JPS6357195A - 穴あけ器 - Google Patents

穴あけ器

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Publication number
JPS6357195A
JPS6357195A JP19742786A JP19742786A JPS6357195A JP S6357195 A JPS6357195 A JP S6357195A JP 19742786 A JP19742786 A JP 19742786A JP 19742786 A JP19742786 A JP 19742786A JP S6357195 A JPS6357195 A JP S6357195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner diameter
blade
opening
cylindrical blade
edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19742786A
Other languages
English (en)
Inventor
ジョン・シー・ハーツェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HANGAA HOOLE PANCHIISU Inc
Original Assignee
HANGAA HOOLE PANCHIISU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HANGAA HOOLE PANCHIISU Inc filed Critical HANGAA HOOLE PANCHIISU Inc
Priority to JP19742786A priority Critical patent/JPS6357195A/ja
Publication of JPS6357195A publication Critical patent/JPS6357195A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はポール紙材に穴をあける穴あけ器に関し、特に
ポール紙材やプラスチック材に細長い穴をあけ、uJり
くずが刃先の方向に戻るのを防止した穴あけ塁に関する
ものである。
従来の枝術及び問題点 延長された針金にtj+けるタイプの展示用包装品には
、掛けるための細長い穴があけられている。
本発明は、1983年5月20[1付、米国出願番号第
496,614号の改良に関するものであるが、その出
願の中で切りくずの除去可能な、取り替え可能な刃片を
有する穴あけ器が説明されている。その穴あけ器の問題
のひとつは、刃片が続けて穴をあけると、刃片内に切り
くずがぎっしり詰まり、これを除くために強い押出力が
必要となることである。
問題点を解決するための手段 及び作用 本発明の主なる目的は、刃片が、その刃片の一端に入口
開口部を備えた鋼鉄板により作られた、改良された穴あ
け器を提供することである。ポール紙に向ってその切断
縁部に圧力が加えられると、刃片は素材を切断して切り
くずを出し、切りくずは刃片の中に収められる。刃片に
は切りくずが通りぬけられるよう拡大された通路が形成
されている。これが切りくずを出口に押し出すに必要な
力を軽減し、故に、切りくずが刃片内に詰まるのを防ぐ
実施例 図面を見ると、第1図は金属の本体10を有する穴あけ
器を示す、この穴あけ塁は、下方へ暖長し側部開口14
につながる頂部開口12を有する0本体はその頂部及び
側部開口間に台部16を有する。切断用の刃片18が頂
部開口12に取り付けられている。この切断用の刃片は
鋼鉄板で、比較的薄い、上部に斜角をつけられた切断縁
部20を有する炭素鋼の細長い鋼片で形成されるのがψ
ましい、しかしながら、他の硬化町ス七な鋼鉄でもよい
、切断縁部の断面は、穴のあけられるポール紙材22の
切りくずと同様の形体である。切断される穴の形はどの
ような形でもよい、その鋼鉄板の端部が図中24で接合
され、一般に筒状を形成するのが望ましい、刃片の底辺
部は台部16に取り付けられる。
第3図を見ると、縁部20は刃片の入口開口端部である
。刃片は、第3図のR1に示される如く、斜角をつけら
れた縁部に続く内径を有する。
刃片は切りくず28の通過方向に、より大なる内径R2
を有するので、切りくずが刃片の入口から出口へ向って
通過するより大なる内腔を有することとなり、それによ
り詰まるのを防ぐ。
第3図は刃片の幅を示しているが、切りくずが通過する
刃片道路内の拡大内径部にはポール紙材22が並んでし
まうことが分かる。この拡大内径部は、鋼鉄板を研磨も
しくは他の適当な方法で切りくずの形に曲成する前に形
成する。
縁部の先端から内径R2の開始部となる解放部の端部ま
での距a’b’はポール紙材22の厚味a’より小さい
ことが示されている。このように新たに切断された切り
くずの一部は切断動作の完了時には刃片の拡大部内に突
出している。これが切りくずが刃片の入口の方に戻るの
を防ぐ、この刃片は同様に少なくとも切りくずの一部が
入口の開口部に戻らないよう内径R1の刃片部内に受入
れられている限り、より薄い素材でも効果的に切断する
ことができる0次の切りくずがその切りくずを刃片の拡
大内径部に押し出す、内径R2は縁部20の両端間の距
離より大きくても小さくてもよい。
第1図を見ると、ねじ山のつけられた締め具30が本体
に取り付けられて刃片を本体に固定している。
発明の効果 使用に際し、穴あけ器は通常の方法でダイス32に取り
つけられる。−組の凹陥部34.36は穴あけ器をダイ
スへ固定する締め几(図示せず)を受は入れる1段であ
る。ポール紙材へ向って刃片lニへ圧力が加えられると
、縁部により切りくず28が作られ、刃片の入口間[1
部を通って受けいれられる。この一連のりJ漸動により
次々に切りくずが生じ、前に生じたすJすくずは刃片即
ち穴ゐけ器の出[1開口部に押し進められ、故に本装置
は根本的に自浄作用を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本9.11の望ましい¥施例の穴あけ鼻のuL
倉図である。 第2図は第1図の穴あけ器の断面[ン]である。 第3図は刃片の部分的断面図である。 第4図は第2図の線4−4による断面図である。 第5図は第4図のVa5−5による断面図である。 10−−本体、12−−頂部間[1,14−−側部間[
]、16・・台部、18ψφ刃片、20・・縁部、22
・・ポール紙材、28・・切りくず、301I・締め具
、32・拳ダイス、34,36・・凹陥部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)開口部を備えた穴あけ器本体と、 板状素材を切断するための斜角のついた縁部を有する入
    口開口部と、出口開口部を備え、前記本体内に取り付け
    られて、該縁部が本体外筒に突出し、出口開口部が本体
    内部にある筒状刃片と、からなり、 筒状刃片の入口開口部が第一内径を有し、切りくずが刃
    片の出口開口部に向って動く移動方向に拡大された通路
    が第二拡大内径を有することを特徴とする穴あけ器。 2)筒状刃片の入口開口部から出口開口部への距離の大
    部分が第二拡大内径を有する通路であり、第一内径を有
    する入口縁部の距離は短い、特許請求の範囲第1項記載
    の穴あけ器。 3)穴あけ器本体が筒状刃片の入口開口部から受入れた
    切りくずを除去するための第二の開口部を有する特許請
    求の範囲第1項記載の穴あけ器。 4)筒状刃片が鋼鉄板で形成される特許請求の範囲第1
    項記載の穴あけ器。 5)本体が、筒状刃片を本体に固定するための固定手段
    を有する特許請求の範囲第1項記載の穴あけ器。 6)切断された素材の厚味が、縁部の先端から第二拡大
    内径を有する通路までの距離より大であるので、素材か
    ら切断された切りくずの一部が第二拡大内径を有する通
    路内に突出する特許請求の範囲第1項記載の穴あけ器。
JP19742786A 1986-08-25 1986-08-25 穴あけ器 Pending JPS6357195A (ja)

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JP19742786A JPS6357195A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 穴あけ器

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JP19742786A JPS6357195A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 穴あけ器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6357195A true JPS6357195A (ja) 1988-03-11

Family

ID=16374339

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19742786A Pending JPS6357195A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 穴あけ器

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JP (1) JPS6357195A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006110708A (ja) * 2004-09-15 2006-04-27 Takahashi Keisei:Kk 型抜き刃および抜き型
JP2008247149A (ja) * 2007-03-29 2008-10-16 Equos Research Co Ltd 車両

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006110708A (ja) * 2004-09-15 2006-04-27 Takahashi Keisei:Kk 型抜き刃および抜き型
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