JPS6357331A - 無段変速動力伝達装置 - Google Patents
無段変速動力伝達装置Info
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- JPS6357331A JPS6357331A JP61202535A JP20253586A JPS6357331A JP S6357331 A JPS6357331 A JP S6357331A JP 61202535 A JP61202535 A JP 61202535A JP 20253586 A JP20253586 A JP 20253586A JP S6357331 A JPS6357331 A JP S6357331A
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- housing
- hydraulic motor
- power transmission
- output shaft
- engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/007—Other engines having vertical crankshafts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/10—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of fluid gearing
- B60K17/105—Units comprising at least a part of the gearing and a torque-transmitting axle, e.g. transaxles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
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- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/247—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated in parallel with the cylinder axis
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば3.4輪バギー車等の騎乗型車両用に
使用される動力伝達装置に係り、特に油圧力を利用して
無段変速を行なう無段変速動力伝達装置に関するもので
ある。
使用される動力伝達装置に係り、特に油圧力を利用して
無段変速を行なう無段変速動力伝達装置に関するもので
ある。
(従来技術及びその問題点)
従来の例えば4輪バギー車を示す第5図において、10
はエンジンであり、このエンジン10はクランク軸(出
方軸)を縦方向に配置する姿勢で設けられている。エン
ジン10の動力はVベルト12.14を介してトランス
アクスル16および芝刈機18等の作業機へ動力を伝達
するようになっている。
はエンジンであり、このエンジン10はクランク軸(出
方軸)を縦方向に配置する姿勢で設けられている。エン
ジン10の動力はVベルト12.14を介してトランス
アクスル16および芝刈機18等の作業機へ動力を伝達
するようになっている。
トランスアクスル16の内部には油圧力を利用して無段
変速を行なう駆動車軸装置が内蔵されている。トランス
アクスル16の両端には後輪タイA719が固定されて
いる。
変速を行なう駆動車軸装置が内蔵されている。トランス
アクスル16の両端には後輪タイA719が固定されて
いる。
しかしながら、第5図の場合の無段変速動力伝達装置で
は、Vベルト12が途中で横方向に捩じられているため
、Vベルト12の耐久性に問題がある。
は、Vベルト12が途中で横方向に捩じられているため
、Vベルト12の耐久性に問題がある。
また、エンジン10とトランスアクスル16はVベルト
12で連結されているので、このトランスアクスル16
を車体に対して浮fJ+支持した場合には、Vベルト1
2のアライメントが狂ってしまうため、トランスアクス
ル16を浮動支持することができず、トランスアクスル
16を車体に剛結合した所謂リツジドアクスル型式を採
用せざるを得ない。
12で連結されているので、このトランスアクスル16
を車体に対して浮fJ+支持した場合には、Vベルト1
2のアライメントが狂ってしまうため、トランスアクス
ル16を浮動支持することができず、トランスアクスル
16を車体に剛結合した所謂リツジドアクスル型式を採
用せざるを得ない。
またトランスアクスル16に内蔵されている静油圧動力
伝達機構部(+11/dro 5tatic Tran
SffliSSiOn+1IsT部)が単独でエンジン
から分離してトランスアクスルに設けられているので、
H8T部の作動油の油温上昇が大きい。
伝達機構部(+11/dro 5tatic Tran
SffliSSiOn+1IsT部)が単独でエンジン
から分離してトランスアクスルに設けられているので、
H8T部の作動油の油温上昇が大きい。
更に、この種の動力伝達装置に関して実開昭58−87
324号に示すような多軸形のトランスアクスルも開発
されているが、次のような問題が残っている。
324号に示すような多軸形のトランスアクスルも開発
されているが、次のような問題が残っている。
すなわち、変速機が多軸構造であるために、1−ランス
アクスルの外形が大きくなり、車両に搭載するのに、大
きなスペースを要するという問題がある。
アクスルの外形が大きくなり、車両に搭載するのに、大
きなスペースを要するという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、前項の問題点を解決するためになされたちの
で、エンジンとトランスアクスルをユニット化すること
によって、トランスアクスルを車体に対して浮動支持で
きる無段変速動力伝達装置を提供することを目的どして
いる。
で、エンジンとトランスアクスルをユニット化すること
によって、トランスアクスルを車体に対して浮動支持で
きる無段変速動力伝達装置を提供することを目的どして
いる。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、車両に搭載されるエンジンの出力軸からの動
力を車両の幅方向に配置された駆動車軸に伝達する動力
伝達装置において、前記出力軸および駆動車軸を囲み、
かつエンジン本体に連結した一体のハウジングを設け、
外部からの操作で吐出量が調整自在の可変油圧ポンプを
、前記出力軸に連結した状態で、かつハウジングの内部
に設け、この可変油圧ポンプからの油圧力を駆動力に変
換する油圧モータと、油圧モータの出力を減速する減速
機と、駆動車軸を構成する車両の幅方向に伸びた分割車
軸に、減速機からの動力を伝達するデフアレンジ11ル
ギヤとからなる駆動軸装置を、前記分割車軸に連結して
ハウジングで囲むように設けたことを特徴とする無段変
速動力伝達装置である。
力を車両の幅方向に配置された駆動車軸に伝達する動力
伝達装置において、前記出力軸および駆動車軸を囲み、
かつエンジン本体に連結した一体のハウジングを設け、
外部からの操作で吐出量が調整自在の可変油圧ポンプを
、前記出力軸に連結した状態で、かつハウジングの内部
に設け、この可変油圧ポンプからの油圧力を駆動力に変
換する油圧モータと、油圧モータの出力を減速する減速
機と、駆動車軸を構成する車両の幅方向に伸びた分割車
軸に、減速機からの動力を伝達するデフアレンジ11ル
ギヤとからなる駆動軸装置を、前記分割車軸に連結して
ハウジングで囲むように設けたことを特徴とする無段変
速動力伝達装置である。
(2)作用
可変油圧ポンプと駆動車軸装置は、ハウジングでユニッ
ト化されているので、従来のようにベルト駆動でエンジ
ン動力を伝達する部分がなくなり、駆動車軸を車体に対
して浮動支持しても、問題なく動力が伝達される。
ト化されているので、従来のようにベルト駆動でエンジ
ン動力を伝達する部分がなくなり、駆動車軸を車体に対
して浮動支持しても、問題なく動力が伝達される。
(実施例)
本発明を例えば4輪バギー車に採用した場合を示す第1
図において、エンジン20はクランク軸(出力軸)が縦
方向になる姿勢で配置されている。
図において、エンジン20はクランク軸(出力軸)が縦
方向になる姿勢で配置されている。
このエンジン20には一体に連結したトランスアクスル
22が設けられており、トランスアクスル22から後輪
タイX724へ駆動力を伝達し、エンジン20からVベ
ルト14を介してエンジン動力の一部を例えば芝刈81
18等の作業機へ伝達するようになっている。
22が設けられており、トランスアクスル22から後輪
タイX724へ駆動力を伝達し、エンジン20からVベ
ルト14を介してエンジン動力の一部を例えば芝刈81
18等の作業機へ伝達するようになっている。
第1図の■矢視方向からエンジン20、トランスアクス
ル22を見た第2図に示すように、エンジン20のクラ
ンク軸26にはコン1コツト27を介してビス1−ン2
9が設けられている。クランク軸26の出力軸部28に
は、詳しくは後述する可変油圧モータ30がハウジング
32の一部であるポンプカバー34で囲まれている。ま
た出力軸部28の下端部にはプーリー35が固定され、
■ベルト14を介して前記芝刈様18(第1図)に動力
を取出すようになっている。
ル22を見た第2図に示すように、エンジン20のクラ
ンク軸26にはコン1コツト27を介してビス1−ン2
9が設けられている。クランク軸26の出力軸部28に
は、詳しくは後述する可変油圧モータ30がハウジング
32の一部であるポンプカバー34で囲まれている。ま
た出力軸部28の下端部にはプーリー35が固定され、
■ベルト14を介して前記芝刈様18(第1図)に動力
を取出すようになっている。
前記ハウジング32はポンプカバー34、ロワーケース
36、アクスルハウジング38から構成され、これら3
部材は互いに一体に連結されている。すなわち、ロワー
ケース36は図示しないボルトでエンジン20のクラン
クケース20aの底面に固定され、ポンプカバー34は
複数のボルト34aでロワーケース36に固定され、ア
クスルハウジング38は同様に複数のボルト38aでク
ランクケース20aおよびロワーケース36の側面に固
定されている。
36、アクスルハウジング38から構成され、これら3
部材は互いに一体に連結されている。すなわち、ロワー
ケース36は図示しないボルトでエンジン20のクラン
クケース20aの底面に固定され、ポンプカバー34は
複数のボルト34aでロワーケース36に固定され、ア
クスルハウジング38は同様に複数のボルト38aでク
ランクケース20aおよびロワーケース36の側面に固
定されている。
アクスルハウジング38の内部には詳しくは後述する駆
動車軸装置の一部であるクレセント型油圧モータ40が
内蔵されており、このクレセント型油圧モータ40で駆
動事情を構成する分割車軸41を回転駆動するようにな
っている。分割車軸41の端部には低圧大径でクツシコ
ン機能の高い接輪タイヤ24が設けられている。またク
レセント型油圧モータ40と前記可変油圧モータ30の
闇は作動油通路42.44で連通されている。この作動
油通路42.44は前記ロワーケース36の肉厚内に形
成されており、作動油通路42.44のロワーケース3
6とアクスルハウジング38の継目部分にはインナーバ
イブ43が挿入されている。
動車軸装置の一部であるクレセント型油圧モータ40が
内蔵されており、このクレセント型油圧モータ40で駆
動事情を構成する分割車軸41を回転駆動するようにな
っている。分割車軸41の端部には低圧大径でクツシコ
ン機能の高い接輪タイヤ24が設けられている。またク
レセント型油圧モータ40と前記可変油圧モータ30の
闇は作動油通路42.44で連通されている。この作動
油通路42.44は前記ロワーケース36の肉厚内に形
成されており、作動油通路42.44のロワーケース3
6とアクスルハウジング38の継目部分にはインナーバ
イブ43が挿入されている。
以上の可変油圧モータ30、クレセント型油圧モータ4
0等で前述のHST部が構成されており、このH3T部
の構造を第3図で説明する。
0等で前述のHST部が構成されており、このH3T部
の構造を第3図で説明する。
第3図中で、可変油圧モータ30はシリンダブロック4
6、ボールピストン47、カムリング48等で形成され
ており、シリンダブロック46の中心部にはクランク軸
26の出力軸部28が例えば圧入等で固着されている。
6、ボールピストン47、カムリング48等で形成され
ており、シリンダブロック46の中心部にはクランク軸
26の出力軸部28が例えば圧入等で固着されている。
なお第3図で出力軸部28は紙面の垂直な方向に伸びて
いる。
いる。
シリンダブロック46の外周部には、円周方向に等間隔
を隔てて放射状に外方へ向かって開いた油室46aが形
成されている。この各油室46aにはボールピストン4
7が往復動自在に嵌合している。
を隔てて放射状に外方へ向かって開いた油室46aが形
成されている。この各油室46aにはボールピストン4
7が往復動自在に嵌合している。
ボールピストン47の半径方向外方には、カムリング4
8が設けられており、カムリング48はポンプカバー3
4、ロワーケース36(第2図)に嵌合するピン47a
を中心に回動自在に保持されている。カムリング48の
カム面48aに各ボールピストン47が摺接しながら、
シリンダブロック46が回転することによって、ボール
ピストン47は油室46a内で往復運動し、配管30a
から吸込んだ作動油を配管30bから吐出するようにな
っている。
8が設けられており、カムリング48はポンプカバー3
4、ロワーケース36(第2図)に嵌合するピン47a
を中心に回動自在に保持されている。カムリング48の
カム面48aに各ボールピストン47が摺接しながら、
シリンダブロック46が回転することによって、ボール
ピストン47は油室46a内で往復運動し、配管30a
から吸込んだ作動油を配管30bから吐出するようにな
っている。
配管30aは円弧状ボート46b1孔46Cを介して油
室4’6 aに繋がっており、配管30bは円弧状ボー
ト46d1孔46eを介して油v46aに繋がっている
。カムリング48の右端部には凹部48bが形成されて
おり、この凹部48bには吐出f([整軸49が嵌合し
ている。したがって、吐出ω調整軸49を図中の矢印へ
方向に移動させることによって、カムリング48全体を
ビン47aを中心に回動させ、ボールピストン47の往
復量すなわち可変油圧モータ30の吐出1fiを調整す
るようになっている。
室4’6 aに繋がっており、配管30bは円弧状ボー
ト46d1孔46eを介して油v46aに繋がっている
。カムリング48の右端部には凹部48bが形成されて
おり、この凹部48bには吐出f([整軸49が嵌合し
ている。したがって、吐出ω調整軸49を図中の矢印へ
方向に移動させることによって、カムリング48全体を
ビン47aを中心に回動させ、ボールピストン47の往
復量すなわち可変油圧モータ30の吐出1fiを調整す
るようになっている。
前記配管30bは作動油通路44(第2図)に繋がって
おり、作動油通路44からクレセント型油圧モータ40
へ圧油を供給し、クレセント型油圧モータ40に繋がる
作動油通路42から配管30aへ作動油を還流させる構
造である。エンジン20のオイルパン50からの作動油
を吸いヒげる配管51と作動油通路42.44の間には
チェック弁44a142aが設けられている。
おり、作動油通路44からクレセント型油圧モータ40
へ圧油を供給し、クレセント型油圧モータ40に繋がる
作動油通路42から配管30aへ作動油を還流させる構
造である。エンジン20のオイルパン50からの作動油
を吸いヒげる配管51と作動油通路42.44の間には
チェック弁44a142aが設けられている。
前記クレセント型油圧モータ40は、分割車軸41(第
2図)に連結したインナーギヤ52、インナーギヤ52
の外歯52aに噛み合うアウターギヤ53J3よび内歯
53aと外歯52aの間の油室を区画する略三日月状の
仕切り部材54で構成されており、作動油通路44から
圧送される圧油でインナーギヤ52、アウターギヤ53
が矢印Bh向に回転する周知の構造である。なお、クレ
セント型油圧モータ40自体は作動油通路42.44の
作動油の流れ方向を切換えれば、正逆回転可能で、後進
切換も可能である。
2図)に連結したインナーギヤ52、インナーギヤ52
の外歯52aに噛み合うアウターギヤ53J3よび内歯
53aと外歯52aの間の油室を区画する略三日月状の
仕切り部材54で構成されており、作動油通路44から
圧送される圧油でインナーギヤ52、アウターギヤ53
が矢印Bh向に回転する周知の構造である。なお、クレ
セント型油圧モータ40自体は作動油通路42.44の
作動油の流れ方向を切換えれば、正逆回転可能で、後進
切換も可能である。
次に第2図のIV −IV断面部分図である第4図を参
照して分割巾軸41の周囲に設けられている駆動車軸装
置を説明する。第4図中で、右側の分割車軸41の周囲
には、前記クレセント型油圧モータ40、遊星ギヤ減速
8!55、デファレンシャルギヤ56、ブレーキ57等
が設けられており、これらの各機構はアクスルハウジン
グ38で囲まれている。
照して分割巾軸41の周囲に設けられている駆動車軸装
置を説明する。第4図中で、右側の分割車軸41の周囲
には、前記クレセント型油圧モータ40、遊星ギヤ減速
8!55、デファレンシャルギヤ56、ブレーキ57等
が設けられており、これらの各機構はアクスルハウジン
グ38で囲まれている。
クレセント型油圧モータ40の仕切り部材54はボルト
54aでアクスルハウジング38の一部であるナイドカ
バー58に固定されている。また、前記仕切り部材54
は同じくアクスルハウジング38に繋がるモータハウジ
ング59に連続している。
54aでアクスルハウジング38の一部であるナイドカ
バー58に固定されている。また、前記仕切り部材54
は同じくアクスルハウジング38に繋がるモータハウジ
ング59に連続している。
クレセント型油圧モータ40のインナーギヤ52は分割
車軸41の半径方向外方に間隔を隔てて嵌合する筒状出
力軸60にスプライン嵌合しており、筒状出力@60の
図中の右端部にはサンギト61が形成され、サンギヤ6
1には遊星ギヤ減速機55の遊星ギ1762が噛み合っ
ている。この遊星ギヤ62の外方には遊星ギヤ62と噛
み合いアクスルハウジング38に固定されたリングギヤ
63が設けられており、前記遊星ギヤ62を保持するキ
ャリヤ64は1165にスプライン嵌合している。
車軸41の半径方向外方に間隔を隔てて嵌合する筒状出
力軸60にスプライン嵌合しており、筒状出力@60の
図中の右端部にはサンギト61が形成され、サンギヤ6
1には遊星ギヤ減速機55の遊星ギ1762が噛み合っ
ている。この遊星ギヤ62の外方には遊星ギヤ62と噛
み合いアクスルハウジング38に固定されたリングギヤ
63が設けられており、前記遊星ギヤ62を保持するキ
ャリヤ64は1165にスプライン嵌合している。
筒軸65の右端部にはサンギヤ66が形成されており、
サンギヤ66には遊星ギヤ67が噛み合っている。遊星
ギヤ67の外方にはアクスルハウジング38に固定され
たリングfヤ68が設けられており、遊星ギヤ67はキ
ャリヤ69に保持されている。キャリヤ69とキャリヤ
64は別体であり、両者の摺接面には潤滑油通路69a
が形成されている。
サンギヤ66には遊星ギヤ67が噛み合っている。遊星
ギヤ67の外方にはアクスルハウジング38に固定され
たリングfヤ68が設けられており、遊星ギヤ67はキ
ャリヤ69に保持されている。キャリヤ69とキャリヤ
64は別体であり、両者の摺接面には潤滑油通路69a
が形成されている。
キャリヤ69は前記デフ7レンシヤルギヤ56のデフケ
ージ70に連続しており、デフケージ70にはセンター
ビン71、ビニオンギレ72、サイドギヤ73が内蔵さ
れている。左右のサイドギ1773は左右の分割車軸4
1にスプライン嵌合している。
ージ70に連続しており、デフケージ70にはセンター
ビン71、ビニオンギレ72、サイドギヤ73が内蔵さ
れている。左右のサイドギ1773は左右の分割車軸4
1にスプライン嵌合している。
したがって、クレセント型油圧モータ40からの駆動力
は遊聞ギヤ減速機55で減速された後に、デファレンシ
ャルギヤ56で両分側車軸41へ伝達されるようになっ
ている。
は遊聞ギヤ減速機55で減速された後に、デファレンシ
ャルギヤ56で両分側車軸41へ伝達されるようになっ
ている。
前記筒状出力軸60の左端部には、ブレーキディスク7
4がスプライン嵌合して設けられており、ブレーキディ
スク74の右端面にはブレーキバッド75が設けられて
いる。ブレーキディスク74の左側方にはブレーキパッ
ド76を有するブツシュロッド77が設けられており、
このブツシュロッド77を矢印C方向に押すことによっ
て、分割4■軸41の回転を止めるブレーキ力を発生す
るようになっている。
4がスプライン嵌合して設けられており、ブレーキディ
スク74の右端面にはブレーキバッド75が設けられて
いる。ブレーキディスク74の左側方にはブレーキパッ
ド76を有するブツシュロッド77が設けられており、
このブツシュロッド77を矢印C方向に押すことによっ
て、分割4■軸41の回転を止めるブレーキ力を発生す
るようになっている。
左右の分割車軸41の端部はベアリング78を介してア
クスルハウジング38に軸支されており、アクスルハウ
ジング38の環状溝79には環状ゴム製ののインシュレ
ーター80が嵌合している。
クスルハウジング38に軸支されており、アクスルハウ
ジング38の環状溝79には環状ゴム製ののインシュレ
ーター80が嵌合している。
インシュレーター80は車体の一部であるサイドフレー
ム81で保持されており、アクスルハウジング38はサ
イドフレーム81に対してインシュレーター80の弾性
で浮動支持されている。
ム81で保持されており、アクスルハウジング38はサ
イドフレーム81に対してインシュレーター80の弾性
で浮動支持されている。
次に作用を説明する。以上の1−ランスアクスルでは、
第2図に示すように、分割車軸41を軸支するアクスル
ハウジング38を、ロワーケース36、クランクケース
20aに連結し、更にロワーケース36に可変油圧モー
タ30を囲むポンプカバー34を連結しているので、第
4図のインシュレータ−80でアクスルハウジング38
を浮動支持した場合でも、エンジン2oおよび可変油圧
モータ30はアクスルハウジング38と一体に動く。
第2図に示すように、分割車軸41を軸支するアクスル
ハウジング38を、ロワーケース36、クランクケース
20aに連結し、更にロワーケース36に可変油圧モー
タ30を囲むポンプカバー34を連結しているので、第
4図のインシュレータ−80でアクスルハウジング38
を浮動支持した場合でも、エンジン2oおよび可変油圧
モータ30はアクスルハウジング38と一体に動く。
したがって、第5図の従来のようにエンジン10からの
動力をVベルト12で伝31−4る必要がなく、エンジ
ン20の動力は可変油圧モータ30で油圧力に変換され
、この油圧力が作動油通路42.44を通って、第4図
のクレセント型油圧モータ40で駆動力に変換される。
動力をVベルト12で伝31−4る必要がなく、エンジ
ン20の動力は可変油圧モータ30で油圧力に変換され
、この油圧力が作動油通路42.44を通って、第4図
のクレセント型油圧モータ40で駆動力に変換される。
クレセント型油圧モータ40からの駆動力は遊星%?
jp減速機55で減速され、デファレンシャルギヤ56
から左右の分割車軸41に伝達される。
jp減速機55で減速され、デファレンシャルギヤ56
から左右の分割車軸41に伝達される。
これらのクレセント型油圧モータ40、′ri星ギヤ減
速橢55、デフ7レンシヤルギv56、ブレーキ57等
の駆動車軸装置がアクスルハウジング38の内部にユニ
ット化されて収容されており、アクスルハウジング38
の外形はコンパクトである。
速橢55、デフ7レンシヤルギv56、ブレーキ57等
の駆動車軸装置がアクスルハウジング38の内部にユニ
ット化されて収容されており、アクスルハウジング38
の外形はコンパクトである。
また第3図に示すように、可変油圧モータ30およびク
レセント型油圧モータ40の間で流通する作動油はエン
ジン20のオイルパン50に貯留されている潤滑油を共
用しているので、可変油圧モータ30、クレセント型油
圧モータ40で発生するFJ擦熱は放熱容はの大きいオ
イルパン50で冷却されるので、可変油圧モータ30、
クレセント型油圧モータ40の作動油が過熱する恐れは
ない。
レセント型油圧モータ40の間で流通する作動油はエン
ジン20のオイルパン50に貯留されている潤滑油を共
用しているので、可変油圧モータ30、クレセント型油
圧モータ40で発生するFJ擦熱は放熱容はの大きいオ
イルパン50で冷却されるので、可変油圧モータ30、
クレセント型油圧モータ40の作動油が過熱する恐れは
ない。
なお、可変油圧モ:り30.フレセン1〜型油圧モータ
40に要求される粘度は、エンジン20の潤滑油の粘度
より高粘度であり、エンジン20の潤滑油に広い粘度範
囲を有する所謂マルチグレードオイルを使用して、エン
ジン20の潤滑油と可変油圧モータ30、クレセント型
油圧モータ40の作動油を兼用する。
40に要求される粘度は、エンジン20の潤滑油の粘度
より高粘度であり、エンジン20の潤滑油に広い粘度範
囲を有する所謂マルチグレードオイルを使用して、エン
ジン20の潤滑油と可変油圧モータ30、クレセント型
油圧モータ40の作動油を兼用する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による無段変速動力伝達装置
は、出力軸部28および分割型@41(駆動車軸)を囲
み、かつエンジン本体に連結した一体のハウジング32
を設け、外部からの操作で吐出mが調整自在の可変油圧
ポンプ30を、前記出力軸部28に連結した状態で、か
つハウジング32の一部であるカバー34の内部に設け
、この可変油圧ポンプ30からの油圧力を駆動力に変換
するクレセント型油圧モータ40(油圧モータ)と、油
圧モータ40の出力を減速する′ti星ギ1F減速機5
5と、車両の幅方向に伸びた分割車軸41に、減速機5
5からの動力を伝達するデフ7レンシヤルギt756と
からなる駆動軸装置を、前記分割車軸41に連結してハ
ウジング38で囲むように設け、前記可変油圧ポンプ3
0と油圧モータ40の間を連通ずる作動油通路42.4
4をハウジング32の一部であるロワーカバー36の肉
厚内に形成したので、次の効果を奏する。
は、出力軸部28および分割型@41(駆動車軸)を囲
み、かつエンジン本体に連結した一体のハウジング32
を設け、外部からの操作で吐出mが調整自在の可変油圧
ポンプ30を、前記出力軸部28に連結した状態で、か
つハウジング32の一部であるカバー34の内部に設け
、この可変油圧ポンプ30からの油圧力を駆動力に変換
するクレセント型油圧モータ40(油圧モータ)と、油
圧モータ40の出力を減速する′ti星ギ1F減速機5
5と、車両の幅方向に伸びた分割車軸41に、減速機5
5からの動力を伝達するデフ7レンシヤルギt756と
からなる駆動軸装置を、前記分割車軸41に連結してハ
ウジング38で囲むように設け、前記可変油圧ポンプ3
0と油圧モータ40の間を連通ずる作動油通路42.4
4をハウジング32の一部であるロワーカバー36の肉
厚内に形成したので、次の効果を奏する。
第2図に示すように、分割車軸41を軸支するアクスル
ハウジング38を、Oソーケース36、クランクケース
20aに連結し、更にロワーケース36に可変油圧モー
タ30を囲むポンプカバー34を連結しているので、第
4図のインシュレーター80でアクスルハウジング38
を浮動支持した場合でも、エンジン20および可変油圧
モータ30をアクスルハウジング38と一体に動かすこ
とができる。
ハウジング38を、Oソーケース36、クランクケース
20aに連結し、更にロワーケース36に可変油圧モー
タ30を囲むポンプカバー34を連結しているので、第
4図のインシュレーター80でアクスルハウジング38
を浮動支持した場合でも、エンジン20および可変油圧
モータ30をアクスルハウジング38と一体に動かすこ
とができる。
したがって、第5図の従来のようにエンジン10からの
ω」力をVベルト12で伝達する必要がなくなり、エン
ジン20の動力を可変油圧モータ30で油圧力に変換で
き、この油圧力を作動油通路42.44から、第4図の
クレセント型油圧モータ40に供給し、駆動力に変換す
ることができる。
ω」力をVベルト12で伝達する必要がなくなり、エン
ジン20の動力を可変油圧モータ30で油圧力に変換で
き、この油圧力を作動油通路42.44から、第4図の
クレセント型油圧モータ40に供給し、駆動力に変換す
ることができる。
クレセント型油圧モータ40からの駆動力は遊星ギヤ減
速v155で減速でき、デファレンシャルギヤ56から
左右の分割車軸4丁に伝達することができる。
速v155で減速でき、デファレンシャルギヤ56から
左右の分割車軸4丁に伝達することができる。
油圧モータ40、遊星ギヤ減速t155、デファレンシ
ャル1!ヤ56、ブレーキ57等の駆動車軸装置がアク
スルハウジング38の内部にユニット化されて収容され
ており、アクスルハウジング38の外形がコンパクトに
なり、駆動車軸装置を第1図に示すような小型のバギー
車に搭載しやすくできる。
ャル1!ヤ56、ブレーキ57等の駆動車軸装置がアク
スルハウジング38の内部にユニット化されて収容され
ており、アクスルハウジング38の外形がコンパクトに
なり、駆動車軸装置を第1図に示すような小型のバギー
車に搭載しやすくできる。
(別の実施例)
(1) 本発明の無段変速動力伝達装置は、第2図の実
施例に限らず、例えばアクスルハウジング38をボルト
38aでロワーケース36、クランクケース20aに固
定せずに、アクスルハウジング38とロワーケース36
を別体に分離し、両者の間の作動油通路42.44をフ
レキシブルな油圧ホースで繋げば、インシュレーター8
0(第4図)で浮動支持されるアクスルハウジング38
の質aすなわちばね下′J3aが減り、エンジン20の
振動も遮断される。
施例に限らず、例えばアクスルハウジング38をボルト
38aでロワーケース36、クランクケース20aに固
定せずに、アクスルハウジング38とロワーケース36
を別体に分離し、両者の間の作動油通路42.44をフ
レキシブルな油圧ホースで繋げば、インシュレーター8
0(第4図)で浮動支持されるアクスルハウジング38
の質aすなわちばね下′J3aが減り、エンジン20の
振動も遮断される。
第1図は本発明を採用した4輪バギー車の後面斜視図、
第2図はバギー車に搭載されるエンジンとトランスアク
スル部分を示す第1図の■矢視部分破断図、第3図は可
変油圧ポンプとクレセント型油圧モータを示す構造略図
、第4図は第2図のrV−IV断面部分図、第5図は従
来の4輪バギー車を示す後面斜視図である。20・・・
エンジン、22・・・トランスアクスル、30・・・可
変油圧モータ、32・・・ハウジング、34・・・ポン
プカバー、36・・・ロワーケース、38・・・アクス
ルハウジング、40・・・クレセント型油圧モータ、4
1・・・分割車軸、55・・・遊星ギヤ減速機、56・
・・デファレンシャルギヤ、57・・・ブレーキ、80
・・・インシュレーター特許出願人 川1重工業株式会
社 第5図 第1図 手続補正占(自発) 昭和62年6月24日 昭和61年 特 許 願 第202535号2、発明の
名称 無段変速動力伝達装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区東用崎町3丁目1番1号名 称
(097)川崎重工業株式会社代表者 長谷用 謙浩 4、代理人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビル
東館7階(@ 530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和 年 月 日(
1) 明細書4頁13〜14行中の「実開昭58−87
324号」を「実開昭59−87324号」に補正する
。 以上
第2図はバギー車に搭載されるエンジンとトランスアク
スル部分を示す第1図の■矢視部分破断図、第3図は可
変油圧ポンプとクレセント型油圧モータを示す構造略図
、第4図は第2図のrV−IV断面部分図、第5図は従
来の4輪バギー車を示す後面斜視図である。20・・・
エンジン、22・・・トランスアクスル、30・・・可
変油圧モータ、32・・・ハウジング、34・・・ポン
プカバー、36・・・ロワーケース、38・・・アクス
ルハウジング、40・・・クレセント型油圧モータ、4
1・・・分割車軸、55・・・遊星ギヤ減速機、56・
・・デファレンシャルギヤ、57・・・ブレーキ、80
・・・インシュレーター特許出願人 川1重工業株式会
社 第5図 第1図 手続補正占(自発) 昭和62年6月24日 昭和61年 特 許 願 第202535号2、発明の
名称 無段変速動力伝達装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神戸市中央区東用崎町3丁目1番1号名 称
(097)川崎重工業株式会社代表者 長谷用 謙浩 4、代理人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビル
東館7階(@ 530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和 年 月 日(
1) 明細書4頁13〜14行中の「実開昭58−87
324号」を「実開昭59−87324号」に補正する
。 以上
Claims (4)
- (1)車両に搭載されるエンジンの出力軸からの動力を
車両の幅方向に配置された駆動車軸に伝達する動力伝達
装置において、前記出力軸および駆動車軸を囲み、かつ
エンジン本体に連結した一体のハウジングを設け、外部
からの操作で吐出量が調整自在の可変油圧ポンプを、前
記出力軸に連結した状態で、かつハウジングの内部に設
け、この可変油圧ポンプからの油圧力を駆動力に変換す
る油圧モータと、油圧モータの出力を減速する減速機と
、駆動車軸を構成する車両の幅方向に伸びた分割車軸に
、減速機からの動力を伝達するデファレンシャルギヤと
からなる駆動軸装置を、前記分割車軸に連結してハウジ
ングで囲むように設けたことを特徴とする無段変速動力
伝達装置。 - (2)可変油圧ポンプを、多数の放射状油室を有し、出
力軸の長さ方向中央部に一体に回転するように設けられ
た略筒形のシリンダブロックと、このシリンダブロック
の各油室にシリンダブロックの半径方向に移動自在に設
けられたボールピストンと、可変油圧ポンプ全体を囲む
ハウジングに固定され、かつ出力軸を中心とした外部か
らの回動操作で前記ボールピストンの油室に対する往復
量を調整して作動油の吐出量を調整するカムリングとで
形成している特許請求の範囲第1項記載の無段変速動力
伝達装置。 - (3)デファレンシャルギヤに繋がる分割車軸と同軸に
、クレセント型油圧モータと遊星歯車減速機を設けて、
駆動車軸装置を構成している特許請求の範囲第1項記載
の無段変速動力伝達装置。 - (4)エンジンの潤滑油および駆動車軸装置の潤滑油の
いずれか一方又は双方を、可変油圧ポンプおよび油圧モ
ータの作動油と共通化している特許請求の範囲第1項記
載の無段変速動力伝達装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202535A JPS6357331A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 無段変速動力伝達装置 |
| US07/608,027 US5067933A (en) | 1986-08-28 | 1990-11-02 | Unitized power system and vehicles employing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202535A JPS6357331A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 無段変速動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357331A true JPS6357331A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0533172B2 JPH0533172B2 (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=16459107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202535A Granted JPS6357331A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 無段変速動力伝達装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067933A (ja) |
| JP (1) | JPS6357331A (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5067933A (en) | 1991-11-26 |
| JPH0533172B2 (ja) | 1993-05-18 |
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