JPS6357457A - 被加工シ−トの供給位置モニタ装置 - Google Patents
被加工シ−トの供給位置モニタ装置Info
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- JPS6357457A JPS6357457A JP19948486A JP19948486A JPS6357457A JP S6357457 A JPS6357457 A JP S6357457A JP 19948486 A JP19948486 A JP 19948486A JP 19948486 A JP19948486 A JP 19948486A JP S6357457 A JPS6357457 A JP S6357457A
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、印刷機やその他の各種加工処理1械に金属
板等からなる被加工シートを自動的に連続高速供給する
にあたり、供給直前にその都度同シートの向きや位置ズ
レによる偏位を検知してその良否をモニタする被加工シ
ートの供給位置モニタ装置に関する。
板等からなる被加工シートを自動的に連続高速供給する
にあたり、供給直前にその都度同シートの向きや位置ズ
レによる偏位を検知してその良否をモニタする被加工シ
ートの供給位置モニタ装置に関する。
[従来の技術]
上記加工処理1械として印$1機を例にとり、その大言
の構成を第10図に示す。
の構成を第10図に示す。
すなわち第10図において、PCは、印刷所望画像に対
応してインクが塗布されるプレートシリンダ、BCは、
プレートシリンダPCの図中矢印F1方向への回転並び
に自らの図中矢印F2方向への回転に伴なって上記印刷
所望画像が転写されるブランケットシリンダ、ICは、
ブランケットシリンダBCの矢印F2方向への回転にさ
らに同期する自らの図中矢印F3方向への回転に基づい
て矢印F4の如く搬送されてくる被加工(被印刷)シー
88丁をブランケットシリンダBCに圧接させつつこれ
に転写されている画像をさらに該シートSTに転写(印
刷)するインプレッションシリンダ、TGは、このイン
プレッションシリンダICの溝部分に図示の如く適宜に
軸支されて上記シートSTの当接基準面を形成しくシリ
ンダ平面方向からみて左右に対をなしている)、その上
記シートST前端部との当接係合に基づいて同シートS
Tをくわえつつこれを当接印9j機に供給するよう機能
するトップゲージをそれぞれ示す。
応してインクが塗布されるプレートシリンダ、BCは、
プレートシリンダPCの図中矢印F1方向への回転並び
に自らの図中矢印F2方向への回転に伴なって上記印刷
所望画像が転写されるブランケットシリンダ、ICは、
ブランケットシリンダBCの矢印F2方向への回転にさ
らに同期する自らの図中矢印F3方向への回転に基づい
て矢印F4の如く搬送されてくる被加工(被印刷)シー
88丁をブランケットシリンダBCに圧接させつつこれ
に転写されている画像をさらに該シートSTに転写(印
刷)するインプレッションシリンダ、TGは、このイン
プレッションシリンダICの溝部分に図示の如く適宜に
軸支されて上記シートSTの当接基準面を形成しくシリ
ンダ平面方向からみて左右に対をなしている)、その上
記シートST前端部との当接係合に基づいて同シートS
Tをくわえつつこれを当接印9j機に供給するよう機能
するトップゲージをそれぞれ示す。
第11図は、こうした印刷橢の上記トップゲージTGの
部分についてこれを拡大して示すものである。
部分についてこれを拡大して示すものである。
同第11図に示すように、上記トップゲージTGは、矢
印F4の如く搬送されてくるシートSTを基準位置に当
接させるための前当てブロック1と、同シートSTを押
えるための押え爪2とを有しており、また上記インプレ
ッションシリンダICは、このトップゲージTGの押え
爪2に対向する部位に爪台3を有している。すなわち、
上記シートS1−は、矢印F4の如く搬送され後、トッ
プゲージTGの上記前当てブロック1に当接して位置合
わせが施され、かつ上記押え爪2と爪台3とに挟持され
た状態でさらに矢印F4の如く引き込まれて当該印11
[1に供給される。なお、こうしてシートSTが印刷機
に供給されてから後は、上記トップゲージTGの軸4を
中心とした図中矢印F5方向への回動によって上述した
挟持が解除され、シートSTは前述したブランケットシ
リンダBCとインプレッションシリンダICとのそれぞ
れ矢El] F 2およびF3方向への回転(第10図
参照)に基づいて所要の印刷が施されつつ同矢印F4方
向へ進行するようになる。
印F4の如く搬送されてくるシートSTを基準位置に当
接させるための前当てブロック1と、同シートSTを押
えるための押え爪2とを有しており、また上記インプレ
ッションシリンダICは、このトップゲージTGの押え
爪2に対向する部位に爪台3を有している。すなわち、
上記シートS1−は、矢印F4の如く搬送され後、トッ
プゲージTGの上記前当てブロック1に当接して位置合
わせが施され、かつ上記押え爪2と爪台3とに挟持され
た状態でさらに矢印F4の如く引き込まれて当該印11
[1に供給される。なお、こうしてシートSTが印刷機
に供給されてから後は、上記トップゲージTGの軸4を
中心とした図中矢印F5方向への回動によって上述した
挟持が解除され、シートSTは前述したブランケットシ
リンダBCとインプレッションシリンダICとのそれぞ
れ矢El] F 2およびF3方向への回転(第10図
参照)に基づいて所要の印刷が施されつつ同矢印F4方
向へ進行するようになる。
ところで、上記シートSTに多色印刷を施す場合等精密
な印刷が要求される場合には、同シーI〜STと印刷機
との相対位置のバラツキは叩品質の劣悪を招き不良製品
にむすびつくもので、上述したトップゲージTGによる
シートSTの供給位置合わせも極めて重要となる。例え
ば、多色印刷の施行において、上記シートSTが斜行等
の悪い態勢で印刷別内に供給された場合には印刷画面の
バラツキによる色ぶれ、色ずれ等を惹起し、ひどいとき
には、重合干渉による変色現象をも生起していわゆる見
当ずれに至り不良製品となる。したがって、こうしたシ
ー1− S Tの供給位置合わけはモ分に管理される必
要がある。
な印刷が要求される場合には、同シーI〜STと印刷機
との相対位置のバラツキは叩品質の劣悪を招き不良製品
にむすびつくもので、上述したトップゲージTGによる
シートSTの供給位置合わせも極めて重要となる。例え
ば、多色印刷の施行において、上記シートSTが斜行等
の悪い態勢で印刷別内に供給された場合には印刷画面の
バラツキによる色ぶれ、色ずれ等を惹起し、ひどいとき
には、重合干渉による変色現象をも生起していわゆる見
当ずれに至り不良製品となる。したがって、こうしたシ
ー1− S Tの供給位置合わけはモ分に管理される必
要がある。
ここに従来、こうしたトップゲージTGによるシートS
Tの供給位置をモニタし、見当ずれが発生した場合にこ
れを検出する装置として、実開昭59−110632号
考案の名称「金属板の輪転印刷機における見当ずれ検出
装置」がR案されている。
Tの供給位置をモニタし、見当ずれが発生した場合にこ
れを検出する装置として、実開昭59−110632号
考案の名称「金属板の輪転印刷機における見当ずれ検出
装置」がR案されている。
すなわちこの装置は、上記一対のトップゲージ間に、ス
プリングの押圧により同トップゲージの当接基準面より
も突出前進して待機位置し、搬入金属板(シートST)
の前端が当接することにより後退移動する一対の測定部
材と、この測定部材の後退移t!I吊を電気出力にて検
出するセンサ装置とを有して構成され、該センサ装置に
よる上記各測定部材の後退移動量ケなわら搬入金属板(
シートST)の各トップゲージに対する当接態様の電気
的検知に基づいて同金属板の印刷機に対する供給悪球の
良否をモニタするようにしている。
プリングの押圧により同トップゲージの当接基準面より
も突出前進して待機位置し、搬入金属板(シートST)
の前端が当接することにより後退移動する一対の測定部
材と、この測定部材の後退移t!I吊を電気出力にて検
出するセンサ装置とを有して構成され、該センサ装置に
よる上記各測定部材の後退移動量ケなわら搬入金属板(
シートST)の各トップゲージに対する当接態様の電気
的検知に基づいて同金属板の印刷機に対する供給悪球の
良否をモニタするようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
確かにこうした装置によっても、シートの供給位置並び
にその態様はある程度モニタづることができるが、この
装置の場合、上述したようにスプリングの抑圧により突
出待機している測定部材に対するシートの当接によって
同シートの位置を検出するものであることから、 イ)シートが測定部材に当接する都度、測定部材がバウ
ンドする。
にその態様はある程度モニタづることができるが、この
装置の場合、上述したようにスプリングの抑圧により突
出待機している測定部材に対するシートの当接によって
同シートの位置を検出するものであることから、 イ)シートが測定部材に当接する都度、測定部材がバウ
ンドする。
口)電気的にもこの測定部材のバウンドの都度同等レベ
ルの複数の尖頭値が発生し、上記センサ装置の検出信号
が不安定となる。
ルの複数の尖頭値が発生し、上記センサ装置の検出信号
が不安定となる。
ハ)上記イ)、口)、の理由により測定タイミングもと
り難い。
り難い。
等々の問題が有り、高速機に採用するにはいまだ不安を
残すものであった。
残すものであった。
この発明は、こうした問題を解消して、高i度でかつ高
速機に採用しても十分実用に供するモニタ装置を提供し
ようとするものである。
速機に採用しても十分実用に供するモニタ装置を提供し
ようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明では、前記シートの前端部に対して適宜の光線
を投光するとともに、この投光した光の反射光若しくは
透過光の受光光量に基づいて同シート前端部の所定基準
面からの距離を計測する光センサを前記トップゲージの
各近傍に対応して各別に固設し、これら光センサによる
計測値に基づき非接触で前記シート前端部の前記各トッ
プゲージに対する当接態様をモニタするようにする。
を投光するとともに、この投光した光の反射光若しくは
透過光の受光光量に基づいて同シート前端部の所定基準
面からの距離を計測する光センサを前記トップゲージの
各近傍に対応して各別に固設し、これら光センサによる
計測値に基づき非接触で前記シート前端部の前記各トッ
プゲージに対する当接態様をモニタするようにする。
[作用1
このような光センサを用いて、シートと全くの非接触r
同シートの供給態様tなわも各トップゲージに対する当
接悪球をモニタすることで、上述した従来装置のイ)〜
ハ)の問題は根本的に解消される。
同シートの供給態様tなわも各トップゲージに対する当
接悪球をモニタすることで、上述した従来装置のイ)〜
ハ)の問題は根本的に解消される。
[実施例]
第1図乃至第7図に、この発明にかかる供給位置モニタ
装置の一実施例を示す。この実施例においても加工処理
機械として印@目を想定しており、これら第1図乃至第
7図において、先の第10図ajよび第11図に示した
部位と同等の部位には同一の符号を付して示す。
装置の一実施例を示す。この実施例においても加工処理
機械として印@目を想定しており、これら第1図乃至第
7図において、先の第10図ajよび第11図に示した
部位と同等の部位には同一の符号を付して示す。
第1図は、先の第10図に示した印ゆItsの特にイン
プレッションシリンダICの部分を平面から見た本実施
例モニタ装置の全体の構成についてその概略を示すもの
で、前述した如く矢印F3方向に回転するとするインプ
レッションシリンダIC1このインプレッションシリン
ダICに対して矢印F4の如く搬送されてくるとするシ
ートST、同インプレッションシリンダICの溝部分く
図示せず)に左右に対をなすよう適宜に軸支されて上記
シートSTの当接基準面(供給基準位@)を形成し、同
シートST前端部との前述した当接係合に基づいてこれ
を当該印刷別に供給するとするトップゲージTG1およ
びTG2に対し、この実施例モニタ装置は、これらトッ
プゲージTG1およびTG2の各近傍に図示の如く配さ
れてこれらに当接される上記シートSTの前端部に対し
て直進光を投光するとともに、この投光した光のシート
STからの反射光を受光し、各々その受光光量に基づい
て同シートST前端部の所定基準面(ここではシート供
給基準位置(−トップゲージTG1゜TG2の当接基準
面)とする)からの距離を計測する第1および第2光セ
ンサ10および20.これら光センサ10および20の
受光出力を外部出力するためにこれらに後述する所要の
処理を施す出力回路30、インプレッションシリンダI
C内に配されたこれら光センサ10.20および出力回
路30の電気信号を外部へ取り出したり、外部から同セ
ンサや出ツノ回路に給電を行なったりするタメニ、端子
a1−a2間、bl−b2間、cl−c2間でそれぞれ
スリップリングによりこれら端子を摺接させつつ電気的
導通を図る′#電回路40、例えばインプレッションシ
リンダICの回転軸に取り付けたカム等を通じて当該印
刷機の所望のマシンタイミング(ここでは特にシートS
TがトップゲージTG1.TG2に当接される標準のタ
イミング)を検出するマシンタイミングセンサ50、そ
して上記導電回路40の端子c2−c1を通じてインプ
レッションシリンダICの上述した光センサ10,20
および出力回路30に+Vなる所要の給電を行なうとと
もに、同導電回路40の端子al−a2およびbl−b
2を通じて取り出される光センサ10iよび20の受光
出力(正確には出力回路30によるこの処理出力)Sl
およびS2を受入して、上記マシンタイミングセンサ5
0から出力される所定のマシンタイミングを示す信号M
Tに基づきこれらセンサ出力S1およびS2の適否、す
なわちシートSTの供給態様の適否を判別する判別装置
60をそれぞれ具えて構成される。この判別装置60に
よる判別結果若しくは上記光センサ10および20の受
光出力に基づくセンサ出力S1およびS2は、当該モニ
タ装置の稼働データとして例えば随時の時刻データとと
もに図示しないプリンターへ転送されて適宜に記録され
、また同判別の結果、異常有りと判定された場合には、
その旨の判定信号(見当ずれ検出信@)が図示しない警
報装置やりジェツト装置に警報器の駆動を指令する信号
や当該印刷シートのりジェツトを指令する信号としてそ
の都度出力されるとする。
プレッションシリンダICの部分を平面から見た本実施
例モニタ装置の全体の構成についてその概略を示すもの
で、前述した如く矢印F3方向に回転するとするインプ
レッションシリンダIC1このインプレッションシリン
ダICに対して矢印F4の如く搬送されてくるとするシ
ートST、同インプレッションシリンダICの溝部分く
図示せず)に左右に対をなすよう適宜に軸支されて上記
シートSTの当接基準面(供給基準位@)を形成し、同
シートST前端部との前述した当接係合に基づいてこれ
を当該印刷別に供給するとするトップゲージTG1およ
びTG2に対し、この実施例モニタ装置は、これらトッ
プゲージTG1およびTG2の各近傍に図示の如く配さ
れてこれらに当接される上記シートSTの前端部に対し
て直進光を投光するとともに、この投光した光のシート
STからの反射光を受光し、各々その受光光量に基づい
て同シートST前端部の所定基準面(ここではシート供
給基準位置(−トップゲージTG1゜TG2の当接基準
面)とする)からの距離を計測する第1および第2光セ
ンサ10および20.これら光センサ10および20の
受光出力を外部出力するためにこれらに後述する所要の
処理を施す出力回路30、インプレッションシリンダI
C内に配されたこれら光センサ10.20および出力回
路30の電気信号を外部へ取り出したり、外部から同セ
ンサや出ツノ回路に給電を行なったりするタメニ、端子
a1−a2間、bl−b2間、cl−c2間でそれぞれ
スリップリングによりこれら端子を摺接させつつ電気的
導通を図る′#電回路40、例えばインプレッションシ
リンダICの回転軸に取り付けたカム等を通じて当該印
刷機の所望のマシンタイミング(ここでは特にシートS
TがトップゲージTG1.TG2に当接される標準のタ
イミング)を検出するマシンタイミングセンサ50、そ
して上記導電回路40の端子c2−c1を通じてインプ
レッションシリンダICの上述した光センサ10,20
および出力回路30に+Vなる所要の給電を行なうとと
もに、同導電回路40の端子al−a2およびbl−b
2を通じて取り出される光センサ10iよび20の受光
出力(正確には出力回路30によるこの処理出力)Sl
およびS2を受入して、上記マシンタイミングセンサ5
0から出力される所定のマシンタイミングを示す信号M
Tに基づきこれらセンサ出力S1およびS2の適否、す
なわちシートSTの供給態様の適否を判別する判別装置
60をそれぞれ具えて構成される。この判別装置60に
よる判別結果若しくは上記光センサ10および20の受
光出力に基づくセンサ出力S1およびS2は、当該モニ
タ装置の稼働データとして例えば随時の時刻データとと
もに図示しないプリンターへ転送されて適宜に記録され
、また同判別の結果、異常有りと判定された場合には、
その旨の判定信号(見当ずれ検出信@)が図示しない警
報装置やりジェツト装置に警報器の駆動を指令する信号
や当該印刷シートのりジェツトを指令する信号としてそ
の都度出力されるとする。
次に、第2図乃至第6図を参照して、上記光センサ10
および20の配設態様並びにその構造について詳述する
。
および20の配設態様並びにその構造について詳述する
。
第2図は、インプレッションシリンダICを側面から(
同シリンダの軸方向から)見た場合のトップゲージTG
1 (またはTG2 )とシートSTと光センサ10(
tたは20)と同シリンダICとの各関係を拡大して示
したものである。
同シリンダの軸方向から)見た場合のトップゲージTG
1 (またはTG2 )とシートSTと光センサ10(
tたは20)と同シリンダICとの各関係を拡大して示
したものである。
この第2図に示すように、光センサ10(または20)
は、側面から見てその投光光およびシート8丁からの反
射光(符号LBで示す破線の矢印)が同シートSTと略
直角をなすようインプレッションシリンダICの溝内に
固設される。
は、側面から見てその投光光およびシート8丁からの反
射光(符号LBで示す破線の矢印)が同シートSTと略
直角をなすようインプレッションシリンダICの溝内に
固設される。
第3図および第4図は、こうした光センサ10(または
20)のそれぞれ正面図および側面図である。
20)のそれぞれ正面図および側面図である。
これら図に示すように、同光センサ10(光センサ20
についても同様であり、ここでは便宜上光センサ10に
限って説明する)は、LED等からなる発光素子11、
この発光光を集光して前記シートSTD前端部一方面に
投光するレンズ12、この投光された光のシートSTか
らの反射光を受光透過するための2種の受光用光ファイ
バ13aおよび13b1これら光ファイバ13aおよび
13bを透過した光を各別に受光する2つのフォトダイ
オード等からなる受光素子D11およびD12(光セン
サ20ではD 21およびD22とする)、そしてこれ
ら受光素子D11およびD12の受光出力を適宜に増幅
してこれを安定化するヘッドアンプ14をそれぞれ内蔵
している。また同図において、15は電気信号入出力用
のケーブル、16は同光センサ10のインプレッション
シリンダICへの取付孔である(第2図参照)。
についても同様であり、ここでは便宜上光センサ10に
限って説明する)は、LED等からなる発光素子11、
この発光光を集光して前記シートSTD前端部一方面に
投光するレンズ12、この投光された光のシートSTか
らの反射光を受光透過するための2種の受光用光ファイ
バ13aおよび13b1これら光ファイバ13aおよび
13bを透過した光を各別に受光する2つのフォトダイ
オード等からなる受光素子D11およびD12(光セン
サ20ではD 21およびD22とする)、そしてこれ
ら受光素子D11およびD12の受光出力を適宜に増幅
してこれを安定化するヘッドアンプ14をそれぞれ内蔵
している。また同図において、15は電気信号入出力用
のケーブル、16は同光センサ10のインプレッション
シリンダICへの取付孔である(第2図参照)。
ここで、上記2種の受光用光ファイバ13aおよび13
bは、第1の光ファイバ13aが、その受光面が上記シ
ーt−8T前端部の前記所定基準面とする位置に対応す
るよう位置決めされて同シートSTからの反射光を受光
透過する光ファイバであり、また第2の光ファイバ13
bが、その受光面が上記第1の光ファイバ13aの受光
面よりもシートSTの搬送方向F4について後方に位置
決めされて同シートSTからの反射光を受光透過する光
ファイバであり、これら両光ファイバ13aおよび13
bの受光面の関係は、第5図に示すように、これらの各
受光面積をそれぞれ■および■とした場合に ■・・■ に設定される。因みに、これら受光面の寸法は、程度に
設定されているとする。なお、こうした2種の光ファイ
バ13aおよび13bを用いることの理由並びに機能に
ついては、後に第7図を参照して詳述する。また、上記
ヘッドアンプ14は、第6図に示すように、上記2つの
受光素子(フォトダイオード)DllおよびDI2に各
別に対応した並列回路となっており、それぞれアンプ1
41および142を通じてこれら受光素子D11および
D12の受光出力を各別に増幅し出力するようになって
いる。
bは、第1の光ファイバ13aが、その受光面が上記シ
ーt−8T前端部の前記所定基準面とする位置に対応す
るよう位置決めされて同シートSTからの反射光を受光
透過する光ファイバであり、また第2の光ファイバ13
bが、その受光面が上記第1の光ファイバ13aの受光
面よりもシートSTの搬送方向F4について後方に位置
決めされて同シートSTからの反射光を受光透過する光
ファイバであり、これら両光ファイバ13aおよび13
bの受光面の関係は、第5図に示すように、これらの各
受光面積をそれぞれ■および■とした場合に ■・・■ に設定される。因みに、これら受光面の寸法は、程度に
設定されているとする。なお、こうした2種の光ファイ
バ13aおよび13bを用いることの理由並びに機能に
ついては、後に第7図を参照して詳述する。また、上記
ヘッドアンプ14は、第6図に示すように、上記2つの
受光素子(フォトダイオード)DllおよびDI2に各
別に対応した並列回路となっており、それぞれアンプ1
41および142を通じてこれら受光素子D11および
D12の受光出力を各別に増幅し出力するようになって
いる。
さて、第7図は、こうした実施例モニタ装置の搬入シー
トSTと上記光センサ10および20(特に受光用ファ
イバ13a、13bおよび23a、23b)との関係、
並びに前記出力回路30および判別装置60の具体構成
例について示したものであり、以下同第7図を同時に参
照してこの実施例モニタ装置の機能および動作を詳述す
る。
トSTと上記光センサ10および20(特に受光用ファ
イバ13a、13bおよび23a、23b)との関係、
並びに前記出力回路30および判別装置60の具体構成
例について示したものであり、以下同第7図を同時に参
照してこの実施例モニタ装置の機能および動作を詳述す
る。
同第7図に示すように、また先にも説明したように、シ
ートSTの当該印刷橢へのまた当該モニタ装置への搬入
方向F4について、その先方に各光センサ10および2
0の第1の受光用光ファイバ13aおよび23aが配さ
れ、同後方に同じくこれら光センサの第2の受光用光フ
ァイバ13bおよび23bが配されて、各々の発光手段
11および21から発光された光のシートSTによる反
射光がそれぞれこれら光ファイバ13a、13bおよび
23a、23bに受光されることから、例えば一方の光
センサ10についていえば、第1の光ファイバ13aに
上記シートSTによる反)J光が受光されるときには必
ず第2の光ファイバ13bにも同反射光が受光されるよ
うになる。使方の光センサ20についても同様である。
ートSTの当該印刷橢へのまた当該モニタ装置への搬入
方向F4について、その先方に各光センサ10および2
0の第1の受光用光ファイバ13aおよび23aが配さ
れ、同後方に同じくこれら光センサの第2の受光用光フ
ァイバ13bおよび23bが配されて、各々の発光手段
11および21から発光された光のシートSTによる反
射光がそれぞれこれら光ファイバ13a、13bおよび
23a、23bに受光されることから、例えば一方の光
センサ10についていえば、第1の光ファイバ13aに
上記シートSTによる反)J光が受光されるときには必
ず第2の光ファイバ13bにも同反射光が受光されるよ
うになる。使方の光センサ20についても同様である。
こうした状況下において、この実施例モニタ装置Cは、
出力回路30に除算器31および32を設け、それぞれ
第1の光ファイバ13aおよび23aを通じて受光透過
された反射光の受光素子D11およびD21(第3図、
第4図および第6図参照)による受光出力(正確にはア
ンプ141および241によるこの増幅出力)を、第2
の光ファイバ13bおよび23bを通じて受光透過され
た反射光の受光素子D12およびD22〈第3図、第4
図および第6図参照)による受光出力(正確にはアンプ
142および242によるこの増幅出力)によって除算
するようにしている。すなわち、除算器31では、光セ
ンサ10の上記第1の光ファイバ13aを通じた第1の
受光素子D11に関する受光出力をA1、両光セン’J
IOの上記第2の光ファイバ13bを通じた第2の受光
素子D12に関する受光出力を81とした場合に、 Al/B1 なるPf4mを行なって、この演算値(Al/B1)を
第1のセンサ出力S1として前記4電回路40を介して
判別装置60に伝送し、また除算器32では、光センサ
20の上記第1の光ファイバ23aを通じた第1の受光
素子D21に関する受光出力をA2、同光センサ20の
上記第2の光ファイバ23bを通じた第2の受光素子D
22に関する受光出力を82とした場合に、 A 2/B 2 なる演舞を行なって、この演算値(A 2/B 2 )
を第2センサ出力S2として同様に前記導電回路40を
介して判別Htif60に伝送する。これにより、これ
ら第1および第2のセンサ出力S1およびB2は、共に
、 1) LED等からなる発光素子11および21の光
量変化に起因する検出内容への影響。
出力回路30に除算器31および32を設け、それぞれ
第1の光ファイバ13aおよび23aを通じて受光透過
された反射光の受光素子D11およびD21(第3図、
第4図および第6図参照)による受光出力(正確にはア
ンプ141および241によるこの増幅出力)を、第2
の光ファイバ13bおよび23bを通じて受光透過され
た反射光の受光素子D12およびD22〈第3図、第4
図および第6図参照)による受光出力(正確にはアンプ
142および242によるこの増幅出力)によって除算
するようにしている。すなわち、除算器31では、光セ
ンサ10の上記第1の光ファイバ13aを通じた第1の
受光素子D11に関する受光出力をA1、両光セン’J
IOの上記第2の光ファイバ13bを通じた第2の受光
素子D12に関する受光出力を81とした場合に、 Al/B1 なるPf4mを行なって、この演算値(Al/B1)を
第1のセンサ出力S1として前記4電回路40を介して
判別装置60に伝送し、また除算器32では、光センサ
20の上記第1の光ファイバ23aを通じた第1の受光
素子D21に関する受光出力をA2、同光センサ20の
上記第2の光ファイバ23bを通じた第2の受光素子D
22に関する受光出力を82とした場合に、 A 2/B 2 なる演舞を行なって、この演算値(A 2/B 2 )
を第2センサ出力S2として同様に前記導電回路40を
介して判別Htif60に伝送する。これにより、これ
ら第1および第2のセンサ出力S1およびB2は、共に
、 1) LED等からなる発光素子11および21の光
量変化に起因する検出内容への影響。
2)シー88丁の表面材質や材料差による反射率の違い
に起因する検出内容への影響。
に起因する検出内容への影響。
等が回避された@!粋に各第1の光ファイバ13aおよ
び23aの受光面([相]および@)とシートST前端
部との位置関係を示す信号として判別装置60に入力さ
れる。
び23aの受光面([相]および@)とシートST前端
部との位置関係を示す信号として判別装置60に入力さ
れる。
この判別装置60は、同第7図に示すように、搬入シー
トSTの前記トップゲージTG1に関係する供給基準位
置(=トップゲージ■G1の当接基準面)からの距離に
ついて許容できる最大限の距離に対応した光センサ10
の上記第1の光ファイバ13a受光面([相])と同シ
ートST前端部との位@関係を示す上記第1センサ出力
S1の相当値が予設定された第1設定器61、同じく搬
入シートSTの前記トップゲージTG2に関係する供給
基準位置(−トップゲージTG2の当接基準面)からの
距離について許容できる最大限の距離に対応した光セン
サ2oの上記第1の光ファイバ23a受光面(@)と同
シートSTI部との位@関係を示す上記第2センサ出力
S2の相当値が予設定された第2設定器62、前記マシ
ンタイミングセンサ50から出力される所定のマシンタ
イミング(シートSTがトップゲージTG1.TG2に
当接される標準のタイミング)を示す信号M Tに同期
して上記第1センサ出力S1と上記第1設定器61の設
定値とを比較し、例えば、第1センサ出力S1の値がこ
の設定値を超えて下がるとき、すなわちシートS T
flit端部のトップゲージTG1当接基準面からの距
離(当接しておればこの距離はrOJである)が許容で
きる最大限の距離を超えるとき見当ずれ検出信号を出力
する第1比較器63、同じく前記マシンタイミングセン
サ50から出力される所定のマシンタイミングを示す信
号MTに同期して上記第2センサ出力S2と上記第2設
定器62の設定値とを比較し、第2センサ出力S2の値
がこの設定値を超えて下がるとき、すなわちシートST
前端部のトップゲージTG2の当接基準面からの距離が
許容できる最大限の距離を超えるとき見当ずれ検出信号
を出力する第2比較器64、これら見当ずれ検出信号を
前述した警報装置やりジエクト装置に伝送するための出
力アンプ65、そして前記光センサ10,20や出力回
路30および該判別装置60内の上記各要素に給電を施
すための電源回路66をそれぞれ具えて構成されている
。したがって、先の第1図に破線で示したような正常な
態様でシートSTが搬入されれば、上記見当ずれ検出信
号は出力されずに済むが、例えば同第1図に実線で示し
たように異常に傾いた状態ぐシートSTが搬入された場
合には、少なくとも上記第1比較器63の側から見当ず
れ検出信号が出力されることとなり、同シートSTの供
給態様に異常が生じた旨確実かつ迅速にモニタされるよ
うになる。なお、前述したように、上記出力アンプ65
を介した該判別装@60の判別結果、若しくは上記第1
および第2センサ出力S1およびS2を随時の時刻デー
タとともにプリンター(図示せず)に転送してこれを適
宜に記録するようにすれば、当該モニタ装置の稼働状況
や見当ずれの発生状況なども容易に管理できるようにな
る。
トSTの前記トップゲージTG1に関係する供給基準位
置(=トップゲージ■G1の当接基準面)からの距離に
ついて許容できる最大限の距離に対応した光センサ10
の上記第1の光ファイバ13a受光面([相])と同シ
ートST前端部との位@関係を示す上記第1センサ出力
S1の相当値が予設定された第1設定器61、同じく搬
入シートSTの前記トップゲージTG2に関係する供給
基準位置(−トップゲージTG2の当接基準面)からの
距離について許容できる最大限の距離に対応した光セン
サ2oの上記第1の光ファイバ23a受光面(@)と同
シートSTI部との位@関係を示す上記第2センサ出力
S2の相当値が予設定された第2設定器62、前記マシ
ンタイミングセンサ50から出力される所定のマシンタ
イミング(シートSTがトップゲージTG1.TG2に
当接される標準のタイミング)を示す信号M Tに同期
して上記第1センサ出力S1と上記第1設定器61の設
定値とを比較し、例えば、第1センサ出力S1の値がこ
の設定値を超えて下がるとき、すなわちシートS T
flit端部のトップゲージTG1当接基準面からの距
離(当接しておればこの距離はrOJである)が許容で
きる最大限の距離を超えるとき見当ずれ検出信号を出力
する第1比較器63、同じく前記マシンタイミングセン
サ50から出力される所定のマシンタイミングを示す信
号MTに同期して上記第2センサ出力S2と上記第2設
定器62の設定値とを比較し、第2センサ出力S2の値
がこの設定値を超えて下がるとき、すなわちシートST
前端部のトップゲージTG2の当接基準面からの距離が
許容できる最大限の距離を超えるとき見当ずれ検出信号
を出力する第2比較器64、これら見当ずれ検出信号を
前述した警報装置やりジエクト装置に伝送するための出
力アンプ65、そして前記光センサ10,20や出力回
路30および該判別装置60内の上記各要素に給電を施
すための電源回路66をそれぞれ具えて構成されている
。したがって、先の第1図に破線で示したような正常な
態様でシートSTが搬入されれば、上記見当ずれ検出信
号は出力されずに済むが、例えば同第1図に実線で示し
たように異常に傾いた状態ぐシートSTが搬入された場
合には、少なくとも上記第1比較器63の側から見当ず
れ検出信号が出力されることとなり、同シートSTの供
給態様に異常が生じた旨確実かつ迅速にモニタされるよ
うになる。なお、前述したように、上記出力アンプ65
を介した該判別装@60の判別結果、若しくは上記第1
および第2センサ出力S1およびS2を随時の時刻デー
タとともにプリンター(図示せず)に転送してこれを適
宜に記録するようにすれば、当該モニタ装置の稼働状況
や見当ずれの発生状況なども容易に管理できるようにな
る。
このように、この実施例モニタ装置によれば、シートS
1の材質等に影響されることなく常に正確かつ迅速に同
シートSTの印刷機に対する供給位置をモニタすること
ができる。
1の材質等に影響されることなく常に正確かつ迅速に同
シートSTの印刷機に対する供給位置をモニタすること
ができる。
なお、上記実施例においては、各光センサ10および2
0において、第5図に示したように第1の受光用光ファ
イバ(13aまたは23a)と第2の受光用光ファイバ
(13bまたは23b)とでその受光面の面積を前述の
如く積極的に異ならせるようにしたが、これら各光ファ
イバの受光面の面積については、2つの光センサ10お
よび20の間で、また第1の光ファイバと第2の光ファ
イバとの間でそれぞれ一定の関係さえ保たれておればよ
く、特に第5図に示したような関係に限定されるもので
はない。
0において、第5図に示したように第1の受光用光ファ
イバ(13aまたは23a)と第2の受光用光ファイバ
(13bまたは23b)とでその受光面の面積を前述の
如く積極的に異ならせるようにしたが、これら各光ファ
イバの受光面の面積については、2つの光センサ10お
よび20の間で、また第1の光ファイバと第2の光ファ
イバとの間でそれぞれ一定の関係さえ保たれておればよ
く、特に第5図に示したような関係に限定されるもので
はない。
また、判別装置60の構成についても、第7図に示した
例に限られることなく任意であり、上述した第1および
第2センサ出力S1およびS2に基づいてシートST供
給態様の適否を判別し得るものであればよい。特に先の
第1図に実線で示したような傾いた状態でのシート1m
人があったか否かを検出するのであれば、他に例えば上
記センサ出力S1およびS2の差を求め、この差が許容
できる範囲を超えたか否かを判別することによっ−′も
同検出は達成できる。
例に限られることなく任意であり、上述した第1および
第2センサ出力S1およびS2に基づいてシートST供
給態様の適否を判別し得るものであればよい。特に先の
第1図に実線で示したような傾いた状態でのシート1m
人があったか否かを検出するのであれば、他に例えば上
記センサ出力S1およびS2の差を求め、この差が許容
できる範囲を超えたか否かを判別することによっ−′も
同検出は達成できる。
また、同実力恒例では、スリップリングによる導電回路
40によって印刷1のインプレッションシリンダIC内
に配した電気回路(光センサ10゜20および出力回路
30)とその外部の電気回路(判別装置60)との導通
を図るようにしたが、特にセンサ出力S1およびS2の
伝送に関しては他にワイヤレス通(ffiなども利用す
ることができる。
40によって印刷1のインプレッションシリンダIC内
に配した電気回路(光センサ10゜20および出力回路
30)とその外部の電気回路(判別装置60)との導通
を図るようにしたが、特にセンサ出力S1およびS2の
伝送に関しては他にワイヤレス通(ffiなども利用す
ることができる。
この場合、給電手段としてはバッテリー等を用いればよ
い。
い。
さらに同実施例では、光センサとして、シートSTによ
る光反射を利用したタイプの光センサ10および20を
用いたが、他にも例えば、第8図や第9図に示づような
、投光した光のシート8丁によって遮られない透過光を
受光してその受光量の多少に基づき同シートST前端部
の所定基準面からの距離を把握するタイプの光センサ7
0や80を用いることも勿論可能である。因みに、第8
図に示す光センサ70は投受光素子一体型のもので、7
1は投光(発光)素子、72はレンズ、73は受光素子
をそれぞれ示し、また第9図に示す光センサ80は投受
光素子分離型のもので、81は投光(発光)素子、82
はレンズ、83は受光素子をそれぞれ示す。これら第8
図および第9図では、いずれの場合も、光反射手段とし
てトップゲージTGの押え爪2 (2’ 、2” )に
それぞれ図示の如く設けた溝を利用するように図示した
が、別個にこうした光反射のための手段を設けるように
しても勿論よい。
る光反射を利用したタイプの光センサ10および20を
用いたが、他にも例えば、第8図や第9図に示づような
、投光した光のシート8丁によって遮られない透過光を
受光してその受光量の多少に基づき同シートST前端部
の所定基準面からの距離を把握するタイプの光センサ7
0や80を用いることも勿論可能である。因みに、第8
図に示す光センサ70は投受光素子一体型のもので、7
1は投光(発光)素子、72はレンズ、73は受光素子
をそれぞれ示し、また第9図に示す光センサ80は投受
光素子分離型のもので、81は投光(発光)素子、82
はレンズ、83は受光素子をそれぞれ示す。これら第8
図および第9図では、いずれの場合も、光反射手段とし
てトップゲージTGの押え爪2 (2’ 、2” )に
それぞれ図示の如く設けた溝を利用するように図示した
が、別個にこうした光反射のための手段を設けるように
しても勿論よい。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明によれば、印刷機等の加
工処理1械に1m人される被加工シートと全くの非接触
で正確かつ迅速に同シートの供給態様をモニタすること
ができる。
工処理1械に1m人される被加工シートと全くの非接触
で正確かつ迅速に同シートの供給態様をモニタすること
ができる。
第1図はこの発明にかかる液加ニジ−1〜の供給位置モ
ニタ装置の一実施例についてその概賂の構成を示すブロ
ック図、第2図は該実施例の光レンサ取り付は態様を示
す側面図、第3図は同実施例に用いられる光センサの正
面図、第4図は同光センサの側面図、第5図は同光セン
サの受光面構造を示す平面図、第6図は同光センサのヘ
ッドアンプ構成を示す回路図、第7図は同実施例の主に
電気的な構成についてその具体例を示すブロック図、第
8図および第9図はそれぞれ光センサの他の構成例を示
す側面図、第10図は輪転印刷礪の慨藍を示す側面図、
第11図は同印す)纏のトップゲージ部分を拡大して示
す側面図である。 10.20,70.80・・・光センサ、13a。 13b、23a、23b・・・受光用光ファイバ、30
・・・出力回路、31.32・・・除粋器、40・・・
導電回路、50・・・マシンタイミングセンサ、60・
・・判別装置。 Tf3+ (orTG2) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第10図 第11図
ニタ装置の一実施例についてその概賂の構成を示すブロ
ック図、第2図は該実施例の光レンサ取り付は態様を示
す側面図、第3図は同実施例に用いられる光センサの正
面図、第4図は同光センサの側面図、第5図は同光セン
サの受光面構造を示す平面図、第6図は同光センサのヘ
ッドアンプ構成を示す回路図、第7図は同実施例の主に
電気的な構成についてその具体例を示すブロック図、第
8図および第9図はそれぞれ光センサの他の構成例を示
す側面図、第10図は輪転印刷礪の慨藍を示す側面図、
第11図は同印す)纏のトップゲージ部分を拡大して示
す側面図である。 10.20,70.80・・・光センサ、13a。 13b、23a、23b・・・受光用光ファイバ、30
・・・出力回路、31.32・・・除粋器、40・・・
導電回路、50・・・マシンタイミングセンサ、60・
・・判別装置。 Tf3+ (orTG2) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第10図 第11図
Claims (4)
- (1)加工機に送られる被加工シートの前端部を予め当
接基準面に設定された一対のトップゲージに当接係合さ
せて位置合わせを図りつつ同シートを加工機に供給する
際、同シートの前端部が前記一対のトップゲージに均等
に当接しているか否かをモニタする被加工シートの供給
位置モニタ装置において、 前記シートの前端部に対して投光した光の反射光若しく
は透過光の受光光量に基づいて同シート前端部の所定基
準面からの距離を計測する光センサを前記トップゲージ
の各近傍に対応して各別に固設し、これら光センサによ
る計測値に基づき非接触で前記シート前端部の前記各ト
ップゲージに対する当接態様をモニタすることを特徴と
する被加工シートの供給位置モニタ装置。 - (2)前記光センサは、 前記シートの前端部一方向に対して直接的に光を投光す
る投光手段と、 前記シート前端部の前記所定基準面とする位置に対応し
て配されて、前記投光された光の前記シート面からの反
射光を受光する第1の受光手段と、該第1の受光手段よ
りも前記シートの送り方向後方に配されて前記投光され
た光の前記シート面からの反射光を受光する第2の受光
手段と、これら第1の受光手段の受光出力と第2の受光
手段の受光出力との比を求める演算手段と をそれぞれ具えて構成され、前記演算手段の演算出力に
基づいて前記シート前端部の所定基準面からの距離を計
測する特許請求の範囲第(1)項記載の被加工シートの
供給位置モニタ装置。 - (3)前記第1の受光手段の受光面積をAとし、前記第
2の受光手段の受光面積をBとするとき、これら受光面
積の関係が A>>B である特許請求の範囲第(2)項記載の被加工シートの
供給位置モニタ装置。 - (4)前記トップゲージは前記シートの前端部と対向す
る一部に反射溝を有し、 前記光センサは、 該トップゲージの反射溝を介して前記シートの前端部一
方面に対して間接的に光を投光する投光手段と、 前記シート前端部の前記所定基準面とする位置に対応し
て配されて前記投光された光の前記シートによって遮ら
れない透過光を受光する受光手段と をそれぞれ具えて構成され、前記受光手段の受光出力に
基づいて前記シート前端部の所定基準面からの距離を計
測する特許請求の範囲第(1)項記載の被加工シートの
供給位置モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199484A JPH0679945B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 被加工シ−トの供給位置モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199484A JPH0679945B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 被加工シ−トの供給位置モニタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357457A true JPS6357457A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0679945B2 JPH0679945B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16408572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199484A Expired - Lifetime JPH0679945B2 (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 被加工シ−トの供給位置モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0679945B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04350045A (ja) * | 1990-01-17 | 1992-12-04 | Heidelberger Druckmas Ag | 給紙装置の制御装置 |
| EP1510839A1 (en) * | 2003-08-23 | 2005-03-02 | Ncr International Inc. | An optical detector and method of operation thereof |
| KR101041343B1 (ko) | 2008-12-22 | 2011-06-14 | 주식회사 니프코코리아 | 자동차 에어벤트의 조절노브 장착구조 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334303U (ja) * | 1976-08-26 | 1978-03-25 | ||
| JPS60137770A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-22 | Toppan Printing Co Ltd | 折不良検査装置 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61199484A patent/JPH0679945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334303U (ja) * | 1976-08-26 | 1978-03-25 | ||
| JPS60137770A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-22 | Toppan Printing Co Ltd | 折不良検査装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04350045A (ja) * | 1990-01-17 | 1992-12-04 | Heidelberger Druckmas Ag | 給紙装置の制御装置 |
| EP1510839A1 (en) * | 2003-08-23 | 2005-03-02 | Ncr International Inc. | An optical detector and method of operation thereof |
| US7194151B2 (en) | 2003-08-23 | 2007-03-20 | Ncr Corporation | Optical media detector and method of operation thereof |
| KR101041343B1 (ko) | 2008-12-22 | 2011-06-14 | 주식회사 니프코코리아 | 자동차 에어벤트의 조절노브 장착구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0679945B2 (ja) | 1994-10-12 |
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