JPS6357638B2 - - Google Patents

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JPS6357638B2
JPS6357638B2 JP55142436A JP14243680A JPS6357638B2 JP S6357638 B2 JPS6357638 B2 JP S6357638B2 JP 55142436 A JP55142436 A JP 55142436A JP 14243680 A JP14243680 A JP 14243680A JP S6357638 B2 JPS6357638 B2 JP S6357638B2
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JP
Japan
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motor
casing
rotor
pump
liquid
Prior art date
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Application number
JP55142436A
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English (en)
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JPS5768589A (en
Inventor
Toshiaki Tsutsui
Kazuaki Hashimoto
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Nikkiso Co Ltd
Original Assignee
Nikkiso Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nikkiso Co Ltd filed Critical Nikkiso Co Ltd
Priority to JP14243680A priority Critical patent/JPS5768589A/ja
Publication of JPS5768589A publication Critical patent/JPS5768589A/ja
Publication of JPS6357638B2 publication Critical patent/JPS6357638B2/ja
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、鋼板をプレス成形し適宜溶接によ
つて組立てることのできるキヤンドモータポンプ
に関するものである。
一般に、小型吸収式冷凍機に使用されるポンプ
は、小型にして密閉性に優れ、据え付けが容易で
メンテナンスの不要な耐久性に富む構造体である
ことが要求される。従つて、万一ポンプに故障等
を生じた場合は、新しいものと交換する必要があ
り、このため製造コストを低減し得る安価なポン
プを提供できることが望ましい。
従来のキヤンドモータポンプにおいて、前述し
たような要求の満足させるため、例えば、キヤン
ドモータポンプの外部ケーシングやインペラをプ
レス成形鋼板で組立てることが種々提案されてい
るが、キヤンドモータ部における取扱液によるベ
アリングの潤滑と冷却作用およびスラストバラン
ス作用とを確立するため、構造上の簡略化にも限
界があり、極めて部分的な構造部の簡略化に限ら
れ、満足し得るものではなかつた。
そこで、本発明者等は、前述したキヤンドモー
タポンプの問題点を一挙に克服すべく種々検討並
びに試作を重ねた結果、モータ外部ケーシング、
モータ内部ケーシング(ステータキヤンおよびロ
ータケーシングとして作用)、ポンプケーシング
およびモータ部とポンプ部との仕切板をそれぞれ
プレス成形鋼板で構成し、これらを適宜溶接によ
り接合して組立てることにより、全体の構造を簡
略化し得ると共に製造が容易となり前記問題点を
一挙に解消し得ることを突き止めた。
すなわち、この場合、モータ内部ケーシングを
絞り加工により一体成形して内部にベアリングを
介してモータロータを回転自在に収納し、このモ
ータ内部ケーシングの一端開口部側にロータ軸を
突出させる。また、モータ外部ケーシングも絞り
加工により一体成形し、内周部にモータステータ
を固定配置すると共にその内部中央に前記モータ
内部ケーシングを挿通配置する。さらに、ポンプ
ケーシングは、吸込口と吐出口とを押抜き全体を
絞り加工により一体成形し、前記ロータ軸の一端
部にインペラを軸着すると共に適宜モータケーシ
ングの開口端部を仕切板で密閉し、その後モータ
ケーシングおよびポンプケーシングをそれぞれ端
部周縁部で突き合せて溶接接合する。そして、前
記ポンプケーシングの吸込口と吐出口にそれぞれ
吸込管および吐出管を溶接接合する。このように
して、極めて簡便にキヤンドモータポンプを組立
てることができる。
特に、このように構成されるキヤンドモータポ
ンプにおいて、モータ内部ケーシング内に一対の
ベアリングと共にモータロータを回転自在に収納
するに際し、モータロータの外周部をロータキヤ
ンで囲繞すると共にその両端部にロータエンドカ
バープレートを装着することにより、モータロー
タの密閉を確実に行うことができると共に前記ロ
ータエンドカバープレートに対しベアリングの各
一端部を直接対向させてスラストワツシヤとし作
用させれば、軸スラストに対するバランス作用を
簡便に達成できることを突き止めた。
従つて、本発明の目的は、各部のケーシングを
極めて少数の部材に分割してそれぞれ鋼板により
一体成形加工し、モータ構成部材およびポンプ構
成部材の組立てを容易化し、従来の一般的なキヤ
ンドモータポンプとしての機能を全く損うことな
く、取扱いが簡便で廉価にしかもデイスポーザブ
ル型として使用し得るキヤンドモータポンプを提
供するにある。
前記の目的を達成するため、本発明において
は、鋼板を絞り加工して円筒カツプ状に成形した
モータ外部ケーシングと、鋼板を絞り加工して前
記モータ外部ケーシングより小径の円筒カツプ状
に成形したモータ内部ケーシングと、鋼板を絞り
加工すると共に吸込口および吐出口を押抜き加工
してこれらに吸込管および吐出管を溶接接合した
ポンプケーシングと、前記モータ内部ケーシング
を密閉するためのプレス成形鋼板により構成した
仕切板とからなり、 モータ外部ケーシングとモータ内部ケーシング
との円筒間にモータステータを挾持させてこれを
固定配置し、 モータ内部ケーシング内にモータロータを該モ
ータロータの外径より若干大径の前後一対のベア
リングと共に収納し、ロータ軸を前記ベアリング
にそれぞれ軸支してその一端を前記仕切板を貫通
してポンプケーシング内に延在させてこれにイン
ペラを結合するよう構成し、 外周部をロータキヤンで囲繞した前記モータロ
ータの両端部に断面皿形の環状体で構成したロー
タエンドカバープレートを設けてこれをロータキ
ヤンとモータロータ軸との間に嵌合固定し、 前記ロータエンドカバープレートの皿形凹部に
対向してそれぞれベアリングの一端部を接触可能
に突出させると共にその突出端面にスリツトを設
け、前記ロータエンドカバープレートをスラスト
バランス用のスラストワツシヤとして作用させる
よう構成し、 さらに前記仕切板をモータ内部ケーシングの開
口部に溶接接合すると共に前記モータ外部ケーシ
ングとモータ内部ケーシングとポンプケーシング
の各開口端縁部を一体的に溶接接合することを特
徴とする。
前記のキヤンドモータポンプにおいて、仕切板
の一部にモータ内部ケーシング内へポンプ取扱液
の一部を導入するための通液孔を穿設し、前後一
対のベアリングにそれぞれ通液孔を穿設し、ロー
タ軸の後端部に液溜室を設けると共にロータ軸内
に貫通孔を設けてこれをポンプケーシング内の一
端部に開口してポンプ取扱液の循環系を構成すれ
ば好適である。
次に、本発明に係るキヤンドモータポンプの典
型的な実施例につき添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第1図において、参照符号10はモータ外部ケ
ーシング、12はポンプケーシングを示す。モー
タ外部ケーシング10は、鋼板を絞り加工により
円筒カツプ状に一体成形し、内周部にモータステ
ータ14を固定配置する。このモータ外部ケーシ
ング10の開口端縁部は、若干外向きにフランジ
部16を設ける。また、モータ外部ケーシング1
0の反対側閉塞端面部には、その中央部に前記モ
ータステータ14の給電用ケーブル18を挿通す
るための挿通孔20を設ける。モータステータ1
4を配置したモータ外部ケーシング10の内部に
は、ステータキヤンおよびロータケーシングとし
て作用するモータ内部ケーシング22を挿通配置
する。このモータ内部ケーシング22も、前記モ
ータ外部ケーシング10と同様に、鋼板を絞り加
工により円筒カツプ状に一体成形して構成する。
この場合、モータ内部ケーシング22の開口端縁
部は、前記モータ外部ケーシング10のフランジ
部16の外径と略同径の外向きフランジ部24を
設ける。このようにモータ内部ケーシング22を
構成することにより、モータ外部ケーシング10
の開口部端部はモータ内部ケーシング22の外向
きフランジ部24により閉塞される。一方、前記
ポンプケーシング12は、吸込口26を押抜き加
工すると共に全体を略蓋状に絞り加工により一体
成形し、周面部に吐出口28を適宜穿設する。ま
た、ポンプケーシング12の開口端部は、前記モ
ータ外部ケーシング10の開口端部と同径となる
よう構成し、しかもその開口端縁部には前記フラ
ンジ部16の外径と同径の外向きフランジ部30
を設ける。このようにして、前記モータ外部ケー
シング10と、モータ内部ケーシング22と、ポ
ンプケーシング12との各開口端部を合せ、各フ
ランジ部16,24,30を溶接接合すれば、キ
ヤンドモータポンプを完成することができる。な
お、ポンプケーシング12の吸込口26には適宜
吸込管32を溶接接合すると共に吐出口28には
吐出管34を溶接接合して、流体系との接続を容
易化する。
なお、モータ外部ケーシング10とポンプケー
シング12との溶接接合に際し、各フランジ部1
6,30を設けることなくそれぞれ開口端部を突
き合せ、しかもその間にモータ内部ケーシング2
2のフランジ部24の端縁部を挾持した状態で溶
接接合することも可能である(第2図参照)。
次に、本発明に係るポンプのモータ部とポンプ
部の内部構造につき詳細に説明する。モータ内部
ケーシング22内には、前後一対のベアリング3
6,38と共にモータロータ40を回転自在に収
納配置する。この場合、ベアリング36,38の
外径は、モータロータ40の外径より大径に構成
すると共にベアリング36,38の外周面には軸
方向にそれぞれ凹溝(図示せず)を形成してお
き、モータ内部ケーシング22内に圧入する。こ
の結果、モータ内部ケーシング22は、両ベアリ
ング36,38を緊密に囲繞するため、ベアリン
グの回り止めを達成することができる。しかも、
モータ内部ケーシング22を肉薄な構成とした場
合でも、組立の容易性と共にケーシング22の強
度を充分保持させることができる。
また、両ベアリング36,38には、それぞれ
ロータ軸42と平行に多数の通液孔44を穿設す
ると共にロータ軸42と接する内周面には通液溝
46を刻設する。一方、モータロータ40は、外
周部をロータキヤン48で囲繞すると共に前後両
端面部に断面皿形の環状エンドカバープレート5
0,52をそれぞれ装着してモータロータ40を
密閉する。この場合、エンドカバープレート5
0,52と対向するベアリング36,38の両端
面はエンドカバープレート50,52の皿形凹部
と接触可能に突出させ、この突出部56にそれぞ
れスリツト54を設け、モータロータの軸スラス
ト発生に際して前記エンドカバープレート50,
52をスラストバランス用のスラストワツシヤと
して作用させることができる。なお、後部ベアリ
ング38は、モータ内部ケーシング22の端部に
当接固定すると共に端部中央に通液孔44と連通
する液溜室58を画成する。一方、前部ベアリン
グ36は、中央部にボス部60を備えた円形仕切
板62によりモータ内部ケーシング22の開口部
に固定する。この場合、円形仕切板62は、その
外周面部をモータ内部ケーシング22のフランジ
部24に適宜固着すると共にボス部60の先端に
内向きフランジ部64を形成してこのフランジ部
64を前部ベアリング36の端面内周縁部に当接
する。この結果、ベアリング36,38を含むモ
ータロータ40は、仕切板62に生じる若干の弾
力作用と共にモータ内部ケーシング22内に安定
かつ堅固に固定することができる。
このようにして、仕切板62によつて画成され
たキヤンドモータ内部より、前記仕切板62のボ
ス部60より突出するロータ軸42の先端部にイ
ンベラ66を軸着し、その上に前記ポンプケーシ
ング12を被着して前述したように各ケーシング
を溶接接合すれば、本発明に係るキヤンドモータ
ポンプを完成することができる。また、本発明ポ
ンプにおいて、キヤンドモータ部内に取扱液の一
部を導入してモータ部の冷却並びにベアリング3
6,38の潤滑を行うため、インペラ66の背面
に位置する仕切板62に円周方向に沿つて取扱液
の一部を導入するための通液孔68を多数穿設す
ると共に、ロータ軸42の中心に導入液を排出す
るための貫通孔70を穿設する。なお、前記仕切
板62の通液孔68には適宜フイルタを設けてお
けば好適である。
前述した構成からなる本発明に係るポンプの作
用を説明すれば次の通りである。モータ部の付勢
によりモータロータ40とインペラ66とが同時
に回転し、ポンプ取扱液は吸込管32からポンプ
ケーシング12内に吸引され、吐出管34を介し
て吐出される。この時、ポンプケーシング12内
に吸引された取扱液の一部は、仕切板62に設け
た通液孔68を介してモータ内部ケーシング22
内に導入される。このようにしてモータ内部ケー
シング22内に導入された取扱液は、前記ベアリ
ング36の通液孔44およびスリツト54を経て
モータロータ40のエンドカバープレート50と
の間隙部に流入し、ここで一部の取扱液は前部ベ
アリング36の通液溝46を介してベアリング3
6の潤滑を行いながら仕切板62の軸貫通部間隙
を介してポンプ部に循環する。また、大部分の取
扱液は、モータロータ40のロータキヤン48と
モータ内部ケーシング22との間隙を通つてモー
タ部を冷却し、後部ベアリング38の通液孔44
および通液溝46を介してベアリング38を潤滑
しながら液溜室58に至る。このようにして、液
溜室58に至つた取扱液はロータ軸42の貫通孔
70を介してポンプ部に循環する。
前述した実施例から明らかなように、本発明ポ
ンプによれば、モータ部の主面構成部を単体の鋼
板によりこれを絞り加工して一体成形したモータ
内部ケーシングで保持するものであるから、一対
のベアリングと共にモータ内部ケーシング内に収
納されるモータロータは、その外周部をロータキ
ヤンで囲繞すると共に両端部にロータエンドカバ
ープレートを装着することにより確実に密閉する
ことができる。このため、前記ロータエンドカバ
ープレートは、これを直接相対するベアリングの
一端部と対向させて、スラストワツシヤとして軸
スラストに対してバランス作用を行わせることが
できる。従つて、従来のように、スラストワツシ
ヤを特別に設けることなく、簡単な構成でスラス
トバランスを達成することができる。
また、それぞれ鋼板で構成された部材のうち、
仕切板はモータ内部ケーシングの開口部に溶接接
合してこれを密閉すると同時にベアリングの弾力
的保持を達成し、またモータ外部ケーシングとモ
ータ内部ケーシングとポンプケーシングとはそれ
ぞれ開口端縁部を一体的に溶接接合して低コスト
でデイスポーザブルなキヤンドモータポンプを製
造することができる。
本発明に係るキヤンドモータポンプは、構造が
極めて簡単であり、組立ても容易であるから廉価
に製造することができるばかりでなく、従来のキ
ヤンドモータポンプと同様取扱液によるモータ部
の冷却やベアリングの潤滑も円滑に達成すること
ができる等多くの優れた特徴を有し、その応用分
野は極めて広範である。
以上、本発明の好適な実施例について説明した
が、本発明ポンプは前述の実施例に限定されるこ
となく、その他種々のポンプにも応用することが
できるばかりでなく、本発明の精神を逸脱しない
範囲内において種々の設計変更をなし得ることは
勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るキヤンドモータポンプの
実施例を示す断面図、第2図はモータ外部ケーシ
ングとポンプケーシングとの溶接接合構造の別の
実施例を示す要部断面図である。 10……モータ外部ケーシング、12……ポン
プケーシング、14……モータステータ、16…
…フランジ部、18……ケーブル、20……挿通
孔、22……モータ内部ケーシング、24……フ
ランジ部、26……吸込口、28……吐出口、3
0……フランジ部、32……吸込管、34……吐
出管、36……前部ベアリング、38……後部ベ
アリング、40……モータロータ、42……ロー
タ軸、44……通液孔、46……通液溝、48…
…ロータキヤン、50,52……エンドカバープ
レート、54……スリツト、58……液溜室、6
0……ボス部、62……円形仕切板、64……フ
ランジ部、66……インペラ、68……通液孔、
70……貫通孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鋼板を絞り加工して円筒カツプ状に成形した
    モータ外部ケーシングと、鋼板を絞り加工して前
    記モータ外部ケーシングより小径の円筒カツプ状
    に成形したモータ内部ケーシングと、鋼板を絞り
    加工すると共に吸込口および吐出口を押抜き加工
    してこれらに吸込管および吐出管を溶接接合した
    ポンプケーシングと、前記モータ内部ケーシング
    を密閉するためのプレス成形鋼板により構成した
    仕切板とからなり、 モータ外部ケーシングとモータ内部ケーシング
    との円筒間にモータステータを挾持させてこれを
    固定配置し、 モータ内部ケーシング内にモータロータを該モ
    ータロータの外径より若干大径の前後一対のベア
    リングと共に収納し、ロータ軸を前記ベアリング
    にそれぞれ軸支してその一端を前記仕切板を貫通
    してポンプケーシング内に延在させてこれにイン
    ペラを結合するよう構成し、 外周部をロータキヤンで囲繞した前記モータロ
    ータの両端部に断面皿形の環状体で構成したロー
    タエンドカバープレートを設けてこれをロータキ
    ヤンとモータロータ軸との間に嵌合固定し、 前記ロータエンドカバープレートの皿形凹部に
    対向してそれぞれベアリングの一端部を接触可能
    に突出させると共にその突出端面にスリツトを設
    け、前記ロータエンドカバープレートをスラスト
    バランス用のスラストワツシヤとして作用させる
    よう構成し、 さらに前記仕切板をモータ内部ケーシングの開
    口部に溶接接合すると共に前記モータ外部ケーシ
    ングとモータ内部ケーシングとポンプケーシング
    の各開口端縁部を一体的に溶接接合することを特
    徴とするキヤンドモータポンプ。 2 特許請求の範囲第1項記載のキヤンドモータ
    ポンプにおいて、仕切板の一部にモータ内部ケー
    シング内へポンプ取扱液の一部を導入するための
    通液孔を穿設し、前後一対のベアリングにそれぞ
    れ通液孔を穿設し、ロータ軸の後端部に液溜室を
    設けると共にロータ軸内に貫通孔を設けてこれを
    ポンプケーシング内の一端部に開口してポンプ取
    扱液の循環系を構成してなるキヤンドモータポン
    プ。
JP14243680A 1980-10-14 1980-10-14 Canned motor pump Granted JPS5768589A (en)

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Publication Number Publication Date
JPS5768589A JPS5768589A (en) 1982-04-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0968195A (ja) * 1995-08-31 1997-03-11 Ebara Corp キャンドモータポンプ

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