JPS6357659A - ブレ−キパツド用シム - Google Patents

ブレ−キパツド用シム

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Publication number
JPS6357659A
JPS6357659A JP20212586A JP20212586A JPS6357659A JP S6357659 A JPS6357659 A JP S6357659A JP 20212586 A JP20212586 A JP 20212586A JP 20212586 A JP20212586 A JP 20212586A JP S6357659 A JPS6357659 A JP S6357659A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shim
brake pad
coating layer
brake
tetrafluoroethylene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20212586A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Senda
和久 仙田
Fumio Hiramatsu
平松 二三男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nok Corp
Original Assignee
Nok Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nok Corp filed Critical Nok Corp
Priority to JP20212586A priority Critical patent/JPS6357659A/ja
Publication of JPS6357659A publication Critical patent/JPS6357659A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D65/00Parts or details
    • F16D65/0006Noise or vibration control
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F1/00Springs
    • F16F1/36Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers
    • F16F1/3605Springs made of rubber or other material having high internal friction, e.g. thermoplastic elastomers characterised by their material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両等のディスクブレーキに使用されるブレ
ーキパッド用シムに関し、特に四フッ化エチレンープロ
ピレンーグリシシルビニルエーテル共重合体を主成分と
する振動減衰性組成物からなる弾性コーティング層を薄
板状金属の少なくとも一面に包有してなることにより高
温制動時のノイズを抑制せしめてなるブレーキパッド用
シムに関するものである。
(従来の技術) 従来この種のブレーキパッド用シムとしては、振動減衰
率の太きなずなわち振動減衰特性の良好な材料たとえば
ポリイソブチレンあるいはアクリロニトリルブタジェン
共重合体などの加硫ゴムて薄鋼板の一面もしくは両面を
被覆してタ1性コーティング層を形成することにより、
その振動減衰特性によってブレーキ使用に伴うブレーキ
パッドの自励振動エネルギを吸収減衰し、ノイズすなわ
ち鳴きを抑制するものか提案されていた。
(解決すべき問題点) しかしながら上述した従来のブレーキパッド用シムでは
、ブレーキを頻繁と使用するに際して生じた熱がブレー
キパッドから伝達され150℃以上の高温となったとき
弾性コーティング層に変形が発生する欠点かあり、ひい
てはノイズすなわち鳴きの抑制偉力が低下せしめられる
欠点があった。
そこで本発明は、ブレーキを頻繁と使用するに際しても
弾性コーティング層に変形が発生せず、ノイズすなわち
鳴き抑制能力を十分に発揮しつるブレーキパッド用シム
を提供せんとするものである。
(2)発明の構成 (問題点の解決手段) そのために本発明は、[薄板状金属の少なくとも一面に
対し振動減衰性の弾性コーティング層が配設されており
、ディスクブレーキのブレーキパッドの裏金とピストン
との間に挿入されることによってノイズを抑制してなる
ブレーキパッド用シムにおいて、前記弾性コーティング
層が四フッ化エチレン−プロピレン−グリシジルビニル
エーテル共毛合体を主成分とする振動減衰仕組を物から
なることを特徴とするブレーキパッド用シム」により、
従来の問題点を解決する。
(作用) 本発明のブレーキパッド用シムは、四フッ化エチレン−
プロピレン−グリシジルビニルエーテル共重合体を主成
分とする振動減衰性組IIt物を薄板状金属の少なくと
も一面に配設し弾性コーティング層として使用している
ので、ブレーキを頻繁と使用するに際し150°C以上
の高温となっても変形が発生せず、ひいてはノイズ抑制
能力を十分に発揮する。
〔実施例〕
次に本発明について実施例を挙げ具体的に説明する。
(実施例1) まず主成分としての四フッ化エチレン−プロピレン−グ
リシジルビニルエーテル共重合体100重量部と充填剤
としての四フッ化エチレン樹脂粉末100重量部と架橋
形成剤としてのトリス−(ジメチルアミノメチル)−フ
ェノール3重量部とを溶剤としての酢酸エチル800重
量部によって希釈し、フッ素ゴム溶液を作成した。
一方、肉厚が0.25mmである冷間圧延鋼板の少なく
とも一面に対して有機シラン系接着剤を約1μ〜約5牌
の厚さにスプレーで塗布し焼付けることにより、接着剤
層を形成した。
そののち冷間圧延鋼板の接着剤層上にフッ素ゴム溶液を
スプレーで塗布し1次いて四フッ化エチレン−プロピレ
ン−グリシジルビニルエーテル共重合体を十分に架橋構
造とするために200℃の炉中て30分間かけて加熱処
理し、これによりゴム状の痴性コーティング層を形成し
た0弾性コーティング層の厚さは、約0.1m−〜約1
.5mmであった。
最後に弾性コーティング層の形成された冷間圧延鋼板を
打ち抜き加工することによって、本発明のブレーキパッ
ド用シムを作成した。
本発明のブレーキパッド用シムは、ディスクブレーキに
組み込み使用してみたところ、ブレーキを頻繁と使用し
200°C以上の温度となっても変形が発生せず、ノイ
ズすなわち鳴き抑制能力を十分に発揮した。
工衷旌ガス上 まず主成分としての四フッ化エチレン−プロピレン−グ
リシジルビニルエーテル共重合体100重量部と充填剤
としてのシリコーン樹脂粉末100重量部と架橋形成剤
としてのトリス−(ジメチルアミノメチル)−フェノー
ル3重量部とを溶剤としての酢酸エチル800重量部に
よって希釈しフッ素ゴム溶液を作成した。
一方、肉厚が0.25+smである冷間圧延鋼板の少な
くとも一面に対して有機シラン系接着剤を約1μ〜約5
牌の厚さにスプレーで塗布し焼付けることにより、接着
剤層を形成した。
そののち冷間圧延鋼板の接着剤層上にフッ素ゴム溶液を
スプレーで塗布し、次いて四フッ化エチレン−プロピレ
ン−グリシジルビニルエーテル共重合体を十分に架橋構
造とするために200°Cの炉中で30分間かけて加熱
処理し、これによりゴム状の弾性コーティング層を形成
した。弾性コーティング層の厚さは、約0.1m+s〜
約1.5a鳳てあった。
最後に弾性コーティング層の形成された冷間圧延鋼板を
打ち抜き加工することによって、本発明のブレーキパッ
ト用シムを作成した。
本発明のブレーキパット用シムは、ディスクブレーキに
組み込み使用してみたことろ、ブレーキを頻繁と使用し
200°C以上の温度となっても変形が発生せず、ノイ
ズすなわち鳴き抑制能力を十分に発揮した。
上述において充填剤として添加配合している四フッ化エ
チレン樹脂粉末あるいはシリコーン樹脂粉末は、平均粒
径が約100 給以下特に約5井〜約20延であること
が好ましく、また熱分解温度が約250℃以上であるこ
とが好ましく、更に配合量か約5重量%〜約95重量%
特に約5重量%〜約70重量%であることが好ましい。
四フッ化エチレン樹脂粉末あるいはシリコーン樹脂粉末
などの樹脂粉末を充填剤として添加配合1ノている根拠
は、主成分としての四フッ化エチレン−プロピレン−グ
リシジルビニルエーテル共重合体との間に界面を生じ、
J!!擦損失ひいては振動減衰率を増大せしめ、結果的
に主成分としての四フッ化エチレンープロピレンーグリ
シシルビニルエーテル共重合体の使用量を削減し、ひい
てはその材料コストを低減せしめるにある。四フッ化エ
チレン樹脂粉末あるいはシリコーン樹脂粉末に代え、所
望によってはその他の適宜の樹脂粉末などを使用しても
よい。
四フッ化エチレン−プロピレン−グリシジルビニルエー
テル共重合体の架橋構造を十分とするために炉中で加熱
処理しているが、このときの条件としては処理温度が約
り00℃〜約200℃で処理時間が約30分〜約1時間
であることが好ましい。なおこの加熱処理は、所望によ
り除去してもよい。
またトリス−(ジメチルアミノメチル)−フェノールが
上述の加熱処理と相俟って四フッ化エチレン−プロピレ
ン−グリシジルビニルエーテル共重合体に対し架橋構造
を十分に生じせしめるために架橋形成剤として添加配合
されているが、上述の加熱処理の程度などによっては所
望により適宜除去してもよい、架橋形成剤としては、そ
の他の適宜の材料を配合してもよい。
有機シラン系接着剤としては、アミノシラン系シランカ
ップリング剤を主成分とした接着剤が好ましい。所望に
よっては有機シラン系接着剤に代え、他の適宜の接着剤
を使用してもよい。
溶剤として使用した酢酸エチルに代え、酢酸ブチルなど
のエステル系溶剤あるいはアセトン、メチルエチルケト
ンなどのケトン系溶剤などの適宜の溶剤を使用してもよ
い。
上述の実施例ではフッ素ゴム溶液がスプレーによって接
着剤層上に塗布されているが、塗布手段はこれに限られ
るものではない、すなはちフッ素ゴム溶液は、へヶなど
の他の適宜の手段により塗布してもよい。
なお所望によっては、耐熱性の良好な顔料などを適宜に
添加配合してもよい。
(3)発明の効果 上述より明らかなように本発明は、薄板状金属の少なく
とも一面に対し振動減衰性の弾性コーティング層が配設
されており、ディスクブレーキのブレーキパッドの裏金
とピストンとの間に挿入されることによってノイズを抑
制してなるブレーキパット用シムにおいて、前記弾性コ
ーティング層が四フッ化エチレン−プロピレン−グリシ
ジルビニルエーテル共重合体を主成分とする振動減衰性
組成物からなるので、ブレーキを頻繁と使用し150℃
以上の高温となっても変形が発生しない効果を有し、ひ
いてはノイズ抑制能力を十分に発揮できる効果を有する

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)薄板状金属の少なくとも一面に対し振動減衰性の
    弾性コーティング層が配設されており、ディスクブレー
    キのブレーキパッドの裏金とピストンとの間に挿入され
    ることによってノイズを抑制してなるブレーキパッド用
    シムにおいて、前記弾性コーティング層が四フッ化エチ
    レン−プロピレン−グリシジルビニルエーテル共重合体
    を主成分とする振動減衰性組成物からなることを特徴と
    するブレーキパッド用シム。
  2. (2)振動減衰性組成物が、約5重量%〜約95重量%
    の樹脂粉末を充填剤として包有してなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載のブレーキパッド用シ
    ム。
JP20212586A 1986-08-28 1986-08-28 ブレ−キパツド用シム Pending JPS6357659A (ja)

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