JPS6357865U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6357865U JPS6357865U JP15146486U JP15146486U JPS6357865U JP S6357865 U JPS6357865 U JP S6357865U JP 15146486 U JP15146486 U JP 15146486U JP 15146486 U JP15146486 U JP 15146486U JP S6357865 U JPS6357865 U JP S6357865U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- ring
- seat ring
- tetrafluoroethylene
- model registration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lift Valve (AREA)
Description
第1図は本考案の実施例に係るシール機構を示
す要部断面図、第2図はシートリングに補強リン
グを埋設する状態を示す説明図、第3図は補強リ
ングの形状を示す端面図、第4図Aは常温域の条
件下におけるシートリングの状態とジスクの関係
を示す要部説明図、同図Bは高温域の条件下にお
けるシートリングの状態とジスクの関係を示す要
部説明図、第5図は他例のシール機構を示す要部
断面図である。 1……バルブボデー、2……ステム、3……ジ
スク、4……シートリング、4a……シール部、
4b……取付部、5……補強リング、6……シー
トリテーナ。
す要部断面図、第2図はシートリングに補強リン
グを埋設する状態を示す説明図、第3図は補強リ
ングの形状を示す端面図、第4図Aは常温域の条
件下におけるシートリングの状態とジスクの関係
を示す要部説明図、同図Bは高温域の条件下にお
けるシートリングの状態とジスクの関係を示す要
部説明図、第5図は他例のシール機構を示す要部
断面図である。 1……バルブボデー、2……ステム、3……ジ
スク、4……シートリング、4a……シール部、
4b……取付部、5……補強リング、6……シー
トリテーナ。
補正 昭61.11.10
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) バルブボデー内に、ステムを中心として回
動するジスクと、バルブボデー又はジスクに面接
触するシール部とシートリテーナで取付ける取付
部を一体に有するシートリングとを備えるバタフ
ライバルブにおいて、上記シートリングのシール
部の適所に、金属製の補強リングを埋設して、該
シートリングの取付部をバルブボデー又はジスク
にシートリテーナを介して固定すると共に、シー
トリングのシール部側面とシートリテーナ又はジ
スクの対応面部間にクリアランスを形成し、且つ
シートリングの取付部周面とシートリテーナの対
応面部間にもクリアランスを形成したことを特徴
とするバタフライバルブのシール機構。 (2) 上記シートリングを、テトラフルオロエチ
レン、又はグラスフアイバー・カーボンフアイバ
ー・二硫化モリブデンを混入したテトラフルオロ
エチレン、又はテトラフルオロエチレンとパーフ
ルオロアルキルビニルエーテルとの共重合体、又
はポリクロロトリフルオロエチレンで形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のシール機構。 (3) 上記シートリングを、テトラフルオロエチ
レンとパーフルオロアルキルビニルエーテルとの
共重合体と、ポリテトラフルオロエチレンとを混
在させた複合合成樹脂で形成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のシール機
構。
動するジスクと、バルブボデー又はジスクに面接
触するシール部とシートリテーナで取付ける取付
部を一体に有するシートリングとを備えるバタフ
ライバルブにおいて、上記シートリングのシール
部の適所に、金属製の補強リングを埋設して、該
シートリングの取付部をバルブボデー又はジスク
にシートリテーナを介して固定すると共に、シー
トリングのシール部側面とシートリテーナ又はジ
スクの対応面部間にクリアランスを形成し、且つ
シートリングの取付部周面とシートリテーナの対
応面部間にもクリアランスを形成したことを特徴
とするバタフライバルブのシール機構。 (2) 上記シートリングを、テトラフルオロエチ
レン、又はグラスフアイバー・カーボンフアイバ
ー・二硫化モリブデンを混入したテトラフルオロ
エチレン、又はテトラフルオロエチレンとパーフ
ルオロアルキルビニルエーテルとの共重合体、又
はポリクロロトリフルオロエチレンで形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のシール機構。 (3) 上記シートリングを、テトラフルオロエチ
レンとパーフルオロアルキルビニルエーテルとの
共重合体と、ポリテトラフルオロエチレンとを混
在させた複合合成樹脂で形成したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のシール機
構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) バルブボデー内に、ステムを中心として回
動するジスクと、バルブボデー又はジスクに面接
触するシール部とシートリテーナで取付ける取付
部を一体に有するシートリングとを備えるバタフ
ライバルブにおいて、上記シートリングのシール
部の適所に、金属製の補強リングを埋設して、該
シートリングの取付部をバルブボデー又はジスク
にシートリテーナを介して固定すると共に、シー
トリングのシール部側面とシートリテーナの対応
面部間にクリアランスを形成し、且つシートリン
グの取付部周面とシートリテーナの対応面部間に
もクリアランスを形成したことを特徴とするバタ
フライバルブのシール機構。 (2) 上記シートリングを、テトラフルオロエチ
レン、又はグラスフアイバー・カーボンフアイバ
ー・二硫化モリブデンを混入したテトラフルオロ
エチレン、又はテトラフルオロエチレンとパーフ
ルオロアルキルビニルエーテルとの共重合体、又
はポリクロロトリフルオロエチレンで成形したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載のシール機構。 (3) 上記シートリングを、テトラフルオロエチ
レンとパーフルオロアルキルビニルエーテルとの
共重合体と、ポリテトラフルオロエチレンとを混
在させた複合合成樹脂で成形したことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載のシール機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151464U JPH0342280Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151464U JPH0342280Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357865U true JPS6357865U (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0342280Y2 JPH0342280Y2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=31068557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151464U Expired JPH0342280Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342280Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617947A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | Nippon Steel Corp | 弁装置 |
| JP2017180742A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社キッツ | バタフライ弁用シートリングの固定構造と偏心型バタフライ弁 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164025A (en) * | 1978-03-10 | 1979-12-27 | Adamusu Arumatsuren En Apareet | Improved disc valve |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP1986151464U patent/JPH0342280Y2/ja not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54164025A (en) * | 1978-03-10 | 1979-12-27 | Adamusu Arumatsuren En Apareet | Improved disc valve |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617947A (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | Nippon Steel Corp | 弁装置 |
| JP2017180742A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 株式会社キッツ | バタフライ弁用シートリングの固定構造と偏心型バタフライ弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342280Y2 (ja) | 1991-09-04 |