JPS6357898A - 燃焼用フアン - Google Patents
燃焼用フアンInfo
- Publication number
- JPS6357898A JPS6357898A JP61204121A JP20412186A JPS6357898A JP S6357898 A JPS6357898 A JP S6357898A JP 61204121 A JP61204121 A JP 61204121A JP 20412186 A JP20412186 A JP 20412186A JP S6357898 A JPS6357898 A JP S6357898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- motor
- cooling
- bearing
- jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給湯器等の燃焼用空気を供給あるいは排気ガ
スを排気するのに利用する燃焼用ファンに関するもので
ある。
スを排気するのに利用する燃焼用ファンに関するもので
ある。
従来の技術
従来、第2図に示すように燃焼用ファンの軸受24は、
モータ30のケース21の両端に固定されたガイド25
に保持されている。上記軸受24の内側には、一端に羽
根29を固定し、他端にロータ22を固定したモータ軸
23が回転自在に保持されている。運転中、羽根29は
吸入口27から給湯器の燃焼排気ガスを吸引し、吹田口
28から排気する。
モータ30のケース21の両端に固定されたガイド25
に保持されている。上記軸受24の内側には、一端に羽
根29を固定し、他端にロータ22を固定したモータ軸
23が回転自在に保持されている。運転中、羽根29は
吸入口27から給湯器の燃焼排気ガスを吸引し、吹田口
28から排気する。
モータ軸23の途中には冷却羽根26が設けられている
。
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、冷却羽根26を設けていてもモータ30
の雰囲気温度が高すぎると、前記冷却羽根26でモータ
30を冷却しても、モータ30の冷却効果は十分でなく
軸受24は高温となり、軸受24の内部の油やグリース
による潤滑剤が約90°C以上の高温により硬化、粒化
する劣化が進み、軸受24の潤滑作用が不十分になり、
異音が発生するとともに最後には焼きついて回転しなく
なるという大きな問題があった。
の雰囲気温度が高すぎると、前記冷却羽根26でモータ
30を冷却しても、モータ30の冷却効果は十分でなく
軸受24は高温となり、軸受24の内部の油やグリース
による潤滑剤が約90°C以上の高温により硬化、粒化
する劣化が進み、軸受24の潤滑作用が不十分になり、
異音が発生するとともに最後には焼きついて回転しなく
なるという大きな問題があった。
本発明は上記間町点に鑑み、燃焼用ファンの軸受温度を
低くすることにより回転寿命を大幅に長くした燃焼用フ
ァンを提供するものである。
低くすることにより回転寿命を大幅に長くした燃焼用フ
ァンを提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の燃焼用ファンは一
端に羽根を固定したモータ軸、前記羽根を回転自在に収
納するケーシングと、前記モータ軸を駆動するモータと
を有し、前記モータの表面に固定した冷却用のジャケッ
トを設けたものである。
端に羽根を固定したモータ軸、前記羽根を回転自在に収
納するケーシングと、前記モータ軸を駆動するモータと
を有し、前記モータの表面に固定した冷却用のジャケッ
トを設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、冷却用のジャケットに
よりモータが冷却されるのでモータ軸受温度が大巾に低
下する。
よりモータが冷却されるのでモータ軸受温度が大巾に低
下する。
実施例
以下本発明の一実施例の燃焼用ファンについて、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における燃焼用ファンの断面
図を示すものである。第1図において、軸受5は両側に
固定されたガイド6に保持され、ステータ2は上記ケー
ス1の内側に保持されている。上記ステータ2の内側に
は、モータ軸4に固定されたロータ3が上記軸受5によ
り回転自在に保持されている。ケース1の側方にはステ
ー10により保持されたケーシング12が設けられ、モ
ータ軸4に固定された羽根11が回転自在に収納されて
いる。ケーシング12のセンタ部には、吸込口13と外
周部には吹出口14が設けられている。またケース1の
側面には、円形中空の冷却用のジャケット7が固定され
、外周には入口バイブ8が設けられ対向する外周に出口
バイブ9が設けられている。又、ジャケットは銅等の熱
伝導の良い金属でできており、連続するパイプでも良い
。
図を示すものである。第1図において、軸受5は両側に
固定されたガイド6に保持され、ステータ2は上記ケー
ス1の内側に保持されている。上記ステータ2の内側に
は、モータ軸4に固定されたロータ3が上記軸受5によ
り回転自在に保持されている。ケース1の側方にはステ
ー10により保持されたケーシング12が設けられ、モ
ータ軸4に固定された羽根11が回転自在に収納されて
いる。ケーシング12のセンタ部には、吸込口13と外
周部には吹出口14が設けられている。またケース1の
側面には、円形中空の冷却用のジャケット7が固定され
、外周には入口バイブ8が設けられ対向する外周に出口
バイブ9が設けられている。又、ジャケットは銅等の熱
伝導の良い金属でできており、連続するパイプでも良い
。
以上のように構成された燃焼用ファンについて以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
モータ15が回転すると羽根11がケーシング12の中
で回転し、ケーシング12の吸込口13から給湯器の排
気ガスを吸引し吹出口14から大気中に排出する。ケー
ス1に固定されたジャケット7の人口バイブ8に冷却水
を通水し出口バイブ9から排水する。このとき、モータ
15のケース1の表面を冷却するとともにケーシング1
2がらの輻射熱をカントするためモーフ温度は低下する
とともに軸受部5の温度は大巾に低下する。
で回転し、ケーシング12の吸込口13から給湯器の排
気ガスを吸引し吹出口14から大気中に排出する。ケー
ス1に固定されたジャケット7の人口バイブ8に冷却水
を通水し出口バイブ9から排水する。このとき、モータ
15のケース1の表面を冷却するとともにケーシング1
2がらの輻射熱をカントするためモーフ温度は低下する
とともに軸受部5の温度は大巾に低下する。
発明の効果
以上のように本発明は、ケースに固定されたジャケット
に冷却水を通水することによりモータの雰囲気温度が高
くても、冷却羽根なしでモータを十分に冷却するため軸
受部の温度は大巾に低下する。このため軸受の油、グリ
ース等の潤滑材の寿命が延びて燃焼用ファンの信頼性が
著しく向上する。
に冷却水を通水することによりモータの雰囲気温度が高
くても、冷却羽根なしでモータを十分に冷却するため軸
受部の温度は大巾に低下する。このため軸受の油、グリ
ース等の潤滑材の寿命が延びて燃焼用ファンの信頼性が
著しく向上する。
第1図は本発明の一実施例における燃焼用ファンの縦断
面図、第2図は従来の燃焼用ファンの縦断面図である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・・モータ軸、5・
・・・・・軸受、7・・・・・・ジャケット、8・・・
・・・入口バイブ、9・・・・・・出口バイブ、11・
・・・・・冷却羽根、13・・・・・・吸込口、14・
・・・・・吹出口、15・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏男 はか1名/−−
−ケース q−一一出ロパイグ な2図 B
面図、第2図は従来の燃焼用ファンの縦断面図である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・・モータ軸、5・
・・・・・軸受、7・・・・・・ジャケット、8・・・
・・・入口バイブ、9・・・・・・出口バイブ、11・
・・・・・冷却羽根、13・・・・・・吸込口、14・
・・・・・吹出口、15・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏男 はか1名/−−
−ケース q−一一出ロパイグ な2図 B
Claims (1)
- 一端に羽根を固定したモータ軸と、前記羽根を回転自在
に収納するケーシングと、前記モータ軸を駆動するモー
タとを有し、前記モータのケース表面に冷却用のジャケ
ットを設けた燃焼用ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204121A JPS6357898A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 燃焼用フアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204121A JPS6357898A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 燃焼用フアン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357898A true JPS6357898A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16485166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204121A Pending JPS6357898A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 燃焼用フアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357898A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204121A patent/JPS6357898A/ja active Pending
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