JPS6358005B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6358005B2 JPS6358005B2 JP58203310A JP20331083A JPS6358005B2 JP S6358005 B2 JPS6358005 B2 JP S6358005B2 JP 58203310 A JP58203310 A JP 58203310A JP 20331083 A JP20331083 A JP 20331083A JP S6358005 B2 JPS6358005 B2 JP S6358005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- interphase
- insulating plate
- insulating
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/24—Shutters or guards
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は引出形しや断器の安全シヤツター装
置に関し、特にしや断器の各相間に相間バリヤを
配置できるようにしたものである。
置に関し、特にしや断器の各相間に相間バリヤを
配置できるようにしたものである。
従来この種の引出形しや断器の安全シヤツター
装置では引出枠内の主回路導体を一体の絶縁板で
覆い隠していたのでしや断器の各相間に相間バリ
ヤを配置できない欠点があつた。
装置では引出枠内の主回路導体を一体の絶縁板で
覆い隠していたのでしや断器の各相間に相間バリ
ヤを配置できない欠点があつた。
この発明は上記従来装置の欠点を除くためにな
されたもので、引出枠内の主回路導体を覆い隠す
絶縁板をしや断器の各相毎に配置することにより
各相の絶縁板の間に相間バリヤを配置することが
でき、高い安全性が確保できる引出形しや断器の
安全シヤツター装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、引出枠内の主回路導体を覆い隠す
絶縁板をしや断器の各相毎に配置することにより
各相の絶縁板の間に相間バリヤを配置することが
でき、高い安全性が確保できる引出形しや断器の
安全シヤツター装置を提供することを目的とす
る。
この発明の一実施例を第1図〜第5図について
説明する。第1図は装置全体の概略斜視図(ただ
し絶縁板と相間バリヤとは一部のみ示してある)、
第2図〜第4図はシヤツター装置の三つの異なる
動作位置を示す横断平面図、第5図は開放機構の
要部拡大図である。図において1はしや断器2の
固定引出枠で、左右二枚の側板1aとこれら両側
板1aを接続する上下二つのアングル部材1bと
で構成される。3は引出枠1のアングル部材1b
に固定部材4により取付けた主回路導体(図面で
は3相、4個/極)、5は主回路導体3の各相間
に配置した相間バリヤで、例えば前記固定部材4
により取付けられる。6は引出枠1の両側板1a
の内側にそれぞれピン7によりしや断器2の挿脱
方向に摺動可能に取付けた左右二枚の駆動板、8
は駆動板6をしや断器2の引き出し方向に付勢す
る引きばね、9は両駆動板6に接続される上下二
枚のスライド板で斜め長孔9aとL状長孔9bと
を有する。この斜め長孔9aには駆動板6のピン
6aが係合し、またL状長孔9bにはアングル部
材1bのピン1cが係合する。駆動板6と引きば
ね8とスライド板9とで開放機構を構成する。1
0はしや断器2の各相毎に主回路導体3を覆い隠
す二枚の絶縁板で、一方の絶縁板10Aは突起1
0cがスライド板9の横長孔9cに係合して相間
方向に移動しない状態でスライド板9に支持され
ると共に他方の絶縁板10Bはスライド板9に固
定されて相間方向に移動する。絶縁板10Aには
主回路導体3のそれぞれと対応する主回路導体3
としや断器側導体2aとの接続用孔10aが穿け
られ、絶縁板10Bには孔10aに係合する孔1
0bが穿けられる。また各絶縁板10Aの両側縁
は相間バリヤ5に隣接して設けられているが、絶
縁板10Bは相間バリヤ5との間に絶縁板10B
の相間方向の移動を許容する間隙を設けてある。
説明する。第1図は装置全体の概略斜視図(ただ
し絶縁板と相間バリヤとは一部のみ示してある)、
第2図〜第4図はシヤツター装置の三つの異なる
動作位置を示す横断平面図、第5図は開放機構の
要部拡大図である。図において1はしや断器2の
固定引出枠で、左右二枚の側板1aとこれら両側
板1aを接続する上下二つのアングル部材1bと
で構成される。3は引出枠1のアングル部材1b
に固定部材4により取付けた主回路導体(図面で
は3相、4個/極)、5は主回路導体3の各相間
に配置した相間バリヤで、例えば前記固定部材4
により取付けられる。6は引出枠1の両側板1a
の内側にそれぞれピン7によりしや断器2の挿脱
方向に摺動可能に取付けた左右二枚の駆動板、8
は駆動板6をしや断器2の引き出し方向に付勢す
る引きばね、9は両駆動板6に接続される上下二
枚のスライド板で斜め長孔9aとL状長孔9bと
を有する。この斜め長孔9aには駆動板6のピン
6aが係合し、またL状長孔9bにはアングル部
材1bのピン1cが係合する。駆動板6と引きば
ね8とスライド板9とで開放機構を構成する。1
0はしや断器2の各相毎に主回路導体3を覆い隠
す二枚の絶縁板で、一方の絶縁板10Aは突起1
0cがスライド板9の横長孔9cに係合して相間
方向に移動しない状態でスライド板9に支持され
ると共に他方の絶縁板10Bはスライド板9に固
定されて相間方向に移動する。絶縁板10Aには
主回路導体3のそれぞれと対応する主回路導体3
としや断器側導体2aとの接続用孔10aが穿け
られ、絶縁板10Bには孔10aに係合する孔1
0bが穿けられる。また各絶縁板10Aの両側縁
は相間バリヤ5に隣接して設けられているが、絶
縁板10Bは相間バリヤ5との間に絶縁板10B
の相間方向の移動を許容する間隙を設けてある。
次に作用を説明する。第2図はしや断器2が引
き抜かれ、駆動板6が引きばね8により引き戻さ
れて絶縁板10Bにより絶縁板10Aの孔10a
が閉鎖する状態である。今、第2図においてしや
断器2が挿入されると、駆動板6はしや断器2に
押されて引きばね8に抗して進入し、ピン6aが
スライド板9を第2図中矢印11の方向にスライ
ドさせる。このときスライド板9はL状長孔9b
に係合するピン1cにより進入をはばまれる。こ
のスライド板9のスライドと共に絶縁板10Bも
同方向にスライドし、第3図に示すように絶縁板
10Bの孔10bが絶縁板10Aの孔10aに係
合して孔10aが開放される。このとき絶縁板1
0Aの孔10aのうちスライド方向にみて後方に
位置する側の孔10aはスライドした絶縁板10
Bから外れて開放される。さらにしや断器2が挿
入されると、ピン6aがスライド板9を第3図中
矢印12の方向に押すので孔10aが開いたまま
絶縁板10が同方向に進入し、第4図に示すよう
に孔10aから突出する主回路導体3にしや断器
側導体2aが接続される。なおしや断器2が第4
図の挿入状態から引き抜かれた場合には、引きば
ね8の引張力により駆動板6、スライド板9およ
び絶縁板10A,10Bがそれぞれ引き戻され、
第2図のしや断器2の挿入前の状態に復帰する。
き抜かれ、駆動板6が引きばね8により引き戻さ
れて絶縁板10Bにより絶縁板10Aの孔10a
が閉鎖する状態である。今、第2図においてしや
断器2が挿入されると、駆動板6はしや断器2に
押されて引きばね8に抗して進入し、ピン6aが
スライド板9を第2図中矢印11の方向にスライ
ドさせる。このときスライド板9はL状長孔9b
に係合するピン1cにより進入をはばまれる。こ
のスライド板9のスライドと共に絶縁板10Bも
同方向にスライドし、第3図に示すように絶縁板
10Bの孔10bが絶縁板10Aの孔10aに係
合して孔10aが開放される。このとき絶縁板1
0Aの孔10aのうちスライド方向にみて後方に
位置する側の孔10aはスライドした絶縁板10
Bから外れて開放される。さらにしや断器2が挿
入されると、ピン6aがスライド板9を第3図中
矢印12の方向に押すので孔10aが開いたまま
絶縁板10が同方向に進入し、第4図に示すよう
に孔10aから突出する主回路導体3にしや断器
側導体2aが接続される。なおしや断器2が第4
図の挿入状態から引き抜かれた場合には、引きば
ね8の引張力により駆動板6、スライド板9およ
び絶縁板10A,10Bがそれぞれ引き戻され、
第2図のしや断器2の挿入前の状態に復帰する。
上記実施例の如く駆動板6を左右に設けておく
としや断器2の挿入時に偏心した外力が加わらず
動作が安定する。
としや断器2の挿入時に偏心した外力が加わらず
動作が安定する。
以上のようにこの発明によれば引出枠内の主回
路導体を覆い隠す絶縁板をしや断器の各相毎に配
置することにより各相の絶縁板の間に相間バリヤ
を配置できるのでしや断器の相間の絶縁が強化さ
れ、高い安全性が得られる効果がある。
路導体を覆い隠す絶縁板をしや断器の各相毎に配
置することにより各相の絶縁板の間に相間バリヤ
を配置できるのでしや断器の相間の絶縁が強化さ
れ、高い安全性が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す装置全体の
概略斜視図(ただし絶縁板と相間バリヤとは一部
のみ示してある)、第2図〜第4図はシヤツター
装置の三つの異なる動作状態を示す横断平面図、
第5図は開放機構の要部拡大図である。なお図中
同一符号は同一または相当部を示す。 図中1は引出枠、2はしや断器、2aはしや断
器側導体、3は主回路導体、5は相間バリヤ、6
は駆動板、8は引きばね、9はスライド板、10
は絶縁板、10Aは一方の絶縁板、10Bは他方
の絶縁板、10aは接続用孔である。
概略斜視図(ただし絶縁板と相間バリヤとは一部
のみ示してある)、第2図〜第4図はシヤツター
装置の三つの異なる動作状態を示す横断平面図、
第5図は開放機構の要部拡大図である。なお図中
同一符号は同一または相当部を示す。 図中1は引出枠、2はしや断器、2aはしや断
器側導体、3は主回路導体、5は相間バリヤ、6
は駆動板、8は引きばね、9はスライド板、10
は絶縁板、10Aは一方の絶縁板、10Bは他方
の絶縁板、10aは接続用孔である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 しや断器の各相毎に主回路導体を覆い隠す二
枚の絶縁板を重ねて設け、その一方に前記主回路
導体としや断器側導体との接続用孔を設けて相間
方向に固定し、他方は相間方向に移動可能にして
前記孔を開閉するようにし、前記の各相の絶縁板
の間に相間バリヤを配置し、さらにしや断器の挿
入に応答して前記の他方の絶縁板を前記の一方の
絶縁板に対して相間方向に移動させて前記の一方
の絶縁板の孔を閉鎖状態から開放させる開放機構
を備え、前記の他方の絶縁板と前記相間バリヤと
の間に前記移動を許容する間隙を設けたことを特
徴とする引出形しや断器の安全シヤツター装置。 2 開放機構を、しや断器の挿脱に応答してしや
断器の挿脱方向に摺動可能な駆動板とこの駆動板
をしや断器の引き出し方向に付勢する引きばねと
前記駆動板により相間方向に移動されかつ他方の
絶縁板を固定したスライド板とで構成した特許請
求の範囲第1項記載の引出形しや断器の安全シヤ
ツター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203310A JPS6096110A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203310A JPS6096110A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096110A JPS6096110A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6358005B2 true JPS6358005B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=16471909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203310A Granted JPS6096110A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096110A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103701042A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 人民电器集团上海有限公司 | 一种断路器室活门结构 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203310A patent/JPS6096110A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096110A (ja) | 1985-05-29 |
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