JPS6096110A - 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 - Google Patents
引出形しや断器の安全シヤツタ−装置Info
- Publication number
- JPS6096110A JPS6096110A JP58203310A JP20331083A JPS6096110A JP S6096110 A JPS6096110 A JP S6096110A JP 58203310 A JP58203310 A JP 58203310A JP 20331083 A JP20331083 A JP 20331083A JP S6096110 A JPS6096110 A JP S6096110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- plate
- interphase
- insulating
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B11/00—Switchgear having carriage withdrawable for isolation
- H02B11/24—Shutters or guards
Landscapes
- Trip Switchboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はσ1出形しゃ断器の安全シャッター装置に関
し、特にしゃ断器の各相間に相間バリヤを配置できるよ
うにしたものである。
し、特にしゃ断器の各相間に相間バリヤを配置できるよ
うにしたものである。
従来この柚の引出形しゃ断器の安全シャッター装置では
引出枠内の主回路導体を一体の絶縁板で臘い隠していた
のでしや〜「器の各相聞に相間バリヤを配置できない欠
点があった。
引出枠内の主回路導体を一体の絶縁板で臘い隠していた
のでしや〜「器の各相聞に相間バリヤを配置できない欠
点があった。
この発明は上記従来装置の欠点を除くためになされたも
ので、引出枠内の主回M=%体を鼾い隠す絶縁板をしゃ
断器の各相分に配置することにより各相の絶縁板の間に
相聞バリヤを配置することかでき、旨い安全性が雌株で
きる引出形しゃ断器の安全シャッター装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、引出枠内の主回M=%体を鼾い隠す絶縁板をしゃ
断器の各相分に配置することにより各相の絶縁板の間に
相聞バリヤを配置することかでき、旨い安全性が雌株で
きる引出形しゃ断器の安全シャッター装置を提供するこ
とを目的とする。
この発明の一実施例を第1図〜第5図について説明する
。@1図は装置全体の慨略料視図(ただし絶縁板と相聞
バリヤとは一部のみ示しである)、第2(2)〜第4図
はシャッター装置の三つの異なる動作位置を示す横断平
面図島第5図は開放機信の要部拡大図である。図におい
て(1)はしゃ断器(2)の固定引出枠で、左右二枚の
側板(1a)とこれら両側板(1a)を接続する上下主
回路導体(図1n■では3相12極) 、(5)は主回
路導体(3)の各相間に配置した相1川バリヤで、例え
は前記固定¥Ad’ (4)により取付けられる。(6
)は引出枠(1)の向側板(1a)の内側にそれぞれピ
ン(7)によりしや…r器(2)の伸脱方向に摺動可能
に取付けた左右二枚の駆動板、(8)は駆動板(6)を
しゃ断器(2)の引き出し方向に付劣・する引きはね、
(9)は両部動板(6)に接続される上下二枚のスライ
ド板で斜め長孔(9a)とL次長孔(9b)とを有する
。この斜め長孔(9a)には駆動&(6)のピン(6a
)が係合し、またL次長孔(9b)にはアングル部材(
1b)のピン(IC)が保合する。駆動板(6)と引き
はね(8)とスライド板(9)とで開放憬琳を構成する
。(10)はしゃ断器(2)の各桁毎に束間m 導14
C(3)を覆い隠す二枚の絶縁板で、一方の絶縁板(I
OA)は突起(IOQ)がスライド板(9)の横長孔(
9C)に係合して相間方向に移動しない状態でスライド
板(9)に支持されると共に他方の絶縁板(IOB)は
スライド板(9)に固定されて相聞方向に移動する0絶
経板(IOA)には主回路導体(3)のそれぞれと対応
する主回路導体(3)とじや…「器側纒1令(2a)と
の接続用孔(1,0& )か穿けられ、絶縁板(IOB
)には孔(10a→に保合する孔(10b)か穿けられ
る。また各、II![6(10A >の両側縁は相間バ
リヤ(5)に=Wして設けられているか、絶縁板(IO
B)は相間バリヤ(5)との間に絶悸板゛(IOB)の
相聞方向の移!glIを計容する間隙を収りである。
。@1図は装置全体の慨略料視図(ただし絶縁板と相聞
バリヤとは一部のみ示しである)、第2(2)〜第4図
はシャッター装置の三つの異なる動作位置を示す横断平
面図島第5図は開放機信の要部拡大図である。図におい
て(1)はしゃ断器(2)の固定引出枠で、左右二枚の
側板(1a)とこれら両側板(1a)を接続する上下主
回路導体(図1n■では3相12極) 、(5)は主回
路導体(3)の各相間に配置した相1川バリヤで、例え
は前記固定¥Ad’ (4)により取付けられる。(6
)は引出枠(1)の向側板(1a)の内側にそれぞれピ
ン(7)によりしや…r器(2)の伸脱方向に摺動可能
に取付けた左右二枚の駆動板、(8)は駆動板(6)を
しゃ断器(2)の引き出し方向に付劣・する引きはね、
(9)は両部動板(6)に接続される上下二枚のスライ
ド板で斜め長孔(9a)とL次長孔(9b)とを有する
。この斜め長孔(9a)には駆動&(6)のピン(6a
)が係合し、またL次長孔(9b)にはアングル部材(
1b)のピン(IC)が保合する。駆動板(6)と引き
はね(8)とスライド板(9)とで開放憬琳を構成する
。(10)はしゃ断器(2)の各桁毎に束間m 導14
C(3)を覆い隠す二枚の絶縁板で、一方の絶縁板(I
OA)は突起(IOQ)がスライド板(9)の横長孔(
9C)に係合して相間方向に移動しない状態でスライド
板(9)に支持されると共に他方の絶縁板(IOB)は
スライド板(9)に固定されて相聞方向に移動する0絶
経板(IOA)には主回路導体(3)のそれぞれと対応
する主回路導体(3)とじや…「器側纒1令(2a)と
の接続用孔(1,0& )か穿けられ、絶縁板(IOB
)には孔(10a→に保合する孔(10b)か穿けられ
る。また各、II![6(10A >の両側縁は相間バ
リヤ(5)に=Wして設けられているか、絶縁板(IO
B)は相間バリヤ(5)との間に絶悸板゛(IOB)の
相聞方向の移!glIを計容する間隙を収りである。
次に作用を簡明すゐ0第2図はしゃ断器(2)か引き抜
かれ、駆動板(6)が引きはね(8)により引き戻され
て絶b&(IOB)により絶り板(10A)の孔(10
a)か閉制する状態である。今、第2図においてしやl
#話(2)が仲人されると、駆動板(6)はしや断器(
2)に刊1されて引きはね(8)にDLシて匙人し・
ピン(6a)かスライド板(9)を第2図中矢印(11
)、の方間にスライドさせる。このときスライド板(9
)はL次長孔(9b)に係合するピン(IC)により進
入をははまれる。このスライド板(9)のスライドと共
に絶縁板(10B)も同方向にスライドし、第3図に示
すように絶縁板(IOB)の孔(10b)が絶縁板(I
OA)の孔(10a)に係合して孔(10a)が開放さ
れる。このとき絶縁1(IOA)のル(ILl&)のう
ちスライド方間にみて後方に位置する側の孔(10a)
はスライドしたam涙(10B )から外れて開放され
る。さらにじゃ断器(2)力S仲人されると、ピン(6
a)がスライド板(9)を第3図中矢印(12)の方向
に押すので孔(1,、O& )が開いたまま絶縁板(1
0)か同方向に進入し、第4図に示すように孔(10”
)から突出する束間路導yh (3)にしゃ断器側導体
(2a)か接続される。なおしゃ断器(2)が第4図の
仲人状態から引き抜かれた場合には、引きはね(8)の
引張力により駆動板(6)、スライド板(9)および絶
縁板(IOA)、(IOB)がそれぞれ引き民され、第
2図のしゃ−「器(2)の仲人口りの状態に倶帰する0
上記実施例の如く駆動板(6)を左右に設けて8くとし
ゃ断線(2)の仲人時に偏心した外力か加わらす動作が
安定する0 〔発明の効未〕 以上の、ようにこの発明によれは引出枠内の主回路導体
を撒い隠す絶縁板をしや断器の谷相分に配置することに
より各相の絶縁板の聞に相聞バリヤを配置できるのでじ
ゃlh命の相聞のf@総が強化され、尚い安全性が得ら
れる効未かある0
かれ、駆動板(6)が引きはね(8)により引き戻され
て絶b&(IOB)により絶り板(10A)の孔(10
a)か閉制する状態である。今、第2図においてしやl
#話(2)が仲人されると、駆動板(6)はしや断器(
2)に刊1されて引きはね(8)にDLシて匙人し・
ピン(6a)かスライド板(9)を第2図中矢印(11
)、の方間にスライドさせる。このときスライド板(9
)はL次長孔(9b)に係合するピン(IC)により進
入をははまれる。このスライド板(9)のスライドと共
に絶縁板(10B)も同方向にスライドし、第3図に示
すように絶縁板(IOB)の孔(10b)が絶縁板(I
OA)の孔(10a)に係合して孔(10a)が開放さ
れる。このとき絶縁1(IOA)のル(ILl&)のう
ちスライド方間にみて後方に位置する側の孔(10a)
はスライドしたam涙(10B )から外れて開放され
る。さらにじゃ断器(2)力S仲人されると、ピン(6
a)がスライド板(9)を第3図中矢印(12)の方向
に押すので孔(1,、O& )が開いたまま絶縁板(1
0)か同方向に進入し、第4図に示すように孔(10”
)から突出する束間路導yh (3)にしゃ断器側導体
(2a)か接続される。なおしゃ断器(2)が第4図の
仲人状態から引き抜かれた場合には、引きはね(8)の
引張力により駆動板(6)、スライド板(9)および絶
縁板(IOA)、(IOB)がそれぞれ引き民され、第
2図のしゃ−「器(2)の仲人口りの状態に倶帰する0
上記実施例の如く駆動板(6)を左右に設けて8くとし
ゃ断線(2)の仲人時に偏心した外力か加わらす動作が
安定する0 〔発明の効未〕 以上の、ようにこの発明によれは引出枠内の主回路導体
を撒い隠す絶縁板をしや断器の谷相分に配置することに
より各相の絶縁板の聞に相聞バリヤを配置できるのでじ
ゃlh命の相聞のf@総が強化され、尚い安全性が得ら
れる効未かある0
第1図はこの発明の一実施例を示す装置全体の概略斜視
図(ただし絶縁板と相間バリヤとは一部のみ示しである
)、第2図〜第4図はシャッター装置の三つの異なる動
作状」紘を示す横断平面図、第5図は開放機物の要部拡
大図である。 なお図中同一符号は同一または相当部を示す。 図中(1)は引出枠・(2)はしゃ断器、(2a)はし
ゃ断器側得体、(3)は主回路導体、(5)は相間バリ
ヤ、(6)は駆動&、(8)は引きはね、(9)はスラ
イド似、(10)は絶縁板、(IOA)は一方の絶縁板
、(IOB)は他方の絶縁板、(10a)は接続用孔で
ある。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第1図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和タフ年1月17日 も 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−203310号2、発明
の名称 引出形しゃ断器の安全シャッター装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3+−。 名 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5、補正
の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書の第3頁第14行の「3相12極」を13
相、4個/極」と訂正する。 以 上
図(ただし絶縁板と相間バリヤとは一部のみ示しである
)、第2図〜第4図はシャッター装置の三つの異なる動
作状」紘を示す横断平面図、第5図は開放機物の要部拡
大図である。 なお図中同一符号は同一または相当部を示す。 図中(1)は引出枠・(2)はしゃ断器、(2a)はし
ゃ断器側得体、(3)は主回路導体、(5)は相間バリ
ヤ、(6)は駆動&、(8)は引きはね、(9)はスラ
イド似、(10)は絶縁板、(IOA)は一方の絶縁板
、(IOB)は他方の絶縁板、(10a)は接続用孔で
ある。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 第1図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和タフ年1月17日 も 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−203310号2、発明
の名称 引出形しゃ断器の安全シャッター装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3+−。 名 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号5、補正
の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (1)明細書の第3頁第14行の「3相12極」を13
相、4個/極」と訂正する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シゃ断器の各相分に主回路導体を覆い隠す二枚の絶
縁板を恵ねて設け、その一方に前記主回路導体としゃ断
器側導体との接続用孔を設けて相聞方向に固定し、他方
は相間方向に移動可能にして前記孔を開閉するようにし
、前記の各相の絶縁板の間に相間バリヤを配直し、さら
にしゃ断器の仲人に応答して前記の他方の絶縁板を前記
の一方の絶縁板に対して相間方向に移動させて前記の一
方の絶縁板の孔を閉制状態から開放させる開赦慎傳を鮪
え、別記の他方の絶縁板と11記相間バリヤとの間に前
記移動を#fgする間隙を設けたことを特徴とする引出
形しゃ断器の安全シャッター装置。 2、 關放憔構を、しゃ断器の挿脱に応答してしや舜「
器の挿脱方向に摺動可能な駆動板とこの駆動板をしや〜
[器の引き出し方向に付勢する引きばねと前記駆動板に
より相間方向に移動されかつ他方の絶縁板を固定したス
ライド板とで構成した特許請求の範囲第1項記載の引出
形しゃ断器の安全シャッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203310A JPS6096110A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203310A JPS6096110A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096110A true JPS6096110A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6358005B2 JPS6358005B2 (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=16471909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203310A Granted JPS6096110A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 引出形しや断器の安全シヤツタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103701042A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 人民电器集团上海有限公司 | 一种断路器室活门结构 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203310A patent/JPS6096110A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103701042A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-04-02 | 人民电器集团上海有限公司 | 一种断路器室活门结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358005B2 (ja) | 1988-11-14 |
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