JPS6358432A - 自動露光装置 - Google Patents
自動露光装置Info
- Publication number
- JPS6358432A JPS6358432A JP20465086A JP20465086A JPS6358432A JP S6358432 A JPS6358432 A JP S6358432A JP 20465086 A JP20465086 A JP 20465086A JP 20465086 A JP20465086 A JP 20465086A JP S6358432 A JPS6358432 A JP S6358432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- value
- limit value
- amount
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 102100032833 Exportin-4 Human genes 0.000 description 13
- 101710147879 Exportin-4 Proteins 0.000 description 13
- 102100032837 Exportin-6 Human genes 0.000 description 7
- 101710147891 Exportin-6 Proteins 0.000 description 7
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 241000519995 Stachys sylvatica Species 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101150028048 EXPA5 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100032839 Exportin-5 Human genes 0.000 description 2
- 108700037230 Exportin-5 Proteins 0.000 description 2
- 101100354192 Streptococcus pneumoniae serotype 4 (strain ATCC BAA-334 / TIGR4) exp5 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、自動露光装置に関し、さらに詳細にいえば
、原稿濃度に対応して、光源の出力光強度を制御する自
動露光装置に関する。
、原稿濃度に対応して、光源の出力光強度を制御する自
動露光装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から自動露光装置としてはプレスキャン方式のもの
と、リアルタイム方式のものとが提供されている。
と、リアルタイム方式のものとが提供されている。
上記プレスキャン方式のものは、画像形成動作を行なう
前に、原稿を露光して、最も濃度が淡い部分に最適な光
源印加電力を設定する構成である。
前に、原稿を露光して、最も濃度が淡い部分に最適な光
源印加電力を設定する構成である。
また、上記リアルタイム方式のものは、画像形成動作遂
行中に、原稿濃度を読取り、各時点の原稿濃度に対して
最適な光源印加重力を設定する構成である。
行中に、原稿濃度を読取り、各時点の原稿濃度に対して
最適な光源印加重力を設定する構成である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記プレスキャン方式の自動露光装置においては、画像
形成動作を行なう前に原稿を露光する必要があるので、
各原稿に対する最初の画像形成が行なわれるまでの時間
が長くかかるという問題がある。
形成動作を行なう前に原稿を露光する必要があるので、
各原稿に対する最初の画像形成が行なわれるまでの時間
が長くかかるという問題がある。
また、上記リアルタイム方式の自動露光装置におい−C
は、各露光時点における原稿濃度に対応させて光源印加
電力を変化させるのであるから、原稿の濃度読取領域に
黒ベタ部分等が存在すれば、黒ベタ部分の両側に白抜け
を生じさせ、通常の文字情報等に対応する画像形成が行
なわれなくなるという問題がある。
は、各露光時点における原稿濃度に対応させて光源印加
電力を変化させるのであるから、原稿の濃度読取領域に
黒ベタ部分等が存在すれば、黒ベタ部分の両側に白抜け
を生じさせ、通常の文字情報等に対応する画像形成が行
なわれなくなるという問題がある。
〈発明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
1つの原稿に対する最初の画像形成が行なわれるまでの
時間を短縮し、かつ白抜けの発生を確実に防止すること
ができる自動露光装置を提供することを目的としている
。
1つの原稿に対する最初の画像形成が行なわれるまでの
時間を短縮し、かつ白抜けの発生を確実に防止すること
ができる自動露光装置を提供することを目的としている
。
く問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の自動露光装置
は、露光量の上限値、および下限値を設定する限界値設
定手段と、原稿濃度に基づいて変化されるべき露光量を
算出する露光量算出手段と、露光量算出手段により算出
された露光量が限界値を越えているか否かを判別する判
別手段と、限界値を越えていることを示す判別手段から
の判別信号を入力として、越えた側の限界値を露光量と
して設定する設定手段とを有するものである。
は、露光量の上限値、および下限値を設定する限界値設
定手段と、原稿濃度に基づいて変化されるべき露光量を
算出する露光量算出手段と、露光量算出手段により算出
された露光量が限界値を越えているか否かを判別する判
別手段と、限界値を越えていることを示す判別手段から
の判別信号を入力として、越えた側の限界値を露光量と
して設定する設定手段とを有するものである。
但し、上記露光量の上限値、および下限値としては、そ
れぞれ新聞紙、設定用標準原稿に対応する値であること
が好ましい。
れぞれ新聞紙、設定用標準原稿に対応する値であること
が好ましい。
く作用〉
以上の構成の自動露光装置であれば、原稿濃度に基づい
て露光量を変化させ、適正濃度の複写物を得る場合にお
いて、限界値設定手段により予め露光量の上限値、およ
び下限値を設定しておいて、原稿を露光することにより
得られた原稿濃度に基づいて露光量算出手段により変化
されるべき露光量を算出し、上記露光量算出手段により
算出された露光量が限界値を越えているか否かを判別手
段により判別する。
て露光量を変化させ、適正濃度の複写物を得る場合にお
いて、限界値設定手段により予め露光量の上限値、およ
び下限値を設定しておいて、原稿を露光することにより
得られた原稿濃度に基づいて露光量算出手段により変化
されるべき露光量を算出し、上記露光量算出手段により
算出された露光量が限界値を越えているか否かを判別手
段により判別する。
そして、露光量が限界値を越えていない状態においては
、上記算出された露光量に基いて原稿の露光を行なわせ
ることにより、適正濃度の複写物を得ることができる。
、上記算出された露光量に基いて原稿の露光を行なわせ
ることにより、適正濃度の複写物を得ることができる。
逆に、露光量が限界値を越えている状態においては、設
定手段により、越えた側の限界値を露光量として設定し
、設定された露光量に基いて原稿の露光を行なわせるこ
とにより、白抜は等が発生しない複写物を得ることがで
きる。
定手段により、越えた側の限界値を露光量として設定し
、設定された露光量に基いて原稿の露光を行なわせるこ
とにより、白抜は等が発生しない複写物を得ることがで
きる。
また、上記露光量の上限値、および下限値が、それぞれ
新聞紙、設定用標準原稿に対応する値である場合には、
黒ベタ部分等が存在する原稿であっても、最悪新聞紙、
設定用標準原稿に対応する露光量での露光を行なうこと
により、白抜は等の発生を防止することができる。
新聞紙、設定用標準原稿に対応する値である場合には、
黒ベタ部分等が存在する原稿であっても、最悪新聞紙、
設定用標準原稿に対応する露光量での露光を行なうこと
により、白抜は等の発生を防止することができる。
さらに、リアルタイム方式の自動露光装置に何ら不都合
なく組込むことができるので、光源により原稿を1回露
光するだけで複写物を得ることができる。
なく組込むことができるので、光源により原稿を1回露
光するだけで複写物を得ることができる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第5図はこの発明の自動露光装置の一実施例を示す概略
図であり、往復移動可能な原稿台(1)の旧市にセット
された原稿(D)を露光する露光ランプ(S)と、原稿
(D)からの反射光を感光体ドラム(4)に導くスリッ
ト【2)と、レンズ(3)とを有している。そして、上
記原稿台(1)の下方所定位置に受光センサ(5)を有
している。
図であり、往復移動可能な原稿台(1)の旧市にセット
された原稿(D)を露光する露光ランプ(S)と、原稿
(D)からの反射光を感光体ドラム(4)に導くスリッ
ト【2)と、レンズ(3)とを有している。そして、上
記原稿台(1)の下方所定位置に受光センサ(5)を有
している。
第4図は自動露光装置の電気的構成を示すブロック図で
あり、上記受光センサ(5)からの反射光量検出信号を
図示しないA/D変換器、および入力インターフェース
を介してCPU、RAM、ROM等を有するマイクロコ
ンピュータ(6)に供給しているとともに、マイクロコ
ンピュータ(6]から出力される制御信号を図示しない
出力インターフェース、およびD/A変換器を介して露
光ランプ点灯回路(′7)に供給している。
あり、上記受光センサ(5)からの反射光量検出信号を
図示しないA/D変換器、および入力インターフェース
を介してCPU、RAM、ROM等を有するマイクロコ
ンピュータ(6)に供給しているとともに、マイクロコ
ンピュータ(6]から出力される制御信号を図示しない
出力インターフェース、およびD/A変換器を介して露
光ランプ点灯回路(′7)に供給している。
第1図、および第2図は自動露光装置の動作を説明する
フローチャートであり、第1図は初期設定動作を、第2
図は自動露光動作をそれぞれ示している。
フローチャートであり、第1図は初期設定動作を、第2
図は自動露光動作をそれぞれ示している。
先ず、初期設定動作について説明すると、ステップ■に
おいて設定用標準原稿(以下NTCと略称する)をセッ
トし、プリントキーがONになるまで待った後、ステッ
プ■において原稿台(1)の移動を開始させ、ステップ
■において、露光量の許容範囲の中間値EXP5 (第
3図参照)となるように露光ランプ(S)を点灯させ、
ステップ■において、複写紙の搬送タイミングを兼ねる
原稿先端タイミングスイッチ(図系せず)がONになる
まで待った後、ステップ■において所定時間待ち、ステ
ップ■において原稿の先端部からの反射光をサンプリン
グしく所要時間は数−8ee程度)、即ち、通常の原稿
においては先端部が地肌であるから、地肌の濃淡を検出
し、ステップ■においてサンプリング受光量の平均値(
I)(第3図参照)を算出し、メモリに記憶させる。次
いで、ステップ■において露光ランプ(S)の露光量を
下限値EXP4(例えば、NTCに対応する適正露光値
、第3図参照)とし、ステップ■において露光ランプ(
S)の露光量が安定するまで待った後、ステップ[相]
においてかなり長い時間(所要時間は数10m5ec程
度)にわたって反射光をサンプリングし、ステップ■に
おいてサンプリング受光量の平均値(■)(第3図参照
)を算出し、メモリに記憶させる。
おいて設定用標準原稿(以下NTCと略称する)をセッ
トし、プリントキーがONになるまで待った後、ステッ
プ■において原稿台(1)の移動を開始させ、ステップ
■において、露光量の許容範囲の中間値EXP5 (第
3図参照)となるように露光ランプ(S)を点灯させ、
ステップ■において、複写紙の搬送タイミングを兼ねる
原稿先端タイミングスイッチ(図系せず)がONになる
まで待った後、ステップ■において所定時間待ち、ステ
ップ■において原稿の先端部からの反射光をサンプリン
グしく所要時間は数−8ee程度)、即ち、通常の原稿
においては先端部が地肌であるから、地肌の濃淡を検出
し、ステップ■においてサンプリング受光量の平均値(
I)(第3図参照)を算出し、メモリに記憶させる。次
いで、ステップ■において露光ランプ(S)の露光量を
下限値EXP4(例えば、NTCに対応する適正露光値
、第3図参照)とし、ステップ■において露光ランプ(
S)の露光量が安定するまで待った後、ステップ[相]
においてかなり長い時間(所要時間は数10m5ec程
度)にわたって反射光をサンプリングし、ステップ■に
おいてサンプリング受光量の平均値(■)(第3図参照
)を算出し、メモリに記憶させる。
その後、ステップ@において原稿台(1)をホームポジ
ションまで復帰させるとともに、新聞紙、或いは新聞用
標準原稿をセットし、上記ステップ■からステップ0ま
でと同様の判別、処理を行なう。
ションまで復帰させるとともに、新聞紙、或いは新聞用
標準原稿をセットし、上記ステップ■からステップ0ま
でと同様の判別、処理を行なう。
但し、露光gEXP5でサンプリングした受光量に基づ
いて平均値0[)(第3図参照)を算出する点、および
上記下限値EXP4でサンプリングする代わりに上限値
EXP6 (新聞紙、或は新聞用標準原稿に対応する適
正露光値、第3図参照)でサンプリングし、平均値[V
)(第3図参照)を算出する点が異なっている。
いて平均値0[)(第3図参照)を算出する点、および
上記下限値EXP4でサンプリングする代わりに上限値
EXP6 (新聞紙、或は新聞用標準原稿に対応する適
正露光値、第3図参照)でサンプリングし、平均値[V
)(第3図参照)を算出する点が異なっている。
したがって、以上の一連の動作を行なわせることにより
、NTCに対する露光量の下限値、および中間値に対応
する受光量の平均値を得ることができるとともに、新聞
紙、或いは新聞用標準原稿に対する露光量の上限値、お
よび中間値に対応する受光量の平均値を得ることができ
る。
、NTCに対する露光量の下限値、および中間値に対応
する受光量の平均値を得ることができるとともに、新聞
紙、或いは新聞用標準原稿に対する露光量の上限値、お
よび中間値に対応する受光量の平均値を得ることができ
る。
次いで、自動露光動作について説明する。
ステップ■において露光量を中間値EXP5に設定し、
ステップ■において原稿先端タイミングスイッチがON
になるまで待りた後、ステップ■において所定時間待ち
、ステップ■において短時間(数l5ec程度)原稿の
先端部からの反射光をサンプリングし、ステップ■にお
いてサンプリング受光量の平均値Mを算出する。そして
、ステップ■において上記平均値(1)と平均値圓との
中間値■を算出し、ステップ■において上記平均値Mと
中間値面との大小関係を判別し、平均値Mの方が大きい
場合には、ステップ■において露光量を下限値EXP4
に設定し、平均値Mの方が小さい場合には、ステップ■
において露光量を上限値EXP6に設定する。上記ステ
ップ■■の何れかの処理を行なった後は、ステップ[株
]において露光が安定するまでの開所定時間だけ待ち、
ステップ0において原稿からの反射光を所定時間だけサ
ンプリングして平均値■を算出するとともに、ステップ
0において現状の露光値と下限値EXP4との差の、上
限値EXP6と下限値EXP4との差に対する比Aを算
出する。その後、ステップ■において現状の露光値に対
応する適正受光量Bを算出しく具体的には、B−A (
(IVI−(IF)) +(I)の演算を行なうことに
より得られる)、ステップ■において上記平均値−と適
正受光量Bとの差を、複写機により定まる所定値nで除
算することにより、判定基準値Cを算出し、ステップ■
において判定基準値Cが正であるか否かを判別する。
ステップ■において原稿先端タイミングスイッチがON
になるまで待りた後、ステップ■において所定時間待ち
、ステップ■において短時間(数l5ec程度)原稿の
先端部からの反射光をサンプリングし、ステップ■にお
いてサンプリング受光量の平均値Mを算出する。そして
、ステップ■において上記平均値(1)と平均値圓との
中間値■を算出し、ステップ■において上記平均値Mと
中間値面との大小関係を判別し、平均値Mの方が大きい
場合には、ステップ■において露光量を下限値EXP4
に設定し、平均値Mの方が小さい場合には、ステップ■
において露光量を上限値EXP6に設定する。上記ステ
ップ■■の何れかの処理を行なった後は、ステップ[株
]において露光が安定するまでの開所定時間だけ待ち、
ステップ0において原稿からの反射光を所定時間だけサ
ンプリングして平均値■を算出するとともに、ステップ
0において現状の露光値と下限値EXP4との差の、上
限値EXP6と下限値EXP4との差に対する比Aを算
出する。その後、ステップ■において現状の露光値に対
応する適正受光量Bを算出しく具体的には、B−A (
(IVI−(IF)) +(I)の演算を行なうことに
より得られる)、ステップ■において上記平均値−と適
正受光量Bとの差を、複写機により定まる所定値nで除
算することにより、判定基準値Cを算出し、ステップ■
において判定基準値Cが正であるか否かを判別する。
上記ステップ■において判定基準値Cが正であると判別
された場合、即ち、淡い原稿であると判別された場合に
は、ステップ[相]において判定基準値Cが1以上であ
るか否かを判別し、1以上であると判別されれば、ステ
ップ■において上記現状の露光値から判定基準値Cを除
算した値りを適正露光値とし、ステップ■において上記
値りが下限値EXP4より小さいか否かを判別する。そ
して、下限値EXP4よりも小さいと判別された場合に
は、ステップ■において下限値EXP4を適正露光値と
して設定し、ステップ[相]において露光が終了したか
否かを判別する。そして、ステップ[相]において露光
が終了したと判別された場合には、ステップOにおいて
露光ランプ(S)を消灯させ、逆に露光が終了していな
いと判別された場合には、そのままステップ■以下の判
別、処理を行なうことにより自動露光動作を継続させる
。
された場合、即ち、淡い原稿であると判別された場合に
は、ステップ[相]において判定基準値Cが1以上であ
るか否かを判別し、1以上であると判別されれば、ステ
ップ■において上記現状の露光値から判定基準値Cを除
算した値りを適正露光値とし、ステップ■において上記
値りが下限値EXP4より小さいか否かを判別する。そ
して、下限値EXP4よりも小さいと判別された場合に
は、ステップ■において下限値EXP4を適正露光値と
して設定し、ステップ[相]において露光が終了したか
否かを判別する。そして、ステップ[相]において露光
が終了したと判別された場合には、ステップOにおいて
露光ランプ(S)を消灯させ、逆に露光が終了していな
いと判別された場合には、そのままステップ■以下の判
別、処理を行なうことにより自動露光動作を継続させる
。
また、上記ステップ[相]において判定基準値Cが1未
満であると判別された場合には、複写物のちらつきを防
止するために、露光値を変化させることなくステップ[
相]以下の判別、処理を行ない、上記ステップ■におい
て下限値EXP4以上であると判別された場合には、ス
テップ■において得られた露光値に基づいてステップ[
相]以下の判別、処理を行なう。
満であると判別された場合には、複写物のちらつきを防
止するために、露光値を変化させることなくステップ[
相]以下の判別、処理を行ない、上記ステップ■におい
て下限値EXP4以上であると判別された場合には、ス
テップ■において得られた露光値に基づいてステップ[
相]以下の判別、処理を行なう。
また、上記ステップ■において判定基準値Cが負である
と判別された場合には、ステップ[相]において判定基
準値Cを正の値C′に変換し、ステップ■において値C
″が1以上であるか否がを判別し、1以上であると判別
されれば、ステップ■において上記現状の露光値が下限
値EXP4より大きいか否かを判別し、下限値EXP4
より大きいと判別された場合には、ステップ0において
上記現状の露光値に値C゛を加算した値りを適正露光値
とし、ステップ■において上記値りが上限値EXP6よ
り大きいか否かを判別する。そして、上限値EXP6よ
りも大きいと判別された場合には、ステップ■において
上限値EXP6を適正露光値として設定し、ステップ[
相]以下の判別、処理を行なう。
と判別された場合には、ステップ[相]において判定基
準値Cを正の値C′に変換し、ステップ■において値C
″が1以上であるか否がを判別し、1以上であると判別
されれば、ステップ■において上記現状の露光値が下限
値EXP4より大きいか否かを判別し、下限値EXP4
より大きいと判別された場合には、ステップ0において
上記現状の露光値に値C゛を加算した値りを適正露光値
とし、ステップ■において上記値りが上限値EXP6よ
り大きいか否かを判別する。そして、上限値EXP6よ
りも大きいと判別された場合には、ステップ■において
上限値EXP6を適正露光値として設定し、ステップ[
相]以下の判別、処理を行なう。
また、上記ステップ■において値C′が1未満であると
判別された場合には、複写物のちらつきを防止するため
に、露光値を変化させることなくステップ[相]以下の
判別、処理を行ない、上記ステップ[相]において下限
値EXP4以下であると判別された場合にも、そのまま
ステップ[相]以下の判別、処理を行ない、上記ステッ
プ[相]において上限値EXP6以上であると判別され
た場合には、ステップ0において得られた露光値に基づ
いてステップ[相]以下の判別、処理を行なう。
判別された場合には、複写物のちらつきを防止するため
に、露光値を変化させることなくステップ[相]以下の
判別、処理を行ない、上記ステップ[相]において下限
値EXP4以下であると判別された場合にも、そのまま
ステップ[相]以下の判別、処理を行ない、上記ステッ
プ[相]において上限値EXP6以上であると判別され
た場合には、ステップ0において得られた露光値に基づ
いてステップ[相]以下の判別、処理を行なう。
以上、要約すれば、第1図のフローチャートにおいて得
られた初期設定値、および実際に原稿を露光することに
より得られた受光量に基づいて、単純な四則演算、およ
び大小関係の判別を行なうことにより、適正露光量を得
、適正濃度の複写物を得ることができる。また、適正露
光量が、−旦下限値EXP4に設定された場合には、そ
のまま下限値EXP4に保持し続けるので、途中で黒ベ
タ部分が検出されても、黒ベタ部分の周縁において画質
が低下することはない。
られた初期設定値、および実際に原稿を露光することに
より得られた受光量に基づいて、単純な四則演算、およ
び大小関係の判別を行なうことにより、適正露光量を得
、適正濃度の複写物を得ることができる。また、適正露
光量が、−旦下限値EXP4に設定された場合には、そ
のまま下限値EXP4に保持し続けるので、途中で黒ベ
タ部分が検出されても、黒ベタ部分の周縁において画質
が低下することはない。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、第2図の実施例中、ステップ■において温度
補正値を加算した値を判定基準値Cとして算出すること
が可能である外、原稿からの反射光を受光するタイミン
グを検出するための専用のスイッチを装着することによ
り第1図のステップ■、および第2図のステップ■を省
略することが可能であり、その他この発明の要旨を変更
しない範囲内において種々の設計変更を施すことが可能
である。
、例えば、第2図の実施例中、ステップ■において温度
補正値を加算した値を判定基準値Cとして算出すること
が可能である外、原稿からの反射光を受光するタイミン
グを検出するための専用のスイッチを装着することによ
り第1図のステップ■、および第2図のステップ■を省
略することが可能であり、その他この発明の要旨を変更
しない範囲内において種々の設計変更を施すことが可能
である。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明は、原稿濃度に対応して変化させ
る露光値の上限値と下限値を設定し、限界値を越える露
光値が算出された場合に自動的に越えた側の限界値を適
正露光値として選択するので、部分的に黒ベタが存在す
るような原稿を露光する場合であっても、白抜は等を発
生させることなく、高品質の複写物を得ることができる
という特有の効果を奏する。特にこの発明はリアルタイ
ム方式の自動露光装置に適用することができるのである
から、最初の複写物を得るまでの所要時間を短縮するこ
とができるという特有の効果をも奏する。
る露光値の上限値と下限値を設定し、限界値を越える露
光値が算出された場合に自動的に越えた側の限界値を適
正露光値として選択するので、部分的に黒ベタが存在す
るような原稿を露光する場合であっても、白抜は等を発
生させることなく、高品質の複写物を得ることができる
という特有の効果を奏する。特にこの発明はリアルタイ
ム方式の自動露光装置に適用することができるのである
から、最初の複写物を得るまでの所要時間を短縮するこ
とができるという特有の効果をも奏する。
第1図は自動露光装置の初期設定動作を説明するフロー
チャート、 第2図は自動露光動作を説明するフローチャート、 第3図は初期設定動作、および自動露光動作を説明する
受光量−適正露光量特性図、 第4図は自動露光装置の一実施例の電気的構成を示すブ
ロック図、 第5図は自動露光複写機の要部を示す概略図。
チャート、 第2図は自動露光動作を説明するフローチャート、 第3図は初期設定動作、および自動露光動作を説明する
受光量−適正露光量特性図、 第4図は自動露光装置の一実施例の電気的構成を示すブ
ロック図、 第5図は自動露光複写機の要部を示す概略図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿濃度に基づいて露光量を変化させ、適正濃度の
複写物を得るようにした自動露光装置において、露光量
の上限値、および下限値を設定する限界値設定手段と、 原稿濃度に基づいて変化されるべき露光量を算出する露
光量算出手段と、露光量算出手段により算出された露光
量が限界値を越えているか否かを判別する判別手段と、
限界値を越えていることを示す判別手段からの判別信号
を入力として、越えた側の限界値を露光量として設定す
る設定手段とを有することを特徴とする自動露光装置。 2、露光量の上限値、および下限値が、それぞれ新聞紙
、設定用標準原稿に対応する値である上記特許請求の範
囲第1項記載の自動露光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20465086A JPS6358432A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 自動露光装置 |
| US07/089,874 US4796060A (en) | 1986-08-29 | 1987-08-27 | Automatic exposure device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20465086A JPS6358432A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 自動露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358432A true JPS6358432A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16493999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20465086A Pending JPS6358432A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 自動露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358432A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090331A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 静電式複写機の露光量設定装置 |
| JPS60134230A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機の自動露光制御機構 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20465086A patent/JPS6358432A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6090331A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | Mita Ind Co Ltd | 静電式複写機の露光量設定装置 |
| JPS60134230A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機の自動露光制御機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4627712A (en) | Image density control apparatus | |
| JPH0529907B2 (ja) | ||
| JPS6358431A (ja) | 自動露光装置 | |
| JPH11252362A (ja) | 画像処理装置及び画像処理装置における基準白板汚れ判定方法 | |
| JPS63232681A (ja) | 複写方法 | |
| JPH03255470A (ja) | 画像形成装置および方法 | |
| JP3543582B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63137224A (ja) | 自動露光装置 | |
| JPH0555867B2 (ja) | ||
| JP2566283B2 (ja) | 複写機の原稿濃度検出装置 | |
| JPH0335669A (ja) | 写真フィルム読取り方法 | |
| JPH0532748B2 (ja) | ||
| JPH0555868B2 (ja) | ||
| JP2655844B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2004172704A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09149196A (ja) | 画像読取方法および装置 | |
| JP2005045466A (ja) | 画像読取装置及びプログラム | |
| JPS6295554A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0545979A (ja) | 画像濃度調整装置 | |
| JPH0555871B2 (ja) | ||
| JP3209739B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03177853A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPH11205606A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS629335A (ja) | 自動露光装置 | |
| JPH04207467A (ja) | 画像読取装置における処理方法 |