JPS6358518B2 - - Google Patents

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JPS6358518B2
JPS6358518B2 JP57090318A JP9031882A JPS6358518B2 JP S6358518 B2 JPS6358518 B2 JP S6358518B2 JP 57090318 A JP57090318 A JP 57090318A JP 9031882 A JP9031882 A JP 9031882A JP S6358518 B2 JPS6358518 B2 JP S6358518B2
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remote control
circuit
signal
transmitting
connector
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JP57090318A
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JPS58206295A (ja
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C25/00Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空気調和機等の機器を遠隔操作するの
に使用する遠隔操作装置に関し、特に赤外線、超
音波等の無線信号による信号伝送と、電灯線によ
る信号伝送のいずれによつても遠隔操作出来るよ
うにし、遠隔操作装置の用いる環境に応じて最適
の条件の信号伝送の媒体を選択して送受信を行な
い、確実に遠隔操作を行ない得るようにした遠隔
操作装置に関するものである。
遠隔操作に供する信号伝送の媒体として赤外
線、超音波、電灯線に重畳した高周波電気信号を
使用する遠隔操作装置は広く使用されているが、
それぞれ長所及び短所を持つている。
即ち、遠隔操作に供する信号伝送の媒体として
赤外線を使用する遠隔操作装置においては、光が
直進するため直線上に遠隔操作装置の送信装置及
び受信装置が位置したような範囲においてのみ使
用可能であり、また遠隔操作に供する信号伝送の
媒体として超音波を使用する遠隔操作装置におい
ては、超音波が壁面等でよく反射するため見渡せ
ない所の間に遠隔操作装置の送信装置及び受信装
置が位置していても使用可能であるが、伝送距離
は非常に短い。そして遠隔操作に供する信号伝送
の媒体として電灯線に重畳した高周波電気信号を
使用する遠隔操作装置においては、電灯線の存在
する所の範囲で比較的長い距離間で使用可能であ
るが、電灯線に接続する必要があり可搬性で上記
遠隔操作に供する信号伝送の媒体として赤外線若
しくは超音波を使用する遠隔操作装置に劣る。
と言うよりもむしろ無線信号を可搬型の遠隔操作
用送信装置には、電灯線を介して遠隔操作を行う
機能を付加するという考えが全くなかつた。
従つて、赤外線を用いた可搬型の遠隔操作用送
信装置を例えば空気調和機に使用すると、該空気
調和機を設置した部屋の隣の部屋から遠隔操作を
行う場合、壁や扉が有つて操作出来ないという欠
点があつた。
本発明は上記のような欠点を除去するのに使用
して好適な遠隔操作装置に関するものである。
以下本発明の遠隔操作装置の一実施例を遠隔操
作に供する信号伝送の媒体として赤外線と電灯線
に重畳した高周波電気信号を使用し、そのいずれ
においても遠隔操作を可能とした遠隔操作装置に
実施した場合について図面とともに説明する。
本発明の遠隔操作装置は第1図に示すようにオ
ン、オフ等の意志をスイツチ入力するキー入力部
1の出力端に該スイツチ入力をコード化するエン
コーダを含むシリアル信号を出力部分でマイクロ
コンピユータにより処理され出力端に第3図イに
示すような出力波形を導出する制御回路2の入力
端を接続し、該制御回路2の出力端に該制御回路
2よりのシリアル信号(低周波)で、赤外線の送
受信素子のキヤリヤー(高周波)に変調し出力端
に第3図ロに示すような出力波形を導出する変調
回路3の入力端を接続し、該変調回路3の出力端
にトランジスタ等より成り該変調回路3の出力に
応じた駆動出力を導出する駆動回路4の入力端を
接続し、該駆動回路4の出力端に赤外線発光ダイ
オードよりなり該駆動回路4により駆動されるこ
とにより赤外線による送信信号を導出する送信素
子5に抵抗6を介して接続し、上記制御回路2、
変調回路3、駆動回路4及び送信素子5に動作用
電源を供給する電池電源7を接続し、上記駆動回
路4の出力端にコネクタ8を接続し、該コネクタ
8に適宜接続されるコネクタ9にコンデンサ10
を介してトランス11の一次側コイル11aを接
続し、該トランス11の一次側コイル11aに並
列にコンデンサ12を接続し、該トランス11の
一次側コイル11aとコンデンサ12で共振回路
を形成し共振した周波数成分を該トランス11の
二次側コイル11bに発生させ、該二次側コイル
11bにコンデンサ13を介して商用電源に接続
される電源プラグ14を接続し、該電源プラグ1
4を商用電源に接続することにより電灯線に上記
二次側コイル11bよりの高周波成分を重畳して
送信信号を送信するように受信装置を構成したも
のである。
尚、上記構成において、変調回路3のキヤリヤ
ーの周波数は例えば40KHzであり、動作は40KHz
の発振器を第3図イの信号で発振、停止を行なわ
せる等であり、また上記トランス11の一次側コ
イル11aとコンデンサ12で形成される共振回
路の共振周波数は上記変調回路3のキヤリヤーの
周波数と同等の40KHzにすることはいうまでもな
い。そして上記キー入力部1、制御回路2、変調
回路3、駆動回路4、送信素子5、抵抗6、電池
電源7及びコネクタ8にて赤外線を遠隔操作に供
する信号伝送の媒体とした送信装置を送信ボツク
ス15に設けるととに該送信ボツクス15のコネ
クタ8に適宜接続されるように設けたコネクタ
9、コンデンサ10、トランス11、コンデンサ
12、コンデンサ13及び電源プラグ14にて電
灯線に重畳した高周波電気信号を遠隔操作に供す
る信号伝送の媒体とした送信装置を送信変換アダ
プタボツクス16に設け、同一部屋内において
は、上記送信ボツクス15のみを使用して赤外線
により遠隔操作を行ない、異つた部屋からは上記
送信ボツクス15に送信変換アダプタボツクス1
6を該送信ボツクス15のコネクタ8に送信変換
アダプタボツクス16のコネクタ9を接続し、該
送信変換アダプタボツクス16の電源プラグ14
を商用電源に接続し、上記送信ボツクス15及び
送信変換アダプタボツクス16を使用して電灯線
に重畳した高周波電気信号により遠隔操作を行な
うものである。
次に上記のように構成した送信装置による送信
信号を受信する受信装置は第2図に示すように上
記送信装置の送信素子5により送信される赤外線
による送信信号を受信する光が当ると電流が流れ
抵抗18に電圧を透起する受光ダイオード等より
なる受信素子19に該受信素子19に受信された
受信信号をコンデンサ20を介して増幅し出力端
に第3図ロに示すような出力波形を導出する増幅
回路21の入力端を接続し、該増幅回路21の出
力端に該増幅回路21で増幅された受信信号より
キヤリヤー成分をとりのぞき出力端に第2図イに
示すような出力波形を導出するローパスフイルタ
ー回路よりなる復調回路22の入力端を接続し、
該復調回路22の出力端に該復調回路22で復調
された受信信号のシリアル信号を対応する出力状
態の情報にもどすデコーダを含みマイクロコンピ
ユータにより処理される制御回路23の入力端を
接続し、該制御回路23の出力端に該制御回路2
3の出力に応じて、コンプツサー、フアンモータ
等の被制御体を駆動するリレー等よりなる出力回
路24の入力端を接続し、上記受信素子19、増
幅回路21、復調回路22、制御回路23及び出
力回路24に電源プラグ25を商用電源に接続す
ることにより該商用電源から直流動作用電源を得
て供給する電源回路26を接続し、上記受信素子
19、抵抗18及び電源プラグ25にコネクタ2
7を接続し、該コネクタ27の電源プラグ25の
接続部に電灯線に重畳した高周波電気信号(送信
信号)を取り出すトランス28の一次側コイル2
8aをコンデンサ29を介して接続するコネクタ
30の接続部を接続し、該トランス28の二次側
コイル28bに並列にコンデンサ31を接続し、
該トランス28の二次側コイル28bとコンデン
サ31で共振回路を構成し送信キヤリヤー周波数
に同調させるようにし、該トランス28の2次側
コイル28bにコンデンサ32と抵抗33の直列
回路を接続し、該直列回路のコンデンサ32と抵
抗33の接続点にトランジスタ34のベースを接
続し、該トランジスタ34のコネクタとエミツタ
を上記コネクタ27の受信素子19の接続される
接続部に接続される上記コネクタ30の接続部に
接続し、上記トランス28の二次側コイル28b
と抵抗33の接続点を上記コネクタ27の抵抗1
8の一端が接続される接続部に接続されるコネク
タ30の接続簿に接続し、上記共振回路に発生し
た信号を増幅回路21で増幅し以下で説明した受
信素子19の増幅回路21の以後の同様の動作を
行なう。
尚、上記構成の増幅回路21はトランス28の
信号でも受信素子19の信号でも増幅するので、
赤外線、電灯線に重畳された高周波電気信号のい
づれが送信側で選択され送信されてもこの遠隔操
作装置は動作することになる。また抵抗18、受
信素子19、コンデンサ20、増幅回路21、復
調回路22、制御回路23、出力回路24、電源
プラグ25、電源回路26及びコネクタ27にて
赤外線を遠隔操作に供する信号伝送の媒体とした
受信装置35を空気調和機等の被制御機器に設け
るとともに該受信装置35のコネクタ27に適宜
接続されるように設けたコネクタ30、トランス
28、コンデンサ29、コンデンサ31、コンデ
ンサ32、抵抗33及びトランジスタ34にて電
灯線に重畳した高周波電気信号を遠隔操作に供す
る信号伝送の媒体とした受信装置を受信変換アダ
ブタボツクス36に設け、該受信変換アダプタボ
ツクス36のコネクタ30を上記受信装置35の
コネクタ27に適宜接続することにより、電灯線
に重畳した高周波電気信号により適宜遠隔操作を
行ない得るようにしたものである。
上記実施例においては、赤外線と電灯線に重畳
した高周波電気信号の二者択一でしかも送信素子
5、受信素子19以下の構成回路を共通使用する
場合について説明したが、この二つの伝送媒体の
周波数が異なる場合は、必要に応じて変調回路
3、駆動回路4、増幅回路21、復調回路22を
各々独立して設ければよい。また伝送媒体の選択
も超音波や電波に拡大することも可能である。
本発明の遠隔操作装置は可搬性があるため使い
勝手がよく、障害物があつて無線信号による遠隔
操作が出来ない時にも、商用電源にプララグを介
して装着するだけで電灯線を利用して遠隔操作を
確実に行うことができる。従つて、この装置を例
えば空気調和機に用いると、寝室から居間に設置
してある空気調和機を遠隔操作して、就寝時には
運転停止を確実に行うことができると共に、起床
時には運転開始を指示することが出来る等実使用
上極めて顕著な効果がある。
しかも、遠隔操作用の無線信号及び電灯線に重
畳する信号の周波数は共通であるから、変調回路
を共用することが出来、可搬型の送信装置の機能
を損なうことが無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の遠隔操作装置の一実施例の送
信装置の構成を示すブロツク図、第2図は本発明
の遠隔操作装置の一実施例の受信装置の構成を示
すブロツク図、第3図イ,ロは第1図及び第2図
の一部の出力波形図である。 図面中、35は受信装置を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源と、遠隔操作すべき内容を指示する入力
    部と、この入力内容に対応した遠隔操作用の高周
    波信号に変調する変調回路と、この変調出力を赤
    外線、超音波等の遠隔操作用の無線信号として送
    信する送信手段とを有する可搬型の送信装置と、 この無線信号を受信して機器の遠隔操作を行う
    受信装置とを具備して成る遠隔操作装置におい
    て、 上記変調回路の変調出力を、電灯線に重畳する
    遠隔操作用の信号として商用電源に対して着脱自
    在なプラグを介して電灯線に供給する送信変換部
    を上記送信装置に設け、 上記電灯線を介して送られてきた上記遠隔操作
    用高周波信号を受信して上記受信装置に遠隔操作
    用信号として供する受信変換部を、当該受信装置
    に設けたことを特徴とする遠隔操作装置。
JP9031882A 1982-05-26 1982-05-26 遠隔操作装置 Granted JPS58206295A (ja)

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JP9031882A JPS58206295A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 遠隔操作装置

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JP9031882A JPS58206295A (ja) 1982-05-26 1982-05-26 遠隔操作装置

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JPS58206295A JPS58206295A (ja) 1983-12-01
JPS6358518B2 true JPS6358518B2 (ja) 1988-11-16

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