JPS6358689A - 回転体 - Google Patents
回転体Info
- Publication number
- JPS6358689A JPS6358689A JP61204312A JP20431286A JPS6358689A JP S6358689 A JPS6358689 A JP S6358689A JP 61204312 A JP61204312 A JP 61204312A JP 20431286 A JP20431286 A JP 20431286A JP S6358689 A JPS6358689 A JP S6358689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- unbalanced
- rotating body
- fireclay
- recess parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004927 clay Substances 0.000 claims description 8
- 229920006332 epoxy adhesive Polymers 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は回転体の構成に関する。詳説すれば回転体回
転時のアンバランスを除去する構成に関する。
転時のアンバランスを除去する構成に関する。
(従来の技術)
通常磁気ディスク装置等に採用されている回転体の回転
中のアンバランスをなくし、その円滑回転を実施するた
めに、第2図に示す従来例の回転体10においては、回
転体の表面に同心円の溝12を穿設し、この溝内の適正
な個所に適量の粘土質のおもり14等を詰め込んで回転
中のアンバランスの修正を行っていた。
中のアンバランスをなくし、その円滑回転を実施するた
めに、第2図に示す従来例の回転体10においては、回
転体の表面に同心円の溝12を穿設し、この溝内の適正
な個所に適量の粘土質のおもり14等を詰め込んで回転
中のアンバランスの修正を行っていた。
(発明の解決すべき問題点)
前記の構成による修正の場合には、溝内に詰め込む粘土
質のおもりの必要量を設定するのには技術的に容易でな
いから、確実なバランシングを得るためには何回もくり
返えし粘土質のおもりの量を修正することが必要であり
、この作業は煩鎖である等の問題点があった。
質のおもりの必要量を設定するのには技術的に容易でな
いから、確実なバランシングを得るためには何回もくり
返えし粘土質のおもりの量を修正することが必要であり
、この作業は煩鎖である等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段、作用)本発明は前記の
問題点を解決することを目的とするものであり、回転体
の表面にその軸部を中心として放射状位置に等間隔に複
数の凹部を設けておき、回転の不釣合を是正のための適
量の粘土質よりなるおもりを不釣合位置にある適宜な凹
部に詰め込んで、回転体の全体の不均衡を是正するもの
である。
問題点を解決することを目的とするものであり、回転体
の表面にその軸部を中心として放射状位置に等間隔に複
数の凹部を設けておき、回転の不釣合を是正のための適
量の粘土質よりなるおもりを不釣合位置にある適宜な凹
部に詰め込んで、回転体の全体の不均衡を是正するもの
である。
(実施例)
以下添付図面を参照して、本発明の一実施例を説明する
。本発明の回転体2にはその表面4に回転体2の中心軸
Cよりの放射状位置に等間隔に複数の凹部6を設ける。
。本発明の回転体2にはその表面4に回転体2の中心軸
Cよりの放射状位置に等間隔に複数の凹部6を設ける。
この凹部6の形状は適宜なものを選択できる0例えば角
型、楕円形状等であり又その深さも適宜に例えば半抜に
形成すればよい。
型、楕円形状等であり又その深さも適宜に例えば半抜に
形成すればよい。
回転体4の回転不釣合が発生するのを除去するために適
量の粘土質部材例えば粘土質エポキシ系接着剤を不釣合
位置にある適宜な凹部に詰め込むことにより回転体の全
体の不釣合を容易に是正することができる。
量の粘土質部材例えば粘土質エポキシ系接着剤を不釣合
位置にある適宜な凹部に詰め込むことにより回転体の全
体の不釣合を容易に是正することができる。
(効 果)
本発明に係る回転体表面には、軸を中心として放射状位
置に等間隔に複数の凹部を設けであるから、回転不釣合
位置が判明した場合には直ちにその位置に存在する凹部
に適宜の量の粘土質部材を詰め込むことができ、従来例
のように屡々詰込み量の修正を行うことなくして、回転
体の回転のアンバランスの是正を迅速且つ容易に実施で
きる効果がある。
置に等間隔に複数の凹部を設けであるから、回転不釣合
位置が判明した場合には直ちにその位置に存在する凹部
に適宜の量の粘土質部材を詰め込むことができ、従来例
のように屡々詰込み量の修正を行うことなくして、回転
体の回転のアンバランスの是正を迅速且つ容易に実施で
きる効果がある。
第1図は本発明に係る回転体の斜視図。第2図は従来例
の回転体の斜視図。
の回転体の斜視図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転体表面に軸を中心として放射状に複数の凹部を
設け、この凹部に粘土質おもりを詰めこむことにより回
転体の回転不釣合を修正することを特徴とする回転体。 2、前記凹部を半抜となした特許請求の範囲第1項記載
の回転体。 3、前記凹部を角型又は楕円形に形成した特許請求の範
囲第1項記載の回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204312A JPS6358689A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204312A JPS6358689A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 回転体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358689A true JPS6358689A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16488399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204312A Pending JPS6358689A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038088A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 飲料水殺菌装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975115A (ja) * | 1972-10-24 | 1974-07-19 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204312A patent/JPS6358689A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4975115A (ja) * | 1972-10-24 | 1974-07-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038088A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 飲料水殺菌装置 |
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