JPS6358740A - 電子銃構体 - Google Patents
電子銃構体Info
- Publication number
- JPS6358740A JPS6358740A JP20146786A JP20146786A JPS6358740A JP S6358740 A JPS6358740 A JP S6358740A JP 20146786 A JP20146786 A JP 20146786A JP 20146786 A JP20146786 A JP 20146786A JP S6358740 A JPS6358740 A JP S6358740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical electrodes
- plural
- parts
- holes
- bumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、陰極線管たとえば小型撮像管などに好適な、
レンズ部を構成する複数個の円筒電極の組立に際し、溶
接作業を行わず、且つガス炎も用いないで、円筒電極の
相対位置を同軸に固定でき、かつ部品点数も少なくて済
む電子銃構体に関する。
レンズ部を構成する複数個の円筒電極の組立に際し、溶
接作業を行わず、且つガス炎も用いないで、円筒電極の
相対位置を同軸に固定でき、かつ部品点数も少なくて済
む電子銃構体に関する。
陰極線管では、一般に、パルプの直径をなるべ(小さく
して、その中になるぺ(直径の大きい即ち電子レンズ径
の大きい電子銃を収納して常に良く集束された電子ビー
ムを形成させ、良好な性能が得られるようにするために
、電子銃を構成する各電極の相対位置を同軸に固定する
方法、手段について、従来から種々工夫が凝らされ、多
くの提案がなされている。
して、その中になるぺ(直径の大きい即ち電子レンズ径
の大きい電子銃を収納して常に良く集束された電子ビー
ムを形成させ、良好な性能が得られるようにするために
、電子銃を構成する各電極の相対位置を同軸に固定する
方法、手段について、従来から種々工夫が凝らされ、多
くの提案がなされている。
このような、内径の小さいバルブ内になるべく直径の大
きな電子レンズ(従って直径の大きい円筒電極)を収納
し同軸的に固定する構造として、例えば実開昭57−1
94243号公報に第5図に示すような、第3円筒電極
1、第4円筒電極2、第5円筒電極3を同軸的に固定す
るのに、円筒電極1〜3の外周上に複数個のステアタイ
ト棒4を等間隔に配設し、ステアタイト棒4が円筒電極
1〜3に密着するように成型した金属片5でステアタイ
ト棒4を押さえ、金属片5を円筒電極1〜3に抵抗溶接
して固定する方法が開示されている。なお、図中、6は
第1グリツド、7は第2グリツド、8は第3グリツド、
9はガラス棒を示す。しかし、この構造は、円筒’、t
i橿1〜3と金属片5との溶接個所が凡そ48個所に及
び、部品点数が多く、組立工数が多(なるという欠点が
あった。
きな電子レンズ(従って直径の大きい円筒電極)を収納
し同軸的に固定する構造として、例えば実開昭57−1
94243号公報に第5図に示すような、第3円筒電極
1、第4円筒電極2、第5円筒電極3を同軸的に固定す
るのに、円筒電極1〜3の外周上に複数個のステアタイ
ト棒4を等間隔に配設し、ステアタイト棒4が円筒電極
1〜3に密着するように成型した金属片5でステアタイ
ト棒4を押さえ、金属片5を円筒電極1〜3に抵抗溶接
して固定する方法が開示されている。なお、図中、6は
第1グリツド、7は第2グリツド、8は第3グリツド、
9はガラス棒を示す。しかし、この構造は、円筒’、t
i橿1〜3と金属片5との溶接個所が凡そ48個所に及
び、部品点数が多く、組立工数が多(なるという欠点が
あった。
また他の構造として、例えば特開昭54−52980号
公報には、円筒電極1〜3に予め複数個の金属片(図示
せず)を溶接によって取付けておき、複数個のガラス棒
10をガス炎などで加熱し軟化させたところへ、前記金
属片を工大したのち、ガラス棒lOを冷却固化して固定
する方法が開示されている、しかし、この構造は、ガラ
ス棒lOの加熱にガス炎を使うので、職場環境を悪化さ
せ、更に円筒電極1〜3を汚染させるので、組立後に電
極洗浄を必要とする。
公報には、円筒電極1〜3に予め複数個の金属片(図示
せず)を溶接によって取付けておき、複数個のガラス棒
10をガス炎などで加熱し軟化させたところへ、前記金
属片を工大したのち、ガラス棒lOを冷却固化して固定
する方法が開示されている、しかし、この構造は、ガラ
ス棒lOの加熱にガス炎を使うので、職場環境を悪化さ
せ、更に円筒電極1〜3を汚染させるので、組立後に電
極洗浄を必要とする。
本発明は上記従来の技術の問題点を解決し、部品点数や
組立工数が少なくて済み、組立環境を悪化させず、円筒
電極の汚染防止が図れる電子銃構体を提供することを目
的とする。
組立工数が少なくて済み、組立環境を悪化させず、円筒
電極の汚染防止が図れる電子銃構体を提供することを目
的とする。
上記問題点を解決するために本発明においては、電子銃
を構成する複数個の円筒電極に、それぞれ複数個の突起
をを設け、これらの突起を、それぞれ各突起に対応した
孔を穿設してある複数本の絶縁棒の孔に挿入係合させ、
孔を貫通した各突起の端部を折り曲げることにより上記
複数個の円筒電極の相対位置を固定することとした。
を構成する複数個の円筒電極に、それぞれ複数個の突起
をを設け、これらの突起を、それぞれ各突起に対応した
孔を穿設してある複数本の絶縁棒の孔に挿入係合させ、
孔を貫通した各突起の端部を折り曲げることにより上記
複数個の円筒電極の相対位置を固定することとした。
上記のような手段を採れば、円筒電極を作る際にプレス
成型などによって上記突起も同じ材料から同時に作るよ
うにすれば、部品点数や溶接個所を大幅に削減できる。
成型などによって上記突起も同じ材料から同時に作るよ
うにすれば、部品点数や溶接個所を大幅に削減できる。
突起部分を溶接で固着するにしても、電極部品製造の段
階で行うから、工程の自動化も容易であり、溶接時のス
プラッシュなどは部品としての洗浄工程で除去できる。
階で行うから、工程の自動化も容易であり、溶接時のス
プラッシュなどは部品としての洗浄工程で除去できる。
また、ガス炎などを用いないで済むから組立の職場環境
を悪化させたり、部品を汚染させたりする認れはなくな
る。
を悪化させたり、部品を汚染させたりする認れはなくな
る。
以下本発明の第1、第2実旅例を第1.2.3.4図に
より説明する。
より説明する。
第1実施例では、第1図に示すように円筒電極11〜1
3に夫々複数の突起13a等を設ける。これら複数の突
起13a等に対応する複数の孔21aがあけである複数
の絶縁棒21を円筒電極11〜13に装着し、複数の孔
21aを貫通した複数の突起13aの端部を折り曲げて
、円筒電極11〜13の相対位置を同軸に固定する。こ
の状態の断面図(第1図中に示すA−A’’断面)を第
2図に示す。
3に夫々複数の突起13a等を設ける。これら複数の突
起13a等に対応する複数の孔21aがあけである複数
の絶縁棒21を円筒電極11〜13に装着し、複数の孔
21aを貫通した複数の突起13aの端部を折り曲げて
、円筒電極11〜13の相対位置を同軸に固定する。こ
の状態の断面図(第1図中に示すA−A’’断面)を第
2図に示す。
第2実施例では、第3図に示すように、L形の複数の金
属片16aを円筒電極14〜16に夫々溶接して突起を
作る。これらの金属片16aに対応する複数の孔22a
があけである複数の絶縁棒22を円筒電極14〜16に
装着し、複数の孔22aを貫通した金属片16aの端部
を折り曲げて、円筒電極14〜16の相対位置を同軸に
固定する。この状態の断面図(第3図中に示すB−B’
線線断断面を第4図に示す、このL形の金属片16aの
代わりにT形の金属片(図示せず)を用いても良い。
属片16aを円筒電極14〜16に夫々溶接して突起を
作る。これらの金属片16aに対応する複数の孔22a
があけである複数の絶縁棒22を円筒電極14〜16に
装着し、複数の孔22aを貫通した金属片16aの端部
を折り曲げて、円筒電極14〜16の相対位置を同軸に
固定する。この状態の断面図(第3図中に示すB−B’
線線断断面を第4図に示す、このL形の金属片16aの
代わりにT形の金属片(図示せず)を用いても良い。
以上説明したように本発明によれば、従来に比較して部
品点数を低減でき、組立工程において全く溶接しないで
済み、ガス炎を用いないので組立環境の悪化や電極部品
の汚染を防止できる。
品点数を低減でき、組立工程において全く溶接しないで
済み、ガス炎を用いないので組立環境の悪化や電極部品
の汚染を防止できる。
第1.2図は本発明第1実施例の説明図、第3、第4図
は第2実施例の説明図、第5.6図は従来の電子銃構体
の説明図である。 11.12.13.14.15.1B−・円筒電極、
13a −突起、 16a −・L形金属片、 21.
22−絶縁棒、21a−m−突起13aに対応する孔、
22a−L形金属片16aに対応する孔。
は第2実施例の説明図、第5.6図は従来の電子銃構体
の説明図である。 11.12.13.14.15.1B−・円筒電極、
13a −突起、 16a −・L形金属片、 21.
22−絶縁棒、21a−m−突起13aに対応する孔、
22a−L形金属片16aに対応する孔。
Claims (1)
- 1、電子銃を構成する複数個の円筒電極に、それぞれ複
数個の突起をを設け、これらの突起を、それぞれ各突起
に対応した孔を穿設してある複数本の絶縁棒の孔に挿入
係合させ、孔を貫通した各突起の端部を折り曲げること
により上記複数個の円筒電極の相対位置を固定したこと
を特徴とする電子銃構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20146786A JPS6358740A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 電子銃構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20146786A JPS6358740A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 電子銃構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358740A true JPS6358740A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16441568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20146786A Pending JPS6358740A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 電子銃構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358740A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20146786A patent/JPS6358740A/ja active Pending
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