JPS6358944B2 - - Google Patents

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JPS6358944B2
JPS6358944B2 JP56064060A JP6406081A JPS6358944B2 JP S6358944 B2 JPS6358944 B2 JP S6358944B2 JP 56064060 A JP56064060 A JP 56064060A JP 6406081 A JP6406081 A JP 6406081A JP S6358944 B2 JPS6358944 B2 JP S6358944B2
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synthetic fibers
fluff
fibers
fur
fabric
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JP56064060A
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は長くて太い刺毛様合成繊維と短くて細
い綿毛様合成繊維とにより構成される立毛繊維を
有する人造毛皮に関するものである。
一般に天然の毛皮は保温を目的とした細くて短
かく、かつ密集した綿毛と、その綿毛を保護する
ための太くて長い刺毛とからなつており更に、該
綿毛と刺毛とは高度な色彩と形態を有している。
本発明の目的は、これらの天然の毛皮に匹敵す
るような複雑、高度な色相、形態を有する人造毛
皮を提供せんとするものである。
即ち、本発明は少なくとも2種の合成繊維から
構成される立毛繊維を有する人造毛皮であり、該
合成繊維の一方はポリエステル系及び/又はポリ
アミド系合成繊維からなる長くて太い刺毛様合成
繊維、他方は変性ポリエステル系合成繊維からな
る短かくて細い綿毛様合成繊維からなる立毛繊維
であつて且つ、該綿毛様合成繊維がプリントされ
ていることを特徴とする人造毛皮にある。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の人造毛皮を構成する立毛に使用される
合成繊維は、少なくとも刺毛様と綿毛様の2種以
上が必要である。
該刺毛様合成繊維としては、ポリエステル系お
よび/又はポリアミド系合成繊維が使用され、該
ポリエステル系合成繊維としては、ポリエチレン
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレート等
が望ましく使用され、ポリアミド系、合成繊維と
してはナイロン4、ナイロン6、ナイロン6−6
等の使用が望ましい。一方、前記綿毛様合成繊維
としては、変性ポリエステル系合成繊維であつて
ポリマー成分としてはポリエチレンテレフタレー
ト、ポリブチレンテレフタレート等が挙げられ、
共重合成分としてはイソフタル酸、5−スルホイ
ソフタル酸、アジピン酸、シユウ酸、プロピレン
グリコール、ペンタエリスリトール、ジエチレン
グリコール、ポリオキシエチレングリコール、メ
トオキシポリオキシエチレングリコール等があり
また、ブレンド成分としては高分子量のポリオキ
シエチレングリコール、アルキルスルホンなどが
挙げられ、特に本発明においてはポリマー成分と
してはポリエチレンテレフタレート、共重合成分
としては5−スルホイソフタル酸からなる変性ポ
リエステル系合成繊維が望ましい。
又、前記刺毛様合成繊維の単繊維デニールとし
ては5de〜50deのものが、又、綿毛様合成繊維の
単繊維デニールとしては1de〜5deが好ましく使
用される。
これらの刺毛様合成繊維と綿毛様合成繊維を用
いて人造毛皮を得るには、編物、織物、不織布等
の布帛に該合成繊維を植毛する方法、パイル編地
に編成する方法、スライバー編機により編成する
方法、二重織機にて二重織物を製織後2枚の織物
の間を上下し接結しているパイルたて糸をナイフ
で切つてパイル織物を得る方法などが挙げられ
る。
本発明において、刺毛様合成繊維と綿毛様合成
繊維の比率としては、刺毛様合成繊維が全体の50
重量%以下であることが望ましい。
このようにして得た立毛布帛は、必要に応じ
て、パツキング、ブラツシングなどが施される。
立毛布帛の立毛密度は3000〜15000本/cm2立毛
長さは10〜50mmが適している。
又、刺毛様合成繊維が綿毛様合成繊維より長い
ことが必要であるが、両者の繊維長比は適宜選定
し得る。
次いで、該立毛布帛は、立毛の先端を部分的に
アルカリ加水分解せしめて濃度の小なる合成繊維
を細くて短かい綿毛様の繊維に、また繊度大なる
合成繊維を太くて長い刺毛様の繊維とする方法、
又は綿毛様繊維に高収縮性繊維を用いる方法等が
例示される。
第1図は、本発明の人造毛皮を模型的に示す側
面図であつて、1は太くて長い刺毛様合成繊維
を、2は短かくて細い綿毛様合成繊維を、3は基
布の部分を示す。本発明の人造毛皮は、前記綿毛
様合成繊維のみをプリントすることにより、例え
ば該綿毛様合成繊維の先端部2′を染めたもので
ある。
又、前記綿毛様合成繊維をプリントする前後又
は同時に綿毛様合成繊維にプリントの色とは異る
色彩により染色すること、更に刺毛様合成繊維に
も同様に染色加工を施すことは制限されない。要
は細くて長さの短かい綿毛様合成繊維の先端がプ
リントされていることが重要である。
更に、綿毛様合成繊維のみをプリントする方法
としては、該綿毛様合成繊維には、前記のように
変性ポリエステル繊維を使用することから変性ポ
リエステル繊維のみを染めるような染料を用いて
行うとよい。
例えば、綿毛様合成繊維に、カチオン染料のみ
で染色及び/又はプリントされる繊維、即ち5−
スルホイソフタル酸からなる変性ポリエステル合
成繊維を用い、刺毛様合成繊維には酸性染料で染
まるポリアミド系合成繊維を用いる方法である。
又、プリントの方法としては、ローラー、フラ
ツトスクリーン、ロータリースクリーン、型紙、
転写等何れの方法でも良く、染色の方法として
は、布染、糸染め、綿染等何れの方法でも良い。
更に、本発明で得られた立毛繊維の表面をシリ
コン重合体で被覆することは、その風合を天然毛
皮に近づけるうえで、極めて有効な手段である。
シリコン重合体皮膜を形成させるには、 (1) ポリエポキシドと、アミノシロキサンの混合
物 (2) エポキシシロキサンとポリアミンの混合物 (3) エポキシシロキサンとアミノシロキサンの混
合物 (4) エポキシシロキサンとアミノシランの混合物 等で繊維を処理し、繊維の表面でシリコン重合体
を硬化させればよい。この後必要に応じウレタン
樹脂、ゴムなどによる裏面加工を施し、人造毛皮
とする。
かくして得られた人造毛皮は、太くて長い刺毛
様合成繊維と、細くて短かい綿毛様合成繊維から
なる長短立毛繊維より構成されていて、天然毛皮
のような複雑、高度の色相や形態を有し外衣、裏
地用として、またその他の毛皮用途に広く使用す
ることが出来る。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例 1 刺毛(A)の製造 35℃のオルソクロロフエノール溶液中で測定し
て求めた極限粘度が0.60のポポリエチレンテレフ
タレートを310℃で溶融し、直径0.3mmの4つの主
孔を巾0.06mm、長さ0.15mmのスリツトで連結した
ノズルを50個有する口金から紡出し600m/分で
捲取つた。この紡糸原糸を合糸したトウを70℃の
水浴で、3.3倍に延伸した後、このトウをスタツ
フイングボツクス式クリンパーに通し、捲縮を付
与し、次いで64mmのステーブルフアイバーに切断
した。得られたステーブルフアイバーの繊度は
50deであつた。
綿毛(B−1)の製造 35℃のオルソクロルフエノール溶液で測定して
求めた極限粘度が0.50である2.3モル%の5−ナ
トリウムスルホイソフタル酸を共重合した変性ポ
リエチレンテレフタレートを290℃で溶融し、孔
径0.3mmのノズルを300個有する口金から紡出し、
600m/分で捲取つた。この紡糸原糸を合糸した
トウを70℃の水浴中で4.3倍延伸した後、このト
ウをスタツフイングボツクス式クリンバーに通
し、捲縮を付与し次いで51mmのステーブルフアイ
バーに切断した。得られたステーブルフアイバー
の繊度は2deであつた。
綿毛(B−2)の製造 35℃のオルソクロルフエノール溶液中で測定し
て求めた極限粘度がそれぞれ、0.50と0.38である
2種類の3.0モル%の5ナトリウムスルホイソフ
タル酸を共重合した変性ポリエチレンテレフタレ
ートを別々に溶融し、孔径0.3mmの円形口金から
1:1の割合でサイドバイサイドに接合して紡出
し、600m/分で捲取つた。
この紡糸原糸を合糸したトウを70℃の水浴で
4.0倍に延伸した後、110℃で5分間弛緩熱処理し
て軽度の三次元捲縮を発現させ51mmの長さに切断
し繊度2deのステーブルフアイバーを得た。
綿毛B−1とB−2を35対65の割合で混合し、
綿毛(B)とした。
かくして得られた刺毛(A)と綿毛(B)を重量比40:
60の割合で混合し、これをカード機にかけて100
ゲレン/6ヤードのスライバーを作成した。この
スライバーを米国ワイルドマン社製スライバーニ
ツテイング機にて編成した。
この場合、裏糸としてポリエステル加工糸
150de/50フイラメントを用いた。編成チユーブ
を開裂した後、アクリル系樹脂でバツクコーテイ
ングして、120℃で加熱し毛足を固定した。次い
で、シアリング機によりパイルを約2cmの長さに
カツトした。得られた立毛布帛の立毛密度は7000
本/cm2であつた。次いで力性ソーダ25%、アルギ
ン酸ソーダ25%を含む水性処理剤を1.2g/cm2の付
着量となるようにスクリーン法によつて立毛表面
にコーテイングした。その後、乾燥することなく
蒸熱処理装置内で100℃20分間のスチーミング処
理を施し水洗乾燥した。
このようにして得た立毛布帛を カチオン染料 ダイアクリルブラウンR−N
3部 酢酸(30%) 5部 熱湯 30部 元糊(5%) 60部 酒石酸(30%) 2部 計100部 なる色糊を調整した後ハンドスクリーンにて捺染
し、乾燥後スタースチーマーにて130℃で20分間
蒸熱処理し、次いで洗浄した後乾燥した。
この布帛の裏面にポリウレタンエマルジヨンの
30%水溶液をグラビア法によりピツクアツプが35
%となるように付着せしめ130℃にで30分乾燥し
た。
このようにして得られた立毛は細くて短い綿毛
の先端のみが着色されており、天然の毛皮に匹敵
するような高度の色相、形態を有する人造毛皮で
あつた。
実施例 2 実施例1と同様の方法で得られた立毛布帛を カチオン染料 ダイアクリルブラウンR−N
0.3%(owf) 酢酸 0.5g/ 芒硝 4g/ 浴比 1:100 温度 120℃ 時間 45分 なる条件で染色した後、実施例1と同様な条件で
捺染した。
この布帛の裏面にポリウレタンエマルジヨンの
30%水溶液をグラビア法によりピツクアツプが35
%となるように付着せしめ130℃にて30分乾燥し
た。
このようにして得られた立毛は、細くて短い綿
毛の先端部が濃色に着色され、根元部が淡色に着
色されており、天然の毛皮に匹敵するような高度
の色相、形態を有する人造毛皮であつた。
実施例 3 実施例1と同様の方法で得られた立毛布帛を 分散染料 ダイアニツクスブラウンR−E
1%(owf) 酢酸 0.5g/ 分散剤 1.0g/ 浴比 1:100 温度 130℃ 時間 60分 で染色した後、実施例1と同様なる条件で捺染し
た。
この布帛の裏面にポリウレタンエマルジヨンの
30%水溶液をグラビア法によりピツクアツプが35
%となるように付着せしめ130℃にて30分乾燥し
た。
このようにして得られた立毛は太くて長い刺毛
及び細くて短かい綿毛が淡色に、綿毛の先端部の
み濃色に着色されており、天然の毛皮に匹敵する
ような高度の色相、形態を有する人造毛皮であつ
た。
実施例 4 35℃のメタクレゾール溶液で測定して求めた極
限粘度が1.1のナイロン6(ポリカプロラクタム)
を270℃で溶融し、第2図aに示すような直径0.3
mmの4つの主孔を幅約0.06mm、長さ約0.15mmのス
リツトで連結したノズルを50個有する口金から紡
出し、600m/mmで巻取つた。この未延伸糸を合糸
したトウをスチール噴射下で3.0倍に延伸した後、
このトウをスタツフイングボツクス式クリンパー
に通し捲縮を付与し、次いで64mmのステープルフ
アイバーに切断した。得られたステープルフアイ
バーの繊度は50deであつた。実施例1で使用し
た刺毛のみ上記条件で作成した刺毛に変更して同
様の方法で得られた立毛を 酸性染料 スミノールブラウン4GW
1%(owf) 酢酸 0.5g/ 浴比 1:30 温度 100℃ 時間 60分 なる条件で染色した後、実施例1と同様な条件で
捺染した。
この布帛の裏面にポリウレタンエマルジヨンの
30%水溶液をグラビア法によりピツクアツプが35
%となるように付着せしめ130℃にて30分乾燥し
た。
このようにして得られた立毛は太くて長い刺毛
及び細くて短かい綿毛の先端部のみが着色されて
おり、天然の毛皮に匹敵するような高度の色相、
形態を有する人造毛皮であつた。
実施例 5 実施例4と同様の方法で得られた立毛布帛を実
施例2と同様なる条光で染色後、更に実施例4と
同様なる条件で染色した。次いで実施例1と同様
なる条件で捺染した。
この布帛の裏面にポリウレタンエマルジヨンの
30%水溶液をグラビア法によりピツクアツプが35
%となるように付着せしめ130℃にて30分乾燥し
た。
このようにして得られた立毛は太くて長い刺
毛、細くて短かい綿毛及び綿毛の先端部が着色さ
れた。この方法では立毛の根元部、中間部、先端
部がそれぞれ異なつた色相に着色され天然の毛皮
に匹敵するような複雑、高度の色相、形態を有す
る人造毛皮が得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の人造毛皮を模型的に示す側
面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも2種の合成繊維からなる立毛を有
    する人造毛皮において、該合成繊維の1つは、単
    繊維デニールが5〜50deの範囲にあるポリエス
    テル系および/又はポリアミド系合成繊維からな
    る長くて太い刺毛様合成繊維、他の1つは、単繊
    維デニールが1〜5deの範囲にある変性ポリエス
    テル系合成繊維からなる短くて細い綿毛様合成繊
    維からなるものであつて、且つ、該綿毛様合成繊
    維がプリントされてその先端部が濃色、若しくは
    異色に染色されていることを特徴とする人造毛
    皮。
JP56064060A 1981-04-30 1981-04-30 Artificial leather Granted JPS57193556A (en)

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JP56064060A JPS57193556A (en) 1981-04-30 1981-04-30 Artificial leather

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JPS57193556A JPS57193556A (en) 1982-11-27
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JPS5637334A (en) * 1979-08-28 1981-04-11 Kanebo Ltd Raised product

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