JPS6359109A - 自動利得制御方法 - Google Patents

自動利得制御方法

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JPS6359109A
JPS6359109A JP62187895A JP18789587A JPS6359109A JP S6359109 A JPS6359109 A JP S6359109A JP 62187895 A JP62187895 A JP 62187895A JP 18789587 A JP18789587 A JP 18789587A JP S6359109 A JPS6359109 A JP S6359109A
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    • H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
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    • H—ELECTRICITY
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    • H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は一般的には自動利得制御に関し、さらに詳しく
いえば、デジタル信号プロセッサにおける自動利得制御
に関する。
B、従来技術 入力される電気的又は音響的な信号の利得を次の信号処
理の前に自動的に調整する技術が知られている。典型的
には、自動利得制御(AGC)機構は、非線形デバイス
、たとえば入力信号を圧縮するダイオードを使ってハー
ドウェアで実現される。デジタル信号処理では、このよ
うな非線形デバイスは利用できない。デジタル信号プロ
セッサは、通常、算術的な除算を遂行することによって
AGCを行う、算術的な除算を用いることの欠点は、そ
れがデジタル信号プロセッサにおいて大量の処理を必要
とすることである。
AGC機枯は1通常、振幅の変化する信号を受け取る装
置において使用される。振幅の変化する信号とは、たと
えば、マイクロホンと話者との距離が変わるような場合
や個々の話者が変化する振幅でしゃべるような場合にお
けるマイクロホンからの音声、変動源が話者及び電話回
線の両方に起因するような場合における電話回線を介す
る音声。
電話回線を介するモデム信号(1つの電話線による振幅
の減衰は他の電話回線によるものと異なる場合があるか
らである)などをいう。AGC機構はダイナミックレン
ジを制限するのに有用である。
すなおち、増幅器が高レベルの信号で飽和することはな
く、シかも、回路網又は量子化ノイズに起因する熱的な
ノイズの影響を最小にすることに有用なものである。
前述の如く、ハードウェアで実現される場合に普通に用
いられている非線形の効果はデジタル信号プロセッサで
は利用されていない。そのようなプロセッサにおけるA
GCのプロセスは除算を吏う。典型的には、入力信号レ
ベル(通常は一定期間中における最大のサンプルである
)が決定され、次に算術的な変換が行われる。一定期間
中の全ての入力サンプルはこの変換値で乗算される。か
くして、大きな入力信号は小さなAGC値で乗算され、
小さな入力信号は大きなAGC値で乗算さJする。現在
の信号プロセッサの有する問題は、除算の効率が悪いこ
とである。その結果、デジタル信号プロセッサの相当の
処理量が自動利得制御のためのみに費やされてしまう。
電話を例にとると。
このために、DTMF検出、復調、電話回線のモニタ等
の重要な機能についての処理能力が減ることとなる。
米国特許第4191995号はハードウェアで実現され
た典型的なデジタルAGC回路を開示する。この回路は
、入力アナログ信号及びこれをデジータル化したものに
それぞれ制御された減衰を与えるためのアナログ減衰器
及びデジタル減衰器の両方を含む。これらの及アナログ
減衰器及びデジタル減衰器はデジタル制御回路で制御さ
れる。
米国特許第4996519号もハードウェアで実現され
たAGCを有するデジタル信号プロセッサを開示する。
このプロセッサは2つのパリティ発生器、RSフリップ
フロップ式シフトレジスタ、及び直列的に接続されたシ
フトレジスタの出力を制御するための論理回路を利用す
る。
米国特許第4499586は、再帰的な第1及び第2の
走査信号を受け取る受信部において使用されるマイクロ
プロセッサ式のAGCを開示する。
この装置は線形及び対数増幅器を含む。デジタル利得制
御信号をアナログ利得制御信号に変換するためのD/A
コンバータに、ピークの大きさの信号に応答してデジタ
ル利得制御信号を生成するための手段が設けられている
。変換されたアナログ利得制御信号は線形増幅器の利得
制御入力に印加されるものである。
米国特許第4477698号は遠隔の電話器におけるピ
ックアップを検出するための装置を開示する。この装置
は、高利得のバンドパスフィルタを用いるもので、AG
Cは使用しない。この装置は電話の呼出しのピックアッ
プを検出することができるけれども、自動利得制御に必
要とされるであろう異なる音声レベル又はモデム信号レ
ベルの補償を行うことはできない。
よく知られているように、ある種の電気的な信号は振幅
の制約がある。そのような信号の場合、ウィンドウ内の
ピーク信号が第1のしきい値レベルを越えず、かつ第2
のしきい値レベルより小さくならないようにウィンドウ
サイズを決めることができる。そのような振幅の制約の
ある信号は、たとえば、ダイヤルトーン信号、FSKモ
デム信号、PSKモデム信号、QAMモデム信号などで
ある。制約のない信号は、たとえば、音声、電話回線の
ビジー信号である。制御のない信号の例としてのこれら
の信号は、長期間の無音、すなわち信号のない状態とな
りうる。
制約のない信号を処理するために使用されるAGC機構
の例は、−1985年10日11日付の米国特許出願筒
786911号にみられる。ここでは、AGCは1以上
のしきい値に対して入力信号を測定し、しきい値との交
差に応じて利得を調整することによって行われる。制約
のない信号の場合、これは非常にうまく働く、シかしな
がら、高速のモデム信号の場合、この技術は欠点を有す
る。
高速モデム信号にみられるような振幅の制約された信号
の場合、利得の調整できるウィンドウの幅は狭くなる。
というのは、入力信号の変化が非常に速いからである。
したがって、非常に速く、しかも適応型で利得を調整し
なければならない。そうなると、上記の技術では、高速
モデム信号の処理には十分でない。高速モデム信号を処
理する場合に生ずるもう1つの問題は、入力される電気
的な信号から受信されるデータ中に振幅のジッタによっ
てエラーが発生することが多くなることである。したが
って、高速の信号を処理するためのへ〇C機構は利得の
レベルに非常に速く適応しなければならず、また、受信
信号中にジッタを生じさせてはならない。
C0問題点を解決するための手段 そこで本発明は上記のような問題を解決する改善された
自動利得制御を提供することを目的としている。
この目的を達成するため、信号プロセッサにおける本発
明の自動利得制御装置は、(a)自動利得制御値を設定
する手段と、(b)入力信号のサンプルを受け取ってこ
れに上記自動利得制御値を生じてこれらの積を生成する
手段と、(c)上記手段(b)によって生成された積が
所定の範囲外にある場合に上記自動利得制御値を調整す
る手段と、を具備することを特徴とする。
以下、本発明の作用を実施例と共に説明する。
D、実施例 はじめに本実施例を概説する。
本発明に基づき、たとえば高速モデムにみられるような
振幅の制限された信号にAGCを与えるために、比例的
なAGCをデジタル信号処理Q境に提供する。本実施例
のAGCは2つの異なるモード、すなわち、ロックイン
モードと追跡モードに分けられる。入力信号の受信後最
初の数秒に生ずるロックインモードは、入力信号の強さ
を判断してこれを補償する。ロックインタイムウィンド
ウの終わりで、AGCの出力はほぼ安定になる。
追跡モードの目的は比較的長期間にわたって入力信号の
強さを判断して、そのような信号の強さの変化を補償す
ることである。ロックインモードの間、利得制御部は、
非常に短時間で大きく変化する信号強度を補償する。好
適な実施例では、ロックインモードにあるそのような利
得制御部は、40ミリ秒内に一10dBから一40dB
までの信号強度を補償する。追跡モードの間、利得制御
部は。
振幅変調に起因する信号強度の変化と、交換網の動的な
特性に起因する信号強度とを区別する。この追跡モード
期間中、利得制御部は入力信号について発生するノイズ
に対しては不感である。
入力される電気的な信号はフロントエンドフィルタによ
ってサンプルされ、各サンプルが現行の利得係数で乗算
される。その結果得られる積の大きさが、絶えず変化す
る最大値と比較される。得られる積のうち1つでも現行
の最大値より大きいときは、新しい最大値が設定される
。この最大値は次に上方しきい値及び下方しきい値と比
較される。この最大値がこれらのしきい値の範囲内にな
いときは、利得係数は、その範囲からの信号のずれに基
づいて計算された誤差に比例して調整される。利得は、
ロックインを容易化する目的で、入力信号の受け取りの
はじめより急速かつ急激に更新される。AGCが強さの
除々に弱まる信号を追跡することができるよう、変化す
る最大値は時間と共に減少する。
以下、図面を参照して本実施例を説明する。
第1図において、信号プロセッサ11は商用のものでよ
い。たとえばテキストインストルメンツ社のTMS32
010である。信号プロセッサ11はホストプロセッサ
19によって全体的に管理されるものであり、その作動
の前に命令をロードされるCPUを有していなければな
らない。信号プロセッサ11は命令メモリ12及びデー
タメモリ13を使用する。これらのメモリはホストプロ
セッサ19によってもアクセスできる。命令メモリ12
は、信号プロセッサ11がターンオフ、すなわち、リセ
ットされているときにのみ、ホス1へプロセッサ19に
よってアクセスできる。そのとき、ホストプロセッサ1
9は命令メモリ12からロードし、データメモリ13に
切り換えることができる。データメモリ13は全ての時
間で信号プロセッサ11と動的に共有される。信号プロ
セッサ11及びホス1−プロセッサ19は、ホストプロ
セッサ19の制御の下、割込みマスキングにより互いに
割り込むことができる。高速モデム信号はライン21な
いし23を介する受信部17への入力である。振幅の変
化するこれらの信号は振幅の制約を受ける信号である。
たとえば、FSKモデム、PSKモデム及びQAMモデ
ムからのものである。アナログ形式であるこれらの入力
高速モデム信号はA/Dコンバータ16によってデジタ
ル変換されデータレジスタ15へ一時的に記憶される。
デジタル化されたこれらの信号は次にデータメモリ13
へ入力される。A/Dコンバータ16はライン21ない
し23を介してアナログ信号のデジタル化されたサンプ
ルを供給する。これが。
データメモリ13に記憶され、信号プロセッサ11を使
って比例的なAGCを行うことによって振幅の調整され
るデジタルサンプルである。好適な実施例では、入力高
速モデム信号は9600ヘルツでサンプルされる。入力
変調信号のシンボル時間は1.6ミリ秒で、16サンプ
ルごとに1つのシンボルである。
第2図において標準的なフィードバックループを示した
。このフィードバックループは、入力信号の受信に応じ
て時間と共に利得を調整するのに用いる。フィードバッ
クループ中のブロック34に示すように、利得K (t
)は時間の関数である。
フィードバックループへの入力31は所与の瞬間におけ
る利得である。ライン31を介する利得入力のこの特定
の値はブロック34の出力と乗算されてライン33に誤
差信号を供給する。ライン32の出力は、フィードバッ
クループで生成された誤差信号の結果として変化された
利得の値である。
乗算器35へ入力されるブロック34の値は時間と共に
動的に変化する。この動的な利得の変化及び調整は第3
図の流れ図を使ってさらに詳しく説明する。
ステップ41に示すように、A/Dコンバータ16から
受信されたデジタル化されたサンプルは現在の利得の値
で信号プロセッサ11内において乗算される。ステップ
42において1乗算されたばかりの最大スケールのサン
プルの積が決定される。前述の如く、−時に16個のサ
ンプルが信号プロセッサ11へ入力される6次に判断ス
テップ43で、ステップ42における最大スケールサン
プル積の値が1時間と共に変化する所定の最大値より大
きいかどうか判断される。上記最大サンプル積がこの現
行の最大値より大きいときは、ステップ44に示すよう
に、新しい現行最大値がセットされる。
現行最大値が最大サンプル値より大きいとき、又は新し
い現行最大値がセットされたときは、ステップ45で、
現行最大値が所定の下方しきい値より小さいかどうか判
断される。もし現行最大値が上記下方しきい値より小さ
いときは、その差分に比例して利得が調整される。ステ
ップ46に示すように、その利得は上方に調整される。
現行最大値が下方しきい値より小さくないときは、ステ
ップ47で、それが上方しきい値より大きいかどうか判
断される。もしそうなら、ステップ48に示すように、
利得は下方に調整される。現行最大値が上方しきい値よ
り大きくないときは、利f1)の調11は行わない。最
終的にステップ49に示すように現行最大値は時間と共
に減少する。現行最大値が時間と共に調整されることで
、比例的AGC機構は、時間の増加に伴い除々に弱くな
る入力信号を追跡することができる。したがって、ステ
ップ46及び48において遂行されるその利得への調整
は信号プロセッサ11によって入力サンプルが受け取ら
れた時間に依存する。
時間と共に変化する信頼係数を使って、入力信号を固定
する目的で、デジタル化された入力サンプルが最初に受
け取られたときにより積極的な利得の調整を保証する。
信頼係数したがってその利得は次式に基づいて時間と共
に調整される。
C0NF=((cONFINIT) X(0,996)T)+CON F F I NMAX
>UTのとき。
GAIN=GAIN−(MAX−UT)XCONFM 
A X < L Tのとき、 G A I −N = G A I N + (L T
  M A X ) X CON Fただし、C0NF
は時間と共に変化する信頼係数(ステップ46及び48
参照)、Tは時間、MAXは現行最大値、GAINは利
得係数、CONFINITは信頼係数の初期値、C0N
FFINは信頼係数の最終値、L T及びUTは下方し
きい値及び上方しきい値である。
信頼係数の初期値は予め定められ、最終値に比して幾分
高く選択される。ただし、これらの初期値及び最終値は
いずれも1より小さい。したがって、C0NFが相当大
きい場合においては、初めは利得の調整はかなり大きく
なり得る。時間が増加するにつれて、C0NFは減少し
、したがって利得の変化はそれ程急激でなくなる。
第4図に他の実施例を示す。ステップ51における利得
で全ての入力サンプルを乗じた後にステップ52で決定
される最大サンプルは上方しきい値及び下方しきい値と
比較される。これは、最大サンプル積が現行最大値と比
較され前者の方が大きい場合に現行最大値が調整される
ような先の実施例と対比されるものである。現行最大値
を上方しきい値及び下方しきい値と比較する代わりに第
4図の実施例では、最大サンプル積がこれらのしきい値
と比較される。したがって、ステップ53で、最大サン
プル積が下方しきい値より小さいか否か判断される。も
しそうなら、ステップ54に示す如く、利得が前述のよ
うに下方に調整される。
しかしながら、サンプルが下方しきい値よりも大きい場
合は、ステップ55に示す如く、最大サンプルが上方し
きい値より大きいか否か判断される。
もしそうなら、ステップ56に示す如く、利得が上方に
調整される。最終的にステップ57で、次のサンプルを
待つ。先に示した実施例について利得及び信頼係数の変
化を表わすのに用いた式は、第4図の実施例では少し変
更される。すなわち、2つの利得の式における現行最大
値が最大サンプル値と入れ変わる。残りの変数はそのま
まである。
E0発明の詳細 な説明したように本発明により、特に高速かつ振幅の制
御された信号についてのデジタル処理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は利
得調整機構のブロック図、第3図は本発明の実施例の動
作を説明する流れ図、第4図は本発明の他の実施例の動
作を説明する流れ図である。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝  −(外1名) 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 信号プロセッサにおける自動利得制御装置であって、 (a)自動利得制御値を設定する手段と、 (b)入力信号のサンプルを受け取って該サンプルに上
    記自動利得制御値を乗じてこれらの積を生成する手段と
    、 (c)上記手段(b)によって生成された積が所定の範
    囲外にある場合に上記自動利得制御値を調整する手段と
    、 を具備することを特徴とする自動利得制御装置。
JP62187895A 1986-08-29 1987-07-29 自動利得制御方法 Expired - Lifetime JPH0666615B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US901904 1986-08-29
US06/901,904 US4785418A (en) 1986-08-29 1986-08-29 Proportional automatic gain control

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JPS6359109A true JPS6359109A (ja) 1988-03-15
JPH0666615B2 JPH0666615B2 (ja) 1994-08-24

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JP62187895A Expired - Lifetime JPH0666615B2 (ja) 1986-08-29 1987-07-29 自動利得制御方法

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EP (1) EP0257346B1 (ja)
JP (1) JPH0666615B2 (ja)
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