JPS6359146A - ロ−カルエリアネツトワ−クの受信方式 - Google Patents

ロ−カルエリアネツトワ−クの受信方式

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Publication number
JPS6359146A
JPS6359146A JP61201310A JP20131086A JPS6359146A JP S6359146 A JPS6359146 A JP S6359146A JP 61201310 A JP61201310 A JP 61201310A JP 20131086 A JP20131086 A JP 20131086A JP S6359146 A JPS6359146 A JP S6359146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transmission line
transmission
photocoupler
local area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61201310A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Koizumi
俊夫 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61201310A priority Critical patent/JPS6359146A/ja
Publication of JPS6359146A publication Critical patent/JPS6359146A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はローカルエリアネットワークの伝送線路から伝
送信号を受信するローカルエリアネットワークの受信方
式に関するものである。
[従来の技術] 同一の建物内、同一の工場内等まとまった地域内で複数
のコンピュータ笠の情報処理装置間の通信を行なう通信
網であるローカルエリアネットワーク(以下LANの略
語で呼ぶ)は近年のオフィスオートメーションの進展に
伴なって発展し、汀及してきている。
従来のLANにおいて所定の直流バイアス電圧を印加し
た伝送線路にコンピュータ等の送信信号源から送出され
た伝送信号を伝送線路から受信する方式としては、結合
用コンデンサを介して伝送線路と受信側のコンピュータ
等の機器を結合し、前記のコンデンサを介して伝送信号
を受信する方式、あるいは結合用トランスを介して結合
し、このトランスを介して受信する方式が採用されてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、結合用コンデンサを介する方式では結合用コ
ンデンサを介して伝送線路側と信号受信側が電気的に交
流的に接続されるために外来雑音に弱いという欠点があ
る。また結合用トランスを介する方式では上記バイアス
の直流による飽和現象で大きなサグが発生し、受信波形
のひずみが大きい等の問題があった。
[問題点を解決するための手段] 上述した問題点を解決するため本発明によるローカルエ
リアネットワークの受信方式によればローカルエリアネ
ットワークの伝送線路の伝送信号により駆動されるよう
に前記線路に並列に接続したホトカプラを介して前記線
路と前記伝送信号を受信する機器を絶縁状態で並列に結
合し、前記ホトカプラを介して前記伝送信号の受信を行
なう構成を採用した。
[作 用] このような構成によれば伝送線路と受信側の機器はホト
カプラを介して絶縁状態で結合されるので、外来雑音に
対して強くなる。また結合用トランスを介する場合のよ
うな受信波形のひずみは生じない。
[実施例] 以下、添付した図を参照して本発明の実施例の詳細を説
明する。
図はLANの伝送線路の伝送信号を本発明方式により受
信する信号受信回路の実施例の構成を示している。
符’;71 + 1′で示すものはLANの伝送線路で
、2本1組で構成されており、両端で抵抗値の等しい終
端抵抗R1、R1を介しループとして接続され、接地さ
れている。また片側の伝送線路lには所定の直流′重圧
Vccを発生する不図示の直流定電圧電源が分圧抵抗R
Oを介し接続されており、直流電圧Vccを分圧抵抗R
Oと終端抵抗R1,R1及び伝送線路1.1′の合成抵
抗とで所定の分圧比で分圧した所定の直流の線路バイア
ス電圧が伝送線路l、1′間に印加されている。
そして伝送線路1.1’には不図示の送信側のコンピュ
ータ等の機器から不図示の信号送信回路を介して送信信
号が送出され、符号Slで示す伝送信号として伝送され
る。
一方1図で伝送線路1.1′の下側に示す構成は不図示
の受信側のコンピュータ等の機器が伝送信号31を受信
するための信号レシーバ2であり、ホトカプラ3.シュ
ミットトリガ4及びインバータ5から構成され、出力端
子6.7に受信側の機器が接続される。
ホトカプラ3は発光ダイオードDとホトトランジスタT
rからなる公知のものであり、伝送線路1.1′に並列
に接続され、伝送信号Slにより駆動されるようになっ
ている。即ちホトカプラ3の発光ダイオードDは保護抵
抗R2を介して伝送線路1.1′に並列に接続されてお
り、伝送信号SLの電圧レベルの変化に応じて電流を印
加、遮断され、点灯、消灯されるようになっている。ま
た、ホトトランジスタTrのコレクタには不図示の直流
定電圧電源から駆動用の所定の直流電圧Vcが保護抵抗
R3を介し印加されており、エミッタは接地されている
そしてホトトランジスタTrと保護抵抗R31mの接続
点Aからホトカプラ3の出力が受信信号S2として取り
出され、そこから波形整形用のシュミットトリガ4及び
インバータ5を介して出力端子6.7から出力されるよ
うになっている。
次に以上の構成による受信時の動作を説明する。
伝送線路1.1′に前述した線路バイアス電圧が印加さ
れているため伝送信号Slは送信信号の原信号を反転し
た形で発生され、ハイレベルがほぼ線路バイアス電圧、
ローレベルがほぼO電圧であるパルス信号として発生さ
れ、伝送される。図示の波形から判るように伝送信号S
lにはノイズ成分が含まれている。
伝送信号Slがハイレベルである時には発光ダイオード
Dに電流が印加され1発光ダイオードDが発光し、ホト
トランジスタTrが受光してオン状態となる。このため
接続点AはホトトランジスタTrを介し接地され、接続
点Aのホトカプラ3の出力電圧はほぼOになっている。
次に伝送信号S2がローレベルになると発光ダイオード
D−,の通電が遮断され、発光ダイオードDが消灯し、
ホトトランジスタTrがオフする。
このため接続点Aの出力電圧はほぼホトカプラ3の電源
電圧Vcとなる。
このようにして接続点Aに伝送信号S1を反転した形で
受信信号S2が得られ、シュミットトリガ4に入力され
る。受信信号S2には波形を図示するように雑音成分が
含まれているが、シュミットトリガ4及びインバータ5
による波形整形でその雑音成分がカットされる。なお受
信信号S2はシュミットトリガ4で反転され、インバー
タ5でさらに反転されて元の向きに直される。
そして整形された受信信号S2’が出力端子6.7から
出力され受信側の機器に入力される。
なお受信信号32’は伝送信号S1の反転信号となるが
、伝送信号Stは送信の原信号を反転したものなので、
受信信号32′は原信号を忠実に再現したものとなる。
以上のような本実施例によれば伝送線路l。
1′と受信側の機器をホトカプラ3を介して絶縁状態で
結合しているので外来雑音に対し強くなる。また結合用
トランスを介する場合のような受信波形のひずみは発生
しない。
またホトカプラ3の発光ダイオードDの回路を除いて信
号レシーバ2は伝送線路1.1′と絶縁されているので
、信号レシーバ2に電源断等の故障を生じても、その故
障は伝送線路1,1′及び他の信号レシーバに影響を与
えない、従って多数の信号レシーバを伝送線路l、1′
にJa続できる。
さらに本実施例の構成は簡単で安価に実施できる。
なお上述した構成で受信信号32′の振幅はホトカプラ
3の受信゛出力側に分割抵抗を入れることにより調整可
能である。また波形整形にはシュミットトリガ4のかわ
りにTTLあるいはC−MOSを2段接続し正帰量をか
けるように構成した比較器等を使用しても良い、また発
光ダイオードDとホトトランジスタTrに限らず他の適
当な発光素子と受光素子から構成したホトカプラを用い
ても良い。
さらに付言しておくが、上述のような構成で伝送線路1
.1′に線路バイアス電圧を印加しない場合も同様に受
信を行なえる。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明によるローカル
エリアネットワークの受信方式によれば、ローカルエリ
アネットワークの伝送線路の伝送信号により駆動される
ように前記線路に並列に接続したホトカプラを介して前
記線路と前記伝送信号を受信する機器を絶縁状態で並列
に結合し、前記ホトカプラを介して前記伝送信号の受信
を行なう構成を採用したので、外来雑音に強く、受信波
形のひずみも少なく、簡単な構成で安価に実施できる等
の優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図はLANの伝送線路の伝送信号を本発明方式により受
信する信号受信回路の構成を示す回路図である。 1.1′・・・伝送線路 2・・・信号レシーバ3・・
・ホトカプラ   4・・・シュミットトリガ5・・・
インバータ   6.7・・・出力端子R1〜R3・・
・抵抗  D・・・発光ダイオードTr・・・ホトトラ
ンジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ローカルエリアネットワークの伝送線路の伝送信号によ
    り駆動されるように前記線路に並列に接続したホトカプ
    ラを介して前記線路と前記伝送信号を受信する機器を絶
    縁状態で並列に結合し、前記ホトカプラを介して前記伝
    送信号の受信を行なうことを特徴とするローカルエリア
    ネットワークの受信方式。
JP61201310A 1986-08-29 1986-08-29 ロ−カルエリアネツトワ−クの受信方式 Pending JPS6359146A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61201310A JPS6359146A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 ロ−カルエリアネツトワ−クの受信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61201310A JPS6359146A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 ロ−カルエリアネツトワ−クの受信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6359146A true JPS6359146A (ja) 1988-03-15

Family

ID=16438884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61201310A Pending JPS6359146A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 ロ−カルエリアネツトワ−クの受信方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS6359146A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4876051U (ja) * 1971-12-22 1973-09-20
US4236740A (en) * 1979-07-09 1980-12-02 Champion International Corporation File box

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4876051U (ja) * 1971-12-22 1973-09-20
US4236740A (en) * 1979-07-09 1980-12-02 Champion International Corporation File box

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