JPS6359150A - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPS6359150A JPS6359150A JP20160086A JP20160086A JPS6359150A JP S6359150 A JPS6359150 A JP S6359150A JP 20160086 A JP20160086 A JP 20160086A JP 20160086 A JP20160086 A JP 20160086A JP S6359150 A JPS6359150 A JP S6359150A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電話回線網に接続される留守番電話装置に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
一般に留守番電話装置は、被呼があると自動応答し、被
呼電話機側が留守である旨のメツセージ、及び連絡事項
を録音する旨のメツセージや、この録音期間を示すメツ
セージ等を回線に送出して発呼側に報知し、続いて発呼
側から送られてくる連絡メツセージを録音し、後で呼出
し、確認可能な構成となっている。
呼電話機側が留守である旨のメツセージ、及び連絡事項
を録音する旨のメツセージや、この録音期間を示すメツ
セージ等を回線に送出して発呼側に報知し、続いて発呼
側から送られてくる連絡メツセージを録音し、後で呼出
し、確認可能な構成となっている。
この発呼側への報知メツセージは、連絡メツセージ記録
用とは別個の専用の磁気テープ装置(例えば、エンドレ
ステープレコーダ)等に予め記録しておき、これを被呼
と共に起動して回線に送出していた。
用とは別個の専用の磁気テープ装置(例えば、エンドレ
ステープレコーダ)等に予め記録しておき、これを被呼
と共に起動して回線に送出していた。
又は、このメツセージをICのランダムアクセルメモリ
に記憶させておき、被呼検出後にこのメモリをアクセス
してメツセージを読出していた。
に記憶させておき、被呼検出後にこのメモリをアクセス
してメツセージを読出していた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このメツセージ記憶手段として専用の磁気テー
プ装置を使用するのでは、構成も複雑となり、又、装置
の大型化が避けられず、信頼性の面でも問題があった。
プ装置を使用するのでは、構成も複雑となり、又、装置
の大型化が避けられず、信頼性の面でも問題があった。
そこでICメモリにこのメツセージを記録させておくも
のが近年多く使用されるようになってきた。ICメモリ
はスペースファクタも良く、比較的廉価であるが、電源
断により記憶内容が消滅してしまうという欠点があった
。このため、留守中に停電等があると、以後は留守番電
話装置として機能しなくなってしまう。これを防ぐには
電源断中においても、メモリの記憶内容の保持のための
バックアップ用電源を備えることが考えられる。
のが近年多く使用されるようになってきた。ICメモリ
はスペースファクタも良く、比較的廉価であるが、電源
断により記憶内容が消滅してしまうという欠点があった
。このため、留守中に停電等があると、以後は留守番電
話装置として機能しなくなってしまう。これを防ぐには
電源断中においても、メモリの記憶内容の保持のための
バックアップ用電源を備えることが考えられる。
しかし、ICメモリは一般にダイナミックRAMを使用
しており、記憶内容を保持するには多大の電流消費が避
けられず、バックアップ用の電源も大容量のものが要求
される。このため、バックアップ用電源として高価な二
次電池を備えることが必要となる。しかし、この高価な
二次電池を用いたとしても、停電時間が長くなると、や
はり記憶内容を破壊してしまう。
しており、記憶内容を保持するには多大の電流消費が避
けられず、バックアップ用の電源も大容量のものが要求
される。このため、バックアップ用電源として高価な二
次電池を備えることが必要となる。しかし、この高価な
二次電池を用いたとしても、停電時間が長くなると、や
はり記憶内容を破壊してしまう。
このため、電源事情の悪い海外においても使用可能とす
るためには2次電池の容量を非常に大きなもとヒしなけ
ればならず、実用上問題が多かった。
るためには2次電池の容量を非常に大きなもとヒしなけ
ればならず、実用上問題が多かった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上述の問題点を除去し、信頼性の高い留守番
電話装置を提供すること目的として成されたもので、例
えば本実施例は上述の問題点を解決する一手段として以
下の構成を備える。
電話装置を提供すること目的として成されたもので、例
えば本実施例は上述の問題点を解決する一手段として以
下の構成を備える。
即ち、回線よりの被呼を検出する被呼検出手段と、該被
呼検出手段の被呼検出により起動され回線に所定のメツ
セージを出力する出力手段と、該出力手段で出力する所
定のメツセージを記憶するメツセージ記憶手段と、出力
手段のメツセージ出力後、回線よりの受信情報を記憶す
る受信情報記憶手段と、所定のメツセージを該受信情報
記憶手段とメツセージ記憶手段とに同時に記憶させる記
憶制御手段と、装置の電源立上り時に受信情報記憶手段
に記す、aされている所定のメツセージを呼出しメツセ
ージ記憶手段に記1.0させる配力手段と備える。
呼検出手段の被呼検出により起動され回線に所定のメツ
セージを出力する出力手段と、該出力手段で出力する所
定のメツセージを記憶するメツセージ記憶手段と、出力
手段のメツセージ出力後、回線よりの受信情報を記憶す
る受信情報記憶手段と、所定のメツセージを該受信情報
記憶手段とメツセージ記憶手段とに同時に記憶させる記
憶制御手段と、装置の電源立上り時に受信情報記憶手段
に記す、aされている所定のメツセージを呼出しメツセ
ージ記憶手段に記1.0させる配力手段と備える。
[作用]
以上の構成において、所定のメツセージをメツセージ記
憶手段と共に、受信情報記憶手段にも記憶しておくこと
により、停電等で電源断があり、メツセージ記憶手段の
記憶内容が消滅してしまっても、電源の立上り時に受信
情報記憶手段に記憶されている前記所定のメツセージを
、メツセージ記憶手段に再記憶させることができ、留守
番電話装置の機能を停止させることのない、侶顆性の高
い装置を提供できる。
憶手段と共に、受信情報記憶手段にも記憶しておくこと
により、停電等で電源断があり、メツセージ記憶手段の
記憶内容が消滅してしまっても、電源の立上り時に受信
情報記憶手段に記憶されている前記所定のメツセージを
、メツセージ記憶手段に再記憶させることができ、留守
番電話装置の機能を停止させることのない、侶顆性の高
い装置を提供できる。
[実施例]
以下、本発明に係る一実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図であり、図
中1は内蔵するメモリMに記憶の制御プログラム、例え
ば第2図(A)〜(D)に示すフローチャートに従い本
実施例全体の制御を司どる制御部、2は回線LL、L2
より受信した連絡メツセージ等を記憶するためのカセッ
ト磁気テープ装Mより成るテープレコーダ部、3は回線
LL。
中1は内蔵するメモリMに記憶の制御プログラム、例え
ば第2図(A)〜(D)に示すフローチャートに従い本
実施例全体の制御を司どる制御部、2は回線LL、L2
より受信した連絡メツセージ等を記憶するためのカセッ
ト磁気テープ装Mより成るテープレコーダ部、3は回線
LL。
L2よりの被呼があった時に、送出すべき応答λツセー
ジを記憶しているダイナミック型ランダムアクセルメモ
リより成るメツセージ記憶部、4は後述する処理により
テープレコーダ部2及びメツセージ部3に記憶すべき応
答メツセージを人力するマイクロホン4aを含むメツセ
ージ入力部、5はスピーカ6よりテープレコーダ部2又
はメツセージ記ta部3に記憶のメツセージや回線L1
゜L2よりの受信メツセージ等を音響出力するための音
呑出力部、7は回線り、’、L2よりの特定制御信号に
従い、テープレコーダ部2又はメツセージ記憶部3の記
憶内容を制御するためのリモートコントロール信号を検
出するリモートコントロール検出部であり、前記特定制
御信号を検出するものである。8は本装置の各種動作制
御用スイッチを含む操作部、9は各種処理状態を表示す
る表示部、10は回線り、、L2よりの被呼信号を検出
する被呼検出部、11は回線り、、L2に直流ループを
形成するためのスイッチ接点、12はトランスである。
ジを記憶しているダイナミック型ランダムアクセルメモ
リより成るメツセージ記憶部、4は後述する処理により
テープレコーダ部2及びメツセージ部3に記憶すべき応
答メツセージを人力するマイクロホン4aを含むメツセ
ージ入力部、5はスピーカ6よりテープレコーダ部2又
はメツセージ記ta部3に記憶のメツセージや回線L1
゜L2よりの受信メツセージ等を音響出力するための音
呑出力部、7は回線り、’、L2よりの特定制御信号に
従い、テープレコーダ部2又はメツセージ記憶部3の記
憶内容を制御するためのリモートコントロール信号を検
出するリモートコントロール検出部であり、前記特定制
御信号を検出するものである。8は本装置の各種動作制
御用スイッチを含む操作部、9は各種処理状態を表示す
る表示部、10は回線り、、L2よりの被呼信号を検出
する被呼検出部、11は回線り、、L2に直流ループを
形成するためのスイッチ接点、12はトランスである。
また、13は相手側の回線開放に伴い送られてくるパル
スを検出する回線開放検出部、14は制御部1内のメモ
リM等のバックアップ用電源を備えるバックアップ部で
ある。本実施例においては、制御部1は0MO3構造の
ワンチップCPUを用いているため、このバックアップ
時に消費する電流は極めて少量であり、バックアップ部
14はコンデンサにより構成されている。
スを検出する回線開放検出部、14は制御部1内のメモ
リM等のバックアップ用電源を備えるバックアップ部で
ある。本実施例においては、制御部1は0MO3構造の
ワンチップCPUを用いているため、このバックアップ
時に消費する電流は極めて少量であり、バックアップ部
14はコンデンサにより構成されている。
なお、回線り、、L2には本装置と共に電話iTが接続
されている。
されている。
以上の構成より成る本実施例の制御を第2図(A)〜(
D)のフローチャートを参照して以下に説明する。
D)のフローチャートを参照して以下に説明する。
装置の電源が投入されるとステップS1にス一み、各種
フラグ類のリセット等を行う。そして、小売くステ・ン
ブS2でテープレコーダ部2にカセ・ントテーブが挿入
されているか否かを調べる。電源投入時にテープレコー
ダ部2にテープが挿入されていない場合には、回線L1
.L2より送られて来るメツセージを録音することがで
きないため、基本的に本装置は動作しない。但し、操作
部8よりのキー人力は可能であり、後述するメツセージ
記憶部3への応答メツセージの記憶が行われた時には(
操作部8の不図示の応答録音キー押下人力により、ステ
ップS7−5i1の処ゴ里が行われた時には)回線より
の被呼により起動され、応答メッセージの送出のみは行
われる。
フラグ類のリセット等を行う。そして、小売くステ・ン
ブS2でテープレコーダ部2にカセ・ントテーブが挿入
されているか否かを調べる。電源投入時にテープレコー
ダ部2にテープが挿入されていない場合には、回線L1
.L2より送られて来るメツセージを録音することがで
きないため、基本的に本装置は動作しない。但し、操作
部8よりのキー人力は可能であり、後述するメツセージ
記憶部3への応答メツセージの記憶が行われた時には(
操作部8の不図示の応答録音キー押下人力により、ステ
ップS7−5i1の処ゴ里が行われた時には)回線より
の被呼により起動され、応答メッセージの送出のみは行
われる。
テープレコーダ部2においては、テープが新たにセット
されると、自動的に巻戻し、クリアテープ部分を自動走
行し、ヘッド位置が磁気テープ部分となった、即ち、記
録可能となった初期位置で自動的に停止する(ステップ
S3.S4)。
されると、自動的に巻戻し、クリアテープ部分を自動走
行し、ヘッド位置が磁気テープ部分となった、即ち、記
録可能となった初期位置で自動的に停止する(ステップ
S3.S4)。
ステップS2でテープレコーダ部2にテープがセットさ
れている場合にはステップS5に進み、テープに後述す
る応答メツセージが録音されているか、又は何の記録動
作も行われていない状態かを調べる。応答メツセージが
録音されている時にはメモリM内のメツセージフラグが
セットされている。ここで、何の動作も行われていない
時には、ステップ86〜S9で操作部8の不図示の゛再
生キー”、“応答録音キーパ、又は°“応答キー°゛の
入力があるか、被呼検出部10が回線り、、L2よりの
被呼を検出したか否かを監視する。
れている場合にはステップS5に進み、テープに後述す
る応答メツセージが録音されているか、又は何の記録動
作も行われていない状態かを調べる。応答メツセージが
録音されている時にはメモリM内のメツセージフラグが
セットされている。ここで、何の動作も行われていない
時には、ステップ86〜S9で操作部8の不図示の゛再
生キー”、“応答録音キーパ、又は°“応答キー°゛の
入力があるか、被呼検出部10が回線り、、L2よりの
被呼を検出したか否かを監視する。
ここで、応答録音キーが押下人力されるとステップS7
よりステップSllに進み、テープが初期位置か否かを
調べる。初期位置にある場合には直ちにステップS13
に進み、初期位置にない場合にはステップS12でテー
プを巻戻して初期位置にセットしてステップS13に進
む。ステップS13では表示部8の“メツセージ表示”
を付勢し、メツセージ人力可能を表示すると共に、音響
出力部5より例えばピー音を出力して報知する。
よりステップSllに進み、テープが初期位置か否かを
調べる。初期位置にある場合には直ちにステップS13
に進み、初期位置にない場合にはステップS12でテー
プを巻戻して初期位置にセットしてステップS13に進
む。ステップS13では表示部8の“メツセージ表示”
を付勢し、メツセージ人力可能を表示すると共に、音響
出力部5より例えばピー音を出力して報知する。
なお、この時テープレコーダ部2にテープがない場合に
はステップS7より直ちにステップS13に進む。
はステップS7より直ちにステップS13に進む。
操作者は以後15秒間の間、所望の応答メツセージをマ
イク4aより人力する。マイク4aより応答メツセージ
が入力されるとステップS15に示す如く、入力された
メツセージをテープレコーダ部2のテープに記憶すると
共にメツセージ記憶部3に記録する。記録は15秒間行
われ、15秒間が経過すると自動的に記録動作が停止さ
れる。なお、15秒以内に録音が終了した時には操作部
の録音停止キーを入力すれば、その時点で終了フラグが
書込まれ録音が停止され、テープは所定ギヤツブ分走行
して停止する。
イク4aより人力する。マイク4aより応答メツセージ
が入力されるとステップS15に示す如く、入力された
メツセージをテープレコーダ部2のテープに記憶すると
共にメツセージ記憶部3に記録する。記録は15秒間行
われ、15秒間が経過すると自動的に記録動作が停止さ
れる。なお、15秒以内に録音が終了した時には操作部
の録音停止キーを入力すれば、その時点で終了フラグが
書込まれ録音が停止され、テープは所定ギヤツブ分走行
して停止する。
そして、次のステップS16でメツセージ記憶部3より
、今記憶させた応答メツセージを順次読出し、音響出力
部5を介してスピーカ6より出力し、人力者に確認させ
た後、メモリMのメツセージフラグをセットして、ステ
ップS6に戻る。
、今記憶させた応答メツセージを順次読出し、音響出力
部5を介してスピーカ6より出力し、人力者に確認させ
た後、メモリMのメツセージフラグをセットして、ステ
ップS6に戻る。
本実施例においては、先ずテープレコーダ部2にテープ
をセットし、この応答録音キーを人力して、応答メツセ
ージをテープとメツセージ記憶部3に記録する処理を実
行する。これにより、動作準備が完了したため、回線り
、、L2より被呼があった時に自動応答するモードにセ
ットするため、操作部8の応答キーを入力する。応答キ
ーが人力されるとステップS17に進み、制御部1のメ
モリM内の応答フラグをセットし、ステップS6に進む
。これにより本実施例の留守番電話装置としての動作準
備が全て完了したことになる。
をセットし、この応答録音キーを人力して、応答メツセ
ージをテープとメツセージ記憶部3に記録する処理を実
行する。これにより、動作準備が完了したため、回線り
、、L2より被呼があった時に自動応答するモードにセ
ットするため、操作部8の応答キーを入力する。応答キ
ーが人力されるとステップS17に進み、制御部1のメ
モリM内の応答フラグをセットし、ステップS6に進む
。これにより本実施例の留守番電話装置としての動作準
備が全て完了したことになる。
この状態で回線り、、L2より被呼があると、回線L1
.L2に呼出し信号である16Hzが送られてくる。こ
のため、被呼検出回路10でこの呼出し信号を検出し、
制御部1に報知する。この被呼が検出されると、ステッ
プS9よりステップS20に進み、2回目の呼出し信号
検出か否かを調ベる。ベルが2回鳴った2回目の呼出し
信号検出であればステップS21に進み、先にテープレ
コーダ部2への連絡メツセージの書き込みがあったか否
かを調べる。先にメツセージの書き込みのあった場合に
はステップS27に進み、ない場合には再びステップS
6に戻る。ステップS20で2回目の呼出し信号でない
場合には、ステップS22で4回目の呼出し信号検出か
否かを調べる。
.L2に呼出し信号である16Hzが送られてくる。こ
のため、被呼検出回路10でこの呼出し信号を検出し、
制御部1に報知する。この被呼が検出されると、ステッ
プS9よりステップS20に進み、2回目の呼出し信号
検出か否かを調ベる。ベルが2回鳴った2回目の呼出し
信号検出であればステップS21に進み、先にテープレ
コーダ部2への連絡メツセージの書き込みがあったか否
かを調べる。先にメツセージの書き込みのあった場合に
はステップS27に進み、ない場合には再びステップS
6に戻る。ステップS20で2回目の呼出し信号でない
場合には、ステップS22で4回目の呼出し信号検出か
否かを調べる。
4回目の時はステップS23に進み、応答フラグがセッ
トされているか否かを調べる。応答フラグがセットされ
ていれば、ステップS27に進み、セットされていなけ
れば再びステップS6に戻る。
トされているか否かを調べる。応答フラグがセットされ
ていれば、ステップS27に進み、セットされていなけ
れば再びステップS6に戻る。
ステップS22で4回目の呼出し信号でない時には、ス
テップS24に進み、7回目の呼出し信号か否かを調べ
る。7回目の呼出し信号でなければステップS6に戻り
、7回目の呼出し信号検出であればステップS25に進
む。ステップS25ではメツセージフラグがセットされ
ているか、即ち、メツセージ記憶部3に応答メツセージ
が記憶されているか否かを調べる。応答メツセージが記
憶されていなければ応答出来ないため何もせずにステッ
プS6に戻る。
テップS24に進み、7回目の呼出し信号か否かを調べ
る。7回目の呼出し信号でなければステップS6に戻り
、7回目の呼出し信号検出であればステップS25に進
む。ステップS25ではメツセージフラグがセットされ
ているか、即ち、メツセージ記憶部3に応答メツセージ
が記憶されているか否かを調べる。応答メツセージが記
憶されていなければ応答出来ないため何もせずにステッ
プS6に戻る。
一方、メツセージフラグがセットされている時にはステ
ップ526に進み、応答フラグをセットしてステップS
27に進む。
ップ526に進み、応答フラグをセットしてステップS
27に進む。
以上の処理により、ステップS27に進むのは、先に1
回でも応答し、連絡メツセージを記憶している時には呼
出し信号(呼び出しベル)2回の場合、初めての被呼で
応答フラグがセットされている時には、呼出し信号4回
の場合、そして、応答フラグがセットされていない時で
も応答メツセージが記憶されている時には、呼出し信号
が7回来ても電話機Tがオフフックされていない場合で
あり、呼出し信号が7回の場合には自動釣に応答フラグ
がセットされて、ステップS27に進む。これらの場合
にはそれぞれ留守番電話装置としての力作に入る。
回でも応答し、連絡メツセージを記憶している時には呼
出し信号(呼び出しベル)2回の場合、初めての被呼で
応答フラグがセットされている時には、呼出し信号4回
の場合、そして、応答フラグがセットされていない時で
も応答メツセージが記憶されている時には、呼出し信号
が7回来ても電話機Tがオフフックされていない場合で
あり、呼出し信号が7回の場合には自動釣に応答フラグ
がセットされて、ステップS27に進む。これらの場合
にはそれぞれ留守番電話装置としての力作に入る。
先ず、スイッチ接点11を閉接して回線L1゜L2に直
流ループを形成して応答する。続いて、ステップS28
でメツセージ記憶部3より先に記憶した所定の応答メツ
セージを読出し、ステップS29でトランス12を介し
て回線LL、L2へ送出する。この応答メツセージは、
例えばrこちらはOOでございます。只今、留守に致し
ております。連絡事項がございましたら、この後、“ピ
ー°°という音がした後に送話器よりお話し下さい。な
お、連絡事項の録音時間は150秒です。」とすること
ができる。この応答メツセージはテープレコーダ部2に
テープがセットされていない場合にも送出されるため、
続くステップS30でテープレコーダ部2にテープがセ
ットされているか否かを調べ、テープがない場合にはス
イッチ接点11を開放して回線LL、L2を復旧させ、
ステップS6に戻る。従って、このテープをセットしな
い場合には、他の電話機に電話を掛けてほしい旨のメツ
セージ等を記憶しておくことになる。
流ループを形成して応答する。続いて、ステップS28
でメツセージ記憶部3より先に記憶した所定の応答メツ
セージを読出し、ステップS29でトランス12を介し
て回線LL、L2へ送出する。この応答メツセージは、
例えばrこちらはOOでございます。只今、留守に致し
ております。連絡事項がございましたら、この後、“ピ
ー°°という音がした後に送話器よりお話し下さい。な
お、連絡事項の録音時間は150秒です。」とすること
ができる。この応答メツセージはテープレコーダ部2に
テープがセットされていない場合にも送出されるため、
続くステップS30でテープレコーダ部2にテープがセ
ットされているか否かを調べ、テープがない場合にはス
イッチ接点11を開放して回線LL、L2を復旧させ、
ステップS6に戻る。従って、このテープをセットしな
い場合には、他の電話機に電話を掛けてほしい旨のメツ
セージ等を記憶しておくことになる。
再生中で15秒以内に終了フラグが検出された時、又は
5秒間無音状態が続いた時には、その時点で応答メツセ
ージの終了として応答メツセージ送出を停止する。
5秒間無音状態が続いた時には、その時点で応答メツセ
ージの終了として応答メツセージ送出を停止する。
テープがセットされている時には、ステップS30より
ステップS32に進み、制御部1はトランス12を介し
て、回線LL、L2に°°ビー°゛音を出力する。そし
て、ステップ333でテープレコーダ部2を起動し、1
50秒間の録音動作を開始させる。続くステップS34
で最初の5秒間の間回線り、、L2より何の音声も送ら
れてこない無音状態が連続したか否かを調べ、無音状態
でなければステップS35に進み、150秒間録音した
か否かを調べる。150秒間録音していない時には、ス
テップ336で回線開放検出部13が相手先C発呼側)
の回線開放を検出したか否かを調べる。ここで、回線接
続状態であれば、ステップS34に戻る。
ステップS32に進み、制御部1はトランス12を介し
て、回線LL、L2に°°ビー°゛音を出力する。そし
て、ステップ333でテープレコーダ部2を起動し、1
50秒間の録音動作を開始させる。続くステップS34
で最初の5秒間の間回線り、、L2より何の音声も送ら
れてこない無音状態が連続したか否かを調べ、無音状態
でなければステップS35に進み、150秒間録音した
か否かを調べる。150秒間録音していない時には、ス
テップ336で回線開放検出部13が相手先C発呼側)
の回線開放を検出したか否かを調べる。ここで、回線接
続状態であれば、ステップS34に戻る。
録音途中で回線が開放された時にはステップ836より
ステップS37に進み、テープにエンドコードを書込み
、所定ギヤツブ分無録音状態として録音を終了してテー
プ走行を停止し、続くステップ331で回線の直流ルー
プを開放して回線を復帰させる。
ステップS37に進み、テープにエンドコードを書込み
、所定ギヤツブ分無録音状態として録音を終了してテー
プ走行を停止し、続くステップ331で回線の直流ルー
プを開放して回線を復帰させる。
録音が150秒間行われた時には、ステップS35より
ステップS37に進み、録音処理を打ち切る。
ステップS37に進み、録音処理を打ち切る。
録音処理の開′始後の最初の5秒間の間無音状態が続い
た時には、他の電話機より回線を使用しての木装蓋のリ
モートコントロール動作であるとしてステップS34よ
りステップS40に進む。
た時には、他の電話機より回線を使用しての木装蓋のリ
モートコントロール動作であるとしてステップS34よ
りステップS40に進む。
ステップS40では制御部1より回線L1゜L2に゛°
ピー゛°音を送出し、続くステップS41で3秒間経過
するのを待ち、次のステップS42でこの間無音状態だ
ったか、又は有音状態、即ち、喋り続けた状態だったか
を調べる。これは制御部1よりリモートコントロール検
出部7を起動し、このリモートコントロール検出部7で
この間の有音無音状態を監視して行われる。
ピー゛°音を送出し、続くステップS41で3秒間経過
するのを待ち、次のステップS42でこの間無音状態だ
ったか、又は有音状態、即ち、喋り続けた状態だったか
を調べる。これは制御部1よりリモートコントロール検
出部7を起動し、このリモートコントロール検出部7で
この間の有音無音状態を監視して行われる。
そして無音゛状態であれば、ステップS43でリモート
コントロール検出部7内の状態フラグを無音にセットし
、有音状態であれば、リモートコントロール検出部7内
の状態フラグを有音にセットする。そして共にステップ
S45に進み、4つの状態フラグがセットされたか、即
ち3秒間ずつ4回の各状態がセットされたか否かを調べ
、4回分のセットが終了していない時には再びステップ
S40に戻り、°“ピー“°音を出力し、続く3秒間の
有音/無音状態を調べる。
コントロール検出部7内の状態フラグを無音にセットし
、有音状態であれば、リモートコントロール検出部7内
の状態フラグを有音にセットする。そして共にステップ
S45に進み、4つの状態フラグがセットされたか、即
ち3秒間ずつ4回の各状態がセットされたか否かを調べ
、4回分のセットが終了していない時には再びステップ
S40に戻り、°“ピー“°音を出力し、続く3秒間の
有音/無音状態を調べる。
このようにして4回分の状態フラグのセットが終了する
と、ステップS45よりステップ346に進み、制御部
1は再び回線に゛°ピー゛°音を出力する。そして、ス
テップS47でリモートコントロール検出部7より状態
フラグを読み取り、リモートコントロール指令を解析す
る。なお、この状態フラグはリモートコントロール検出
部7でなく、メモリM内に記憶するようにしても良い。
と、ステップS45よりステップ346に進み、制御部
1は再び回線に゛°ピー゛°音を出力する。そして、ス
テップS47でリモートコントロール検出部7より状態
フラグを読み取り、リモートコントロール指令を解析す
る。なお、この状態フラグはリモートコントロール検出
部7でなく、メモリM内に記憶するようにしても良い。
この各状態フラグの状態とリモートコントロール動作の
関係を第3図に示す。
関係を第3図に示す。
これらの組合せは各独者えられるが、本例では最初の5
秒間無音で、続く3秒間毎を(有音−無音一有音一有音
)の場合には、録音メツセージの゛再生゛指示、(有音
−無音一有音一無音)の場合には、テープレコーダ部2
及びメツセージ記憶部3に記憶しである応答メツセージ
の゛変更(書き換え)°゛指示(有音−無音一無音一有
音)の場合には“°巻戻し”指示としている。このため
、続くステップ348で、先ず応答メツセージ変更指示
か否かを調べ、応答メツセージ変更指示の場合にはステ
ップS12に進む。この時、応答メツセージは発呼側電
話機の送話口より人力することにより、テープレコーダ
部2とメツセージ記憶部3の両方に記録されることにな
る。
秒間無音で、続く3秒間毎を(有音−無音一有音一有音
)の場合には、録音メツセージの゛再生゛指示、(有音
−無音一有音一無音)の場合には、テープレコーダ部2
及びメツセージ記憶部3に記憶しである応答メツセージ
の゛変更(書き換え)°゛指示(有音−無音一無音一有
音)の場合には“°巻戻し”指示としている。このため
、続くステップ348で、先ず応答メツセージ変更指示
か否かを調べ、応答メツセージ変更指示の場合にはステ
ップS12に進む。この時、応答メツセージは発呼側電
話機の送話口より人力することにより、テープレコーダ
部2とメツセージ記憶部3の両方に記録されることにな
る。
ステップ348で応答メツセージ変更指示でない場合に
は、ステップS49に進み、再生指示人力か否かを調べ
る。再生指示人力の場合には、ステップS50でテープ
レコーダ部2のテープを初期位置まで巻戻した後に、応
答メツセージ録音部分をスキップし、連絡メツセージ録
音位置の最初でストップする。そしてステップS 5.
1.に示す様に録音された連絡メツセージを再生し、ト
ランス12を介して回線L1.L2に送出する。従って
発呼側の電話機でこの録音内容を聞くことができる。そ
して、録音された最後まで再生するとステップS52で
テープ走行をストップさせて、ステップS53に進む。
は、ステップS49に進み、再生指示人力か否かを調べ
る。再生指示人力の場合には、ステップS50でテープ
レコーダ部2のテープを初期位置まで巻戻した後に、応
答メツセージ録音部分をスキップし、連絡メツセージ録
音位置の最初でストップする。そしてステップS 5.
1.に示す様に録音された連絡メツセージを再生し、ト
ランス12を介して回線L1.L2に送出する。従って
発呼側の電話機でこの録音内容を聞くことができる。そ
して、録音された最後まで再生するとステップS52で
テープ走行をストップさせて、ステップS53に進む。
ステップS53で制御部1は回線り、、L2に“ピー°
゛音を送出し、以下ステップS54.S55で再びリモ
ートコントロール人力されるか、回線が開放されるのを
待つ。
゛音を送出し、以下ステップS54.S55で再びリモ
ートコントロール人力されるか、回線が開放されるのを
待つ。
ここで、回線開放検出部13が相手回線断を検出した場
合にはステップS31に進み、直流ループを開放して回
線を復旧させる。なお、ステップS51のテープ再生中
に回線が開放された時には、回線を復旧すると共にテー
プの早送りを実行し、録音されたメツセージの最後の部
分で停止し、次の被呼があった場合には、先の録音メツ
セージに連続して録音できるようにしてステップS6に
戻る。
合にはステップS31に進み、直流ループを開放して回
線を復旧させる。なお、ステップS51のテープ再生中
に回線が開放された時には、回線を復旧すると共にテー
プの早送りを実行し、録音されたメツセージの最後の部
分で停止し、次の被呼があった場合には、先の録音メツ
セージに連続して録音できるようにしてステップS6に
戻る。
最初の5秒間再び無音状態が続けば、ステップS40以
下の処理で次のリモートコントロール指示を受は付ける
。最初の5秒間が無音でない場合には再びステップS5
3に戻る。
下の処理で次のリモートコントロール指示を受は付ける
。最初の5秒間が無音でない場合には再びステップS5
3に戻る。
一方、ステップS49で再生指示でない場合にはステッ
プS56に進み、巻戻し指示入力か否かを調べる。巻戻
し指示人力の時にはステップS57でテープレコーダ部
2のテープを巻戻し、応答メツセージ部分をスキップし
た録音連絡メツセージの最初の部分で停止してステップ
S53に戻る。このため、ここで回線が開放されると、
次の被呼があった時には今まで録音されていた連絡メツ
セージに変え、新たな連絡メツセージが録音されること
になる。
プS56に進み、巻戻し指示入力か否かを調べる。巻戻
し指示人力の時にはステップS57でテープレコーダ部
2のテープを巻戻し、応答メツセージ部分をスキップし
た録音連絡メツセージの最初の部分で停止してステップ
S53に戻る。このため、ここで回線が開放されると、
次の被呼があった時には今まで録音されていた連絡メツ
セージに変え、新たな連絡メツセージが録音されること
になる。
ステップS56で巻戻し指示人力でない場合には、ステ
ップS58で指示入力に対応した処理を実行して、ステ
ップS53に進む。
ップS58で指示入力に対応した処理を実行して、ステ
ップS53に進む。
このようにして、被呼に対して自動応答し、連絡メツセ
ージを録音すると共に、この録音内容を何ら特別の装置
を必要とせずに、他の電話機よりリモートコントロール
で読出すこともできる。
ージを録音すると共に、この録音内容を何ら特別の装置
を必要とせずに、他の電話機よりリモートコントロール
で読出すこともできる。
以上の説明では3秒毎の有音/無音の組合せで各種指示
を行ったが、これに変え、装置に電話番号信号検出回路
を備えて、最初の5秒間の間に、特定のMF信号又はダ
イヤルパルス信号等の電話番号信号を送出し、これを電
話番号信号検出回路で検出して指示人力に変えてもよい
。
を行ったが、これに変え、装置に電話番号信号検出回路
を備えて、最初の5秒間の間に、特定のMF信号又はダ
イヤルパルス信号等の電話番号信号を送出し、これを電
話番号信号検出回路で検出して指示人力に変えてもよい
。
次に、留守番電話装置として可動中に停電等が発生し、
装置の電源が落ちた場合を説明する。
装置の電源が落ちた場合を説明する。
停電後に再び電源が立上った時には、ステップS1、ス
テップS2よりステップs5に進む。ここでは、メツセ
ージフラグがセットされ、応答メツセージが記録された
状態であるため、ステップS5よりステップS60に進
み、テープの現在位置をメモリMに記憶して、ステップ
S61でテープを巻戻す。そしてステップS62に進み
、応答メツセージを再生してメツセージ記憶部3に順次
記憶させる。この様にしてテープレコーダ部2に記録し
ておいた応答メツセージを自動的にメツセージ記憶部3
に転送して記憶させることができるため、大電流が必要
なメツセージ記憶部3の二次電池等による電源断に対す
るバックアップが必要でなくなり、しかも確実なりカバ
リ−が可能となる。続くステップS63でメツセージ記
憶部3より今記憶された応答メツセージを読み出し、ス
ピーカ6より出力する。そして、ステップS64で先に
ステップS60で記憶したテープ位置までテープ送りし
テープを停止させる。そして、ステップS6に進む。
テップS2よりステップs5に進む。ここでは、メツセ
ージフラグがセットされ、応答メツセージが記録された
状態であるため、ステップS5よりステップS60に進
み、テープの現在位置をメモリMに記憶して、ステップ
S61でテープを巻戻す。そしてステップS62に進み
、応答メツセージを再生してメツセージ記憶部3に順次
記憶させる。この様にしてテープレコーダ部2に記録し
ておいた応答メツセージを自動的にメツセージ記憶部3
に転送して記憶させることができるため、大電流が必要
なメツセージ記憶部3の二次電池等による電源断に対す
るバックアップが必要でなくなり、しかも確実なりカバ
リ−が可能となる。続くステップS63でメツセージ記
憶部3より今記憶された応答メツセージを読み出し、ス
ピーカ6より出力する。そして、ステップS64で先に
ステップS60で記憶したテープ位置までテープ送りし
テープを停止させる。そして、ステップS6に進む。
一方、外出先より帰宅して留守中に録音された連絡メツ
セージを問診たい場合には、操作部8の再生キーを人力
する。これによりステップS)よリステップS70に進
み、応答フラグをリセットして、次のステップS71で
テープレコーダ部2のテープ巻戻しを行い、応答メツセ
ージをスキップした位置(初期位置)で停止する。続い
て、ステップS72で録音されている連絡メツセージを
再生し、音習出力部5を介してスピーカ6より出力する
。これはボーズキー又は巻戻しキーが入力されるか、又
は全て再生されるまで行われる。
セージを問診たい場合には、操作部8の再生キーを人力
する。これによりステップS)よリステップS70に進
み、応答フラグをリセットして、次のステップS71で
テープレコーダ部2のテープ巻戻しを行い、応答メツセ
ージをスキップした位置(初期位置)で停止する。続い
て、ステップS72で録音されている連絡メツセージを
再生し、音習出力部5を介してスピーカ6より出力する
。これはボーズキー又は巻戻しキーが入力されるか、又
は全て再生されるまで行われる。
途中でボーズキーが入力された時にはステップS76に
進み、再生中のテープを一時停止させる。その後ステッ
プS77で再びボーズキーが入力されるのを待ち、再び
ボーズキーが入力されるとステップS72に進み、録音
内容の再生を再開する。
進み、再生中のテープを一時停止させる。その後ステッ
プS77で再びボーズキーが入力されるのを待ち、再び
ボーズキーが入力されるとステップS72に進み、録音
内容の再生を再開する。
なお、このポーズ処理は特別のボーズキーを設けず、他
のキーで兼用してもよい。例えば、再生キーを短時間押
すとストップ、もう−回押すとスタートの如くに制御し
てもよい。
のキーで兼用してもよい。例えば、再生キーを短時間押
すとストップ、もう−回押すとスタートの如くに制御し
てもよい。
巻戻しキーが入力された時には、ステップS74よりス
テラボウ378に進み、テープの巻戻しを行い、応答メ
ツセージの次の初期位置で停止する。そして続くステッ
プS79でテープ停止後10秒間の間待ち、この間にキ
ープキーが人力されたか否かを調べる。キープキーが入
力されない時には、そのままステップS6に戻る。この
ため、次に被呼があった場合には、今までの連絡メツセ
ージに変わり、新たな連絡メツセージが録音されること
になる。
テラボウ378に進み、テープの巻戻しを行い、応答メ
ツセージの次の初期位置で停止する。そして続くステッ
プS79でテープ停止後10秒間の間待ち、この間にキ
ープキーが人力されたか否かを調べる。キープキーが入
力されない時には、そのままステップS6に戻る。この
ため、次に被呼があった場合には、今までの連絡メツセ
ージに変わり、新たな連絡メツセージが録音されること
になる。
ここで、キープキーが入力された時にはステップS80
に進み、連絡メツセージ録音済の最後の位置までテープ
送りし、ここで停止してステップS6にむ。このため、
この時には今までの連絡メツセージはそのまま残される
ことになる。
に進み、連絡メツセージ録音済の最後の位置までテープ
送りし、ここで停止してステップS6にむ。このため、
この時には今までの連絡メツセージはそのまま残される
ことになる。
なお、テープの再生が録音分全部行われた時には、ステ
ップS75よりステップS78に進む。
ップS75よりステップS78に進む。
以上の説明は、留守番電話装置の応答メツセージの記憶
内容のバックアップを例に説明したが、本発明はこれに
限るものではなく、応答メツセージを出力するあらゆる
装置に応用できる。例えば、各種自動販売機に応用し、
出力する商品に対応したメツセージを出力する場合に応
用できる。
内容のバックアップを例に説明したが、本発明はこれに
限るものではなく、応答メツセージを出力するあらゆる
装置に応用できる。例えば、各種自動販売機に応用し、
出力する商品に対応したメツセージを出力する場合に応
用できる。
この場合には、商品の変更毎に装置内のハードウェアの
変更の必要がなくなり、非常に使い易い応答電話装置が
提供できる。
変更の必要がなくなり、非常に使い易い応答電話装置が
提供できる。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、停電等で装置の電源
断があっても、発呼側に送出する所定のメツセージを特
別のバックアップ電源なしに、確実に記憶保存しておく
ことができ、所定メツセージを確実に発呼側に送出する
ことができる留守番電話装置が提供できる。
断があっても、発呼側に送出する所定のメツセージを特
別のバックアップ電源なしに、確実に記憶保存しておく
ことができ、所定メツセージを確実に発呼側に送出する
ことができる留守番電話装置が提供できる。
第1図は本発明に係る一実施例のブロック図、第211
1(A)〜(D)は本実施例の制御フローチャート、 第3図は本実施例のリモート制御の指示入力例を示す図
である。 図中、1・・・制御部、2・・・テープレコーダ部、3
・・・メツセージ記憶部、7・・・リモートコントロー
ル検出部、10・・・被呼検出部、13・・・回線開放
検出部である。 特許出願人 エイマー電器株式会社 第2図 (D) 〜 rい−ル lい、 〜 〜
第3図。
1(A)〜(D)は本実施例の制御フローチャート、 第3図は本実施例のリモート制御の指示入力例を示す図
である。 図中、1・・・制御部、2・・・テープレコーダ部、3
・・・メツセージ記憶部、7・・・リモートコントロー
ル検出部、10・・・被呼検出部、13・・・回線開放
検出部である。 特許出願人 エイマー電器株式会社 第2図 (D) 〜 rい−ル lい、 〜 〜
第3図。
Claims (3)
- (1)回線よりの被呼を検出する被呼検出手段と、該被
呼検出手段の被呼検出により起動され回線に所定のメッ
セージを出力する出力手段と、該出力手段で出力する所
定のメッセージを記憶するメッセージ記憶手段と、前記
出力手段のメッセージ出力後、回線よりの受信情報を記
憶する受信情報記憶手段と、前記所定のメッセージを該
受信情報記憶手段と前記メッセージ記憶手段とに同時に
記憶させる記憶制御手段と、装置の電源立上り時に前記
受信情報記憶手段に記憶されている前記所定のメッセー
ジを呼出し前記メッセージ記憶手段に記憶させる起動手
段と備えることを特徴とする留守番電話装置。 - (2)メッセージ記憶手段は揮発性メモリであり、受信
情報記憶手段は磁気テープ記憶装置であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の留守番電話装置。 - (3)受信情報記憶手段に記憶された受信情報は回線に
接続された他の電話機よりの所定の音声入力により遠隔
制御し、回線に該受信情報を読み出し可能な遠隔制御手
段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20160086A JPS6359150A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20160086A JPS6359150A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359150A true JPS6359150A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16443738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20160086A Pending JPS6359150A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359150A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160250A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk | 電話応答装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104554A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Hitachi Ltd | 留守番電話装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20160086A patent/JPS6359150A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104554A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | Hitachi Ltd | 留守番電話装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01160250A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk | 電話応答装置 |
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