JPS6359308B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359308B2 JPS6359308B2 JP55032860A JP3286080A JPS6359308B2 JP S6359308 B2 JPS6359308 B2 JP S6359308B2 JP 55032860 A JP55032860 A JP 55032860A JP 3286080 A JP3286080 A JP 3286080A JP S6359308 B2 JPS6359308 B2 JP S6359308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- difference
- code
- gradation
- data
- codes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
本発明は階調データを符号化するフアクシミリ
等の中間調データの前ビツトよりの差の大きさに
より差分のコードと濃度の絶対値のコードを選択
して伝送するようにした階調データの圧縮方式に
関するものである。 従来、フアクシミリにおける画面の濃度の階調
を示す中間調データはたとえば16階調とし、4ビ
ツトで表わしたパルスコード変調(PCM)方式
が用いられる。さらにPCM方式を短縮するため、
前ドツトとの差分のみをコード化した差分パルス
コード変調(DPCM)方式が用いられている。
一方、画素信号のランレングス数をハフマンコー
ド等、ランレングス数の頻度の高くなるに従い順
次符号化されたコード符号数を少なくするコード
化手法を用いて圧縮した圧縮方式が多用されてい
る。 また、階調データをDPCM方式でコード化す
る場合、異なる差分値コードの間の出現確率の差
が大きいので、差分値コードとしてハフマンコー
ドを使用する符号化方式が有効であるが、
DPCM方式では一度誤りコードが発生すると、
これが次のコード化の基礎となるから誤りコード
が連続発生するおそれがある。 本発明の目的はフアクシミリ等の階調データの
コード数の減少を図るとともに誤りコードの連続
発生を防止できるようにした階調データの圧縮方
式を提供することである。 前記目的を達成するため、本発明の階調データ
の圧縮方式は被読取体から読取りされた階調を有
する連続する複数の階調データを、該読取つた1
画素毎にコード化して圧縮する方式において、連
続する階調データ間の階調の差分値が一定値未満
の場合はその差分値に対応する第一の所定長のコ
ードでコード化し、一定値以上の場合は該階調に
対応する第二の所定長のコードでコード化するこ
とを特徴とするものである。 以下本発明を実施例につき詳述する。 本発明では実際の中間調データの状況から、16
階調の場合、前ドツトとの差分が±1の場合が非
常に多いことから、差分が0、+1、−1の時には
差分のコードを用い、前ドツトの差分の絶対値が
2以上の場合のみ絶対値のコードを用いることと
する。第1表は各階調に対応する差分の絶対値が
2以上の場合のコードと、差分が0、+1、−1の
時のコードを表として示したものである。このよ
うなコードを用いることにより、非常に多く用い
る画素間の階調の差分の少ない場合には簡単な少
数のコードで済み、また差分の大きい場合にはそ
の画素の濃度の絶対値を第1表上段のコードで示
すことにより、誤りコードが連続発生することを
防止することができる。
等の中間調データの前ビツトよりの差の大きさに
より差分のコードと濃度の絶対値のコードを選択
して伝送するようにした階調データの圧縮方式に
関するものである。 従来、フアクシミリにおける画面の濃度の階調
を示す中間調データはたとえば16階調とし、4ビ
ツトで表わしたパルスコード変調(PCM)方式
が用いられる。さらにPCM方式を短縮するため、
前ドツトとの差分のみをコード化した差分パルス
コード変調(DPCM)方式が用いられている。
一方、画素信号のランレングス数をハフマンコー
ド等、ランレングス数の頻度の高くなるに従い順
次符号化されたコード符号数を少なくするコード
化手法を用いて圧縮した圧縮方式が多用されてい
る。 また、階調データをDPCM方式でコード化す
る場合、異なる差分値コードの間の出現確率の差
が大きいので、差分値コードとしてハフマンコー
ドを使用する符号化方式が有効であるが、
DPCM方式では一度誤りコードが発生すると、
これが次のコード化の基礎となるから誤りコード
が連続発生するおそれがある。 本発明の目的はフアクシミリ等の階調データの
コード数の減少を図るとともに誤りコードの連続
発生を防止できるようにした階調データの圧縮方
式を提供することである。 前記目的を達成するため、本発明の階調データ
の圧縮方式は被読取体から読取りされた階調を有
する連続する複数の階調データを、該読取つた1
画素毎にコード化して圧縮する方式において、連
続する階調データ間の階調の差分値が一定値未満
の場合はその差分値に対応する第一の所定長のコ
ードでコード化し、一定値以上の場合は該階調に
対応する第二の所定長のコードでコード化するこ
とを特徴とするものである。 以下本発明を実施例につき詳述する。 本発明では実際の中間調データの状況から、16
階調の場合、前ドツトとの差分が±1の場合が非
常に多いことから、差分が0、+1、−1の時には
差分のコードを用い、前ドツトの差分の絶対値が
2以上の場合のみ絶対値のコードを用いることと
する。第1表は各階調に対応する差分の絶対値が
2以上の場合のコードと、差分が0、+1、−1の
時のコードを表として示したものである。このよ
うなコードを用いることにより、非常に多く用い
る画素間の階調の差分の少ない場合には簡単な少
数のコードで済み、また差分の大きい場合にはそ
の画素の濃度の絶対値を第1表上段のコードで示
すことにより、誤りコードが連続発生することを
防止することができる。
【表】
図は本発明の方式を実現するための実施例回路
である。 同図において、画素の階調に応じた読取信号
は、図示されないアナログデジタル変換器により
PCM化される。PCM化された16階調のPCM信
号は、4ビツトデータ線を通しラツチ回路3に入
れられ、ストローブ(STB)信号によりラツチ
される。この4ビツト出力を3ステートゲートを
介し、情報処理装置(CPU)1よりアドレスデ
コーダ2によりアドレス指定してCPU1に送り、
16階調の中間調データを前ドツトと比較し、差分
が0、±1であるかまたは差分の絶対値が2以上
であるかを判定し、固定メモリ(ROM)9に格
納されている第1表上段からコードを読出し、出
力端D0〜D5より6ビツト出力をラツチ回路4に
入れ、アドレスデコーダ2からのクロツクでラツ
チする。この出力をシフトレジスタ5に並列入力
される。一方、このコードの長さデータを出力端
D0〜D3よりラツチ回路6に入れアドレスデコー
ダ2からのクロツクでラツチし、この出力をカウ
ンタ7でビツトの長さをカウントし、この長さに
対応する桁上げ信号(CRY)が出力されるまで、
シフトレジスタ5から所定の送出タイミング
(ST)によりコードが直列送信データ(SD)と
して送出される。なお不揮発性メモリ(RAM)
8にはCPU1等の制御用データが格納されてい
る。 以上説明したように、本発明によれば、階調デ
ータの前ドツトよりの差の絶対値が一定値以下の
場合はその差分を少数のコードにコード化して伝
送し、一定値以上の場合は濃度の絶対値をコード
化して伝送するものである。これにより差分の少
ない場合が多いことから第1表に示すように短か
いコードで済むから、全体としてコード数を減少
するのに役立つ。また本発明では前ドツトよりの
差の絶対値が一定値以上の場合には階調の絶対値
をコードで出力することになるから、たとえ差分
のコードに誤りが発生しても、時々濃度の絶対値
のコードでチエツクすることになり、誤りコード
発生後の誤りコードの波及を防止することができ
る。
である。 同図において、画素の階調に応じた読取信号
は、図示されないアナログデジタル変換器により
PCM化される。PCM化された16階調のPCM信
号は、4ビツトデータ線を通しラツチ回路3に入
れられ、ストローブ(STB)信号によりラツチ
される。この4ビツト出力を3ステートゲートを
介し、情報処理装置(CPU)1よりアドレスデ
コーダ2によりアドレス指定してCPU1に送り、
16階調の中間調データを前ドツトと比較し、差分
が0、±1であるかまたは差分の絶対値が2以上
であるかを判定し、固定メモリ(ROM)9に格
納されている第1表上段からコードを読出し、出
力端D0〜D5より6ビツト出力をラツチ回路4に
入れ、アドレスデコーダ2からのクロツクでラツ
チする。この出力をシフトレジスタ5に並列入力
される。一方、このコードの長さデータを出力端
D0〜D3よりラツチ回路6に入れアドレスデコー
ダ2からのクロツクでラツチし、この出力をカウ
ンタ7でビツトの長さをカウントし、この長さに
対応する桁上げ信号(CRY)が出力されるまで、
シフトレジスタ5から所定の送出タイミング
(ST)によりコードが直列送信データ(SD)と
して送出される。なお不揮発性メモリ(RAM)
8にはCPU1等の制御用データが格納されてい
る。 以上説明したように、本発明によれば、階調デ
ータの前ドツトよりの差の絶対値が一定値以下の
場合はその差分を少数のコードにコード化して伝
送し、一定値以上の場合は濃度の絶対値をコード
化して伝送するものである。これにより差分の少
ない場合が多いことから第1表に示すように短か
いコードで済むから、全体としてコード数を減少
するのに役立つ。また本発明では前ドツトよりの
差の絶対値が一定値以上の場合には階調の絶対値
をコードで出力することになるから、たとえ差分
のコードに誤りが発生しても、時々濃度の絶対値
のコードでチエツクすることになり、誤りコード
発生後の誤りコードの波及を防止することができ
る。
図は本発明の実施例の構成を示す説明図であ
り、図中、1はCPU、2はアドレスデコーダ、
3,4,6はラツチ回路、5はシフトレジスタ、
7はカウンタ、8はRAM、9はROMを示す。
り、図中、1はCPU、2はアドレスデコーダ、
3,4,6はラツチ回路、5はシフトレジスタ、
7はカウンタ、8はRAM、9はROMを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被読取体から読取りされた階調を有する連続
する複数の階調データを、該読取つた1画素毎に
コード化して圧縮する方式において、 連続する階調データ間の階調の差分値が一定値
未満の場合はその差分値に対応する第一の所定長
のコードでコード化し、一定値以上の場合は該階
調に対応する第二の所定長のコードでコード化す
ることを特徴とする階調データの圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3286080A JPS56129482A (en) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | Compression system for gradation data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3286080A JPS56129482A (en) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | Compression system for gradation data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56129482A JPS56129482A (en) | 1981-10-09 |
| JPS6359308B2 true JPS6359308B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=12370592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3286080A Granted JPS56129482A (en) | 1980-03-15 | 1980-03-15 | Compression system for gradation data |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56129482A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720571Y2 (ja) * | 1988-11-28 | 1995-05-15 | 株式会社島津製作所 | 記録計 |
| FI114071B (fi) | 2003-01-13 | 2004-07-30 | Nokia Corp | Kuvien käsitteleminen rajoitetulla bittimäärällä |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566175A (en) * | 1978-11-14 | 1980-05-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Redundancy suppression coding system |
-
1980
- 1980-03-15 JP JP3286080A patent/JPS56129482A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56129482A (en) | 1981-10-09 |
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