JPS6359366A - 粉体噴霧用ノズル - Google Patents
粉体噴霧用ノズルInfo
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- JPS6359366A JPS6359366A JP20208986A JP20208986A JPS6359366A JP S6359366 A JPS6359366 A JP S6359366A JP 20208986 A JP20208986 A JP 20208986A JP 20208986 A JP20208986 A JP 20208986A JP S6359366 A JPS6359366 A JP S6359366A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- powder
- ejection hole
- ejection
- hole
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- Granted
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- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 23
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 11
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 6
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- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 5
- 239000011882 ultra-fine particle Substances 0.000 description 4
- 229940098458 powder spray Drugs 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、粉体を噴剥媒体により高速噴出させて噴霧す
るノズルに関する。
るノズルに関する。
従来の技術
従来の粉体噴霧用ノズルは、第7図に示すように、ノズ
ル本体0υ内に超微粒子を含む粉体(A)が導入される
大径の導入室σカと、この導入室@から延設された小径
の噴出室□□□とが形成され、また上記導入室@内に噴
霧媒体(例えば空気)(9)を導入する導入ノズルa<
が上記導入室(6)を挿通して配置されるとともに、そ
の先端部が噴出室(至)側に少し突出されている。この
構成において、噴霧媒体(ロ)が導入ノズルα復より噴
出室03内に高速でもって噴出されるとともに、粉体囚
が導入室@内に導入されると、噴霧媒体■のエジェクタ
ー効果により、粉体囚は噴出室<ta内に吸収されて噴
、霧媒体と混合され、そして外方に噴霧分散されていた
。
ル本体0υ内に超微粒子を含む粉体(A)が導入される
大径の導入室σカと、この導入室@から延設された小径
の噴出室□□□とが形成され、また上記導入室@内に噴
霧媒体(例えば空気)(9)を導入する導入ノズルa<
が上記導入室(6)を挿通して配置されるとともに、そ
の先端部が噴出室(至)側に少し突出されている。この
構成において、噴霧媒体(ロ)が導入ノズルα復より噴
出室03内に高速でもって噴出されるとともに、粉体囚
が導入室@内に導入されると、噴霧媒体■のエジェクタ
ー効果により、粉体囚は噴出室<ta内に吸収されて噴
、霧媒体と混合され、そして外方に噴霧分散されていた
。
発明が解決しようとする問題点
上記従来のノズルによると、噴震媒体と粉体との混合を
ノズル本体内の小径の噴出室で行ない、これを高速で噴
出させるため、ノズル本体から出たときの分散度合(拡
がり角度)が小さく、広範囲な分散を行なうことができ
なかった。また、上記の混合は小径の噴出室内で行なわ
れるため、粉体が凝集性の高い超微粒子の場合には、一
部が凝集塊となり、均一粒子の分散を行なうことができ
なかった。そこで、本発明は上記問題を解消し得る粉体
噴霧用ノズルを提供することを目的とする。
ノズル本体内の小径の噴出室で行ない、これを高速で噴
出させるため、ノズル本体から出たときの分散度合(拡
がり角度)が小さく、広範囲な分散を行なうことができ
なかった。また、上記の混合は小径の噴出室内で行なわ
れるため、粉体が凝集性の高い超微粒子の場合には、一
部が凝集塊となり、均一粒子の分散を行なうことができ
なかった。そこで、本発明は上記問題を解消し得る粉体
噴霧用ノズルを提供することを目的とする。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明の粉体噴霧用ノズルは
、ノズル本体中心に粉体噴出用の第1噴出穴を形成する
とともに、この第1噴出穴の周囲に噴霧媒体噴出用の第
2噴出穴を複数個形成し、この第2噴出穴を、その中心
軸が第1噴出穴の中心軸を含む平面に対して交差するよ
うにしかもその交差点がノズル本体外方位置となるよう
に傾斜して設けたものである。
、ノズル本体中心に粉体噴出用の第1噴出穴を形成する
とともに、この第1噴出穴の周囲に噴霧媒体噴出用の第
2噴出穴を複数個形成し、この第2噴出穴を、その中心
軸が第1噴出穴の中心軸を含む平面に対して交差するよ
うにしかもその交差点がノズル本体外方位置となるよう
に傾斜して設けたものである。
作用
上記構成においては、噴霧媒体は第1噴出穴から噴出さ
れた粉体に斜めから当たるように第2噴出穴から噴出さ
れるとともに、その当たる位置はノズル本体外方とされ
ているため、その分散度合が広範囲になるとともに、粉
体の凝集度合が小さくなる。
れた粉体に斜めから当たるように第2噴出穴から噴出さ
れるとともに、その当たる位置はノズル本体外方とされ
ているため、その分散度合が広範囲になるとともに、粉
体の凝集度合が小さくなる。
実施例
以下、本発明の第1実施例を第1図および第2図に基づ
き説明する。
き説明する。
本発明に係るノズルのノズル本体(1)は所定厚さでも
って円形に形成されており、またこのノズル本体(1)
の中心には粉体噴出用の第1噴出穴(2)が形成される
とともに、この第1噴出穴(2)の周囲同一円周上にし
かも180°対称位置で2個の噴霧媒体噴出用第2噴出
穴(3)が形成されている。そして、この第2噴出穴(
3)は、その中心軸(a)が第1噴出穴(2)の中心軸
(b)に対して交差するように、しかも両中心軸(a)
(b)同志の交差点がノズル本体(1)外方かつ前方位
置となるように、傾斜(θ、)されている。
って円形に形成されており、またこのノズル本体(1)
の中心には粉体噴出用の第1噴出穴(2)が形成される
とともに、この第1噴出穴(2)の周囲同一円周上にし
かも180°対称位置で2個の噴霧媒体噴出用第2噴出
穴(3)が形成されている。そして、この第2噴出穴(
3)は、その中心軸(a)が第1噴出穴(2)の中心軸
(b)に対して交差するように、しかも両中心軸(a)
(b)同志の交差点がノズル本体(1)外方かつ前方位
置となるように、傾斜(θ、)されている。
このノズル本体(1)の第1噴出穴(2)に超微粒子(
例えば8μm以下)の粉体囚が気送空気により、また第
2噴出穴(3)に噴霧媒体(例えば空気)(8)が高速
(例えばtoo m/yr、望ましくは2oos/x)
でもって供給されると、粉体はノズル本体(1)外方の
広い空間で混合されて、粉体はあまり凝集しないでかつ
広範囲に分散される。
例えば8μm以下)の粉体囚が気送空気により、また第
2噴出穴(3)に噴霧媒体(例えば空気)(8)が高速
(例えばtoo m/yr、望ましくは2oos/x)
でもって供給されると、粉体はノズル本体(1)外方の
広い空間で混合されて、粉体はあまり凝集しないでかつ
広範囲に分散される。
ここで、従来のノズルと本発明のノズルとの分散度合お
よび凝集度合を比較した結果を第1表に示す。
よび凝集度合を比較した結果を第1表に示す。
第 1 表
(使用粉体粒子径1.7μm)
第1表から分かる通り、分散度合が非常に広範囲になる
とともに凝集度合が非常に小さくなっている。
とともに凝集度合が非常に小さくなっている。
なお、上記説明において、噴霧媒体の一例として空気を
示したが、蒸気でも使用できる。これはノズル本体の外
方で混合されるからである。また、第2噴出穴の傾斜(
θI)を異ならせることによって、粉体の分散度合を任
意に選ぶことができる。
示したが、蒸気でも使用できる。これはノズル本体の外
方で混合されるからである。また、第2噴出穴の傾斜(
θI)を異ならせることによって、粉体の分散度合を任
意に選ぶことができる。
次に、第2実施例を第8図および第4図に基づき説明す
る。
る。
このノズルは、上記第1実施例における第2噴出穴(3
)を多数例えば同一円周上で等間隔に8個形成したもの
である。このように、全周囲から噴霧媒体を噴出させる
ので、凝集度合を小さくすることができる。
)を多数例えば同一円周上で等間隔に8個形成したもの
である。このように、全周囲から噴霧媒体を噴出させる
ので、凝集度合を小さくすることができる。
次に、第8実施例を第5図および第6図に基づき説明す
る。
る。
このノズルは、上記第2実施例における第2噴出穴(3
)の中心軸(a)を、円周方向で傾斜(θ2)させたも
のである。すなわち、第2実施例においては、第2噴出
穴(3)の中心軸(a)と第1噴出穴(2)の中心軸(
b)とを同一平面に含ませるようにしたが、第8実施例
においては、第2噴出穴(3)の中心軸(a)を含む平
面と、第1噴出穴(2)の中心軸(b)を含む平面とが
互いに一致せず交差するようにされている。このように
、第2噴出穴(3)を傾斜(θ2)させることによって
、第2噴出穴(3)から出た噴霧媒体はノズル前方位置
で矢印(C)で示すように旋回流を形成し、凝集度合が
さらに小さくなる。
)の中心軸(a)を、円周方向で傾斜(θ2)させたも
のである。すなわち、第2実施例においては、第2噴出
穴(3)の中心軸(a)と第1噴出穴(2)の中心軸(
b)とを同一平面に含ませるようにしたが、第8実施例
においては、第2噴出穴(3)の中心軸(a)を含む平
面と、第1噴出穴(2)の中心軸(b)を含む平面とが
互いに一致せず交差するようにされている。このように
、第2噴出穴(3)を傾斜(θ2)させることによって
、第2噴出穴(3)から出た噴霧媒体はノズル前方位置
で矢印(C)で示すように旋回流を形成し、凝集度合が
さらに小さくなる。
発明の効果
上記本発明のノズルによると、噴霧媒体は、第1噴出穴
から噴出された粉体に斜めから当たるように第2噴出穴
から噴出されるとともに、その当たる位置はノズル本体
外方とされているr;め、その分散度合が広範囲になる
とともに、粉体の凝集度合が小さくなる。
から噴出された粉体に斜めから当たるように第2噴出穴
から噴出されるとともに、その当たる位置はノズル本体
外方とされているr;め、その分散度合が広範囲になる
とともに、粉体の凝集度合が小さくなる。
第1図は本発明の第1実施例の正面図、第2図は同一部
切欠側面図、第8図は本発明の第2実施例の正面図、第
4図は同一部切欠側面図、第5図は本発明の第8実施例
の正面図、第6図は同一部切欠側面図、第7図は従来例
の一部切欠側面図である。 (1)・・・ノズル本体、(2)・・・第1噴出穴、(
3)・・・第2噴出穴、囚・・・粉体、(8)・・・噴
霧媒体、(a) (b)・・・中心軸。
切欠側面図、第8図は本発明の第2実施例の正面図、第
4図は同一部切欠側面図、第5図は本発明の第8実施例
の正面図、第6図は同一部切欠側面図、第7図は従来例
の一部切欠側面図である。 (1)・・・ノズル本体、(2)・・・第1噴出穴、(
3)・・・第2噴出穴、囚・・・粉体、(8)・・・噴
霧媒体、(a) (b)・・・中心軸。
Claims (1)
- 1、ノズル本体中心に粉体噴出用の第1噴出穴を形成す
るとともに、この第1噴出穴の周囲に噴霧媒体噴出用の
第2噴出穴を複数個形成し、この第2噴出穴を、その中
心軸が第1噴出穴の中心軸を含む平面に対して交差する
ようにしかもその交差点がノズル本体外方位置となるよ
うに傾斜して設けたことを特徴とする粉体噴霧用ノズル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208986A JPS6359366A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 粉体噴霧用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20208986A JPS6359366A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 粉体噴霧用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359366A true JPS6359366A (ja) | 1988-03-15 |
| JPH0574424B2 JPH0574424B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16451782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20208986A Granted JPS6359366A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 粉体噴霧用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000290766A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-10-17 | Sulzer Metco Us Inc | 電弧噴霧延長装置およびガスキャップ |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP20208986A patent/JPS6359366A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000290766A (ja) * | 1999-03-11 | 2000-10-17 | Sulzer Metco Us Inc | 電弧噴霧延長装置およびガスキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574424B2 (ja) | 1993-10-18 |
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