JPS635941B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635941B2 JPS635941B2 JP57206484A JP20648482A JPS635941B2 JP S635941 B2 JPS635941 B2 JP S635941B2 JP 57206484 A JP57206484 A JP 57206484A JP 20648482 A JP20648482 A JP 20648482A JP S635941 B2 JPS635941 B2 JP S635941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tone
- circuit
- tone signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/54—Systems for transmission via power distribution lines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2203/00—Indexing scheme relating to line transmission systems
- H04B2203/54—Aspects of powerline communications not already covered by H04B3/54 and its subgroups
- H04B2203/5429—Applications for powerline communications
- H04B2203/545—Audio/video application, e.g. interphone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はFM送受信システムに係り、特に、
トーン方式のFMインターホン等に好適な送受信
システムの改良に関する。
トーン方式のFMインターホン等に好適な送受信
システムの改良に関する。
一般に、FMインターホンにはプレストーク方
式、同時通話方式及びトーン方式の送受信システ
ムがある。周知のようにプレストーク方式は、押
しボタン操作によつて送受信を行う有線方式の送
受信システムであり、この方式には送受信毎に押
しボタンを操作しなければならない欠点がある。
また、同時通話方式は送信と受信の周波数を異な
らせ、両波の信号を同時に送受信するようなシス
テムである。この方式では送信受信の混信を避け
るため、両波の周波数帯域を一定の範囲、例え
ば、40KHz程度離して設定する必要がある。この
ため、この方式では多くの周波数割当が必要にな
り、周波数割当によつて回線数が制限される等の
欠点がある。
式、同時通話方式及びトーン方式の送受信システ
ムがある。周知のようにプレストーク方式は、押
しボタン操作によつて送受信を行う有線方式の送
受信システムであり、この方式には送受信毎に押
しボタンを操作しなければならない欠点がある。
また、同時通話方式は送信と受信の周波数を異な
らせ、両波の信号を同時に送受信するようなシス
テムである。この方式では送信受信の混信を避け
るため、両波の周波数帯域を一定の範囲、例え
ば、40KHz程度離して設定する必要がある。この
ため、この方式では多くの周波数割当が必要にな
り、周波数割当によつて回線数が制限される等の
欠点がある。
一方、トーン方式では前記方式のような欠点が
なく、搬送周波数の設定数に対しトーン周波数を
異ならせることにより、多くの回線が形成でき、
しかも、音声信号の周波数帯域を比較的広く取る
ことができるので、音楽放送に適し、また、ビル
や学校等の全館放送システムにも適するものであ
る。しかし、従来のトーン方式のFM送受信シス
テムでは、トーン信号を音声信号とともに出力
し、又は出力段でトーン信号を除去する等の方式
が採られているが、この方式では、トーン信号の
影響を避けるために、音声信号帯域が限定される
欠点がある。また、低周波に設定したトーン信号
をフイルタで除去する場合には、音声帯域が広く
なる反面、低周波のトーン信号を除くため、フイ
ルタが大きくなり、システムが高価になる欠点が
ある。
なく、搬送周波数の設定数に対しトーン周波数を
異ならせることにより、多くの回線が形成でき、
しかも、音声信号の周波数帯域を比較的広く取る
ことができるので、音楽放送に適し、また、ビル
や学校等の全館放送システムにも適するものであ
る。しかし、従来のトーン方式のFM送受信シス
テムでは、トーン信号を音声信号とともに出力
し、又は出力段でトーン信号を除去する等の方式
が採られているが、この方式では、トーン信号の
影響を避けるために、音声信号帯域が限定される
欠点がある。また、低周波に設定したトーン信号
をフイルタで除去する場合には、音声帯域が広く
なる反面、低周波のトーン信号を除くため、フイ
ルタが大きくなり、システムが高価になる欠点が
ある。
そこで、sin波形のトーン信号と音声信号とを
合成したトーン合成信号からトーン信号成分を信
号合成によつて除き、音声信号帯域の拡大の図る
とともに、従来のような除去用フイルタを不要に
したトーン方式のFM送受信システムが提案され
ている。
合成したトーン合成信号からトーン信号成分を信
号合成によつて除き、音声信号帯域の拡大の図る
とともに、従来のような除去用フイルタを不要に
したトーン方式のFM送受信システムが提案され
ている。
しかしながら、sin波形のトーン信号を用いた
場合、全システムを集積回路で構成しても周波数
の同調を取るために外部にIC化できない同調コ
イル等を必要とし、そのためシステムが高価にな
る欠点がある。
場合、全システムを集積回路で構成しても周波数
の同調を取るために外部にIC化できない同調コ
イル等を必要とし、そのためシステムが高価にな
る欠点がある。
この発明は、三角波又は矩形波のトーン信号を
使用することにより外部コイル等を不要とし、外
部付け部品を削減できるFM送受信システムの提
供を目的とする。
使用することにより外部コイル等を不要とし、外
部付け部品を削減できるFM送受信システムの提
供を目的とする。
この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明
する。第1図及び第2図はこの発明のFM送受信
システムの実施例を示し、第1図はFM送受信シ
ステム、第2図はトーン信号検出回路を示してい
る。図において、この送受信システムには送信系
統2と受信系統4が設置されている。
する。第1図及び第2図はこの発明のFM送受信
システムの実施例を示し、第1図はFM送受信シ
ステム、第2図はトーン信号検出回路を示してい
る。図において、この送受信システムには送信系
統2と受信系統4が設置されている。
送信系統2には信号源6からの音声信号Sと信
号源8からの三角波又は矩形波のトーン信号Stと
を加算する加算回路10と、この加算回路10の
出力で搬送波を周波数変調するFM変調回路12
とが設置されている。即ち、加算回路10では音
声信号Sに三角波又は矩形波のトーン信号Stを合
成してトーン合成信号Soが形成され、このトー
ン合成信号SoはFM変調回路12に入力されてい
る。このFM変調回路12には信号源14から搬
送波が与えられ、この搬送波は前記トーン合
成信号Soで周波数変調され、その変調出力信号
は、伝達媒体である電燈線16に送出される。
号源8からの三角波又は矩形波のトーン信号Stと
を加算する加算回路10と、この加算回路10の
出力で搬送波を周波数変調するFM変調回路12
とが設置されている。即ち、加算回路10では音
声信号Sに三角波又は矩形波のトーン信号Stを合
成してトーン合成信号Soが形成され、このトー
ン合成信号SoはFM変調回路12に入力されてい
る。このFM変調回路12には信号源14から搬
送波が与えられ、この搬送波は前記トーン合
成信号Soで周波数変調され、その変調出力信号
は、伝達媒体である電燈線16に送出される。
一方、電燈線16に送出された前記信号は、受
信系統4に電燈線16を介して受信される。受信
系統4の入力段には、受信された変調入力信号を
増幅する高周波増幅回路18が設置され、この増
幅出力は次段のFM復調回路20で復調され、前
記トーン合成信号Soが取り出されるように成つ
ている。
信系統4に電燈線16を介して受信される。受信
系統4の入力段には、受信された変調入力信号を
増幅する高周波増幅回路18が設置され、この増
幅出力は次段のFM復調回路20で復調され、前
記トーン合成信号Soが取り出されるように成つ
ている。
このトーン合成信号Soはトーン信号を除去し
て音声信号を取り出すトーンキヤンセル回路を構
成するトーン信号検出回路22と、音声信号を検
出するための加算回路24に入力されている。ト
ーン信号検出回路22は合成信号中の三角波又は
矩形波のトーン信号Stを検出する回路であり、
PLL(phase locked loop)回路で構成され、こ
の実施例ではトーン信号Stを発生するとともに、
このトーン信号Stに対して逆相である反転トーン
信号を発生するように成つている。加算回路2
4にはトーン信号検出回路22で形成された三角
波又は矩形波の反転トーン信号が与えられ、前
記トーン合成信号Soに加算して音声信号を取り
出すように成つている。
て音声信号を取り出すトーンキヤンセル回路を構
成するトーン信号検出回路22と、音声信号を検
出するための加算回路24に入力されている。ト
ーン信号検出回路22は合成信号中の三角波又は
矩形波のトーン信号Stを検出する回路であり、
PLL(phase locked loop)回路で構成され、こ
の実施例ではトーン信号Stを発生するとともに、
このトーン信号Stに対して逆相である反転トーン
信号を発生するように成つている。加算回路2
4にはトーン信号検出回路22で形成された三角
波又は矩形波の反転トーン信号が与えられ、前
記トーン合成信号Soに加算して音声信号を取り
出すように成つている。
そして、加算回路24の出力側には、音声信号
を増幅する出力増幅器26が設置され、その増幅
出力はスピーカ28に入力されるように成つてい
る。
を増幅する出力増幅器26が設置され、その増幅
出力はスピーカ28に入力されるように成つてい
る。
また、トーン信号検出回路22の出力側には同
調表示回路30が設置され、この同調表示回路3
0は前記トーン信号Stに基づき、同調状態を発光
ダイオード等の表示素子で表示するように構成さ
れている。
調表示回路30が設置され、この同調表示回路3
0は前記トーン信号Stに基づき、同調状態を発光
ダイオード等の表示素子で表示するように構成さ
れている。
第2図は前記トーン信号検出回路22の具体的
な構成を示している。即ち、入力端子32に与え
られたトーン合成信号Soは帰還信号とともに位
相比較器34に入力されて位相変位が検出され
る。この位相比較器34の出力は低域フイルタ3
6を介して電圧制御発振器38に入力されてい
る。電圧制御発振器38は低域フイルタ36を介
して与えられる制御入力に応動し、その電圧値に
比例した周波数を持つ信号を発生し、この発振出
力は前記位相比較器34に比較入力として帰還さ
れている。また、この電圧制御発振器38が発生
する反転トーン信号は、出力端子40から取り
出されるとともに、同調表示系統の位相比較器4
2に前記トーン合成信号Soとともに入力されて
いる。この位相比較器42の比較出力は低域フイ
ルタ44を介して増幅器46に入力され、増幅出
力は出力端子48から取り出される。
な構成を示している。即ち、入力端子32に与え
られたトーン合成信号Soは帰還信号とともに位
相比較器34に入力されて位相変位が検出され
る。この位相比較器34の出力は低域フイルタ3
6を介して電圧制御発振器38に入力されてい
る。電圧制御発振器38は低域フイルタ36を介
して与えられる制御入力に応動し、その電圧値に
比例した周波数を持つ信号を発生し、この発振出
力は前記位相比較器34に比較入力として帰還さ
れている。また、この電圧制御発振器38が発生
する反転トーン信号は、出力端子40から取り
出されるとともに、同調表示系統の位相比較器4
2に前記トーン合成信号Soとともに入力されて
いる。この位相比較器42の比較出力は低域フイ
ルタ44を介して増幅器46に入力され、増幅出
力は出力端子48から取り出される。
以上の構成に基づき、その動作を第3図を参照
して説明する。第3図Aは信号源6から与えられ
る音声信号S、第3図Bは信号源8から与えられ
るトーン信号Stを示し、これら各信号S,Stは加
算回路10で加算され、第3図Cに示すトーン合
成信号Soが形成される。FM変調回路12にはこ
のトーン合成信号Soとともに、信号源14から
の搬送波が入力され、搬送波はトーン合成信
号Soで周波数変調され、変調出力信号が形成さ
れる。
して説明する。第3図Aは信号源6から与えられ
る音声信号S、第3図Bは信号源8から与えられ
るトーン信号Stを示し、これら各信号S,Stは加
算回路10で加算され、第3図Cに示すトーン合
成信号Soが形成される。FM変調回路12にはこ
のトーン合成信号Soとともに、信号源14から
の搬送波が入力され、搬送波はトーン合成信
号Soで周波数変調され、変調出力信号が形成さ
れる。
このようにして送信系統2から電燈線16に送
出された変調出力信号は受信系統4に受信され、
受信信号は高周波増幅回路18で増幅された後、
FM復調回路20で復調され、第3図Cに示すト
ーン合成信号Soが検出される。このトーン合成
信号Soはトーン信号検出回路22に入力され、
トーン信号Stが取り出されるとともに、反転トー
ン信号が形成される。即ち、第2図において、
入力端子32に与えられたトーン合成信号Soは
帰還信号とともに位相比較器34に入力され、こ
の位相比較器34で検出された位相変位出力は低
域フイルタ36を介して電圧制御発振器38に入
力されている。電圧制御発振器38は低域フイル
タ36から与えられる制御入力に応動し、その電
圧値に比例した周波数を持つトーン信号Stを発生
し、このトーン信号Stの位相とは逆相関係にある
第3図に示す反転トーン信号を発生し、この反
転トーン信号は出力端子40から取り出され
る。また、この反転トーン信号は、同調表示系
統の位相比較器42に前記トーン合成信号Soと
ともに入力され、この位相比較器42の比較出力
は低域フイルタ44を介して増幅器46に入力さ
れ、入力レベルに対応した第3図Aに示すトーン
信号と同様のトーン信号Stが出力端子48から取
り出される。
出された変調出力信号は受信系統4に受信され、
受信信号は高周波増幅回路18で増幅された後、
FM復調回路20で復調され、第3図Cに示すト
ーン合成信号Soが検出される。このトーン合成
信号Soはトーン信号検出回路22に入力され、
トーン信号Stが取り出されるとともに、反転トー
ン信号が形成される。即ち、第2図において、
入力端子32に与えられたトーン合成信号Soは
帰還信号とともに位相比較器34に入力され、こ
の位相比較器34で検出された位相変位出力は低
域フイルタ36を介して電圧制御発振器38に入
力されている。電圧制御発振器38は低域フイル
タ36から与えられる制御入力に応動し、その電
圧値に比例した周波数を持つトーン信号Stを発生
し、このトーン信号Stの位相とは逆相関係にある
第3図に示す反転トーン信号を発生し、この反
転トーン信号は出力端子40から取り出され
る。また、この反転トーン信号は、同調表示系
統の位相比較器42に前記トーン合成信号Soと
ともに入力され、この位相比較器42の比較出力
は低域フイルタ44を介して増幅器46に入力さ
れ、入力レベルに対応した第3図Aに示すトーン
信号と同様のトーン信号Stが出力端子48から取
り出される。
第3図Dに示す反転トーン信号はFM復調回
路20で復調された第3図Cに示すトーン合成信
号Soとともに加算回路24に加えられ、両信号
So、の加算により、第3図Eに示す音声信号
Sが検出される。この音声信号Sは出力増幅器2
6で増幅された後、スピーカ28に与えられ、ス
ピーカ28はこの音声入力で駆動される。
路20で復調された第3図Cに示すトーン合成信
号Soとともに加算回路24に加えられ、両信号
So、の加算により、第3図Eに示す音声信号
Sが検出される。この音声信号Sは出力増幅器2
6で増幅された後、スピーカ28に与えられ、ス
ピーカ28はこの音声入力で駆動される。
一方、トーン信号検出回路22の出力は同調表
示回路30に与えられ、所定の受信信号に同調し
ていることが表示される。
示回路30に与えられ、所定の受信信号に同調し
ていることが表示される。
この実施例ではトーン信号Stを三角波として説
明したが、矩形波としても同様の動作となる。
明したが、矩形波としても同様の動作となる。
このようなシステムによれば、トーン合成信号
と反転トーン信号を加算して音声信号を取り出す
ことができ、特に、トーン信号に三角波又は矩形
波を使用したので、同調コイル等の外付け部品が
不要になり、システムのIC化が容易になる。
と反転トーン信号を加算して音声信号を取り出す
ことができ、特に、トーン信号に三角波又は矩形
波を使用したので、同調コイル等の外付け部品が
不要になり、システムのIC化が容易になる。
また、トーン信号に三角波又は矩形波を用いて
も、このようなシステムでは、その高調波成分を
確実に除去することができるので、音質が良好と
なる。従つて、再生信号の周波数帯域が拡大で
き、音楽放送等の音質を重視する放送システムに
好適である。
も、このようなシステムでは、その高調波成分を
確実に除去することができるので、音質が良好と
なる。従つて、再生信号の周波数帯域が拡大で
き、音楽放送等の音質を重視する放送システムに
好適である。
さらに、三角波又は矩形波のトーン信号を使用
することで、信号処理が容易になるため、数種の
トーン信号を合成した多重トーンを形成し、容易
に多重回線を形成することができる。
することで、信号処理が容易になるため、数種の
トーン信号を合成した多重トーンを形成し、容易
に多重回線を形成することができる。
なお、実施例では、送信系統2と受信系統4の
1系統について説明したが、実際のシステムでは
1つの送信系統2に対して複数の受信系統4を設
置し、或いは一対の送信系統2及び受信系統4を
各室等に設置し、放送システム或いはインターホ
ンを構成するものである。
1系統について説明したが、実際のシステムでは
1つの送信系統2に対して複数の受信系統4を設
置し、或いは一対の送信系統2及び受信系統4を
各室等に設置し、放送システム或いはインターホ
ンを構成するものである。
以上説明したようにこの発明によれば、トーン
信号に三角波又は矩形波を用いるので、信号処理
が容易になるとともに、コイル等の外付け部品が
不要で、IC化が容易になる。
信号に三角波又は矩形波を用いるので、信号処理
が容易になるとともに、コイル等の外付け部品が
不要で、IC化が容易になる。
第1図はこの発明の送受信システムの実施例を
示すブロツク図、第2図はトーン信号検出回路の
実施例を示すブロツク図、第3図は送受信システ
ムの動作波形を示す説明図である。 2……送信系統、4……受信系統、22……ト
ーン信号検出回路、24……加算回路。
示すブロツク図、第2図はトーン信号検出回路の
実施例を示すブロツク図、第3図は送受信システ
ムの動作波形を示す説明図である。 2……送信系統、4……受信系統、22……ト
ーン信号検出回路、24……加算回路。
Claims (1)
- 1 音声信号に三角波又は矩形波のトーン信号を
合成してトーン合成信号を変調信号としたFM信
号を送出する送信系統と、前記FM信号を復調し
て得たトーン合成信号から前記トーン信号の反転
トーン信号を形成し且つこの反転トーン信号をト
ーン合成信号に加算して音声信号を取り出す受信
系統とを具備したことを特徴とするFM送受信シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206484A JPS5995762A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | Fm送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57206484A JPS5995762A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | Fm送受信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995762A JPS5995762A (ja) | 1984-06-01 |
| JPS635941B2 true JPS635941B2 (ja) | 1988-02-05 |
Family
ID=16524134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206484A Granted JPS5995762A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | Fm送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995762A (ja) |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57206484A patent/JPS5995762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995762A (ja) | 1984-06-01 |
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