JPS6359596A - 携帯可能媒体 - Google Patents
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- JPS6359596A JPS6359596A JP61203357A JP20335786A JPS6359596A JP S6359596 A JPS6359596 A JP S6359596A JP 61203357 A JP61203357 A JP 61203357A JP 20335786 A JP20335786 A JP 20335786A JP S6359596 A JPS6359596 A JP S6359596A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07749—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card
- G06K19/07766—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card comprising at least a second communication arrangement in addition to a first non-contact communication arrangement
- G06K19/07769—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card comprising at least a second communication arrangement in addition to a first non-contact communication arrangement the further communication means being a galvanic interface, e.g. hybrid or mixed smart cards having a contact and a non-contact interface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえばCPU、データメモリ、内部バッ
テリなどを内蔵し、電卓などでカード単体で用いたり、
端末機に挿入することにより用いられる多機能のICカ
ードなどの携帯可能媒体に関する。
テリなどを内蔵し、電卓などでカード単体で用いたり、
端末機に挿入することにより用いられる多機能のICカ
ードなどの携帯可能媒体に関する。
(従来の技術)
従来、携帯可能なカードとしては、電卓機能、住所等の
電子帳機能を持った単体動作専用のカード、磁気ストラ
イプを有したキャッシュカード、およびクレジットカー
ド、CPU、データメモリなどを内蔵し、端末機に挿入
することによりデータの授受を行うICカード、および
このICカードに磁気ストライプを設けたカードなどが
個々に存在している。
電子帳機能を持った単体動作専用のカード、磁気ストラ
イプを有したキャッシュカード、およびクレジットカー
ド、CPU、データメモリなどを内蔵し、端末機に挿入
することによりデータの授受を行うICカード、および
このICカードに磁気ストライプを設けたカードなどが
個々に存在している。
ところが、上記のようなものでは、−人で機能別のカー
ドを曳数枚持つ必要があり、持ち運びが不便で、またカ
ードが分散することにより安全性の点でも問題があった
。
ドを曳数枚持つ必要があり、持ち運びが不便で、またカ
ードが分散することにより安全性の点でも問題があった
。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、持ち運びが不便で、またカードが分散す
ることにより安全性の点でも問題があるという欠点を除
去するもので、持ち運びが便利で、かつ安全性の向上を
図ることができる携帯可能媒体を提供することにある。
ることにより安全性の点でも問題があるという欠点を除
去するもので、持ち運びが便利で、かつ安全性の向上を
図ることができる携帯可能媒体を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の携帯可能媒体は、入力手段、この入力手段に
より入力された内容などを表示する表示手段、外部装置
と接続することにより、データの授受を行う接続手段、
および」二記各部を制御する制御素子とを自゛するもの
において、磁気を発生する磁気発生部材、取引内容を指
定する情報を記憶する記憶手段、およびこの記憶手段に
記憶されている記憶内容に応じて上記磁気発生部材を駆
動する駆動手段から構成されるものである。
より入力された内容などを表示する表示手段、外部装置
と接続することにより、データの授受を行う接続手段、
および」二記各部を制御する制御素子とを自゛するもの
において、磁気を発生する磁気発生部材、取引内容を指
定する情報を記憶する記憶手段、およびこの記憶手段に
記憶されている記憶内容に応じて上記磁気発生部材を駆
動する駆動手段から構成されるものである。
(作用)
この発明は、キニボードと表示部を設けるとともに、磁
気ストライブの代りに磁気発生部材を埋設し、それらを
制御素子で制御し、1つのもので複数の機能が行えるよ
うにしたものである。
気ストライブの代りに磁気発生部材を埋設し、それらを
制御素子で制御し、1つのもので複数の機能が行えるよ
うにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
第2図において、10は携帯可能媒体としてのICカー
ドであり、種々の機能を有する多機能カードである。た
とえば、後述する端末機を用いて使用するオンライン機
能、ICカード10が単体で動作するオフライン機能、
および時計のみをカウントしている待ち状態を有してい
る。
ドであり、種々の機能を有する多機能カードである。た
とえば、後述する端末機を用いて使用するオンライン機
能、ICカード10が単体で動作するオフライン機能、
および時計のみをカウントしている待ち状態を有してい
る。
上記オフライン機能としては、電卓として使用できる電
卓モード、利用者により用いられている時計による時刻
を表示する時刻表示モード、利用者により用いられてい
る時計の時刻を変更する時刻変更モード、住所、氏名、
電話番号等を登録したり、読出したりする電子幅モード
、あるいはICカード10を複数のクレジットカード、
キャッシュカードとして利用する買物モードなどとなっ
ている。
卓モード、利用者により用いられている時計による時刻
を表示する時刻表示モード、利用者により用いられてい
る時計の時刻を変更する時刻変更モード、住所、氏名、
電話番号等を登録したり、読出したりする電子幅モード
、あるいはICカード10を複数のクレジットカード、
キャッシュカードとして利用する買物モードなどとなっ
ている。
上記ICカード10の表面にはカードの規格にあった位
置に配置されたコンタクト部(接続手段)11.20キ
ーからなるキーボード部(入力手段)12、このキーボ
ード部12の上面に配置され、液晶表示素子で形成され
る表示部(表示手段)13、および磁気発生部材14が
設けられている。
置に配置されたコンタクト部(接続手段)11.20キ
ーからなるキーボード部(入力手段)12、このキーボ
ード部12の上面に配置され、液晶表示素子で形成され
る表示部(表示手段)13、および磁気発生部材14が
設けられている。
−に記コンタクト部11は、たとえば複数の端子11a
〜llhによって構成されている。上記端子11aは動
作用の電源電圧(+5v、Vcc)用、端子11bは接
地用、端子11Cはクロック信号用、端子lidはリセ
ット信号用、端子lie〜llhはデータ入出力用とな
っている。
〜llhによって構成されている。上記端子11aは動
作用の電源電圧(+5v、Vcc)用、端子11bは接
地用、端子11Cはクロック信号用、端子lidはリセ
ット信号用、端子lie〜llhはデータ入出力用とな
っている。
上記キーボード部12は処理モードを指定するモードキ
ー(Ml、M2、M3、M4)12a。
ー(Ml、M2、M3、M4)12a。
テンキー12b1および4則演算キー(ファンクション
キー)12Cによって構成されている。
キー)12Cによって構成されている。
上記モードキー12aは、オフライン時、つまりICカ
ード10のみで処理を行う時、電卓モード(Ml)、時
刻表示モード(M2)、電子通帳モード(M3) 、あ
るいは買物モード(M4)に対する処理を選択するよう
になっている。また、上記買物モードにおいて、M4キ
ーとテンキー12bの組合わせに応じて、カードの種類
つまり種々のクレジットカード、キャッシュカードなど
に対応する処理を選択するようになっている。
ード10のみで処理を行う時、電卓モード(Ml)、時
刻表示モード(M2)、電子通帳モード(M3) 、あ
るいは買物モード(M4)に対する処理を選択するよう
になっている。また、上記買物モードにおいて、M4キ
ーとテンキー12bの組合わせに応じて、カードの種類
つまり種々のクレジットカード、キャッシュカードなど
に対応する処理を選択するようになっている。
上記表示部13は、1桁が5×7のドツトマトリクスで
、16桁表示となっている。
、16桁表示となっている。
上記磁気発生部材14は、図示しない読取側の磁気カー
ドリーダ(磁気ヘッド)のトラック位置に合せて、IC
カード10の内部に埋設されている。
ドリーダ(磁気ヘッド)のトラック位置に合せて、IC
カード10の内部に埋設されている。
第3図はICカード10を扱う端末機たとえばパーソナ
ルコンピュータ等に用いられるICカード読取書込部1
6の外観を示すものである。すなわち、カード挿入口1
7から挿入されたICカード10におけるコンタクト部
11と接続することにより、ICカード10におけるメ
モリのデータを読取ったり、あるいはメモリ内にデータ
を書込むものである。
ルコンピュータ等に用いられるICカード読取書込部1
6の外観を示すものである。すなわち、カード挿入口1
7から挿入されたICカード10におけるコンタクト部
11と接続することにより、ICカード10におけるメ
モリのデータを読取ったり、あるいはメモリ内にデータ
を書込むものである。
上記ICカード読取書込部16は、パーソナルコンピュ
ータの本体(図示しない)とケーブルによって接続され
るようになっている。
ータの本体(図示しない)とケーブルによって接続され
るようになっている。
また、上記ICカード10の電気回路は、第1図に示す
ように構成されている。すなわち、−に記コンタクト部
]1、通信制御回路21、リセット制御回路22、電源
制御回路23、たとえば3ボルトの内部バッテリ(内蔵
電源)25、この内部バッテリ25の電圧値が規定以上
であるか否かをチェックするバッテリチェック回路24
、クロック制御回路26、IMH2の発振周波数の信号
を出力する発振器27、制御用のCPU (セントラル
・プロセッシング・ユニット)28、制御プログラムが
記録されているプログラムROM29、プログラムワー
キング用メモリ30、暗証番号(たとえば4桁)、およ
びデータなどが記録され、FROMで構成されるデータ
メモリ31、処理動作中の計時用に用いるタイマ32、
カレンダ回路33、基本クロック発振用の水晶発振子で
あり、常時、32.768KHzの発振周波数(低周波
)の信号を出力している発振器34、表示部制御回路3
5、上記表示部13を駆動する表示部ドライバ36、上
記キーボード部12のキー入力回路としてのキーボード
インターフェイス38、および上記磁気発生部材14を
制御する磁気発生部材制御回路40によって構成されて
いる。
ように構成されている。すなわち、−に記コンタクト部
]1、通信制御回路21、リセット制御回路22、電源
制御回路23、たとえば3ボルトの内部バッテリ(内蔵
電源)25、この内部バッテリ25の電圧値が規定以上
であるか否かをチェックするバッテリチェック回路24
、クロック制御回路26、IMH2の発振周波数の信号
を出力する発振器27、制御用のCPU (セントラル
・プロセッシング・ユニット)28、制御プログラムが
記録されているプログラムROM29、プログラムワー
キング用メモリ30、暗証番号(たとえば4桁)、およ
びデータなどが記録され、FROMで構成されるデータ
メモリ31、処理動作中の計時用に用いるタイマ32、
カレンダ回路33、基本クロック発振用の水晶発振子で
あり、常時、32.768KHzの発振周波数(低周波
)の信号を出力している発振器34、表示部制御回路3
5、上記表示部13を駆動する表示部ドライバ36、上
記キーボード部12のキー入力回路としてのキーボード
インターフェイス38、および上記磁気発生部材14を
制御する磁気発生部材制御回路40によって構成されて
いる。
上記通信制御回路21、CPU28、ROM29、プロ
グラムワーキング用メモリ30.データメモリ31、タ
イマ32、カレンダ回路33、表示#制御回路35、キ
ーボードインターフェイス38、および−に記磁気発生
部材14を制御する磁気発生部材制御回路4oは、デー
タバス2oによって接続されるようになっている。
グラムワーキング用メモリ30.データメモリ31、タ
イマ32、カレンダ回路33、表示#制御回路35、キ
ーボードインターフェイス38、および−に記磁気発生
部材14を制御する磁気発生部材制御回路4oは、デー
タバス2oによって接続されるようになっている。
上記通信制御回路21は、受信時つまり上記端末機16
からコンタクト部11を介して供給されたシリアルの入
出力信号を、パラレルのデータに変換してデータバス2
0に出力し、送信時つまり一デ 一タハス20から供給されたパラレルのデータを、シリ
アルの入出力信号に変換してコンタクト部11を介して
端末機16に出力するようになっている。この場合、そ
の変換のフォーマット内容は、1−記端末[16と、I
Cカード10とで定められている。
からコンタクト部11を介して供給されたシリアルの入
出力信号を、パラレルのデータに変換してデータバス2
0に出力し、送信時つまり一デ 一タハス20から供給されたパラレルのデータを、シリ
アルの入出力信号に変換してコンタクト部11を介して
端末機16に出力するようになっている。この場合、そ
の変換のフォーマット内容は、1−記端末[16と、I
Cカード10とで定められている。
リセット制御回路22は、オンラインになった際、リセ
ット信号を発生し、CPU28の起動を行うようになっ
ている。
ット信号を発生し、CPU28の起動を行うようになっ
ている。
上記電源制御回路23は、オンラインとなった際、所定
時間経過後に、内部バッテリ25による駆動から外部電
源駆動に切換え、オフラインとなった際、つまり外部電
圧が低下゛した際、外部電源による駆動から内部バッテ
リ25による駆動に切換えるものである。
時間経過後に、内部バッテリ25による駆動から外部電
源駆動に切換え、オフラインとなった際、つまり外部電
圧が低下゛した際、外部電源による駆動から内部バッテ
リ25による駆動に切換えるものである。
上Jピクロツク制御回路26は、内部バッテリ25でカ
ード動作を行うオフラインモードにおいて、スタンバイ
時、つまりキー入力待機時、後述するIMH2の発振周
波数(高周波)の信号を出力する発振回路67を停止し
、またCPU28へのクロックの供給も停止し、完全な
る停止状態で待機するものである。また、上記クロック
制御回路26は、停止状態からの発振回路67の再起動
時、安定発振が行われるまでの500〜600m5ec
の間、時計用クロックをCPU28用のクロックとして
出力し、第1人カキ−の処理を行わせるようになってい
る。
ード動作を行うオフラインモードにおいて、スタンバイ
時、つまりキー入力待機時、後述するIMH2の発振周
波数(高周波)の信号を出力する発振回路67を停止し
、またCPU28へのクロックの供給も停止し、完全な
る停止状態で待機するものである。また、上記クロック
制御回路26は、停止状態からの発振回路67の再起動
時、安定発振が行われるまでの500〜600m5ec
の間、時計用クロックをCPU28用のクロックとして
出力し、第1人カキ−の処理を行わせるようになってい
る。
さらに、上記クロック制御回路26は、オンラインとな
った際、つまりリセット信号が供給された際、安定発振
が行われるまでの500〜600m5ecの間、時計用
クロツクをCPU28用のクロックとして出力し、その
後IMHzのクロックを出力するようになっている。
った際、つまりリセット信号が供給された際、安定発振
が行われるまでの500〜600m5ecの間、時計用
クロツクをCPU28用のクロックとして出力し、その
後IMHzのクロックを出力するようになっている。
上記データメモリ31には、契約している複数のクレジ
ットカード(会社)に対応する情報、キャッシュカード
に対応する情報が記録されており、上記M4キーとテン
キー12bの組合わせによるカードの種類に対応して読
出されるようになフている。上記情報は、各カードごと
の従来の磁気ストライブに記録されている情報と同じ内
容となりている。
ットカード(会社)に対応する情報、キャッシュカード
に対応する情報が記録されており、上記M4キーとテン
キー12bの組合わせによるカードの種類に対応して読
出されるようになフている。上記情報は、各カードごと
の従来の磁気ストライブに記録されている情報と同じ内
容となりている。
上記カレンダ回路33は、カードの保持者が自由に設定
変更可能な表示用の時計と、たとえば世界の標準時間を
カードの発行時にセットし、その後、変更不可能な取引
用の時計とを有している。
変更可能な表示用の時計と、たとえば世界の標準時間を
カードの発行時にセットし、その後、変更不可能な取引
用の時計とを有している。
上記表示部制御回路35は、上記CPU28から供給さ
れる表示データを内部のROMで構成されるキャラクタ
ジェネレータ(図示しない)を用いて文字パターンに変
換し、表示部ドライバ36を用いて表示部13で表示す
るものである。
れる表示データを内部のROMで構成されるキャラクタ
ジェネレータ(図示しない)を用いて文字パターンに変
換し、表示部ドライバ36を用いて表示部13で表示す
るものである。
上記キーボードインターフェイス38は、キーボード部
12で入力されたキーに対応するキー入力信号に変換し
てCPU28に出力するものである。
12で入力されたキーに対応するキー入力信号に変換し
てCPU28に出力するものである。
上記磁気発生部材制御回路40は、買物モードおよびカ
ードの種類が指定されている際に、そのカードの種類に
対応して上記データメモリ31からデータバス20を介
して供給されるデータおよび読取装置が手動式読取りか
自動式読取りかに対応した駆動レートに応じて、上記磁
気発生部材14を駆動制御して磁気情報を出力すること
により、従来の磁気ストライプが存在しているのと同じ
状態にしているものである。
ードの種類が指定されている際に、そのカードの種類に
対応して上記データメモリ31からデータバス20を介
して供給されるデータおよび読取装置が手動式読取りか
自動式読取りかに対応した駆動レートに応じて、上記磁
気発生部材14を駆動制御して磁気情報を出力すること
により、従来の磁気ストライプが存在しているのと同じ
状態にしているものである。
上記電源制御回路23について、第4図を用いて詳細に
説明する。すなわち、インバータ回路51.54.55
、カウンタ52、D形フリップフロップ回路(FF回路
)53、MOSFETで構成される半導体スイッチ56
.58、ダイオード57、および内部バッテリ25によ
って構成されている。
説明する。すなわち、インバータ回路51.54.55
、カウンタ52、D形フリップフロップ回路(FF回路
)53、MOSFETで構成される半導体スイッチ56
.58、ダイオード57、および内部バッテリ25によ
って構成されている。
上記カウンタ52の計数値は、外部電源のチャタリング
の影響を受けない値となっている。上記ダイオード57
は、電源電圧Voutの保護用であり、外部からの電源
電圧Vccの低下時、半導体スイッチ56がオンする前
に、電源電圧Vccがメモリの駆動電圧より低下した場
合でも、電源電圧Voutが低下しないように、内部バ
ッテリ25で保護しているものである。
の影響を受けない値となっている。上記ダイオード57
は、電源電圧Voutの保護用であり、外部からの電源
電圧Vccの低下時、半導体スイッチ56がオンする前
に、電源電圧Vccがメモリの駆動電圧より低下した場
合でも、電源電圧Voutが低下しないように、内部バ
ッテリ25で保護しているものである。
このような構成おいて、第5図に示すタイミングチャー
トを参照しつつ動作を説明する。すなわち、ICカード
10が上記端末機16とコンタクト部11で接続されて
いない場合、半導体スイッチ56がオンしているので、
内部バッテリ25の電源電圧が半導体スイッチ56を介
して電源制御回路22の出力Voutとして各部に印加
される。
トを参照しつつ動作を説明する。すなわち、ICカード
10が上記端末機16とコンタクト部11で接続されて
いない場合、半導体スイッチ56がオンしているので、
内部バッテリ25の電源電圧が半導体スイッチ56を介
して電源制御回路22の出力Voutとして各部に印加
される。
また、ICカード10が上記端末機16とコンタクト部
11で接続された場合、外部からの電源電圧Vccが半
導体スイッチ58のゲートに供給されるとともに、クロ
ック信号CLKがインバータ回路51を介してカウンタ
52のクロック端子ckに供給される。これにより、カ
ウンタ52は計数を開始し、このカウンタ52の値が所
定値となった時、出力端Qnの出力により、FF回路5
3をセットする。このFF回路53のセット出力Qによ
り、半導体スイッチ58のゲートに″0″信号が供給さ
れ、半導体スイッチ56のゲートに“1“信号が供給さ
れ、半導体スイッチ58がオンし、半導体スイッチ56
がオフする。したがって、外部からの電源電圧Vccが
半導体スイッチ58を介して電源制御回路22の出力V
outとして各部に印加される。
11で接続された場合、外部からの電源電圧Vccが半
導体スイッチ58のゲートに供給されるとともに、クロ
ック信号CLKがインバータ回路51を介してカウンタ
52のクロック端子ckに供給される。これにより、カ
ウンタ52は計数を開始し、このカウンタ52の値が所
定値となった時、出力端Qnの出力により、FF回路5
3をセットする。このFF回路53のセット出力Qによ
り、半導体スイッチ58のゲートに″0″信号が供給さ
れ、半導体スイッチ56のゲートに“1“信号が供給さ
れ、半導体スイッチ58がオンし、半導体スイッチ56
がオフする。したがって、外部からの電源電圧Vccが
半導体スイッチ58を介して電源制御回路22の出力V
outとして各部に印加される。
なお、オンライン状態からオフライン状態に戻る時、外
部から1源電圧Vccが低下したとき、リセット制御回
路22からリセット信号が出力される。これにより、そ
のリセット信号により、カウンタ52、FFl1lil
路53がリセットされる。すると、半導体スイッチ58
のゲートに“1“信号が供給され、半導体スイッチ56
のゲートに“0”信号が供給され、半導体スイッチ58
がオフし、半導体スイッチ56がオンする。したがって
、内部バッテリ25の電源電圧が半導体スイッチ56を
介して電源制御回路22の出力Voutとして各部に印
加される。
部から1源電圧Vccが低下したとき、リセット制御回
路22からリセット信号が出力される。これにより、そ
のリセット信号により、カウンタ52、FFl1lil
路53がリセットされる。すると、半導体スイッチ58
のゲートに“1“信号が供給され、半導体スイッチ56
のゲートに“0”信号が供給され、半導体スイッチ58
がオフし、半導体スイッチ56がオンする。したがって
、内部バッテリ25の電源電圧が半導体スイッチ56を
介して電源制御回路22の出力Voutとして各部に印
加される。
上記クロック制御回路26について、第6図を用いて詳
細に説明する。すなわち、上記c p tr28からの
停止信号HALTはFF回路62のクロック入力端ck
に供給される。このFF回路62のセット出力は、FF
回路63のデータ入力端りに供給され、このFF回路6
3のクロック入力端ckには上記CPU28からのマシ
ンサイク小信号M1が供給される。上記FF回路62.
63は停止モードタイミング用となっている。1−化F
F回路63のセット出力は、FF回路64のデータ入力
端りに供給され、このFF回路64のクロック入力端c
kには上記カレンダ回路33からの32.763KH
2の時計用のクロックが供給される。上記FF回路64
のリセット出力は、FF回路65のデータ入力端りに供
給され、このFF回路65のクロック入力端ckには上
記カレンダ回路33からの32.763KH2の時計用
のクロックが供給される。上記FF回路65はクロック
発振停止用となっている。上記FF回路65のセット出
力は、ナンド回路66の一端に供給され、このナンド回
路66の出力端と他端との間には発振回路67が接続さ
れている。
細に説明する。すなわち、上記c p tr28からの
停止信号HALTはFF回路62のクロック入力端ck
に供給される。このFF回路62のセット出力は、FF
回路63のデータ入力端りに供給され、このFF回路6
3のクロック入力端ckには上記CPU28からのマシ
ンサイク小信号M1が供給される。上記FF回路62.
63は停止モードタイミング用となっている。1−化F
F回路63のセット出力は、FF回路64のデータ入力
端りに供給され、このFF回路64のクロック入力端c
kには上記カレンダ回路33からの32.763KH
2の時計用のクロックが供給される。上記FF回路64
のリセット出力は、FF回路65のデータ入力端りに供
給され、このFF回路65のクロック入力端ckには上
記カレンダ回路33からの32.763KH2の時計用
のクロックが供給される。上記FF回路65はクロック
発振停止用となっている。上記FF回路65のセット出
力は、ナンド回路66の一端に供給され、このナンド回
路66の出力端と他端との間には発振回路67が接続さ
れている。
また、上記CPU28からのキー入力割込み信号、およ
び上記リセット制御回路22からのリセット信号は、オ
ア回路61を介して」二足FF回路62.63.64の
リセット入力端Rに供給されるとともに、上記FF回路
65のセット入力端Sに供給される。
び上記リセット制御回路22からのリセット信号は、オ
ア回路61を介して」二足FF回路62.63.64の
リセット入力端Rに供給されるとともに、上記FF回路
65のセット入力端Sに供給される。
上記発振回路67は、上記IMH2の発振周波数を有す
る発振器27、抵抗68、コンデンサ70.71によっ
て構成されている。
る発振器27、抵抗68、コンデンサ70.71によっ
て構成されている。
上記ナンド回路66の出力は、インバータ回路72を介
してFF回路74のクロック入力端ckに供給され、ま
たインバータ回路72.73を介してナンド回路75の
一端に供給される。
してFF回路74のクロック入力端ckに供給され、ま
たインバータ回路72.73を介してナンド回路75の
一端に供給される。
また、上記リセット制御回路22からのリセット信号は
FF回路76のセット入力端Sに供給され、このFF回
路76のクロック入力端ckには後述するオア回路84
の出力が供給されている。
FF回路76のセット入力端Sに供給され、このFF回
路76のクロック入力端ckには後述するオア回路84
の出力が供給されている。
また、上記FF回路76のデータ入力端D5リセット入
力端Rには、上記CPU28からのクロック選択信号が
供給されている。上記FF回路76のセット出力はFF
回路77のデータ入力端りに供給され、このFF回路7
7のクロック入力端Ckには上記カレンダ回路33から
の32.763KH2の時計用のクロックが供給される
。上記FF回路77のセット出力はナンド回路7つの一
端に供給され、このナンド回路79の他端には上記カレ
ンダ回路33からの32.763KH2の時計用のクロ
ックがインバータ回路78を介して供給される。上記ナ
ンド回路79の出力はナンド回路80の一端に供給され
る。
力端Rには、上記CPU28からのクロック選択信号が
供給されている。上記FF回路76のセット出力はFF
回路77のデータ入力端りに供給され、このFF回路7
7のクロック入力端Ckには上記カレンダ回路33から
の32.763KH2の時計用のクロックが供給される
。上記FF回路77のセット出力はナンド回路7つの一
端に供給され、このナンド回路79の他端には上記カレ
ンダ回路33からの32.763KH2の時計用のクロ
ックがインバータ回路78を介して供給される。上記ナ
ンド回路79の出力はナンド回路80の一端に供給され
る。
また、上記FF回路77のリセット出力は上記FF回路
74のデータ入力端りに供給され、このFF回路74の
セット出力はナンド回路75の他端に供給される。上記
FF回路74はクロック切換用となっている。
74のデータ入力端りに供給され、このFF回路74の
セット出力はナンド回路75の他端に供給される。上記
FF回路74はクロック切換用となっている。
上記ナンド回路75.79の出力がナンド回路80に供
給され、このナンド回路80の出力はFF回路81.8
3のクロック入力端ckに供給され、上記FF回路81
のデータ入力端には」−化FF回路63のセット出力が
インバータ回路82を介して供給される。
給され、このナンド回路80の出力はFF回路81.8
3のクロック入力端ckに供給され、上記FF回路81
のデータ入力端には」−化FF回路63のセット出力が
インバータ回路82を介して供給される。
」二足FF回路81のセット出力、および上記FF回路
83のリセット出力はオア回路84を介して」−化FF
回路76のクロック入力端ckに出力する。
83のリセット出力はオア回路84を介して」−化FF
回路76のクロック入力端ckに出力する。
また、上記FF回路83のセット出力はナンド回路86
の一端に供給され、このナンド回路86の他端には」−
化アンド回路80の出力がインバータ回路85を介して
供給される。上記ナンド回路86の出力は、クロック信
号として」二足CPU28へ出力されるようになってい
る。
の一端に供給され、このナンド回路86の他端には」−
化アンド回路80の出力がインバータ回路85を介して
供給される。上記ナンド回路86の出力は、クロック信
号として」二足CPU28へ出力されるようになってい
る。
このような構成において動作を説明する。まず、停止状
態について説明する。すなわち、上記CPU28からク
ロック選択信号として“1“が供給されている。これに
より、FF回路76.77がセットしている。これによ
り、時計用クロック(32,768KH2)はインバー
タ回路78、ナンド回路79.80を介して、FF回路
81.82、およびインバータ回路85に導かれている
。
態について説明する。すなわち、上記CPU28からク
ロック選択信号として“1“が供給されている。これに
より、FF回路76.77がセットしている。これによ
り、時計用クロック(32,768KH2)はインバー
タ回路78、ナンド回路79.80を介して、FF回路
81.82、およびインバータ回路85に導かれている
。
次に、停止状態からの再起動について説明する。
すなわち、上記CPU28からキー入力割込み信号が供
給される。するとFF回路62.63.64がリセット
し、FF回路65がセットする。
給される。するとFF回路62.63.64がリセット
し、FF回路65がセットする。
このFF回路65のセット出力により発振回路67をイ
ネーブル状態とする。これにより、発振回路67は発振
を再開する。
ネーブル状態とする。これにより、発振回路67は発振
を再開する。
また、」二足FF回路63のリセットにより、FF回路
81のデータ入力端りには“1“が供給されている。こ
れにより、上記ナンド回路80の出力により、FF回路
81.83がセットし、ナンド回路86のゲートを開く
。したがって、インバータ回路85からの時計用クロッ
クがナンド回路86を介してCPU28に出力されてい
る。
81のデータ入力端りには“1“が供給されている。こ
れにより、上記ナンド回路80の出力により、FF回路
81.83がセットし、ナンド回路86のゲートを開く
。したがって、インバータ回路85からの時計用クロッ
クがナンド回路86を介してCPU28に出力されてい
る。
このとき、発振回路67が安定発振するまで、通常50
0〜600m5ec必要となっている。
0〜600m5ec必要となっている。
これにより、CPU28は、キー入力割込み信号を出力
してから、500〜600m5ec後に、クロック選択
信号として“O″をFF回路76のデータ入力端りに供
給する。これにより、FF回路76.77がリセットし
、FF回路77のリセット出力つまり“1 ″信号がF
F回路74のデータ入力端りに供給される。
してから、500〜600m5ec後に、クロック選択
信号として“O″をFF回路76のデータ入力端りに供
給する。これにより、FF回路76.77がリセットし
、FF回路77のリセット出力つまり“1 ″信号がF
F回路74のデータ入力端りに供給される。
またこのとき、発振回路67によるクロック(IMH2
)がインバータ回路72を介してFF回路74のクロッ
ク入力端に供給されている。
)がインバータ回路72を介してFF回路74のクロッ
ク入力端に供給されている。
したがって、FF回路74がセットし、このセット出力
によりナンド回路75のゲートが開く。
によりナンド回路75のゲートが開く。
この結果、発振回路67によるクロック(I M H2
)は、インバータ回路72.73、ナンド回路75.8
0、インバータ回路85、およびナンド回路86を順次
介してCPU28に出力されている。
)は、インバータ回路72.73、ナンド回路75.8
0、インバータ回路85、およびナンド回路86を順次
介してCPU28に出力されている。
これにより、クロック選択信号を“0“とすることによ
り、FF回路74で同期がとられ、時計用クロックから
高速処理用クロックに切替わるようになっている。
り、FF回路74で同期がとられ、時計用クロックから
高速処理用クロックに切替わるようになっている。
次に、処理を終了し、停止状態(スタンバイ状!@)と
する場合について説明する。すなわち、クロック選択信
号を“1“とすることにより、FF回路76.77がセ
ットし、FF回路77のセット出力つまり“1 “信号
がナンド回路79に供給され、ナンド回路79のゲート
が開いている。したがって、時計用クロックは、インバ
ータ回路78、ナンド回路79.80、インバータ回路
85、およびナンド回路86を順次介してCPU28に
出力される。
する場合について説明する。すなわち、クロック選択信
号を“1“とすることにより、FF回路76.77がセ
ットし、FF回路77のセット出力つまり“1 “信号
がナンド回路79に供給され、ナンド回路79のゲート
が開いている。したがって、時計用クロックは、インバ
ータ回路78、ナンド回路79.80、インバータ回路
85、およびナンド回路86を順次介してCPU28に
出力される。
この結果、再び時計用クロックがCP U 28 +:
l:出力される。
l:出力される。
ついで、CPU28から停止信号がFF回路62のデー
タ入力端りに供給される。すると、FF回路62がセッ
トし、このセット出力がFF回路63のデータ入力端り
に供給される。そして、CPU28からのマシンサイク
ル信号M1により、FF回路63がセットし、FF回路
81のデータ入力端りに“0“信号が供給される。これ
により、FF回路63のセット出力をFF回路81.8
3で2パルス分送らせた後、ナンド回路86のデートを
閉じることにより、CPU28へのクロックの出力を停
止する。これにより、CPU28を停止状態としている
。
タ入力端りに供給される。すると、FF回路62がセッ
トし、このセット出力がFF回路63のデータ入力端り
に供給される。そして、CPU28からのマシンサイク
ル信号M1により、FF回路63がセットし、FF回路
81のデータ入力端りに“0“信号が供給される。これ
により、FF回路63のセット出力をFF回路81.8
3で2パルス分送らせた後、ナンド回路86のデートを
閉じることにより、CPU28へのクロックの出力を停
止する。これにより、CPU28を停止状態としている
。
また、上記FF回路63のセット出力はFF回路64.
65で2パルス分送らせた後、ナンド回路66のゲート
を閉じることにより、発振回路67による発振を停止に
している。
65で2パルス分送らせた後、ナンド回路66のゲート
を閉じることにより、発振回路67による発振を停止に
している。
これにより、上記CPU28へのクロックの出力を停止
した後、発振回路67を停止している。
した後、発振回路67を停止している。
このように、上記クロック制御回路26は、発振器27
による水晶の発振の立上がりをカバーするために、時計
用クロックとIMH2用クロツクロック果的に切換える
ようにしている。
による水晶の発振の立上がりをカバーするために、時計
用クロックとIMH2用クロツクロック果的に切換える
ようにしている。
上記カレンダ回路33について、第7図を用いて詳細に
説明する。すなわち、32.768KH2の発振器34
の発振出力を分周することにより、1秒ごとの信号を出
力端aSbから出力する分周回路91、この分周回路9
1の出力端aからの信号を計数することにより、10秒
ごとに信号を出力するカウンタ92、このカウンタ92
からの信号を計数することにより、60秒つまり1分ご
とに信号を出力するカウンタ93、このカウンタ93か
らの信号を計数することにより、10分ごとに信号を出
力するカウンタ94、このカウンタ94からの信号を計
数することにより、60分つまり1時間ごとに信号を出
力するカウンタ95、このカウンタ95からの信号を計
数することによリ、24時間つまり1日ごとに信号を出
力するカウンタ96、」二足分周回路91の出力端すか
らの信号を計数することにより、10秒ごとに信号を出
力するカウンタ97、このカウンタ97からの信号を計
数することにより、60秒つまり1分ごとに信号を出力
するカウンタ98、このカウンタ98からの信号を計数
することにより、10分ごとに信号を出力するカウンタ
99、このカウンタ99からの信号を計数することによ
り、60分つまり1時間ごとに信号を出力するカウンタ
100、このカウンタ100からの信号を計数すること
により、24時間つまり1日ごとに信号を出力するカウ
ンタ101から構成されている。
説明する。すなわち、32.768KH2の発振器34
の発振出力を分周することにより、1秒ごとの信号を出
力端aSbから出力する分周回路91、この分周回路9
1の出力端aからの信号を計数することにより、10秒
ごとに信号を出力するカウンタ92、このカウンタ92
からの信号を計数することにより、60秒つまり1分ご
とに信号を出力するカウンタ93、このカウンタ93か
らの信号を計数することにより、10分ごとに信号を出
力するカウンタ94、このカウンタ94からの信号を計
数することにより、60分つまり1時間ごとに信号を出
力するカウンタ95、このカウンタ95からの信号を計
数することによリ、24時間つまり1日ごとに信号を出
力するカウンタ96、」二足分周回路91の出力端すか
らの信号を計数することにより、10秒ごとに信号を出
力するカウンタ97、このカウンタ97からの信号を計
数することにより、60秒つまり1分ごとに信号を出力
するカウンタ98、このカウンタ98からの信号を計数
することにより、10分ごとに信号を出力するカウンタ
99、このカウンタ99からの信号を計数することによ
り、60分つまり1時間ごとに信号を出力するカウンタ
100、このカウンタ100からの信号を計数すること
により、24時間つまり1日ごとに信号を出力するカウ
ンタ101から構成されている。
ここに、上記カウンタ92〜96により秒、分、時を計
数する取引用の時計が構成され、上記カウンタ97〜1
01により秒、分、時を計数する表示用の時計が構成さ
れている。上記カウンタ97〜101の内容つまり計数
値は上記キーボード部12により変更できるようになっ
ており、上記カウンタ92〜96の内容つまり計数値は
上記キーボード部12により変更できないようになって
いる。
数する取引用の時計が構成され、上記カウンタ97〜1
01により秒、分、時を計数する表示用の時計が構成さ
れている。上記カウンタ97〜101の内容つまり計数
値は上記キーボード部12により変更できるようになっ
ており、上記カウンタ92〜96の内容つまり計数値は
上記キーボード部12により変更できないようになって
いる。
また、年月日および曜日は、24時間ごとのカウンタ9
6.101からの信号により、上記CPU28へ割込み
要求を出力する。これにより、CPU28はデータメモ
リ31を用いて対応するエリアの年月口および曜日を更
新する。また、2つの時計は、第8図に示すように、基
僧となる1秒のクロックの位相をずらしているため、同
時に割込みが発生しないようになっている。
6.101からの信号により、上記CPU28へ割込み
要求を出力する。これにより、CPU28はデータメモ
リ31を用いて対応するエリアの年月口および曜日を更
新する。また、2つの時計は、第8図に示すように、基
僧となる1秒のクロックの位相をずらしているため、同
時に割込みが発生しないようになっている。
上記磁気発生部材制御回路40について、第9図を用い
て詳細に説明する。すなわち、上記CPU28からデー
タバス20を介して供給されるコマンドデータはコマン
ド用のFF回路110に供給される。このFF回路11
0は4つのFF回路からなり、データバス20から供給
されるコマンドデータに応じて、出力端110aから第
1トラツクに対する駆動レートに対応したクロック選択
信号、出力端110bからスタート信号、あるいは出力
端110cから第2トラツクに対する駆動レートに対応
したクロック選択信号、出力端]10dからスタート信
号を出力するものである。
て詳細に説明する。すなわち、上記CPU28からデー
タバス20を介して供給されるコマンドデータはコマン
ド用のFF回路110に供給される。このFF回路11
0は4つのFF回路からなり、データバス20から供給
されるコマンドデータに応じて、出力端110aから第
1トラツクに対する駆動レートに対応したクロック選択
信号、出力端110bからスタート信号、あるいは出力
端110cから第2トラツクに対する駆動レートに対応
したクロック選択信号、出力端]10dからスタート信
号を出力するものである。
上記FF回路110のクロック入力端cpには、上記C
P U 28からのコマンドライトスタート信号が供給
されている。上記駆動レートに対応したクロック選択信
号は、端末機の種類が手動式読取りか自動式読取りかを
示すものである。
P U 28からのコマンドライトスタート信号が供給
されている。上記駆動レートに対応したクロック選択信
号は、端末機の種類が手動式読取りか自動式読取りかを
示すものである。
上記FF回路110の出力端110aから出力されるク
ロック選択信号は、選択回路111の入力端Sに供給さ
れる。この選択回路111の入力端Aには図示しない発
振器から周波数が8KH2の信号が供給され、入力端B
には図示しない発振器から周波数が4KH2の信号が供
給されている。
ロック選択信号は、選択回路111の入力端Sに供給さ
れる。この選択回路111の入力端Aには図示しない発
振器から周波数が8KH2の信号が供給され、入力端B
には図示しない発振器から周波数が4KH2の信号が供
給されている。
上記選択回路111は、上記FF回路110からのクロ
ック選択信号に応じて、端末機の種類が手動式読取りの
場合、入力端Aの信号を選択し、出力端Yから出力し、
端末機の種類が自動式読取りの場合、入力端Bの信号を
選択し、出力端Yから出力するようになっている。
ック選択信号に応じて、端末機の種類が手動式読取りの
場合、入力端Aの信号を選択し、出力端Yから出力し、
端末機の種類が自動式読取りの場合、入力端Bの信号を
選択し、出力端Yから出力するようになっている。
上記FF回路110の出力端110bから出力されるス
タート信号、および上記選択回路111の出力は、タイ
ミング回路112に供給される。
タート信号、および上記選択回路111の出力は、タイ
ミング回路112に供給される。
このタイミング回路112は、7進クロツクを発生し、
パラレル/シリアル変換回路115のクロック入力端c
pに供給d1最初のクロックをロード信号としてパラレ
ル/シリアル変換回路115のロード入力端りに供給す
る。また、上記タイミング回路112は、データ“0“
用クロック、データ“1 “用クロックを選択回路11
6に供給している。
パラレル/シリアル変換回路115のクロック入力端c
pに供給d1最初のクロックをロード信号としてパラレ
ル/シリアル変換回路115のロード入力端りに供給す
る。また、上記タイミング回路112は、データ“0“
用クロック、データ“1 “用クロックを選択回路11
6に供給している。
また、上記CPU28からデータバス20を介して供給
される磁気データ(選択したカードの種類によって小と
なっている)はデータラッチ回路113に供給され、こ
のデータラッチ回路113には、CPU28からデータ
ライトスタート信号が供給されている。上記データラッ
チ回路113は、CPO28からデータライトスタート
信号が供給された際、上記データバス20から供給され
る7ビツトずつの磁気データをラッチするものである。
される磁気データ(選択したカードの種類によって小と
なっている)はデータラッチ回路113に供給され、こ
のデータラッチ回路113には、CPU28からデータ
ライトスタート信号が供給されている。上記データラッ
チ回路113は、CPO28からデータライトスタート
信号が供給された際、上記データバス20から供給され
る7ビツトずつの磁気データをラッチするものである。
上記データラッチ回路113にラッチされたデータは7
ビツト用のパラレル/シリアル変換回路115のデータ
入力端INに供給される。上記パラレル/シリアル変換
回路115は、供給されるロード信号により、上記デー
タラッチ回路113からのデータをロードし、このロー
ドされたデータを順にシフトし、1ビツトずつの信号(
“1°信号あるいは0“信号)に変換して出力するよう
になっている。
ビツト用のパラレル/シリアル変換回路115のデータ
入力端INに供給される。上記パラレル/シリアル変換
回路115は、供給されるロード信号により、上記デー
タラッチ回路113からのデータをロードし、このロー
ドされたデータを順にシフトし、1ビツトずつの信号(
“1°信号あるいは0“信号)に変換して出力するよう
になっている。
上記パラレル/シリアル変換回路115の出力は、選択
回路116の入力端Sに供給される。この選択回路11
6は、入力端Sに”1“信号が供給された場合、上記タ
イミング回路112から供給されるデータ“1 “用ク
ロックを選択して出力し、入力端Sに“0°信号が供給
された場合、上記タイミング回路112から供給される
データ“0“用クロックを選択して出力するようになっ
ている。上記選択回路116の出力はJ−KFF回路1
17に供給され、このJ−KFF回路117のセット出
力、リセット出力はドライバ118に供給されるように
なっている。
回路116の入力端Sに供給される。この選択回路11
6は、入力端Sに”1“信号が供給された場合、上記タ
イミング回路112から供給されるデータ“1 “用ク
ロックを選択して出力し、入力端Sに“0°信号が供給
された場合、上記タイミング回路112から供給される
データ“0“用クロックを選択して出力するようになっ
ている。上記選択回路116の出力はJ−KFF回路1
17に供給され、このJ−KFF回路117のセット出
力、リセット出力はドライバ118に供給されるように
なっている。
このドライバ118は、上記FF回路117からの信号
に応じて磁気発生部材41aを駆動することにより、磁
界を発生しているものである。たとえば、上記FF回路
117がセットされている場合、矢印Cに示すような磁
界を発生し、リセットされている場合、矢印dに示すよ
うな磁界を発生するようになっている。
に応じて磁気発生部材41aを駆動することにより、磁
界を発生しているものである。たとえば、上記FF回路
117がセットされている場合、矢印Cに示すような磁
界を発生し、リセットされている場合、矢印dに示すよ
うな磁界を発生するようになっている。
なお、上記磁気発生部材制御回路40における、要部の
タイミングチャートは第10図に示すようになっている
。
タイミングチャートは第10図に示すようになっている
。
上記選択回路116において、第11図に示すように、
データ“1 “と“0“に対して、クロックのサイクル
が、1:2の比率となっている。このクロックでJ−K
FF回路117を反転モードで動かすことにより、磁気
データとして必要なフォーマットの“1°、“0“信号
が得られ、磁気発生部材41aを駆動するようになって
いる。
データ“1 “と“0“に対して、クロックのサイクル
が、1:2の比率となっている。このクロックでJ−K
FF回路117を反転モードで動かすことにより、磁気
データとして必要なフォーマットの“1°、“0“信号
が得られ、磁気発生部材41aを駆動するようになって
いる。
また、上記CPU28からのデータライトスタート信号
はインバートされて空検知用のFF回路1〕4のセット
入力端に供給され、このFF回路114のリセット入力
端には、上記タイミング回路112からの最初のクロッ
クがインバートされて供給されている。これにより、上
記データラッチ回路113のデータが115にロードさ
れた場合、FF回路114がセットし、このFF回路1
14のセット出力つまりバッファエンプティ信号が上記
CPU28に供給される。
はインバートされて空検知用のFF回路1〕4のセット
入力端に供給され、このFF回路114のリセット入力
端には、上記タイミング回路112からの最初のクロッ
クがインバートされて供給されている。これにより、上
記データラッチ回路113のデータが115にロードさ
れた場合、FF回路114がセットし、このFF回路1
14のセット出力つまりバッファエンプティ信号が上記
CPU28に供給される。
これにより、上記CPU28は、次のデータセット可能
状態であると判断し、次のデータをデータラッチ回路1
13に出力する。このように、CPU28は空検知用F
F回路114の出力をセンスしながら、データを順にセ
ットし、すべてのデータを出力した後、コマンドライト
スタート信号、データライトスタート信号をオフにする
ようになっている。これにより、タイミング回路112
による信号の発生が停止し、動作終了となる。
状態であると判断し、次のデータをデータラッチ回路1
13に出力する。このように、CPU28は空検知用F
F回路114の出力をセンスしながら、データを順にセ
ットし、すべてのデータを出力した後、コマンドライト
スタート信号、データライトスタート信号をオフにする
ようになっている。これにより、タイミング回路112
による信号の発生が停止し、動作終了となる。
なお、上記各回路111〜118は、第1トラツク用の
回路であり、第2トラツク用のの回路も上記同様に選択
回路119、タイミング回路120、データラッチ回路
121、空検知用FF回路122、パラレル/シリアル
変換回路123、選択回路124、J−KFF回路12
5、およびドライバ126によって構成されている。但
し、タイミング回路120が5進で動作する箇所が異な
っている。
回路であり、第2トラツク用のの回路も上記同様に選択
回路119、タイミング回路120、データラッチ回路
121、空検知用FF回路122、パラレル/シリアル
変換回路123、選択回路124、J−KFF回路12
5、およびドライバ126によって構成されている。但
し、タイミング回路120が5進で動作する箇所が異な
っている。
上記したように、磁気発生部材制御回路40は、上記デ
ータメモリ31から選択的に読出された所定のクレジッ
トカード、あるいはキャッシュカードの磁気データに応
じて磁界を発生することにより、読取装置側の磁気ヘッ
ド(図示しない)には、従来の磁気ストライプを読取っ
た場合と同じ信号が供給されるようになっている。
ータメモリ31から選択的に読出された所定のクレジッ
トカード、あるいはキャッシュカードの磁気データに応
じて磁界を発生することにより、読取装置側の磁気ヘッ
ド(図示しない)には、従来の磁気ストライプを読取っ
た場合と同じ信号が供給されるようになっている。
次に、このような構成において動作を説明する。
まず、カード単体で用いるオフライン機能について説明
する。すなわち、モードキー12aつまりM1キーによ
り、電卓モードを指定した場合、テンキー12bと四則
演算キー12cとによる電卓として使用することができ
る。
する。すなわち、モードキー12aつまりM1キーによ
り、電卓モードを指定した場合、テンキー12bと四則
演算キー12cとによる電卓として使用することができ
る。
また、モードキー12aつまりM2キーの投入により、
時刻表示モードを指定した場合、CPU28は上記カレ
ンダ回路33内のカウンタ97、〜101から表示用時
計に対する秒、分、時を読出し、またデータメモリ31
から表示用時計に対する年月口および曜日を読出し、指
定されたフォーマットに変換し、表示部制御回路35に
出力する。これにより、表示部制御回路35は、内部の
キャラクタジェネレータ(図示しない)を用いて文Yパ
ターンに変換し、表示部ドライバ36を用いて表示部1
3で表示する。
時刻表示モードを指定した場合、CPU28は上記カレ
ンダ回路33内のカウンタ97、〜101から表示用時
計に対する秒、分、時を読出し、またデータメモリ31
から表示用時計に対する年月口および曜日を読出し、指
定されたフォーマットに変換し、表示部制御回路35に
出力する。これにより、表示部制御回路35は、内部の
キャラクタジェネレータ(図示しない)を用いて文Yパ
ターンに変換し、表示部ドライバ36を用いて表示部1
3で表示する。
また、モードキー12aつまりM3キーにより、電子幅
モードを指定した場合、CPU28はデータメモリ31
に記憶されている住所、氏名、電話番号等を読出し、上
記表示部13で表示する。また1、1−記住所、氏名等
を電子幅に登録する場合、たとえばテンキー12bを用
いて行っている。すなわち、rAJは「1.1」、rB
Jは「1.2」、「C」は「1.3」、rDJは「2.
1」、・・・を投入することにより、指定できるように
なっている。
モードを指定した場合、CPU28はデータメモリ31
に記憶されている住所、氏名、電話番号等を読出し、上
記表示部13で表示する。また1、1−記住所、氏名等
を電子幅に登録する場合、たとえばテンキー12bを用
いて行っている。すなわち、rAJは「1.1」、rB
Jは「1.2」、「C」は「1.3」、rDJは「2.
1」、・・・を投入することにより、指定できるように
なっている。
また、モードキー12aつまりM4ギーにより、買物モ
ードを指定した場合、続けてテンキー12bにより契約
クレジットカード、あるいはキャッシュカードの種類、
および出力端末の種類つまり読取りが手動式か自動式か
を選択する。すると、CPU28は、データメモリ31
より上記選択されたクレジットカード、あるいはキャッ
シュカードに対応するデータ(72キヤラクタ)を読出
し、磁気発生部材制御回路40に出力する。また、CP
U28は、上記手動式か自動式かの選択に対応した駆動
レートを磁気発生部材制御回路40に出力する。さらに
、CPU28はコマンドデータ、コマンドライトスター
ト信号、データライトスタート信号を磁気発生部材制御
回路40に出力する。
ードを指定した場合、続けてテンキー12bにより契約
クレジットカード、あるいはキャッシュカードの種類、
および出力端末の種類つまり読取りが手動式か自動式か
を選択する。すると、CPU28は、データメモリ31
より上記選択されたクレジットカード、あるいはキャッ
シュカードに対応するデータ(72キヤラクタ)を読出
し、磁気発生部材制御回路40に出力する。また、CP
U28は、上記手動式か自動式かの選択に対応した駆動
レートを磁気発生部材制御回路40に出力する。さらに
、CPU28はコマンドデータ、コマンドライトスター
ト信号、データライトスタート信号を磁気発生部材制御
回路40に出力する。
これにより、磁気発生部材制御回路40は、上記クレジ
ットの磁気データに応じた磁界を磁気発生部材41aか
ら発生することにより、読取装置側の磁気ヘッド(図示
しない)に、従来の磁気ストライプを読取った場合と同
じ信号が供給される。
ットの磁気データに応じた磁界を磁気発生部材41aか
ら発生することにより、読取装置側の磁気ヘッド(図示
しない)に、従来の磁気ストライプを読取った場合と同
じ信号が供給される。
この結果、買物モードでは、従来のクレジットカードと
して使用できるようになっている。
して使用できるようになっている。
次に、ICカード10を端末機16に挿入することによ
り用いるオンライン機能について説明する。すなわち、
ICカード10を端末機16の挿入口17に挿入する。
り用いるオンライン機能について説明する。すなわち、
ICカード10を端末機16の挿入口17に挿入する。
すると、ICカード10が受入れられ、端末機16内部
の接続部とICカード10のコンタクト部11が接続さ
れる。これにより、コンタクト部11を介して外部から
の電源電圧が供給されると、電源制御回路23は上述し
たように、内部バッテリ25による駆動から外部からの
電源電圧の駆動に切換える。また、リセット制御回路2
2はリセット信号を発生し、CPU28を起動する。こ
の起動の後、CPU28はオンラインで動作しているこ
とを確認した場合、プログラムROM29の内容にした
がってオンライン処理を行う。このオンライン処理とし
ては、端末機16とICカード10との間でデータ更新
を行なうことにより、データの交換を行ったり、ICカ
ード10内に新しいデータを書込むようになっている。
の接続部とICカード10のコンタクト部11が接続さ
れる。これにより、コンタクト部11を介して外部から
の電源電圧が供給されると、電源制御回路23は上述し
たように、内部バッテリ25による駆動から外部からの
電源電圧の駆動に切換える。また、リセット制御回路2
2はリセット信号を発生し、CPU28を起動する。こ
の起動の後、CPU28はオンラインで動作しているこ
とを確認した場合、プログラムROM29の内容にした
がってオンライン処理を行う。このオンライン処理とし
ては、端末機16とICカード10との間でデータ更新
を行なうことにより、データの交換を行ったり、ICカ
ード10内に新しいデータを書込むようになっている。
上記したように、複数のキャッシュカード、クレジット
カードに対して、カード別に従来の磁気ストライプの内
容と同じ情報を記録し、キーボード部により指定された
カードの情報をデータメモリから読出し、この読出した
情報に応じて磁気発生部材を駆動することにより、種々
のキャッシュカード、クレジットカードに対する処理を
行ない、またCPUとデータメモリとを用いて713.
重機能、電子幅機能などを行い、さらに外部の端末機と
もデータの授受を行うようにしたものである。これによ
り、種々の機能を1枚のカードで行うことができ、大変
便利なものとなる。また、i(数のカードを管理せずに
1枚のカードを管理すれば良いため、安全性が高くなる
。
カードに対して、カード別に従来の磁気ストライプの内
容と同じ情報を記録し、キーボード部により指定された
カードの情報をデータメモリから読出し、この読出した
情報に応じて磁気発生部材を駆動することにより、種々
のキャッシュカード、クレジットカードに対する処理を
行ない、またCPUとデータメモリとを用いて713.
重機能、電子幅機能などを行い、さらに外部の端末機と
もデータの授受を行うようにしたものである。これによ
り、種々の機能を1枚のカードで行うことができ、大変
便利なものとなる。また、i(数のカードを管理せずに
1枚のカードを管理すれば良いため、安全性が高くなる
。
なお、前記実施例では、ICカードを用いたが、これに
限らず、データメモリと制御素子とを有し、選択的に外
部から入出力を行うものであれば良く、形状もカード状
でなく、棒状など他の形状であっても良い。
限らず、データメモリと制御素子とを有し、選択的に外
部から入出力を行うものであれば良く、形状もカード状
でなく、棒状など他の形状であっても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、持ち運びが便利
で、かつ安全性の向上を図ることができる携帯可能媒体
を提供できる。
で、かつ安全性の向上を図ることができる携帯可能媒体
を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図はICカード7の電気回路の概略構成を示す図、第
2図はICカードの構成を示す平面図、第3図はICカ
ードを取扱う端末機を示す図、第4図は電源制御回路の
構成例を示す図、第5図は第4図における要部の動作を
説明するためのタイミングチャート、第6図はクロック
制御回路の構成を示す図、第7図はカレンダ回路の概略
構成ブロック図、第8図は分周回路からの信号の出力タ
イミングを示す図、第9図は磁気発生部材制御回路の構
成例を示す図、第10図および第11図は第9図におけ
る要部の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 10・・・ICカード(携帯可能媒体)、11・・・コ
ンタクト部(接続手段)、12・・・キーボード部(入
力手段)、13・・・表示部(表示手段)、14・・・
磁気発生部材、16・・・端末機(外部装置)、21・
・・通信制御回路、23・・・電源制御回路、25・・
・内部バッテリ、26・・・クロック制御回路、27・
・・発振器、28・・・CPU (制御素子)、31・
・・データメモリ(記憶手段)、33・・・カレンダ回
路、34・・・発振器、38・・・キーボードインター
フェース、40・・・磁気発生部材制御回路(駆動手段
)、67・・・発振回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 1U 第3図 第 4v!J 第5図
1図はICカード7の電気回路の概略構成を示す図、第
2図はICカードの構成を示す平面図、第3図はICカ
ードを取扱う端末機を示す図、第4図は電源制御回路の
構成例を示す図、第5図は第4図における要部の動作を
説明するためのタイミングチャート、第6図はクロック
制御回路の構成を示す図、第7図はカレンダ回路の概略
構成ブロック図、第8図は分周回路からの信号の出力タ
イミングを示す図、第9図は磁気発生部材制御回路の構
成例を示す図、第10図および第11図は第9図におけ
る要部の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 10・・・ICカード(携帯可能媒体)、11・・・コ
ンタクト部(接続手段)、12・・・キーボード部(入
力手段)、13・・・表示部(表示手段)、14・・・
磁気発生部材、16・・・端末機(外部装置)、21・
・・通信制御回路、23・・・電源制御回路、25・・
・内部バッテリ、26・・・クロック制御回路、27・
・・発振器、28・・・CPU (制御素子)、31・
・・データメモリ(記憶手段)、33・・・カレンダ回
路、34・・・発振器、38・・・キーボードインター
フェース、40・・・磁気発生部材制御回路(駆動手段
)、67・・・発振回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 1U 第3図 第 4v!J 第5図
Claims (3)
- (1)入力手段、この入力手段により入力された内容な
どを表示する表示手段、外部装置と接続することにより
、データの授受を行う接続手段、および上記各部を制御
する制御素子とを有する携帯可能媒体であって、 磁気を発生する磁気発生部材と、 取引内容を指定する情報を記憶する記憶手段と、この記
憶手段に記憶されている記憶内容に応じて上記磁気発生
部材を駆動する駆動手段と、を具備したことを特徴とす
る携帯可能媒体。 - (2)記憶手段に記憶される取引内容が複数あり、それ
らの取引内容の選択が上記入力手段により行われること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の携帯可能媒体
。 - (3)単体で動作するオフライン機能と外部装置との間
で情報の授受を行うオフライン機能とを有するものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の携帯可
能媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203357A JPS6359596A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 携帯可能媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203357A JPS6359596A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 携帯可能媒体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61279940A Division JPS6359648A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 携帯可能媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359596A true JPS6359596A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16472690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203357A Pending JPS6359596A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 携帯可能媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194489A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Hitachi Ltd | Icカードシステム |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203357A patent/JPS6359596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194489A (ja) * | 1989-01-24 | 1990-08-01 | Hitachi Ltd | Icカードシステム |
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