JPS6359629A - プログラム編集装置 - Google Patents
プログラム編集装置Info
- Publication number
- JPS6359629A JPS6359629A JP61204148A JP20414886A JPS6359629A JP S6359629 A JPS6359629 A JP S6359629A JP 61204148 A JP61204148 A JP 61204148A JP 20414886 A JP20414886 A JP 20414886A JP S6359629 A JPS6359629 A JP S6359629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- data
- keyboard
- input
- input means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプログラム開発及びこれの保守、管理に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来例のプログラム編集装置の構成を第2図に示す。
従来のプログラム編集装置では、扱うデータが、キャラ
クタコードのみであるため、プログラム注釈は、プログ
ラム注釈文としてプログラム本体中に埋込まれる形をと
っている。1はコード化されたキャラクタデータを扱う
情報処理部、3はキャラクタデータを入力するだめのキ
ーボードであり、8は入力データ及び1により処理され
た出力データを表示するためのキャラクタディスプレイ
装置である。
クタコードのみであるため、プログラム注釈は、プログ
ラム注釈文としてプログラム本体中に埋込まれる形をと
っている。1はコード化されたキャラクタデータを扱う
情報処理部、3はキャラクタデータを入力するだめのキ
ーボードであり、8は入力データ及び1により処理され
た出力データを表示するためのキャラクタディスプレイ
装置である。
本構成によれば、3により入力されたプログラムとなる
キャラクタコードデータは、1上に蓄えられていき必要
に応じ6に記憶される。この際プログラム注釈はキャラ
クタコードであるため、プログラム本体と同時に入力す
るか、または3よりの指示によるプログラム本体の編集
と同様にしてプログラム本体の中に埋め込む事(・ζよ
り行う。
キャラクタコードデータは、1上に蓄えられていき必要
に応じ6に記憶される。この際プログラム注釈はキャラ
クタコードであるため、プログラム本体と同時に入力す
るか、または3よりの指示によるプログラム本体の編集
と同様にしてプログラム本体の中に埋め込む事(・ζよ
り行う。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のプログラム注釈記入方法では、プログ
ラム本体の大きさが増大し、プログラムを使用する際の
走行速度を低下させ、また、コンパイラ等のプログラム
言語プロセッサの負担を増大させている。しかるにプロ
グラム注釈は、プログラムの保守、管理上必要不可欠な
ものである。このような矛盾を解消するため、従来プリ
プロセッサ等のソフトウェア的手段によってプログラム
注釈文を抜きとってしまうものがあったが、キャラクタ
コードによる注釈の制限を取り除く能力を持つものでは
ない。
ラム本体の大きさが増大し、プログラムを使用する際の
走行速度を低下させ、また、コンパイラ等のプログラム
言語プロセッサの負担を増大させている。しかるにプロ
グラム注釈は、プログラムの保守、管理上必要不可欠な
ものである。このような矛盾を解消するため、従来プリ
プロセッサ等のソフトウェア的手段によってプログラム
注釈文を抜きとってしまうものがあったが、キャラクタ
コードによる注釈の制限を取り除く能力を持つものでは
ない。
問題点を解決するための手段
本発明は係る問題点に鑑み、プログラム注釈を入力9編
集の時点でプログラム本体と分離し、さらに手書き文字
等のイメージデータを入力可能とすることで、プログラ
ム保守、管理に必要な情報を自由に書込、保存できるよ
うにした。
集の時点でプログラム本体と分離し、さらに手書き文字
等のイメージデータを入力可能とすることで、プログラ
ム保守、管理に必要な情報を自由に書込、保存できるよ
うにした。
作 用
これによって従来のキャラクタコード方式の制限を取り
除き、あたかも紙上のプログラムリストに注釈を書くよ
うな操作を、画面上に実現することが可能である。従っ
て、プログラムに付随した各種情報を増大させることが
可能となり、保守。
除き、あたかも紙上のプログラムリストに注釈を書くよ
うな操作を、画面上に実現することが可能である。従っ
て、プログラムに付随した各種情報を増大させることが
可能となり、保守。
管理を容易にすることができる。
実施例
第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
る。なお第1図と共通する要素には同一番号を付す。1
はコード化されたキャラクタデータ及びイメージデータ
を扱う情報処理部であり、2は1により制御されるビッ
トマツプディスプレイ装置である。3は1にキャラクタ
データを入力するだめのキーボードであり、4は手書き
イメージデータを入力するためのポインテイングデノ(
イスである。5は3からのキャラクタデータ及び4から
のイメージデータの関係を管理するデータ管理部である
。6は1に接続された外部記憶装置であり、3及び4か
らのデータを分離可能に記憶することができる。7はイ
メージデータ及びキャラクタデータを印刷可能な−・−
トコビー装置である。
る。なお第1図と共通する要素には同一番号を付す。1
はコード化されたキャラクタデータ及びイメージデータ
を扱う情報処理部であり、2は1により制御されるビッ
トマツプディスプレイ装置である。3は1にキャラクタ
データを入力するだめのキーボードであり、4は手書き
イメージデータを入力するためのポインテイングデノ(
イスである。5は3からのキャラクタデータ及び4から
のイメージデータの関係を管理するデータ管理部である
。6は1に接続された外部記憶装置であり、3及び4か
らのデータを分離可能に記憶することができる。7はイ
メージデータ及びキャラクタデータを印刷可能な−・−
トコビー装置である。
本実施例では、上記した構成により、3より入力された
プログラムを1内に蓄え、3あるいは4からの指示によ
り、プログラムを2上に表示させる。このとき、3ある
いは4からの指示により、プログラム注釈を記入するべ
き位置を指定する。
プログラムを1内に蓄え、3あるいは4からの指示によ
り、プログラムを2上に表示させる。このとき、3ある
いは4からの指示により、プログラム注釈を記入するべ
き位置を指定する。
この後、4からの入力により、既に2上に表示されてい
るプログラムリスト上にイメージを重ねて表示する。こ
の際、4からの入力は6によって生成される3からのデ
ータとの関係を示すポインタと共に3からのデータとは
分離して1上に蓄えておく。このようにして入力された
2つのデータは、関係を示すポインタも含めてθ上に分
離可能に記憶させておく。プログラム本体に修正の必要
が生じたときは、3あるいは4からの指示により、1に
蓄えたキャラクタデータ、あるいは6上に記憶させてお
いたデータを1上に再生し、2上に表示し修正する。同
時に関連情報を示すポインタも修正に合わせて変更する
。以上のようにしてキャラクタデータであるプログラム
とイメージデータであるプログラム注釈は混合すること
なく、作成。
るプログラムリスト上にイメージを重ねて表示する。こ
の際、4からの入力は6によって生成される3からのデ
ータとの関係を示すポインタと共に3からのデータとは
分離して1上に蓄えておく。このようにして入力された
2つのデータは、関係を示すポインタも含めてθ上に分
離可能に記憶させておく。プログラム本体に修正の必要
が生じたときは、3あるいは4からの指示により、1に
蓄えたキャラクタデータ、あるいは6上に記憶させてお
いたデータを1上に再生し、2上に表示し修正する。同
時に関連情報を示すポインタも修正に合わせて変更する
。以上のようにしてキャラクタデータであるプログラム
とイメージデータであるプログラム注釈は混合すること
なく、作成。
編集、保存が可能である。さらに、作成されたプログラ
ムは3−!たは4からの指示により7から)・−トコピ
ーを得ることができる。また、作成されたプログラムは
、従来の装置で作成されたプログラムと完全に互換性が
ありなんら変更の必要なしに互いに利用可能である。
ムは3−!たは4からの指示により7から)・−トコピ
ーを得ることができる。また、作成されたプログラムは
、従来の装置で作成されたプログラムと完全に互換性が
ありなんら変更の必要なしに互いに利用可能である。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、手書きちるいはこ
れに類するイメージデータによって詳細なプログラム注
釈を書くことを可能とし、プログラム保守管理情報を増
大させることができ、プログラム保守、管理の高効率化
、省力化にきわめて有効である。
れに類するイメージデータによって詳細なプログラム注
釈を書くことを可能とし、プログラム保守管理情報を増
大させることができ、プログラム保守、管理の高効率化
、省力化にきわめて有効である。
第1図は本発明の一実施例におけるプログラム編集装置
のブロック構成図、第2図は従来例の装置のブロック構
成図である。 1・・・・・・情報処理部、2・・・・・・ビットマツ
プディスプレイ装置、3・・・・・・キーボード、4・
・・・・・ポインティングデバイス、5・・・・・・デ
ータ管理部、6・・・・・・外部記憶装置、7・・・・
・・ハードコピー装置、8・・・・・・キャラクタディ
スプレイ装置。
のブロック構成図、第2図は従来例の装置のブロック構
成図である。 1・・・・・・情報処理部、2・・・・・・ビットマツ
プディスプレイ装置、3・・・・・・キーボード、4・
・・・・・ポインティングデバイス、5・・・・・・デ
ータ管理部、6・・・・・・外部記憶装置、7・・・・
・・ハードコピー装置、8・・・・・・キャラクタディ
スプレイ装置。
Claims (1)
- 情報処理部と、前記情報処理部に対しキャラクタデータ
を入力するキーボードおよびイメージデータを入力する
ポインティングデバイスと、前記情報処理部の出力を表
示するビットマップディスプレイ装置と、前記キーボー
ドおよびポインティングデバイスの出力を前記情報処理
部を介して分離可能に記憶する外部記憶装置と、前記キ
ーボードからのプログラム情報に対する注釈情報を前記
ポインティングデバイスにより付加可能にし、前記プロ
グラム情報と注釈情報を分離合成するデータ管理部を具
備するプログラム編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204148A JPS6359629A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | プログラム編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204148A JPS6359629A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | プログラム編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359629A true JPS6359629A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16485630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204148A Pending JPS6359629A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | プログラム編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008065509A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Yokogawa Electric Corp | ユーザプログラム編集方法およびユーザプログラム編集のためのプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173620A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Fujitsu Ltd | 書込み機能付デイスプレイ装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204148A patent/JPS6359629A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173620A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Fujitsu Ltd | 書込み機能付デイスプレイ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008065509A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Yokogawa Electric Corp | ユーザプログラム編集方法およびユーザプログラム編集のためのプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6014292A (ja) | 文書作成装置 | |
| Du Plessis | Poor man's explanation of Kalman filtering | |
| JPS6359629A (ja) | プログラム編集装置 | |
| JPH0812668B2 (ja) | 手書き校正方法 | |
| JPH0916382A (ja) | プログラム開発支援システム | |
| JPS63127333A (ja) | 流れ図式プログラミング装置 | |
| JP3674905B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0571982B2 (ja) | ||
| Berry et al. | Book on C | |
| JP3345142B2 (ja) | 罫線表示機能付き文書処理装置 | |
| JPH03154959A (ja) | 画面表示データ管理方式 | |
| JPS61259337A (ja) | 電子メモ装置 | |
| JP3224386B2 (ja) | プログラム作成装置 | |
| JPH01234891A (ja) | マルチメディア表示方式 | |
| JPH05233241A (ja) | プログラム作成装置 | |
| Cullen et al. | OLDAS: An On-Line Digital Analog Simulator | |
| JPH0696145A (ja) | 文字列・図形の処理システム | |
| JPH05314174A (ja) | 文書作成方法および装置 | |
| JPH02103615A (ja) | 簡易入力方式 | |
| JPS59201157A (ja) | 図形入力装置 | |
| JPH03294957A (ja) | 文章作成装置 | |
| JPH01261775A (ja) | 文書編集装置における文書の登録方法 | |
| JPH1196387A (ja) | 手書きデータ処理装置 | |
| JPH04532A (ja) | バイナリデータ編集装置 | |
| JPS6126171A (ja) | 日本語文書作成装置 |