JPS6359635B2 - - Google Patents

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JPS6359635B2
JPS6359635B2 JP57176058A JP17605882A JPS6359635B2 JP S6359635 B2 JPS6359635 B2 JP S6359635B2 JP 57176058 A JP57176058 A JP 57176058A JP 17605882 A JP17605882 A JP 17605882A JP S6359635 B2 JPS6359635 B2 JP S6359635B2
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08CTRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C25/00Arrangements for preventing or correcting errors; Monitoring arrangements

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多重伝送システムにおける端末装置
の構成ならびに機能に関するもので、特に一端末
から遠方の他端末への動作指示が誤動作なく行え
るようにしたものである。
多重伝送システムとしては種々のシステムが提
案されているが、その一例としては、本発明者が
提案している「多重伝送システム」(特開昭59−
62246号)がある。ここでは、複数個の端末とセ
ンターユニツトとを伝送路を介して接続してなる
伝送システムにおいて、複数個の端末を、互いに
相対する複数組の送信用端末と受信用端末とし、
複数組の送信用端末と受信用端末とを、所定組数
毎に分割してブロツクを構成し、該ブロツクに各
別にアドレスを付与し、該アドレスを順次センタ
ーユニツトから伝送して、ブロツク毎に、順次ブ
ロツク内の送信用端末から受信用端末へのデータ
伝送を所定順序にしたがつて行わせるようにす
る。
この種の多重伝送システムにおける端末間でデ
ータ伝送を行うにあたつては、一般につぎのよう
な問題点がある。
(1) 送信端末は、入力信号をそのまま伝送し、遠
方の受信端末は、伝送されて来たデータのオ
ン/オフ状態に応じて受信出力を発生するだけ
である。
(2) 遠方制御など、遠方の負荷に対するオン/オ
フ等の制御においては、単に遠方において、装
置をオンまたはオフし得るだけでは不都合で、
その装置の制御しようとする個所においても必
要に応じてオン/オフ制御し得るようになつて
いることが望ましい。これは操作性、安全性の
面からも必要である。
このために集中制御装置では、一般にセンタ
ユニツトと端末間でデータを伝送し、センタユ
ニツトからでも、端末においても、同じように
オン/オフ制御できるように構成されている場
合が多い。
しかしながら、この種のシステムは、センタ
ユニツトの構成が大きくなり、システムが高価
になる欠点があるほか、センタユニツトの構成
を、そのときの要求により、その都度ニーズ毎
に設計しなければならなくなる欠点がある。
(3) 端末自体において動作制御できるようにして
も遠方からの動作制御指令と、自端末での動作
指示の態様やタイミングの差異によつて、結果
的に指示に喰い違いを生じることがある。たと
えば、ある負荷がオフ状態となつているとき
に、センタユニツトと端末の両方でほぼ同時に
オン状態に切り替えるよう反転動作指令を発生
したとすると、センタユニツトからの指令と端
末の操作との間に若干の時間差があると、オフ
→オン→オフと反転してしまい、当初目的とし
た動作とは反対の結果になつてしまう。
このような欠点をなくすために、動作指令の
与え方として“オン”または“オフ”させる動
作指令のように具体的な動きに対応した意味付
けを与えた指示にすればよいが、発生する情報
量が増大して伝送速度が遅くなる欠点がある。
とくに、多重伝送システムへのデータの送り
方は、前述のような意味付けを持たせた指示に
し得るが、端末自体の操作は必ずしもその指示
に適合するようになつていない。
(4) 前述したようにセンタユニツトと端末との組
合せではシステムが大きくなる上に、各地点相
互間で動作制御するにはセンタユニツトのコス
トが大となる。
このような欠点を除くには、前述の「多重伝
送システム」のように伝送すべき情報を単純化
した方式を用いることが望ましい。
しかしながら、前述のシステムをそのまま用
いたのでは、伝送路を時分割的に利用して、オ
ン−オフ状態を伝送するだけなので単に端末の
動作状態を遠方へ伝送しただけであり、受信端
末の動作を送信端末へ反映できない。
たとえば、端末を動作させる信号として、伝
送されるのは、接点のオン−オフだけの情報で
あつても、受信側には自動復帰式接点といわれ
ている、操作時にのみ、接点がオンし、手を離
すとオフになつてしまう方式や一度オンとなる
と自己保持動作により動作を継続する方式など
さまざまな動作原理のものが配置されており、
単純な動作だけを送る方式では、システムを有
効に機能させることができない。
本発明は以上述べたような、従来の方式の欠点
を除去し、端末自体の動作制御を行わせるととも
に、その動作結果を遠方の端末へ伝送し、その端
末においても送信側の端末と同じように動作さ
せ、互に動作を関連づけることのできる端末を設
けた多重伝送システムを安価に構成することを目
的とするものである。
また、本発明の他の目的は、センタユニツトと
端末間における動作表示の伝送だけではなく、端
末相互間での動作表示を伝送する方式を提供する
ことにある。
すなわち、本発明は、複数個の端末とセンタユ
ニツトとを伝送路を介して接続し、センタユニツ
トと複数個の端末間あるいは端末相互の間で互い
にデータを交信し合うように構成してなる多重伝
送システムの端末装置において、端末装置は、自
端末の出力要素の動作を制御する信号入力手段
と、前記出力要素の動作状態データを他の所定の
端末装置あるいはセンタユニツトに伝送する手段
と、他の端末装置あるいはセンタユニツトから伝
送されてくる出力要素の動作状態データを受信し
て自端末の出力要素の動作を制御する手段と、自
端末の出力要素の動作状態を制御する信号または
動作状態データの受信のいづれかの速い受信を優
先させこの優先された受信に基づく出力要素の制
御だけを少なくとも前記優先された受信後一定時
間有効とする手段と、を備えたことを特徴とする
ものである。
以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の端末の一構成例を示す図で、
1は端末制御回路で、マイクロコンピユータを中
心とした制御装置から構成できる。2は伝送路で
他の端末と結合している。3は、接点信号発生用
のローカル接点スイツチ、4はローカル接点スイ
ツチ3によつて駆動される出力リレー、5は出力
リレーによつて駆動される出力接点である。出力
接点5は負荷を駆動したり表示ランプを点灯する
のに用いる。6は伝送ライン用および5Vと12V
用の電源である。
第2図は第1図の構成をより詳細に示すもの
で、7は伝送路2と制御装置1を構成するマイク
ロコンピユータ8とを結合するフイルタである。
9は交信状態を表示するLED表示器であり、交
信内容を表示する交信LED、チエツク用LED、
およびパリテイLEDなどから構成される。10
は入力信号回路であり、接点スイツチ3をその中
に備えている。
つぎに図面によつて、本発明の1構成例の動作
を説明する。
前述の多重伝送システム(特開昭59−62246号)
に述べられているようにして、1組の端末同士が
交信をする状態になつたとき、この端末からオ
ン/オフ信号を送出するとすると、まず入力信号
回路10内でローカル接点スイツチ3をオンにす
る。
なお、入力信号回路10からの信号は、スイツ
チからの開閉信号、あるいは入力信号回路10内
に設けたIC回路によるH/L信号とすることが
できる。信号の形態は、たとえば、自動復帰形接
点によるもの、あるいはラツチ形接点によるもの
とすることができるが、ここでは自動復帰形接点
として説明する。
ローカル接点スイツチ3が“ON”となると、
このオン/オフ情報は、マイコン8へ動作指示を
する。マイクロコンピユータ8はその内部の
ROMに格納されているプログラムにより入力情
報を処理し、オン/オフ情報を読み込み、伝送路
2を通じて、遠方の端末へ伝送する。それと同時
に、出力リレー4を作動し、出力接点5を“オ
ン”にする。これによつて、この端末の負荷を駆
動したり、表示ランプを点灯したりする。
また、動作表示はマイクロコンピユータ8の出
力をLED表示器9に表示して行うこともできる。
すなわち、この端末における出力リレー4の動
作内容が、遠方の同一アドレスの端末にも伝達さ
れ、かつ、この端末においても動作表示されるの
である。
第3図は本発明端末装置の構成の具体例を示
し、ここでは、前述した本発明の構成と作用を集
約して示してある。
すなわち、ローカル接点スイツチ3が操作され
て接点信号が制御回路1に入ると、その接点信号
は接点信号読み込み回路11で読み込み、その接
点信号に応じて反転動作指令発生回路12より反
転動作指令を発生させ、この指令を出力リレー制
御回路13に供給し、この出力リレー制御回路1
3によつて出力リレー4を制御する。それと同時
に、出力リレー4の動作に応動して、伝送データ
動作指令発生回路14より伝送データ動作指令を
発生し、この動作指令をパルス発生回路15でパ
ルス信号に変換してから、伝送路2を介して遠方
の端末へ送出する。
遠方の端末からの信号は伝送路2を介して入来
して、伝送データ読み込み回路16に読み込む。
この読み込まれた伝送データをエラーチエツク照
合回路17によりエラーをチエツクしてから動作
指令データ発生回路18より動作指令データを得
る。このデータを出力リレー制御回路13に供給
し、それにより出力リレー4を駆動する。
1組の端末に、送信機能と受信機能をそれぞれ
併せ持たせた場合は、同一アドレスの場合、1組
の端末において、いずれの端末が先に送信するか
を設定しなければならない。
そのためには、つぎのような方法がある。
(1) 伝送時に送信優先/受信優先の設定スイツチ
を設けて、あらかじめいずれかに設定してお
く。1組の端末の間では互に切替えておく。
(2) 2個のアドレスを与え、たとえば偶数アドレ
スを送信優先・奇数アドレスを受信優先と定め
ておき、多重伝送時には偶数アドレスでA端末
からB端末に伝送し、奇数アドレスでB端末か
らA端末へ伝送するなどのようにする。
(3) 同一アドレスのときでも、例えば、データ長
が8ビツトあつたとき、4ビツトデータの伝送
時に先頭4ビツトを送信優先側の端末から送信
し、後の4ビツトを受信優先側から送信させる
ことも可能である。
以上に述べたような、端末を用いると、たとえ
ば、A地点で、そこから離れたB地点の動作を表
示したり、遠方の出力をオン/オフ制御すること
ができるので、たとえば、生産工場における表示
板、例えば呼び出しランプなどの制御が簡単にで
きる。
一方、負荷のすぐ近くで、動作制御するととも
に、遠方からも動作制御されるので、その際の問
題も生じて来る。
たとえば、ある負荷が停止中であつたとき、負
荷の近くの操作端と遠方との両方でほぼ同時にそ
の負荷を起動しようとしたとき、すなわち停止状
態から遠方で“起動”が与えられ、すぐに人間が
再び操作したとき、再度停止となつてしまう。こ
のように機械に対する動作が意志と異なつた働き
を生じることがあり、危険性を伴うことがある。
この種の危険を防止するために、本発明では、
端末自体につぎのような機能を付加してある。
(1) 手動操作信号側の信号には判断遅れ機能を付
加している。すなわち、人間が操作をする場合
には、0.5〜1.0秒程度の判断時間が必要である
から手動操作信号の前後0.1〜0.2秒の期間に遠
方から制御信号が与えられれば、先に与えられ
た信号だけを有効にする。この機能は、個々の
入力信号毎、または入力信号全部に対して有効
な手動スイツチ接点モードを設け、この接点が
“オン”ならば制御信号の中にそれを表示し、
上述の動作を行わせるようにして達成する。
(2) 必ずしも負荷端末または遠方の端末に手動操
作信号がなくても、多重伝送システムでは、遠
方への伝送時間を必要とするので、自端末およ
び遠方端末から同時に信号が発生して誤まつた
動作をすることがある。このため、出力リレー
4を反転させた時から、情報が遠方へ伝達され
る時間の間は、遠方からの動作指令を無視する
ことが好ましい。そのため、自端末での出力リ
レー4の反転後、一定時間(たとえば、1秒以
内)遠方からの動作指令を無視させる。
以上述べたように、本発明の端末装置は、異な
つた2地点間にオン/オフ状態を伝送するだけで
なく、自らの端末でも遠方の端末からでも制御し
得るように構成し、しかも、その動作に人間の判
断遅れや伝送時間の遅れに伴う誤つた動作の発生
を防止する機能を付加してあるが、容易に安価
に、しかも種々の変形、変更に富んだ遠方監視制
御を実現できる効果がある。本発明は、たとえ
ば、ビル管理システム、防災防犯システム、工場
等の生産管理など種々の用途に利用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端末装置の1構成例を示すブ
ロツク図、第2図はその詳細構成例を示すブロツ
ク線図、第3図は本発明端末装置の構成の具体例
を示すブロツク線図である。 1……端末制御回路、2……伝送路、3……ロ
ーカル接点スイツチ、4……出力リレー、5……
出力接点、6……電源、7……フイルタ、8……
マイクロコンピユータ、9……LED表示器、1
0……入力信号回路、11……接点信号読み込み
回路、12……反転動作指令発生回路、13……
出力リレー制御回路、14……伝送データ動作指
令発生回路、15……パルス発生回路、16……
伝送データ読み込み回路、17……エラーチエツ
ク照合回路、18……動作指令データ発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の端末とセンタユニツトとを伝送路を介
    して接続し、前記センタユニツトと前記複数個の
    端末間あるいは前記端末相互の間で互いにデータ
    を交信し合うように構成してなる多重伝送システ
    ムの端末装置において、前記端末装置は、自端末
    の出力要素の動作を制御する信号入力手段と、前
    記出力要素の動作状態データを他の所定の端末装
    置あるいは前記センタユニツトに伝送する手段
    と、前記他の端末装置あるいは前記センタユニツ
    トから伝送されてくる出力要素の動作状態データ
    を受信して前記自端末の出力要素の動作を制御す
    る手段と、前記自端末の出力要素の動作状態を制
    御する信号または前記動作状態データの受信のい
    づれかの早い受信を優先させこの優先された受信
    に基づいた出力要素の制御だけを少なくとも当該
    優先された受信が行なわれた後一定時間有効とす
    る手段と、を備えた多重伝送システムの端末装
    置。
JP57176058A 1982-10-08 1982-10-08 多重伝送システムの端末装置 Granted JPS5966292A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57176058A JPS5966292A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 多重伝送システムの端末装置

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JP57176058A JPS5966292A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 多重伝送システムの端末装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5966292A JPS5966292A (ja) 1984-04-14
JPS6359635B2 true JPS6359635B2 (ja) 1988-11-21

Family

ID=16006977

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JP57176058A Granted JPS5966292A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 多重伝送システムの端末装置

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5696594A (en) * 1979-12-29 1981-08-04 Matsushita Electric Works Ltd Relay control panel for remote multiplex control system

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JPS5966292A (ja) 1984-04-14

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