JPS6359740A - 車両搭載用の無停電電源装置 - Google Patents
車両搭載用の無停電電源装置Info
- Publication number
- JPS6359740A JPS6359740A JP61203263A JP20326386A JPS6359740A JP S6359740 A JPS6359740 A JP S6359740A JP 61203263 A JP61203263 A JP 61203263A JP 20326386 A JP20326386 A JP 20326386A JP S6359740 A JPS6359740 A JP S6359740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- input terminal
- battery
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は業務用等の車両に搭載する無停電電源装置に
関し、特にこれら車両が搭載するバッテリーをパソコン
等の電源として使用することを可能にする車両搭載用無
停電電源装置に関するものである。
関し、特にこれら車両が搭載するバッテリーをパソコン
等の電源として使用することを可能にする車両搭載用無
停電電源装置に関するものである。
(従来の技術)
コンピュータの小型化、多様化とコンピュータの性能の
向上により自動車等の車内でパーソナルコンピュータを
使用する乙とが要請されるようになった。
向上により自動車等の車内でパーソナルコンピュータを
使用する乙とが要請されるようになった。
また、ハンドベルトタイプのコンピュータ等の表示部分
の大型化や機能の多様化に伴う消費電力の増加は表示部
分の単位面積当りの消費電力や本体の消費電力の節減効
果を上回り、これら小型コンピュータに内蔵した電池の
電源容量では十分ではなく自動車の車内等で長時間使用
することはできなかった。
の大型化や機能の多様化に伴う消費電力の増加は表示部
分の単位面積当りの消費電力や本体の消費電力の節減効
果を上回り、これら小型コンピュータに内蔵した電池の
電源容量では十分ではなく自動車の車内等で長時間使用
することはできなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
そのため、これらコンピュータの’RR用に自動車に積
載するエンジン等駆動用の直流24Vのバッテリーを用
いるが、この場合電圧を変更し、場合によっては交流に
変換しなければならず、さらにはエンジンの始動時や負
荷状態によって一時的に電圧が降下し、即ち0.5〜数
10秒の電圧ドロップが発生するため、コンピュータの
使用が一時的に不可能となるという問題があった。
載するエンジン等駆動用の直流24Vのバッテリーを用
いるが、この場合電圧を変更し、場合によっては交流に
変換しなければならず、さらにはエンジンの始動時や負
荷状態によって一時的に電圧が降下し、即ち0.5〜数
10秒の電圧ドロップが発生するため、コンピュータの
使用が一時的に不可能となるという問題があった。
これらの事態を回避するために、無停電電源装置を使用
するが、従来市販されている無停電電源装置のほとんど
は専ら室内で使用する中型、小型コンピュータ用である
ため、入出力電力共交流電力用であ抄、電源容量も大き
く、そのため外形も大きい据え置き型のものであった。
するが、従来市販されている無停電電源装置のほとんど
は専ら室内で使用する中型、小型コンピュータ用である
ため、入出力電力共交流電力用であ抄、電源容量も大き
く、そのため外形も大きい据え置き型のものであった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記現況に鑑みなされたものであり、入力端子
と充電回路を経て接続された充電可能なバッテリーと、
前記入力端子の電源の瞬断を検知してその出力を電源切
替回路に入力する停電検知回路と、前記入力端子と通電
時のみ導通となる接点を経て電源が供給され、交流出力
を出力するDC−ACインバータよりなる。
と充電回路を経て接続された充電可能なバッテリーと、
前記入力端子の電源の瞬断を検知してその出力を電源切
替回路に入力する停電検知回路と、前記入力端子と通電
時のみ導通となる接点を経て電源が供給され、交流出力
を出力するDC−ACインバータよりなる。
(作用)
本発明の無停電電源装置の入力端子に外部直流電源を接
続する。この外部直流電源において急激な電圧ドロップ
が発生すると、停電検知回路は直流Ti源の電圧ドロッ
プを検知し、常態で入力端子側の直流電源と出力端子側
のDC−ACインバータとを接続していた電源切替@路
の接点が切り替わり、これと同時にバッテリー側に接続
変更される。DC−ACインバータは引き続き、バッテ
リーを直流電源として直流を交流に変換し、必要に応じ
て昇圧して出力端子から出力するため、出力端子側では
電圧ドロップの影響を受けない電力を供給せしめろこと
ができる。
続する。この外部直流電源において急激な電圧ドロップ
が発生すると、停電検知回路は直流Ti源の電圧ドロッ
プを検知し、常態で入力端子側の直流電源と出力端子側
のDC−ACインバータとを接続していた電源切替@路
の接点が切り替わり、これと同時にバッテリー側に接続
変更される。DC−ACインバータは引き続き、バッテ
リーを直流電源として直流を交流に変換し、必要に応じ
て昇圧して出力端子から出力するため、出力端子側では
電圧ドロップの影響を受けない電力を供給せしめろこと
ができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
直流電源Vは乗用自動車の車載用のバッチ’I−であり
電圧は12Vまたは24Vである。
電圧は12Vまたは24Vである。
停電検知図@2を入力端子Aに接続し、この停電検知回
路2の出力側は、電源切替回路6のリレー8の一方の端
子に接続する。リレー8の他方の端子はアースきれてい
る。この停電検知回路2は、例えば電流路中の抵抗の両
端の電位差の変化によって電圧ドロップを検知するもの
であり、この電位差の変化分は電力増幅され、制御信号
として出力される。
路2の出力側は、電源切替回路6のリレー8の一方の端
子に接続する。リレー8の他方の端子はアースきれてい
る。この停電検知回路2は、例えば電流路中の抵抗の両
端の電位差の変化によって電圧ドロップを検知するもの
であり、この電位差の変化分は電力増幅され、制御信号
として出力される。
充電回路4は入力端子Aとバッテリー3の間に接続する
。充電回路4は常態で入力電圧が正常な時は、入力端子
Aの電位をバッテリー3の電位より若干高く保ちバッテ
リー3は放電することなく充電される。
。充電回路4は常態で入力電圧が正常な時は、入力端子
Aの電位をバッテリー3の電位より若干高く保ちバッテ
リー3は放電することなく充電される。
二次電池であるバッテリー3は充電回路4の出力端子と
電源切替回路6の接点8bとの間に接続される。該バッ
テリー3の電源容量は出力端子已に接続するコンピュー
タの消費電力と想定しうる電圧ドロップの持続時間によ
って決定され、通常最大でも10分間程度の容量に設定
する。
電源切替回路6の接点8bとの間に接続される。該バッ
テリー3の電源容量は出力端子已に接続するコンピュー
タの消費電力と想定しうる電圧ドロップの持続時間によ
って決定され、通常最大でも10分間程度の容量に設定
する。
電源切替回路6の接点8aおよび8bを共通に接続した
出力端子はDC−ACインバータ5の入力端子に接続す
る。該電源切替回路6は半導体スイッチを使用した無瞬
断切換スイッチであり、停電検知回路2の制御信号によ
って、電圧変動が発生した際に、リレー8を作動させ外
部電源側接点8a側からバッテリー側接点8b側に高速
で切り換えるものである。
出力端子はDC−ACインバータ5の入力端子に接続す
る。該電源切替回路6は半導体スイッチを使用した無瞬
断切換スイッチであり、停電検知回路2の制御信号によ
って、電圧変動が発生した際に、リレー8を作動させ外
部電源側接点8a側からバッテリー側接点8b側に高速
で切り換えるものである。
DC−ACインバータ5は、内部に構成したインバータ
回路によって入力端子から入力した直流電力を交流電力
に変換し、出力変圧器によって入力電圧を昇圧し、さら
に正弦波フィルタで正弦波交流電力を出力するものであ
る。
回路によって入力端子から入力した直流電力を交流電力
に変換し、出力変圧器によって入力電圧を昇圧し、さら
に正弦波フィルタで正弦波交流電力を出力するものであ
る。
次に本実施例の作用を説明する。
使用に当たっては、入力端子Aを自動車のバッテリーに
接続して、直流電力の供給を受ける。
接続して、直流電力の供給を受ける。
常態では、入力端子Aから入力した電流は、−部は充電
回路4を介してバッテリー3を充電し、一部は停電検知
@路2、電源切替@路6を経て、DC−ACインバータ
5で交流に変換されて出力端子Bから出力される。
回路4を介してバッテリー3を充電し、一部は停電検知
@路2、電源切替@路6を経て、DC−ACインバータ
5で交流に変換されて出力端子Bから出力される。
この場合、セルスタータの始動等で電圧ドロップが発生
した場合には、この電圧ドロップは停電検知回路2で検
知され、この停電検知回路2の制御信号によって、電源
切替回路6がリレー8を電源側接点8aからバッテリー
側接点8bに切り替えるため、電流はバッテリー3から
電源切替回路6を経てDC−ACインバータ5へ流れる
。
した場合には、この電圧ドロップは停電検知回路2で検
知され、この停電検知回路2の制御信号によって、電源
切替回路6がリレー8を電源側接点8aからバッテリー
側接点8bに切り替えるため、電流はバッテリー3から
電源切替回路6を経てDC−ACインバータ5へ流れる
。
このように本実施例によれば、コンピュータの使用中に
、極端な電圧降下環の瞬断現象が起こっても、−次側入
力電源で所定時間のバックアップが可能となるからコン
ピュータの操作に影響がない。さらに、車載したコンピ
ュータの一次側外部電源として、車載のバッテリーを用
いろことができるため構成が簡単で、小型かつ軽量であ
る等の長所を有する。
、極端な電圧降下環の瞬断現象が起こっても、−次側入
力電源で所定時間のバックアップが可能となるからコン
ピュータの操作に影響がない。さらに、車載したコンピ
ュータの一次側外部電源として、車載のバッテリーを用
いろことができるため構成が簡単で、小型かつ軽量であ
る等の長所を有する。
(発明の効果)
本発明によって、自動車の発進や加速等の影響による電
圧ドロップの心配のない交流電源を安定して、かつ容易
に使用することができるため、コンピュータ等機器の車
内での使用を可能とし、上記機器の使用範囲を拡大する
等の効果を奏する。
圧ドロップの心配のない交流電源を安定して、かつ容易
に使用することができるため、コンピュータ等機器の車
内での使用を可能とし、上記機器の使用範囲を拡大する
等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
である。 2・・・停電検知回路 3・・・バッテリー5・・・D
C−ACインバータ 代理人 弁理士 1)中 二 部 第1図
である。 2・・・停電検知回路 3・・・バッテリー5・・・D
C−ACインバータ 代理人 弁理士 1)中 二 部 第1図
Claims (1)
- 入力端子と充電回路を経て接続された充電可能なバッテ
リーと、前記入力端子の電源の瞬断を検知してその出力
を電源切替回路に入力する停電検知回路と、前記入力端
子と通電時のみ導通となる接点を経て電源が供給され、
交流出力を出力するDC−ACインバータとから成るこ
とを特徴とする車両搭載用の無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203263A JPS6359740A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車両搭載用の無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61203263A JPS6359740A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車両搭載用の無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359740A true JPS6359740A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=16471137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61203263A Pending JPS6359740A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 車両搭載用の無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359740A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513222A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Aminoalkoxybibenzyl and its acid addition salt |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61203263A patent/JPS6359740A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513222A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Aminoalkoxybibenzyl and its acid addition salt |
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