JPS6359767B2 - - Google Patents
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- JPS6359767B2 JPS6359767B2 JP21266885A JP21266885A JPS6359767B2 JP S6359767 B2 JPS6359767 B2 JP S6359767B2 JP 21266885 A JP21266885 A JP 21266885A JP 21266885 A JP21266885 A JP 21266885A JP S6359767 B2 JPS6359767 B2 JP S6359767B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- upper mold
- split
- bending
- thin
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 27
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 2
- 241000219112 Cucumis Species 0.000 claims 1
- 235000015510 Cucumis melo subsp melo Nutrition 0.000 claims 1
- FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N [4,6-bis(cyanoamino)-1,3,5-triazin-2-yl]cyanamide Chemical compound N#CNC1=NC(NC#N)=NC(NC#N)=N1 FJJCIZWZNKZHII-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D19/00—Flanging or other edge treatment, e.g. of tubes
- B21D19/08—Flanging or other edge treatment, e.g. of tubes by single or successive action of pressing tools, e.g. vice jaws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D5/00—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves
- B21D5/04—Bending sheet metal along straight lines, e.g. to form simple curves on brakes making use of clamping means on one side of the work
- B21D5/047—Length adjustment of the clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は加工板材(ワーク)の折曲げ長さに応
じ上型の有効型幅(上型長さ)を変更できるよう
にしたフオールデイングマシン、コキベンダー、
プレスブレーキなど折曲機の折曲げ用金型交換装
置に関する。
じ上型の有効型幅(上型長さ)を変更できるよう
にしたフオールデイングマシン、コキベンダー、
プレスブレーキなど折曲機の折曲げ用金型交換装
置に関する。
[従来の技術]
長方形のワークシートの4辺各端部を直角に折
曲げたパネルは、キヤビネツト、シヨーケース、
自動販売機、冷凍・冷蔵庫、空調装置、コンピユ
ータユニツト、各種事務機等に使用されている。
このようなパネルを作るにはプレスブレーキ、ウ
イングベンダー(フオルデイングマシン)または
コキベンダー(ワイプベンダー)などを用い、予
め4辺形に截断したワークシート(以下単にワー
クという)の短辺側縁部を折曲げたのち、ワーク
を平面内に回し短辺曲げの内側に上型(ポンチ)
またはクランプ型(以下単に上型という)の長さ
を合せて長辺側縁部を折曲げることによつて得て
いる。例えばワークの1方の短辺縁部(または立
上り辺)を直角(またはほぼ直角)に折曲げ、ハ
ンドリングテーブル上にてワークを180度回転し
他方の短辺縁部37を折曲げて短辺曲げを行な
い、次いでワークを90度回転して1方の長辺縁部
を折曲げ、更に180度回転して他方の長辺縁部を
折曲げることによつて4辺縁部をそれぞれ直角に
折曲げて製品としている。
曲げたパネルは、キヤビネツト、シヨーケース、
自動販売機、冷凍・冷蔵庫、空調装置、コンピユ
ータユニツト、各種事務機等に使用されている。
このようなパネルを作るにはプレスブレーキ、ウ
イングベンダー(フオルデイングマシン)または
コキベンダー(ワイプベンダー)などを用い、予
め4辺形に截断したワークシート(以下単にワー
クという)の短辺側縁部を折曲げたのち、ワーク
を平面内に回し短辺曲げの内側に上型(ポンチ)
またはクランプ型(以下単に上型という)の長さ
を合せて長辺側縁部を折曲げることによつて得て
いる。例えばワークの1方の短辺縁部(または立
上り辺)を直角(またはほぼ直角)に折曲げ、ハ
ンドリングテーブル上にてワークを180度回転し
他方の短辺縁部37を折曲げて短辺曲げを行な
い、次いでワークを90度回転して1方の長辺縁部
を折曲げ、更に180度回転して他方の長辺縁部を
折曲げることによつて4辺縁部をそれぞれ直角に
折曲げて製品としている。
上記のごとき加工において、長辺側縁部を折曲
げる際には、すでに折曲げた短辺側の折曲げによ
る立上りがあるため、折曲機の上型は長辺長さか
らワーク板厚さ2枚分を減じた長さものとし、か
つ短辺側の立上り辺との干渉を避ける必要があ
り、したがつて型幅の異なる多数の上型を用意
し、ワーク幅が変るごとに手作業で型を変換して
いた。
げる際には、すでに折曲げた短辺側の折曲げによ
る立上りがあるため、折曲機の上型は長辺長さか
らワーク板厚さ2枚分を減じた長さものとし、か
つ短辺側の立上り辺との干渉を避ける必要があ
り、したがつて型幅の異なる多数の上型を用意
し、ワーク幅が変るごとに手作業で型を変換して
いた。
[発明が解決しようとする問題点]
このような欠点を改善するため、上型を分割式
にすると共に、型長さの異なるものを組合せ、ワ
ーク長さに応じ必要数の分割上型をスライド式に
後退させたり、後方に180度回転させる方式が作
用されている。しかし、従来装置は上記の金型交
換装置が複雑で高価なものとなつていた。そこで
本発明は、構造簡単で上型長さの変換が容易な装
置を提供することを目的とするものである。
にすると共に、型長さの異なるものを組合せ、ワ
ーク長さに応じ必要数の分割上型をスライド式に
後退させたり、後方に180度回転させる方式が作
用されている。しかし、従来装置は上記の金型交
換装置が複雑で高価なものとなつていた。そこで
本発明は、構造簡単で上型長さの変換が容易な装
置を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明はラムの下端に取付けた上型本体と、上
型本体の下部において型長さ方向にスライド自在
とした分割上型と、反転自在の多数の薄肉上型
と、分割上型に係合しうるセレクト爪と、上型本
体の前部に設けたセレクト爪駆動機構と、薄肉上
型の所定数を反転させる反転機構とよりなり、加
工幅を超えた部分の分割上型をセレクト爪により
加工位置より外れた位置、すなわち上型本体に沿
う外方に移動させ、かつ反転させた薄肉上型の幅
分だけ中央によせて一連の上型を形成させて金型
の交換を容易に行なうようにしたものである。
型本体の下部において型長さ方向にスライド自在
とした分割上型と、反転自在の多数の薄肉上型
と、分割上型に係合しうるセレクト爪と、上型本
体の前部に設けたセレクト爪駆動機構と、薄肉上
型の所定数を反転させる反転機構とよりなり、加
工幅を超えた部分の分割上型をセレクト爪により
加工位置より外れた位置、すなわち上型本体に沿
う外方に移動させ、かつ反転させた薄肉上型の幅
分だけ中央によせて一連の上型を形成させて金型
の交換を容易に行なうようにしたものである。
例えば100mm幅の分割上型を18個、50mm幅の調
整上型を2個、2mm幅の薄肉上型を20枚取付け、
これらの分割型のすべてを用いると最大2000mmと
なり、100mm幅を20個、50mm幅を5個、5mm幅を
0枚用いると最小型幅300mmとなり、各上型の組
合せを選択することにより5mm幅を調節単位とし
て最大から最小まで上型長さを自由に変更するこ
とができる。なお、ワーク厚板は通常1〜3mmな
ので、薄肉上型を5mm厚みとすれば、上型長さは
両端において、2.5mmずつのピツチとなるから、
実質的に上記範囲のワーク長さの変更に応ずるこ
とができる。
整上型を2個、2mm幅の薄肉上型を20枚取付け、
これらの分割型のすべてを用いると最大2000mmと
なり、100mm幅を20個、50mm幅を5個、5mm幅を
0枚用いると最小型幅300mmとなり、各上型の組
合せを選択することにより5mm幅を調節単位とし
て最大から最小まで上型長さを自由に変更するこ
とができる。なお、ワーク厚板は通常1〜3mmな
ので、薄肉上型を5mm厚みとすれば、上型長さは
両端において、2.5mmずつのピツチとなるから、
実質的に上記範囲のワーク長さの変更に応ずるこ
とができる。
[実施例]
次に図面について本発明を具体的に説明する。
以下の例においては、フオールデイングマシンに
本発明を適用した場合について説明するが、プレ
スブレーキ、コキベンダー等にも適用できるもの
である。
以下の例においては、フオールデイングマシンに
本発明を適用した場合について説明するが、プレ
スブレーキ、コキベンダー等にも適用できるもの
である。
第1図は本発明金型交換装置の正面図、第2図
は要部の拡大断面を示すもので、装置全体は上型
組立体1と下型2とで加工板材(ワーク)10を
押え、ワークの固定先端を回転中心として回動で
きる可動型3を作動して90度又は90度程度の折曲
げを行なうものである。
は要部の拡大断面を示すもので、装置全体は上型
組立体1と下型2とで加工板材(ワーク)10を
押え、ワークの固定先端を回転中心として回動で
きる可動型3を作動して90度又は90度程度の折曲
げを行なうものである。
上型組立体
上型組立体1はラム4の下端に取付けた上型本
体5と、上型本体5の下部において型長さ方向に
スライド自在に挿設した多数の分割上型6と、分
割上型6の群の中央において反転自在に装着され
た多数の薄肉上型8と、分割上型6と薄肉上型8
の間に介装された調整上型7とからなつている。
体5と、上型本体5の下部において型長さ方向に
スライド自在に挿設した多数の分割上型6と、分
割上型6の群の中央において反転自在に装着され
た多数の薄肉上型8と、分割上型6と薄肉上型8
の間に介装された調整上型7とからなつている。
分割上型6は上型本体5の下面に形成したアリ
溝9に挿合支持されて後述するセレクト爪駆動機
構Aによりスライドできるようになつている。分
割上型6は例えば100mm幅で9個づつ計18個用い
られ、その中央部分には5mm幅の薄肉上型8が介
装されている。この薄肉上型8は前記アリ溝9に
挿合されているものではなく、上型本体5後部に
横架したスプライン軸11に挿合支持されてい
る。薄肉上型8に隣接する最内側の分割上型6
は、第4図の平面図に示すように後部に凹所12
を有し、この凹所12に進退する調整上型7を有
している。この調整上型7は分割上型の1/2幅、
すなわち50mm幅となつている。
溝9に挿合支持されて後述するセレクト爪駆動機
構Aによりスライドできるようになつている。分
割上型6は例えば100mm幅で9個づつ計18個用い
られ、その中央部分には5mm幅の薄肉上型8が介
装されている。この薄肉上型8は前記アリ溝9に
挿合されているものではなく、上型本体5後部に
横架したスプライン軸11に挿合支持されてい
る。薄肉上型8に隣接する最内側の分割上型6
は、第4図の平面図に示すように後部に凹所12
を有し、この凹所12に進退する調整上型7を有
している。この調整上型7は分割上型の1/2幅、
すなわち50mm幅となつている。
セレクト爪
上型本体5の前面には、幅方向に延びる第2の
アリ溝13を設け、ここにセレクト爪ホルダー1
4を挿合する。このホルダー14は第1図に示す
ように左右に1個ずつ配置され、それぞれのスク
リユーロツド15,16に螺合されている。各ス
クリユーロツドの端には型抜用シリンダCY1R
およびCY1Lが配置され、ロツドの中央部分は
スプライン筒17とスプライン18とで連結され
ている。左方のシリンダCY1Lは型選択用シリ
ンダCY2のピストンロツド19に結合されてお
り、右方のシリンダCY1Rに続くロツド部分に
はスベリキー20によつて支持されたスプロケツ
ト21を取付け、これを回転駆動機構22に関連
させている。また前記ホルダー14にはセレクト
爪23と爪作動用のシリンダCY3L,CY3Rを
設けており、シリンダの作動によりセレクト爪2
3を前進させて分割上型6の前端にくり込ませそ
の状態でスクリユーロツドを回動することによ
り、セレクト爪23に接する分割上型および当該
分割上型に隣接する一群のものを一斉に左又は右
方向に移動させることができる。
アリ溝13を設け、ここにセレクト爪ホルダー1
4を挿合する。このホルダー14は第1図に示す
ように左右に1個ずつ配置され、それぞれのスク
リユーロツド15,16に螺合されている。各ス
クリユーロツドの端には型抜用シリンダCY1R
およびCY1Lが配置され、ロツドの中央部分は
スプライン筒17とスプライン18とで連結され
ている。左方のシリンダCY1Lは型選択用シリ
ンダCY2のピストンロツド19に結合されてお
り、右方のシリンダCY1Rに続くロツド部分に
はスベリキー20によつて支持されたスプロケツ
ト21を取付け、これを回転駆動機構22に関連
させている。また前記ホルダー14にはセレクト
爪23と爪作動用のシリンダCY3L,CY3Rを
設けており、シリンダの作動によりセレクト爪2
3を前進させて分割上型6の前端にくり込ませそ
の状態でスクリユーロツドを回動することによ
り、セレクト爪23に接する分割上型および当該
分割上型に隣接する一群のものを一斉に左又は右
方向に移動させることができる。
分割上型
分割上型6は第1図に示すように左又は右側に
加工板材(ワーク)の折曲縁部の逃げとなる側斜
面部24を形成させており、また内部にロツド2
5を挿通している。このロツド25の先端は最内
側の分割上型に固着され、他端には型移動用のシ
リンダCY4L,CY4Rを配置している。このシ
リンダは後述するように折曲げ後のワークを取出
し、再び型幅を元に戻すときに作動させるもので
ある。
加工板材(ワーク)の折曲縁部の逃げとなる側斜
面部24を形成させており、また内部にロツド2
5を挿通している。このロツド25の先端は最内
側の分割上型に固着され、他端には型移動用のシ
リンダCY4L,CY4Rを配置している。このシ
リンダは後述するように折曲げ後のワークを取出
し、再び型幅を元に戻すときに作動させるもので
ある。
なお、第1図ではロツド25の先端を最内側の
上型に固着したものを示したが、第7図のごとく
ロツド15をスクリユーとして各分割上型6に螺
合させ、シリンダCY4L,CY4Rでロツドスク
リユーを回動して上型6を移動するようにしても
よい。調整上型7は第2図および第4図に示すよ
うに背面横方向に延びるアリ溝26を有し、この
アリ溝26に進退用シリンダCY5L又はCY5R
のロツド先端膨出部27を嵌装している。左方の
シリンダCY5Lは隣接する分割上型の背後に設
けたブラケツト28に固着され、右方のシリンダ
CY5Rは固定ブラケツト29(第3図)に固着
されている。
上型に固着したものを示したが、第7図のごとく
ロツド15をスクリユーとして各分割上型6に螺
合させ、シリンダCY4L,CY4Rでロツドスク
リユーを回動して上型6を移動するようにしても
よい。調整上型7は第2図および第4図に示すよ
うに背面横方向に延びるアリ溝26を有し、この
アリ溝26に進退用シリンダCY5L又はCY5R
のロツド先端膨出部27を嵌装している。左方の
シリンダCY5Lは隣接する分割上型の背後に設
けたブラケツト28に固着され、右方のシリンダ
CY5Rは固定ブラケツト29(第3図)に固着
されている。
反転機構
反転機構は第1図および第3図に示されてい
る。薄肉上型8は型の後方上部に円形部30を形
成してスプライン溝31を設けている。このスプ
ライン溝31は第3図に示すようにスプライン軸
に挿合され支持されている。右方のスプライン軸
11は選択用シリンダCY6によつて左右方向に
スライド自在とされており、その先端には他方の
スプライン軸11aの中央に挿合されたロツド3
2を連結し、ロツド端にヌケ止め33を設けてい
る。スプライン軸11aにはピニオン34を係合
し、反転用シリンダCY7のピストンロツド先端
のラツク35とかみ合せている。第3図の状態は
すべての薄肉上型8が右方のスプライン軸11に
係合して左方の回動用スプライン軸11aと係合
をさけているので、シリンダCY7を作動しても、
薄肉上型8は何れも反転しない。選択用シリンダ
CY6のスローク制御によりスプライン軸11を
所定枚数分だけ右方に移動させて当該薄肉上型8
を回動用スプライン軸11aにかみ合せたのち、
前記シリンダCY7を作動すると、かみ合つた薄
肉上型8を第2図のごとく反転させることができ
る。また第6図の実線で示すものは反転前の薄肉
上型8の姿勢であり、鎖線は反転終了時の姿勢を
示している。
る。薄肉上型8は型の後方上部に円形部30を形
成してスプライン溝31を設けている。このスプ
ライン溝31は第3図に示すようにスプライン軸
に挿合され支持されている。右方のスプライン軸
11は選択用シリンダCY6によつて左右方向に
スライド自在とされており、その先端には他方の
スプライン軸11aの中央に挿合されたロツド3
2を連結し、ロツド端にヌケ止め33を設けてい
る。スプライン軸11aにはピニオン34を係合
し、反転用シリンダCY7のピストンロツド先端
のラツク35とかみ合せている。第3図の状態は
すべての薄肉上型8が右方のスプライン軸11に
係合して左方の回動用スプライン軸11aと係合
をさけているので、シリンダCY7を作動しても、
薄肉上型8は何れも反転しない。選択用シリンダ
CY6のスローク制御によりスプライン軸11を
所定枚数分だけ右方に移動させて当該薄肉上型8
を回動用スプライン軸11aにかみ合せたのち、
前記シリンダCY7を作動すると、かみ合つた薄
肉上型8を第2図のごとく反転させることができ
る。また第6図の実線で示すものは反転前の薄肉
上型8の姿勢であり、鎖線は反転終了時の姿勢を
示している。
なお、第7図は要部の拡大分解組立図を示すも
のであつて、この場合にはロツド25をスクリユ
ーロツドとし、型移転シリンダCY4R,CY4L
にりスクリユーロツドを推転して上型6を移動す
るようにしている。その他は第1図、第2図と同
様である。
のであつて、この場合にはロツド25をスクリユ
ーロツドとし、型移転シリンダCY4R,CY4L
にりスクリユーロツドを推転して上型6を移動す
るようにしている。その他は第1図、第2図と同
様である。
上記の各シリンダの作動は、例えばNC制御に
よつて行なうときは、この種の作業を自動化する
ことができる。
よつて行なうときは、この種の作業を自動化する
ことができる。
作 用
次に短辺を曲げその後785mm幅の長辺を折曲げ
る場合について説明する。まず回転駆動機構22
を駆動し、スプロケツト21を介して左右のスク
リユーロツド15,16を回動し、セレクト爪2
3,23の間隔を800mmの位置に移動する。続い
て選択用シリンダCY6を作動し、薄肉上型8を
左側から3枚、すなわち(100−85)mm分スプラ
イン軸を右行させ、第3図のスプライン軸11,
11aのつなぎ目を15mmだけ右行させた位置で停
止させる。この場合5mm単位以下は切捨てる。次
にセレクト爪作動用シリンダCY3L,Rを作動
し、第8図に示すように分割上型6が800mm幅の
ところで左右それぞれ10mmのスキマを形成させ
る。つづいて反転用シリンダCY7によりラツク
ピニオン35,34を作動し薄肉上型3枚分だけ
180゜回転させたのち、セレクト爪23,23によ
り内サイドを縮め180゜回転させて形成された薄肉
上型3枚分のスキマをなくし、758mmの型幅の調
整が終る。
る場合について説明する。まず回転駆動機構22
を駆動し、スプロケツト21を介して左右のスク
リユーロツド15,16を回動し、セレクト爪2
3,23の間隔を800mmの位置に移動する。続い
て選択用シリンダCY6を作動し、薄肉上型8を
左側から3枚、すなわち(100−85)mm分スプラ
イン軸を右行させ、第3図のスプライン軸11,
11aのつなぎ目を15mmだけ右行させた位置で停
止させる。この場合5mm単位以下は切捨てる。次
にセレクト爪作動用シリンダCY3L,Rを作動
し、第8図に示すように分割上型6が800mm幅の
ところで左右それぞれ10mmのスキマを形成させ
る。つづいて反転用シリンダCY7によりラツク
ピニオン35,34を作動し薄肉上型3枚分だけ
180゜回転させたのち、セレクト爪23,23によ
り内サイドを縮め180゜回転させて形成された薄肉
上型3枚分のスキマをなくし、758mmの型幅の調
整が終る。
ワーク周辺をそれぞれコ字形に折曲げるときに
は通常、第1の短辺曲げ、180゜ワークを回転して
第2の短辺曲げ、90゜ワークを回転して第1の長
辺曲げ、180゜ワークを回転して第2の長辺曲げの
順序により折曲げが行なわれる。各長辺曲げ完了
後は上型本体を5mm程度上昇させた位置で左右の
調整上型7,7をシリンダCY6L,Rの作動に
より後退させ再びセレクト爪23,23を前進さ
せた状態で型抜シリンダCY1RおよびCY1Lを
作動して調整上型が後退した凹所を利用して型全
体を左右に各30mm程度縮小させる。この型縮小に
よつて短辺側の折曲げ縁が両端分割上型に干渉す
ることなく型抜きすることができる。ワーク取出
し後、型移動シリンダCY4LおよびRの作動に
より分割上型を元に戻すと共に、選択シリンダ
CY6により調整上型7,7を前進させて758mm幅
とし、次に加工に備えるものである。
は通常、第1の短辺曲げ、180゜ワークを回転して
第2の短辺曲げ、90゜ワークを回転して第1の長
辺曲げ、180゜ワークを回転して第2の長辺曲げの
順序により折曲げが行なわれる。各長辺曲げ完了
後は上型本体を5mm程度上昇させた位置で左右の
調整上型7,7をシリンダCY6L,Rの作動に
より後退させ再びセレクト爪23,23を前進さ
せた状態で型抜シリンダCY1RおよびCY1Lを
作動して調整上型が後退した凹所を利用して型全
体を左右に各30mm程度縮小させる。この型縮小に
よつて短辺側の折曲げ縁が両端分割上型に干渉す
ることなく型抜きすることができる。ワーク取出
し後、型移動シリンダCY4LおよびRの作動に
より分割上型を元に戻すと共に、選択シリンダ
CY6により調整上型7,7を前進させて758mm幅
とし、次に加工に備えるものである。
[発明の効果]
上述のように本発明は上型分割式にすると共に
薄肉上型を有しているのでワーク長さに応じ上型
長さほぼ忠実に変更することができる。また上型
長さ変更に際してはセレクト爪、反転機構、これ
らに付属する各種のシリンダを作動することによ
り自動的に操作することができるので、ワークの
折曲げ作業を著しく能率化することが可能であ
る。
薄肉上型を有しているのでワーク長さに応じ上型
長さほぼ忠実に変更することができる。また上型
長さ変更に際してはセレクト爪、反転機構、これ
らに付属する各種のシリンダを作動することによ
り自動的に操作することができるので、ワークの
折曲げ作業を著しく能率化することが可能であ
る。
第1図は本発明金型交換装置の正面図、第2図
は要部の拡大断面図、第3図は反転機構の拡大平
面図、第4図は調整上型取付部分の平面図、第5
図は同じく側面図、第6図は反転機構の側面図、
第7図は要部の分解組立図、第8図はワーク折曲
げ時に上型にスキマを形成させた状態を示す1部
の正面図である。 1…上型組立体、2…下型、3…可動型、5…
上型本体、6…分割上型、7…調整上型、8…薄
肉上型、12…凹所、9,13…アリ溝、14…
爪ホルダー、15,16…スクリユーロツド、1
1,11a…スプライン軸、23…セレクト爪、
34…ピニオン、35…ラツク、CY1L,R…
型抜シリンダ、CY2…型選択シリンダ、CY3
L,R…セレクト爪作動用シリンダ、CY4L,
R…型移動シリンダ、CY5L,R…調整上型進
退用シリンダ、CY6…薄肉上型選択用シリンダ、
CY7…反転用シリンダ。
は要部の拡大断面図、第3図は反転機構の拡大平
面図、第4図は調整上型取付部分の平面図、第5
図は同じく側面図、第6図は反転機構の側面図、
第7図は要部の分解組立図、第8図はワーク折曲
げ時に上型にスキマを形成させた状態を示す1部
の正面図である。 1…上型組立体、2…下型、3…可動型、5…
上型本体、6…分割上型、7…調整上型、8…薄
肉上型、12…凹所、9,13…アリ溝、14…
爪ホルダー、15,16…スクリユーロツド、1
1,11a…スプライン軸、23…セレクト爪、
34…ピニオン、35…ラツク、CY1L,R…
型抜シリンダ、CY2…型選択シリンダ、CY3
L,R…セレクト爪作動用シリンダ、CY4L,
R…型移動シリンダ、CY5L,R…調整上型進
退用シリンダ、CY6…薄肉上型選択用シリンダ、
CY7…反転用シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工板材の長さに応じ上型長さを変更して加
工板材の縁部をコ字形又はL字形に折曲げる装置
において、前記上型はラムの下端に取付けた上型
本体と、上型本体の下部において型長さ方向にス
ライド自在に挿設した多数の分割上型と、分割上
型の群の中央において前記上型本体後部に横架し
たスプライン軸に対し、反転自在に支持された多
数の薄肉上型と、前記上型本体の前部に設けられ
て分割上型に対し係合しうるセレクト爪と、セレ
クト爪を任意の分割上型位置に移動させるセレク
ト爪駆動機構と、所望枚数の薄肉上型を前記スプ
ライン軸に噛合せて該軸を所定角度回転させる反
転機構とを有していることを特徴とする折曲げ用
金型交換装置。 2 薄肉上型に隣接する分割上型は、背面部に凹
所を有し、その凹所に対し進退して分割上型の1/
2の型幅を調整しうる調整上型を付設している特
許請求の範囲第1項記載の折曲げ用金型交換装
置。 3 各分割上型は左又は右側に加工板材の折曲げ
部の逃げとなる傾斜面部を形成させている特許請
求の範囲第1項記載の折曲げ用金型交換装置。 4 セレクト爪駆動機構は、上型本体の長手方向
に横架されたスクリユーロツドと、スクリユーロ
ツドに螺合されたセレクト瓜と、スクリユーロツ
ドの端部に設けた分割上型用選択シリンダとから
構成されている特許請求の範囲第1項記載の折曲
げ用金型交換装置。 5 反転機構は、多数の薄肉上型を挿合支持し選
択シリンダによりスライドできるスプライン軸
と、前記スプライン軸と対向して設けられた反転
回動用のスプライン軸とからなり、選択シリンダ
の作動により選択された枚数の薄肉上型群のみを
反転回転用スプライン軸にかみ合せて反転させる
ように構成している特許請求の範囲第1項記載の
折曲げ用金型交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21266885A JPS6192732A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 折曲げ用金型交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21266885A JPS6192732A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 折曲げ用金型交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192732A JPS6192732A (ja) | 1986-05-10 |
| JPS6359767B2 true JPS6359767B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=16626421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21266885A Granted JPS6192732A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 折曲げ用金型交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192732A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1024166B1 (nl) * | 2016-06-24 | 2017-11-23 | V.L.M. | In breedte verstelbare matrijs |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21266885A patent/JPS6192732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6192732A (ja) | 1986-05-10 |
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