JPH01162523A - 折曲げ機の型抜装置 - Google Patents
折曲げ機の型抜装置Info
- Publication number
- JPH01162523A JPH01162523A JP31896487A JP31896487A JPH01162523A JP H01162523 A JPH01162523 A JP H01162523A JP 31896487 A JP31896487 A JP 31896487A JP 31896487 A JP31896487 A JP 31896487A JP H01162523 A JPH01162523 A JP H01162523A
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- JP
- Japan
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- die
- mold
- upper die
- rotary
- upper mold
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- Granted
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、加工板材(ワーク)の折曲げ長さに応じ、上
型の有効型(上型長さ)を変更できるようにしたフォー
ルディングマシン、コキベンダーなどの折曲げ磯の型抜
装置に関する。
型の有効型(上型長さ)を変更できるようにしたフォー
ルディングマシン、コキベンダーなどの折曲げ磯の型抜
装置に関する。
[従来の技術]
長方形のワークシートの4辺各端部を直角に折曲げたパ
ネルは、電気製品、自動販売撮、各種事務機に使用され
ている。このようなパネルを作るには、フォールディン
グマシン又はコキベンダーを用い、予め長方形に裁断し
たワークシート(以下単にワークと云う)の短辺側縁部
を折曲げたのち、ワークを平面内に回動させて短辺面げ
の内側に上型(ポンチ)またはクランプ型(以下単に上
型と云う)の長さを合せて、長辺側縁部を折曲げること
によって得ている。
ネルは、電気製品、自動販売撮、各種事務機に使用され
ている。このようなパネルを作るには、フォールディン
グマシン又はコキベンダーを用い、予め長方形に裁断し
たワークシート(以下単にワークと云う)の短辺側縁部
を折曲げたのち、ワークを平面内に回動させて短辺面げ
の内側に上型(ポンチ)またはクランプ型(以下単に上
型と云う)の長さを合せて、長辺側縁部を折曲げること
によって得ている。
ところで、上記のような折曲げ加工において、先に短辺
側縁部を口字形に折曲げたのちに長辺側縁部を折曲げ、
次いでワークシートを90度回転させて他の長辺部を折
曲げる時、また折曲げ完了時に、ワークシートを取出す
時に、上型が短辺側の折曲げ部に干渉し−で上型をワー
クシートから抜き出すことができない。このため、従来
は上型を多数に分割し、このうちの一つあるいは複数を
手作業で取外して型扱きを行った上で、ワークシートを
加工台から取外していた。
側縁部を口字形に折曲げたのちに長辺側縁部を折曲げ、
次いでワークシートを90度回転させて他の長辺部を折
曲げる時、また折曲げ完了時に、ワークシートを取出す
時に、上型が短辺側の折曲げ部に干渉し−で上型をワー
クシートから抜き出すことができない。このため、従来
は上型を多数に分割し、このうちの一つあるいは複数を
手作業で取外して型扱きを行った上で、ワークシートを
加工台から取外していた。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、上記のような問題点を解決するため上型を分割
式とし、型長さの異なるものを組合せ、必要数の分割上
型をスライド式に後退させたり、後方に 180度反転
させる方式が採用されている。
式とし、型長さの異なるものを組合せ、必要数の分割上
型をスライド式に後退させたり、後方に 180度反転
させる方式が採用されている。
しかしながら、従来装置は上記の型抜装置が複雑で高価
であるという難点がある。
であるという難点がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記難点を排除すべくなされたもので、加工
板材の長さに応じ、上型長さを変更して加工板材の縁部
を口字形又はL字形に折曲げる装置において、前記上型
はラムの下端に取付けた上型本体と、上型本体の下部に
おいて型長さ方向にスライド自在に挿設た多数の分割上
型と、分割上型間に介置した複数の調整上型とからなり
、前記調整上型を基体部と、この基体部の下端近くに型
長さ方向の垂直面内に回動可能に軸支した回転型及びこ
の回転型を回動させる回動手段とから構成し、前記回転
型を回動させて分割上型の側部に収納して、型抜きをす
るようにしたものである。
板材の長さに応じ、上型長さを変更して加工板材の縁部
を口字形又はL字形に折曲げる装置において、前記上型
はラムの下端に取付けた上型本体と、上型本体の下部に
おいて型長さ方向にスライド自在に挿設た多数の分割上
型と、分割上型間に介置した複数の調整上型とからなり
、前記調整上型を基体部と、この基体部の下端近くに型
長さ方向の垂直面内に回動可能に軸支した回転型及びこ
の回転型を回動させる回動手段とから構成し、前記回転
型を回動させて分割上型の側部に収納して、型抜きをす
るようにしたものである。
[実施例]
以下、本発明について、図示の実施例に基づき具体的に
説明する。
説明する。
本実施例は、本発明の装置をフォールディングマシンに
適用した例を示すもので、第1図は要部の概略を示す正
面図であって、装置全体は第2図に示すように上型組立
体1と、下型2で加工板材(ワーク)3を押さえ、ワー
ク3の固定先端を回転中心として回動できる可動型4を
作動して90度又は90度程度の折曲げを行なう。
適用した例を示すもので、第1図は要部の概略を示す正
面図であって、装置全体は第2図に示すように上型組立
体1と、下型2で加工板材(ワーク)3を押さえ、ワー
ク3の固定先端を回転中心として回動できる可動型4を
作動して90度又は90度程度の折曲げを行なう。
上型組立体1は、ラム5の下端に取付けた上型本体6と
、上型本体6の下部において、型長さ方向にスライド自
在に挿設した多数の分割上型7及びこの分割上型7群の
中央部に介置した左右一対の調整上型8とからなってい
る。
、上型本体6の下部において、型長さ方向にスライド自
在に挿設した多数の分割上型7及びこの分割上型7群の
中央部に介置した左右一対の調整上型8とからなってい
る。
各分割上型7は、第1図に示すように左又は右側に加工
板材(ワーク)の折曲縁部の逃げとなる傾斜面部9を有
し、頂部を上型本体6に形成したT字溝10に挿合して
支持されている。また、これらの分割上型7は型長さ方
向の中央部で、左側群、右側群に分かれ、それぞれロッ
ド11が挿合され、このロッド11の先端は各群の最内
側の分割上型7aに螺合固着されると共に、これらのロ
ッド11の他端には、型もどし用のCY且、CYIRが
取付けられている。そして、これらの分割上型7は、上
型本体6の前部下面に形成したアリ溝12に挿合支持さ
れたセレクト爪機構によってスライドできるようになっ
ている。
板材(ワーク)の折曲縁部の逃げとなる傾斜面部9を有
し、頂部を上型本体6に形成したT字溝10に挿合して
支持されている。また、これらの分割上型7は型長さ方
向の中央部で、左側群、右側群に分かれ、それぞれロッ
ド11が挿合され、このロッド11の先端は各群の最内
側の分割上型7aに螺合固着されると共に、これらのロ
ッド11の他端には、型もどし用のCY且、CYIRが
取付けられている。そして、これらの分割上型7は、上
型本体6の前部下面に形成したアリ溝12に挿合支持さ
れたセレクト爪機構によってスライドできるようになっ
ている。
前記セレクト爪機構は、上型本体の前部に幅方向に延び
るアリ溝12を設け、これにセレクト爪ホルグー13を
挿合する。このホルダー13は、第1図に示すように左
右に1個づつ配置され、それぞれのスクリューロッド1
4.15に螺合されている。各スクリューロッドの中央
部分はスプライン筒16とスプライン17とで連結され
、右方のロッド部分先端には、スベリキー18によって
支持されたスプロケット19を取付け、これを回転駆動
機構20に関連させている。
るアリ溝12を設け、これにセレクト爪ホルグー13を
挿合する。このホルダー13は、第1図に示すように左
右に1個づつ配置され、それぞれのスクリューロッド1
4.15に螺合されている。各スクリューロッドの中央
部分はスプライン筒16とスプライン17とで連結され
、右方のロッド部分先端には、スベリキー18によって
支持されたスプロケット19を取付け、これを回転駆動
機構20に関連させている。
また、前記ホルダー13には、セレクト爪21と爪作動
用のシリンダーCY2L、 CY2Rを設けており、シ
リンダーの作動によりセレクト爪21を前進させて分割
上型7の前端にくい込ませ、その状態でスクリューロッ
ドを回動することにより、セレクト爪21に接する分割
上型および当該分割上型に隣接する一群のものを一斉に
右又は左に移動させることができる。
用のシリンダーCY2L、 CY2Rを設けており、シ
リンダーの作動によりセレクト爪21を前進させて分割
上型7の前端にくい込ませ、その状態でスクリューロッ
ドを回動することにより、セレクト爪21に接する分割
上型および当該分割上型に隣接する一群のものを一斉に
右又は左に移動させることができる。
また、分割上型7のうち、各群の最内側に位置し、後述
する調整上型8に隣接する分割上型7aは、第3図に示
すように内側に凹部7bが形成されている。
する調整上型8に隣接する分割上型7aは、第3図に示
すように内側に凹部7bが形成されている。
次に調整上型8について説明する。
調整上型8は、本実施例においては、各上型組立体群に
挟まれた状態で、2個配置されており、基体部22と回
転型23とから構成されている。すなわち、第2図に示
すように基体部22の頂部を上型本体6のT字溝10に
挿合して支持させると共に、この基体部22の下端近く
には、型長さ方向の垂直面内に回動可能な回転型23が
、シャフト24を介して取付けられている。この回転型
23は、通常第3図に示すように、分割上型7と型長さ
方向同一面上にあり、型長さを縮小して型扱きをする時
は、第4図に示すようにシャフト24を回動支点として
型長さ方向の垂直面内を回動し、隣接する分割上型7a
の凹部7b5乗り上げた状態で収納する。
挟まれた状態で、2個配置されており、基体部22と回
転型23とから構成されている。すなわち、第2図に示
すように基体部22の頂部を上型本体6のT字溝10に
挿合して支持させると共に、この基体部22の下端近く
には、型長さ方向の垂直面内に回動可能な回転型23が
、シャフト24を介して取付けられている。この回転型
23は、通常第3図に示すように、分割上型7と型長さ
方向同一面上にあり、型長さを縮小して型扱きをする時
は、第4図に示すようにシャフト24を回動支点として
型長さ方向の垂直面内を回動し、隣接する分割上型7a
の凹部7b5乗り上げた状態で収納する。
次に前記回転型23を回動させる回動手段について説明
する。
する。
調整上型8の基体部22に穿設した取付穴25には、エ
アリシンダCY3Lが取付けられており、このピストン
ロッド26の先端には、ラック27が固着されている。
アリシンダCY3Lが取付けられており、このピストン
ロッド26の先端には、ラック27が固着されている。
そして、基体部22の前記シリンダー取付穴25の前端
部に設けたブラケット28には、レバー29が軸30に
よって枢着されると共に、このレバー29の頂部には前
記シリンダー16のピストンロッド26に固着したラッ
ク27と噛合するピニオン31が設けられている。また
前記レバー29の下端部には、リンク板32がピン33
を用いて枢着されると共に、このリンク板32は長孔3
4にビン35を挿通して回転型23に枢着されている。
部に設けたブラケット28には、レバー29が軸30に
よって枢着されると共に、このレバー29の頂部には前
記シリンダー16のピストンロッド26に固着したラッ
ク27と噛合するピニオン31が設けられている。また
前記レバー29の下端部には、リンク板32がピン33
を用いて枢着されると共に、このリンク板32は長孔3
4にビン35を挿通して回転型23に枢着されている。
なお、第3図において、符号36は基体部22のブラケ
ット18に突出形成したレバー29の回動を規制するス
トッパー、37は分割上型7aの内側頂部に形成した係
合片突片38と係合する溝である。
ット18に突出形成したレバー29の回動を規制するス
トッパー、37は分割上型7aの内側頂部に形成した係
合片突片38と係合する溝である。
[作 用]
次いで本発明の作用について説明する。
長方形の加工板材(ワーク〉の周縁をそれぞれコ字形に
折曲げる時は、通常箱1の短辺折曲げを施したのち、1
80度ワークを回転して第2の短辺面げを行い、さらに
90度回転して第1の長辺曲げ、180度ワークを回転
して第2の長辺曲げの順序により折曲げを行う。さて、
上型全体を使った各長辺曲げ完了後において型抜きをす
る場合において、上型全体を5II!R程度上昇させた
位置で停止させ、調整上型の基体部22に取付けたシリ
ンダーCY3を作動させて、ピストンロッド26を突出
させると、このロッド26の先端に取付けたラック27
はレバー29のピニオン31に噛合しているので、レバ
ー29は第3図において矢印で示す方向に回動し、レバ
ー29下端に枢着したリンク板32を引き上げると共に
、このリンク板32下端に取付けた回転型23は、シャ
フト24を回動支点として上向きに回動する(第4図)
。
折曲げる時は、通常箱1の短辺折曲げを施したのち、1
80度ワークを回転して第2の短辺面げを行い、さらに
90度回転して第1の長辺曲げ、180度ワークを回転
して第2の長辺曲げの順序により折曲げを行う。さて、
上型全体を使った各長辺曲げ完了後において型抜きをす
る場合において、上型全体を5II!R程度上昇させた
位置で停止させ、調整上型の基体部22に取付けたシリ
ンダーCY3を作動させて、ピストンロッド26を突出
させると、このロッド26の先端に取付けたラック27
はレバー29のピニオン31に噛合しているので、レバ
ー29は第3図において矢印で示す方向に回動し、レバ
ー29下端に枢着したリンク板32を引き上げると共に
、このリンク板32下端に取付けた回転型23は、シャ
フト24を回動支点として上向きに回動する(第4図)
。
ついで、駆動機構により、スクリューロッドを回動させ
て、セレクト爪ホルダ−13,13を第1図に示すよう
に、各分割上型群の端部に移動させ、シリンダーCY2
LSCY2Rを作動してセレクト爪21.21を分割上
型側に突出させる。ついで、スクリューロッド14.1
5を回動させてセレクト爪21.21を内側に寄せると
、爪21.21に分割上型7端部が当接して、分割上型
群は、内側に回転型23の幅だけスライドし、回転型2
3は隣接する分割上型7aの側面凹部1bに乗り上げた
状態で収納保持される(第3図)。この型縮小によって
短辺側の折曲げ縁が、両端の分割上型、すなわち端型に
干渉することなく型抜きすることができる。
て、セレクト爪ホルダ−13,13を第1図に示すよう
に、各分割上型群の端部に移動させ、シリンダーCY2
LSCY2Rを作動してセレクト爪21.21を分割上
型側に突出させる。ついで、スクリューロッド14.1
5を回動させてセレクト爪21.21を内側に寄せると
、爪21.21に分割上型7端部が当接して、分割上型
群は、内側に回転型23の幅だけスライドし、回転型2
3は隣接する分割上型7aの側面凹部1bに乗り上げた
状態で収納保持される(第3図)。この型縮小によって
短辺側の折曲げ縁が、両端の分割上型、すなわち端型に
干渉することなく型抜きすることができる。
一方、ワーク取出し後、次の加工板材(ワーク)を折曲
げる時、型もどしシリンダーCY1LSCYIRを作動
させて各ロッドを外側に引っ張ると、各ロッド11.1
1の先端は各調整型に隣接する分割上型7a。
げる時、型もどしシリンダーCY1LSCYIRを作動
させて各ロッドを外側に引っ張ると、各ロッド11.1
1の先端は各調整型に隣接する分割上型7a。
7aに固着されているので、上型群はそれぞれ外側にス
ライドし、調整上型と分割上型間に回転型が納まる空間
が生じる。ついで、調整上型の基体部23に取付けたシ
リンダーCY3を作動させて、ピストンロッド26を縮
小させると、レバー29は第3図時計方向に回動し、回
転型23はシャフト24を回動中心として下向きに回動
し、分割上型のエツジと同一加工ラインまで加工する(
第3図)。
ライドし、調整上型と分割上型間に回転型が納まる空間
が生じる。ついで、調整上型の基体部23に取付けたシ
リンダーCY3を作動させて、ピストンロッド26を縮
小させると、レバー29は第3図時計方向に回動し、回
転型23はシャフト24を回動中心として下向きに回動
し、分割上型のエツジと同一加工ラインまで加工する(
第3図)。
なお、型長さを細く調整する時には、特開昭61−92
732のごとく上型後部に配置したスプラインに反転自
在の薄肉上型群を取付けてもよい。
732のごとく上型後部に配置したスプラインに反転自
在の薄肉上型群を取付けてもよい。
[発明の効果]
本発明は上記の構成としたので、型抜き作業を迅速、確
実に行うことができるばかりか、構造が簡単で部品点数
が少なく、安価で型抜き装置を提供することができると
いう効果を奏する。
実に行うことができるばかりか、構造が簡単で部品点数
が少なく、安価で型抜き装置を提供することができると
いう効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例の概略を示す正面図、第2図
は要部の側断面図、第3図は同正面図、第4図は収納状
態を示す正面図である。 1・・・上型組立体、2・・・下型、3・・・ワーク、
4・・・可動型、5・・・ラム、6・・・上型本体、7
・・・分割上型、7a・・・隣接分割上型、7b・・・
凹部、8・・・調整上型、9・・・傾斜面部、10・・
・1字溝、11・・・ロッド、12・・・アリ溝、13
・・・セレクト爪ホルダ−,14,15・・・スクリュ
ーロッド、16・・・スプロケット筒、17・・・スプ
ライン、18・・・スベリキー、19・・・スプロケッ
ト、20・・・回転駆動機構、21・・・セレクト爪、
22・・・基体部、23・・・回転型、24・・・シャ
フト、25・・・取付穴、26・・・ピストンロッド、
27・・・ラック、28・・・ブラケット、29・・・
レバー、30・・・軸、31・・・ピニオン、32・・
・リンク板、33.35・・・ビン、34・・・長孔、
36・・・ストッパー、37・・・溝、38・・・係合
用突片、CYI L、CYlR・・・型もどし用シリン
ダー、CY2L、 CY2R・・・セレクト重用シリン
ダー、CY3・・・回転型回動用シリンダー。
は要部の側断面図、第3図は同正面図、第4図は収納状
態を示す正面図である。 1・・・上型組立体、2・・・下型、3・・・ワーク、
4・・・可動型、5・・・ラム、6・・・上型本体、7
・・・分割上型、7a・・・隣接分割上型、7b・・・
凹部、8・・・調整上型、9・・・傾斜面部、10・・
・1字溝、11・・・ロッド、12・・・アリ溝、13
・・・セレクト爪ホルダ−,14,15・・・スクリュ
ーロッド、16・・・スプロケット筒、17・・・スプ
ライン、18・・・スベリキー、19・・・スプロケッ
ト、20・・・回転駆動機構、21・・・セレクト爪、
22・・・基体部、23・・・回転型、24・・・シャ
フト、25・・・取付穴、26・・・ピストンロッド、
27・・・ラック、28・・・ブラケット、29・・・
レバー、30・・・軸、31・・・ピニオン、32・・
・リンク板、33.35・・・ビン、34・・・長孔、
36・・・ストッパー、37・・・溝、38・・・係合
用突片、CYI L、CYlR・・・型もどし用シリン
ダー、CY2L、 CY2R・・・セレクト重用シリン
ダー、CY3・・・回転型回動用シリンダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加工板材の長さに応じ、上型長さを変更して加工板
材の縁部をコ字形又はL字形に折曲げる装置において、 前記上型はラムの下端に取付けた上型本体と、上型本体
の下部において型長さ方向にスライド自在に挿設した多
数の分割上型と、分割上型間に介置した複数の調整上型
とからなり、 前記調整上型は基体部と、この基体部の下端近くに型長
さ方向の垂直面内に回動可能に軸支した回転型及びこの
回転型を回動させる回動手段を有することを特徴とする
折曲げ機の型抜装置。 2 回転型を回動させる手段は、基体部に取付けたシリ
ンダと、このピストンロッド先端に設けたラックと、基
体部に軸支され、前記ラックに噛合するピニオンを有す
るレバーと、一端を前記レバーに他端を回転型に枢着し
たリンク板とからなる特許請求の範囲第1項記載の折曲
げ機の型抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31896487A JPH01162523A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 折曲げ機の型抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31896487A JPH01162523A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 折曲げ機の型抜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162523A true JPH01162523A (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0260410B2 JPH0260410B2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=18104959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31896487A Granted JPH01162523A (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | 折曲げ機の型抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01162523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105251813A (zh) * | 2015-09-02 | 2016-01-20 | 马鞍山景顺金属加工有限公司 | 一种卷扣成型机 |
| CN120268883A (zh) * | 2025-06-07 | 2025-07-08 | 中北大学 | 一种机械加工用冲压装置 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP31896487A patent/JPH01162523A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105251813A (zh) * | 2015-09-02 | 2016-01-20 | 马鞍山景顺金属加工有限公司 | 一种卷扣成型机 |
| CN120268883A (zh) * | 2025-06-07 | 2025-07-08 | 中北大学 | 一种机械加工用冲压装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260410B2 (ja) | 1990-12-17 |
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