JPS6359838B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6359838B2 JPS6359838B2 JP22753485A JP22753485A JPS6359838B2 JP S6359838 B2 JPS6359838 B2 JP S6359838B2 JP 22753485 A JP22753485 A JP 22753485A JP 22753485 A JP22753485 A JP 22753485A JP S6359838 B2 JPS6359838 B2 JP S6359838B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary blade
- blade
- cutting
- sticky
- shaped rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 5
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は粘着物用の切断装置、更に詳しくはカ
ステラ及び羊羹等の粘着性のある物を正確に素早
く、しかも継続的に切断する事ができる回転刃を
備えた装置に関するものである。
ステラ及び羊羹等の粘着性のある物を正確に素早
く、しかも継続的に切断する事ができる回転刃を
備えた装置に関するものである。
<従来の技術>
従来よりカステラ等の粘着物を切断する場合に
は、包丁等の刃物で切断作業を行なつていたが粘
着物を切断する毎に包丁と粘着物とが接触する面
に粘着物が付着する為に水で浸して布等で取り除
かなくては継続的に切断する事が大変困難であ
り、その為に時間と手間が非常にかかり、又回転
刃を使用して切断をする場合も回転刃と粘着物と
の接触面に粘着物が付着し、その為に回転刃に洗
浄装置を設けても1回転で簡単に粘着物を取り除
く事ができず数回切断すると回転刃に粘着物が付
着して継続的に切断することができず、更に切り
口が雑になるという問題が生じる事が多かつた。
は、包丁等の刃物で切断作業を行なつていたが粘
着物を切断する毎に包丁と粘着物とが接触する面
に粘着物が付着する為に水で浸して布等で取り除
かなくては継続的に切断する事が大変困難であ
り、その為に時間と手間が非常にかかり、又回転
刃を使用して切断をする場合も回転刃と粘着物と
の接触面に粘着物が付着し、その為に回転刃に洗
浄装置を設けても1回転で簡単に粘着物を取り除
く事ができず数回切断すると回転刃に粘着物が付
着して継続的に切断することができず、更に切り
口が雑になるという問題が生じる事が多かつた。
<本発明が解決しようとする問題点>
本発明では、上述の欠点たる切断刃に粘着物が
付着して継続的に切断する事ができないという事
が簡単な方法により解決しようとするものであ
る。
付着して継続的に切断する事ができないという事
が簡単な方法により解決しようとするものであ
る。
<問題点を解決する為の手段>
本発明では上記問題解決の為に適宜手段により
空間部を形成する回転刃を備えた切断装置を提供
せんとするものであり、その要旨は回転自在に架
設された回転軸に適宜間隔の状態に、全周縁部に
刃部が設けられ、その中心の軸穴と上記刃部との
間に少なくとも2個以上の空間部が形成される円
盤状回転刃の複数枚を並設し、同回転刃の上方に
覆設した平板状物品裁置台にそれぞれの回転刃の
一部が通過可能な細長孔を複数本貫設し、かつ回
転刃の下方には回転刃の一部がその中の液体に浸
漬される如き状態に液体収納容器を配設して成る
粘着性物品切断装置である。
空間部を形成する回転刃を備えた切断装置を提供
せんとするものであり、その要旨は回転自在に架
設された回転軸に適宜間隔の状態に、全周縁部に
刃部が設けられ、その中心の軸穴と上記刃部との
間に少なくとも2個以上の空間部が形成される円
盤状回転刃の複数枚を並設し、同回転刃の上方に
覆設した平板状物品裁置台にそれぞれの回転刃の
一部が通過可能な細長孔を複数本貫設し、かつ回
転刃の下方には回転刃の一部がその中の液体に浸
漬される如き状態に液体収納容器を配設して成る
粘着性物品切断装置である。
<実施例及び作用>
以下本発明に係る粘着性物品切断装置を、その
実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
実施例を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図、第2図は本発明の正面説明図及び側面
説明図であり、平板状物品載置台1の下部に回転
自在に架設された回転軸2に適宜間隔の状態に、
第2図に示す様な全周縁部に刃部3が設けられ、
その中心の軸穴4と上記刃部3との間に少なくと
も2個以上の空間部5が形成される円盤状回転刃
6であり、上記それぞれの円盤状回転刃6,6…
……の軸穴4,4………を上記回転軸2に挿通並
設せしめるものである。なお、上記述べた適宜間
隔とはカステラや羊羹等の粘着性物に依り切断幅
も変えるものであり、又上記円盤状回転刃6,6
………の同志の間隔も場合によつては変わる事も
ある。
説明図であり、平板状物品載置台1の下部に回転
自在に架設された回転軸2に適宜間隔の状態に、
第2図に示す様な全周縁部に刃部3が設けられ、
その中心の軸穴4と上記刃部3との間に少なくと
も2個以上の空間部5が形成される円盤状回転刃
6であり、上記それぞれの円盤状回転刃6,6…
……の軸穴4,4………を上記回転軸2に挿通並
設せしめるものである。なお、上記述べた適宜間
隔とはカステラや羊羹等の粘着性物に依り切断幅
も変えるものであり、又上記円盤状回転刃6,6
………の同志の間隔も場合によつては変わる事も
ある。
そして上記それぞれの円盤状回転刃6,6……
…一部が通過可能な細長孔7,7………を上記物
品載置台1に複数本貫設するものである。又上記
回転軸2の一端にはプーリー8を配設し、上記平
板状基台1の下方部に駆動モーター9を配置し、
同駆動モーター9の回転軸10と上記プーリー8
とをベルト11等の伝動機関により連動せしめ、
上記円盤状回転刃6を駆動回転する事ができるも
のである。更に上記円盤状回転刃6の下方には上
記円盤状回転刃6の一部がその中の液体に浸漬さ
れる如き状態に液体収納器12を配設するもので
あり、同液体収納器12内には水や食用アルコー
ル13等を直接入れるか又はそれら水やアルコー
ル13等をスポンジ14等の含水性物質に含浸さ
せた状態で入れる場合もあり、この場合はスポン
ジ14等に上記円盤状回転刃6,6………の枚数
分だけ切れ目を入れておくものである。更に第2
図で示す様に上記液体収納器12上部所要個所に
スポンジやゴム素材から成る水切り兼回転刃に対
する付着物除去手段として水切り装置15を設け
ておくと一層好ましいものである。
…一部が通過可能な細長孔7,7………を上記物
品載置台1に複数本貫設するものである。又上記
回転軸2の一端にはプーリー8を配設し、上記平
板状基台1の下方部に駆動モーター9を配置し、
同駆動モーター9の回転軸10と上記プーリー8
とをベルト11等の伝動機関により連動せしめ、
上記円盤状回転刃6を駆動回転する事ができるも
のである。更に上記円盤状回転刃6の下方には上
記円盤状回転刃6の一部がその中の液体に浸漬さ
れる如き状態に液体収納器12を配設するもので
あり、同液体収納器12内には水や食用アルコー
ル13等を直接入れるか又はそれら水やアルコー
ル13等をスポンジ14等の含水性物質に含浸さ
せた状態で入れる場合もあり、この場合はスポン
ジ14等に上記円盤状回転刃6,6………の枚数
分だけ切れ目を入れておくものである。更に第2
図で示す様に上記液体収納器12上部所要個所に
スポンジやゴム素材から成る水切り兼回転刃に対
する付着物除去手段として水切り装置15を設け
ておくと一層好ましいものである。
第3図は本発明の使用状態を示す説明図であ
り、図に示す様に粘着性物品16を平板状物品裁
置台1に載せ、押板17により円盤状回転刃6,
6………の回転方向に向つて押し乍ら切断してい
くものであり、切断する時に付着した粘着物は上
記円盤状回転刃6,6………の直下にある液体収
納器12により付着物の除去あるいは上記円盤状
回転刃6,6………表面を水で浸し、更に水切り
装置15に依り水切り及び付着物の完全除去が行
なわれ上記粘着性物品16の切断時に於ける接触
抵抗をできるだけ小さくし継続切断を可能にする
ものである。
り、図に示す様に粘着性物品16を平板状物品裁
置台1に載せ、押板17により円盤状回転刃6,
6………の回転方向に向つて押し乍ら切断してい
くものであり、切断する時に付着した粘着物は上
記円盤状回転刃6,6………の直下にある液体収
納器12により付着物の除去あるいは上記円盤状
回転刃6,6………表面を水で浸し、更に水切り
装置15に依り水切り及び付着物の完全除去が行
なわれ上記粘着性物品16の切断時に於ける接触
抵抗をできるだけ小さくし継続切断を可能にする
ものである。
<発明の効果>
以上述べてきた如く、本発明によれば回転刃に
空間部を形成することに依りカステラ等の粘着性
物の切断に於いて接触面積が小となる為に粘着物
の付着が小となり少ない回転力で切断する事がで
き、更に付着物除去及び液体含浸装置を設ける事
により、正確にしかも早く継続的な切断を行なう
事が可能になり種々の効果を奏するものである。
空間部を形成することに依りカステラ等の粘着性
物の切断に於いて接触面積が小となる為に粘着物
の付着が小となり少ない回転力で切断する事がで
き、更に付着物除去及び液体含浸装置を設ける事
により、正確にしかも早く継続的な切断を行なう
事が可能になり種々の効果を奏するものである。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の粘着性物
品切断装置の一部切欠正面説明図及び一部切欠側
面説明図、第3図は同使用状態を示す全体説明図
である。 図中、1:物品載置台、2:回転軸、3:刃
部、4:軸穴、5:空間部、6,6………:円盤
状回転刃、7,7………:細長孔、12:液体収
納器。
品切断装置の一部切欠正面説明図及び一部切欠側
面説明図、第3図は同使用状態を示す全体説明図
である。 図中、1:物品載置台、2:回転軸、3:刃
部、4:軸穴、5:空間部、6,6………:円盤
状回転刃、7,7………:細長孔、12:液体収
納器。
Claims (1)
- 1 回転自在に架設された回転軸に適宜間隔の状
態に、全周縁部に刃部が設けられ、その中心の軸
穴と上記刃部との間に少なくとも2個以上の空間
部が形成される円盤状回転刃の複数枚を並設し、
同回転刃の上方に覆設した平板状物品載置台にそ
れぞれの回転刃の一部が通過可能な細長孔を複数
本貫設し、かつ回転刃の下方には回転刃の一部が
その中の液体に浸漬される如き状態に液体収納容
器を配設して成る粘着性物品切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753485A JPS6288598A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 粘着性物品切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753485A JPS6288598A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 粘着性物品切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288598A JPS6288598A (ja) | 1987-04-23 |
| JPS6359838B2 true JPS6359838B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=16862409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22753485A Granted JPS6288598A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 粘着性物品切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288598A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038105U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-25 | ||
| JPH0460847U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-25 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22753485A patent/JPS6288598A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038105U (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-25 | ||
| JPH0460847U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288598A (ja) | 1987-04-23 |
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