JPS6352996A - スリツト刃のクリ−ニング装置 - Google Patents

スリツト刃のクリ−ニング装置

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Publication number
JPS6352996A
JPS6352996A JP19635386A JP19635386A JPS6352996A JP S6352996 A JPS6352996 A JP S6352996A JP 19635386 A JP19635386 A JP 19635386A JP 19635386 A JP19635386 A JP 19635386A JP S6352996 A JPS6352996 A JP S6352996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
upper blade
sponge
cut
shavings
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19635386A
Other languages
English (en)
Inventor
隆 長谷川
坂井 直喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP19635386A priority Critical patent/JPS6352996A/ja
Publication of JPS6352996A publication Critical patent/JPS6352996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種フィルム、テープ、紙、アルミ箔などの
被切断材を細い帯状に切断するスリッターに関し、さら
に詳しくは、このスリッターのスリット刃に付着した被
り新月の削れ粉を除去するだめのクリーニング装置に関
するものである。
(従来の技術) 各種フィルム、テープ、紙、アルミ箔等を所定の幅の帯
状に切断するスリッターは従来から用いられている。こ
のスリッターは、円盤状の上刃と、外周の一部が上刃の
外周の一部と接触する円盤状の下刃とから構成され、上
刃および下刃を互いに逆方向に回転させ、両刃の接触部
分に被切断材を挟み込んで被切断材の切断を77なわせ
るようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) このスリッターにより被切断材の切断を行なう場合に、
被切断材の削れわ)がスリッターのスリット刃、す/r
わら上刃等に(−1看し、さらにこの上刃から切断され
た被切断材上に付着してしまうという問題がある。例え
ば、磁気テープの切断を行なつts H合には、■日S
l′T11a気テープ上に切断時の削れ粉がイ”J’ 
!’Aすることになり、この磁気テープをVH3装置に
装着した時にヘッドと走行中のテープとの隙間に削れ粉
がたまり、ヘッドとテープとの隙間(ギャップ)が広が
り、録音レベルが低下り−るという問題が生ずる。この
ため、スリッターのスリット刃に近接して削れ粉の吸引
を行なうサクション装置を設けることがあるが、吸引だ
tプでスリット刃等に付着した削れ粉を除去するのは難
しく、サクション装置だ番プでは磁気テープ等の被切断
材に付着した削れ粉の除去を充分に行なうことができな
いという問題がある。
(問題点を解決するための手段) このようなことから、本発明はスリット刃に付着した削
れ粉の除去を確実に行なうことができるクリーニング装
置を提供しようとするもので、そのための+mとして本
発明のクリーニング装置)よ以下のように構成される。
このクリーニング装置は、互いに逆回転する円盤状の上
刃および下刃からなり、両刃の接触する部分に被切断材
を挟持してこの被切断材の切断を行なうスリッターにお
いて、スポンジ部材を上刃および下刃の少なくともいず
れか一方の外周と接触させてこの一ト刃もしくは下刃に
付着した被切断材の削れ粉をスポンジ部材により拭い去
り、サクション手段によりスポンジ部材の内部に0圧を
生ぜしめスポンジ部材によって拭い去られた削れわ)を
吸引除去するように構成している。
(作用〉 以上のようにクリーニング装置を構成することにより、
スリット刃である上刃もしくは下刃の外周に物理的に接
触するスポンジ部材がスリット刃に付着した被切断材の
削れ粉を確実に拭い去り、拭い去られてスポンジ部材に
付着した削れ粉をサクション手段により吸引除去するの
で、スリット刃に付着した削れ粉の除去を完全に行なう
ことができる。
(実施例) 以下、図面により、本発明の好ましい実施例について説
明する。
第1図は本発明に係るクリーニング装置が装着されるス
リッター1を示す断面図であり、下刃用回転軸10およ
び下刃用回転軸20が互いに平行に並んで配設されると
ともに、それぞれ左右両端近傍においてベアリング16
.26により回転自在に支持されている。なお、本図に
おいては、左側のベアリングは図示していない。両回転
軸10.20の右側部には、それぞれキー14a、23
aを介して歯車14゜23が固定されており、旦つ両歯
車14.23は互いに噛合し、両回転軸10.20はい
ずれか一方が回転駆動されると他方は逆方向に回転され
るようになっている。下刃用回転軸10の中央部外周に
は複数の上刃ホルダー11.11.・・・11が4ql
+方向にならんで配され、上刃用回転軸10の1部10
aとロックナツト13により挟持されて固定保持されて
いる。各上刃ホルダー11には円盤状の上刃12が固定
保持されてa3す、これによって上刃回転@10には複
数の上刃12が所定間隔〈例えば、磁気テープの幅と同
じ間隔)をおいて配設される。一方、下刃用回転@20
の中央部外周には複数の円盤状の下刃21が軸方向に並
んで配され、下刃用回転軸20の肩部20aとロックナ
ラ1−22とにより挾持されて固定保持されている。
各下刃21は段部21aを有し、この段部2Ia内に上
刃12の外周の一部が図示のように入り込むようになっ
ており、この段部21a内に入り込んだ上刃12の先端
部の左側面と下刃の右側面とが接触し、この接触部に被
切断材を挟み込んで被切断材の切断を行なう。
このスリッター1を矢印■−■に沿って断面して示づの
が第2図で、上刃用回転軸10の外周上に上刃ホルダー
11が取付けられ、この上刃ホルダー11に、L刃12
が固定されている。下刃用回転軸20に【よ下刃21が
固定されてJ3す、下刃21の上端ど上刃12の下端と
が一部接触している。さらに、上刃12の右下方には上
刃12に接触する円筒上のスポンジ33を有するスポン
ジ部材30が配32されている。このスポンジ部材30
は矢印ト(に沿った断面を表わす第3図に示すように、
両端がポールベアリング35,35により回転自在に支
持されたスポンジロール]PIl131に、芯材32上
に取付けられた円筒状のスポンジ33が固定されて構成
されている。ここで、スポンジ33はウレタンゴム等に
より作られており柔かいため、第2図に示すように上刃
12との接触部において上刃12の間に入り込み上刃1
2の外周部と直接接触する。このように構成されたスポ
ンジ部材30の図中右側には、吸引口41がスポンジ3
3の外周面と接触または掻く近接して、サクションボッ
クス40が配設されている。このサクションボックス4
0の吸引口41はスポンジ33の幅とほぼ同じ幅を右す
る。また、サクションボックス40の上部には68口4
2が設けられており、この開口42をホース等を介して
負圧ポンプ等に連結し、サクションボックス40内に負
圧を発生させることができるようになっている。なお、
第2図からも良く分かるように、このクリーニング装置
はスポンジ部材30とサクションボックス40とからな
るだけで非常にその構造が簡単であり、従来から用いら
れているスリッターにも容易に取付tノることができる
以上のように構成したスリッター1を用いて、磁気テー
プ等の被り断材の切断を行なう場合の各部の作動を以下
に説明する。
まず、上刃用回転軸10もしくは下刃用回転軸20のい
ずれか一方を回転駆動すると、両回転軸は歯ヰ114,
23を介して連結されているので、他方の回転軸は回転
駆動された回転軸と反対の方向に回転される。ここで、
このときの上刃用回転軸10の回転方向を第2図におい
て反時計回り(矢印へ方向の回転)とし、下刃用回転軸
20の回転方向をこれと逆の時81回り(矢印B方向の
回転)とする。この場合には、第2図に示すように、両
回転軸10゜20を矢印へおよびB方向に回転させむが
ら図中左側から上刃12と下刃21との接触部の方へ波
切Ifl’i +450を送り込む。これによって被切
断材50は上刃12の間隔によって定まる所定幅の帯に
切断される。
この作動を継続すれば、所定幅の磁気テープ等を連続し
て作ることができる。
このようにして切断を行なうと、切断時に被切断材50
の削れ粉が生じ、この削れ粉は上刃12の刃先等に付着
する。これをこのまま放置すると、上刃12に付着した
削れ粉は次にこの上刃12が被切断材50を切断すると
きに、切断された帯状の磁気テープ等に付着してしまう
。このため、本例においては、スポンジ部材30が配設
されており、スポンジ部材30のスポンジ33が上刃1
2の側面および外周部と接触しているので、上刃12に
付着した削れ粉は上刃12に接触するスポンジ33によ
って拭い去られるようになっている。但しこのままでは
、スポンジ33に削れ粉がどんどん蓄積されるので、ス
ポンジ部材30をゆっくりと回転させ、上刃12から拭
い去った削れ粉を保持したスポンジ33上の部分をサク
ションボックス40の吸引口41と対向させる。
そして、開口42に口圧源を繋げてサクションボックス
40内に0圧を生じせしめ、このサクションボックス4
0内に生じた負圧によって、吸引口41がらスポンジ3
3上の削れ粉を吸引除去する。これによって、上刃12
に付着した削れ粉を連続的に吸引除去してクリーニング
することができる。このときの負圧の大きさは、例えば
、−600rrwn 〜800 mm Aq程度が適当
である。
なお、上記クリーニング装置にJノいては、スポンジ3
3により拭い去った削れ粉の除去をサクションボックス
からの負圧によっておこなっているが、このスポンジ3
3からの削れ粉の除去をJ:り確実に行なうために、第
4図に示すように。ザクジョンボックス60により円筒
上のスポンジ33の半分を覆うとともに、このサクショ
ンボックス60内に4+t14を中心に回転自在なアー
ム6Gの先端に丸棒65を取付+Jだ回転体63を配し
、このアーム6Gを回転させて丸棒65によりスポンジ
33を叩き、スポンジ33内の削れV)を叩き出して吸
引除去するJ:うにしてもよい。また、第5図に示すよ
うに、サクションボックス60内に回転it+H8の回
りにブラシ69を設置ノだ回転体67を配し、このブラ
シ69によってスポンジ33から削れ粉を吐き出させ、
これを吸引除去するようにしてもよい。
さらに、本発明に係るクリーニング)−胃の仙の実施例
として、第6図に示すような装置を用いてもよい。この
菰貿は、ザクジョンボックス70の左側聞口部にフラッ
トバー状のスポンジ71を取付け、上側間ロア2から(
1圧ポンプ等により加えられる負圧をスポンジ71に作
用させてスポンジ71内に削れ粉を引張り込む(浸み込
ませる)ことにより削れ粉の飛散を押え、■つスポンジ
71の交IfA寿命を延ばすようにしている。
なJ3、以上においては、被切断材として磁気テープを
例に挙げたが、本発明のスリッターによる切断の対象は
これに限るものではイにく、紙、アルミ酒、各種フィル
ム等を対蒙とするものでもよいのは熱論のことである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、スリック−のス
リット刃(すなわら、上刃もしくは下刃)の外周にスポ
ンジ部材を接触させてスリット刃に付着した削れ粉を拭
い去るとともに、サクション手段によってこのスポンジ
手段の表面に付着した削れ粉を吸引除去するようにして
いるので、ごく簡単な装置でスリット刃に付着した削れ
粉の除去を確実に行なうことができる。さらに、このク
リーニング装置はその簡単な構造の故に、従来から用い
られているスリッターに容易に取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクリーニング装置が取付けられたスリ
ッターを示す断面図、 第2図は第1図の矢印ll−Hに沿ったスリック−の断
面図、 第3図は第2図の矢印■−■に沿ってスポンジ部材を丞
す断面図、 第4図および第5図は本発明のクリーニングに置に用い
るサクションボックスの胃なる例を示す断面図、 第6図は本発明に係るクリーニング装置の異なる例を示
ず断面図である。 1・・・スリッター    10・・・上刃用回転軸1
1・・・上刃ホルダー   12・・・上刃20・・・
下刃用回転軸   21・・・下刃30・・・スポンジ
部材   33・・・スポンジ40.60.70・・・
サクションボックス第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定方向に回転される円盤状の上刃と、外周の一部が上
    記上刃の外周の一部と接触した状態で上記所定方向と逆
    方向に回転される円盤状の下刃とからなり、上記接触す
    る部分において上記上刃と上記下刃との間に被切断材を
    挟み込んで該被切断材を切断するスリッターにおいて、 上記上刃および下刃の少なくともいずれか一方の外周と
    接触し、上記被切断材の切断時に、上記上刃もしくは下
    刃に付着した上記被切断材の削れ粉を拭い去るスポンジ
    部材と、該スポンジ部材の内部に負圧を生ぜしめ該スポ
    ンジ部材によつて拭い去られた削れ粉を吸引除去するサ
    クション手段とを有してなることを特徴とするスリット
    刃のクリーニング装置。
JP19635386A 1986-08-21 1986-08-21 スリツト刃のクリ−ニング装置 Pending JPS6352996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19635386A JPS6352996A (ja) 1986-08-21 1986-08-21 スリツト刃のクリ−ニング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19635386A JPS6352996A (ja) 1986-08-21 1986-08-21 スリツト刃のクリ−ニング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6352996A true JPS6352996A (ja) 1988-03-07

Family

ID=16356428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19635386A Pending JPS6352996A (ja) 1986-08-21 1986-08-21 スリツト刃のクリ−ニング装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS6352996A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167985A (ja) * 2005-12-20 2007-07-05 Nihon Career Ind Co Ltd 食肉スライサー
JP2013035073A (ja) * 2011-08-03 2013-02-21 Disco Corp 清掃パッド

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