JPS6288596A - 粘着性物品用切断刃 - Google Patents
粘着性物品用切断刃Info
- Publication number
- JPS6288596A JPS6288596A JP22753385A JP22753385A JPS6288596A JP S6288596 A JPS6288596 A JP S6288596A JP 22753385 A JP22753385 A JP 22753385A JP 22753385 A JP22753385 A JP 22753385A JP S6288596 A JPS6288596 A JP S6288596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- rotary blade
- rotary
- cutting
- sticky
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
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- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は粘着物用の切断刃、更に詳しくはカステラ及び
羊美等の粘着性のあ、る物を正確に素早く切断する事が
できる回転刃を提供せんとするものである。
羊美等の粘着性のあ、る物を正確に素早く切断する事が
できる回転刃を提供せんとするものである。
〈従来の技術〉
従来よりカステラ等の粘着物を切断する場合には、包丁
等の刃物で切断作業を行なっていたが、粘着物を切断す
る毎に包丁と粘着物とが接触する面に粘着物が付着する
為に水で浸して布等で取り除かなくては断続的に切断す
る事が大変困難であり、その為に時間と手間が非常にか
かり、又回転刃を使用して切断しても回転刃と粘着物と
の接触面に粘着物が付着し、その為に回転刃の洗浄装置
を設けても簡単に粘着物を取り除(事ができず数回切断
すると回転刃に粘着物が付着して断続的に切断すること
ができず、更には切り口が雑になるという問題が生じる
事が多かった。
等の刃物で切断作業を行なっていたが、粘着物を切断す
る毎に包丁と粘着物とが接触する面に粘着物が付着する
為に水で浸して布等で取り除かなくては断続的に切断す
る事が大変困難であり、その為に時間と手間が非常にか
かり、又回転刃を使用して切断しても回転刃と粘着物と
の接触面に粘着物が付着し、その為に回転刃の洗浄装置
を設けても簡単に粘着物を取り除(事ができず数回切断
すると回転刃に粘着物が付着して断続的に切断すること
ができず、更には切り口が雑になるという問題が生じる
事が多かった。
〈本発明が解決しようとする問題点〉
本発明では、上述の欠点たる切断刃に粘着物が付着して
断続的に切断する事ができないという事を簡単な方法に
よ勢解決しようとするものである。
断続的に切断する事ができないという事を簡単な方法に
よ勢解決しようとするものである。
〈問題点を解決する為の手段〉
本発明では上記問題解決の為に回転刃に適宜手段により
空間部を形成するものであり、その要旨は所要厚の円盤
の全周を刃状となした回転刃を形成せしめ、同回転刃中
心位置に所要径の回転軸穴を貫設せしめ、更に上記回転
軸穴と上記回転刃の刃先との間に少なくとも2つ以上の
空間部を形成することを特徴とする粘着性物品用切断刃
である。
空間部を形成するものであり、その要旨は所要厚の円盤
の全周を刃状となした回転刃を形成せしめ、同回転刃中
心位置に所要径の回転軸穴を貫設せしめ、更に上記回転
軸穴と上記回転刃の刃先との間に少なくとも2つ以上の
空間部を形成することを特徴とする粘着性物品用切断刃
である。
〈実施例及び作用〉
以下本発明に係る粘着性物品用切断刃をその実施例を示
す図面を参酌し乍ら詳述する。
す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図は本発明の全体説明図であり、(1)は所要厚の
円盤の全周を刃(2)状とした回転刃であり、同回転刃
(1)の中心位置に所要径の回転軸穴(3)を貫設する
ものである。そして上記回転軸穴(3)と上記回転刃(
1)の刃(2)先との間に図に示す様に少なくとも2つ
以上の空間部(4)、 (4)・・を形成するものであ
り、上記空間部(4)、 (4)・・の形状としては、
図に示す様に回転方向に沿って順次幅が狭くなる様な流
線形状が適しており、更に空間部局縁部の肉厚を薄くす
るか、又カステラ等の粘着物と接触する上記空間部局縁
部の一辺の肉厚を薄くすれば、粘着物との接触抵抗が小
となり、しかもそれによって粘着物の付着を防止する事
ができるものであり、より好ましいものである。
円盤の全周を刃(2)状とした回転刃であり、同回転刃
(1)の中心位置に所要径の回転軸穴(3)を貫設する
ものである。そして上記回転軸穴(3)と上記回転刃(
1)の刃(2)先との間に図に示す様に少なくとも2つ
以上の空間部(4)、 (4)・・を形成するものであ
り、上記空間部(4)、 (4)・・の形状としては、
図に示す様に回転方向に沿って順次幅が狭くなる様な流
線形状が適しており、更に空間部局縁部の肉厚を薄くす
るか、又カステラ等の粘着物と接触する上記空間部局縁
部の一辺の肉厚を薄くすれば、粘着物との接触抵抗が小
となり、しかもそれによって粘着物の付着を防止する事
ができるものであり、より好ましいものである。
尚、空間部の数や大きさは回転刃の肉厚の大小により変
わり、又粘着物の種類により変わるものであり、回転刃
の回転に於いて刃が波を打たなく又粘着物に対して最も
接触抵抗が少なくなる様に形成するものとする。
わり、又粘着物の種類により変わるものであり、回転刃
の回転に於いて刃が波を打たなく又粘着物に対して最も
接触抵抗が少なくなる様に形成するものとする。
第2図は本発明の使用状態を示す全体説明図であり、基
台(5)上に回転刃(1)が自在に回転できろ溝(6)
を貫設し、上記溝(6)に上記回転刃(1)を挿通せし
め、上記基台(5)の下部に設けた回転軸(7)に上記
回転刃(])の回転軸穴(3)を嵌入し、更に上記回転
軸(7)を上記基台(5)の下方部に配置された駆動モ
ーター(8)によりベルト等の連動部(9)により連動
させる事でき、又図中(10)は上記回転刃(1)に付
着した粘着物を取り除く為に容器内のスポンジ等の多孔
質体に水を含浸させ上記回転刃(1)が充分に洗浄でき
る如く上記回転刃(1)の下部に設けた洗浄器であり、
更に同洗浄器(10)後方部上には水切り装置(11)
を設けるものである。なお、上記洗浄器(10)として
は、洗浄器(10)内へ水や食用アルコール等を直接入
れるか、上記説明した如くスポンジ等に含浸させるか、
色々と考えられるものであり、上記水切り装置(11)
は水を切る作用と、完全に粘着物(12)を除去する2
つの作用を行なうものである。
台(5)上に回転刃(1)が自在に回転できろ溝(6)
を貫設し、上記溝(6)に上記回転刃(1)を挿通せし
め、上記基台(5)の下部に設けた回転軸(7)に上記
回転刃(])の回転軸穴(3)を嵌入し、更に上記回転
軸(7)を上記基台(5)の下方部に配置された駆動モ
ーター(8)によりベルト等の連動部(9)により連動
させる事でき、又図中(10)は上記回転刃(1)に付
着した粘着物を取り除く為に容器内のスポンジ等の多孔
質体に水を含浸させ上記回転刃(1)が充分に洗浄でき
る如く上記回転刃(1)の下部に設けた洗浄器であり、
更に同洗浄器(10)後方部上には水切り装置(11)
を設けるものである。なお、上記洗浄器(10)として
は、洗浄器(10)内へ水や食用アルコール等を直接入
れるか、上記説明した如くスポンジ等に含浸させるか、
色々と考えられるものであり、上記水切り装置(11)
は水を切る作用と、完全に粘着物(12)を除去する2
つの作用を行なうものである。
そして図に示す様にカステラ等の粘着物(12)を上記
回転刃(1)の回転方向に向って切断するものであり、
上記回転刃(1)内に空間部(4)、 (4)・・を設
ける事により上記粘着物(12)に対する接触面が小と
なり、粘着物の付着が少量になり上記回転刃(1)下部
に設けた洗浄器(10)で充分に取り除(事ができるの
で正確に切断する事が可能であり、継続的に切断できる
ものである。
回転刃(1)の回転方向に向って切断するものであり、
上記回転刃(1)内に空間部(4)、 (4)・・を設
ける事により上記粘着物(12)に対する接触面が小と
なり、粘着物の付着が少量になり上記回転刃(1)下部
に設けた洗浄器(10)で充分に取り除(事ができるの
で正確に切断する事が可能であり、継続的に切断できる
ものである。
〈発明の効果〉
以上述べて来た如く、本発明によれば回転刃に空間部を
形成することに依りカステラ等の粘着物の切断に於いて
接触面積が小となる為に粘着物の付着が小となり少ない
回転刃で切断する事ができ、しかも正確に早く切断する
事が可能になり、更には継続的な切断も可能にする事が
できる切断刃であり種々の効果を奏するものである。
形成することに依りカステラ等の粘着物の切断に於いて
接触面積が小となる為に粘着物の付着が小となり少ない
回転刃で切断する事ができ、しかも正確に早く切断する
事が可能になり、更には継続的な切断も可能にする事が
できる切断刃であり種々の効果を奏するものである。
第1図は本発明の粘着性物品用切断刃の全体説明図であ
り、第2図は本発明の使用状態を示す一部切欠説明図で
ある。 図中、 (1)回転刃。 (2)刃 (3)゛回転軸穴 (4)空間部
り、第2図は本発明の使用状態を示す一部切欠説明図で
ある。 図中、 (1)回転刃。 (2)刃 (3)゛回転軸穴 (4)空間部
Claims (1)
- 1、所要厚の円盤の全周を刃状となした回転刃を形成せ
しめ、同回転刃中心位置に所要径の回転軸穴を貫設せし
め、更に上記回転軸穴と上記回転刃の刃先との間に少な
くとも2つ以上の空間部を形成することを特徴とする粘
着性物品用切断刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753385A JPS6288596A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 粘着性物品用切断刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22753385A JPS6288596A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 粘着性物品用切断刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288596A true JPS6288596A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16862397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22753385A Pending JPS6288596A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 粘着性物品用切断刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120222A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-23 | Polyplastics Co | ペレット化用樹脂カッティング装置及びペレット化方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914153U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-28 | 三洋電機株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダのシリンダ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22753385A patent/JPS6288596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914153U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-28 | 三洋電機株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダのシリンダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002120222A (ja) * | 2000-10-18 | 2002-04-23 | Polyplastics Co | ペレット化用樹脂カッティング装置及びペレット化方法 |
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