JPS6359932B2 - - Google Patents
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- JPS6359932B2 JPS6359932B2 JP55039616A JP3961680A JPS6359932B2 JP S6359932 B2 JPS6359932 B2 JP S6359932B2 JP 55039616 A JP55039616 A JP 55039616A JP 3961680 A JP3961680 A JP 3961680A JP S6359932 B2 JPS6359932 B2 JP S6359932B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheets
- sheet
- separated
- rollers
- separating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B42/00—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means
- G03B42/02—Obtaining records using waves other than optical waves; Visualisation of such records by using optical means using X-rays
- G03B42/04—Holders for X-ray films
- G03B42/045—Holders for X-ray films apparatus for loading or unloading the holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0653—Rollers or like rotary separators for separating substantially vertically stacked articles
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
- G03D13/003—Film feed or extraction in development apparatus
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシート・デイスペンサに関し、さらに
詳しくはシートの山(stack)の一番上側または
一番下側のシートを分離し繰出すシート・デイス
ペンサに関するものである。本発明はまたシート
を繰出す新規な方法を提供することを目的とする
ものである。
詳しくはシートの山(stack)の一番上側または
一番下側のシートを分離し繰出すシート・デイス
ペンサに関するものである。本発明はまたシート
を繰出す新規な方法を提供することを目的とする
ものである。
本発明の装置および方法の特別な応用分野は不
定形シートまたは種々な表面特性のシートがこう
したシートの山から一枚づつ繰出できるようにし
た装置および方法を提供することにある。
定形シートまたは種々な表面特性のシートがこう
したシートの山から一枚づつ繰出できるようにし
た装置および方法を提供することにある。
以下の記載において露光または未露光の放射線
用フイルムシートの繰出を例にとつて説明する。
用フイルムシートの繰出を例にとつて説明する。
本発明の装置および方法は白昼型放射線写真装
置に用いられるようないわゆる中間脱装填装置に
使用されると有利であるが、これのみに限るとい
うものではない。従つて、またこれらの装置およ
び方法を写真複写機におけるオリジナルの送出装
置として用いることもよく、あるいは、この装置
および方法を以て放射線写真白昼型装填装置の一
部を形成せしめることもでき、今日の装置に比べ
て白昼型放射線写真装置を大幅に簡単化させるこ
とができる。
置に用いられるようないわゆる中間脱装填装置に
使用されると有利であるが、これのみに限るとい
うものではない。従つて、またこれらの装置およ
び方法を写真複写機におけるオリジナルの送出装
置として用いることもよく、あるいは、この装置
および方法を以て放射線写真白昼型装填装置の一
部を形成せしめることもでき、今日の装置に比べ
て白昼型放射線写真装置を大幅に簡単化させるこ
とができる。
今日の中間的脱装填装置は放射線用フイルムカ
セツトを出る時に一枚またはそれ以上の放射線用
フイルムが巻取りサイクル中に芯に巻取られたウ
エブの隣接うず巻間に狭持される形式のものであ
る。芯を逆方向に回転するとシートの繰出がおこ
る。こうする場合に、最初に脱装填されたシート
が最後に繰出され、またその逆がおこなわれるこ
とは明白である。
セツトを出る時に一枚またはそれ以上の放射線用
フイルムが巻取りサイクル中に芯に巻取られたウ
エブの隣接うず巻間に狭持される形式のものであ
る。芯を逆方向に回転するとシートの繰出がおこ
る。こうする場合に、最初に脱装填されたシート
が最後に繰出され、またその逆がおこなわれるこ
とは明白である。
今日用いられている白昼型装填装置は多数の装
填モジユールが電圧サプライと理論回路素子とを
組入れたモジユールと共に重層されなければなら
ぬ点でむしろ嵩が高い。
填モジユールが電圧サプライと理論回路素子とを
組入れたモジユールと共に重層されなければなら
ぬ点でむしろ嵩が高い。
さらに、完全な機械的作動で壁にかけられる白
昼型装填装置が市販されている。このような装置
の機械的性質、特にこの装置のフイルム選択機構
の機械的性質はいわゆるコードノツチ付きフイル
ムの使用を必要とし、このフイルムは医療職員が
一般に使い慣れた普通の放射線用フイルムとは態
様が異なるものである。
昼型装填装置が市販されている。このような装置
の機械的性質、特にこの装置のフイルム選択機構
の機械的性質はいわゆるコードノツチ付きフイル
ムの使用を必要とし、このフイルムは医療職員が
一般に使い慣れた普通の放射線用フイルムとは態
様が異なるものである。
従つて、本発明の目的は先行技術方式の欠点を
備えないシート状材料を繰出す方法および装置を
提供することにある。
備えないシート状材料を繰出す方法および装置を
提供することにある。
シートの山から一枚のシートを分離する本発明
の方法はニツプを形成する少なくとも二組の引張
面の表面に対しシートの山の縁の一つを対接させ
て該シートの山を支える工程と、該二組の各組の
引張面のうちの第1引張面は分離されるシートの
一面に対する摩擦係数を分離されるシートの他面
に対する各組の引張面の第2引張面の摩擦係数よ
り大きくした摩擦係数を有すること、上記第1引
張面は分離されるシートの送り方向に前進する
が、第2引張面は反対方向に前進し、これによつ
てシートの山を移動させるので第1引張面により
支えられる最外側シートが上記ニツプ内に向けら
れ所定の距離だけ該ニツプ中を送られるように運
動を各組の引張面に与える工程と、シートの山を
形成している残余のシートが分離されるシートか
ら一体的に分離されるように上記山の縁の上記の
一つの縁を上記引張面から引上装置によつて引上
げる工程とよりなる。
の方法はニツプを形成する少なくとも二組の引張
面の表面に対しシートの山の縁の一つを対接させ
て該シートの山を支える工程と、該二組の各組の
引張面のうちの第1引張面は分離されるシートの
一面に対する摩擦係数を分離されるシートの他面
に対する各組の引張面の第2引張面の摩擦係数よ
り大きくした摩擦係数を有すること、上記第1引
張面は分離されるシートの送り方向に前進する
が、第2引張面は反対方向に前進し、これによつ
てシートの山を移動させるので第1引張面により
支えられる最外側シートが上記ニツプ内に向けら
れ所定の距離だけ該ニツプ中を送られるように運
動を各組の引張面に与える工程と、シートの山を
形成している残余のシートが分離されるシートか
ら一体的に分離されるように上記山の縁の上記の
一つの縁を上記引張面から引上装置によつて引上
げる工程とよりなる。
本発明の好ましき実施例において、上記引張表
面が叙上の摩擦特性を備えた層または被覆の周面
を有するか、またはその層または被覆を施した回
転ローラの形を取つている。
面が叙上の摩擦特性を備えた層または被覆の周面
を有するか、またはその層または被覆を施した回
転ローラの形を取つている。
一枚のシートをシートの山から上記のごとく分
離し終わると、各組のローラのうちの第2組のロ
ーラの回転方向が逆転して分離されたシートはさ
らに送り方向に駆動される。
離し終わると、各組のローラのうちの第2組のロ
ーラの回転方向が逆転して分離されたシートはさ
らに送り方向に駆動される。
あるいは別の方法として、分離されるシートを
先ず分離し終えると、各ローラ組のうちの第1お
よび第2ローラが相互に分離されて既に分離され
終つたシートが自重で落下するようにすることも
できる。後者の場合は山が垂直またはほぼ垂直の
位置に取付けられる場合に重要である。
先ず分離し終えると、各ローラ組のうちの第1お
よび第2ローラが相互に分離されて既に分離され
終つたシートが自重で落下するようにすることも
できる。後者の場合は山が垂直またはほぼ垂直の
位置に取付けられる場合に重要である。
分離されたシートが繰出し方向に送られると、
第2移送ローラ対がこのシートをさらに移送する
ようにシートの前縁を捕捉するために設けられて
もよい。所望により、この第2組のローラの周速
を繰出されるシートの速度より速くすることがで
きるので、繰出しサイクルの第2段階(例えば放
射線用フイルムカセツトの装填)が相当な時間利
得を以て達成される。
第2移送ローラ対がこのシートをさらに移送する
ようにシートの前縁を捕捉するために設けられて
もよい。所望により、この第2組のローラの周速
を繰出されるシートの速度より速くすることがで
きるので、繰出しサイクルの第2段階(例えば放
射線用フイルムカセツトの装填)が相当な時間利
得を以て達成される。
上記のフツクの引上運動はフツクが前進してこ
のために繰出されるシートの縁が押されるか乃至
は小さく変形する程度の運動であるので、分離さ
れるシートの表面とこれと接触して後続するシー
トの表面との間に空気が流れて分離が非常に容易
になる。
のために繰出されるシートの縁が押されるか乃至
は小さく変形する程度の運動であるので、分離さ
れるシートの表面とこれと接触して後続するシー
トの表面との間に空気が流れて分離が非常に容易
になる。
本発明の方法は未露光の放射線用フイルムシー
トを放射線用フイルムカセツト内へ繰出すかまた
は露光ずみ放射線用フイルムを処理装置へ繰出す
ため写真複写装置におけるオリジナルを繰出すの
に応用できる。
トを放射線用フイルムカセツト内へ繰出すかまた
は露光ずみ放射線用フイルムを処理装置へ繰出す
ため写真複写装置におけるオリジナルを繰出すの
に応用できる。
本発明はまたシートの山からシートを分離する
装置を提供することを目的とし、この装置はニツ
プを形成しシートの山の一つの縁を支える少なく
とも二組の引張面と、この二組の引張面のうち各
組の引張面の第1引張面は分離されるシートの一
面に対する摩擦係数を分離されるシートの他面に
対する各組の引張面の第2引張面の摩擦係数より
大きくした摩擦係数を有すること、各組の上記第
1引張面は分離されるシートの送り方向に前進す
るが、各組の第2引張面は反対方向に前進し、こ
れによつてシートの山を移動させるので第1引張
面により支えられる最外側シートが上記ニツプ内
に向けられ所定の距離だけこのニツプ中を送られ
るように各組の引張面を動かす装置と、上記シー
トの山を構成する残留シートが分離されるシート
から一体的に分離されるように、上記山の縁の前
記一つを上記引張面から引上げる引上装置とより
なる。好ましき実施例において、引張面は前記の
摩擦特性を有する層を周面に設けたローラの形を
取つている。
装置を提供することを目的とし、この装置はニツ
プを形成しシートの山の一つの縁を支える少なく
とも二組の引張面と、この二組の引張面のうち各
組の引張面の第1引張面は分離されるシートの一
面に対する摩擦係数を分離されるシートの他面に
対する各組の引張面の第2引張面の摩擦係数より
大きくした摩擦係数を有すること、各組の上記第
1引張面は分離されるシートの送り方向に前進す
るが、各組の第2引張面は反対方向に前進し、こ
れによつてシートの山を移動させるので第1引張
面により支えられる最外側シートが上記ニツプ内
に向けられ所定の距離だけこのニツプ中を送られ
るように各組の引張面を動かす装置と、上記シー
トの山を構成する残留シートが分離されるシート
から一体的に分離されるように、上記山の縁の前
記一つを上記引張面から引上げる引上装置とより
なる。好ましき実施例において、引張面は前記の
摩擦特性を有する層を周面に設けたローラの形を
取つている。
分離されたシートをさらに繰出すために、前縁
を検出してから且つ残留のシートがなお引上装置
により支えられている間に各ローラ対の第2ロー
ラの回転方向を逆転する装置を設けることもでき
る。
を検出してから且つ残留のシートがなお引上装置
により支えられている間に各ローラ対の第2ロー
ラの回転方向を逆転する装置を設けることもでき
る。
あるいはこれに代つて、繰出されるシートが第
1ローラと第2ローラのニツプ間に落ちるように
各ローラ対のローラを相互に離なす装置を設ける
こともできる。上記の状態においては、シートの
山はシートをさらに繰出すために自重を利用する
ように傾斜位置を取る必要があることは明白であ
る。
1ローラと第2ローラのニツプ間に落ちるように
各ローラ対のローラを相互に離なす装置を設ける
こともできる。上記の状態においては、シートの
山はシートをさらに繰出すために自重を利用する
ように傾斜位置を取る必要があることは明白であ
る。
好ましき実施例において、引上装置の運動はカ
ム方式によつて制御される。このカム方式は分離
されたシート前縁をフツクが部分的に押しのける
ことを可能にするので空気が分離されるシートの
表面と山にしたシートにおける次のシートの表面
との間に流れることができるので分離がさらに大
幅に容易になる。引上装置はフツク形状を取るの
が有利である。こうすると、隣接配置のシート間
の摩擦が大幅に減少する。この特徴は放射線用フ
イルムシートを繰出す必要のある時には非常に重
要である。
ム方式によつて制御される。このカム方式は分離
されたシート前縁をフツクが部分的に押しのける
ことを可能にするので空気が分離されるシートの
表面と山にしたシートにおける次のシートの表面
との間に流れることができるので分離がさらに大
幅に容易になる。引上装置はフツク形状を取るの
が有利である。こうすると、隣接配置のシート間
の摩擦が大幅に減少する。この特徴は放射線用フ
イルムシートを繰出す必要のある時には非常に重
要である。
好ましくは、各ローラ対のローラの第1ローラ
は銃眼模様をつけた形式のものであるが、第2ロ
ーラは両ローラが相互に咬み合うようにその周面
に亘り珠数状リングを備えたローラである。
は銃眼模様をつけた形式のものであるが、第2ロ
ーラは両ローラが相互に咬み合うようにその周面
に亘り珠数状リングを備えたローラである。
シートを分離してこれを一枚づつ繰出す機構は
遮光ハウジングに配置されることによつて装置全
体が白昼放射線写真装置における露光ずみまた未
露光の放射線用フイルムの貯蔵室の一部の役目を
するかまたは一部を形成するようにすることがで
きる。明るく照明された状態のもとで放射線用フ
イルムを脱装填する装置で本発明の装置が利用さ
れている装置はアグフアゲベールト社が1979年3
月30日付の同時出願番号11117/79「放射線用フイ
ルムカセツトの白昼型脱装填装置」に開示されて
いる。
遮光ハウジングに配置されることによつて装置全
体が白昼放射線写真装置における露光ずみまた未
露光の放射線用フイルムの貯蔵室の一部の役目を
するかまたは一部を形成するようにすることがで
きる。明るく照明された状態のもとで放射線用フ
イルムを脱装填する装置で本発明の装置が利用さ
れている装置はアグフアゲベールト社が1979年3
月30日付の同時出願番号11117/79「放射線用フイ
ルムカセツトの白昼型脱装填装置」に開示されて
いる。
分離後のシートをローラ対のローラによりさら
に前進させる時は、送り速度よりも高速で回転す
る追加移送ローラを設けることにより繰出された
シートのさらに別の処理を最初のシートより大幅
に早い速度でおこなうことができる。
に前進させる時は、送り速度よりも高速で回転す
る追加移送ローラを設けることにより繰出された
シートのさらに別の処理を最初のシートより大幅
に早い速度でおこなうことができる。
本発明によれば、シートの山から一枚のシート
を分離ローラ対のニツプ部に通す際に、このシー
トの前縁がわずかニツプ部を通過すると残りのシ
ートの山をその下方縁でニツプ部から持ち上げか
つその一枚のシートをシートの山からわずかに離
れる方向に押すので、前記前縁に続くシートの後
続の部分にはこのシートと山との間に空気が入つ
てシートと残りのシートとの間のこすれを実質的
に除去する。
を分離ローラ対のニツプ部に通す際に、このシー
トの前縁がわずかニツプ部を通過すると残りのシ
ートの山をその下方縁でニツプ部から持ち上げか
つその一枚のシートをシートの山からわずかに離
れる方向に押すので、前記前縁に続くシートの後
続の部分にはこのシートと山との間に空気が入つ
てシートと残りのシートとの間のこすれを実質的
に除去する。
本発明の範囲および精神は添付の図面を参考に
した好ましき実施例の説明によつてさらに明確に
理解されよう。
した好ましき実施例の説明によつてさらに明確に
理解されよう。
さて、第1図に示されるごとく、シート11の
山から一枚のシートを分離する装置10は各対を
なす分離ローラ12および13の組合せとフツク
14とよりなる。シートの山11を構成するシー
トの最小フオーマツトを分離し繰出すために、分
離ローラ12および13の組合せは、例えば6cm
の距離にわたつて軸方向に隔離されている。従つ
て、10×10cmのフオーマツトの放射線用フイルム
を分離し繰出すことができる。これより大きな寸
法のフイルムを分離するためには、ローラ12お
よび13のもつと多くの組合せを設けるか、また
はこれらのローラの移動距離をもつと大きくする
ことができる。しかし、混ざり合つた各種のフオ
ーマツトを間違なく分離するためには、前者の解
決法が一般に好まれている。
山から一枚のシートを分離する装置10は各対を
なす分離ローラ12および13の組合せとフツク
14とよりなる。シートの山11を構成するシー
トの最小フオーマツトを分離し繰出すために、分
離ローラ12および13の組合せは、例えば6cm
の距離にわたつて軸方向に隔離されている。従つ
て、10×10cmのフオーマツトの放射線用フイルム
を分離し繰出すことができる。これより大きな寸
法のフイルムを分離するためには、ローラ12お
よび13のもつと多くの組合せを設けるか、また
はこれらのローラの移動距離をもつと大きくする
ことができる。しかし、混ざり合つた各種のフオ
ーマツトを間違なく分離するためには、前者の解
決法が一般に好まれている。
最少のフオーマツトのシートを分離させるため
にはフツクのうち少なくとも二つが必要である
が、その数は必要なら増加することもできる点
で、同様な考え方がフツク14に通用する。
にはフツクのうち少なくとも二つが必要である
が、その数は必要なら増加することもできる点
で、同様な考え方がフツク14に通用する。
ローラ12および13はシートの山11の下縁
と平行に配置された軸15および16に固着され
ている。
と平行に配置された軸15および16に固着され
ている。
矢印17で示す方向に回転するローラ12は山
11の表面に対し高い摩擦係数を有する材料より
なるか、またはこの材料を被覆した、山11の縁
と接触する表面を備えている。好ましき実施例に
おいては、この材料はシリコンゴムである。
11の表面に対し高い摩擦係数を有する材料より
なるか、またはこの材料を被覆した、山11の縁
と接触する表面を備えている。好ましき実施例に
おいては、この材料はシリコンゴムである。
反対に、矢印18で示す方向に回転するローラ
13は反対の特性を有する材料よりなるか、また
はこの材料で被覆した表面を備えている。
13は反対の特性を有する材料よりなるか、また
はこの材料で被覆した表面を備えている。
ローラ12および13が反対方向に回転する
と、その結果これらローラに乗つている山11の
縁はローラで形成されたニツプに向つて移動し、
この運動はシート36がニツプ内にはいる迄続
く。かく移動する時に、シートの表面とローラ1
2および13の周面との間の摩擦関係によつてニ
ツプ間を前進通過せしめられる。
と、その結果これらローラに乗つている山11の
縁はローラで形成されたニツプに向つて移動し、
この運動はシート36がニツプ内にはいる迄続
く。かく移動する時に、シートの表面とローラ1
2および13の周面との間の摩擦関係によつてニ
ツプ間を前進通過せしめられる。
放射線用フイルムが繰出される場合には、隣接
配置のシート間に過度の摺動摩擦が起らぬように
することが重要である。蓋しこうした摺動は現像
後に望ましからざる副作用をおこすからである。
従つて、分離されたシートは僅かに1センチまた
は2センチほど前進せしめられ、その後は多数の
フツク14(少なくとも二つは設けられること)
の形式を取つた付加的分離素子が利用される。
配置のシート間に過度の摺動摩擦が起らぬように
することが重要である。蓋しこうした摺動は現像
後に望ましからざる副作用をおこすからである。
従つて、分離されたシートは僅かに1センチまた
は2センチほど前進せしめられ、その後は多数の
フツク14(少なくとも二つは設けられること)
の形式を取つた付加的分離素子が利用される。
フツク14は矢印19および20に従つて複合
運動を受ける。この運動は軸23に取付けられモ
ータ装置(図示せず)を介して回転されるカム2
1および22の作用により得られる。カム21は
フツク14に固定された突起24に偏起されるこ
とによつて矢印20の方向への運動を与える。同
時にフツク24はフツク14の端に設けられた凹
所26に配置されたバー25によつて支えられて
いる。カム22はフツク14に引上運動を与え
る。これによつて生ずる運動はバー25が矢印2
0の方向に移動する間支持体となると同時に方向
19に従う回転中心の役目をすることである。
運動を受ける。この運動は軸23に取付けられモ
ータ装置(図示せず)を介して回転されるカム2
1および22の作用により得られる。カム21は
フツク14に固定された突起24に偏起されるこ
とによつて矢印20の方向への運動を与える。同
時にフツク24はフツク14の端に設けられた凹
所26に配置されたバー25によつて支えられて
いる。カム22はフツク14に引上運動を与え
る。これによつて生ずる運動はバー25が矢印2
0の方向に移動する間支持体となると同時に方向
19に従う回転中心の役目をすることである。
従つて、フツク14の掴み部27は山11の残
つたシートを支えることができる上昇運動をおこ
なう。なお詳しくは第4図乃至7図を参考に以下
に説明する。
つたシートを支えることができる上昇運動をおこ
なう。なお詳しくは第4図乃至7図を参考に以下
に説明する。
ローラ12に最も近いシート36と山11の残
りとが一体的に分離されると同時に、分離された
シート36はローラ対12および13のニツプ中
を移動し続けて遂にはその前端がランプ28が出
す光線が光電管29に投射されることによつてこ
の光線にあたる。増幅工程30を経て、放射線の
ないことが電子論理(図示せず)に伝達され、既
に分離されたシートの繰出しを制御する。
りとが一体的に分離されると同時に、分離された
シート36はローラ対12および13のニツプ中
を移動し続けて遂にはその前端がランプ28が出
す光線が光電管29に投射されることによつてこ
の光線にあたる。増幅工程30を経て、放射線の
ないことが電子論理(図示せず)に伝達され、既
に分離されたシートの繰出しを制御する。
放射線用フイルムシートまたは別の感光材料が
繰出される場合はランプ28が出す放射線は関係
のシートが感光するスペクトルの部分の外側に落
ちる必要があることは明白である。ランプ28は
感光材料が発射された放射線におかされないよう
に赤外線放射形のものが最も好ましい。
繰出される場合はランプ28が出す放射線は関係
のシートが感光するスペクトルの部分の外側に落
ちる必要があることは明白である。ランプ28は
感光材料が発射された放射線におかされないよう
に赤外線放射形のものが最も好ましい。
分離されたシートの繰出は光電管29の信号を
介しておこなわれ、この光電管29の信号はロー
ラの回転方向を逆転する機構を始動させるか、ま
たはローラ12および13を機械的に分離させる
ものである。
介しておこなわれ、この光電管29の信号はロー
ラの回転方向を逆転する機構を始動させるか、ま
たはローラ12および13を機械的に分離させる
ものである。
第1の場合には分離されたシートは正の方向に
駆動され、第2の場合にはシートは自重で落下す
る。
駆動され、第2の場合にはシートは自重で落下す
る。
本発明の装置は未露光または露光ずみであるが
現像されていない放射線用フイルムのデイスペン
サとして使用される場合は、遮光ハウジング31
が装置のシート貯蔵室を取囲んでいることは明白
である。
現像されていない放射線用フイルムのデイスペン
サとして使用される場合は、遮光ハウジング31
が装置のシート貯蔵室を取囲んでいることは明白
である。
第2図において、分離ローラ対12および13
の構造が詳細に示されている。
の構造が詳細に示されている。
ローラ12は軸15に固定されているが、ロー
ラ13は軸16に固定されている。ローラ12は
金属その他任意の変形しない材料でつくられた芯
32よりなり、この芯にはその全周面にカラーま
たはスリーブ33が嵌装されている。このカラー
またはスリーブ33は繰出されるシートの表面に
対しシリコンゴムまたはその他比較的高摩擦係数
を有する非常に変形し易い材料よりできている。
ローラ13と共同作用の能率を増進するのに、ス
リーブ33は中央部に銃眼模様がつけられてい
る。ローラ13はさらに芯34よりなり、分離さ
れるシートの表面に対し低摩擦係数を有する硬質
材料のリング35が装着されている。リング35
の頂部はローラ12に嵌められたスリーブ33の
凹所の底から僅かに隔離されているので繰出され
るシート36の送りは、ローラ12の周面が高変
形性を有するためにシート36が過度に曲がるこ
となく、おこなわれる。
ラ13は軸16に固定されている。ローラ12は
金属その他任意の変形しない材料でつくられた芯
32よりなり、この芯にはその全周面にカラーま
たはスリーブ33が嵌装されている。このカラー
またはスリーブ33は繰出されるシートの表面に
対しシリコンゴムまたはその他比較的高摩擦係数
を有する非常に変形し易い材料よりできている。
ローラ13と共同作用の能率を増進するのに、ス
リーブ33は中央部に銃眼模様がつけられてい
る。ローラ13はさらに芯34よりなり、分離さ
れるシートの表面に対し低摩擦係数を有する硬質
材料のリング35が装着されている。リング35
の頂部はローラ12に嵌められたスリーブ33の
凹所の底から僅かに隔離されているので繰出され
るシート36の送りは、ローラ12の周面が高変
形性を有するためにシート36が過度に曲がるこ
となく、おこなわれる。
第3図においてはフツク14のフツク部分27
が、山11の残留シートを支えることとは別に最
上側のシート36の分離を容易にする態様が示さ
れている。従つて、このフツク部分27は繰出さ
れるシート(拡大図示されている)の非接触面の
僅か後を通ることが理解できる。シートは既に若
干距離移し終つているので、シートは後方向に押
されるので、各シートがくつつき合う場合に、関
係のシートとこれと接触する山のシートとの間に
小さい空所が形成される。その結果、山の後続す
るシートの表面間に空気が通されてこれらシート
の一体的分離を容易にし、各シート間の密接のた
めに存在する可能性のある部分的真空部域を容易
に中立化する。そうすると、分離されたシート3
6はその全幅に亘つて後方へ押される(第4図乃
至7図を参照)。
が、山11の残留シートを支えることとは別に最
上側のシート36の分離を容易にする態様が示さ
れている。従つて、このフツク部分27は繰出さ
れるシート(拡大図示されている)の非接触面の
僅か後を通ることが理解できる。シートは既に若
干距離移し終つているので、シートは後方向に押
されるので、各シートがくつつき合う場合に、関
係のシートとこれと接触する山のシートとの間に
小さい空所が形成される。その結果、山の後続す
るシートの表面間に空気が通されてこれらシート
の一体的分離を容易にし、各シート間の密接のた
めに存在する可能性のある部分的真空部域を容易
に中立化する。そうすると、分離されたシート3
6はその全幅に亘つて後方へ押される(第4図乃
至7図を参照)。
第4図乃至7図は山11の最初のシート36が
さらに本発明の装置内へ繰出される様子を概略的
に示している。
さらに本発明の装置内へ繰出される様子を概略的
に示している。
第4図にはフツク14が休止位置にある間どの
ような位置を取つているかが示されている。この
時、シート36は分離ローラ12,13(第1
図)の作用で若干距離前進し終つている。第5図
は軸23が1/4回転した後の状態を示している。
フツク部分27はシート36の下方へ延びる部分
(第3図をも参照)を僅かに移動させその結果、
フツクの垂直面内でこの下方へ延びる部分は第5
図に示すような位置をとることになる。ローラの
垂直面には(前記4図乃至7図参照)、反対に、
シート36はローラによつて形成されたニツプに
捕捉されたままになる。その結果、シート36は
ローラ対12,13のニツプにより、またシート
36に接触するフツク部分により限定される水平
面内に波状模様を帯びる。そうする時は、空気が
シート36と山の次のシートとの間のすき間に流
入し、このシートと山との間の分離を促進する。
山を形成する残余のシートはフツク14に支えら
れ、一体的分離を始めさせるローラ12,13
(図示せず)から引上げられる。
ような位置を取つているかが示されている。この
時、シート36は分離ローラ12,13(第1
図)の作用で若干距離前進し終つている。第5図
は軸23が1/4回転した後の状態を示している。
フツク部分27はシート36の下方へ延びる部分
(第3図をも参照)を僅かに移動させその結果、
フツクの垂直面内でこの下方へ延びる部分は第5
図に示すような位置をとることになる。ローラの
垂直面には(前記4図乃至7図参照)、反対に、
シート36はローラによつて形成されたニツプに
捕捉されたままになる。その結果、シート36は
ローラ対12,13のニツプにより、またシート
36に接触するフツク部分により限定される水平
面内に波状模様を帯びる。そうする時は、空気が
シート36と山の次のシートとの間のすき間に流
入し、このシートと山との間の分離を促進する。
山を形成する残余のシートはフツク14に支えら
れ、一体的分離を始めさせるローラ12,13
(図示せず)から引上げられる。
第6図は軸23が90゜以上付加的に回転した後
の状態を示す。その瞬間に、フツク部分27はそ
の軌道の最外側点に達するので、シート36が山
11から完全に分離される。最後に、第7図は第
1図の分離ローラ12および13が両方とも送り
方向に回転するか、または相互に分離するのでシ
ート36は自重で落下してしまうということで分
離されたシート36がなくなつたことを示す。こ
こでフツク14はカム22によつてフツク14の
最下側位置にもどることができるので山11はも
はやフツク14で支えられず、再び分離ローラ1
2,13(点線で示す)上に休止する。
の状態を示す。その瞬間に、フツク部分27はそ
の軌道の最外側点に達するので、シート36が山
11から完全に分離される。最後に、第7図は第
1図の分離ローラ12および13が両方とも送り
方向に回転するか、または相互に分離するのでシ
ート36は自重で落下してしまうということで分
離されたシート36がなくなつたことを示す。こ
こでフツク14はカム22によつてフツク14の
最下側位置にもどることができるので山11はも
はやフツク14で支えられず、再び分離ローラ1
2,13(点線で示す)上に休止する。
第8図は本発明の装置よりなる放射線用フイル
ムカセツト用の白昼脱装填装置の実施例を示す。
このような白昼脱装填装置が以下に述べる同時申
請番号11117/79の目的である。
ムカセツト用の白昼脱装填装置の実施例を示す。
このような白昼脱装填装置が以下に述べる同時申
請番号11117/79の目的である。
第8図から理解されるとおり、放射線用フイル
ムカセツトの脱装填装置40は遮光的に閉じら
れ、放射線写真処理装置42(一部だけを図示)
に連結されるハウジング41よりなる。
ムカセツトの脱装填装置40は遮光的に閉じら
れ、放射線写真処理装置42(一部だけを図示)
に連結されるハウジング41よりなる。
ハウジング41は二つの主要部分よりなる。即
ち放射線用フイルムカセツトが配置され脱装填さ
れる部分43と、放射線用フイルムを処理装置1
2内で繰出すに先立ち一時的にこのフイルムが貯
蔵される部分31とよりなる。
ち放射線用フイルムカセツトが配置され脱装填さ
れる部分43と、放射線用フイルムを処理装置1
2内で繰出すに先立ち一時的にこのフイルムが貯
蔵される部分31とよりなる。
ハウジング41の部分43は入口45と出口4
6とを有する箱形空間として組入れられていて、
これらの二つの開口部はいわゆる光トラツプによ
つてかくされ且つ(または)露わされる。
6とを有する箱形空間として組入れられていて、
これらの二つの開口部はいわゆる光トラツプによ
つてかくされ且つ(または)露わされる。
入口45に組入れられた光トラツプ47は常時
は開口位置にあつて、脱装填サイクル中のみ閉じ
られるので、放射線用フイルムカセツト48を上
記入口45から入れ、所望によつてはこれを無端
ベルト49に配置することもできる。
は開口位置にあつて、脱装填サイクル中のみ閉じ
られるので、放射線用フイルムカセツト48を上
記入口45から入れ、所望によつてはこれを無端
ベルト49に配置することもできる。
放射線用フイルムカセツト48を入れたことは
適当な検出装置、例えば小さな白熱灯や光感応ス
イツチ装置(両方とも図示せず)などで検出さ
れ、カセツトを入れたことで無端ベルト49は矢
印の方向に移動を開始してカセツト48を帯動す
る。
適当な検出装置、例えば小さな白熱灯や光感応ス
イツチ装置(両方とも図示せず)などで検出さ
れ、カセツトを入れたことで無端ベルト49は矢
印の方向に移動を開始してカセツト48を帯動す
る。
しばらく時間が経つてから、放射線用フイルム
カセツト48の前縁はマイクロスイツチ50の接
触アームと対接し、無端ベルト49を停止させ
て、光トラツプ47によつて入口45を露見さ
せ、その結果、放射線用フイルムカセツト48を
心合せし、解錠して開ける。
カセツト48の前縁はマイクロスイツチ50の接
触アームと対接し、無端ベルト49を停止させ
て、光トラツプ47によつて入口45を露見さ
せ、その結果、放射線用フイルムカセツト48を
心合せし、解錠して開ける。
同時に、出口46は光トラツプ51が後退する
ことで露見位置につく。光トラツプ47による入
口45の閉鎖はモータ52によつておこなわれ、
モータは当業技術においては公知の装置によつ
て、光トラツプ47を下降させる。同様にして、
光トラツプ51による出口46の露見がモータ5
3の作動によつておこなわれる。
ことで露見位置につく。光トラツプ47による入
口45の閉鎖はモータ52によつておこなわれ、
モータは当業技術においては公知の装置によつ
て、光トラツプ47を下降させる。同様にして、
光トラツプ51による出口46の露見がモータ5
3の作動によつておこなわれる。
入口45の覆いと露見との間には僅かな時間経
過を考慮しなければならないことはさもなければ
周囲の光が装置40の部分43内に侵入するから
であることは明白であろう。
過を考慮しなければならないことはさもなければ
周囲の光が装置40の部分43内に侵入するから
であることは明白であろう。
実際、露光ずみだが未処理の放射線用フイルム
11用の貯蔵マガジンの役目をする部分31では
フイルムが周囲光に不用意に露光されることは完
全に排除される。放射線用フイルムカセツト48
が正しく開けられ、出口46が開放されてから、
一個の吸着カツプ55または多数の吸着カツプの
ごときフイルム保持装置が作動位置に着くので、
フイルムの縁の近くの小さな部位を捕捉すること
ができる。フイルム保持装置には運動のサイクル
が与えられて、装置がフイルムを徐々に引上げる
ことができるようにしてあるので、フイルムはフ
イルムカセツト48の底との摩擦を受けず、受け
るにしても極く僅かしか受けない。フイルムの前
縁は移送ローラ対56,57で捕捉される。
11用の貯蔵マガジンの役目をする部分31では
フイルムが周囲光に不用意に露光されることは完
全に排除される。放射線用フイルムカセツト48
が正しく開けられ、出口46が開放されてから、
一個の吸着カツプ55または多数の吸着カツプの
ごときフイルム保持装置が作動位置に着くので、
フイルムの縁の近くの小さな部位を捕捉すること
ができる。フイルム保持装置には運動のサイクル
が与えられて、装置がフイルムを徐々に引上げる
ことができるようにしてあるので、フイルムはフ
イルムカセツト48の底との摩擦を受けず、受け
るにしても極く僅かしか受けない。フイルムの前
縁は移送ローラ対56,57で捕捉される。
移送ローラ対56,57は高速で回転するので
フイルムは、貯蔵部分31内へ突入されて部分3
1内に既にはいつているフイルムの山に当接され
る。
フイルムは、貯蔵部分31内へ突入されて部分3
1内に既にはいつているフイルムの山に当接され
る。
放射線用フイルムの心ぶれを正すために、繰出
されたシート用の付加的案内部材を貯蔵部に設け
ることができる。貯蔵された放射線用フイルム1
1の山はその下側縁をフツク14にあてて積まれ
ていて、フツクは山11の縁に沿つて等距離に配
分され、放射線フイルムの最小寸法のものはフツ
ク14の少なくとも二つで支えられるような距離
を相互にあけて配置されている。山11のフイル
ムを一枚だけ処理機42に送り出すために、繰出
機構は主として多数の対をなす分離ローラ12,
13よりなり、これらのローラが山の右側にある
フイルムの前縁を捕捉して、フツク14に支えら
れた残りのフイルムを保持する。こうする場合
に、ただ一枚のシートだけがローラ対58,59
および案内60により処理機42の入口ローラ対
61,62に向けて案内される。
されたシート用の付加的案内部材を貯蔵部に設け
ることができる。貯蔵された放射線用フイルム1
1の山はその下側縁をフツク14にあてて積まれ
ていて、フツクは山11の縁に沿つて等距離に配
分され、放射線フイルムの最小寸法のものはフツ
ク14の少なくとも二つで支えられるような距離
を相互にあけて配置されている。山11のフイル
ムを一枚だけ処理機42に送り出すために、繰出
機構は主として多数の対をなす分離ローラ12,
13よりなり、これらのローラが山の右側にある
フイルムの前縁を捕捉して、フツク14に支えら
れた残りのフイルムを保持する。こうする場合
に、ただ一枚のシートだけがローラ対58,59
および案内60により処理機42の入口ローラ対
61,62に向けて案内される。
ローラ対56,57は処理装置において放射線
用フイルムに与えられる速度より大幅に速い速度
で回転されて250mm/Sに達するので脱装填装置
の脱装填サイクルは先行技術の装置に比べると極
めて大きく増大する。
用フイルムに与えられる速度より大幅に速い速度
で回転されて250mm/Sに達するので脱装填装置
の脱装填サイクルは先行技術の装置に比べると極
めて大きく増大する。
脱装填サイクルが終了すると、即ち放射線用フ
イルムが完全に部分31内に入つて見えなくなる
と、出口46における光トラツプ51は再び遮光
位置につくが、光トラツプ47は入口45から後
退する。フイルムカセツト48を開ける機構が通
電されることでカセツトは閉じられるが再施錠は
されない。その後に、無端ベルト49が反対方向
に始動しカセツト48が入口45から一部分突出
すると停止するので、これを操作する者が取れば
よい。再施錠されてないためにカセツトは新しい
フイルムを受取るためにいわゆる白昼装填装置内
にいつでもすぐに入れることが可能になる。
イルムが完全に部分31内に入つて見えなくなる
と、出口46における光トラツプ51は再び遮光
位置につくが、光トラツプ47は入口45から後
退する。フイルムカセツト48を開ける機構が通
電されることでカセツトは閉じられるが再施錠は
されない。その後に、無端ベルト49が反対方向
に始動しカセツト48が入口45から一部分突出
すると停止するので、これを操作する者が取れば
よい。再施錠されてないためにカセツトは新しい
フイルムを受取るためにいわゆる白昼装填装置内
にいつでもすぐに入れることが可能になる。
本発明の脱装填装置にはその便利性を増大する
ために制御回路が付加的に設けられている。従つ
て、例えば、放射線用フイルムカセツト48を間
違つた方法で(装置内部の反対側の施錠機構を逆
さまにして)装置に装填した場合に音響の警報装
置が作動し、その間にカセツトは装置から送り出
される。不正確な位置決めの検出は極めて迅速に
おこなわれ、不正確に位置決めされたカセツトの
出入間の経過時間は僅か3秒間だけである。
ために制御回路が付加的に設けられている。従つ
て、例えば、放射線用フイルムカセツト48を間
違つた方法で(装置内部の反対側の施錠機構を逆
さまにして)装置に装填した場合に音響の警報装
置が作動し、その間にカセツトは装置から送り出
される。不正確な位置決めの検出は極めて迅速に
おこなわれ、不正確に位置決めされたカセツトの
出入間の経過時間は僅か3秒間だけである。
カセツトが空になつている場合には、カセツト
を装置から出すために別の制御回路を設けること
もできる。その場合には、吸着カツプ55はカセ
ツト48の底フレームに設けられた増感板に吸着
しこれに付着したままになる。この作用をなくす
るため、真空が一定の最少値に達した時には真空
が遮断されるように吸着カツプ55に通じる真空
管に取付けられた真空感知スイツチを利用するこ
ともできる。
を装置から出すために別の制御回路を設けること
もできる。その場合には、吸着カツプ55はカセ
ツト48の底フレームに設けられた増感板に吸着
しこれに付着したままになる。この作用をなくす
るため、真空が一定の最少値に達した時には真空
が遮断されるように吸着カツプ55に通じる真空
管に取付けられた真空感知スイツチを利用するこ
ともできる。
脱装填装置40の信頼性の高い人間工学的動作
を与えるために十分な論理を強化することができ
るマイクロプロセツサで制御されることが好まし
い。
を与えるために十分な論理を強化することができ
るマイクロプロセツサで制御されることが好まし
い。
本発明の脱装填装置の取付場所如何によつて、
ハウジング41をX線不透過材料で造るか、また
は放射線写真処理装置が放射線写真が撮られる場
所から遠い場所にある場合には色の淡い材料で造
ることもできる。
ハウジング41をX線不透過材料で造るか、また
は放射線写真処理装置が放射線写真が撮られる場
所から遠い場所にある場合には色の淡い材料で造
ることもできる。
貯蔵部分31は脱装填装置40の残り部分から
取外し自在にすることができるので、この部分3
1は中間的貯蔵マガジンとして使用できるが、ま
たこれによつて後続の処理サイクルにおいて何か
間違いがあれば処理装置からこの部分を取外す可
能性が与えられる。
取外し自在にすることができるので、この部分3
1は中間的貯蔵マガジンとして使用できるが、ま
たこれによつて後続の処理サイクルにおいて何か
間違いがあれば処理装置からこの部分を取外す可
能性が与えられる。
後者の特徴は放射線用フイルムが貯蔵部分31
に再び集積されるようにフイルムが繰出されてい
る過程においてフイルムの送り方向を逆転させる
方向にローラ12,13,58および59を回転
させる機構の装備と組合せることができる。
に再び集積されるようにフイルムが繰出されてい
る過程においてフイルムの送り方向を逆転させる
方向にローラ12,13,58および59を回転
させる機構の装備と組合せることができる。
第9図は白昼状態において放射線用フイルムカ
セツトを装填する装置に本発明の装置を組入れた
態様を示す。
セツトを装填する装置に本発明の装置を組入れた
態様を示す。
本発明のシート繰出装置は構造が複雑でなく寸
法が中庸を得ているので、装置は壁に簡単に取付
けられる。
法が中庸を得ているので、装置は壁に簡単に取付
けられる。
図から理解できるとおり、放射線用フイルムカ
セツト48用の白昼装填装置70は適当な取付装
置で壁に取付けられる。白昼装填装置70はハウ
ジング71よりなり、ハウジングの内部はドア7
2によつて周囲光から遮光され、このドアを介し
て放射線用フイルムカセツト48が本装置内に入
れられる。
セツト48用の白昼装填装置70は適当な取付装
置で壁に取付けられる。白昼装填装置70はハウ
ジング71よりなり、ハウジングの内部はドア7
2によつて周囲光から遮光され、このドアを介し
て放射線用フイルムカセツト48が本装置内に入
れられる。
カセツト48は解錠の状態で、または施錠の状
態でハウジングに入れることができる。後者の場
合では付加的解錠構構を設ける必要がある。この
種の施錠機構は本発明の一部を構成しないので、
ここでは説明していない。カセツト48を解錠し
た後に、適当な開放機構(ここでは吸着カツプ7
3として簡単に示した)が丁番でカセツトを開け
るためカセツト枠の一方を保持する。この吸着カ
ツプ73またはその他任意のカセツト開放装置の
連続的運動を制御する適当な機構は先行技術の刊
行物から公知であるのでこれ以上の説明は不要で
ある。
態でハウジングに入れることができる。後者の場
合では付加的解錠構構を設ける必要がある。この
種の施錠機構は本発明の一部を構成しないので、
ここでは説明していない。カセツト48を解錠し
た後に、適当な開放機構(ここでは吸着カツプ7
3として簡単に示した)が丁番でカセツトを開け
るためカセツト枠の一方を保持する。この吸着カ
ツプ73またはその他任意のカセツト開放装置の
連続的運動を制御する適当な機構は先行技術の刊
行物から公知であるのでこれ以上の説明は不要で
ある。
第9図に示されるごとく、放射線用フイルムカ
セツト48は対接心合せ部材74と対接するまで
水平方向に入れられる。ドア72を再び施錠して
から、マイクロスイツチ75を入れると自動的装
填サイクルが始まる。
セツト48は対接心合せ部材74と対接するまで
水平方向に入れられる。ドア72を再び施錠して
から、マイクロスイツチ75を入れると自動的装
填サイクルが始まる。
ハウジング71の上側に開口が設けられ、ここ
から多数の未露光放射線用フイルム11を含むマ
ガジン76がハウジング71内へ入れられる。マ
ガジン76を正しく正合するために、案内77,
78が設けられて、この案内によりマガジンは止
め79と対接するまで案内される。
から多数の未露光放射線用フイルム11を含むマ
ガジン76がハウジング71内へ入れられる。マ
ガジン76を正しく正合するために、案内77,
78が設けられて、この案内によりマガジンは止
め79と対接するまで案内される。
マガジン76には枢動自在な遮へい部材80が
設けられていて、この部材はマガジン76がこの
制限点に達すると自動的に崩れて下向きの傾斜面
をつくり、この傾斜面によつてフイルム11はマ
ガジン76からすべつて出て分離ローラ12,1
3上に位置決めされるようにした部材である。
設けられていて、この部材はマガジン76がこの
制限点に達すると自動的に崩れて下向きの傾斜面
をつくり、この傾斜面によつてフイルム11はマ
ガジン76からすべつて出て分離ローラ12,1
3上に位置決めされるようにした部材である。
本発明の方法によつて選択された後の放射線用
フイルムは案内81を介して且つ移送ローラ8
2,83によつて開口されたカセツト48の方へ
送られる。
フイルムは案内81を介して且つ移送ローラ8
2,83によつて開口されたカセツト48の方へ
送られる。
装填サイクルが終わると、カセツト48のふた
は釈放されてカセツト48は再び施錠され、ハウ
ジングから取出せるように再び施錠される。再施
錠は別の機構によつて、または錠の偏倚力を克服
するに十分な落下するふたの慣性によつておこな
われる。
は釈放されてカセツト48は再び施錠され、ハウ
ジングから取出せるように再び施錠される。再施
錠は別の機構によつて、または錠の偏倚力を克服
するに十分な落下するふたの慣性によつておこな
われる。
カセツト48の部材の一つを水平位置またはほ
ぼ水平位置にしてカセツトを配置せずに、その一
側だけで支えた開放カセツトを配置して装填する
こともフイルムを垂直方向に送ることで案出でき
る。
ぼ水平位置にしてカセツトを配置せずに、その一
側だけで支えた開放カセツトを配置して装填する
こともフイルムを垂直方向に送ることで案出でき
る。
本発明によるシート分離兼繰出装置の用途は放
射線用フイルム材料をカセツトに送り込むことま
たはこうしたカセツトを露光後に脱装填すること
に限定されるものではない。
射線用フイルム材料をカセツトに送り込むことま
たはこうしたカセツトを露光後に脱装填すること
に限定されるものではない。
また書類複写分野にもオリジナルまたはコピー
用紙のシートの送り装置として好都合に利用でき
る。本装置の構成要素を電気または機械的類似要
素で代替することも本発明の範囲で可能である。
従つて、同じ摩擦特性を備えた表面の無端ベルト
で各分離ローラ対の第1ローラを代替させること
もできる。
用紙のシートの送り装置として好都合に利用でき
る。本装置の構成要素を電気または機械的類似要
素で代替することも本発明の範囲で可能である。
従つて、同じ摩擦特性を備えた表面の無端ベルト
で各分離ローラ対の第1ローラを代替させること
もできる。
以上、本発明のシート分離方法およびその装置
によれば、放射線用フイルムの如きシートはその
シートの山から分離される時、残りのシートの山
にある隣接する次のシートに対して実質的にこす
られることなく引き抜かれ、こすり傷や静電気に
よる悪影響を受けないという効果がある。
によれば、放射線用フイルムの如きシートはその
シートの山から分離される時、残りのシートの山
にある隣接する次のシートに対して実質的にこす
られることなく引き抜かれ、こすり傷や静電気に
よる悪影響を受けないという効果がある。
第1図は本発明装置の横断面図、第2図は分離
ローラの構造の説明図、第3図はシートの山を支
えることは別にフツクの作用を示す説明図、第4
図乃至7図はシートを繰出す工程中にフツクが取
る種々の位置を示す説明図、第8図は本発明装置
を含めた白昼放射線写真脱装填装置の横断面図、
第9図は本発明装置を放射線用フイルムカセツト
の白昼装填装置に組入れた態様を示す横断面図で
ある。 なお図において、符号11はシート、12,1
3は分離ローラ、35はリング、36はシート、
40は放射線用フイルムカセツトの脱装填装置で
ある。
ローラの構造の説明図、第3図はシートの山を支
えることは別にフツクの作用を示す説明図、第4
図乃至7図はシートを繰出す工程中にフツクが取
る種々の位置を示す説明図、第8図は本発明装置
を含めた白昼放射線写真脱装填装置の横断面図、
第9図は本発明装置を放射線用フイルムカセツト
の白昼装填装置に組入れた態様を示す横断面図で
ある。 なお図において、符号11はシート、12,1
3は分離ローラ、35はリング、36はシート、
40は放射線用フイルムカセツトの脱装填装置で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートの山からシートを分離する方法であつ
て、 ニツプを形成する水平な分離ローラ対の少なく
とも二組の周面に対しシートの下方縁が対接する
ようにほぼ垂直に配向されたシートの山を支持す
る工程を有し、各組の前記分離ローラ対の第一の
ローラが分離されるシートの一側面に対して有す
る摩擦係数は第二のローラが前記シートの他側面
に対して有する摩擦係数よりも大きく、 前記の第一のローラが分離されるシートを送る
方向に回転するように、かつ前記の第二のローラ
が前記シートを前記の第一のローラにより付与さ
れた方向とは反対の方向に変位せしめる方向に回
転するように前記分離ローラ対の各々に回転を付
与する工程を有するシートの山からシートを分離
する方法において、 シートが分離されてその前縁が前記分離ローラ
対のニツプを通り越した後、前記のシートの山に
残つているシートにその下方縁で係合してこれら
を上方に持ち上げ、かつ同時に、分離されている
シートをわずかに前記の残りのシートから離れる
方向に押し、これにより分離されるシートとシー
トの山の次のシートとの間に空気が侵入するよう
になし、 前記の一枚のシートが前記の残りのシートから
除去され了つた後に、前記の残りのシートの山を
下縁方向に前記分離ローラ対と係合する状態に戻
す 工程を有することを特徴とするシートの山からシ
ートを分離する方法。 2 前記分離ローラ対は咬み合う周溝とビードと
を有するローラ対の形をしている特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 最外側のシートがシートの山から分離された
後、この分離されたシートが更に送り方向に駆動
されるように、各組の分離ローラ対の第二のもの
の回転運動の方向を逆転させる工程を含む特許請
求の範囲第1項記載の方法。 4 既に分離されたシートが自重で落下するよう
に各組の分離ローラ対の第一のものと第二のもの
とを全体的に分離する工程を含む特許請求の範囲
第1項記載の方法。 5 分離されたシートの前端を追加移送装置によ
り係合する工程を含む特許請求の範囲第1項記載
の方法。 6 前記追加移送装置の移送速度を前記シートが
前記山から分離された速度より大幅に高くした特
許請求の範囲第5項記載の方法。 7 フイルムシートの山からシートを分離する装
置であつて、 ニツプを形成しかつ前記山11の一縁を支持す
る水平な分離ローラ対12,13を少なくとも二
組有する第一分離装置を具備し、各組の分離ロー
ラ対の第一のローラ12が分離されるシート36
の一側面に関して有する摩擦係数は第二のローラ
13が前記シートの他側面に関して有する摩擦係
数よりも大きくなされており、 前記のシートの山11を移動させて前記分離ロ
ーラ対の前記の第一のローラで支持されている最
外側のシート36の下方縁が前記ニツプへ指向せ
しめられて所定の距離にわたつてニツプ中を前進
せしめられるように、前記の第一のローラが分離
されるシートを送る方向に前進し、前記の第二の
ローラが前記方向とは反対の方向に前進するよう
に前記分離ローラ対の各々をそれぞれの方向に回
転させる装置を具備し、 前記の最外側のシート36が前記ニツプ中を所
定の長さだけ通つた後に作動して残りのシートの
山11に係合してこれを上方に持ち上げ、かつ分
離中の前記シート36を前記の残りのシートの山
から離れる方向にわずかに押し、前記の一枚のシ
ートが前記山から完全に除去された後には前記山
を戻して前記分離ローラ12,13と縁方向に対
接せしめる第二分離装置27を具備した ことを特徴とするフイルムシートの山からシート
を分離する装置。 8 各組のローラ対の第一のローラ12は周溝を
有し、第二のローラ13はその周に突出したビー
ド35を有し、これら第一および第二のローラは
部分的に相互に咬み合つている特許請求の範囲第
7項記載の装置。 9 各組のローラ対の第一のローラはシリコンゴ
ム製の表面を有する特許請求の範囲第8項記載の
装置。 10 分離されるシート36が前記の所定の距離
を進んだ後に、この分離シートの前縁を検出する
装置を備えている特許請求の範囲第7項記載の装
置。 11 前記前縁の検出後に、前記検出装置は各組
の分離ローラ対12,13の第二のもの13の回
転方向を逆転させる特許請求の範囲第10項記載
の装置。 12 前記の所定の距離は2cmを越えないもので
ある特許請求の範囲第10項記載の装置。 13 分離されたシートをさらに繰出す装置を含
む特許請求の範囲第7項記載の装置。 14 前記検出装置は各組の分離ローラ対12,
13の第一および第二のものを全体的に離れさせ
るようにした特許請求の範囲第13項記載の装
置。 15 前記第二分離装置27はフツク形状をして
いる特許請求の範囲第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7911119 | 1979-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130437A JPS55130437A (en) | 1980-10-09 |
| JPS6359932B2 true JPS6359932B2 (ja) | 1988-11-22 |
Family
ID=10504222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3961680A Granted JPS55130437A (en) | 1979-03-30 | 1980-03-27 | Method and device for separating sheet from pile of sheet |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4348019A (ja) |
| EP (1) | EP0017286B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55130437A (ja) |
| CA (1) | CA1140601A (ja) |
| DE (1) | DE3061307D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1980
- 1980-03-20 CA CA000348235A patent/CA1140601A/en not_active Expired
- 1980-03-24 EP EP80200265A patent/EP0017286B1/en not_active Expired
- 1980-03-24 DE DE8080200265T patent/DE3061307D1/de not_active Expired
- 1980-03-27 US US06/134,553 patent/US4348019A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-03-27 JP JP3961680A patent/JPS55130437A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPS6448962A (en) * | 1987-08-17 | 1989-02-23 | Ig Tech Res Inc | Snow melting roof material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4348019A (en) | 1982-09-07 |
| EP0017286B1 (en) | 1982-12-15 |
| JPS55130437A (en) | 1980-10-09 |
| CA1140601A (en) | 1983-02-01 |
| EP0017286A1 (en) | 1980-10-15 |
| DE3061307D1 (en) | 1983-01-20 |
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