JPS636003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636003Y2 JPS636003Y2 JP1985131081U JP13108185U JPS636003Y2 JP S636003 Y2 JPS636003 Y2 JP S636003Y2 JP 1985131081 U JP1985131081 U JP 1985131081U JP 13108185 U JP13108185 U JP 13108185U JP S636003 Y2 JPS636003 Y2 JP S636003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- roll
- guide
- tape
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
この考案は、テープの一側にラベルを仮貼りし
たラベルテープの供給系において、巾違いのラベ
ルテープを案内する装置に関し、より詳言すれ
ば、ラベルテープロールを装架し、そこからテー
プを供給し、そのテープからラベルを順次1枚づ
つ剥離する機構の一側すべてを自由端とした連続
ラベル貼り機において、ラベル巾の異なる広狭多
種類のラベルテープを確実に案内する装置に関す
る。
たラベルテープの供給系において、巾違いのラベ
ルテープを案内する装置に関し、より詳言すれ
ば、ラベルテープロールを装架し、そこからテー
プを供給し、そのテープからラベルを順次1枚づ
つ剥離する機構の一側すべてを自由端とした連続
ラベル貼り機において、ラベル巾の異なる広狭多
種類のラベルテープを確実に案内する装置に関す
る。
b 従来の技術
テープに仮貼りされたラベルを供給し、そのテ
ープからラベルを順次一枚づつ剥離する機構の一
側すべてを自由端とした連続レベル貼り機は、本
願考案者によつて開発された(特願昭59−
130666、同59−184191)。
ープからラベルを順次一枚づつ剥離する機構の一
側すべてを自由端とした連続レベル貼り機は、本
願考案者によつて開発された(特願昭59−
130666、同59−184191)。
この新鋭機の特徴の1つは、広狭多種類の巾の
ラベルテープを自由に使用し得ることである。
ラベルテープを自由に使用し得ることである。
c 考案が解決しようとする問題点
上述した連続ラベル貼り機では、ラベルテープ
供給系の他側のみが共通の主フレームで支持さ
れ、その一側はすべて自由端である。従つて、そ
の自由端側でもラベルテープを案内する装置が欲
しい。しかしながら、装架されるラベルテープの
巾が相違する場合には前記自由端側の案内装置の
取付位置もまたラベル巾の広狭に対応して変位調
整可能なものが望まれる。
供給系の他側のみが共通の主フレームで支持さ
れ、その一側はすべて自由端である。従つて、そ
の自由端側でもラベルテープを案内する装置が欲
しい。しかしながら、装架されるラベルテープの
巾が相違する場合には前記自由端側の案内装置の
取付位置もまたラベル巾の広狭に対応して変位調
整可能なものが望まれる。
この考案の目的は、上記の要求を充足するため
に、ラベル巾の異なる広狭多種類のラベルテープ
を確実に案内する装置を提供することである。
に、ラベル巾の異なる広狭多種類のラベルテープ
を確実に案内する装置を提供することである。
d 問題点を解決するための手段
この考案は、連続ラベル貼り機のラベル供給系
において、最大巾(以下全巾という)のラベルテ
ープが装架可能な長さの装架軸及びそれと同長の
テープ折返し片を主フレームからいずれも同一方
向片持式に突設し、その折返し片のテープ案内面
に対向して全巾より短い長さの一対の案内ロール
を併設し、その案内ロールのうちの一方のロール
を前記主フレーム側に寄せて回転自在に支持する
全巾の長さの軸を前記主フレームから片持式に突
設し、その一方のロールの軸の自由端部に嵌挿し
その軸に沿つた移動調整と固定とが可能な孔をも
つた可調整フレームを設け、前記案内ロールのう
ちの他方のロールを回転自在に支持可能な長さの
軸を前記可調整フレームから片持式に突設し、前
記装架軸に架け渡し可能な長さの案内棒を前記可
調整フレームから片持式に突設して成る。
において、最大巾(以下全巾という)のラベルテ
ープが装架可能な長さの装架軸及びそれと同長の
テープ折返し片を主フレームからいずれも同一方
向片持式に突設し、その折返し片のテープ案内面
に対向して全巾より短い長さの一対の案内ロール
を併設し、その案内ロールのうちの一方のロール
を前記主フレーム側に寄せて回転自在に支持する
全巾の長さの軸を前記主フレームから片持式に突
設し、その一方のロールの軸の自由端部に嵌挿し
その軸に沿つた移動調整と固定とが可能な孔をも
つた可調整フレームを設け、前記案内ロールのう
ちの他方のロールを回転自在に支持可能な長さの
軸を前記可調整フレームから片持式に突設し、前
記装架軸に架け渡し可能な長さの案内棒を前記可
調整フレームから片持式に突設して成る。
e 作用
ラベルテープロールを軸に装架する際には、可
調整フレームを一方のロールの軸から取り外した
後、装填し、そのラベルテープロールから先端の
ラベルテープを引き出してテープ折返し片まで誘
導する。
調整フレームを一方のロールの軸から取り外した
後、装填し、そのラベルテープロールから先端の
ラベルテープを引き出してテープ折返し片まで誘
導する。
その後、可調整フレームの孔を一方のロールの
軸の自由端部に嵌め込み、その軸に沿つてラベル
テープの巾に相当する深さまで移動させ、そのテ
ープの端縁に当つた位置で可調整フレームを一方
のロールの軸上に固定する。
軸の自由端部に嵌め込み、その軸に沿つてラベル
テープの巾に相当する深さまで移動させ、そのテ
ープの端縁に当つた位置で可調整フレームを一方
のロールの軸上に固定する。
一対の案内ロールは、ラベルテープロール装架
軸の長さ(全巾)に対して短く、例えば略1/2
(半巾)しかなく、かつ、一方の案内ロールが主
フレーム側に寄せて設置され、他方の案内ロール
が可調整フレーム側に設置されているので、可調
整フレームを全巾と略半巾の間で移動することが
できる。案内棒は可調整フレームと一体であるの
で、可調整フレームを調整固定すれば、案内棒も
また、ラベルテープロール装架軸からのテープを
最適の位置で案内することができる。
軸の長さ(全巾)に対して短く、例えば略1/2
(半巾)しかなく、かつ、一方の案内ロールが主
フレーム側に寄せて設置され、他方の案内ロール
が可調整フレーム側に設置されているので、可調
整フレームを全巾と略半巾の間で移動することが
できる。案内棒は可調整フレームと一体であるの
で、可調整フレームを調整固定すれば、案内棒も
また、ラベルテープロール装架軸からのテープを
最適の位置で案内することができる。
f 実施例
先ず、一側自由端の連続ラベル貼り機の一般的
構成例から述べる。
構成例から述べる。
ラベルテープを巻いたロール5を装架する軸
6、一対の案内ロール7,8、テープ折返し片1
0、テープ5a給送用の一対のニツピングロール
11及び12は、何れもL型の主フレーム9の全
面に固定乃至回転自由に枢支され、それらの各前
端は、ニツピングロール12を除いて、何らの支
持材をも持たない自由端とする。
6、一対の案内ロール7,8、テープ折返し片1
0、テープ5a給送用の一対のニツピングロール
11及び12は、何れもL型の主フレーム9の全
面に固定乃至回転自由に枢支され、それらの各前
端は、ニツピングロール12を除いて、何らの支
持材をも持たない自由端とする。
テープ給送用の一対のニツピングロール11及
び12のうち、一方11は大径であつて、その周
面に滑り止め例えばローレツトガ刻設されている
一方、他方12は小径のゴム製であつて、その回
転軸17はブラケツト18の長孔19で支承さ
れ、かつ、図示しないリーフスプリングの作用に
よつて常時大径ロール11の周面に向けて押圧さ
れている。
び12のうち、一方11は大径であつて、その周
面に滑り止め例えばローレツトガ刻設されている
一方、他方12は小径のゴム製であつて、その回
転軸17はブラケツト18の長孔19で支承さ
れ、かつ、図示しないリーフスプリングの作用に
よつて常時大径ロール11の周面に向けて押圧さ
れている。
ブラケツト18の背面に沿つて鋸刃21を設け
て、給送を完了したテープ5aはそこで随時カツ
トされる。
て、給送を完了したテープ5aはそこで随時カツ
トされる。
ニツピングロール11への動力伝達系は次の通
りである。すなわち、ロール11の軸24にはロ
ール11の径と同径のギヤ(図示省略)とピニオ
ン26とが一体に固定されており、そのピニオン
26は中継用の大ギヤ27と係合し、その大ギヤ
は中継軸28に対して自由であり、その中継軸2
8に対して回転自在の駆動元ピニオン29、更に
そのピニオン29と一体のラチエツトホイール3
0があり、そのホイールと係合するラチエツト爪
(図示省略)は前記大ギヤ27の側面に設けられ
ている。
りである。すなわち、ロール11の軸24にはロ
ール11の径と同径のギヤ(図示省略)とピニオ
ン26とが一体に固定されており、そのピニオン
26は中継用の大ギヤ27と係合し、その大ギヤ
は中継軸28に対して自由であり、その中継軸2
8に対して回転自在の駆動元ピニオン29、更に
そのピニオン29と一体のラチエツトホイール3
0があり、そのホイールと係合するラチエツト爪
(図示省略)は前記大ギヤ27の側面に設けられ
ている。
前記駆動元ピニオン29は大径の原動セクター
ギヤ33と係合し、そのセクターギヤの揺動基軸
34は主フレーム9に回転自在に架設されてい
る。更にそのセクターギヤの基部に原動レバー3
5の基端部が固定され、そのレバー35の自由端
部は主フレームの一端の上方へ突出している。
ギヤ33と係合し、そのセクターギヤの揺動基軸
34は主フレーム9に回転自在に架設されてい
る。更にそのセクターギヤの基部に原動レバー3
5の基端部が固定され、そのレバー35の自由端
部は主フレームの一端の上方へ突出している。
従つて、主フレーム9の一端をグリツプ部とし
て4本の指で握り、親指を原動レバー35の上面
に沿つて当て、親指を押し下げると、それに伴な
つてレバー35が支軸34を中心して角変位し、
レバー35と一帯のセクターギヤ33が駆動元ピ
ニオン29を回転せしめ、それに伴なつて、その
ピニオン29と一体のラチエツトホイール30
を、第1図において反時計方向に回転させる。す
ると、その回転がラチエツト爪(図示せず)を経
由して中継大ギヤ27に伝達され、その大ギヤと
係合するピニオン26が回転させられ、。そのピ
ニオンと一体のギヤ(図示せず)を経由してそれ
と係合する従動ギヤ(図示せず)もた回転させら
れる。かくして、一対のニツピングロール11及
び12はその間に挟まれているテープ5aをレバ
ー35の回転角に相当する距離だけ引き出すの
で、ロール5は巻きほぐされ、折り返し片10に
おいてテープ5a上からラベル5bが剥離され前
方へ差し出される。テープ5aから剥離された直
後のラベル5bは圧ロール40によつて物体面上
に貼付される。
て4本の指で握り、親指を原動レバー35の上面
に沿つて当て、親指を押し下げると、それに伴な
つてレバー35が支軸34を中心して角変位し、
レバー35と一帯のセクターギヤ33が駆動元ピ
ニオン29を回転せしめ、それに伴なつて、その
ピニオン29と一体のラチエツトホイール30
を、第1図において反時計方向に回転させる。す
ると、その回転がラチエツト爪(図示せず)を経
由して中継大ギヤ27に伝達され、その大ギヤと
係合するピニオン26が回転させられ、。そのピ
ニオンと一体のギヤ(図示せず)を経由してそれ
と係合する従動ギヤ(図示せず)もた回転させら
れる。かくして、一対のニツピングロール11及
び12はその間に挟まれているテープ5aをレバ
ー35の回転角に相当する距離だけ引き出すの
で、ロール5は巻きほぐされ、折り返し片10に
おいてテープ5a上からラベル5bが剥離され前
方へ差し出される。テープ5aから剥離された直
後のラベル5bは圧ロール40によつて物体面上
に貼付される。
さて、本考案では、ラベルテープロール5の装
架軸6とテープ折返し片10の巾を、最大巾のラ
ベルテープが装架可能な長さ、すなわち、全巾で
設けるのに対し、折返し片10のテープ案内面に
対向して併設した一対の案内ロール7及び8は、
前記全巾の略1/2の巾、すなわち、半巾から、略
2/3の巾に短縮したものを使用する。
架軸6とテープ折返し片10の巾を、最大巾のラ
ベルテープが装架可能な長さ、すなわち、全巾で
設けるのに対し、折返し片10のテープ案内面に
対向して併設した一対の案内ロール7及び8は、
前記全巾の略1/2の巾、すなわち、半巾から、略
2/3の巾に短縮したものを使用する。
一方の案内ロール8の軸8aは主フレーム9か
ら全巾で片持式に突出し、ロール8は主フレーム
9側に寄せて軸8aに回転自在に支持されてい
る。
ら全巾で片持式に突出し、ロール8は主フレーム
9側に寄せて軸8aに回転自在に支持されてい
る。
調整操作可能なフレーム13は、前記一方の案
内ロール8の軸8aの自由端部に嵌挿可能な孔を
もち、その孔を介して軸8aに沿つて変位するこ
とができる。
内ロール8の軸8aの自由端部に嵌挿可能な孔を
もち、その孔を介して軸8aに沿つて変位するこ
とができる。
これに対して、他方の案内ロール7の軸7a
は、可調整フレーム13から略半巾乃至2/3巾で
片持式に突出し、その軸にロール7が回転自由に
支持されている。
は、可調整フレーム13から略半巾乃至2/3巾で
片持式に突出し、その軸にロール7が回転自由に
支持されている。
可調整フレーム13からラベルテープロール装
架軸6に架け渡し可能な長さで案内棒14を片持
式に突出させる。棒14の自由端部14aをフツ
ク状に曲折してその内側に装架端部14aが固定
される。
架軸6に架け渡し可能な長さで案内棒14を片持
式に突出させる。棒14の自由端部14aをフツ
ク状に曲折してその内側に装架端部14aが固定
される。
15は蝶ねじであつて、そのねじの先端部はフ
レーム13に設けた雌ねじ孔を通して軸8aの側
面に達し、そのねじを締めることによつてフレー
ム13が軸8a上の所望の位置で固定される。
レーム13に設けた雌ねじ孔を通して軸8aの側
面に達し、そのねじを締めることによつてフレー
ム13が軸8a上の所望の位置で固定される。
第2図で示す案内装置は、全巾のラベルテープ
を案内する位置に固定されて使われている状態を
示す。この場合に一対の半巾の案内ロール7及び
8は、一方の案内ロール8が左半巾の位置にある
のに対し、他方の案内ロール7は右半巾の位置、
すなわち、斜め筋違いの位置にある。
を案内する位置に固定されて使われている状態を
示す。この場合に一対の半巾の案内ロール7及び
8は、一方の案内ロール8が左半巾の位置にある
のに対し、他方の案内ロール7は右半巾の位置、
すなわち、斜め筋違いの位置にある。
蝶ねじ15をゆるめて、可調整フレーム13を
軸8aに沿つて左方へ変位させると、それに伴な
つて、フレーム13と一体の他方の軸7aもまた
左方へ変位し、極限位置では双方の案内ロール7
及び8が互いに重なり合い、例えば、半巾のラベ
ルテープを案内することができる。
軸8aに沿つて左方へ変位させると、それに伴な
つて、フレーム13と一体の他方の軸7aもまた
左方へ変位し、極限位置では双方の案内ロール7
及び8が互いに重なり合い、例えば、半巾のラベ
ルテープを案内することができる。
フレーム13の変位に伴なつて、案内棒14も
また変位するので、巾違いのラベルテープの誘導
が円滑に行なわれる。
また変位するので、巾違いのラベルテープの誘導
が円滑に行なわれる。
g 考案の効果
本考案では、ラベルテープロール装架軸6とテ
ープ折返し片10とを最大巾のラベルテープ5が
案内可能な全巾に作成する一方、一対の案内ロー
ル7及び8を全巾より短い長さ、例えば半巾乃至
2/3巾に縮少して作成し、更に、主フレーム9に
固定されたロール軸8aの自由端部約半巾分を可
調整フレーム13の変位固定手段として使用する
一方、もう一方の案内ロール7と案内棒14をフ
レーム13の変位に伴なつて一体として移動し得
るように構成したので、全巾から半巾に至る広狭
多種類のラベルテープに対応して、それらを確実
かつ円滑に案内することができるようになつた。
ープ折返し片10とを最大巾のラベルテープ5が
案内可能な全巾に作成する一方、一対の案内ロー
ル7及び8を全巾より短い長さ、例えば半巾乃至
2/3巾に縮少して作成し、更に、主フレーム9に
固定されたロール軸8aの自由端部約半巾分を可
調整フレーム13の変位固定手段として使用する
一方、もう一方の案内ロール7と案内棒14をフ
レーム13の変位に伴なつて一体として移動し得
るように構成したので、全巾から半巾に至る広狭
多種類のラベルテープに対応して、それらを確実
かつ円滑に案内することができるようになつた。
なお、前記半巾乃至2/3巾は例示的に使用され
た用語であつて、それを限定的に解すべきでない
こと、考案の目的からみて当然である。
た用語であつて、それを限定的に解すべきでない
こと、考案の目的からみて当然である。
図面は本考案の具体的な一実施例を示す。第1
図は正面図、第2図は第1図2−2線に沿つた斜
面図である。 5……ラベルテープロール、5a……テープ、
5b……ラベル、6……ラベルテープロール装架
軸、7,8……案内ロール、7a,8a……ロー
ル軸、9……主フレーム、10……テープ折返し
片、13……可調整フレーム、14……案内棒、
15……蝶ねじ。
図は正面図、第2図は第1図2−2線に沿つた斜
面図である。 5……ラベルテープロール、5a……テープ、
5b……ラベル、6……ラベルテープロール装架
軸、7,8……案内ロール、7a,8a……ロー
ル軸、9……主フレーム、10……テープ折返し
片、13……可調整フレーム、14……案内棒、
15……蝶ねじ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 連続ラベル貼り機のラベル供給系において、
最大巾(以下全巾という)のラベルテープが装
架可能な長さの装架軸及びそれと同長のテープ
折返し片を主フレームからいずれも同一方向片
持式に突設し、 その折返し片のテープ案内面に対向して全巾
より短い長さの一対の案内ロールを併設し、 その案内ロールのうちの一方のロールを前記
主フレーム側に寄せて回転自在に支持する全巾
の長さの軸を前記主フレームから片持式に突設
し、 その一方のロールの軸の自由端部に嵌挿しそ
の軸に沿つた移動調整と固定とが可能な孔をも
つた可調整フレームを設け、 前記案内ロールのうちの他方のロールを回転
自在に支持可能な長さの軸を前記可調整フレー
ムから片持式に突設し、 前記装架軸に架け渡し可能な長さの案内棒を
前記可調整フレームから片持式に突設した、 ことを特徴とする巾違いのラベルテープ案内
装置。 (2) 案内棒の自由端部が装架軸にフツク状に架け
渡し得るようにした実用新案登録請求の範囲第
1項記載の装置。 (3) 一対の案内ロール及び他方のロールの軸の長
さを全巾の略1/2の巾とした実用新案登録請求
の範囲第1項記載の装置。 (4) 一対の案内ロール及び他方のロールの軸の長
さを全巾の略2/3の巾とした実用新案登録請求
の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131081U JPS636003Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985131081U JPS636003Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238811U JPS6238811U (ja) | 1987-03-07 |
| JPS636003Y2 true JPS636003Y2 (ja) | 1988-02-19 |
Family
ID=31029194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985131081U Expired JPS636003Y2 (ja) | 1985-08-28 | 1985-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636003Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078709U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | 大阪シーリング印刷株式会社 | ハンドラベラ− |
-
1985
- 1985-08-28 JP JP1985131081U patent/JPS636003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6238811U (ja) | 1987-03-07 |
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