JPS636009A - 乳化重合組成物 - Google Patents

乳化重合組成物

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JPS636009A
JPS636009A JP61148985A JP14898586A JPS636009A JP S636009 A JPS636009 A JP S636009A JP 61148985 A JP61148985 A JP 61148985A JP 14898586 A JP14898586 A JP 14898586A JP S636009 A JPS636009 A JP S636009A
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Hisaichi Muramoto
村本 壽市
Keizo Ishii
敬三 石井
Tadafumi Miyazono
宮園 忠文
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Nippon Paint Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は乳(ヒ重合組成物にかかり、さらに詳しくは界
面活性剤、乳化剤を含有せず水性塗料に有用な超微粒子
の樹脂粒子を高固形分濃度で安定に含む乳化重合組成物
に関するものである。
従  来  技  術 エチレン性不飽和化合物を水性媒体中で乳化重合させて
得られるエマルションは一般に微小樹脂粒子の分散液と
して得られ、水性塗料等に広く用いられている。しかし
ながら、かかるエマルションの製造に際しては通常界面
活性剤とか乳化剤を使用する必要があり、これがエマル
ションに残留するため塗膜の耐水性等に悪影響を及ぼす
ので、その解決法を求め多大な努力がはられれている。
界面活性剤とか乳化剤を使用しない乳化重合、所謂ソー
プフリー重合法として、例えば分子内にアミノ基を有す
るモノマーとアクリル酸、メタクリル酸の如きカルボキ
シル基を有するモノマーを同時に共重合させる両性ラテ
ックスの合成がホモラ等により提案され注目を集めてい
る(A、Homola 。
R,0,James、 J、Co11oid、 Int
erface Sci、 59.123〜+34 (+
977))。しかしながらかかるソープフリー重合法で
は合成の際に特に界面活性剤を使用していないためにラ
テックス粒子の分散安定性が充分とはいえず、その為ラ
テックス固形分濃度を高くすることができず、また生成
粒子径も数百mμ程度でそれより小粒径のものを得るこ
とは技術的に困難である。ちなみにホモラ等の研究で得
られているラテックスの固形分濃度は10%以下であり
、また粒子径も0.1μ以上である。
発明が解決しようとする問題点 そこでソープフリー重合による両性ラテックスの合成に
おいて、従来よりもより微小樹脂粒子を高濃度かつ安定
に含むラテックスが得られるなら反応収率の向上といっ
た製造上の利点のみならず塗料性能に寄与するところ極
めて大であり、かかる解決法を見出すことが本発明目的
である。
問題点を解決するための手段 本発明に従えば、上記目的が (式中R1は水素またはメチル基;R2は置換基を有し
ていてもかまわない炭素数2〜10の脂肪族炭化水素、
炭素数6〜7の脂環族炭化水素、炭素数6の芳香族炭化
水素;Aは R9はエチレンまたはプロピレン;R4は置換基を有し
ていてもめ)まわない炭素数2〜7のアルキレン;R5
は置換基を有していてもかまわない炭素数2〜5のアル
キレン:m及びnは繰り返し単位数の平均値でmは1〜
10またnは2〜50;但し、末端カルボキシル基は無
機もしくは有機塩基で中和されていてもよい) で表される末端カルボキシル基を有する反応性ビニル単
量体の少なくとも1種を1〜25重量%、(B)分子中
にアミノ基、環状窒素原子あるいはそれらのオニウム構
造の塩基性基を有する反応性ビニル単量体の少なくとも
1種を1〜25重量%、および (C)他の反応性ビニル単量体の少なくとも1種を98
〜50重量% を水性媒体中、乳化重合させて得られる乳[ヒ重合組成
物により達成せられる。
本発明で使用せられる前記−数式〔■〕で表される末端
カルボキシル基を有する反応性ビニル単量体は、 (式中R1は水素またはメチル基; の繰り返し単位;R3はエチレンまたはプロピレン;R
4は置換基を有していてもかまわない炭素数2〜7のア
ルキレン;R5は置換基を有していてもかまわない炭素
数2〜5のアルキレン:mとnは繰り返し単位数の平均
値で、mは1〜10、nは2〜50) で表される末端ヒドロキシル基を有する(メタ)アクリ
レートと、 (式中R2は置換基を有していてもかまわない炭素数2
〜10の脂肪族炭化水素、炭素数6〜7の脂環族炭化水
素、炭素数6の芳香族炭化水素)を好ましくはラジカル
重合禁止剤の存在下に重合させることにより有利に製造
せられる新規化合物である。本発明者らはこの末端カル
ボキシル基を有する反応性ビニル単量体が塩基で中和さ
れた形において優れた界面活性能を示し、α、β−エチ
レン性不飽和化合物の水性媒体中での乳化重合に反応性
界面活性剤として極めて有用なものであることを見出し
特願昭61−1900号(昭和61年1月8日出願)と
して特許出頭を行った。本発明は上記発明をさらに進展
せしめたものであるがソープフリー重合による両性ラテ
ックスの合成に前記末端カルボキシル基を有する反応性
ビニル単量体自体を、塩基性モノマーと組み合わせて使
用する点に新規性ならびに進歩性を有する。
式〔■〕で表される末端ヒドロキシル基を有する(メタ
)アクリレートは例えばヒドロキシエチル(メタ)アク
リレートまたはヒドロキシプロピル(メタ)アクリレー
トとβ−プロピオラクトンδ−バレロラクトン、δ−カ
プロラクトン、ε−カプロラクトンなどの環状エステル
類あるいはエチレンオキシド、プロピレンオキシドおよ
びテトラヒドロフランなどの環状エーテル類を付加せし
めた化合物を意味する。
市販されているものでこれに相当する商品としては例え
ばヒドロキシエチル(メタ)アクリレートとε−カプロ
ラクトンを付加せしめたプラクセル(FM−1) FA
−1(1: 1付加物〕、(FM−3) FA−3〔1
:3付加物) 、(FM−5)FA−5C1: 5付加
物〕(以上何れもダイセル化学、登録商標名)またはメ
タアクリル酸にエチレンオキシド、あるいはプロピレン
オキサイドを付加せしめたブレンマーPE、ブレンマー
PP(日本油脂、登録商標名)などが挙げられ、また類
似反応に基づき当業者により容易に製造せられるものを
含む。
他方、式(1)で表される酸無水物としては、例えば無
水コハク酸、無水マレイン酸、無水フタル酸、テトラヒ
ドロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、無水ト
リメリット酸、無水ヘット酸、無水ハイミック酸、無水
アジピン酸、無水アゼライン酸、無水セバシン酸あるい
はそれらの置換誘導体が用いられる。
反応はこれらの原料を単に加熱、攪拌するだけで容易に
進行するが、末端ビニル基保護のためラジカル重合禁止
剤、例えばヒドロキノンモノメチルエーテルの存在下に
実施することが好ましく、かかる重合禁止剤は通常50
00 ppm以下、より好ましくは約500 ppm以
下の量で用いられる。
またヒドロキシ基含有(メタ)アクリレートと酸無水物
は通常9:10〜11:10の重量比で用いられる。
上記の末端カルボキシル基を有する反応性単量体はR2
、Aアルキレン鎖の導入により親水性部分と疎水性部分
のバランスを自由に変化させることができ、またそのこ
とにより反応性単量体に優れた界面活性能を与えること
ができる。
特願昭61−1900号発明においては上記反応性単量
体を無機あるいは有機の塩基で中和し、反応性単量体兼
界面活性剤として乳化重合に利用した。しかしながら本
発明においては上記反応性単量体が塩基性基を有する反
応性ビニル単量体と組み合わされて使用せられ、該単量
体により中和せられるため末端カルボキシル基の中和は
不必要である。しかしながらカルボキシル基を有する反
応性単量体と塩基性基を有する反応性ビニル単量体の使
用割合、あるいは塩基性基を有する反応性ビニル単量体
の種類によっては前記(A)単量体の末端カルボキシル
基を無機あるいは有機塩基で中和して用いることが好ま
しい。
本発明で上記反応性単量体(A)と組み合わせ使用せら
れる塩基性基を有する反応性単量体としては分子中にア
ミノ基、環状窒素原子あるいはそれらのオニウム構造の
塩基性基を有する反応性ビニル単量体の任意のものが1
種あるいは2種以上の組み合わせで有利に用いられる。
かかる反応性単量体(B)はより具体的に下記化合物群
に分類せられる。
(式中R1は水素またはメチル基;R6及びR7は水素
もしくは置換基を有していてもかまわない炭素数1〜4
のアルキル基;Bは Oo 11I CO−(CH2)!−1CN −(CH2)k−1唱 R8は水素又は炭素数1〜4のアルキル基;k、!及び
mは夫々2〜6の整数)で表されるアミノ基を有する反
応性ビニル単量体9例えばジメチルアミノエチル(メタ
)アクリレート、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリ
レート、N−メチル−N−ジメチルアミノエチル−(メ
タ)アクリルアミド。
ジメチルアミノスチレン、ジエチルアミノエチルスチレ
ン、ジメチルアミノビニルピリジン等、Rフ (式中R1、R6、R7、Bは夫々前述せる通り;R9
は置換基を有していてもかまわない炭素数1〜12のア
ルキル;Xは酸残基)で表されるアンモニウム塩基を有
する反応性ビニル単量体6例えばトリメチルアンモニウ
ムエチル(メタ)アクリレート、トリエチルアンモニウ
ムプロピル(メタ)アクリルアミド、トリメチルアンモ
ニウムP−フェニレン(メタ)アクリルアミド等。
Rフ (式中R1、R6、R7、Bは夫々前述せる通り:R1
゜は置換基を有していてもかまわない炭素数2〜6)7
 /l、キレン;Dは一5o3、−coo  、あるい
は −P  )で表される第4級アンモニH ラム構造を有する反応性ビニル単量体。例えばN−(3
−スルホプロピル−N−メタクリロキシエチル−N、N
−ジメチルアンモニウムベタイン、N−(3−スルホプ
ロピル)−N−メタクリルアミドプロピル−N。
N−ジメチルアンモニウムベタイン、N−(3−ホスホ
プロピル)−N−メタクリロキシエチル−N、N−ジメ
チルアンモニウムベタイン、N−(2−カルボキシエチ
ル)−N−メタクリルアミドプロピル−N、N−ジメチ
ルアンモニウムベタイン等。
4)式       R1 ++2C=C−E  ・・・(V) R11はアルキル基;Xは酸残基;R1□は置換基を有
していてもかまわない炭素数2〜6のアルキレン;Dは
−S○、  、−COOあるいは−P   )で表され
る環状窒素原子あるいはそのH オニウム構造を有する反応性ビニル単量体。例えばビニ
ルピリジン、ビニルトリアジン、2−ビニル−■−メチ
ルピリジニウムクロライド1−(2−カルボキシエチル
)−2−ビニルピリジニウムベタイン、1−(3−スル
ホプロピル)−2−ビニルピリジニウムベタイン等。
本発明に於ては上記の末端カルボキシル基を有する反応
性ビニル単量体(A)と塩基性基を有する反応性ビニル
単量体(B)とが夫々全単量体に対し1〜25重量%の
範囲で使用せられ、残りの98〜50重景%を通常のビ
ニル樹脂製造に使用せられる任意のα、β−エチレン性
不飽和化合物から選択することができる。かかる不飽和
化合物は、分子内に1個のα、β−エチレン性不飽和結
合を有するもの: 1)カルボキシル基含有単量体 例えばアクリル酸、メタクリル酸、クロ1−ン酸イタコ
ン酸、マレイン酸、フマル酸等、2)ヒドロキシル基含
有単量体 例えば2−ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシ
プロピルアクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリ
レート、ヒドロキシプロピルメタクリレート、ヒドロキ
シブチルアクリレート、ヒドロキシブチルメタクリレー
ト、アリルアルコール、メタアリルアルコール等、 3)含窒素アルキルアクリレごトもしくはメタクリレー
ト 例えばジメチルアミノエチルアクリレート、ジメチルア
ミノエチルメタクリレート等、4)重合性アミド 例えばアクリル酸アミド、メタクリル酸アミド等、 5)重合性ニトリル 例えばアクリロニトリル、メタクリレートリル等、 6)アルキルアクリレートもしくはメタクリレート 例えばメチルアクリレート、メチルメタクリレート、エ
チルアクリレート、エチルメタクリレート、n−ブチル
アクリレート、n−ブチルメタクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート等、7)重合性芳香族化合物 例えばスチレン、α−メチルスチレン、ビニルトルエン
、t−ブチルスチレン等、 8)α−オレフィン 例えばエチレン、プロピレン等、 9)ビニル化合物 例えば酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等、分子内に2
個以上のα、β−エチレン性不飽和結合を有するもの: 10)ジエン化合物 例えばブタジェン、イソプレン等、 11)多価アルコールの重合性不飽和モノカルボン酸エ
ステル;多塩基酸の重合性不飽和アルコールエステル;
2個以上のビニル基で置換された芳香族化合物 例えばエチレングリコールアクリレート、エチレングリ
コールメタクリレート、トリエチレングリコールジメタ
クリレート、テトラエチレングリコールジメタクリレー
ト、1,3−ブチレングリコールジメタクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、トリメチロー
ルプロパントリメタクリレート、1.4−ブタンジオー
ルジアクリレート、ネオペンチルグリコールジアクリレ
ート、1.6−ヘキサンジオールジアクリレート、ペン
タエリスリトールジアクリレート、ペンタエリスリトー
ルトリアクリレート、ペンタエリスリトールテトラアク
リレート、ペンタエリスリドータクリレート、グリセロ
ールジメタクリレート、グリセロールジアクリレート、
グリセロールアリロキシジメタクリレート、1.1.1
−トリスヒドロキシメチルエタンジアクリレート、1,
1゜1−トリスヒドロキシメチルエタントリアクリレー
ト、1,1.1−トリスヒドロキシメチルエタンジメタ
クリレート、1,1.1−)リスヒドロキシメチルエタ
ントリメタクリレート、1,1゜1−トリスヒドロキシ
メチルプロパンジアクリレート、1,1.1−1リスヒ
ドロキシメチルプロパントリアクリレート、1,1.1
−)リスヒドロキシメチルプロパンジメタクリレート、
1.1.1−トリスヒドロキシメチルプロパントリメタ
クリレート、トリアリルシアヌレート、トリアリルイソ
シアヌレート、トリアリルトリメリテートジアリルテレ
フタレート、ジアリルフタレート、ジビニルベンゼン等
、 これら単量体は単独もしくは併用して用いられ常法に従
って乳化重合が実施せられる。
尚、乳化重合に際しては上記CI)の単量体と塩基性基
を有する単量体の組み合わせ自体、あるいは上記式〔■
〕の単量体自身が界面活性能を有するために別途に界面
活性剤、乳化剤を使用する必要はないが単量体CI)お
よび塩基性基を有する単量体の使用量が少ない場合には
、通常使用せられる型の界面活性剤、乳化剤を少量用い
ることが好ましい。特に好ましいものとしては、例えば
特願昭54−11Q1165:55−560411:5
5−116293:53−123899:55−476
52;56−71864:57−13053等に記載の
両性樹脂が挙げられる。重合開始剤としては、たとえば
過酸化ベンゾイル、t−ブチルオキシド、クメンハイド
ロパーオキシドなどの有機過酸化物;アゾビスシアノ吉
草酸、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビス(2,4
−ジメチル)バレロニトリル、アゾビス(2−アミジノ
プロパン)ハイドロクロライドなどの有機アゾ化合物;
過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウ
ム、過酸化水素などの無機水溶性ラジカル開始剤;レド
ックス系開始剤などが好適に使用せられ、また連鎖移動
剤としては、例えばエチルメルカプタン、ブチルメルカ
プタン、ドデシルメルカプタン等のメルカプタン類;四
臭化炭素、四塩化炭素等のハロゲン化炭素類を使用する
ことができる。所望により用いられる界面活性剤、乳化
剤、重合開始剤、連鎖移動剤水媒体の使用割合、重合手
法などは全て従来技術によることができる。
このようにして得られる本発明の乳化重合組成物にあっ
ては、外部乳化剤が含まれず、あるいはその使用量が極
めて少量ですむため皮膜形成後、低分子乳化剤が膜内に
残存せず、フィルムを水中に浸漬した後でも皮膜を可溶
化させる様な低分子¥!IJ貫が殆どないため、塗膜の
耐水性が従来のエマルション塗料に比し大巾に改善せら
れる。
さらにまた本発明では従来のホモラ等の研究に比し極め
て微細な、例えば0.01〜0.1Bの超微粒子エマル
ションを得ることができ、しかも不揮発分濃度も30〜
40重量%までと極めて高濃度の安定エマルションを得
ることができ、水性塗料に使用した場合、粒子の微小化
により塗膜性能、造膜性が向上し、塗膜の機械的強度を
改善することができる9 以下実施例、比較例により本発明を説明する。
特にことわりなきかぎり、部および%は重量による。
参考例1 攪拌機、ジムロート、温度計および空気導入管を取り付
けた1!2のガラス製反応フラスコの中に150部の無
水コハク酸、385部のプラクセルFM−1(εカプロ
ラクトンと2−ヒドロキシエチルメタクリレートの1:
1モル付加物、ダイセル化学製〉および全仕込量に対し
て500 ppmのヒドロキノンモノメチルエーテルを
一括して仕込んだ、ついで空気を導入管より吸込みなが
ら、内部温度150°Cで40分間攪拌することによっ
て反応を行った。反応終了後、生成物を室温まで冷却す
ると少量の未反応の酸無水物の結晶が析出するので、こ
れをろ過により除去し、目的の反応組成物を得な。
この反応組成物は酸価172、粘度250 cP(25
℃)であった。反応組成物の酸価測定から反応率を求め
たところ、96%であった。
参考例2 参考例1と同様の反応装置の中に60部の無水コハク酸
、440部のプラクセルFM−5(ε−カブロラクトン
と2−ヒドロキシメタクリレートの5:1モル付加物、
ダイセル化学製)および全仕込量に対して500 pp
mのヒドロキノンモノメチルエーテルの一括仕込みを行
った。ついで、空気を導入しながら内温150°Cで6
0分間攪拌することによって、反応を行った。反応終了
後、生成物を室温まで冷却すると、少量の未反応の酸無
水物の結晶が析出するのでこれをろ過により除去し、目
的の反応組成物を得た。
この反応組成物は、酸価70を有する半固形物(25°
C)であった、また反応率を参考例1と同様の方法によ
り測定したところ96%であった。
参考例3 参考例1と同様の反応装置の中に98部の無水マレイン
酸、480部のプラクセルFM−3(εカプロラクトン
と2−ヒドロキシメタクリレートの3:1モル付加物、
ダイセル化学製)および全仕込量に対して500 pp
mのヒドロキノンモノメチルエーテルの一括仕込みを行
った。ついで、空気を導入しながら内温150°Cで6
0分間攪拌することによって、反応を行った。
反応組成物は、酸価103、粘度350cP(25°C
)であった。また、反応率を参考例1と同様の方法によ
り測定したところ、95%であった。
参考例4 参考例1と同様の反応装置を用いて154部のテトラヒ
ドロ無水フタル酸、420部のブレンマーPE−350
(エチレンオキシドとメタクリル酸の7〜9:1モル付
加物、日本油脂層)および全仕込量に対して500 p
pmのヒドロキノンモノメチルエーテルを一括して仕込
んだ。ついで、空気を導入しながら内温150°Cで6
0分間攪拌することによって、反応を行った。
反応組成物は、酸価103、反応率は96%であった。
参考例5 参考例1と同様の反応装置を用いて148部の無水フタ
ル酸、400部のブレンマーP P −1000(プロ
ピレンオキシドとメタクリル酸の5.5:1モル付加物
、日本油脂層)および全仕込量に対して500 ppm
のヒドロキノンモノメチルエーテルを一括して仕込んだ
。ついで、空気を導入しながら内温150°Cで60分
間攪拌することによって、反応を行った。
反応組成物は、酸価108、粘度300cP(25℃)
であった。また、反応率は95%であった。
参考例6 撹拌機、ジムロートおよび温度計を取り付けた1又のガ
ラス製反応フラスコの中に166部のジメチルアミノプ
ロピルメタクリルアミド(Texac。
Ch=mica1社製)および72部のβ−プロピオラ
クトンを仕込んだ。次いで、内部温度を100°Cで1
0時間攪拌することによって反応を行った。
化学分析により主反応生成物はジメチルアミノプロピル
メタクリルアミドとβ−プロピオラクトンの付加反応に
基づく第四級アンモニウム塩(収率95%)であること
がわかった。
参考例7 参考例6と同様の反応装置を用いて105部の2−ビニ
ルピリジンおよび72部のβ−プロピオラクトンを仕込
んだ。次いで内部温度を100”Cで10時間攪拌する
ことによって反応を行った。
化学分析により主反応生成物は2−ビニルピリジンとβ
−プロピオラクトンの付加反応に基づく第四級アンモニ
ウム塩(収率97%)であることがわかった。
実施例1 攪拌機、ジムロート、温度計、滴下ロートおよび窒素導
入管を取り付けた1父のガラス製反応フラスコの中にあ
らかじめイオン交換水230部を仕込んだ後、参考例1
で合成された反応性単量体4部、ジメチルアミノプロピ
ルメタクリルアミド(Texaco Chemica1
社製)2部、メチルメタクリレート30部、スチレン3
0部およびn−ブチルアクリレート40部を混合したも
のを滴下ロートを用いてフラスコ内温80°Cにて2時
間攪拌しながら滴下した。また、開始剤は4.4′−ア
ゾビス−4−シアノバレリック酸1部をアルカリ中和し
た後、イオン交換水20部に溶解したものを上記の混合
単量体とは別に同時滴下することによってエマルション
重合を行った。
反応生成物は固形分濃度30重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は80
部mであった。
実施例2 実施例1と同様の反応装置の中に、予めイオン交換水2
40部を仕込んだ後、参考例2で合成された反応性単量
体6部、N−(3−スルホプロピル)−N−メタクロイ
ルオキシエチル−ジメチルアンモニウムベタイン( R
ASCHIG社製)2部、メタクリルアミドプロピルト
リメチルアンモニウムクロライド( Texaco C
hemica1社製)3部、1.6−ヘキサンシオール
ジメタクリレート20部、メチルメタクリレート10部
、スチレン30部およびn−ブチルアクリレート40部
を混合したものを滴下ロートを用いてフラスコ内温80
℃にて2時間攪拌しながら滴下した。また、開始剤は4
.4′−アゾビス−4−シアノバレリック酸1部をアル
カリ中和した後、イオン交換水20部に溶解したものを
上記の混合単量体とは別に同時滴下することによってエ
マルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度30重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は40
部mであった。
実施例3 実施例1と同様の反応装置の中に、あらかじめイオン交
換水150部を仕込んだ後、参考例2で合成された反応
性単量体8部、1−(3−スルホプロピル)−2−ビニ
ルピリジニウムベタイン(、RASCHIG社製)2部
、ジメチルアミノネオペンチルアクリレート( BAS
F社製)4部、メチルメタクリレート30部、スチレン
30部およびn−ブチルアクリレート40部を混合した
ものを滴下ロートを用いてフラスコ内温80℃にて2時
間攪拌しながら滴下しな。また、開始剤は4.4′−ア
ゾビス−4−シアノバレリック酸1部をイオン交換水2
0部に溶解したものを上記の混合単量体とは別に同時滴
下することによってエマルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度40重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は25
部mであった。
実施例4 実施例1と同様の反応装置の中に予めイオン交換水24
0部を仕込んだ後、参考例2で合成された反応性単量体
6部、シボマーTBM (t−ブチルアミノエチルメタ
クリレート、Alcolac社製)4部、メチルメタク
リレート30部、スチレン30部およびn−ブチルアク
リレート40部を混合したものを滴下ロートを用いてフ
ラスコ内温80℃にて2時間攪拌しながら滴下した。ま
た、開始剤は4.4′−アゾビス−4−シアノバレリッ
ク酸1部をアルカリ中和した後、イオン交換水20部に
溶解したものを上記の混合単量体とは別に同時滴下する
ことによってエマルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度30重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は30
部mであった。
実施例5 実施例1と同様の反応装置の中に、予めイオン交換水2
30部を仕込んだ後、参考例3で合成された反応性単量
体4部、参考例6で合成された第四級アンモニウム塩(
反応性単量体)2部、ジメチルアミノエチルメタクリレ
ート(三洋化成工業製)2部、メチルメタクリレート3
0部、スチレン30部及びn−ブチルアクリレート40
部を混合したものを滴下ロートを用いてフラスコ内温8
0℃にて2時間攪拌しながら滴下した。また、開始剤は
4.4′−アゾビス−4−シアノバレリック酸1部をア
ルカリ中和した後、イオン交換水20部に溶解したもの
を上記の混合単量体とは別に同時滴下することによって
エマルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度30重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は40
部mであった。
実施例6 実施例1と同様の反応装置の中に、予めイオン交換水4
20部を仕込んだ後、参考例4で合成された反応性単量
体6部、参考例7で合成された第四級アンモニウム塩(
反応性単量体)2部、ジメチルアミノエチルアクリレー
ト(BASF社製)2部メチルメタクリレート30部、
スチレン30部およびn−ブチルアクリレート40部を
混合したものを滴下ロートを用いてフラスコ内温80℃
にて2時間攪拌しながら滴下した。また、開始剤は4゜
4′−アゾビス−4−シアノバレリック酸1部をアルカ
リ中和した後、イオン交換水20部に溶解したものを上
記の混合単量体とは別に同時滴下することによってエマ
ルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度20重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は70
部mであった。
実施例7 実施例1と同様の反応装置の中に、予めイオン交換水2
30部を仕込んだ後、参考例5で合成された反応性単量
体5部、4−ビニルピリジン2部メチルメタクリレート
30部、スチレン30部およびn−ブチルアクリレート
40部を混合したものを滴下ロートを用いてフラスコ内
温80°Cにて2時間攪拌しながら滴下した。また、開
始剤は4゜4′−アゾビス−4−シアノムレリックR1
部をアルカリ中和した後、イオン交換水20部に溶解し
たものを上記の混合単量体とは別に同時滴下することに
よってエマルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度30重量%であり、また走査透
過型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は60
部mであった。
比較例1 実施例1と同様の反応装置の中に、あらかじめイオン交
換水230部を仕込んだ後、メタクリル酸4部、ジメチ
ルアミ゛ノブロビルメタクリルアミド(Texaco 
Chemica1社製)2部、メチルメタクリレート3
0部、スチレン30部およびn−ブチルアクリレート4
0部を混合したものを滴下ロートを用いてフラスコ内温
80℃にて2時間攪拌しながら滴下した。また、開始剤
は4.4′−アゾビス−4−シアノバレリック酸1部を
アルカリ中和した後、イオン交換水20部に溶解したも
のを上記の混合単量体とは別に同時滴下することによっ
てエマルション重合を行った。
しかしながら混合モノマーおよび開始剤水溶液の滴下中
にエマルションは凝集をひきおこし、系全体がゲル状態
となった。
比較例2 実施例1と同様の反応装置の中に、予めイオン交換水1
200部を仕込んだ後、メタクリル酸4部、シボマーT
 B M (Alcolac社製)2部、メチルメタク
リレート30部、スチレン30部およびn−ブチルアク
リレート40部を混合したものを滴下ロートを用いてフ
ラスコ内温80°Cにて2時間攪拌しながら滴下した。
また、開始剤は4.4′−アゾビス−4−シアノバレリ
ック酸1部をアルカリ中和した後、イオン交換水20部
に溶解したものを上記の混合単量体とは別に同時滴下す
ることによってエマルション重合を行った。
反応生成物は固形分濃度8重量%であり、また走査透過
型電子顕微鏡観察によるエマルション粒子直径は400
部mであった。
実施例8 実施例1〜7(ただし実施例2は内部架橋型粒子につき
除く)、比較例2のエマルションワニスにつき増粘剤と
して少量のエチレングリコールモノブチルエーテルを加
えた後、ドクターブレードにてガラス板上に展開した。
オーブンにて60°C20分間加熱した後、形成フィル
ムの造膜性の良さを目視によって判定した。
それらの結果を第1表に示す。
第   1   表 エマルションの造膜性の判定結果 特許出願代理人

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (A)式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・〔 I 〕 (式中R_1は水素またはメチル基;R_2は置換基を
    有していてもかまわない炭素数2〜10の脂肪族炭化水
    素、炭素数6〜7の脂環族炭化水素、炭素数6の芳香族
    炭化水素;Aは ▲数式、化学式、表等があります▼あるいは ▲数式、化学式、表等があります▼の繰り返し単位; R_3はエチレンまたはプロピレン;R_4は置換基を
    有していてもかまわない炭素数2〜7のアルキレン;R
    _5は置換基を有していてもかまわない炭素数2〜5の
    アルキレン;m及びnは繰り返し単位数の平均値でmは
    1〜10またnは2〜50;但し、末端カルボキシル基
    は無機もしくは有機塩基で中和されていてもよい) で表される末端カルボキシル基を有する反応性ビニル単
    量体の少なくとも1種を1〜25重量%、(B)分子中
    にアミノ基、環状窒素原子あるいはそれらのオニウム構
    造の塩基性基を有する反応性ビニル単量体の少なくとも
    1種を1〜25重量%、および (C)他の反応性ビニル単量体の少なくとも1種を98
    〜50重量% を水性媒体中、乳化重合させて得られる乳化重合組成物
  2. (2)アミノ基あるいはそのオニウム構造を有する反応
    性ビニル単量体が 式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (式中R_1は水素またはメチル基;R_6及びR_7
    は水素もしくは置換基を有していてもかまわない炭素数
    1〜4のアルキル基;Bは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼あるいは▲数式、化
    学式、表等があります▼ R_8は水素又は炭素数1〜4のアルキル基;k、lお
    よびmは夫々2〜6の整数)あるいは 式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (式中R_1、R_6、R_7、Bは夫々前述せる通り
    ;R_9は置換基を有していてもかまわない炭素数1〜
    12のアルキル;Xは酸残基)あるいは 式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(IV) (式中R_1、R_6、R_7、Bは夫々前述せる通り
    ;R_1_0は置換基を有していてもかまわない炭素数
    2〜6のアルキレン;Dは−SO_3、−COO、ある
    いは▲数式、化学式、表等があります▼ のいづれかで表される特許請求の範囲第1項記載の組成
    物。
  3. (3)環状窒素原子あるいはそのオニウム構造を有する
    反応性ビニル単量体が 式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(V) (式中R_1は水素またはメチル基;Eは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、あるいは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼を表し; R_1_1はアルキル基;Xは酸残基;R_1_2は置
    換基を有していてもかまわない炭素数2〜6のアルキレ
    ン;Dは−SO_3、−COOあるいは ▲数式、化学式、表等があります▼) で表される特許請求の範囲第1項記載の組成物。
  4. (4)他の反応性ビニル単量体がα,β−エチレン性不
    飽和結合を2以上有する化合物かあるいは相互に反応す
    る官能基を夫々担持する2種の反応性ビニル化合物のい
    づれかである架橋性単量体を含む特許請求の範囲第1項
    記載の組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06509606A (ja) * 1992-06-04 1994-10-27 ソシエテ・プロラボ 官能化重合体超微粒子、その製法および用途
JPH08253540A (ja) * 1995-03-16 1996-10-01 Kyoeisha Chem Co Ltd メタクリル系共重合物とその共重合物を含む非水系塗料用顔料の分散剤
JP2002520431A (ja) * 1998-07-09 2002-07-09 ロディア・シミ 水溶性又は水分散性グラフト共重合体
JPWO2002031010A1 (ja) * 2000-10-13 2004-02-19 関西ペイント株式会社 顔料分散用樹脂
JP2017190381A (ja) * 2016-04-12 2017-10-19 花王株式会社 表面処理剤

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