JPS6360382A - 防虫用緩衝材 - Google Patents

防虫用緩衝材

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JPS6360382A
JPS6360382A JP61204297A JP20429786A JPS6360382A JP S6360382 A JPS6360382 A JP S6360382A JP 61204297 A JP61204297 A JP 61204297A JP 20429786 A JP20429786 A JP 20429786A JP S6360382 A JPS6360382 A JP S6360382A
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insect
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 星粟上皇程且立正 本発明は、ゴキブリなどの害虫が侵入しやすい例えば台
所の流し台の扉や引出しに取付けることによって、扉や
引出しを閉めたときの衝撃を緩和し、且つその隙間から
の害虫の侵入を防止することができる防虫用)3HE材
に関する。
′来の ′r びその已 占 周知のように、ゴキブリは暖かくて残飯等の餌が多い台
所で繁殖しやすく、特に流し台などの内部はゴキブリの
巣となりやすい。このようにゴキブリが繁殖すると、ポ
リオその他の病原菌を運んでくる虞があるので、衛生上
問題である。
そのため、流し台等を製造しているメーカーでは、扉や
引出しに隙間が殆ど生じないような構造となし、隙間か
らゴキブリが流し台の内部に浸入するのを防止するよう
に工夫しているが、ゴキブリの幼虫は僅か0.5mm程
度の隙間があれば侵入できるため、充分な効果があがっ
ていないのが実情である。
そこで、最近では流し台に微電流を流してゴキブリの侵
入を防止するように図ったものも開発されているが、こ
のような流し台は製造コストが高くつき、しかも漏電や
感電による事故が発生する心配も皆無とは言い難い。
光皿■旦み 本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、ゴキブリ
などの害虫が侵入しやすい流し台等の扉や引出しに取付
けるだけで、その隙間からの害虫の侵入を防止すること
ができ、且つ扉や引出しを閉めたときの衝撃も緩和する
ことができる便利な防虫用緩衝材を提供することを目的
どしている。
目的を゛ するための 上記目的を達成するため、本発明は、取付基板部と弾接
板部を有する緩衝材において、少なくとも弾接板部を塩
素化ポリエチレンと熱可塑性エラストマーと害虫防除剤
との混合物にて成形したことを要旨としている。
光肌公作里 かかる構成の防虫用緩衝材は、少なくとも弾接板部が塩
素化ポリエチレンと熱可塑性エラストマーと害虫防除剤
との混合物にて成形されているため、含有されている害
虫防除剤が、塩素化ポリエチレンと熱可塑性エラストマ
ーとのブレンド樹脂相内の拡散、及び樹脂相関界面を通
しての移動によって表面に到達し、長期間に渡って徐々
に放出される。従ってこの防虫用緩衝材の取付基板部を
例えば流し台の扉の裏面周縁に接着し、弾接板部が流し
台の本体に弾接するように取付ければ、ゴキブリ等の害
虫はこの弾接板部から放出される害虫防除剤を嫌って流
し台本体と扉の間から内部に侵入しなくなる。また、扉
を閉めるときには、弾接板部の弾力によって衝撃力が吸
収緩和されるため、大きな音をたてて扉が閉まることも
なくなる大施輿 以下、図面を参照しながら本発明を詳述する。
第1図は本発明の防虫用緩衝材の一実施例を示す斜視図
、第2図は同実施例の拡大横断面図であって、図示のよ
うに、この防虫用緩衝材Aは、平な細長い取付基板部1
と、該基板部1の巾方向−端縁から立上って該基板部1
の上方を覆うように弯曲しつつ他端縁側にのびる弾接板
部2とで構成されている。そして、取付基板部1の裏面
には粘着剤層3が設けられ、剥離紙4で被覆されている
この防虫用緩衝材Aは、塩素化ポリエチレンと熱可塑性
エラストマーと害虫防除剤との混合物を押出成形するこ
とにより取付基板部1と弾接板部2を一体成形したもの
であって、熱可塑性エラストマーを含んでいるため弾性
変形自在であり、且つ内部の害虫防除剤が、塩素化ポリ
エチレンと熱可塑性エラストマーとのブレンド樹脂相内
の拡散、及び樹脂相関界面を通しての移動によって緩衝
材A表面に到達し、長期間にわたって徐々に放出される
ようになっている。
この害虫防除剤の徐放メカニズムは次のように考えられ
る。即ち、緩衝材Aを構成する樹脂成分の塩素化ポリエ
チレンは、塩素含有量が30〜45%(重量%、以下同
様)で化学構造的にはエチレン、塩化ビニル、■、2−
ジクロルエチレンの三元共重合体と見られ、原料のポリ
エチレンの結晶化度に相応して結晶相とゴム相から構成
されており、該結晶相は擬似ラメラの硬質相である。そ
して化学的にはポリエチレンとポリ塩化ビニルの中間的
性質を示す以下の構造を有している。
このエチレン、塩化ビニル、l、2−ジクロルエチレン
の三種のユニットは、害虫防除剤(例えば後述するアミ
ド系忌避剤)との相溶性をSP値で比べると大きな差が
あり、これらユニット間の相溶性の差によってミクロな
徐放システムが構成される。一方、塩素化ポリエチレン
とブレンドされる熱可塑性エラストマーは、その分子構
造(特にポリマーの側鎖や共重合成分)に起因する化学
的性質によって害虫防除剤との親和性の程度が左右され
、またエラストマーの種類(ブロック共重合体、グラフ
ト共重合体、ランダム共重合体、単独共重合体、ブレン
ド体、化学修飾体等)によっては非拘束成分のゴム相に
対して種々の拘束部分(凍結相、水素結合、結晶相、イ
オン架橋等)が存在するので、この物理的構造が害虫防
除剤の保持と放出を多様にコントロールすると考えられ
る。
一般にゴム相は分子がランダムな状態にあるため害虫防
除剤の保持成分となり、拘束部分は分子が緻密にそろっ
た集合体を形成しているので害虫防除剤の放出をコント
ロールする成分として作用すると考えられる。そして、
塩素化ポリエチレンと熱可塑性エラストマーとのブレン
ドによって生じるポリマー間の界面は、害虫防除剤が移
行する微細な通路を形成すると考えられる。
上記の塩素化ポリエチレンとしては、拘束部分である結
晶相が少なくゴム相の多いもの、換言すれば結晶化度の
比較的低いものが特に好適に使用される。このような結
晶化度の比較的低いパウダー状の塩素化ポリエチレンと
害虫防除剤(例えば後述するアミド系忌避剤)を混合す
ると、塩素化ポリエチレンが害虫防除剤を極めて速やか
に吸収し、成形に通した顆粒状を呈するからである。
また、上記の熱可塑性エラストマーとしては、ホリオレ
フィン系(例えばエチレン−プロピレンポリマー)、ポ
リスチレンブタジェン系(例えばスチレン−ブタジェン
共重合体)、ポリ塩化ビニル系(例えば軟質ポリ塩化ビ
ニル、ポリ塩化ビニル−ニトリルラバーブレンド体、塩
化ビニル−ウレタン共重合体)、ポリウレタン系、ポリ
エステル系、エチレン−エチルアクリレート共重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、シンジオタクチック1
.2−ポリブタジェン等、比較的融点の低いものが使用
され、特に融点が100℃以下のものが好適である。
また、上記の害虫防除剤としては、アミド系忌避剤、或
いは該忌避剤に殺虫剤や殺菌剤を配合したもの等が使用
される。アミド系忌避剤に殺虫剤等を配合するときは、
該忌避剤に熔解する殺虫剤等を選択使用するのが好まし
く、かかる熔解性の殺虫剤を配合する場合は、アミド系
忌避剤が殺虫剤のキャリアとしての働きをし、少量の殺
虫剤をコンスタントに緩衝材Aの表面に滲出させること
ができる。このように殺虫剤がアミド系忌避剤と共にi
ξ出すると、該忌避剤の忌避効果により殆どの害虫が寄
り付かなくなり、たとえ極一部の害虫が寄り付いたとし
ても殺虫剤により殺虫されるので、害虫防除効果が確実
となる。
アミド系忌避剤の具体例としては、N、N−ジエチル−
m−トルアミド、N−ブチルアセトアニリド、N、N−
ジエチルサクシナメート等が挙げられ、これらは単独で
又は二種以上混合して使用される。
また、殺虫剤の具体例として(よ、3−アリル−2−メ
チルシクロペンタ−2−エン−4−オン−1−イルーd
1−シス/トランスークリサンテマート、3−アリル−
2−メチルシクロペンタ−2−ニンー4−オン−1−イ
ルーd−シス/トランスークリサンテマート、d−3−
アリル−2−メチルシクロペンタ−2−エン−4−オン
−1−イルーd−トランスークリサンテマート、3−ア
リル−2−メチルシクロペンター2−エン−4−オン−
1−イルーd−トランスークリサンテマート、5−ベン
ジル−3−フリルメチル−d−シス/トランスークリサ
ンテマート、5−(2−プロパルギル)−3−フリルメ
チルクリサンテマート、3−フェノキシベンジル−2,
2−ジメチル−3−(2’、2’−ジクロロ)ビニルシ
クロプロパンカルボキシレート、3−フェノキシベンジ
ル−d−シス/トランスークリサンテマート、0.0−
イソプロポキシフェニルメチルカーバメイト、0.0−
ジメチル−〇−(3−メチル−4−二トロフェニル)チ
オノフォスフェート、0.0−ジエチル−2−イソプロ
ピル−4−メチル−ピリミジル−6−チオフォスフェー
ト、N−(3,4゜5.6−チトラヒドロフタリミド)
−メチル−dl−シス/トランスークリサンテマート、
0.〇−ジメチルー3− (1,2−ジカルポエトキシ
エチル)−ジメチルフォスフェート、α−イソプロピル
−4−クロロフェニルアセテート、O−(4−ブロモ−
2,5−ジクロロフェニル)−0,0−ジメチルホスホ
ロチオエート、0,0−ジメチル−〇−(p−ニトロ−
m−)ルイル)ホスホロチオエート等が挙げられる。
また、殺菌剤の具体例としては、2,4.4’−トリク
ロロ−2′−ハイドロキシジフェニルエーテル、2,3
.5.6−チトラクロロー4−(メチルスルフォニル)
ピリジン、アルキルベンジルメチルアンモニウムクロラ
イド、ベンジルメチル−2−(2−(p−1,1,3,
3−テトラメチルブチルフェノキシ)エトキシ〕エチル
アンモニウムクロライド、4−イソプロピルトロボロン
、N、N−ジメチル−N−フェニル−N−(フルオロジ
クロロメチルチオ)スルフォンアミド、2−(4′−チ
アゾリル)ベンズイミダゾール、N−(フルオロジクロ
ロメチルチオ)フタールイミド、6−アセトキシ−2,
4−ジメチル−m−ジオキシエチレンビス(ジチオカル
バミド酸)亜鉛、エチレンビス(ジチオカルバミド酸)
マンガン、亜鉛マンネブ錯化合物、ビス(ジメチルジチ
オカルバミド酸)エチレンビス(ジチオカルバミド酸)
二亜鉛、ビス(ジメチルチオカルバモイル)ジスルフィ
ド、クロトン酸2,6−シニトロー4−オクチルフェニ
ル反応異性体混合物、N−)ジクロロメチルチオテトラ
ヒドロフクルイミド、2.3−ジシアノ−1,4−ジチ
オアントラキノン、2.4−ジクロロ−6−(p−クロ
ロアニリン)−s−1−リアジン、5−n−ブチル−s
’−p−ターシャルブチルベンジル、N−3−ピリジル
ジチオカルボンイミデート、N−(3’、5’−ジクロ
ロフェニル)−1,2−ジメチルクロロプロパンジカル
ボキシイミド、ビス(クロロフェニル)トリクロロエタ
ノール、6′−メチルキノキサリン−2,3−ジチオカ
ーボネート、テトラクロロイソフタロニトリル、メチル
−1−(ブチルカルバモイル)−2−ベンゾイミダゾー
ルカーバメート、プラストサイジン−8−ベンジルアミ
ノベンゼンスルホネート、ストレプトマイシン塩酸塩、
カスガマイシン塩酸塩、シクロへキシミド等が挙げられ
る。
前記のようなアミド系忌避剤、又は該忌避剤に殺虫剤や
殺菌剤を配合してなる害虫防除剤は、緩衝材A中に1%
以上含有させれば害虫防除効果を発揮するが、実用的に
は防除効果の持続性とコスト等を考慮して害虫防除剤の
含有量を5〜20%程度とするのが適当であり、かかる
範囲内では6力月もしくはそれ以上の長期にわたって満
足な害虫防除効果を持続する。また、前記の塩素化ポリ
エチレンの量は、害虫防除剤の含有量に応じて決定すれ
ばよいが、上記のように害虫防除剤を5〜20%含有さ
せる場合には塩素化ポリエチレンの量を10〜40%の
範囲となし、熱可塑性エラストマーはその残量とするの
が適当である。尚、必要とあれば水酸化アルミニウム等
の充填剤をAM配合することもできる。
以上のような構成の防虫用緩衝材Aは、まず剥離紙4を
剥離して粘着剤層3を露出させ、第3図及び第4図に示
すように該緩衝材への取付基板部1を流し台の扉5の裏
面周縁に貼着したり、或いは第3図及び第5図に示すよ
うに引出し6の前板7の裏面周縁に貼着することによっ
て、扉5や引出し6を閉じた状態で該緩衝材へ〇弾接板
部2が流し台の本体壁面8に弾接するように取付けられ
る。このように防虫用fft jF材Aを取付けると、
既述したように害虫防除剤が該緩衝材Aから絶えず徐放
されるので、ゴキブリ等の害虫はこの害虫防除剤を嫌っ
て寄り付かなくなり、扉5や引出し6の前板7と流し台
本体壁面8との間から内部に侵入しなくなる。また、扉
5や引出し6を閉めるときは、この緩衝材Aの弾接板部
2が弾性変形して衝撃を吸収緩和するため、勢いよく閉
めても大きな音が出なくなる。
なお、この防虫用緩衝材Aは、害虫防除効果が大きく低
下する前に新しいものと交換する必要があるが、既述し
たようにこの緩衝材Aの害虫防除効果は6力月もしくは
それ以上持続するので、交換作業は年に一度ないし二層
行えば充分であり、しかも作業が剥離紙4をはがして貼
着するだけの簡単なものであるから主婦でも手軽に行う
ことができ、面倒さや煩わしさが殆どない。
以上、塩素化ポリエチレンと熱可塑正エラストマーと害
虫防除剤との混合物にて、取付基板部1と弾接板部2の
双方を一体成形した防虫用緩衝材Aを例に挙げて本発明
を説明したが、本発明は少なくとも弾接板部2が上記混
合物にて成形されていれば足るものであり、従って、二
層同時押出成形等により、取付基板部1をポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの汎用硬質プラ
スチックで成形すると共に、弾接板部2を上記混合物で
成形するようにしてもよいことは言うまでもない。
次に実験例を挙げる。
(実験例1) 塩素化ポリエチレン〔商品名グイソラソクH−135、
大阪曹達(株)〕に害虫防除剤を添加し、バーチカルグ
ラニユレータで混合して程良い顆粒状となし、これを熱
可塑性エラストマーに混ぜて押出成形し、下記第1表に
示す組成の5種類の防虫用緩衝材a−e(取付基板部の
巾20mm、厚み2mm、弾接板部の巾20mm、平均
厚み0.3mm、緩衝材全長45mm、最大厚み3rn
m)を作製した。
第1表 これらの防虫用緩衝材a −eについて経時的な薬剤残
存率を測定した結果5を下記第2表に示す。
なお、残存率は害虫防除剤をアセトン抽出しガスクロマ
トグラフィーにより定量し実験開始時の定量値に対する
百分率を算出して求めた。
玉主表 第2表より、いずれの防虫用緩衝材も害虫防除剤が長期
にわたってコントロールされて徐放されることが判る。
(実験例2) 第6図に示すように出入り口9を有する仕切板10で左
室11と右室12に分割したプラスチック製パン)13
の該左室11に水と餌を設置し、このバット13内にチ
ャバネゴキブリの成虫と幼虫を25匹づつ放ち、−昼夜
放置して馴染ませたた。次いで、全てのゴキブリを右室
12に追いやり、前記実験例1で作製した防虫用緩衝材
Cを周囲に貼着した遮断板14によって、2mmの隙間
15があくように不完全に出入り口9を閉鎖し、3日後
に餌と水のある左室11に侵入しているゴキブリの数を
調べたが、侵入しているゴキブリは零であった。
比較のために、防虫用i衝打を貼着しない遮断板によっ
て不完全に出入り口を閉鎖し、同様に3日後に侵入して
いるゴキブリの数を調べたところ、成虫が18匹、幼虫
が23匹であった。
この実験2の結果から、本発明の防虫用緩衝材はすぐれ
た害虫防除効果を発揮することが判る。
登里■窒果 以上の説明から明らかなように、本発明の防虫用緩衝材
は、内部から害虫防除剤を長期にわたって徐放するので
、この緩衝材をゴキブリ等の害虫が侵入しやすい流し台
等の扉や引出しに取付けると、その隙間からの害虫が侵
入するのを長期にわたって防止することができ、且つ扉
や引出しを閉めたときには、この緩衝材の弾性変形によ
って(h撃が吸収緩和されるといった効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る防虫用緩衝材の一実施例を示す斜
視図、第2図は同実施例の拡大横断面図、第3図は本発
明防虫用緩衝材の使用例を示す斜視図、第4図は防虫用
緩衝材の扉への取付は状態を示す部分切欠平面図、第5
図は防虫用緩衝材の引出しへの取付は状態を示す部分切
欠断面図、第6図は本発明で用いた実験装置の説明図で
ある。 A、  c・・・防虫用緩衝材、1・・・取付基板部、
2・・・弾接板部、3・・・粘着剤層、4・・・剥離紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付基板部と弾接板部を有する緩衝材において、
    少なくとも上記弾接板部を塩素化ポリエチレンと熱可塑
    性エラストマーと害虫防除剤との混合物にて成形したこ
    とを特徴とする防虫用緩衝材。
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