JPS6360685A - 録画再生装置 - Google Patents
録画再生装置Info
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- JPS6360685A JPS6360685A JP61204481A JP20448186A JPS6360685A JP S6360685 A JPS6360685 A JP S6360685A JP 61204481 A JP61204481 A JP 61204481A JP 20448186 A JP20448186 A JP 20448186A JP S6360685 A JPS6360685 A JP S6360685A
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- burst signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、正極同期信号を有するビデオ信号を記録す
る録画再生装置に関するものである。
る録画再生装置に関するものである。
[従来の技術]
正極同期性すを有するビデオ信号として、例えば、高品
位テレビジョン信号を帯域圧縮したMUSE信号がある
。
位テレビジョン信号を帯域圧縮したMUSE信号がある
。
従来、MUSE信号を、例えばビデオテープレコーダな
どの録画再生装置に記録する場合、i7図(a)に示す
MUSE信号を1水平走査期間(IH)単位で時間軸圧
縮し、時間的に空いた部分に、振幅弁別により同期分離
ができる負極同期信号(以下負極同期信号と称す)とジ
ッタ検出用のバースト信号を、第7図(b)に示すよう
に挿入していた。ここで正極同期信号を有するビデオ信
号にジッタがあると、正極回期信号の分離ができないの
で、ジッタがある再生時にも同期分離できるようにする
ために負極同期信号を挿入している。
どの録画再生装置に記録する場合、i7図(a)に示す
MUSE信号を1水平走査期間(IH)単位で時間軸圧
縮し、時間的に空いた部分に、振幅弁別により同期分離
ができる負極同期信号(以下負極同期信号と称す)とジ
ッタ検出用のバースト信号を、第7図(b)に示すよう
に挿入していた。ここで正極同期信号を有するビデオ信
号にジッタがあると、正極回期信号の分離ができないの
で、ジッタがある再生時にも同期分離できるようにする
ために負極同期信号を挿入している。
第7図において、(C) 、 (Y) 、 (S)
は、おのおの色信号、輝度信号、正極同期信号を示し、
(Go) 、 (Yo)、 (So)はおのおの時間軸
圧縮された色信号、f4度信号、正極同期信号を示す、
上記信号処理がなされた第7図(b)に示す信号を以下
MUSE信号Aと呼ぶ。
は、おのおの色信号、輝度信号、正極同期信号を示し、
(Go) 、 (Yo)、 (So)はおのおの時間軸
圧縮された色信号、f4度信号、正極同期信号を示す、
上記信号処理がなされた第7図(b)に示す信号を以下
MUSE信号Aと呼ぶ。
このMUSE信号A信号棒変調してテープに記録し、再
生時、再生されたMUSE信号A信号棒負極同期信号を
分離する。この負極同期信号でMUSE信号をクランプ
することによりA/D変換を行い、同時に負極同期信号
によりジッタ検出用のバースト信号を抜取り、このバー
スト信号に位相同期したA/D変換器およびメモリ書込
み用のライトクロックをつくり、ジッタ除去用のディジ
タル式タイムベースコレクタによりジッタを補正してい
る。
生時、再生されたMUSE信号A信号棒負極同期信号を
分離する。この負極同期信号でMUSE信号をクランプ
することによりA/D変換を行い、同時に負極同期信号
によりジッタ検出用のバースト信号を抜取り、このバー
スト信号に位相同期したA/D変換器およびメモリ書込
み用のライトクロックをつくり、ジッタ除去用のディジ
タル式タイムベースコレクタによりジッタを補正してい
る。
この目的のために、従来は第7図(b)に示す如く負極
同期信号及びバースト信号を挿入していた。この負極同
期信号が挿入されたMUSE信号A信号棒変調した場合
の周波数アロケーションを第7図(C)に示す。
同期信号及びバースト信号を挿入していた。この負極同
期信号が挿入されたMUSE信号A信号棒変調した場合
の周波数アロケーションを第7図(C)に示す。
同図において、(fs)、(fs)、(fi+)は、そ
れぞれMUSE信号A信号棒先端、黒レベル、白レベル
のFMキャリア周波数を示す。通常、負極同期信号レベ
ルとビデオレベルの比は、3対7に構成されるので、F
M変調されたMUSE信号A信号棒同期信号とビデオ部
分に対するそれぞれの周波数デビエイションの比は3対
7、すなわち(fa fs):(fw fB)
=3ニアとなる。
れぞれMUSE信号A信号棒先端、黒レベル、白レベル
のFMキャリア周波数を示す。通常、負極同期信号レベ
ルとビデオレベルの比は、3対7に構成されるので、F
M変調されたMUSE信号A信号棒同期信号とビデオ部
分に対するそれぞれの周波数デビエイションの比は3対
7、すなわち(fa fs):(fw fB)
=3ニアとなる。
[発明が解決しようとする問題点]
以上のようにして、正極同期信号を有するビデオ信号を
記録するようになした従来の録画再生装置においては、
FM周波数デビエイション(Δf)のうち、負極同期信
号にその3/10を割り当てなければならず、MUSE
信号A信号棒オ信号部分の周波数デビエイションはΔf
の7/10になる。したがって、周波数デビエイション
(Δf)をビデオ信号部分に割り当てた場合にくらべ、
再生MUSE信号AのS/Nは3dB劣ることになり、
同じS/Nにするためには、たとえば、ヘッド再生出力
が3dB大きいヘッドが必要となる。
記録するようになした従来の録画再生装置においては、
FM周波数デビエイション(Δf)のうち、負極同期信
号にその3/10を割り当てなければならず、MUSE
信号A信号棒オ信号部分の周波数デビエイションはΔf
の7/10になる。したがって、周波数デビエイション
(Δf)をビデオ信号部分に割り当てた場合にくらべ、
再生MUSE信号AのS/Nは3dB劣ることになり、
同じS/Nにするためには、たとえば、ヘッド再生出力
が3dB大きいヘッドが必要となる。
また、負極同期信号とバースト信号を挿入するために、
正極同期信号を有するビデオ信号を時間軸圧縮しており
、時間軸圧縮率の逆数だけビデオ信号の帯域幅が増加し
、その分録画再生装置の記録帯域幅が増加する。
正極同期信号を有するビデオ信号を時間軸圧縮しており
、時間軸圧縮率の逆数だけビデオ信号の帯域幅が増加し
、その分録画再生装置の記録帯域幅が増加する。
さらに、MUSE信号を時間軸圧縮し、負極同期信号お
よびバースト信号を挿入するためのA/D変換器、メモ
リなどの信号処理回路が必要になり、高価な録画再生装
置になるなどの問題があった。
よびバースト信号を挿入するためのA/D変換器、メモ
リなどの信号処理回路が必要になり、高価な録画再生装
置になるなどの問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、正極同期信号を有するビデオ信号を時間軸
圧縮し負極同期信号およびジッタ検出用のバースト信号
を挿入しなくても、筒車な回路構成により再生時に容易
にジッタな除去でき、かつビデオ信号のS/Nを改善で
きる録画再生装置を提供することを目的とする。
れたもので、正極同期信号を有するビデオ信号を時間軸
圧縮し負極同期信号およびジッタ検出用のバースト信号
を挿入しなくても、筒車な回路構成により再生時に容易
にジッタな除去でき、かつビデオ信号のS/Nを改善で
きる録画再生装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる録画再生装置は、記録系に正極同期信
号を有するビデオ信号の正極同期位置情報を持つ水平バ
ースト信号とジッタ検出用のバースト信号を発生する手
段を設け、再生系に上記水平バースト信号から正極同期
信号位置を検出する手段とバースト信号からA/D変換
用のライトクロックをつくる手段とを備えたことを特徴
とする。
号を有するビデオ信号の正極同期位置情報を持つ水平バ
ースト信号とジッタ検出用のバースト信号を発生する手
段を設け、再生系に上記水平バースト信号から正極同期
信号位置を検出する手段とバースト信号からA/D変換
用のライトクロックをつくる手段とを備えたことを特徴
とする。
[作用]
この発明においては、再生時、水平バースト信号から、
ビデオ信号の正極同期位置を検出してビデオ信号のクラ
ンプ用パルスをつくり、さらにパースト信号抜取り用の
バーストフラグ信号を作る。
ビデオ信号の正極同期位置を検出してビデオ信号のクラ
ンプ用パルスをつくり、さらにパースト信号抜取り用の
バーストフラグ信号を作る。
バースト信号は、再生時の時間軸変動の情報をもってお
り、バースト信号より再生ビデオ信号の時間軸変動に一
致したA/D変換用のライトクロックをつくることによ
り、ジッタ除去を行っている。
り、バースト信号より再生ビデオ信号の時間軸変動に一
致したA/D変換用のライトクロックをつくることによ
り、ジッタ除去を行っている。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。第1図はこの発明の一実施例による録画再生装置の構
成を示すブロック図である。同図において、(1)はM
USE信号が入力されるビデオ入力端子、(2)はFM
変調器、(3)は正極同期信号を分離する同期分離回路
、(4)は水平バースト信号およびジッタ検出用のバー
スト信号を発生させるバースト信号発生器、(5)はH
PF。
。第1図はこの発明の一実施例による録画再生装置の構
成を示すブロック図である。同図において、(1)はM
USE信号が入力されるビデオ入力端子、(2)はFM
変調器、(3)は正極同期信号を分離する同期分離回路
、(4)は水平バースト信号およびジッタ検出用のバー
スト信号を発生させるバースト信号発生器、(5)はH
PF。
(8)は加算器、(7)は記録アンプ、(SW)は記録
時(R)端子、再生時(P)端子に接続される切換スイ
ッチ、(8)はヘッド、(9)はテープである。
時(R)端子、再生時(P)端子に接続される切換スイ
ッチ、(8)はヘッド、(9)はテープである。
(10)は再生アンプ、(11)はFM信号のみを通過
させるHPF、(12)はFM復調器、(13)はバー
スト信号を抽出するBPF、(14)は水平バースト信
号を抽出するBPF、(15)はゼロクロス検出器。
させるHPF、(12)はFM復調器、(13)はバー
スト信号を抽出するBPF、(14)は水平バースト信
号を抽出するBPF、(15)はゼロクロス検出器。
(16)は積分回路、(17) 、 (18)はコンパ
レータ。
レータ。
(19) 、 (20)は同期パルス回路、(21)は
クランプパルス発生回路、(22)は再生MUSE信号
をクランプするクランプ回路、(23)はOR回路、(
24)はバースト信号抜取り用のバーストフラグをつく
るバーストフラグ回路、 (25)はバースト信号をゲ
ートするパーストゲート回路である。
クランプパルス発生回路、(22)は再生MUSE信号
をクランプするクランプ回路、(23)はOR回路、(
24)はバースト信号抜取り用のバーストフラグをつく
るバーストフラグ回路、 (25)はバースト信号をゲ
ートするパーストゲート回路である。
(26)はディジタル式タイムベースコレクタである。
(27)はA/D変換器、(28)はライトクロック
回路、(29)はメモリ、(30)はD/A変換器、(
31)はリードクロック回路、(32)は再生MUSE
信号の出力端子である。′ つぎに、上記構成の動作について説明する。
回路、(29)はメモリ、(30)はD/A変換器、(
31)はリードクロック回路、(32)は再生MUSE
信号の出力端子である。′ つぎに、上記構成の動作について説明する。
入力端子(1)にMUSE信号が入力される。このMU
SE信号の波形を第2図(d)に示す、水平同期周波数
fu =33.75KH2であり。
SE信号の波形を第2図(d)に示す、水平同期周波数
fu =33.75KH2であり。
IHはl水子期間を示す。
このMUSE信号は、FM変調器(2)と同期分離回路
(3)に加えられ、同期分離回路(3)で正極同期信号
が検出され水平同期信号が分離される。
(3)に加えられ、同期分離回路(3)で正極同期信号
が検出され水平同期信号が分離される。
この水平同期信号はFM変調器(2)に加えられ、MU
SE信号の正極同期信号の平坦部分がクランプされる。
SE信号の正極同期信号の平坦部分がクランプされる。
ついでクランプされたMUSE信号はFM変調され、さ
らに、水平同期信号はバースト信号発生器(4)に加え
られる。
らに、水平同期信号はバースト信号発生器(4)に加え
られる。
バースト信号発生器(4)では水平同期信号をタイミン
グの基準にして第2図(e)に示す如く周波数(f H
a)の水平バースト信号と周波数(fA)の4サイクル
のジッタ検出用のバースト信号を発生すせる。ここで再
生系のタイムベースコレクタ(26)において、再生M
USE信号をサンプリングしてA/D変換するライトク
ロック周波数を(fs )とすると、MUSE信号の帯
域幅は8゜I MH2なので、−例として(fs )は
8゜1MHIの2倍以上にする必要がある。
グの基準にして第2図(e)に示す如く周波数(f H
a)の水平バースト信号と周波数(fA)の4サイクル
のジッタ検出用のバースト信号を発生すせる。ここで再
生系のタイムベースコレクタ(26)において、再生M
USE信号をサンプリングしてA/D変換するライトク
ロック周波数を(fs )とすると、MUSE信号の帯
域幅は8゜I MH2なので、−例として(fs )は
8゜1MHIの2倍以上にする必要がある。
このことを考慮して、(fs ) = t s 、 2
xJ−ユ =24.3MH2に選ぶ、ここで16゜2MHzはMU
SE信号のりサンプルクロックレートである。
xJ−ユ =24.3MH2に選ぶ、ここで16゜2MHzはMU
SE信号のりサンプルクロックレートである。
つぎに、水平バースト信号およびジッタ検出用の八−ス
ト信号の周波数(fua) 、 (fA)をそfA=
fs X、−= 3.0375MH2にMぶ。またf
He=if八である。
ト信号の周波数(fua) 、 (fA)をそfA=
fs X、−= 3.0375MH2にMぶ。またf
He=if八である。
第2図(e)、(f)にfHB= 3 、0375MH
7、fA= 1 、Ol 25MHzの場合の水平バー
スト信号および4サイクルのバースト信号の波形とMU
SE信号に対するタイミングを示す、水平バースト信号
とバースト信号の間に0.24s・の無信号期間を設け
ている。水平同期周波数(fH)は33.75KHzで
あり、IH(1水平期間)は29.64終Sである。
7、fA= 1 、Ol 25MHzの場合の水平バー
スト信号および4サイクルのバースト信号の波形とMU
SE信号に対するタイミングを示す、水平バースト信号
とバースト信号の間に0.24s・の無信号期間を設け
ている。水平同期周波数(fH)は33.75KHzで
あり、IH(1水平期間)は29.64終Sである。
(Y) 、 (C) 、 (S)の各信号の期間は
それぞれ23.1g5.5.8gs、0.74g5であ
る。(C)の期間はYの期間の%になっている。
それぞれ23.1g5.5.8gs、0.74g5であ
る。(C)の期間はYの期間の%になっている。
第2図(e) 、 (f)に示す水平バースト信号と
バースト信号は、バースト信号発生器(4)で発生させ
られる。
バースト信号は、バースト信号発生器(4)で発生させ
られる。
MUSE信号の水平走査ラインは1125本あり、各ラ
インに対する正極同期信号の勾配は第4図に示すように
なっている。607番目のラインで勾配がリセットされ
ている。そこで、水平バースト信号のレベル変化は、M
ULE信号の正極同期信号の勾配に合わせている。すな
わち、正極同期信号の勾配が低レベルから高レベルに変
化する場合、水平バースト信号のレベル変化は、負から
正に変化し、また、正極同期信号の勾配が高レベルから
低レベルに変化する場合、水平バースト信号のレベル変
化は正から負に変化する。
インに対する正極同期信号の勾配は第4図に示すように
なっている。607番目のラインで勾配がリセットされ
ている。そこで、水平バースト信号のレベル変化は、M
ULE信号の正極同期信号の勾配に合わせている。すな
わち、正極同期信号の勾配が低レベルから高レベルに変
化する場合、水平バースト信号のレベル変化は、負から
正に変化し、また、正極同期信号の勾配が高レベルから
低レベルに変化する場合、水平バースト信号のレベル変
化は正から負に変化する。
バースト信号発生器(4)の出力である水平バースト信
号とジッタ検出用のバースト信号は加算器(6)に送ら
れる。一方、FM変調器(2)の出力であるFM信号は
HP F (5)に加えらえ、FM信号の下側第1サイ
ドバンドより下の周波数成分が除去されて加算器(6)
に送られ、上記水平バースト信号およびバースト信号と
周波数多重される。
号とジッタ検出用のバースト信号は加算器(6)に送ら
れる。一方、FM変調器(2)の出力であるFM信号は
HP F (5)に加えらえ、FM信号の下側第1サイ
ドバンドより下の周波数成分が除去されて加算器(6)
に送られ、上記水平バースト信号およびバースト信号と
周波数多重される。
第5図(a)にFM変調されたMUSE信号のHP F
(5)の出力での周波数スペクトルを示す。
(5)の出力での周波数スペクトルを示す。
同図において、(fe ) 、 (fw )はおの
おのMUSE信号の黒レベル、白レベルのFMキャリア
周波数を示し、−例としてfa = 15MH2。
おのMUSE信号の黒レベル、白レベルのFMキャリア
周波数を示し、−例としてfa = 15MH2。
fイ=20MHz に選んでいる。(Δf)は周波数デ
ビエイションを示し、Δf=5MH2である。MUSE
信号の帯域幅は9 M Hy あれば充分なのでFM信
号の下側第1サイドバンドの下限の周波数(f[)は、
f[= CfnCfn−9) =6 M H7である。
ビエイションを示し、Δf=5MH2である。MUSE
信号の帯域幅は9 M Hy あれば充分なのでFM信
号の下側第1サイドバンドの下限の周波数(f[)は、
f[= CfnCfn−9) =6 M H7である。
第5図(b)に加算器(6)に出力される周波数多重信
号の周波数スペクトルを示す、(S+)及び(S2)は
それぞれ水平バースト信号及びバースト信号の周波数ス
ペクトルを示す、 (f+re) 。
号の周波数スペクトルを示す、(S+)及び(S2)は
それぞれ水平バースト信号及びバースト信号の周波数ス
ペクトルを示す、 (f+re) 。
(fg )はそれぞれ上述の水平バースト信号およびジ
ッタ検出用のバースト周波数を示す、上述の如 <
f Ha= 1 、 0 1 2
5MHz 、 f ^ = 3
。
ッタ検出用のバースト周波数を示す、上述の如 <
f Ha= 1 、 0 1 2
5MHz 、 f ^ = 3
。
0375MH7,fua=−fAであり、水平バースト
信号はlサイクルのバースト信号で構成されており、バ
ースト信号は4サイクルから構成されている。水平バー
スト信号とバースト信号の周波数スペクトルはFM信号
の周波数スペクトルと周波数的に重さならないように多
重されている。この周波数多重信号は記録アンプ(7)
により増幅され、記録時、(R)に継がるスイッチ(S
W)を経てヘッド(8)に加えられ、テープ(9)上に
記録される。
信号はlサイクルのバースト信号で構成されており、バ
ースト信号は4サイクルから構成されている。水平バー
スト信号とバースト信号の周波数スペクトルはFM信号
の周波数スペクトルと周波数的に重さならないように多
重されている。この周波数多重信号は記録アンプ(7)
により増幅され、記録時、(R)に継がるスイッチ(S
W)を経てヘッド(8)に加えられ、テープ(9)上に
記録される。
つぎに、再生時の動作について説明する。テープ(3)
上に記録された周波数多重信号はヘッド(8)により再
生され、再生時、端子CP)に接続されるスイッチ(S
W)を経て再生アンプ(10)に加えられ増幅される。
上に記録された周波数多重信号はヘッド(8)により再
生され、再生時、端子CP)に接続されるスイッチ(S
W)を経て再生アンプ(10)に加えられ増幅される。
再生アンプ(10)の出力はHP F (11)、B
P F (13)およびB P F (14)に加えら
れ、B P F (13)はジッタ検出用のバースト信
号を抽出する。HPF(11)に加えられた周波数多重
信号はFM変調されたMUSE信号のみが取り出され、
FM復調器(12)に加えられ、MUSE信号が復調さ
れる。
P F (13)およびB P F (14)に加えら
れ、B P F (13)はジッタ検出用のバースト信
号を抽出する。HPF(11)に加えられた周波数多重
信号はFM変調されたMUSE信号のみが取り出され、
FM復調器(12)に加えられ、MUSE信号が復調さ
れる。
一方、B P F (14)に加えられた周波数多重信
号からは水平バースト信号が抽出される。第3図(g)
はテープ(8)上から再生される水平バースト信号とバ
ースト信号の波形のみを示す、第3図(h)にB P
F (14)により抽出された水平バースト信号を示す
。この水平バースト信号はゼロクロス検出器(15)と
積分回路(16)に加えられ、ゼロクロス検出器(15
)において水モバースト信号のゼロクロス点が検出され
る。第3図(文)に、このゼロクロス信号を示す0回国
において、黒い部分は、再生水平バースト信号の振幅が
零であり、テープなどのノイズがあるために、ゼロクロ
ス検出器(15)の出力がローレベルからハイレベルに
ノイズにより変化していることを示している。このゼロ
クロス48号(交)は同期パルス回路(18)及び(2
0)に加えられる。
号からは水平バースト信号が抽出される。第3図(g)
はテープ(8)上から再生される水平バースト信号とバ
ースト信号の波形のみを示す、第3図(h)にB P
F (14)により抽出された水平バースト信号を示す
。この水平バースト信号はゼロクロス検出器(15)と
積分回路(16)に加えられ、ゼロクロス検出器(15
)において水モバースト信号のゼロクロス点が検出され
る。第3図(文)に、このゼロクロス信号を示す0回国
において、黒い部分は、再生水平バースト信号の振幅が
零であり、テープなどのノイズがあるために、ゼロクロ
ス検出器(15)の出力がローレベルからハイレベルに
ノイズにより変化していることを示している。このゼロ
クロス48号(交)は同期パルス回路(18)及び(2
0)に加えられる。
一方積分回路(1B)に加えられた再生水平バースト信
号(h)は、この回路で積分される。第3図(i)に積
分水平バースト信号を示す。この信号は負の一定電圧値
以下の入力に対し、ハイレベルを、それより大きい入力
に対し、ローレベルを出力するコンパレータ(17)お
よび正の一定電圧値以上の人力に対しハイレベルを、そ
れより小さい入力に対しローレベルを出力するコンパレ
ータ(18)に加えられる。
号(h)は、この回路で積分される。第3図(i)に積
分水平バースト信号を示す。この信号は負の一定電圧値
以下の入力に対し、ハイレベルを、それより大きい入力
に対し、ローレベルを出力するコンパレータ(17)お
よび正の一定電圧値以上の人力に対しハイレベルを、そ
れより小さい入力に対しローレベルを出力するコンパレ
ータ(18)に加えられる。
コンパレータ(!7)および(18)の出力をおのおの
第3図(j) 、 (k)に示す。ゼロクロス信号(
交)は水平バースト信号のゼロクロス点の情報をもっテ
オリ、一方、コンパレータ出力(j)はその出力がハイ
レベルの期間に再生水平バースト信号(h)の負から正
に変化するゼロクロス点を含んでいる。同様にコンパレ
ータ出力(h)はその出力がハイレベルの期間に再生水
平バースト信号(h)の正から負に変化するゼロクロス
点を含んでいる。
第3図(j) 、 (k)に示す。ゼロクロス信号(
交)は水平バースト信号のゼロクロス点の情報をもっテ
オリ、一方、コンパレータ出力(j)はその出力がハイ
レベルの期間に再生水平バースト信号(h)の負から正
に変化するゼロクロス点を含んでいる。同様にコンパレ
ータ出力(h)はその出力がハイレベルの期間に再生水
平バースト信号(h)の正から負に変化するゼロクロス
点を含んでいる。
同期パルス回路(18)ではゼロクロス信号(文)をコ
ンパレータ出力(Dでゲートすることにより、再生水平
バースト信号の負から正に変化するゼロクロス点を取り
出す、この信号を第3図(■)に示す、第2図(e)に
示す如く、負から正に変化するゼロクロス点をもつ水平
バースト信号は正勾配の正極同期信号に対応している。
ンパレータ出力(Dでゲートすることにより、再生水平
バースト信号の負から正に変化するゼロクロス点を取り
出す、この信号を第3図(■)に示す、第2図(e)に
示す如く、負から正に変化するゼロクロス点をもつ水平
バースト信号は正勾配の正極同期信号に対応している。
そこでクランプパルス発生回路(21)では、同期パル
ス回路(19)の出力信号(■)の立上りを一定時間遅
らせ、かつ正勾配の正極同期信号の高レベルの平坦部分
に相当する期間がハイレベルになるクランプパルス(n
)をつくる。
ス回路(19)の出力信号(■)の立上りを一定時間遅
らせ、かつ正勾配の正極同期信号の高レベルの平坦部分
に相当する期間がハイレベルになるクランプパルス(n
)をつくる。
第2図(S)にクランプパルス(n)とMUSE信号の
タイミングの関係を示す。このクランプパルス(rl)
はクランプ回路(22)に加えられる。クランプ回路(
22)には前述の如<FM復調器(12)で復調された
MUSE信号が加えられており、クランプパルス(n)
により2水期間ごとに正勾配の正極同期信号の高レベル
の部分が一定電圧にクランプされる。このクランプされ
たMUSE信号はタイムベースコレクター(21)のA
/D変換器(27)に加えられ正確にA/D変換される
。
タイミングの関係を示す。このクランプパルス(rl)
はクランプ回路(22)に加えられる。クランプ回路(
22)には前述の如<FM復調器(12)で復調された
MUSE信号が加えられており、クランプパルス(n)
により2水期間ごとに正勾配の正極同期信号の高レベル
の部分が一定電圧にクランプされる。このクランプされ
たMUSE信号はタイムベースコレクター(21)のA
/D変換器(27)に加えられ正確にA/D変換される
。
一方、同期パルス回路(20)にはゼロクロス信号(立
)とコンパレータ出力(k)が加えられており、ゼロク
ロス信号(見)をコンパレータ出力(k)でゲートする
ことにより、再生水平バースト信号の正から負に変化す
るゼロクロス点を取り出す、この信号を第3図(0)に
示す、この同期パルス回路(20)の出力(0)はOR
回路(23)に加えられる。OR回路(23)の一方の
人力には前述の同期パルス回路(18)の出力(m)が
加えられており、OR回路(23)の出力には再生水平
バースト信号IHごとのゼロクロス点が取り出される。
)とコンパレータ出力(k)が加えられており、ゼロク
ロス信号(見)をコンパレータ出力(k)でゲートする
ことにより、再生水平バースト信号の正から負に変化す
るゼロクロス点を取り出す、この信号を第3図(0)に
示す、この同期パルス回路(20)の出力(0)はOR
回路(23)に加えられる。OR回路(23)の一方の
人力には前述の同期パルス回路(18)の出力(m)が
加えられており、OR回路(23)の出力には再生水平
バースト信号IHごとのゼロクロス点が取り出される。
この出力を第3図(p)に示す。
再生水平バースト信号のゼロクロス点とジッタ検出用の
バースト信号のタイミングは第2図(e)、Cnに示す
如く一定の関係にある。そこでバーストフラグ回路(2
4)では入力されたOR回路(23)の出力(p)から
、IHごとにバースト信号を抜出すためのバーストフラ
グ信号をつくる。この/ヘーストフラグ信号を第3図(
q)に示します。
バースト信号のタイミングは第2図(e)、Cnに示す
如く一定の関係にある。そこでバーストフラグ回路(2
4)では入力されたOR回路(23)の出力(p)から
、IHごとにバースト信号を抜出すためのバーストフラ
グ信号をつくる。この/ヘーストフラグ信号を第3図(
q)に示します。
パーストゲート回路(25)には、前述の如くB P
F (13)により抽出されたジッタ検出用のバースト
信号と上記バーストフラグ信号(q)が入力され、第3
図(r)に示す如く、バースト信号のみがゲートされて
取出される。このバースト信号(r)は装置の時間軸変
動情報を有しており、タイムベースコレクタ(2B)の
ライトクロック回路(28)に加えられる。
F (13)により抽出されたジッタ検出用のバースト
信号と上記バーストフラグ信号(q)が入力され、第3
図(r)に示す如く、バースト信号のみがゲートされて
取出される。このバースト信号(r)は装置の時間軸変
動情報を有しており、タイムベースコレクタ(2B)の
ライトクロック回路(28)に加えられる。
つぎに、ディジタル方式によるタイムベースコレクタ(
26)の動作について説明する。前述の如くクランプ回
路(22)で所定の電圧にクランプされたMUSE信号
はA/D変換器(27)に加えられA/D変換される。
26)の動作について説明する。前述の如くクランプ回
路(22)で所定の電圧にクランプされたMUSE信号
はA/D変換器(27)に加えられA/D変換される。
一方ライトクロック回路(28)では、入力された周波
数fA=3.0375MHzのバースト信号を8逓倍し
て連続な周波数f、=24゜3 M Hz のライトク
ロックをつくる。この24゜3MH2のライトクロック
はバースト信号に位相同期している。
数fA=3.0375MHzのバースト信号を8逓倍し
て連続な周波数f、=24゜3 M Hz のライトク
ロックをつくる。この24゜3MH2のライトクロック
はバースト信号に位相同期している。
このライトクロックにより前述のMUSE信号をA/D
変換器(27)でサンプリングしてA/D変換した後、
メモリ(29)に書き込む、ここでライトクロックは録
画装置の時間軸情報を持つ八−スト信号から作られてい
るので、A/D変換される再生MtJSE信号と同じ時
間軸変動を有している。
変換器(27)でサンプリングしてA/D変換した後、
メモリ(29)に書き込む、ここでライトクロックは録
画装置の時間軸情報を持つ八−スト信号から作られてい
るので、A/D変換される再生MtJSE信号と同じ時
間軸変動を有している。
したがって、再生MUSE信号の時間軸変動に追随した
タイミングでサンプリングがなされるので、MUSE信
号のサンプリングは正しいタイミングでなされる。つい
でライトクロックによりメモリ(29)に書き込まれた
再生MUSE信号は、リードクロック回路(31)から
供給される周波数が24.3MH7の安定なリードクロ
ックで読み出され、、D/A変換器(30)により、同
じく24゜3 M Hzの安定なリードクロックにより
、D/A変換されることにより、ジッタが補正された再
生MUSE信号が出力端子(32)に得られる。
タイミングでサンプリングがなされるので、MUSE信
号のサンプリングは正しいタイミングでなされる。つい
でライトクロックによりメモリ(29)に書き込まれた
再生MUSE信号は、リードクロック回路(31)から
供給される周波数が24.3MH7の安定なリードクロ
ックで読み出され、、D/A変換器(30)により、同
じく24゜3 M Hzの安定なリードクロックにより
、D/A変換されることにより、ジッタが補正された再
生MUSE信号が出力端子(32)に得られる。
つぎにS/Nの向上により、ジッタの補正効果を高めた
、この発明の他の実施例について述べる。
、この発明の他の実施例について述べる。
上記実施例では、FM信号の下側にバースト信号を周波
数多重している。この場合、バースト信号の記録レベル
を大きくすれば、バースト信号の再生S/Nを大きくで
きる。ところがバースト信号の記録レベルを大きくする
と電磁変換系の奇数次歪のためFM信号に混変調が発生
する。
数多重している。この場合、バースト信号の記録レベル
を大きくすれば、バースト信号の再生S/Nを大きくで
きる。ところがバースト信号の記録レベルを大きくする
と電磁変換系の奇数次歪のためFM信号に混変調が発生
する。
これを第6図により説明する。第6図(a)は周波数が
(f+)と(fl)の正弦波の2信号を周波数多重して
記録する場合の記録信号の周波数スペクトルを示す、(
f+)はFM信号のキャリア成分に相当し、(fl)は
バースト信号に相当するこの周波数多重信号をテープに
記録し再生した場合の周波数スペクトルを第6図(b)
に示す9周波数(fl)の正弦波の記録レベルを大きく
すると、電磁変換系の奇数次歪によりf1±2f2なる
インターモジュレーションが発生する。このインターモ
ジュレーション成分(fl ±2f2)はFM復調過程
により(2f2)の不要成分として復調される。この不
要成分のスペクトルを第6図(C)に示す。
(f+)と(fl)の正弦波の2信号を周波数多重して
記録する場合の記録信号の周波数スペクトルを示す、(
f+)はFM信号のキャリア成分に相当し、(fl)は
バースト信号に相当するこの周波数多重信号をテープに
記録し再生した場合の周波数スペクトルを第6図(b)
に示す9周波数(fl)の正弦波の記録レベルを大きく
すると、電磁変換系の奇数次歪によりf1±2f2なる
インターモジュレーションが発生する。このインターモ
ジュレーション成分(fl ±2f2)はFM復調過程
により(2f2)の不要成分として復調される。この不
要成分のスペクトルを第6図(C)に示す。
上記実施例の場合、(fl)はバースト信号の周波数に
相当しているので固定の周波数になる。
相当しているので固定の周波数になる。
一方(f+ )はFM信号のキャリア成分に相当するの
で周波数が変化する。しかしFM復調過程により発生す
る不要成分は、(fl)の周波数の変化に関係なく(2
f2)と固定になる。
で周波数が変化する。しかしFM復調過程により発生す
る不要成分は、(fl)の周波数の変化に関係なく(2
f2)と固定になる。
すなわち、バースト信号の周波数の2倍の周波数成分が
不要成分になる。ところがバースト信号の周波数(f八
)を、 2N+1 fA=−fH ここでfHは水平周波数、Nは正整数 を満足するように選んでおけば、不要成分の周波数(f
H)とインターリ−ピングの関係にあり、画面上でみた
場合妨害が目立ちにくくなる。
不要成分になる。ところがバースト信号の周波数(f八
)を、 2N+1 fA=−fH ここでfHは水平周波数、Nは正整数 を満足するように選んでおけば、不要成分の周波数(f
H)とインターリ−ピングの関係にあり、画面上でみた
場合妨害が目立ちにくくなる。
うに、バースト信号周波数(fA)を選べば、不要成分
の妨害を軽減できるのでバースト信号の記録レベルを大
きくすることができ、S/Nの良いバースト信号を得る
ことができ、このS/Nの向上によりジッタの補正効果
を大きくできる。
の妨害を軽減できるのでバースト信号の記録レベルを大
きくすることができ、S/Nの良いバースト信号を得る
ことができ、このS/Nの向上によりジッタの補正効果
を大きくできる。
上記実施例では、ジッタ検出用のバースト信号の周波数
(f八)をA/D変換用のライトクロック周波数(fs
)の1/8に選んでいるが、f^=N−fl (M、
NはN<Mなる正整数)を層重 足すればよい、また、水平バースト信号の周波数fHB
=−fAに選んでいるが(f HID)と(fa )は
全く独立に選んでも何らさしつかえない。
(f八)をA/D変換用のライトクロック周波数(fs
)の1/8に選んでいるが、f^=N−fl (M、
NはN<Mなる正整数)を層重 足すればよい、また、水平バースト信号の周波数fHB
=−fAに選んでいるが(f HID)と(fa )は
全く独立に選んでも何らさしつかえない。
また上記実施例では、負から正に変化するゼロクロス信
号をもつ水平バースト信号からクランプパルスをつくっ
ているが、正から負に変化するゼロクロス信号をもつ水
平バースト信号からクランプパルスをつくってもよい。
号をもつ水平バースト信号からクランプパルスをつくっ
ているが、正から負に変化するゼロクロス信号をもつ水
平バースト信号からクランプパルスをつくってもよい。
さらに、上記実施例では、水平バースト信号のゼロクロ
ス点を抜き出すために水平バースト信号を積分してコン
パレータにより、コンパレータ出力がハイレベルの期間
に再生水平バースト信号のゼロクロス点を含む信号をつ
くっているが、B P F (14)でバースト信号が
充分抑圧されて水平バースト信号が抽出できる場合は、
積分回路の代わりに微分回路により同様のことを行って
もよい。
ス点を抜き出すために水平バースト信号を積分してコン
パレータにより、コンパレータ出力がハイレベルの期間
に再生水平バースト信号のゼロクロス点を含む信号をつ
くっているが、B P F (14)でバースト信号が
充分抑圧されて水平バースト信号が抽出できる場合は、
積分回路の代わりに微分回路により同様のことを行って
もよい。
なお、水平バースト信号とバースト信号のMUSE信号
に対するタイミングは第2図の実施例に限定する必要は
なく、バースト信号のサイクル数は4に限定する必要が
ないことは言うまでもない。
に対するタイミングは第2図の実施例に限定する必要は
なく、バースト信号のサイクル数は4に限定する必要が
ないことは言うまでもない。
さらにまた、上記実施例では、テープに磁気記録して録
画する場合について説明したが、磁気ディスク装置、光
磁気記録による録画再生装置光学式及び静電容量式ビデ
オディスク装置であってもよく、いずれも上記実施例と
同様の効果を奏する。
画する場合について説明したが、磁気ディスク装置、光
磁気記録による録画再生装置光学式及び静電容量式ビデ
オディスク装置であってもよく、いずれも上記実施例と
同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、正極同期信号を有す
るビデオ信号をFM変調し、水平バースト信号およびジ
ッタ検出用のバースト信号と同波数多重して記録するよ
うに構成したので、正極同期信号を有するビデオ信号を
時間軸圧縮して負極同期信号とバースト信号を挿入する
必要がない。
るビデオ信号をFM変調し、水平バースト信号およびジ
ッタ検出用のバースト信号と同波数多重して記録するよ
うに構成したので、正極同期信号を有するビデオ信号を
時間軸圧縮して負極同期信号とバースト信号を挿入する
必要がない。
このため、FM変調の際、負極同期信号レベルに割り当
てる周波数デビエイションは不要になり、その分ビデオ
信号レベルの周波数デビエイションを大きくして記録で
きるので、S/Nを容易に向上できる。
てる周波数デビエイションは不要になり、その分ビデオ
信号レベルの周波数デビエイションを大きくして記録で
きるので、S/Nを容易に向上できる。
しかも、記録時のビデオ信号の時間軸圧縮が不要である
から、記録するビデオ信号の周波数帯域幅は変らず、従
来にくらべ記録帯域幅は小さくなる。
から、記録するビデオ信号の周波数帯域幅は変らず、従
来にくらべ記録帯域幅は小さくなる。
その上、A/D 、D/A変換器、メモリなどによって
構成される記録のためのビデオ信号の時間軸圧縮処理回
路は一切不要になり、再生時の時間軸伸長処理も不要に
なるため、回路構成が非常に簡単で装置全体を安価に構
成できる。
構成される記録のためのビデオ信号の時間軸圧縮処理回
路は一切不要になり、再生時の時間軸伸長処理も不要に
なるため、回路構成が非常に簡単で装置全体を安価に構
成できる。
また正極同期信号の勾配と水平バースト信号のレベル変
化を対応させて記録することにより、水平バースト信号
の記録波長は従来のFM変調された負極同期信号の記録
波長にくらべ十分長いので、ドロップアウトに極めて強
く安定な正極同期信号の検出ができる。
化を対応させて記録することにより、水平バースト信号
の記録波長は従来のFM変調された負極同期信号の記録
波長にくらべ十分長いので、ドロップアウトに極めて強
く安定な正極同期信号の検出ができる。
同様に本発明のバースト信号は、従来のFM変調された
バースト信号の記録波長にくらべ十分長いので、ドロッ
プアウトに極めて強い。
バースト信号の記録波長にくらべ十分長いので、ドロッ
プアウトに極めて強い。
第1図は、この発明の一実施例による録画再生′!jc
置の構成を示すブロック図、第2図は、水平バースト信
号、バースト信号とMUSE信号の記録タイミングを示
す説明図、第3図は、動作説明のための信号波形図、第
4図は、MUSE信号の正極同期信号の勾配を示す図、
第5図は、FM変調されたMUSE信号水平バースト信
号、バースト信号の周波数スペクトルを示す図、第6図
は。 (fl)と(fl)なる周波数の正弦波を周波数多重記
録再生した場合の不要成分の発生を説明のための周波数
スペクトル図、第7図は従来の装置の動作説明のための
信号波形図である。 (2)・・・FM変調器、(3)・・・同期分離回路、
(4)・・・バースト信号発生器、(6)・・・加算器
、(7)・・・記録アンプ、(10)・・・再生アンプ
、(12)・・・FM復調器、(15)・・・ゼロクロ
ス検出器、(16)・・・積分回路、(17) 、 (
18)・・・コンパレータ、(19) 。 (20)・・・同期パルス回路、(21)・・・クラン
プパルス発生回路、(22)・・・クランプ回路、(2
4)・・・バーストフラグ回路、(25)・・・パース
トゲート回路、(26)・・・タイムベースコレクタ、
(2?)・・・A/Df換!、(28)・・・ライトク
ロック回路、(29)−・・メモリ、(30)・・・D
/A変換器、(31)・・・リードクロック回路。
置の構成を示すブロック図、第2図は、水平バースト信
号、バースト信号とMUSE信号の記録タイミングを示
す説明図、第3図は、動作説明のための信号波形図、第
4図は、MUSE信号の正極同期信号の勾配を示す図、
第5図は、FM変調されたMUSE信号水平バースト信
号、バースト信号の周波数スペクトルを示す図、第6図
は。 (fl)と(fl)なる周波数の正弦波を周波数多重記
録再生した場合の不要成分の発生を説明のための周波数
スペクトル図、第7図は従来の装置の動作説明のための
信号波形図である。 (2)・・・FM変調器、(3)・・・同期分離回路、
(4)・・・バースト信号発生器、(6)・・・加算器
、(7)・・・記録アンプ、(10)・・・再生アンプ
、(12)・・・FM復調器、(15)・・・ゼロクロ
ス検出器、(16)・・・積分回路、(17) 、 (
18)・・・コンパレータ、(19) 。 (20)・・・同期パルス回路、(21)・・・クラン
プパルス発生回路、(22)・・・クランプ回路、(2
4)・・・バーストフラグ回路、(25)・・・パース
トゲート回路、(26)・・・タイムベースコレクタ、
(2?)・・・A/Df換!、(28)・・・ライトク
ロック回路、(29)−・・メモリ、(30)・・・D
/A変換器、(31)・・・リードクロック回路。
Claims (2)
- (1)正極同期信号を有するビデオ信号を記録する録画
再生装置において、上記ビデオ信号をFM変調する手段
と、水平バースト信号のレベル変化と上記正極同期信号
の勾配を一定の関係とした水平バースト信号およびジッ
タ検出用のバースト信号を発生する手段と、これら信号
を周波数多重して記録再生する手段とを備え、再生時に
上記水平バースト信号から上記ビデオ信号をクランプす
るクランクパルスをつくる手段と、上記水平バースト信
号からバーストフラグ信号をつくる手段と、上記水平バ
ースト信号から上記の再生ビデオ信号をA/D変換する
ライトクロックをつくるライトクロック回路とを備えた
ことを特徴とする録画再生装置。 - (2)再生時に上記水平バースト信号から正極同期信号
をつくる手段を備えた特許請求の範囲第1項に記載の録
画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204481A JPS6360685A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204481A JPS6360685A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 録画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360685A true JPS6360685A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16491238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204481A Pending JPS6360685A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360685A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204481A patent/JPS6360685A/ja active Pending
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