JPH0440778A - 画像信号記録再生システム - Google Patents
画像信号記録再生システムInfo
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- JPH0440778A JPH0440778A JP2148963A JP14896390A JPH0440778A JP H0440778 A JPH0440778 A JP H0440778A JP 2148963 A JP2148963 A JP 2148963A JP 14896390 A JP14896390 A JP 14896390A JP H0440778 A JPH0440778 A JP H0440778A
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- JP
- Japan
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- signal
- image signal
- pulse
- recording
- phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像信号を記録媒体に記録し、該記録媒体に記
録されている画像信号を再生する画像信号記録再生シス
テムに関するものである。
録されている画像信号を再生する画像信号記録再生シス
テムに関するものである。
従来より画像信号を記録媒体に記録し、該記録媒体に記
録されている画像信号を再生する画像信号記録再生シス
テムとして、ビデオテープレコーダや電子スチルビデオ
システムがある。
録されている画像信号を再生する画像信号記録再生シス
テムとして、ビデオテープレコーダや電子スチルビデオ
システムがある。
上述のシステムにおいては記録媒体から画像信号を再生
する際に生じる時間軸変動を補正する為、該記録媒体か
ら再生された画像信号と同じ時間軸変動を有するクロッ
ク信号を形成し、該クロック信号に同期して再生画像信
号をディジタル化した後、メモリ等に一旦記憶し、該メ
モリからの画像データの読み出し時に時間軸変動の発生
していない正確なりロック信号に同期して画像データの
読み出しを行う事により再生時に再生画像信号に発生す
る時間軸変動を補正する所謂TBC(Time Ba
5e Correction)技術が用いられている
。
する際に生じる時間軸変動を補正する為、該記録媒体か
ら再生された画像信号と同じ時間軸変動を有するクロッ
ク信号を形成し、該クロック信号に同期して再生画像信
号をディジタル化した後、メモリ等に一旦記憶し、該メ
モリからの画像データの読み出し時に時間軸変動の発生
していない正確なりロック信号に同期して画像データの
読み出しを行う事により再生時に再生画像信号に発生す
る時間軸変動を補正する所謂TBC(Time Ba
5e Correction)技術が用いられている
。
尚、上述のTBC技術において再生画像信号と同じ時間
軸変動を有するクロック信号を形成する際に、ビデオテ
ープレコーダの場合には画像信号に予め付加されている
カラーバースト信号を用いて、該カラーバースト信号に
位相同期したクロック信号をPLL(Phase L
ocked Loop)回路により形成しているが電
子スチルビデオシステムの場合にはカラーバースト信号
等の時間軸情報を有する信号が存在しないため、画像信
号に付加されている水平同期信号の立上りあるいは立下
りエツジに位相同期したクロック信号をPLL回路ある
いはゲーテッドオシレータ等により形成していた。
軸変動を有するクロック信号を形成する際に、ビデオテ
ープレコーダの場合には画像信号に予め付加されている
カラーバースト信号を用いて、該カラーバースト信号に
位相同期したクロック信号をPLL(Phase L
ocked Loop)回路により形成しているが電
子スチルビデオシステムの場合にはカラーバースト信号
等の時間軸情報を有する信号が存在しないため、画像信
号に付加されている水平同期信号の立上りあるいは立下
りエツジに位相同期したクロック信号をPLL回路ある
いはゲーテッドオシレータ等により形成していた。
しかしながら、上述の水平同期信号を用いる方法では再
生画像信号のSN比が悪い場合、精度良く水平同期信号
の立上りあるいは立下りエツジ部を検出する事ができず
、正確な時間軸変動の補正を行う事ができないという欠
点があった。
生画像信号のSN比が悪い場合、精度良く水平同期信号
の立上りあるいは立下りエツジ部を検出する事ができず
、正確な時間軸変動の補正を行う事ができないという欠
点があった。
そこで、本出願人は電子スチルビデオシステムにおいて
、記録媒体である磁気ディスクに画像信号を記録する際
に′s3図に示す様にFM変調色信号周波数帯域C−F
MとFM変調輝度信号周波数帯域Y−FMとの間の周波
数(例えば2.5〜3.5MHz)のパイロット信号f
pをTBC用の基準信号として、画像信号の水平ブラン
キング期間(H−BLK)近傍と、垂直ブランキング期
間(V−BLK)近傍に周波数多重してから記録し、再
生時には画像信号と共に周波数多重記録されたパイロッ
ト信号を基準としてPLL回路等により再生画像信号と
同じ時間軸変動を有するクロック信号を形成する方法を
考案した。
、記録媒体である磁気ディスクに画像信号を記録する際
に′s3図に示す様にFM変調色信号周波数帯域C−F
MとFM変調輝度信号周波数帯域Y−FMとの間の周波
数(例えば2.5〜3.5MHz)のパイロット信号f
pをTBC用の基準信号として、画像信号の水平ブラン
キング期間(H−BLK)近傍と、垂直ブランキング期
間(V−BLK)近傍に周波数多重してから記録し、再
生時には画像信号と共に周波数多重記録されたパイロッ
ト信号を基準としてPLL回路等により再生画像信号と
同じ時間軸変動を有するクロック信号を形成する方法を
考案した。
第4図は従来の画像信号記録再生システムにおける再生
装置の概略構成を示した図である。
装置の概略構成を示した図である。
尚、ここでは説明を簡単にするため、画像信号を白黒画
像信号とし、第4図には白黒画像信号の再生装置の概略
構成を示した。
像信号とし、第4図には白黒画像信号の再生装置の概略
構成を示した。
第4図において、モータ2により回転される磁気ディス
ク1から磁気ヘッド3によって再生された再生信号は再
生アンプ4により増幅された後、復調回路5、パイロッ
ト信号分離回路8に供給される。
ク1から磁気ヘッド3によって再生された再生信号は再
生アンプ4により増幅された後、復調回路5、パイロッ
ト信号分離回路8に供給される。
そして、復調回路5では供給される再生信号をベースバ
ンド信号に復調し、同期分離回路6、TBC回路7に供
給する。
ンド信号に復調し、同期分離回路6、TBC回路7に供
給する。
また、再生アンプ4にて増幅された再生信号からはパイ
ロット信号分離回路8により、記録時に画像信号に周波
数多重されているパイロット信号が分離され、更に適当
な振幅レベルに増幅されたパイロット信号fpが位相比
較器9に供給される。
ロット信号分離回路8により、記録時に画像信号に周波
数多重されているパイロット信号が分離され、更に適当
な振幅レベルに増幅されたパイロット信号fpが位相比
較器9に供給される。
ところで、該位相比較器9の他方の入力端にはVCO(
電圧制御発振器)10より出力されるクロック信号fS
Cが分周器11によりパイロット信号fpとほぼ等しい
周波数の信号fp に分周され供給されており、該位
相比較器9では信号fpとfp’ との位相差に応じた
エラニ電圧VpがスイッチSLのbta子及びサンプル
ホールド(S/H)回路12に供給される。
電圧制御発振器)10より出力されるクロック信号fS
Cが分周器11によりパイロット信号fpとほぼ等しい
周波数の信号fp に分周され供給されており、該位
相比較器9では信号fpとfp’ との位相差に応じた
エラニ電圧VpがスイッチSLのbta子及びサンプル
ホールド(S/H)回路12に供給される。
スイッチSLは位相比較器9より出力されるエラー電圧
Vpをサンプルホールド(S/H)回路12を介してル
ープフィルタ13に供給するか(スイッチS1を図中の
a端子に接続した場合)、そのままループフィルタ13
に供給するか(スイッチS、を図中のb端子に接続した
場合)を切換えるためのもので、その切換え動作は垂直
ブランキングパルス発生器15より出力される垂直ブラ
ンキングパルス信号V−BLKにより制御される。
Vpをサンプルホールド(S/H)回路12を介してル
ープフィルタ13に供給するか(スイッチS1を図中の
a端子に接続した場合)、そのままループフィルタ13
に供給するか(スイッチS、を図中のb端子に接続した
場合)を切換えるためのもので、その切換え動作は垂直
ブランキングパルス発生器15より出力される垂直ブラ
ンキングパルス信号V−BLKにより制御される。
以下、スイッチS1の切換制御動作について説明する。
第4図の垂直ブランキングパルス発生器15には不図示
のPGコイルより磁気ディスクが1回転する毎に発生さ
れるPGパルスと、同期分離回路6にて再生画像信号か
ら分離された複合同期信号C−3YNCが供給されてお
り、垂直ブランキングパルス発生器15からはPGパル
スの立下がりエツジから垂直同期信号の終了までの期間
がハイレベルの垂直ブランキングパルス信号V−BLK
がスイッチSl に出力され、スイッチS1は垂直ブラ
ンキングパルス信号V−BLKがハイレベルの期間、図
中のb端子側に接続され、ローレベルの期間、図中のa
端子側に接続される。
のPGコイルより磁気ディスクが1回転する毎に発生さ
れるPGパルスと、同期分離回路6にて再生画像信号か
ら分離された複合同期信号C−3YNCが供給されてお
り、垂直ブランキングパルス発生器15からはPGパル
スの立下がりエツジから垂直同期信号の終了までの期間
がハイレベルの垂直ブランキングパルス信号V−BLK
がスイッチSl に出力され、スイッチS1は垂直ブラ
ンキングパルス信号V−BLKがハイレベルの期間、図
中のb端子側に接続され、ローレベルの期間、図中のa
端子側に接続される。
また、同期分離回路6により分離された複合同期信号C
−5YNCはサンプルホールドパルス発生器14にも供
給され、該サンプルホールドパルス発生器14からは供
給される複合同期信号C−3YNCに同期してサンプル
ホールドパルスSHPがS/H回路12に供給され、該
S/H回路12は供給されるサンプルホールドパルスS
HPに従ってスイッチS1を介して供給されるエラー電
圧Vpをサンプルホールドする。
−5YNCはサンプルホールドパルス発生器14にも供
給され、該サンプルホールドパルス発生器14からは供
給される複合同期信号C−3YNCに同期してサンプル
ホールドパルスSHPがS/H回路12に供給され、該
S/H回路12は供給されるサンプルホールドパルスS
HPに従ってスイッチS1を介して供給されるエラー電
圧Vpをサンプルホールドする。
以上の様に第4図のパイロット信号分離回路10により
分離されたパイロット信号fpは位相比較器9において
、分周器11より供給される信号fp’ と位相比較さ
れ、信号fpとfp’ との位相差に応じたエラー電圧
VpがスイッチSlに供給され、上述の様にスイッチs
l、s、/H回路12を制御する事によりループフィル
タ13には垂直ブランキングパルス信号V−BLKがハ
イレベルの期間は連続したエラー電圧Vpが供給され、
それ以外の期間はIH毎にサンプルホールドされたエラ
ー電圧Vpが供給される。
分離されたパイロット信号fpは位相比較器9において
、分周器11より供給される信号fp’ と位相比較さ
れ、信号fpとfp’ との位相差に応じたエラー電圧
VpがスイッチSlに供給され、上述の様にスイッチs
l、s、/H回路12を制御する事によりループフィル
タ13には垂直ブランキングパルス信号V−BLKがハ
イレベルの期間は連続したエラー電圧Vpが供給され、
それ以外の期間はIH毎にサンプルホールドされたエラ
ー電圧Vpが供給される。
そして、エラー電圧Vpはループフィルタ13により帯
域制限された後、vcotoより出力されるクロック信
号fsc(=Nfp、Nは正の整数)の周波数を制御し
、VCOIOからは復調回路5より出力されるベースバ
ンド画像信号が有する時間軸変動と同じ時間軸変動を有
するクロック信号fscが発生され、TBC回路7に供
給される。
域制限された後、vcotoより出力されるクロック信
号fsc(=Nfp、Nは正の整数)の周波数を制御し
、VCOIOからは復調回路5より出力されるベースバ
ンド画像信号が有する時間軸変動と同じ時間軸変動を有
するクロック信号fscが発生され、TBC回路7に供
給される。
以上の様な構成により、第4図の位相比較器9、VCO
lo、分周器11、S/H回路12、ループフィルタ1
3、スイッチs1により構成されるPLL回路によって
形成されるクロック信号fSCの周波数がパイロット信
号fpの側帯波の周波数fp±nfH(nは正の整数、
fHは水平同期信号の周波数)に位相同期するのを防止
する事ができ、高い精度にて時間軸変動の補正を行う事
ができる様になる。
lo、分周器11、S/H回路12、ループフィルタ1
3、スイッチs1により構成されるPLL回路によって
形成されるクロック信号fSCの周波数がパイロット信
号fpの側帯波の周波数fp±nfH(nは正の整数、
fHは水平同期信号の周波数)に位相同期するのを防止
する事ができ、高い精度にて時間軸変動の補正を行う事
ができる様になる。
そして、TBC回路7では供給されるベースバンド画像
信号をvcotoより供給されるクロック信号fscに
同期してディジタル化し、−旦メモリ等に記憶した後、
正確なりロック信号に同期して該メモリから読み出し、
再びアナログのベースバンド画像信号に変換する事によ
り、TBC回路7からは時間軸変動が除去されたベース
バンド画像信号が出力される。
信号をvcotoより供給されるクロック信号fscに
同期してディジタル化し、−旦メモリ等に記憶した後、
正確なりロック信号に同期して該メモリから読み出し、
再びアナログのベースバンド画像信号に変換する事によ
り、TBC回路7からは時間軸変動が除去されたベース
バンド画像信号が出力される。
しかしながら、上記従来例ではPLL回路によって形成
されるクロック信号fscの周波数がパイロット信号f
pO側帯波の周波数fp±nfHに位相同期するのを防
止する事ができるが、スイッチS1を設けたりしなけれ
ばならず構成が複雑化すると共に、ループフィルタ13
の人力DCバイアス電圧等の設定が困難であり、安定的
な時間軸変動の補正を行わせる為には更に構成が複雑化
してしまうという問題があった。
されるクロック信号fscの周波数がパイロット信号f
pO側帯波の周波数fp±nfHに位相同期するのを防
止する事ができるが、スイッチS1を設けたりしなけれ
ばならず構成が複雑化すると共に、ループフィルタ13
の人力DCバイアス電圧等の設定が困難であり、安定的
な時間軸変動の補正を行わせる為には更に構成が複雑化
してしまうという問題があった。
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
簡単な構成により、再生時に発生する画像信号の時間軸
変動を確実かつ安定的に除去する事ができ、時間軸の正
確な画像信号を再生する事ができる画像信号記録再生シ
ステムを提供する事を目的とする。
簡単な構成により、再生時に発生する画像信号の時間軸
変動を確実かつ安定的に除去する事ができ、時間軸の正
確な画像信号を再生する事ができる画像信号記録再生シ
ステムを提供する事を目的とする。
本発明の画像信号記録再生システムは画像信号と共に単
一周波数のパイロット信号を記録媒体に記録し、該記録
媒体に記録されている画像信号を再生するシステムであ
って、 前記画像信号の少なくとも水平、垂直ブランキング期間
に単一周波数パイロット信号を付加して記録媒体に記録
する記録手段と、 前記記録媒体より再生される信号から分離される画像信
号をサンプリングするためのサンプリングクロック信号
を発生するサンプリングクロック発生手段と、 前記記録媒体より再生される再生信号からパイロット信
号を分離し、分離されたパイロット信号と前記サンプリ
ングクロック信号とを位相比較し、該位相比較結果に応
じた位相誤差信号を出力する位相比較手段と、 前記位相比較手段より出力される位相誤差信号をクラン
プし、クランプされた位相誤差信号を前記サンプリング
クロック発生手段に供給するクランプ手段と、 前記クランプ手段より出力されるクランプされた位相誤
差信号をサンプルホールドし、サンプルホールドされた
位相誤差信号を前記サンプリングクロック発生手段に供
給するサンプルホールド手段と、 垂直ブランキング期間に対応した第1パルス信号を出力
する第1パルス信号発生手段と、前記第1パルス信号発
生手段より出力される第1パルス信号を用いて、前記ク
ランプ手段におけるクランプ動作を制御するクランプパ
ルス信号と、前記サンプルホールド手段におけるサンプ
ルホールド動作を制御するサンプルホールドパルス信号
とを形成し出力する′M2パルス信号発生手段と、 前記クランプ手段によりクランプされ、前記サンプルホ
ールド手段によりサンプルホールドされた位相誤差信号
を用いて、前記サンプリングクロック発生手段より発生
されるサンプリングクロック信号の位相を制御する制御
手段とを具備したものである。
一周波数のパイロット信号を記録媒体に記録し、該記録
媒体に記録されている画像信号を再生するシステムであ
って、 前記画像信号の少なくとも水平、垂直ブランキング期間
に単一周波数パイロット信号を付加して記録媒体に記録
する記録手段と、 前記記録媒体より再生される信号から分離される画像信
号をサンプリングするためのサンプリングクロック信号
を発生するサンプリングクロック発生手段と、 前記記録媒体より再生される再生信号からパイロット信
号を分離し、分離されたパイロット信号と前記サンプリ
ングクロック信号とを位相比較し、該位相比較結果に応
じた位相誤差信号を出力する位相比較手段と、 前記位相比較手段より出力される位相誤差信号をクラン
プし、クランプされた位相誤差信号を前記サンプリング
クロック発生手段に供給するクランプ手段と、 前記クランプ手段より出力されるクランプされた位相誤
差信号をサンプルホールドし、サンプルホールドされた
位相誤差信号を前記サンプリングクロック発生手段に供
給するサンプルホールド手段と、 垂直ブランキング期間に対応した第1パルス信号を出力
する第1パルス信号発生手段と、前記第1パルス信号発
生手段より出力される第1パルス信号を用いて、前記ク
ランプ手段におけるクランプ動作を制御するクランプパ
ルス信号と、前記サンプルホールド手段におけるサンプ
ルホールド動作を制御するサンプルホールドパルス信号
とを形成し出力する′M2パルス信号発生手段と、 前記クランプ手段によりクランプされ、前記サンプルホ
ールド手段によりサンプルホールドされた位相誤差信号
を用いて、前記サンプリングクロック発生手段より発生
されるサンプリングクロック信号の位相を制御する制御
手段とを具備したものである。
以上の構成によれば、簡単な構成により再生時に発生す
る画像信号の時間軸変動を確実かつ安定的に除去する事
ができ時間軸の正確な画像信号を再生する事ができる様
になる。
る画像信号の時間軸変動を確実かつ安定的に除去する事
ができ時間軸の正確な画像信号を再生する事ができる様
になる。
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を適用した画
像信号記録再生システムにおける再生装置の概略構成を
示した図である。
像信号記録再生システムにおける再生装置の概略構成を
示した図である。
尚、ここでは説明を簡単にするため、前記第4図に示し
た従来例としての再生装置と同様に画像信号を白黒画像
信号とし、第1図には白黒画像信号の再生装置の概略構
成を示した。
た従来例としての再生装置と同様に画像信号を白黒画像
信号とし、第1図には白黒画像信号の再生装置の概略構
成を示した。
また、第1図の再生装置において、前記第4図に示した
再生装置と同様の構成には同一の符番を付し、詳細な説
明は省略する。
再生装置と同様の構成には同一の符番を付し、詳細な説
明は省略する。
以下、′s1図に示した実施例の動作について説明する
。尚、第2図は′s1図の各部における信号波形を示し
たタイミングチャートである。
。尚、第2図は′s1図の各部における信号波形を示し
たタイミングチャートである。
第1図において、モータ2により回転される磁気ディス
ク1から磁気ヘッド3にょフて再生された再生信号は再
生アンプ4により増幅された後、復調回路5、パイロッ
ト信号分離回路8に供給される。
ク1から磁気ヘッド3にょフて再生された再生信号は再
生アンプ4により増幅された後、復調回路5、パイロッ
ト信号分離回路8に供給される。
尚、本実施例の再生装置においては前記第4図に示した
従来の再生装置とクロック信号fscを形成するPLL
回路の構成及びその動作が異なるので以下、その相違点
について説明する。
従来の再生装置とクロック信号fscを形成するPLL
回路の構成及びその動作が異なるので以下、その相違点
について説明する。
上述の様に再生信号が供給されているy<イロ・ント信
号分離回路8では記録時に画像信号に周波数多重された
パイロット信号fp(第2図(a)参照)が分離され、
更に適当なレベルに増幅された後、位相比較器9に供給
される。
号分離回路8では記録時に画像信号に周波数多重された
パイロット信号fp(第2図(a)参照)が分離され、
更に適当なレベルに増幅された後、位相比較器9に供給
される。
ところで、該位相比較器9の他方の入力端にはVCO(
[圧制御発振器)10より出力される周波数が3.07
MHz=195fHのクロック信号f、。が分周器11
によりパイロット信号fpとほぼ等しい周波数の信号に
分局(例えば1/7分周)され更に195fHの周波数
の信号のみを通過させるバンドパスフィルタ(BPF)
16を介した信号fp’が供給されており、該位相比較
器9では信号fpとfp’ との位相差に応じたエラー
電圧VPが発生され、コンデンサCO,トランジスタT
ri、定電圧源E1により構成されるクランプ回路17
に供給される。
[圧制御発振器)10より出力される周波数が3.07
MHz=195fHのクロック信号f、。が分周器11
によりパイロット信号fpとほぼ等しい周波数の信号に
分局(例えば1/7分周)され更に195fHの周波数
の信号のみを通過させるバンドパスフィルタ(BPF)
16を介した信号fp’が供給されており、該位相比較
器9では信号fpとfp’ との位相差に応じたエラー
電圧VPが発生され、コンデンサCO,トランジスタT
ri、定電圧源E1により構成されるクランプ回路17
に供給される。
該クランプ回路17は後述するANDゲート24より出
力されるパルス信号(d)(第2図(d)参照)により
トランジスタTr、がONされた場合にはエラー電圧V
pを電圧E、にクランプし、OFFされた場合にはクラ
ンプせずに出力する(第2図(h)参照)。尚、垂直ブ
ランキング期間中、DCレベルを電圧Elに保持するた
め、前記コンデンサCoの値は予め大きく設定されてい
る。
力されるパルス信号(d)(第2図(d)参照)により
トランジスタTr、がONされた場合にはエラー電圧V
pを電圧E、にクランプし、OFFされた場合にはクラ
ンプせずに出力する(第2図(h)参照)。尚、垂直ブ
ランキング期間中、DCレベルを電圧Elに保持するた
め、前記コンデンサCoの値は予め大きく設定されてい
る。
ところで、同期分離回路6により復調されたベースバン
ド画像信号より分離された複合同期信号C−5YNCは
1/2Hキラ一回路22、垂直同期信号分離回路28に
供給され、該1/2Hキラ一回路22では供給される複
合同期信号C−5YNCより等化パルスを除去し、モノ
マルチバイブレータ(M−M)23.25に供給し、M
・M23からは第2図(b)に示す様なりランプパルス
(b)が出力され、ANDゲート24の一方の入力端に
供給する。
ド画像信号より分離された複合同期信号C−5YNCは
1/2Hキラ一回路22、垂直同期信号分離回路28に
供給され、該1/2Hキラ一回路22では供給される複
合同期信号C−5YNCより等化パルスを除去し、モノ
マルチバイブレータ(M−M)23.25に供給し、M
・M23からは第2図(b)に示す様なりランプパルス
(b)が出力され、ANDゲート24の一方の入力端に
供給する。
また、垂直同期信号分離回路28では、供給される複合
同期信号C−3YNCより垂直同期信号を分離し、更に
M−M29.30により、′!J2図(C)に示す様な
垂直ブランキング期間中のみローレベルとなるパルス信
号(C)が形成され、前記ANDゲート24及び後述す
るANDゲート27の他方の入力端に供給される。
同期信号C−3YNCより垂直同期信号を分離し、更に
M−M29.30により、′!J2図(C)に示す様な
垂直ブランキング期間中のみローレベルとなるパルス信
号(C)が形成され、前記ANDゲート24及び後述す
るANDゲート27の他方の入力端に供給される。
従って、ANDゲート24からは第2図(d)に示す様
なりランプパルス(d)が前記クランプ回路17に供給
され、該クランプパルス(d)がハイレベルの期間中ト
ランジスタTr、をON状態にし、エラー電圧Vp(第
2図(h)参照)をクランプする。
なりランプパルス(d)が前記クランプ回路17に供給
され、該クランプパルス(d)がハイレベルの期間中ト
ランジスタTr、をON状態にし、エラー電圧Vp(第
2図(h)参照)をクランプする。
そして、上述の様なりランプ回路17においてクランプ
されたエラー電圧VpはFETI及びコンデンサC1に
より構成されているサンプルホールド回路18に供給さ
れ、後述するトランジスタTr2のコレクタより出力さ
れる第2図(g)に示す様なサンプルホールドパルス(
g)に従ってサンプルホールドされる。
されたエラー電圧VpはFETI及びコンデンサC1に
より構成されているサンプルホールド回路18に供給さ
れ、後述するトランジスタTr2のコレクタより出力さ
れる第2図(g)に示す様なサンプルホールドパルス(
g)に従ってサンプルホールドされる。
前記トランジスタ7r2のベースにはANDゲート27
から第2図(f)に示す様なパルス信号(f)が供給さ
れるが、該パルス信号(f)は前記1/2Hキラ一回路
22より出力される等化パルスが除去された複合同期信
号C−5YNCを用いてM−M2S、26により第2図
(e)に示す様なパルス信号(e)を形成し、ANDゲ
ート27の一方の入力端に供給する。また、ANDゲー
ト27の他方の入力端には前述の様にM−M2Oより出
力されるパルス信号(C)が供給されており、該AND
ゲート27からは第2図(f)に示すパルス信号Cf)
がトランジスタTr、のベースに供給され、トランジス
タTrzのコレクタからは前述の様にサンプルホールド
回路18にサンプルホールドパルス(g)が供給され、
該サンプルホールドパルス(g)がハイレベルの期間は
FETIをONとし、前段のクランプ回路17より出力
されるエラー電圧Vp(第2図(h)参照)を第2図(
g)のAで示す期間ではサンプルホールし、Bで示す期
間ではそのまま高人力抵抗オペアンプ等で構成されてい
る。後段のボルテージフォロア回路19に供給する。
から第2図(f)に示す様なパルス信号(f)が供給さ
れるが、該パルス信号(f)は前記1/2Hキラ一回路
22より出力される等化パルスが除去された複合同期信
号C−5YNCを用いてM−M2S、26により第2図
(e)に示す様なパルス信号(e)を形成し、ANDゲ
ート27の一方の入力端に供給する。また、ANDゲー
ト27の他方の入力端には前述の様にM−M2Oより出
力されるパルス信号(C)が供給されており、該AND
ゲート27からは第2図(f)に示すパルス信号Cf)
がトランジスタTr、のベースに供給され、トランジス
タTrzのコレクタからは前述の様にサンプルホールド
回路18にサンプルホールドパルス(g)が供給され、
該サンプルホールドパルス(g)がハイレベルの期間は
FETIをONとし、前段のクランプ回路17より出力
されるエラー電圧Vp(第2図(h)参照)を第2図(
g)のAで示す期間ではサンプルホールし、Bで示す期
間ではそのまま高人力抵抗オペアンプ等で構成されてい
る。後段のボルテージフォロア回路19に供給する。
そして、ボルテージフォロア回路19を介すことにより
、エラー電圧Vpは第2図(i)に示すような信号波形
となり、抵抗R,,R,,R。
、エラー電圧Vpは第2図(i)に示すような信号波形
となり、抵抗R,,R,,R。
F E T 2 、ダイオードDI、D2、コンデンサ
C2、オペアンプ20a、定電圧源E2により構成され
ているループフィルタ20に供給される。
C2、オペアンプ20a、定電圧源E2により構成され
ているループフィルタ20に供給される。
ところで、ループフィルタ20内のF E T 2は前
記M−M30より出力されるパルス信号(C)がインバ
ータ21により極性反転され供給されており、該ループ
フィルタ20の特性は第2図(g)にBで示す期間中は
F E T 2がONとなるためループフィルタ20内
の抵抗Rr 、 R2が並列接続となり、ループフィル
タ20のループ帯域が広がり、PLL回路が短時間に入
力されるパイロット信号fpに位相同期する様になる。
記M−M30より出力されるパルス信号(C)がインバ
ータ21により極性反転され供給されており、該ループ
フィルタ20の特性は第2図(g)にBで示す期間中は
F E T 2がONとなるためループフィルタ20内
の抵抗Rr 、 R2が並列接続となり、ループフィル
タ20のループ帯域が広がり、PLL回路が短時間に入
力されるパイロット信号fpに位相同期する様になる。
また、前記Bで示す期間以外はFET2がOFFとなり
、ループフィルタ20のループ帯域が狭く設定されるた
め、PLL回路は速い位相変化には追従せず、後段のV
COIOより出力されるクロック信号fscが周波数が
fpfnfHの信号に位相同期する事を防止できる。
、ループフィルタ20のループ帯域が狭く設定されるた
め、PLL回路は速い位相変化には追従せず、後段のV
COIOより出力されるクロック信号fscが周波数が
fpfnfHの信号に位相同期する事を防止できる。
そして、上述の様にループ帯域が制御されるループフィ
ルタ20を介したエラー電圧VpによりVCOIOより
出力されるクロック信号fscの周波数が制御され、該
■COにより出力されるクロック信号fSCはTBC回
路7に供給される。
ルタ20を介したエラー電圧VpによりVCOIOより
出力されるクロック信号fscの周波数が制御され、該
■COにより出力されるクロック信号fSCはTBC回
路7に供給される。
そして、TBC回路7では供給されるベースバンド画像
信号をVCOIOより供給されるクロック信号fscに
同期してディジタル化し、−旦メモリ等に記憶した後、
正確なりロック信号に同期して該メモリから読み出し、
再びアナログのベースバンド画像信号に変換する事によ
り、TBC回路7からは時間軸変動が除去されたベース
バンド画像信号が出力される。
信号をVCOIOより供給されるクロック信号fscに
同期してディジタル化し、−旦メモリ等に記憶した後、
正確なりロック信号に同期して該メモリから読み出し、
再びアナログのベースバンド画像信号に変換する事によ
り、TBC回路7からは時間軸変動が除去されたベース
バンド画像信号が出力される。
尚、本実施例においてはループフィルタのループゲイン
を切換える様にしたが、第2図(g)にBで示す期間中
コンデンサC2の容量を小さくし、ループフィルタのキ
ャブチレンジを広げる様に構成しても良い。
を切換える様にしたが、第2図(g)にBで示す期間中
コンデンサC2の容量を小さくし、ループフィルタのキ
ャブチレンジを広げる様に構成しても良い。
また、本実施例では画像信号を白黒画像信号としたが、
本発明はカラー画像信号を用いる装置も適用可能で同様
の効果を得る事ができる。
本発明はカラー画像信号を用いる装置も適用可能で同様
の効果を得る事ができる。
更に、本実施例では本発明を電子スチルビデオシステム
の再生装置に適応した場合について説明して来たが、本
発明はこれに限らずビデオテープレコーダ等のシステム
にも適用可能である。
の再生装置に適応した場合について説明して来たが、本
発明はこれに限らずビデオテープレコーダ等のシステム
にも適用可能である。
以上の様にエラー電圧Vpをサンプルホールドするサン
プルホールド回路に供給されるサンプルホールドパルス
を水平ブランキング期間中に得られるエラー電圧Vpを
サンプルホールドするためのサンプルホールドパルスと
、垂直ブランキング期間中に得られるエラー電圧Vpを
次段のループフィルタに供給するための制御パルスとか
ら形成し、更に位相比較器とサンプルホールド回路との
間にクランプ回路を設ける事により簡単な回路構成で、
パイロット信号fpがfp±nf、の周波数を有する側
帯波に位相同期する事なく、正確で安定した位相制御を
行う事ができるPLL回路を構成する事ができる様にな
る。
プルホールド回路に供給されるサンプルホールドパルス
を水平ブランキング期間中に得られるエラー電圧Vpを
サンプルホールドするためのサンプルホールドパルスと
、垂直ブランキング期間中に得られるエラー電圧Vpを
次段のループフィルタに供給するための制御パルスとか
ら形成し、更に位相比較器とサンプルホールド回路との
間にクランプ回路を設ける事により簡単な回路構成で、
パイロット信号fpがfp±nf、の周波数を有する側
帯波に位相同期する事なく、正確で安定した位相制御を
行う事ができるPLL回路を構成する事ができる様にな
る。
(発明の効果)
以上、説明して来た様に本発明によれば、再生時に発生
する画像信号の時間軸変動を確実かつ安定的に除去する
事ができ、時間軸の正確な画像信号を再生する事ができ
る画像信号記録再生システムを提供する事ができるもの
である。
する画像信号の時間軸変動を確実かつ安定的に除去する
事ができ、時間軸の正確な画像信号を再生する事ができ
る画像信号記録再生システムを提供する事ができるもの
である。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を通用した画
像信号記録再生システムにおける再生装置の概略構成を
示した図である。 第2図は第1図に示した装置の動作も説明するための第
1図の各部における信号波形を示したタイミングチャー
トである。 第3図は記録時に画像信号に周波数多重されるTBG様
の基準信号の周波数アロケーションを示した図である。 第4図は従来例としての画像信号記録再生システムにお
ける再生装置の概略構成を示した図である。 8・・・パイロット信号分離回路 9・・・位相比較器 10 ・・・ ■ C。 11・・・分周器 16・・・バンドパスフィルタ 17・・・クランプ回路 18・・・サンプルホールド回路 20・・・ループフィルター 21・・・インバータ 22・・・1/2Hキラ一回路 23.25,26,29.30・・・モノマルチバイブ
レータ 24.27・・・NANDゲート 28・・・垂直同期信号分離回路
像信号記録再生システムにおける再生装置の概略構成を
示した図である。 第2図は第1図に示した装置の動作も説明するための第
1図の各部における信号波形を示したタイミングチャー
トである。 第3図は記録時に画像信号に周波数多重されるTBG様
の基準信号の周波数アロケーションを示した図である。 第4図は従来例としての画像信号記録再生システムにお
ける再生装置の概略構成を示した図である。 8・・・パイロット信号分離回路 9・・・位相比較器 10 ・・・ ■ C。 11・・・分周器 16・・・バンドパスフィルタ 17・・・クランプ回路 18・・・サンプルホールド回路 20・・・ループフィルター 21・・・インバータ 22・・・1/2Hキラ一回路 23.25,26,29.30・・・モノマルチバイブ
レータ 24.27・・・NANDゲート 28・・・垂直同期信号分離回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像信号と共に単一周波数のパイロット信号を記録媒体
に記録し、該記録媒体に記録されている画像信号を再生
するシステムにおいて、 前記画像信号の少なくとも水平、垂直ブランキング期間
に単一周波数パイロット信号を付加して記録媒体に記録
する記録手段と、 前記記録媒体より再生される信号から分離される画像信
号をサンプリングするためのサンプリングクロック信号
を発生するサンプリングクロック発生手段と、 前記記録媒体より再生される再生信号からパイロット信
号を分離し、分離されたパイロット信号と前記サンプリ
ングクロック信号とを位相比較し、該位相比較結果に応
じた位相誤差信号を出力する位相比較手段と、 前記位相比較手段より出力される位相誤差信号をクラン
プし、クランプされた位相誤差信号を前記サンプリング
クロック発生手段に供給するクランプ手段と、 前記クランプ手段より出力されるクランプされた位相誤
差信号をサンプルホールドし、サンプルホールドされた
位相誤差信号を前記サンプリングクロック発生手段に供
給するサンプルホールド手段と、 垂直ブランキング期間に対応した第1パルス信号を出力
する第1パルス信号発生手段と、 前記第1パルス信号発生手段より出力される第1パルス
信号を用いて、前記クランプ手段におけるクランプ動作
を制御するクランプパルス信号と、前記サンプルホール
ド手段におけるサンプルホールド動作を制御するサンプ
ルホールドパルス信号とを形成し出力する第2パルス信
号発生手段と、 前記クランプ手段によりクランプされ、前記サンプルホ
ールド手段によりサンプルホールドされた位相誤差信号
を用いて、前記サンプリングクロック発生手段より発生
されるサンプリングクロック信号の位相を制御する制御
手段とを具備したことを特徴とする画像信号記録再生シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148963A JPH0440778A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 画像信号記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148963A JPH0440778A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 画像信号記録再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440778A true JPH0440778A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15464579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148963A Pending JPH0440778A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 画像信号記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440778A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7752832B2 (en) | 2002-11-14 | 2010-07-13 | Summit Wool Spinners Limited | Apparatus for producing a yarn |
| US11898277B2 (en) | 2019-01-30 | 2024-02-13 | Tmc Limited | Yarn, method and apparatus for producing yarn and products formed therefrom |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148963A patent/JPH0440778A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7752832B2 (en) | 2002-11-14 | 2010-07-13 | Summit Wool Spinners Limited | Apparatus for producing a yarn |
| US11898277B2 (en) | 2019-01-30 | 2024-02-13 | Tmc Limited | Yarn, method and apparatus for producing yarn and products formed therefrom |
| US12234580B2 (en) | 2019-01-30 | 2025-02-25 | Tmc Limited | Yarn, method and apparatus for producing yarn and products formed therefrom |
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