JPS6360700A - 音響効果装置 - Google Patents
音響効果装置Info
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- JPS6360700A JPS6360700A JP61204161A JP20416186A JPS6360700A JP S6360700 A JPS6360700 A JP S6360700A JP 61204161 A JP61204161 A JP 61204161A JP 20416186 A JP20416186 A JP 20416186A JP S6360700 A JPS6360700 A JP S6360700A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ホール等での音像の定位効果等に利用する音
響効果装置(=関する。
響効果装置(=関する。
従来の技術
従来、この種の音響効果装置は、ディジタル式音響遅延
装置とディジタル制御式音量調整装置筒と、これら遅延
時間と音量レベルとの関係を基にした相関データもしく
は演算装置とから成り、オペレータが座標入力装置を操
作することで音像定位を実現していた。
装置とディジタル制御式音量調整装置筒と、これら遅延
時間と音量レベルとの関係を基にした相関データもしく
は演算装置とから成り、オペレータが座標入力装置を操
作することで音像定位を実現していた。
第6図は従来の音響効果装置の概略ブロック図であり、
1は座標入力装置でX出力(a)、Y出力(b)は演算
装置2に接続されている。演算装置2の出力(cld、
e、f)はおのおのディジタル式音響遅延装置3.4お
よびディジタル制御式音量調整装置5.6に接続されて
いる。
1は座標入力装置でX出力(a)、Y出力(b)は演算
装置2に接続されている。演算装置2の出力(cld、
e、f)はおのおのディジタル式音響遅延装置3.4お
よびディジタル制御式音量調整装置5.6に接続されて
いる。
また、Lch入力端子7はディジタル式音響遅延装置3
に接続され、その出力はディジタル制御式音」Ii調整
装置5へと接続され、その出力はLch出力端子8へと
接続されている。
に接続され、その出力はディジタル制御式音」Ii調整
装置5へと接続され、その出力はLch出力端子8へと
接続されている。
Rch入力端子9もI、chと同様にディジタル式音響
遅延装置4、及びディジタル制御式音量調整装置6へと
接続され、Rch出力端子10へと接続されている。
遅延装置4、及びディジタル制御式音量調整装置6へと
接続され、Rch出力端子10へと接続されている。
次に上記従来例の動作につい″C第7図とともにのべる
。第7図はハース効果と呼ばれている音量レベルと遅延
時間の関係であり、この糺み合わせ(二より音像定位を
得るものである。第8図は、音像の定位の関係を示した
ものである。Lch、Rchの信号はLch入力端子7
、Rch入力ε;1]1子9(Z入力される。ここで、
オペレータは座標入力装置lを操作することにより、X
方向信号a及びY方向信号すを得る。これら、a、b信
号の関係は第8図に示すハース効果の関係から(もしく
は同図の関係演算式)演算装置2により、Lchの遅延
データC1同音量レベルデータd、Rchの遅延データ
f、及び同音量レベルデータeを得る。、=hら各デー
タはディジタル式音響遅延装置3.4の遅延量、及びデ
ィジタル制御式音量遅延装置5.6の音量レベルを制御
する。このようにLch、 Rchの各入力信号はおの
おの制御を受け、Lch出力端子8、Rch出力端子1
0へ出力される。
。第7図はハース効果と呼ばれている音量レベルと遅延
時間の関係であり、この糺み合わせ(二より音像定位を
得るものである。第8図は、音像の定位の関係を示した
ものである。Lch、Rchの信号はLch入力端子7
、Rch入力ε;1]1子9(Z入力される。ここで、
オペレータは座標入力装置lを操作することにより、X
方向信号a及びY方向信号すを得る。これら、a、b信
号の関係は第8図に示すハース効果の関係から(もしく
は同図の関係演算式)演算装置2により、Lchの遅延
データC1同音量レベルデータd、Rchの遅延データ
f、及び同音量レベルデータeを得る。、=hら各デー
タはディジタル式音響遅延装置3.4の遅延量、及びデ
ィジタル制御式音量遅延装置5.6の音量レベルを制御
する。このようにLch、 Rchの各入力信号はおの
おの制御を受け、Lch出力端子8、Rch出力端子1
0へ出力される。
以上のようじ従来の音8147効実装置でも演算装置2
の演算内容を工夫することにより、音像定位効果をjI
Iることかできた。
の演算内容を工夫することにより、音像定位効果をjI
Iることかできた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来例の音響効果装置では、音像定
位効果を得るために、演算回路で、ハース効果の関係式
から得られる関数を基にした演算を行なうため、拡声装
置の設置場所やりスニングポイントにより音像定位効果
が明確にならないという問題や、音像定位の佑Ij御が
非常にクリチカルであるなどの問題があった。
位効果を得るために、演算回路で、ハース効果の関係式
から得られる関数を基にした演算を行なうため、拡声装
置の設置場所やりスニングポイントにより音像定位効果
が明確にならないという問題や、音像定位の佑Ij御が
非常にクリチカルであるなどの問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
容易に音像定位制御をできる優れた音響効果装置を提供
することを目的としたものである。
容易に音像定位制御をできる優れた音響効果装置を提供
することを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため(二、ディジタlし式
音響遅延装置と、ディジタル制御式音@調整装置と、座
標入力装置に、Xカウンタ手段とYカウンタ手段と、マ
トリクスエンコード手段とマツピングメモリと、タイミ
ング発生装置を設け、音像定位をハース効果からの関係
式からではなく、実際(二音量、遅延時間を変化させて
求めたデータを2次的なメモリにマツピングし、そのデ
ータグループを座標入力装置で選択するようにしたもの
である。
音響遅延装置と、ディジタル制御式音@調整装置と、座
標入力装置に、Xカウンタ手段とYカウンタ手段と、マ
トリクスエンコード手段とマツピングメモリと、タイミ
ング発生装置を設け、音像定位をハース効果からの関係
式からではなく、実際(二音量、遅延時間を変化させて
求めたデータを2次的なメモリにマツピングし、そのデ
ータグループを座標入力装置で選択するようにしたもの
である。
作 用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、オペレータは、あらかじめ座標入力装置
および、ディレィ制御スイッチ、レベル制御スイッチに
より、希望する場所へ音像が定位する様、遅延時間、音
量レベルをセントする。これはマツプメモリの全エリア
(二対応する場所すべてで行なう。このようにして得ら
れた各場所での遅延データ、音+11.データはマツプ
メモリに記憶されており、このメモリのどれかを選択す
ることで、その位置(二対応した定位するためのデータ
がディジタル式音響遅延装置、ディジタル制御式音量調
整装置に与えられるため、音像は撰択されたマツプメモ
リに対応する位置(一定位する。したがって本発明によ
れば、座標入力装置を操作により、直接、希望するとこ
ろへ音像を定位することができるという効果を有する。
る。すなわち、オペレータは、あらかじめ座標入力装置
および、ディレィ制御スイッチ、レベル制御スイッチに
より、希望する場所へ音像が定位する様、遅延時間、音
量レベルをセントする。これはマツプメモリの全エリア
(二対応する場所すべてで行なう。このようにして得ら
れた各場所での遅延データ、音+11.データはマツプ
メモリに記憶されており、このメモリのどれかを選択す
ることで、その位置(二対応した定位するためのデータ
がディジタル式音響遅延装置、ディジタル制御式音量調
整装置に与えられるため、音像は撰択されたマツプメモ
リに対応する位置(一定位する。したがって本発明によ
れば、座標入力装置を操作により、直接、希望するとこ
ろへ音像を定位することができるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。第
1図において、11は座標入力装置であり、マイクロコ
ンピュータ12内のXカウン14段13及びYカウント
手段14へ接続されている。
1図において、11は座標入力装置であり、マイクロコ
ンピュータ12内のXカウン14段13及びYカウント
手段14へ接続されている。
Xカウント手段13及びYカウント手段14の出力はマ
トリクスエンコード手段15へ入力されており、その出
力はマツプメモリ17のアドレス制御線へ接続されてい
る。一方、マツプメモリ17のアドレス制御線はタイミ
ング発生装置18へ接続されている。マツプメモリ17
のデータ線はマイクロコンピュータ12内のデータセン
ト手段16に接続されており、また、Lch遅延データ
ラッテ19、Lch音量レベルデータラッテ20、Rc
h遅延データラッテ21、Rch音i+tレベルデータ
ラッチ22へと接続されている。これら各ランチの出力
は、Lch遇延デークラッチ19はLchディジタル式
音響遅延装置23へ、Lch音量レベルデ−タラッf2
0はLchディジタルiii御式音量制御装置24へ、
Rch遅延データラッテ21はRchディジタル式音響
遅延装置25へ、Rch音量レベルデータラッテ22は
、Rchディジタル制御式音量調整装置26へと接続さ
れている。また27はLch入力端子でLchディジタ
ル式音響遅延装置23へ、またその出力はLchディジ
タル制御式音量調整装置24へ接続され、その出力はL
ch出力端子28へ接続されている。同様に、Rch入
力端子29はRchディジタル式音響遅延装置25へ接
続され、その出力はRchディジタル制御式音量調整装
置26へ接続され、その出力はRch出力端子30へ接
続されている。
トリクスエンコード手段15へ入力されており、その出
力はマツプメモリ17のアドレス制御線へ接続されてい
る。一方、マツプメモリ17のアドレス制御線はタイミ
ング発生装置18へ接続されている。マツプメモリ17
のデータ線はマイクロコンピュータ12内のデータセン
ト手段16に接続されており、また、Lch遅延データ
ラッテ19、Lch音量レベルデータラッテ20、Rc
h遅延データラッテ21、Rch音i+tレベルデータ
ラッチ22へと接続されている。これら各ランチの出力
は、Lch遇延デークラッチ19はLchディジタル式
音響遅延装置23へ、Lch音量レベルデ−タラッf2
0はLchディジタルiii御式音量制御装置24へ、
Rch遅延データラッテ21はRchディジタル式音響
遅延装置25へ、Rch音量レベルデータラッテ22は
、Rchディジタル制御式音量調整装置26へと接続さ
れている。また27はLch入力端子でLchディジタ
ル式音響遅延装置23へ、またその出力はLchディジ
タル制御式音量調整装置24へ接続され、その出力はL
ch出力端子28へ接続されている。同様に、Rch入
力端子29はRchディジタル式音響遅延装置25へ接
続され、その出力はRchディジタル制御式音量調整装
置26へ接続され、その出力はRch出力端子30へ接
続されている。
また、データセットのため、データセット手段16によ
り、各データはマツプメモリ17へ接続されている。
り、各データはマツプメモリ17へ接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図に各デ
ータを記憶するため、音像定位を行なうフィールドの分
割例を示す。また第3図には、マツプメモリの構成を示
す。第4図には、具体的なマツプアドレスの配置を示す
。また第5図には、上記実施例中の各手段についてフロ
ーを示す。
ータを記憶するため、音像定位を行なうフィールドの分
割例を示す。また第3図には、マツプメモリの構成を示
す。第4図には、具体的なマツプアドレスの配置を示す
。また第5図には、上記実施例中の各手段についてフロ
ーを示す。
上記実施例において、音像定位を行なうフィールドを第
2図に示した様にn、mに分割し、このn、mの組み合
わせによるエリアをアクセスすることを考える。
2図に示した様にn、mに分割し、このn、mの組み合
わせによるエリアをアクセスすることを考える。
座標入力装置11の操作により、そのX、Y方向出力は
マイクロコンピュータ12内のXカウント手段13、Y
カウント手段14に入力される。このとき、Slにより
、X方向分割定数nはCレジスタにすでに与えられてい
るものとする。S2により、X方向パルスを入力し、S
3でX方向カウントを実現する。この結果、X方向カウ
ントデータはS4、S5により、4X+1なる演算を受
け、S6にてDレジスタへストアされる。一方、S7に
よりY方向パルスを入力し、S8にてY方向カウントを
実現する。その結果、S9、S10、S11により、4
)’(n+1)なる演算を受け、S12にて先のX方向
の演算結果の和をとり、M=(4x+1 ) +4 ’
/ (n+1 )なるマツプメモリアドレスとしてデー
タが生成される。
マイクロコンピュータ12内のXカウント手段13、Y
カウント手段14に入力される。このとき、Slにより
、X方向分割定数nはCレジスタにすでに与えられてい
るものとする。S2により、X方向パルスを入力し、S
3でX方向カウントを実現する。この結果、X方向カウ
ントデータはS4、S5により、4X+1なる演算を受
け、S6にてDレジスタへストアされる。一方、S7に
よりY方向パルスを入力し、S8にてY方向カウントを
実現する。その結果、S9、S10、S11により、4
)’(n+1)なる演算を受け、S12にて先のX方向
の演算結果の和をとり、M=(4x+1 ) +4 ’
/ (n+1 )なるマツプメモリアドレスとしてデー
タが生成される。
また、マツプメモリのアドレヌ長及び容量は有限である
ため、S13にてオーバー(アンダー)フローのチーツ
クを受け、もしオーバー(アンダー)フローならばS1
5にてそのアドレスデータな最大値もしくは最小値に固
定し、S14にてマツプメモリへ出力し、S16で82
ヘジヤンブし、この手順をくり返す。これは、第3図(
二示す様に、マツプメモリは一元的なものであり、メモ
リアドレヌは順番にならんでいる。また、一つのマツプ
メモリのセグメントを選択することで、2次元的な音像
定位を得るためのデータ4種(Lch遅延データ、Lc
hレベルデータ、Rch遅延データ、Rch レベル
データ)を同時に選択することになる。また、上記の様
なメモリアドレス構成のため、第2図に示したエリア分
割を行なうと、その分割に対し、マツプメモリは第4図
に示す様なアドレス構成となる。したがって、各セグメ
ントの先頭番地をア゛クセヌできる様にすれは、音像定
位のだめのエリア選択とマツプメモリのセグメントの選
択は一致する。
ため、S13にてオーバー(アンダー)フローのチーツ
クを受け、もしオーバー(アンダー)フローならばS1
5にてそのアドレスデータな最大値もしくは最小値に固
定し、S14にてマツプメモリへ出力し、S16で82
ヘジヤンブし、この手順をくり返す。これは、第3図(
二示す様に、マツプメモリは一元的なものであり、メモ
リアドレヌは順番にならんでいる。また、一つのマツプ
メモリのセグメントを選択することで、2次元的な音像
定位を得るためのデータ4種(Lch遅延データ、Lc
hレベルデータ、Rch遅延データ、Rch レベル
データ)を同時に選択することになる。また、上記の様
なメモリアドレス構成のため、第2図に示したエリア分
割を行なうと、その分割に対し、マツプメモリは第4図
に示す様なアドレス構成となる。したがって、各セグメ
ントの先頭番地をア゛クセヌできる様にすれは、音像定
位のだめのエリア選択とマツプメモリのセグメントの選
択は一致する。
以上の手段等により得られたセグメントのアドレスデー
タはマツプメモリ17のアドレスとして与えられる。一
方、タイミング発生装置18は各セグメント内のデータ
ブロック(Lchデータ、Lchレベルデータ、Rch
遅延データ、1%chLzベルデータ)を順にアクセス
する様なタイミングでマツプメモリの下位アドレスをア
クセスする。
タはマツプメモリ17のアドレスとして与えられる。一
方、タイミング発生装置18は各セグメント内のデータ
ブロック(Lchデータ、Lchレベルデータ、Rch
遅延データ、1%chLzベルデータ)を順にアクセス
する様なタイミングでマツプメモリの下位アドレスをア
クセスする。
このような組み合せにより、マツプメモリ内の選択され
たセグメントの各データはLch遅延データラッチ19
、Lch音量レベルデータランチ20、Rch遅延デー
タラッテ21、Rch音量レベルデータラッチ22ヘラ
ッチされ、各々の出力は、Lchディジタル式音響遅延
装置23、Lchディジタル制御式音量調整装置24、
Rchディジタル式音響遅延装置25、Rchディジタ
ル制御式音量調整装置26へ与えられ、データに応じて
制御される。その結果、27のLch入力端子に入力さ
れたLch信号は遅延と音量調整の制御を受け、28の
Lch出力端子へ出力される。同様にRchも29のR
ch入力端子に入力され、遅延、音量調整の制御を受け
、30のRch出力端子へ出力される。
たセグメントの各データはLch遅延データラッチ19
、Lch音量レベルデータランチ20、Rch遅延デー
タラッテ21、Rch音量レベルデータラッチ22ヘラ
ッチされ、各々の出力は、Lchディジタル式音響遅延
装置23、Lchディジタル制御式音量調整装置24、
Rchディジタル式音響遅延装置25、Rchディジタ
ル制御式音量調整装置26へ与えられ、データに応じて
制御される。その結果、27のLch入力端子に入力さ
れたLch信号は遅延と音量調整の制御を受け、28の
Lch出力端子へ出力される。同様にRchも29のR
ch入力端子に入力され、遅延、音量調整の制御を受け
、30のRch出力端子へ出力される。
以上は、マツプメモリ17(二すでに音像定位データが
記憶されている場合である。本発明によれば、LchS
Rchの各々の遅延データ、レベルデータな現実のホー
ル等のフィールドから求めてマツプメモリ17に記憶さ
せておく必要がある。したがって、そのフィールドデー
タをセットする手段としてデータセット手段16により
実現する。
記憶されている場合である。本発明によれば、LchS
Rchの各々の遅延データ、レベルデータな現実のホー
ル等のフィールドから求めてマツプメモリ17に記憶さ
せておく必要がある。したがって、そのフィールドデー
タをセットする手段としてデータセット手段16により
実現する。
この手段では、外部のスイッチ等によ1ハLchデイジ
タル音響遅延装置23、Lchディレタル制御式音量調
整装置24、Rchディジタル式音響遅延装置25、R
chディジタル制御式音量調整装置26、及びマツプメ
モリ17ヘデータが直接(1!fきこめる様になってい
る。
タル音響遅延装置23、Lchディレタル制御式音量調
整装置24、Rchディジタル式音響遅延装置25、R
chディジタル制御式音量調整装置26、及びマツプメ
モリ17ヘデータが直接(1!fきこめる様になってい
る。
このように上記実施例によれば、マツプメモリのセグメ
ントを座標入力装置11で直接選択するため、セグメン
ト内のデータが正しければ、かならずそのアクセスした
セグメントに対応した音像定位が得られる。
ントを座標入力装置11で直接選択するため、セグメン
ト内のデータが正しければ、かならずそのアクセスした
セグメントに対応した音像定位が得られる。
また、このような方式(二より、どのような大きさや、
リスニングポイントの変化にも、対応したデータを入力
することが可能なため、特に音像な移動させるような効
果を得るには容易であり、オペレータのす早い操作に対
応できる。また、ハード構成も簡単なものとなり、低コ
ストで実現でさるというメリットがある。
リスニングポイントの変化にも、対応したデータを入力
することが可能なため、特に音像な移動させるような効
果を得るには容易であり、オペレータのす早い操作に対
応できる。また、ハード構成も簡単なものとなり、低コ
ストで実現でさるというメリットがある。
また、本発明によれはフィールドの分割は任意に行なえ
るため、より細かい音像定位効果を得ることができる。
るため、より細かい音像定位効果を得ることができる。
他の実施例について説明する。
マツプメモリ17の容量Mは、M=nXmX4で表せる
が、1セグメントあたりのデータをより多くしたい場合
、上式の4をpと変更することでpに任意の数をもたす
ことができる。そのとき、マツプメモリのアクセス方式
は、アドレスM:M(adress) = (px +
1) + pV (n + 1) となり、メモリ
容量として、M=nXmXI)あれば良い。
が、1セグメントあたりのデータをより多くしたい場合
、上式の4をpと変更することでpに任意の数をもたす
ことができる。そのとき、マツプメモリのアクセス方式
は、アドレスM:M(adress) = (px +
1) + pV (n + 1) となり、メモリ
容量として、M=nXmXI)あれば良い。
もう一つの実施例として、第1図に示すシステム概略図
の11〜12をパーソナルコンピュータ等に置きかえて
、本実施例と同様の効果をもたすことが可能である。
の11〜12をパーソナルコンピュータ等に置きかえて
、本実施例と同様の効果をもたすことが可能である。
発明の効果
本発明は上記実施例により明らかなように、あらかじめ
、2次元的な配列をほどこしたマツプメモリに、各セグ
メントに対応する実際のフィールドでの音像定位データ
を記憶させておぎ、そのセグメントを座標入力装置によ
り選択することで音像定位を実現するデータをディジタ
ル式音響遅延装置、ディジタル制御式音量調整装置に与
え、音像定位を行なうため、フィールドの条件等に左右
されず、その効果を得られるという利点を有する。
、2次元的な配列をほどこしたマツプメモリに、各セグ
メントに対応する実際のフィールドでの音像定位データ
を記憶させておぎ、そのセグメントを座標入力装置によ
り選択することで音像定位を実現するデータをディジタ
ル式音響遅延装置、ディジタル制御式音量調整装置に与
え、音像定位を行なうため、フィールドの条件等に左右
されず、その効果を得られるという利点を有する。
また、複雑な演算を行なわないため、音像の移動に対し
て、対応が早いという利点を有する。また、このマツプ
メモリを複数個もつことにより、シーンに応じたマツプ
メモリを選択することで対応できるという利点があり、
かつ、これらシステムを低コストにて実現できるという
利点を有する。
て、対応が早いという利点を有する。また、このマツプ
メモリを複数個もつことにより、シーンに応じたマツプ
メモリを選択することで対応できるという利点があり、
かつ、これらシステムを低コストにて実現できるという
利点を有する。
第1図は本発明の一実施例における音響効実装置のブロ
ック図、第2図は同実施例におけるメモリマツプのため
のエリア分割の説明図、第3図はマツプメモリの−’t
an成図、第4図は、各セグメントにおける実アドレス
の割り付は図、第5図はマイクロコンピュータ内におけ
る手順のフロー図、第6図は、従来の音響効実装置のブ
ロック図、第7図は、ハース効果を得るための遅延量と
音量レベルとの関係図、第8図はハース効果を利用した
場合の音像定位の関係を示した関係図である。 11°゛・座標入力装置、12・・・マイクロコンピュ
ータ、13・・・Xカウント手段、14・ Yカウント
手段、15・・・マトリクスエンコード手段、16・・
・データセット手段、17・・・マツプメモリ、18・
・・タイミング発生装置、19〜22・・・ラッチ、2
3.25・・・ディジタル式音響遅延装置、24,26
・・・ディジタル制御式音量調整装置、27.29・・
・入力端子、 28.30・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名目
へ 第2図 第3図 マ、プ〆閃槙域゛ 第7図 第8図 LL > LR
ック図、第2図は同実施例におけるメモリマツプのため
のエリア分割の説明図、第3図はマツプメモリの−’t
an成図、第4図は、各セグメントにおける実アドレス
の割り付は図、第5図はマイクロコンピュータ内におけ
る手順のフロー図、第6図は、従来の音響効実装置のブ
ロック図、第7図は、ハース効果を得るための遅延量と
音量レベルとの関係図、第8図はハース効果を利用した
場合の音像定位の関係を示した関係図である。 11°゛・座標入力装置、12・・・マイクロコンピュ
ータ、13・・・Xカウント手段、14・ Yカウント
手段、15・・・マトリクスエンコード手段、16・・
・データセット手段、17・・・マツプメモリ、18・
・・タイミング発生装置、19〜22・・・ラッチ、2
3.25・・・ディジタル式音響遅延装置、24,26
・・・ディジタル制御式音量調整装置、27.29・・
・入力端子、 28.30・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名目
へ 第2図 第3図 マ、プ〆閃槙域゛ 第7図 第8図 LL > LR
Claims (1)
- 2組のディジタル式音響遅延装置と、2組のディジタル
制御式音量調整装置と、前記各々の装置に遅延データ及
び音量レベルデータを与えるラッチと、音像定位位置を
制御する座標入力装置と、座標入力装置のX、Y方向の
出力をカウントするカウント手段と、それらX、Yのカ
ウントされたデータをメモリアクセスが可能な形に変換
するマトリクスエンコード手段と、マトリクスエンコー
ドされた信号でアクセスされるデータメモリと、メモリ
巡回アクセス信号を発生するタイミング発生装置を備え
、座標入力装置を操作することで、任意の位置に音像を
定位するようにした音響効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204161A JPH0720318B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 音響効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204161A JPH0720318B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 音響効果装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360700A true JPS6360700A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0720318B2 JPH0720318B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=16485843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204161A Expired - Fee Related JPH0720318B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 音響効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720318B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63264000A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Victor Co Of Japan Ltd | 2チヤンネル立体再生音場調整装置 |
| JPH01300700A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音場可変装置 |
| JPH0262200A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音像制御装置 |
| JPH02140100A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-05-29 | Nec Corp | オーディオ信号処理システム |
| JPH02140099A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-05-29 | Onkyo Corp | 車載用ステレオ再生装置 |
| JPH0414997A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Yamaha Corp | 音像定位装置 |
| JPH0456600A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Yamaha Corp | 音像定位装置 |
| JPH04117100A (ja) * | 1990-05-26 | 1992-04-17 | Pioneer Electron Corp | 音場コントロール装置 |
| USRE38276E1 (en) | 1988-09-02 | 2003-10-21 | Yamaha Corporation | Tone generating apparatus for sound imaging |
| JP2011166256A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Panasonic Corp | 音響再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561200A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-08 | Roorand Kk | Audio image positioner |
| JPS58201499A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音像制御装置 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204161A patent/JPH0720318B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561200A (en) * | 1978-11-01 | 1980-05-08 | Roorand Kk | Audio image positioner |
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| JPH0262200A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音像制御装置 |
| JPH02140100A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-05-29 | Nec Corp | オーディオ信号処理システム |
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| JPH0414997A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Yamaha Corp | 音像定位装置 |
| JPH04117100A (ja) * | 1990-05-26 | 1992-04-17 | Pioneer Electron Corp | 音場コントロール装置 |
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| JP2011166256A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Panasonic Corp | 音響再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720318B2 (ja) | 1995-03-06 |
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