JPS6155686B2 - - Google Patents
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- JPS6155686B2 JPS6155686B2 JP20517381A JP20517381A JPS6155686B2 JP S6155686 B2 JPS6155686 B2 JP S6155686B2 JP 20517381 A JP20517381 A JP 20517381A JP 20517381 A JP20517381 A JP 20517381A JP S6155686 B2 JPS6155686 B2 JP S6155686B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に於ける記憶装置に関
するものである。
するものである。
第1図は、従来の記憶装置の一例を示した図で
あり、上位装置等より連続して送られてくるデー
タを一時格納するバツフアレンジスタ1と、この
データの格納アドレスを指定するためのアドレス
レジスタ2と、アドレスレジスタ2によつて指定
される格納アドレスにバツフアレジスタ1のデー
タを格納する記憶回路3から構成されている。即
ち、上位装置等より連続して順次転送されてくる
全てのデータは、アドレスレジスタ2の指定を順
次変えながらアドレスレジスタ2の指定する記憶
回路3のアドレスに順次記憶される。
あり、上位装置等より連続して送られてくるデー
タを一時格納するバツフアレンジスタ1と、この
データの格納アドレスを指定するためのアドレス
レジスタ2と、アドレスレジスタ2によつて指定
される格納アドレスにバツフアレジスタ1のデー
タを格納する記憶回路3から構成されている。即
ち、上位装置等より連続して順次転送されてくる
全てのデータは、アドレスレジスタ2の指定を順
次変えながらアドレスレジスタ2の指定する記憶
回路3のアドレスに順次記憶される。
第2図は第1図のバツフアレジスタ1にABCC
……………と順次転送されるデータが、アドレス
0から順次記憶回路3に記憶した時のアドレスと
データとの関係を示している。一般に上位装置等
より転送されるデータには、そのデータの性質に
よつて転送されてくる転送単位(例えばバイト、
以下バイトを単位として説明する)毎に全て異つ
たバイトが転送されることは少ない。例えば住所
録のようなデータの転送を考えると、氏名欄と住
所欄の2つのフイールドに分けそれぞれ予想され
る最大バイト数を一律に確保しておき、実際に有
効なバイト数以外のバイトはブランクコード等に
よりうめられているのが通常である。即ち、有効
バイト以外の部分では連続した同一バイトの出現
率は非常に高い。
……………と順次転送されるデータが、アドレス
0から順次記憶回路3に記憶した時のアドレスと
データとの関係を示している。一般に上位装置等
より転送されるデータには、そのデータの性質に
よつて転送されてくる転送単位(例えばバイト、
以下バイトを単位として説明する)毎に全て異つ
たバイトが転送されることは少ない。例えば住所
録のようなデータの転送を考えると、氏名欄と住
所欄の2つのフイールドに分けそれぞれ予想され
る最大バイト数を一律に確保しておき、実際に有
効なバイト数以外のバイトはブランクコード等に
よりうめられているのが通常である。即ち、有効
バイト以外の部分では連続した同一バイトの出現
率は非常に高い。
本発明の目的は上記考察に基づき記憶回路の記
憶容量を節減を計ることにある。
憶容量を節減を計ることにある。
本発明によれば、連続して転送されるデータを
その転送単位毎に順次格納する記憶手段と、前記
データの格納アドレスを指定するアドレス指定手
段を有する記憶装置に於いて、少なくとも2転送
単位の同一のデータが連続して転送された場合第
1の検出信号を出力し、少なくとも3転送単位の
同一のデータが連続して転送された場合第2の検
出信号を出力する検出手段と、前記第1の検出信
号を受け同一のデータが連続して転送された転送
単位数をカウントするカウント手段と、前記第2
の検出信号が出力しなくなつた時点で前記カウン
ト手段の内容を保持するカウント保持手段と、前
記連続して転送されていかなるデータとも相異な
る特殊コードを発生する特殊コード発生手段と、
前記第2の検出信号が出力していない間は前記連
続して転送されるデータを前記アドレス指定手段
の内容を順次変えながら前記記憶手段に送るよう
にし、前記第2の検出信号が出力した場合その同
一データのうちの1つのデータを前記記憶手段に
送つた後次のデータとして前記特殊コード発生手
段の内容を前記記憶手段に送り続いて次のデータ
として前記カウント保持手段の内容を前記記憶手
段に送るようにしたデータ送出制御手段とを有
し、記憶すべきデータを圧縮して記憶させること
を特徴とする記憶装置が得られる。
その転送単位毎に順次格納する記憶手段と、前記
データの格納アドレスを指定するアドレス指定手
段を有する記憶装置に於いて、少なくとも2転送
単位の同一のデータが連続して転送された場合第
1の検出信号を出力し、少なくとも3転送単位の
同一のデータが連続して転送された場合第2の検
出信号を出力する検出手段と、前記第1の検出信
号を受け同一のデータが連続して転送された転送
単位数をカウントするカウント手段と、前記第2
の検出信号が出力しなくなつた時点で前記カウン
ト手段の内容を保持するカウント保持手段と、前
記連続して転送されていかなるデータとも相異な
る特殊コードを発生する特殊コード発生手段と、
前記第2の検出信号が出力していない間は前記連
続して転送されるデータを前記アドレス指定手段
の内容を順次変えながら前記記憶手段に送るよう
にし、前記第2の検出信号が出力した場合その同
一データのうちの1つのデータを前記記憶手段に
送つた後次のデータとして前記特殊コード発生手
段の内容を前記記憶手段に送り続いて次のデータ
として前記カウント保持手段の内容を前記記憶手
段に送るようにしたデータ送出制御手段とを有
し、記憶すべきデータを圧縮して記憶させること
を特徴とする記憶装置が得られる。
以下本発明につき図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明の概念図で、10は上位装置等
より転送されてきたデータを一時格納するバツフ
アレジスタ、11は連続したデータを検出し、こ
れをデータ圧縮して出力するデータ圧縮のエンコ
ーダ、12はエンコーダ11によりデータ圧縮さ
れたデータを一時格納するバツフアレジスタ、1
3は記憶回路のアドレスを指定するアドレスレジ
スタ、14はアドレスレジスタ13により指定さ
れたアドレスにバツフアレジスタ12の内容を記
憶する記憶回路をそれぞれ示している。
より転送されてきたデータを一時格納するバツフ
アレジスタ、11は連続したデータを検出し、こ
れをデータ圧縮して出力するデータ圧縮のエンコ
ーダ、12はエンコーダ11によりデータ圧縮さ
れたデータを一時格納するバツフアレジスタ、1
3は記憶回路のアドレスを指定するアドレスレジ
スタ、14はアドレスレジスタ13により指定さ
れたアドレスにバツフアレジスタ12の内容を記
憶する記憶回路をそれぞれ示している。
第4図は第2図のデータを第3図のエンコーダ
11を通して記憶回路14に記憶した時のアドレ
スとデータとの関係を示している。即ち、アドレ
ス0,1,2……………に対応しデータがA,
B,C……………と順次記憶されることを示して
いる。特にアドレス2,3,4に対応して記憶さ
れているC5はCCCCCとCが5回続くデータ
が圧縮して記憶されていることを示す特別の意味
を特たせたデータである。同様にアドレス5,
6,7に対応して記憶されているD4DDDDと
Dが4回続くデータが圧縮して記憶されているこ
とを示している。
11を通して記憶回路14に記憶した時のアドレ
スとデータとの関係を示している。即ち、アドレ
ス0,1,2……………に対応しデータがA,
B,C……………と順次記憶されることを示して
いる。特にアドレス2,3,4に対応して記憶さ
れているC5はCCCCCとCが5回続くデータ
が圧縮して記憶されていることを示す特別の意味
を特たせたデータである。同様にアドレス5,
6,7に対応して記憶されているD4DDDDと
Dが4回続くデータが圧縮して記憶されているこ
とを示している。
第5図は本発明による第3図の記憶装置におけ
るデータ圧縮のエンコーダ11の詳細を示すブロ
ツク図の一実施例を示した図である。
るデータ圧縮のエンコーダ11の詳細を示すブロ
ツク図の一実施例を示した図である。
100〜102はデータを格納するバツフアレ
ジスタ、103〜105は制御用のフリツプフロ
ツプ、106はバツフアレジスタ100と101
の出力とを比較し2つのバツフアレジスタの内容
が一致しているかどうかを検出する比較回路、1
07はバツフアレジスタ100〜102の出力を
比較し3つのバツフアレジスタの内容が一致して
いるかどうかを検出する比較回路、108は比較
回路106に於いてバツフアレジスタ100と1
01の内容が一致した時に1を加算するカウン
タ、109はカウンタ108の内容を一時保持す
るカウンタレジスタ、110は第4図記号を発
生する特殊コード発生回路(記号は入力データ
には絶対現われない)、11〜114はアンドゲ
ート回路、115〜118はインヒビツトゲート
回路、119,120はオアゲート回路、121
は記憶回路、122は記憶回路121に記憶する
データを一時格納するバツフアレジスタ、123
は記憶回路121のアドレスを指定するアドレス
レジスタで、オアゲート回路120からの出力に
よつてアドレスレジスタ123の内容を順次変え
ることができる。
ジスタ、103〜105は制御用のフリツプフロ
ツプ、106はバツフアレジスタ100と101
の出力とを比較し2つのバツフアレジスタの内容
が一致しているかどうかを検出する比較回路、1
07はバツフアレジスタ100〜102の出力を
比較し3つのバツフアレジスタの内容が一致して
いるかどうかを検出する比較回路、108は比較
回路106に於いてバツフアレジスタ100と1
01の内容が一致した時に1を加算するカウン
タ、109はカウンタ108の内容を一時保持す
るカウンタレジスタ、110は第4図記号を発
生する特殊コード発生回路(記号は入力データ
には絶対現われない)、11〜114はアンドゲ
ート回路、115〜118はインヒビツトゲート
回路、119,120はオアゲート回路、121
は記憶回路、122は記憶回路121に記憶する
データを一時格納するバツフアレジスタ、123
は記憶回路121のアドレスを指定するアドレス
レジスタで、オアゲート回路120からの出力に
よつてアドレスレジスタ123の内容を順次変え
ることができる。
第6図はクロツクに対し第5図のバツフアレジ
スタ100〜102、フリツプフロツプ103〜
105、カウンタ108、カウンタレジスタ10
9、バツフアレジスタ122、アドレスレジスタ
123の内容が時の経過によつてどのように変化
していくかを示した図である。
スタ100〜102、フリツプフロツプ103〜
105、カウンタ108、カウンタレジスタ10
9、バツフアレジスタ122、アドレスレジスタ
123の内容が時の経過によつてどのように変化
していくかを示した図である。
以下第6図を用いて第5図の動作を説明する。
最初にバツフアレジスタ100〜102の動作
について説明する。クロツク0に於いてバツフア
レジスタ100にデータとしてAが入力されクロ
ツク1,2,3……………に於いて順次B,C,
C……………が入力される。これと同期してバツ
フアレジスタ101に1クロツク遅れてバツフア
レジスタ100の内容が移送される。同様にして
バツフアレジスタ102に1クロツク遅れてバツ
フアレジスタ101の内容が移送される。
について説明する。クロツク0に於いてバツフア
レジスタ100にデータとしてAが入力されクロ
ツク1,2,3……………に於いて順次B,C,
C……………が入力される。これと同期してバツ
フアレジスタ101に1クロツク遅れてバツフア
レジスタ100の内容が移送される。同様にして
バツフアレジスタ102に1クロツク遅れてバツ
フアレジスタ101の内容が移送される。
次にフリツプフロツプ103〜105の動作に
ついて説明する。バツフアレジスタ100〜10
2の内容が全て一致すると107の検出信号(こ
れを順序は逆であるが第2の検出信号と名づけ
る)を受けフリツプフロツプ103がセツトされ
る。第6図ではクロツク4〜6及びクロツク9,
10がこれに相当する。クロツクに同期してフリ
ツプフロツプ104に1クロツク遅れてフリツプ
フロツプ103の内容が移送される。同様にして
フリツプフロツプ105にフリツプフロツプ10
4の内容が移送される。
ついて説明する。バツフアレジスタ100〜10
2の内容が全て一致すると107の検出信号(こ
れを順序は逆であるが第2の検出信号と名づけ
る)を受けフリツプフロツプ103がセツトされ
る。第6図ではクロツク4〜6及びクロツク9,
10がこれに相当する。クロツクに同期してフリ
ツプフロツプ104に1クロツク遅れてフリツプ
フロツプ103の内容が移送される。同様にして
フリツプフロツプ105にフリツプフロツプ10
4の内容が移送される。
次にカウンタ108の動作について説明する。
カウンタ108は初期値として1が格納されてい
てバツフアレジスタ100と101の内容が一致
した時106の検出信号(これを第1の検出信号
と名づける)を受け1が加算される。即ちクロツ
ク3〜6ではバツフアレジスタ101と102に
データCが入つており、カウンタ108は順次加
算されてクロツク6では5となる。クロツク7に
示すようにバツフアレジスタ100と102の内
容が一致せず比較回路106が第1の検出信号を
出力しない場合初期値に戻される。
カウンタ108は初期値として1が格納されてい
てバツフアレジスタ100と101の内容が一致
した時106の検出信号(これを第1の検出信号
と名づける)を受け1が加算される。即ちクロツ
ク3〜6ではバツフアレジスタ101と102に
データCが入つており、カウンタ108は順次加
算されてクロツク6では5となる。クロツク7に
示すようにバツフアレジスタ100と102の内
容が一致せず比較回路106が第1の検出信号を
出力しない場合初期値に戻される。
次にカウンタレジスタ109の動作について説
明する。カウンタレジスタ109は、フリツプフ
ロツプ103が“0”で104が“1”になつた
時、即ちインヒビツトゲート回路115の出力に
よりアンドゲート回路111が開かれることによ
り、1クロツク前のカウンタ108の内容を移送
し一時格納する。この値は同一データの連続した
回数を示している。即ち、クロツク7でデータC
の続いた回数5が格納され、クロツク11に於い
てデータDの続いた回数4が格納される。尚クロ
ツク0〜6に於ける内容は以前の状態により決ま
る。
明する。カウンタレジスタ109は、フリツプフ
ロツプ103が“0”で104が“1”になつた
時、即ちインヒビツトゲート回路115の出力に
よりアンドゲート回路111が開かれることによ
り、1クロツク前のカウンタ108の内容を移送
し一時格納する。この値は同一データの連続した
回数を示している。即ち、クロツク7でデータC
の続いた回数5が格納され、クロツク11に於い
てデータDの続いた回数4が格納される。尚クロ
ツク0〜6に於ける内容は以前の状態により決ま
る。
次にバツフアレジスタ122に関連する動作に
ついて説明する。バツフアレジスタ122には3
つの経路からデータが入力される。即ち、1つは
アンドゲート回路113を通してバツフアレジス
タ102の内容が入力され、もう1つのアンドゲ
ート回路112を通してカウントレジスタ109
の内容が入力され、更にもう1つのアンドゲート
回路114を通して特殊コード発生回路110の
内容が入力される。これらのアンドゲート回路は
インヒビツトゲート回路116〜118によつて
フリツプフロツプ103〜105の内容に応じた
条件によつて開かれる。即ち、クロツク2〜4で
はインヒビツトゲート回路117の出力によつて
アンドゲート回路113が開かれることにより1
クロツク遅れてバツフアレジスタ122にバツフ
アレジスタ102の内容が移送され、クロツク5
ではインヒビツトゲート回路118の出力によつ
てアンドゲート回路114が開かれることにより
1クロツク遅れてバツフアレジスタ122に特殊
コード発生回路110の内容が移送され、クロツ
ク8ではインヒビツトゲート回路116の出力に
よつてアンドゲート回路112が開かれることに
より1クロツク遅れてバツフアレジスタ122に
カウンタレジスタ109の内容が移送される。
ついて説明する。バツフアレジスタ122には3
つの経路からデータが入力される。即ち、1つは
アンドゲート回路113を通してバツフアレジス
タ102の内容が入力され、もう1つのアンドゲ
ート回路112を通してカウントレジスタ109
の内容が入力され、更にもう1つのアンドゲート
回路114を通して特殊コード発生回路110の
内容が入力される。これらのアンドゲート回路は
インヒビツトゲート回路116〜118によつて
フリツプフロツプ103〜105の内容に応じた
条件によつて開かれる。即ち、クロツク2〜4で
はインヒビツトゲート回路117の出力によつて
アンドゲート回路113が開かれることにより1
クロツク遅れてバツフアレジスタ122にバツフ
アレジスタ102の内容が移送され、クロツク5
ではインヒビツトゲート回路118の出力によつ
てアンドゲート回路114が開かれることにより
1クロツク遅れてバツフアレジスタ122に特殊
コード発生回路110の内容が移送され、クロツ
ク8ではインヒビツトゲート回路116の出力に
よつてアンドゲート回路112が開かれることに
より1クロツク遅れてバツフアレジスタ122に
カウンタレジスタ109の内容が移送される。
最後にアドレスレジスタ123と記憶回路12
1に格納されるデータについて説明する。アドレ
スレジスタ123ではバツフアレジスタ122に
データをセツトするタイミングに同期してアドレ
スレジスタ123の内容が順次変えられ、その指
定されたアドレスにバツフアレジスタ122の内
容が記憶回路121に順次記憶される。即ちイン
ヒビツトゲート回路116〜118の出力により
バツフアレジスタ122にデータをセツトすると
同時にオアゲート回路120を通してアドレスレ
ジスタ123のアドレス指定が順次変えられる。
第6図に於いてアドレスレジスタ123の初期値
を0とした時、アドレス0,1,2,3,4……
………に対応してバツフアレジスタ122へ内容
A,B,C,,5……………が記憶されること
が示されている。即ち、第5図の入力データとし
て第2図のデータが入力した時第4図に示したよ
うにデータが圧縮されて記憶回路121に記憶さ
れる。
1に格納されるデータについて説明する。アドレ
スレジスタ123ではバツフアレジスタ122に
データをセツトするタイミングに同期してアドレ
スレジスタ123の内容が順次変えられ、その指
定されたアドレスにバツフアレジスタ122の内
容が記憶回路121に順次記憶される。即ちイン
ヒビツトゲート回路116〜118の出力により
バツフアレジスタ122にデータをセツトすると
同時にオアゲート回路120を通してアドレスレ
ジスタ123のアドレス指定が順次変えられる。
第6図に於いてアドレスレジスタ123の初期値
を0とした時、アドレス0,1,2,3,4……
………に対応してバツフアレジスタ122へ内容
A,B,C,,5……………が記憶されること
が示されている。即ち、第5図の入力データとし
て第2図のデータが入力した時第4図に示したよ
うにデータが圧縮されて記憶回路121に記憶さ
れる。
以上の説明で明らかなように、本発明によると
大幅に記憶回路の容量を節減できるという効果が
ある。
大幅に記憶回路の容量を節減できるという効果が
ある。
第1図は従来の記憶装置の一例を示した図、第
2図は第1図の記憶装置に於けるデータとアドレ
スとの関係を示した図、第3図は本発明の概念
図、第4図は第3図の記憶装置に於けるデータと
アドレスとの関係を示した図、第5図は本発明の
一実施例をブロツクで示した図、第6図は第5図
の各レジスタの状態遷移を示した図である。 記号の説明:1はバツフアレジスタ、2はアド
レスレジスタ、3は記憶回路、10はバツフアレ
ジスタ、11はエンコーダ、12はバツフアレジ
スタ、13はアドレスレジスタ、14は記憶回
路、100〜102はバツフアレジスタ、103
〜105はフリツプフロツプ、106,107は
比較回路、108はカウンタ、109はカウンタ
レジスタ、110は特殊コード発生回路、111
〜114はアンドゲート回路、115〜118は
インヒビツトゲート回路、119,120はオア
ゲート回路、121は記憶回路、122はバツフ
アレジスタ、123はアドレスレジスタをそれぞ
れあらわしている。
2図は第1図の記憶装置に於けるデータとアドレ
スとの関係を示した図、第3図は本発明の概念
図、第4図は第3図の記憶装置に於けるデータと
アドレスとの関係を示した図、第5図は本発明の
一実施例をブロツクで示した図、第6図は第5図
の各レジスタの状態遷移を示した図である。 記号の説明:1はバツフアレジスタ、2はアド
レスレジスタ、3は記憶回路、10はバツフアレ
ジスタ、11はエンコーダ、12はバツフアレジ
スタ、13はアドレスレジスタ、14は記憶回
路、100〜102はバツフアレジスタ、103
〜105はフリツプフロツプ、106,107は
比較回路、108はカウンタ、109はカウンタ
レジスタ、110は特殊コード発生回路、111
〜114はアンドゲート回路、115〜118は
インヒビツトゲート回路、119,120はオア
ゲート回路、121は記憶回路、122はバツフ
アレジスタ、123はアドレスレジスタをそれぞ
れあらわしている。
Claims (1)
- 1 連続して転送されるデータをその転送単位毎
に順次格納する記憶手段と、前記データの格納ア
ドレスを指定するアドレス指定手段を有する記憶
装置に於いて、少なくとも2転送単位の同一のデ
ータが連続して転送された場合第1の検出信号を
出力し、少なくとも3転送単位の同一のデータが
連続して転送された場合第2の検出信号を出力す
る検出手段と、前記第1の検出信号を受け同一の
データが連続して転送された転送単位数をカウン
トするカウント手段と、前記第2の検出信号が出
力しなくなつた時点で前記カウント手段の内容を
保持するカウント保持手段と、前記連続して転送
されるいかなるデータとも相異なる特殊コードを
発生する特殊コード発生手段と、前記第2の検出
信号が出力していない間は前記連続して転送され
るデータを前記アドレス指定手段の内容を順次変
えながら前記記憶手段に送るようにし、前記第2
の検出信号が出力した場合その同一データのうち
の1つのデータを前記記憶手段に送つた後次のデ
ータとして前記特殊コード発生手段の内容を前記
記憶手段に送り続いて次のデータとして前記カウ
ント保持手段の内容を前記記憶手段に送るように
したデータ送出制御手段とを有し、記憶すべきデ
ータを圧縮して記憶させることを特徴とする記憶
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20517381A JPS58106635A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20517381A JPS58106635A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106635A JPS58106635A (ja) | 1983-06-25 |
| JPS6155686B2 true JPS6155686B2 (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=16502626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20517381A Granted JPS58106635A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106635A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111988A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Toshiba Corp | 固体化レコ−ダ装置 |
| JPS6111987A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Toshiba Corp | 固体化レコ−ダ装置 |
| JPS63167495A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | Ando Electric Co Ltd | デ−タ信号の記憶回路 |
| JP4511819B2 (ja) * | 2003-11-10 | 2010-07-28 | Necエンジニアリング株式会社 | Fifoメモリ制御装置及び方法 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20517381A patent/JPS58106635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106635A (ja) | 1983-06-25 |
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