JPS6360710A - 2液混合吐出装置の温調方法 - Google Patents
2液混合吐出装置の温調方法Info
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- JPS6360710A JPS6360710A JP61204996A JP20499686A JPS6360710A JP S6360710 A JPS6360710 A JP S6360710A JP 61204996 A JP61204996 A JP 61204996A JP 20499686 A JP20499686 A JP 20499686A JP S6360710 A JPS6360710 A JP S6360710A
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- liquid
- valve
- liquids
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- spool
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- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/82—Heating or cooling
- B29B7/823—Temperature control
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/32—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices with non-movable mixing or kneading devices
- B29B7/325—Static mixers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/76—Mixers with stream-impingement mixing head
- B29B7/7605—Mixers with stream-impingement mixing head having additional mixing arrangements
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
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- B29B7/76—Mixers with stream-impingement mixing head
- B29B7/7615—Mixers with stream-impingement mixing head characterised by arrangements for controlling, measuring or regulating, e.g. for feeding or proportioning the components
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、樹脂原料の2液を混合し吐出する2液混合吐
出装置のバルブの温調方法に関する。
出装置のバルブの温調方法に関する。
(従来の技術)
従来の2液混合吐出装置は、一般に第10図に示すよう
に、A液を収納する第1の液タンク lと、B液を収納
する第2の液タンク 2と、洗浄液を収納する第3の液
タンク3とを備えると共にミキサー 4を一体に有する
バルブ5を備え、前記各液タンク 1,2.3とバルブ
5とを循環用配管6,7.8で結び、各配管にはプラン
ジャポンプ9.10.11および切換弁!2,13.1
4を介装したものであった。そしてプランジャポンプ9
,10,11の作動および切換弁12,13.14の切
換え操作で弁装置5へ2液または洗浄液を圧送し、適宜
タイミングでバルブ5内のスプール5aを吐出側に開く
ことにより、ミキサー4へ2液または洗浄液を供給し、
該ミキサー4にて2液を混合した後、その吐出口から混
合した2液を吐出するように作用する。
に、A液を収納する第1の液タンク lと、B液を収納
する第2の液タンク 2と、洗浄液を収納する第3の液
タンク3とを備えると共にミキサー 4を一体に有する
バルブ5を備え、前記各液タンク 1,2.3とバルブ
5とを循環用配管6,7.8で結び、各配管にはプラン
ジャポンプ9.10.11および切換弁!2,13.1
4を介装したものであった。そしてプランジャポンプ9
,10,11の作動および切換弁12,13.14の切
換え操作で弁装置5へ2液または洗浄液を圧送し、適宜
タイミングでバルブ5内のスプール5aを吐出側に開く
ことにより、ミキサー4へ2液または洗浄液を供給し、
該ミキサー4にて2液を混合した後、その吐出口から混
合した2液を吐出するように作用する。
ところで、樹脂原料の2液あるいは洗浄液は良好な液状
態を維持できる温度範囲が決まっており、このため、通
常第11図に示すように、各液タンク 1,2.3をそ
れぞれ独立の油槽15.18.17に収納し、これら油
槽15.16.17の下部に温調ポンプユニット18か
ら所定温度に加温された油液を給送し、各油槽の上部か
らこれを取出して温調ポンプユニー2ト18に戻す温調
システムを採用し、液タンク1,2.3内の液を一定温
度に保持するようにしている。
態を維持できる温度範囲が決まっており、このため、通
常第11図に示すように、各液タンク 1,2.3をそ
れぞれ独立の油槽15.18.17に収納し、これら油
槽15.16.17の下部に温調ポンプユニット18か
ら所定温度に加温された油液を給送し、各油槽の上部か
らこれを取出して温調ポンプユニー2ト18に戻す温調
システムを採用し、液タンク1,2.3内の液を一定温
度に保持するようにしている。
またこれと共に、バルブ5に対しては、第12図〜13
図に示すように、バルブ本体5bの適所に電気ヒータ1
9,19を埋設し、バルブ本体5b内のA液用通液孔5
c、 B液用通液孔5d、洗浄液用通液孔58等内の液
を一定温度に保持するようにしている。なお第12図〜
13図において、20はバルブ5の温度管理に用いる温
度センサである。
図に示すように、バルブ本体5bの適所に電気ヒータ1
9,19を埋設し、バルブ本体5b内のA液用通液孔5
c、 B液用通液孔5d、洗浄液用通液孔58等内の液
を一定温度に保持するようにしている。なお第12図〜
13図において、20はバルブ5の温度管理に用いる温
度センサである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の2液混合吐出装置における温
調方法によれば、特にバルブ5に関しては、スプール5
aの収納孔を始め、A、B2液や洗浄液用の複雑な流路
が設けられる構成となっているため、電気ヒータ13の
埋設箇所に制約を受け、バルブ本体5b を均一に加
熱することが困難となって、局部的に高温域あるいは低
温域が生じることとなっていた。そして、高温域に滞留
する液は重液での樹脂化が進行し、−方、低温域に滞留
する液は凝固が進むばかりか含有触媒の沈澱が進行し、
結果としてバルブ5内における液流路が閉塞されて、バ
ルブそのものの早期交換を余儀なくされるという問題が
あった。
調方法によれば、特にバルブ5に関しては、スプール5
aの収納孔を始め、A、B2液や洗浄液用の複雑な流路
が設けられる構成となっているため、電気ヒータ13の
埋設箇所に制約を受け、バルブ本体5b を均一に加
熱することが困難となって、局部的に高温域あるいは低
温域が生じることとなっていた。そして、高温域に滞留
する液は重液での樹脂化が進行し、−方、低温域に滞留
する液は凝固が進むばかりか含有触媒の沈澱が進行し、
結果としてバルブ5内における液流路が閉塞されて、バ
ルブそのものの早期交換を余儀なくされるという問題が
あった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記従来の問題点を解決するため、流体にて
一定温度に保持した液タンクから2液を個別にバルブに
供給し、前記バルブ内のスプールの切換えによりミキサ
ーに圧送し、前記ミキサーにて混合吐出する2液混合吐
出装置の、前記バルブの温調方法において、前記流体を
前記バルブ内の2液の流路に沿って流すようにしたこと
を要旨とする。
一定温度に保持した液タンクから2液を個別にバルブに
供給し、前記バルブ内のスプールの切換えによりミキサ
ーに圧送し、前記ミキサーにて混合吐出する2液混合吐
出装置の、前記バルブの温調方法において、前記流体を
前記バルブ内の2液の流路に沿って流すようにしたこと
を要旨とする。
(作用)
上記構成の2液混合吐出装置のバルブの温調方法におい
て、バルブ内の2液の流路に沿って温調用流体を流すよ
うにしたので、2液への伝熱性が高まってバルブ内の2
液を均一に温調するすることが可能になって、液温バラ
ツキに起因する重液の樹脂化や凝固あるいは液中に含ま
れる触媒の沈澱を未然に防止できるようになる会 また液タンクの温調用流体と同じ流体をバルブに供給す
るようにしたので、液温管理が容易になると共に、設定
液温を変更したい時、該流体の熱源の設定温度を変更す
るだけで対応できるようになって作業性が増すようにな
る。
て、バルブ内の2液の流路に沿って温調用流体を流すよ
うにしたので、2液への伝熱性が高まってバルブ内の2
液を均一に温調するすることが可能になって、液温バラ
ツキに起因する重液の樹脂化や凝固あるいは液中に含ま
れる触媒の沈澱を未然に防止できるようになる会 また液タンクの温調用流体と同じ流体をバルブに供給す
るようにしたので、液温管理が容易になると共に、設定
液温を変更したい時、該流体の熱源の設定温度を変更す
るだけで対応できるようになって作業性が増すようにな
る。
(実施例)
以下1本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図と第2図は、本発明にか−るバルブの温調方法を
実行する2液混合吐出装置を示したものである。同図に
おいて、21は基台で、該基台21上には温調ポンプユ
ニット22とフレーム23とが配設され、前記フレーム
23上にはさらに吐出機本体24が固設されている。こ
の2液混合吐出装置は、こ−ではモノマーキャスティン
グ装置に組込まれるもので、該七ツマーキャスティング
装置全体のテーブル25上を移動できるように、前記基
台21には前記テーブル25上に敷設したレール26に
係合する車輪27が設けられている。
実行する2液混合吐出装置を示したものである。同図に
おいて、21は基台で、該基台21上には温調ポンプユ
ニット22とフレーム23とが配設され、前記フレーム
23上にはさらに吐出機本体24が固設されている。こ
の2液混合吐出装置は、こ−ではモノマーキャスティン
グ装置に組込まれるもので、該七ツマーキャスティング
装置全体のテーブル25上を移動できるように、前記基
台21には前記テーブル25上に敷設したレール26に
係合する車輪27が設けられている。
温調ポンプユニット22は、油液を収納するタンク22
aと、該タンク22a内の油液を汲上げるポンプ22b
と、前記タンク22a内の油液を所定温度に加温する手
段(図示略)とから成っている。この温調ポンプユニッ
ト22と前記吐出機本体24との間にはフレーム23内
を通じて配管25.25・・・が取り回されており、両
者の間に加温された油液を循環させることができるよう
になっている。
aと、該タンク22a内の油液を汲上げるポンプ22b
と、前記タンク22a内の油液を所定温度に加温する手
段(図示略)とから成っている。この温調ポンプユニッ
ト22と前記吐出機本体24との間にはフレーム23内
を通じて配管25.25・・・が取り回されており、両
者の間に加温された油液を循環させることができるよう
になっている。
また吐出機本体24は、A液を収納する第1の液タンク
23、B液を収納する第2の液タンク30および洗浄液
を収納する第3の液タンク31を一括収納する油槽32
と、該油槽32の先端部下面に一体化結合され各液タン
クからの液を吸引側と吐出側とで切換えるバルブ33と
、該バルブ33に一体化され2液の吸引拳吐出作用をな
すプランジャポンプユニット34と、同じくバルブ33
に一体化され前記プランジャポンプユニット34から圧
送された2液を混合しキャスティング治具3Bへ吐出す
るミキサー35とから概略構成されている。
23、B液を収納する第2の液タンク30および洗浄液
を収納する第3の液タンク31を一括収納する油槽32
と、該油槽32の先端部下面に一体化結合され各液タン
クからの液を吸引側と吐出側とで切換えるバルブ33と
、該バルブ33に一体化され2液の吸引拳吐出作用をな
すプランジャポンプユニット34と、同じくバルブ33
に一体化され前記プランジャポンプユニット34から圧
送された2液を混合しキャスティング治具3Bへ吐出す
るミキサー35とから概略構成されている。
なおA液は触媒を含むので、第1の液タンク29にはそ
の沈澱を防ぐための攪拌装置が付設されている。第1図
と第2図中、37はその攪拌装置の回転軸に取付けられ
たプーリ、38は攪拌装置の駆動源であるモータ、39
はそのモータの出力軸に取付けられたプーリ、40は前
記プーリ37.39間を結ぶ駆動用ベルトである。
の沈澱を防ぐための攪拌装置が付設されている。第1図
と第2図中、37はその攪拌装置の回転軸に取付けられ
たプーリ、38は攪拌装置の駆動源であるモータ、39
はそのモータの出力軸に取付けられたプーリ、40は前
記プーリ37.39間を結ぶ駆動用ベルトである。
以下、第3図〜第9図にもとづいて、主として吐出機本
体24の詳細を説明する。
体24の詳細を説明する。
上記油槽32は、側板41と、底板42と、M2Sとか
ら概略構成されており、各液タンク29,30.31の
底面を前記底板42に着座させた状態で収納できるよう
に、その高さが調整されている。油槽32内は、上下に
配設した仕切板44a、44bによって3つの部屋45
a、45b、45cに区画される(第5図)と共に、各
部屋に共通の仕切ブロック46a。
ら概略構成されており、各液タンク29,30.31の
底面を前記底板42に着座させた状態で収納できるよう
に、その高さが調整されている。油槽32内は、上下に
配設した仕切板44a、44bによって3つの部屋45
a、45b、45cに区画される(第5図)と共に、各
部屋に共通の仕切ブロック46a。
48bおよび各部屋に専用の仕切ブロー2り48c 、
46d、4eeによって横方向にも区画されている(
第4図)、前記各部屋に専用の仕切ブロックの内、4e
cは下層の部屋45aを、48dは中間の部屋45bを
、48eは上層の部145cを仕切るもので、それぞれ
位置を違えて配設されている。
46d、4eeによって横方向にも区画されている(
第4図)、前記各部屋に専用の仕切ブロックの内、4e
cは下層の部屋45aを、48dは中間の部屋45bを
、48eは上層の部145cを仕切るもので、それぞれ
位置を違えて配設されている。
上記仕切板44aには下層の部屋45aと中間の部屋4
5bとを連通ずる連通孔47aが、仕切板44bには中
間の部屋45bと上層の部屋44cとを連通する連通孔
47bがそれぞれ設けられており、また各液タンク29
,30.31の底部には異形の溝48a、48b、48
c (第4図)が設けられている。さらに丁度A液用
液タンク29の前記溝48aに臨む油槽32の底板42
には、前記温調ポンプユニット22から給送された温調
用油液を取入れるための取入口49が設けられ、一方洗
浄液用液タンク31近傍の油槽32の側板41には該油
液を前記温調ポンプユニット22へ排出するための排出
口50が設けられている。
5bとを連通ずる連通孔47aが、仕切板44bには中
間の部屋45bと上層の部屋44cとを連通する連通孔
47bがそれぞれ設けられており、また各液タンク29
,30.31の底部には異形の溝48a、48b、48
c (第4図)が設けられている。さらに丁度A液用
液タンク29の前記溝48aに臨む油槽32の底板42
には、前記温調ポンプユニット22から給送された温調
用油液を取入れるための取入口49が設けられ、一方洗
浄液用液タンク31近傍の油槽32の側板41には該油
液を前記温調ポンプユニット22へ排出するための排出
口50が設けられている。
上記油槽構造により、取入口48から油槽32内に取入
れられた油液は、下層の部屋45a内において、仕切ブ
ロック48a、48b、48cによって流れ方向が規制
されて反時計方向(第4UgJ)にはC−周し、その後
仕切板44aの連通孔47aを通って中間の部屋45b
に至る。中間の部屋45bに至った油液は、そこの仕切
ブロック48a、46b、46dによって流れ方向が規
制されて同じく反時計方向にはC−周し、仕切板44b
の連通孔47bから上層の部M45cに至り、その後上
層の劃15Cにおいて仕切ブロック48a、4Elb、
48eによって流れ方向が規制されて同じく反時計方向
に流動し、排出口50から外部へ排出される。
れられた油液は、下層の部屋45a内において、仕切ブ
ロック48a、48b、48cによって流れ方向が規制
されて反時計方向(第4UgJ)にはC−周し、その後
仕切板44aの連通孔47aを通って中間の部屋45b
に至る。中間の部屋45bに至った油液は、そこの仕切
ブロック48a、46b、46dによって流れ方向が規
制されて同じく反時計方向にはC−周し、仕切板44b
の連通孔47bから上層の部M45cに至り、その後上
層の劃15Cにおいて仕切ブロック48a、4Elb、
48eによって流れ方向が規制されて同じく反時計方向
に流動し、排出口50から外部へ排出される。
油槽32の底板42と各液タンク29,30.31の底
部のそれぞれには、A液用通液孔51. B液用通液孔
52、洗浄液用通液孔53がそれぞれ直結して設けられ
ており、一方油槽32の下面に結合された前記バルブ3
3の本体33゛には、前記各通液孔に直結する通液孔5
4,55.56が個別に設けられている(第5図、第6
図)、バルブ33内にはさらに、後述するスプール82
を収納する横孔57と、前記プランジャポンプユニット
34のポンプ室を形成する2つの孔58.59と、鎖孔
58.59のそれぞれと前記横孔57とを連通ずる連通
孔80.61 とが設けられている(第7図、第8図)
。
部のそれぞれには、A液用通液孔51. B液用通液孔
52、洗浄液用通液孔53がそれぞれ直結して設けられ
ており、一方油槽32の下面に結合された前記バルブ3
3の本体33゛には、前記各通液孔に直結する通液孔5
4,55.56が個別に設けられている(第5図、第6
図)、バルブ33内にはさらに、後述するスプール82
を収納する横孔57と、前記プランジャポンプユニット
34のポンプ室を形成する2つの孔58.59と、鎖孔
58.59のそれぞれと前記横孔57とを連通ずる連通
孔80.61 とが設けられている(第7図、第8図)
。
スプール62は、アクチュエータ63によって回転駆動
されるもので、その周面に円周の四分の−長さにわたっ
て前記A、B2液用通液孔通液孔55に対応する2つの
周溝62a、62aを設けると共に、その内部に前記洗
浄液用通液孔5Bの吸引側および2液用通液孔54.5
5の吐出側に対応する孔62bを設けている。前記2つ
の周溝82a、82aと孔62bとは、周溝62a、8
2aが2液用通液孔54.55の吸引側をポンプ室(孔
)58.59に連通している時、孔82bが洗浄液用通
液孔58を2液用通液孔54.55の吐出側に連通ずる
ことができる配置とされている。すなわち、スプール6
2は。
されるもので、その周面に円周の四分の−長さにわたっ
て前記A、B2液用通液孔通液孔55に対応する2つの
周溝62a、62aを設けると共に、その内部に前記洗
浄液用通液孔5Bの吸引側および2液用通液孔54.5
5の吐出側に対応する孔62bを設けている。前記2つ
の周溝82a、82aと孔62bとは、周溝62a、8
2aが2液用通液孔54.55の吸引側をポンプ室(孔
)58.59に連通している時、孔82bが洗浄液用通
液孔58を2液用通液孔54.55の吐出側に連通ずる
ことができる配置とされている。すなわち、スプール6
2は。
2液用通液孔54.55と洗浄液用通液孔56とを交互
に開閉することができると共に、その90度回転により
2液用通液孔54.55の吸引側とポンプ室58,59
、あるいはポンプ室58.59と2液用通掖孔54,
55とを選択的に連通することができるものとなってい
る。
に開閉することができると共に、その90度回転により
2液用通液孔54.55の吸引側とポンプ室58,59
、あるいはポンプ室58.59と2液用通掖孔54,
55とを選択的に連通することができるものとなってい
る。
またバルブ33には、前記温調ポンプユニット22から
の油液を循環させるための流路64が設けられている(
第7図〜第9図)、この流路64は、バルブ33の本体
33”側部に開口する取入口84aおよび排出口64b
と1本体33’の表面に形成された溝64cと、これら
取入口84a、排出口84bおよび溝84cを連通する
孔群84dとから成っている。すなわち流路64は、該
バルブ33の本体33°内の液流路に沿って配設される
ものとなり、/ヘルプ33全体を効率よくかつ均一に加
熱することができる。
の油液を循環させるための流路64が設けられている(
第7図〜第9図)、この流路64は、バルブ33の本体
33”側部に開口する取入口84aおよび排出口64b
と1本体33’の表面に形成された溝64cと、これら
取入口84a、排出口84bおよび溝84cを連通する
孔群84dとから成っている。すなわち流路64は、該
バルブ33の本体33°内の液流路に沿って配設される
ものとなり、/ヘルプ33全体を効率よくかつ均一に加
熱することができる。
なお、65は洗浄液用通液孔5Gを独立に開閉するスプ
ールで、専用のアクチュエータ86により回転駆動され
る。
ールで、専用のアクチュエータ86により回転駆動され
る。
ところでプランジャポンプユニット34は、前記ポンプ
室(孔) 58.59のそれぞれに摺動自在に内装され
たピストン67(1つは省略)とこれらピストン67を
レシプロ運動させる1つのアクチュエータ6Bとから成
っている。したがって。
室(孔) 58.59のそれぞれに摺動自在に内装され
たピストン67(1つは省略)とこれらピストン67を
レシプロ運動させる1つのアクチュエータ6Bとから成
っている。したがって。
いま前記スプール62の周溝82aを吸引側に切換えた
状態(第6図の状態)でピストン67を退勤させると、
通液孔51,54 、通液孔52,55 、周溝82a
および連通孔80,8fを通じて、第1のタンク29お
よび第2のタンク30からA、B2液がポンプ室58.
59内に吸引され、逆に該ピストン67を前進させると
、前記吸引された2液が第1、第2のタンク29.30
へ逆送されるようになる。
状態(第6図の状態)でピストン67を退勤させると、
通液孔51,54 、通液孔52,55 、周溝82a
および連通孔80,8fを通じて、第1のタンク29お
よび第2のタンク30からA、B2液がポンプ室58.
59内に吸引され、逆に該ピストン67を前進させると
、前記吸引された2液が第1、第2のタンク29.30
へ逆送されるようになる。
一方ポンプ室58.59内に2液を吸引した後、スプー
ル82の90度回転により周溝82aを吐出側に切換え
てピストン87を前進させると、ポンプ室58.59内
の2液は通液孔54.55の吐出側に圧送されるように
なる。なおスプール82の周溝[i2aが吸引側に切換
えられた状態では洗浄液用の通液孔53が開かれ、スプ
ール62内の孔82bを通じて2液用通液孔54.55
の吐出側に洗浄液が導かれる。
ル82の90度回転により周溝82aを吐出側に切換え
てピストン87を前進させると、ポンプ室58.59内
の2液は通液孔54.55の吐出側に圧送されるように
なる。なおスプール82の周溝[i2aが吸引側に切換
えられた状態では洗浄液用の通液孔53が開かれ、スプ
ール62内の孔82bを通じて2液用通液孔54.55
の吐出側に洗浄液が導かれる。
さらにミキサー35は、複数のスタティックミキサエレ
メント69を収納する混合室70と、前記バルブ33か
ら給送された2液を合流して前記混合室70に導く通液
孔71と、前記混合室70から混合2液を外部へ吐出す
る吐出ロア2とから成っている。すなわち、バルブ33
内の2液用通液孔54.55の吐出側から別ルートで圧
送されてきた2液は、ミキサー35の通液孔71を通過
する間に合わされて混合室70内に入り、該混合室70
内のスタティックミキサエレメント69を通過する間に
さらによく混合され、吐出ロア2から吐出されるように
なる。
メント69を収納する混合室70と、前記バルブ33か
ら給送された2液を合流して前記混合室70に導く通液
孔71と、前記混合室70から混合2液を外部へ吐出す
る吐出ロア2とから成っている。すなわち、バルブ33
内の2液用通液孔54.55の吐出側から別ルートで圧
送されてきた2液は、ミキサー35の通液孔71を通過
する間に合わされて混合室70内に入り、該混合室70
内のスタティックミキサエレメント69を通過する間に
さらによく混合され、吐出ロア2から吐出されるように
なる。
なお、73は、A液を収納する第1の液タンク28に内
装された、攪拌装置の羽根73.74は、第2の液タン
ク30に内装された温度センサ74である(第5図)、
また75は、弁装置33の本体33゛の上面に設けられ
たOリング埋設用のyI75である(第7図)。
装された、攪拌装置の羽根73.74は、第2の液タン
ク30に内装された温度センサ74である(第5図)、
また75は、弁装置33の本体33゛の上面に設けられ
たOリング埋設用のyI75である(第7図)。
か−る構成により、先ず温調ポンプユニット22を作動
して油槽32およびバルブ33内の流路e4に適宜温度
に加温された油液を供給し、各液タンク29,30.3
1内の液並びにバルブ33を一定温度に保持しておく0
次いでバルブ33内のスプールB2の周溝82a 、6
2aを2液用通液孔54.55の吸引側に位置決めした
状態でプランジャポンプユニット34を作動し、そのピ
ストン67をレシプロ運動させる。これにより液タンク
29.30内のA、B2液は、液タンク29.30およ
び油槽32に設けた通液孔51.52と、バルブ33に
設けた通液孔54.55と、スプール62の周溝f32
a、82aと、連通孔E10,81 とを通じてポンプ
室58,513に吸引され、かつこれら流路を通じて2
液用液タンク30へ還流される。すなわち液タンク29
、30とポンプ室58.59 との間で2液が往来す
る。
して油槽32およびバルブ33内の流路e4に適宜温度
に加温された油液を供給し、各液タンク29,30.3
1内の液並びにバルブ33を一定温度に保持しておく0
次いでバルブ33内のスプールB2の周溝82a 、6
2aを2液用通液孔54.55の吸引側に位置決めした
状態でプランジャポンプユニット34を作動し、そのピ
ストン67をレシプロ運動させる。これにより液タンク
29.30内のA、B2液は、液タンク29.30およ
び油槽32に設けた通液孔51.52と、バルブ33に
設けた通液孔54.55と、スプール62の周溝f32
a、82aと、連通孔E10,81 とを通じてポンプ
室58,513に吸引され、かつこれら流路を通じて2
液用液タンク30へ還流される。すなわち液タンク29
、30とポンプ室58.59 との間で2液が往来す
る。
上記液の往来の間に、前記ピストン67の退勤すなわち
ポンプ室58.59内への2液の吸引に合わせて、適宜
タイミングでアクチュエータ63を作動し、スプール8
2を80度回転させる。すると、スプール62の周溝8
2aが通液孔54.55の吐出側に位置決めされ、続い
てのピストン67の前進により、ポンプ室58.59内
の2液が前記周溝62a、82aおよび前記通液孔54
.55を通じてミキサー35内の通液孔71へ流出され
る。前記通液孔71内に流入した前記2液は、そこで合
流し、続いて混合室70内に入り、スタティックミキサ
エレメント69内を通過する間によく混合される。
ポンプ室58.59内への2液の吸引に合わせて、適宜
タイミングでアクチュエータ63を作動し、スプール8
2を80度回転させる。すると、スプール62の周溝8
2aが通液孔54.55の吐出側に位置決めされ、続い
てのピストン67の前進により、ポンプ室58.59内
の2液が前記周溝62a、82aおよび前記通液孔54
.55を通じてミキサー35内の通液孔71へ流出され
る。前記通液孔71内に流入した前記2液は、そこで合
流し、続いて混合室70内に入り、スタティックミキサ
エレメント69内を通過する間によく混合される。
ところで本2液混合吐出装置は、上記スプール62の吐
出側への切換え前に、基台21の移動によりモノマーキ
ャスティング装置のキャスティング治具3Bにミキサー
35の吐出ロア2が臨むように位置決めされており、前
記スプール62の吐出側への切換えにより、ミキサー3
5内でよく混合されたz液は、そのま−ミキサー35の
吐出ロア2から該治具36内に注入される。
出側への切換え前に、基台21の移動によりモノマーキ
ャスティング装置のキャスティング治具3Bにミキサー
35の吐出ロア2が臨むように位置決めされており、前
記スプール62の吐出側への切換えにより、ミキサー3
5内でよく混合されたz液は、そのま−ミキサー35の
吐出ロア2から該治具36内に注入される。
そして上記注入完了と同時に、スプール62を80度回
転させて、その周溝62aを吸引側に復帰させる。これ
によりスプール62の孔82bが洗浄液用通液孔52お
よび2液出通液孔54.55の吐出側に対向し、これ合
せてアクチュエータ6Bの作動によりスプール65を開
ければ、第3の液タンク31から洗浄液がスプールB2
の孔82b 、 2液出通液孔54,55 、 ミ
キサー35内の通液孔71を通じて混合室70に導入さ
れ、これによって2液の流路は洗浄されて1次の吐出へ
の準備が整う。
転させて、その周溝62aを吸引側に復帰させる。これ
によりスプール62の孔82bが洗浄液用通液孔52お
よび2液出通液孔54.55の吐出側に対向し、これ合
せてアクチュエータ6Bの作動によりスプール65を開
ければ、第3の液タンク31から洗浄液がスプールB2
の孔82b 、 2液出通液孔54,55 、 ミ
キサー35内の通液孔71を通じて混合室70に導入さ
れ、これによって2液の流路は洗浄されて1次の吐出へ
の準備が整う。
上記実施例において、バルブ33を油槽32下に結合す
ると共に、該バルブ33にプランジャボブユニット34
を一体に設けたので、各液タンク29.30.31
からミキサー35に至る液の流路を著しく短縮すること
ができ、その分流路内における液の滞留時間が短縮され
て、重液の凝固や樹脂化、あるいは重液が含む触媒の沈
澱する機会が少なくなる。
ると共に、該バルブ33にプランジャボブユニット34
を一体に設けたので、各液タンク29.30.31
からミキサー35に至る液の流路を著しく短縮すること
ができ、その分流路内における液の滞留時間が短縮され
て、重液の凝固や樹脂化、あるいは重液が含む触媒の沈
澱する機会が少なくなる。
また上記実施例において、仕切板44a、44bおよび
仕切ブロック仕切ブロック46a、46b、4fleを
設けた特有の油槽32構造により、温調用油液は一定方
向へ流動しつ\下層の部屋45aから上層の部屋45c
へ順次巡り、この間6液タンク29,30.31の全面
に接触して、各液タンク内の液を効率的に加温すること
ができる。
仕切ブロック仕切ブロック46a、46b、4fleを
設けた特有の油槽32構造により、温調用油液は一定方
向へ流動しつ\下層の部屋45aから上層の部屋45c
へ順次巡り、この間6液タンク29,30.31の全面
に接触して、各液タンク内の液を効率的に加温すること
ができる。
なお上記実施例において、バルブ33を油槽32、プラ
ンジャポンプユニット34.ミキサー35等と一体化し
た2液混合吐出装置を示したが。
ンジャポンプユニット34.ミキサー35等と一体化し
た2液混合吐出装置を示したが。
本バルブを適用する2液混合吐出装置は、上記実施例に
限定されず、前出第11図に示した従来のものとするこ
とができる。この場合、/<)レブ33の本体33″に
別途蓋体を被着し、本体33′上の溝$4cを外部に対
し被覆するようにすればよい。
限定されず、前出第11図に示した従来のものとするこ
とができる。この場合、/<)レブ33の本体33″に
別途蓋体を被着し、本体33′上の溝$4cを外部に対
し被覆するようにすればよい。
また上記実施例において、液タンクあるいはバルブの温
調用に油液を用いたが、これに代え、水等の他の流体を
用いてよいことはもとろんである。
調用に油液を用いたが、これに代え、水等の他の流体を
用いてよいことはもとろんである。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明にか−る2液混合
吐出装置のバルブの温調方法は、/くルブ内の2液の流
路に沿って温調用流体を流すようにしたので、2液への
伝熱性が高まって/(ルブ内の2液を均一に温調するこ
とが可俺になり、液温バラツキに起因する重液の樹脂化
や凝固、あるいは液中に含まれる触媒の沈澱を防止し得
て、液流路の閉塞を未然に防止できる効果がある。
吐出装置のバルブの温調方法は、/くルブ内の2液の流
路に沿って温調用流体を流すようにしたので、2液への
伝熱性が高まって/(ルブ内の2液を均一に温調するこ
とが可俺になり、液温バラツキに起因する重液の樹脂化
や凝固、あるいは液中に含まれる触媒の沈澱を防止し得
て、液流路の閉塞を未然に防止できる効果がある。
また液タンクの温調用流体と同じ流体をバルブに供給す
るようにしたので、液温管理が容易になると共に、設定
液温を変更したい時、該流体の熱源の設定温度を変更す
るだけで対応できるようになって段取り換えの作業性が
増す効果がある。
るようにしたので、液温管理が容易になると共に、設定
液温を変更したい時、該流体の熱源の設定温度を変更す
るだけで対応できるようになって段取り換えの作業性が
増す効果がある。
第1図と第2図は、本発明にか−る2液混合吐出装置の
全体構造および使用態様を示す側面図と平面図、第3図
ないし第9図は、木2液混合吐出装置の細部構造を示し
たもので、第3図は吐出機本体の平面図、第4図は油槽
の横断面図、第5図と第6図は吐出機本体の縦断面図、
第7図ないし第9図は弁装置の平面図と断面図、第1O
図1従来の2液混合吐出装置の構造を示す系統図、第1
1図は同じ〈従来の2液混合吐出装置の液タンクの温調
システムを示す模式図、第12図〜第14図は、同じ〈
従来の2液混合吐出装置のバルブ構造を示す正面図と断
面図である。 22 ・・・ 温調ポンプユニー/ )29.30・
・・ 2液用液タンク 33 ・・・ バルブ 35 ・・・ ミキサー 54.55.58・・・ 通液孔 62 ・・・ スプール 64 ・・・ 温調用流体の流路 特許出願人 トヨタ自動車株式会社第3図 V」 第4図 第7図 第8 図 第9 J第10図 第11図
全体構造および使用態様を示す側面図と平面図、第3図
ないし第9図は、木2液混合吐出装置の細部構造を示し
たもので、第3図は吐出機本体の平面図、第4図は油槽
の横断面図、第5図と第6図は吐出機本体の縦断面図、
第7図ないし第9図は弁装置の平面図と断面図、第1O
図1従来の2液混合吐出装置の構造を示す系統図、第1
1図は同じ〈従来の2液混合吐出装置の液タンクの温調
システムを示す模式図、第12図〜第14図は、同じ〈
従来の2液混合吐出装置のバルブ構造を示す正面図と断
面図である。 22 ・・・ 温調ポンプユニー/ )29.30・
・・ 2液用液タンク 33 ・・・ バルブ 35 ・・・ ミキサー 54.55.58・・・ 通液孔 62 ・・・ スプール 64 ・・・ 温調用流体の流路 特許出願人 トヨタ自動車株式会社第3図 V」 第4図 第7図 第8 図 第9 J第10図 第11図
Claims (1)
- (1)温調用流体にて一定温度に保持した液タンクから
2液を個別にバルブに供給し、前記バルブ内のスプール
の切換えによりミキサーに圧送し、前記ミキサーにて混
合吐出する2液混合吐出装置の、前記バルブの温調方法
において、前記温調用流体を前記バルブ内の2液の流路
に沿って流すようにしたことを特徴とする2液混合吐出
装置のバルブの温調方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204996A JPH0773851B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 2液混合吐出装置の温調方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204996A JPH0773851B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 2液混合吐出装置の温調方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360710A true JPS6360710A (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0773851B2 JPH0773851B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16499733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204996A Expired - Lifetime JPH0773851B2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | 2液混合吐出装置の温調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773851B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976330U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | 株式会社新潟鐵工所 | 反応射出成形装置の混合ヘツド |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP61204996A patent/JPH0773851B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976330U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | 株式会社新潟鐵工所 | 反応射出成形装置の混合ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773851B2 (ja) | 1995-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |