JPS6360745B2 - - Google Patents

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JPS6360745B2
JPS6360745B2 JP54128104A JP12810479A JPS6360745B2 JP S6360745 B2 JPS6360745 B2 JP S6360745B2 JP 54128104 A JP54128104 A JP 54128104A JP 12810479 A JP12810479 A JP 12810479A JP S6360745 B2 JPS6360745 B2 JP S6360745B2
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residual gas
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JP54128104A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01CAMMONIA; CYANOGEN; COMPOUNDS THEREOF
    • C01C3/00Cyanogen; Compounds thereof
    • C01C3/004Halogenides of cyanogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D251/00Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings
    • C07D251/02Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings
    • C07D251/12Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D251/26Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
    • C07D251/28Only halogen atoms, e.g. cyanuric chloride

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Removal Of Specific Substances (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 塩化シアヌルを、シアン化水素及び塩素を水の
存在下に反応させてクロルシアン及び塩酸をつく
り、クロルシアンを加熱することによつて水溶液
から駆出し、塩化カルシウムに通して乾燥し、か
つ後接した反応器中で200℃〜500℃で活性炭を用
いて塩化シアヌルに三量重合させることによつて
製造することは公知である(西ドイツ国特許第
827358号明細書、同第842067号明細書、
“Ullmanns Encyclo−pa¨die der technischen
Chemie”、第5巻、1954年、第624頁参照)。
三量重合反応器から出る塩化シアヌル蒸気は、
冷却された分離器に達し、塩化シアヌルは結晶で
該分離器から搬出される。主として未反応のクロ
ルシアン、ならびに塩素、塩化水素及び二酸化炭
素のような不活性ガスならびにホスゲン又は四塩
化炭素のような副生成物からなる廃ガスは、1つ
以上の塔中で水により対向流で洗浄され、次いで
外気中へ放出され、クロルシアン及び塩素含有水
溶液は塩素化部に戻される。
シアン化水素を塩素化する際に副生成物として
形成される塩化水素は、希塩酸水溶液の形で装置
から取出され、塩酸の形で取出された水は新しい
水を添加することによつて再び補充される。新し
い水の供給は、いつも約12重量%の塩酸水溶液を
得ることができるように調節される。12重量%よ
りも高い塩酸濃度も実際に達成しうるが、同時に
差当り溶解したクロルシアンの鹸化が、塩化アン
モニウム(塩酸中に残留する)及び二酸化炭素
(クロルシアンと一緒に三量重合反応器に入る)
の形成下に著しく増加する。すなわち、塩酸濃度
13重量%の場合でさえすでに約2%の高さのクロ
ルシアンの僅かな鹸化が生じることが判明した。
活性炭による乾燥したクロルシアンの三量重合
は、塩素約0.5〜3重量%の存在下で特に有利に
実施される。ところでクロルシアンの三量重合は
約98〜99%まで進行するにすぎないので、冷却さ
れた分離室の後方で、反応条件に応じて、クロル
シアン約20〜50重量%、塩素30〜70重量%及び二
酸化炭素10〜30重量%を含有する残留ガスが得ら
れる。
ところで、水に対するクロルシアンの良好な溶
解性のために、クロルシアンを相応する水での対
向流吸収によつて残留ガスから洗浄除去すること
は容易に可能であり、この場合生成した塩素及び
クロルシアン含有水溶液は再び塩素化部に循環さ
せることができる。
しかしながら、水に対する塩素の低い溶解性の
ため及び水に吸収する際に担体ガスとして生じる
二酸化炭素ガスの含有量が比較的高いために、ク
ロルシアン及び塩素の完全な吸収は妨げられ、水
への塩素の吸収は不十分である。従つて、吸収塔
から出る残留ガスは相変らず二酸化炭素及び窒素
30〜85重量%と共に塩素15〜70重量%を含有す
る。
塩素を水によつて定量的に洗浄除去しようとす
る場合には大量の水が必要であり、塩素化部への
再循環の際に必然的に著しく薄い稀塩酸が生じ、
該稀塩酸は不経済でありかつ中和しなければなら
ない。しかし、この結果、廃水中の塩含有量が許
容しえないほど高くなる。
しかし、未処理の塩素含有残留ガスは、環境保
護の理由により大気中に直接放出することはでき
ない。従つて、公知方法では残留ガスを例えば苛
性ソーダ液のようなアルカリ水溶液で処理する。
しかし、この場合に生じる水溶液は、次亜塩素酸
塩の他になお塩化アルカリ及び炭酸塩を含有して
いて、次亜塩素酸塩を還元しかつ廃水を中和した
後にはじめて放出することができる。
前記方法は実際にきれいな廃空気の製造が可能
であるが該方法は著しく不経済であり、廃水は高
い塩含量を有する、すなわち該方法は廃空気の問
題を廃水の問題にすり代える。
ところで、クロルシアンの三量重合後に生じる
残留ガスを1〜5バール(絶対)、特に1〜4バ
ール(絶対)の圧力で塔の下部に導入し、該塔中
で該残留ガスに含まれている塩素を少なくとも当
量のシアン化水素と反応させてクロルシアンを形
成させ、塔の上部に装入される水に対し対向流で
導き、その後この際形成したクロルシアンの水溶
液を塔の下部から取出し、クロルシアン製造のた
めの製造部に戻し、塩素が除去された廃ガスは塔
の上部から出るようにすれば、該残留ガスから塩
素及びクロルシアンを容易に除去しうることが判
明した。
吸収塔としては、全ての公知の装置、なかんず
く段板又は充填物のような取付物を含有するよう
な装置が該当する。
残留ガス及びシアン化水素の導入は任意の形で
行なうことができ、2つのガス状成分を共通か又
は別個の導管を通して吸収塔の下部に導くことが
可能である。
しかし、当量よりも多量のシアン化水素を使用
することも可能であり、実際にはこのほうが有利
である。
更に、シアン化水素は水溶液で使用することが
できる。このシアン化水素水溶液は、有利にクロ
ルシアンの製造部を循環する循環溶液の一部であ
り、一般にシアン化水素0.9〜2.5重量%の他にな
おクロルシアン3〜6重量%を含有する。
塔の塔頂部に供給される新しい水の量は、塔流
出液をクロルシアンの製造部に再循環させること
ができかつここで塩酸が約3〜15重量%、特に10
〜13重量%の濃度で生じるように定める。
残留ガスとシアン化水素との反応は、0℃〜
100℃の温度、特に10℃〜60℃で行なわれる。5
バール(絶対)よりも高い圧力も可能であるが、
工業的にはそれほど重要でない。
反応熱を導出するための吸収塔の冷却は、一般
に前記した温度の低い範囲内、すなわち10℃以下
のみが必要である。
本発明方法の工業的進歩は、まず残留ガス中に
含有されている塩素を定量的に除去できることで
あり、さらになお存在するクロルシアンを塩素と
一緒に1つの工程で回収し、再使用に供給するこ
とができることである。本方法の実施は極めて簡
単であり、生じる浄化された廃ガスは有害物質を
完全に含有していない。
本発明方法を図面及び次の実施例につき詳説す
る: 図によれば、クロルシアンの三量重合からの残
留ガスは導管2により塔1、つまり塔1の下部1
aに導入される。中央部1bには、導管3によつ
て青酸含有の水又はクロルシアン製造部で生じる
循環溶液の一部が導入され、すなわち塔1の上部
は洗浄器として運転され、下部は反応器として運
転される。
この青酸含有溶液の量は、第一に残留ガスの反
応すべき塩素量に依存し、第二に水溶液中の青酸
の濃度に依存する:塩素含量が高いほど、定量的
反応にはますます多量のシアン化水素が必要にな
る。この量は、少量の青酸濃度の高い溶液による
か又は相応に大量の青酸濃度の低い溶液によつて
与えられていてもよい。
塔1の塔頂部1cに導管4によつて水を導入す
る。
浄化された廃ガスは導管5によつて塔を去る。
導管6により塔1の流出液を取出し、有利には
クロルシアンの製造部(図示されてない)に供給
する。
シアン化水素含有の水溶液はクロルシアンの製
造部に戻されるので、シアン化水素の過剰量を使
用することによる環境汚染の問題も起こらない。
本発明方法の工業的進歩は、完全に塩素を含ま
ず大気中に放出しうる廃ガスが生じるだけでな
く、廃ガス中に含有されている塩素を同時にクロ
ルシアンに変え、従つてクロルシアンの製造に対
して失なわることもないという外ならぬ事実であ
る。
更に、この事実によつて、著しく薄く、したが
つて無用の塩酸水溶液が生成するという問題も解
決された。
本発明を次の実施例につき詳説する: 例 1 第1図に図示した塔1に、残留ガス12.7m3/h
を1.1バール(絶対)で供給する。塩素含量は9.3
Kgであり、クロルシアン含量は3.8Kgである。塩
素を完全に反応させるために、塔1の中央部に、
クロルシアンの製造部で生じる循環溶液毎時500
を供給する。この水溶液は、シアン化水素2.25
%(11.3Kgに相当)及びクロルシアン5%(25Kg
に相当)を含有する。塔の塔頂部に冷却水10m3
hを供給する。
塔の頂部から出る廃ガス(8.4m3/h)は、塩
素、クロルシアン及びシアン化水素を含有しな
い。
クロルシアンの製造部に再び導入される塔1の
流出液は、シアン化水素7.76Kg/h及びクロルシ
アン33.1Kg/hを含有する。
例 2 第1図に図示した塔1に残留ガス58m3/hを
1.1バール(絶対)で供給する。塩素含量は15.2
Kgであり、クロルシアン含量は24.0Kgである。塩
素を完全に反応させるために、塔1の中央部に毎
時水600中のシアン化水素16.7Kgの溶液を供給
する。塔1の塔頂部に水9.7m3/hを供給する。
塔1の塔頂部から出る廃ガス(44.4m3/h)は、
塩素、クロルシアン及びシアン化水素を含有しな
い。
クロルシアンの製造部に導入される塔1の流出
液は、シアン化水素10.91Kg/h及びクロルシア
ン37.2Kg/hを含有する。
例 3 ラシツヒ・リングを充填した圧力塔1の下部に
塩素含量15.1Kgを有する残留ガス62m3/h、なら
びにシアン化水素含量20Kgを有するシアン化水素
含有溶液520Kg/hも供給する。塔1の塔頂部に
水10m3/hを供給する。
45℃で運転される塔1の塔頂部には、3.5バー
ル(絶対)に調節されている圧力保持弁が存在す
る。この弁の後方で、廃ガスは大気圧に放圧され
る。
塔から出る廃ガスは、塩素、クロルシアン及び
シアン化水素を含有しない。
クロルシアンの製造部に供給される塔1の流出
液は、シアン化水素14.26Kg/h及びクロルシア
ン13.1Kg/hを含有する。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明方法を実施する装置の略示断面
図である。 1……塔、1a……塔の下部、1b……塔の中
央部、1c……塔頂部、2……残留ガス供給導
管、3……青酸含有水等供給導管、4……水供給
導管、5……浄化廃ガス排出導管、6……塔の流
出液用導管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 塩化シアヌルを製造する際に生じる残留ガス
    の処理法において、該残留ガスを1〜5バール
    (絶対)の圧力で塔の下部に導入し、該塔中で該
    残留ガスに含まれている塩素を少なくとも当量の
    シアン化水素と反応させてクロルシアンを形成さ
    せ、塔の上部に供給される水に対し向流で導き、
    さらにその際形成したクロルシアンの水溶液を塔
    の下部から取出し、クロルシアン製造のための製
    造部に戻し、塩素が除去された廃ガスは塔の上端
    部から出ることを特徴とする、塩化シアヌルの製
    造の際に生じる残留ガスの処理法。 2 残留ガスとシアン化水素との反応を0℃〜
    100℃、特に10℃〜60℃の温度で行う、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3 シアン化水素をクロルシアンの製造部で循環
    する循環溶液の形で使用する、特許請求の範囲第
    1項又は第2項記載の方法。
JP12810479A 1978-10-05 1979-10-05 Treatment of residual gas produced at manufacture of cyanuryl chloride Granted JPS5551078A (en)

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JPS5551078A JPS5551078A (en) 1980-04-14
JPS6360745B2 true JPS6360745B2 (ja) 1988-11-25

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BR (1) BR7905402A (ja)
CA (1) CA1127373A (ja)
CH (1) CH641786A5 (ja)
CS (1) CS216195B2 (ja)
DD (1) DD146047A5 (ja)
DE (1) DE2843383C3 (ja)
ES (1) ES481965A1 (ja)
FR (1) FR2437864A1 (ja)
GB (1) GB2033363B (ja)
IL (1) IL58267A (ja)
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IT (1) IT1121460B (ja)
MX (1) MX153484A (ja)
NL (1) NL7905225A (ja)
RO (1) RO77775A (ja)
SE (1) SE7908239L (ja)
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ZA (1) ZA794827B (ja)

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GB2033363B (en) 1982-10-27
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