JPS636080A - 保冷剤 - Google Patents
保冷剤Info
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- JPS636080A JPS636080A JP61150012A JP15001286A JPS636080A JP S636080 A JPS636080 A JP S636080A JP 61150012 A JP61150012 A JP 61150012A JP 15001286 A JP15001286 A JP 15001286A JP S636080 A JPS636080 A JP S636080A
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- JP
- Japan
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- cold
- composite
- composite structure
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、保冷剤に関する。
く従来の技術〉
氷まくら又生鮮食料品の保冷等の用途に、熱可塑性樹脂
および/またはゴム等の成型基材に両段水性樹脂を混合
・成型した複合体に、保冷液を吸収・膨潤させてなる保
冷剤が用いられている。
および/またはゴム等の成型基材に両段水性樹脂を混合
・成型した複合体に、保冷液を吸収・膨潤させてなる保
冷剤が用いられている。
このような保冷剤は、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン等
の合成樹脂製あるいはゴム製の袋内に充填した形の蓄冷
具として使用されろことが多い。そしてかかる蓄冷具の
製法としては、上記の複合体と保冷液を袋内に挿入し、
所定時間放置して該複合体に保冷液を吸収・膨潤させて
作る方法が効率的である。
の合成樹脂製あるいはゴム製の袋内に充填した形の蓄冷
具として使用されろことが多い。そしてかかる蓄冷具の
製法としては、上記の複合体と保冷液を袋内に挿入し、
所定時間放置して該複合体に保冷液を吸収・膨潤させて
作る方法が効率的である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかるに該複合体として、保冷液中で均等に膨張しない
もの、すなわち縦、横等方向により膨張倍率のことなる
ものを用いると、上述の蓄冷具の製造において、製品の
歩留の低下等、種々の間I!B点が生じ生産効率の低下
を招く。均等に膨張しないため膨張後の該複合体が袋と
よく適合せず、袋内にすきまが生じたりするからである
う 本発明者等は、均一に膨張しない原因について穏々検討
した結果、該複合体を成型する際に配向等による歪を少
くする成形法を採用することによって均等にW張するこ
とを見出した。
もの、すなわち縦、横等方向により膨張倍率のことなる
ものを用いると、上述の蓄冷具の製造において、製品の
歩留の低下等、種々の間I!B点が生じ生産効率の低下
を招く。均等に膨張しないため膨張後の該複合体が袋と
よく適合せず、袋内にすきまが生じたりするからである
う 本発明者等は、均一に膨張しない原因について穏々検討
した結果、該複合体を成型する際に配向等による歪を少
くする成形法を採用することによって均等にW張するこ
とを見出した。
すなわち、熱可塑性樹脂および/またはゴムに高吸水性
樹脂を混合してなる複合体は、各々単独の熱可塑性樹脂
やゴムに比べ、−般ニ成型時における流れ性が著るしく
低下するため、成型時の配向等による歪が大きいが、こ
の歪を少くする成型法を採用することによって均等に膨
張することになるのである。
樹脂を混合してなる複合体は、各々単独の熱可塑性樹脂
やゴムに比べ、−般ニ成型時における流れ性が著るしく
低下するため、成型時の配向等による歪が大きいが、こ
の歪を少くする成型法を採用することによって均等に膨
張することになるのである。
本発明者はさらに配向等による成型品の歪をすくなくす
る成型法について種々検討した結果、押出成型法が最も
すぐれていることを見出し本発明に至った。
る成型法について種々検討した結果、押出成型法が最も
すぐれていることを見出し本発明に至った。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、成型基材に高吸水性樹脂を混合してなる複合
体を、水等の保冷液に浸漬・膨潤させてなる保冷剤にお
いて、該複合体として均等に膨張するものを用いた保冷
剤を提供する。
体を、水等の保冷液に浸漬・膨潤させてなる保冷剤にお
いて、該複合体として均等に膨張するものを用いた保冷
剤を提供する。
本発明における複合体とは、成型基材に高吸水性樹脂を
混合してなるものである。
混合してなるものである。
成型基材は、熱可塑性樹脂および/またはゴムからなる
ものが好ましく使用できる。
ものが好ましく使用できる。
ここで熱可塑性樹脂としては、たとえば、エチレン−酢
酸ビニル共重合体もしくはそのケン化物、塩素化ポリエ
チレン、スルホン化ポリエチレン、エチレン−アクリル
酸共重合体、スチレン−イソプレン−スチレン−ブロッ
クコポリマー(8I8)、スチレン−ブタジェン−スチ
レンブロックポリマー(SB8)、ポリ塩化ビニル、塩
化ビニル共重合体などがあげられる。
酸ビニル共重合体もしくはそのケン化物、塩素化ポリエ
チレン、スルホン化ポリエチレン、エチレン−アクリル
酸共重合体、スチレン−イソプレン−スチレン−ブロッ
クコポリマー(8I8)、スチレン−ブタジェン−スチ
レンブロックポリマー(SB8)、ポリ塩化ビニル、塩
化ビニル共重合体などがあげられる。
また、ゴムとしては、たとえば天然ゴムのほか、クロ0
ブレン、エチレン−プロピレン系共重合体、ポリブタジ
ェン、ポリイソプレン、スチレン−ブタジェン共重合体
、シリコンゴム、ウレタンゴムなどの各穐合成ゴムがあ
げられる。なお、ゴムを用いる場合には、通常の無機質
充填剤(たとえば、クレー、シリカ、炭酸カルシラ衝1
1 ム)、加硫番(た・とえは、粉末硫黄、パーオキサイド
)、加硫促進剤(f:とえばチウラム系、チアゾール系
、ジチオカルバミン酸塩系)、老化防止剤などを添加す
る必要がある。その他必要に応じて、着色剤、発泡剤、
防腐剤、防カビ剤、香料、界面活性剤などを配合しても
よい。
ブレン、エチレン−プロピレン系共重合体、ポリブタジ
ェン、ポリイソプレン、スチレン−ブタジェン共重合体
、シリコンゴム、ウレタンゴムなどの各穐合成ゴムがあ
げられる。なお、ゴムを用いる場合には、通常の無機質
充填剤(たとえば、クレー、シリカ、炭酸カルシラ衝1
1 ム)、加硫番(た・とえは、粉末硫黄、パーオキサイド
)、加硫促進剤(f:とえばチウラム系、チアゾール系
、ジチオカルバミン酸塩系)、老化防止剤などを添加す
る必要がある。その他必要に応じて、着色剤、発泡剤、
防腐剤、防カビ剤、香料、界面活性剤などを配合しても
よい。
また、本発明に用いられる高吸水性樹脂としては、水に
不溶であり、自重の30〜1000倍の範囲の吸水能力
を持つものが使用でき、たとえば、酢酸ビニルミアクリ
ル酸エステル共重合体ケン化物、イソブチレン−無水マ
レイン酸共重合体変成物の架橋体の塩、架橋構造を有す
るポリアクリル酸(塩)、澱粉−アクリル酸共重合体の
塩、ポリエチレンオキサイドの変成物、架橋ポリアクリ
ルアミドまたはその変成物、架橋ポリビニルアルコール
などがあげられる。しかしながら、高吸水性樹脂の吸水
後におけるゲル強度が強く、ゲルの腐敗がなく、また長
期耐久性が必要であり、前記のうち、酢酸ビニル−アク
リル酸エステル共重合体ケン化物またはイソブチレン−
無水マレイン酸共本合体変性物の架橋体の塩が好ましく
使用されろ。
不溶であり、自重の30〜1000倍の範囲の吸水能力
を持つものが使用でき、たとえば、酢酸ビニルミアクリ
ル酸エステル共重合体ケン化物、イソブチレン−無水マ
レイン酸共重合体変成物の架橋体の塩、架橋構造を有す
るポリアクリル酸(塩)、澱粉−アクリル酸共重合体の
塩、ポリエチレンオキサイドの変成物、架橋ポリアクリ
ルアミドまたはその変成物、架橋ポリビニルアルコール
などがあげられる。しかしながら、高吸水性樹脂の吸水
後におけるゲル強度が強く、ゲルの腐敗がなく、また長
期耐久性が必要であり、前記のうち、酢酸ビニル−アク
リル酸エステル共重合体ケン化物またはイソブチレン−
無水マレイン酸共本合体変性物の架橋体の塩が好ましく
使用されろ。
該複合体に含まれる高吸水性樹脂の使用量は使用目的に
よって異なるが30〜70重量%の範囲が好ましい。
よって異なるが30〜70重量%の範囲が好ましい。
該複合体は、保冷液中で均等に膨張するものであるが、
その製法としては押出成型法が最もすぐれている。
その製法としては押出成型法が最もすぐれている。
押出成型法におけるスクリューおよびダイスの構造は、
通常の熱可塑性樹脂の成型等に用いられているものであ
れば特番ζ制限なく使用できる。
通常の熱可塑性樹脂の成型等に用いられているものであ
れば特番ζ制限なく使用できる。
本発明に使用される保冷液としては、水または水に氷点
降下物質を添加したもの等があげられる。
降下物質を添加したもの等があげられる。
氷点降下物質としては、1価又は2価以上のアルコール
等があげられるが、特に1価又は2価以上のアルコール
及び尿素からなるものが、保冷剤の画境化を防止し、保
形性と柔軟性を保つために好ましく用いられる。
等があげられるが、特に1価又は2価以上のアルコール
及び尿素からなるものが、保冷剤の画境化を防止し、保
形性と柔軟性を保つために好ましく用いられる。
ここでアルコール類とは、通常不凍液として用いられて
いる、1価、2価、3価および多価アルコールであり、
たとえハ、エタノール、エチレングリコール、プロピレ
ングリフール、ジエチレングリコール、ポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール、グリセリン、ペ
タタエリストールなどがあげられるが、エチレングリコ
ール、プロピレングリコールが好ましい。
いる、1価、2価、3価および多価アルコールであり、
たとえハ、エタノール、エチレングリコール、プロピレ
ングリフール、ジエチレングリコール、ポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール、グリセリン、ペ
タタエリストールなどがあげられるが、エチレングリコ
ール、プロピレングリコールが好ましい。
水に対する氷点降下物質の添加割合は、目的とする氷点
降下温度や使用する保冷温度の関係で決められるが、通
常は水100重塁部に対し、アルコール類5〜80重た
部および尿素5〜100重量部の範囲が柔軟性、保形性
を保つためには好ましい。
降下温度や使用する保冷温度の関係で決められるが、通
常は水100重塁部に対し、アルコール類5〜80重た
部および尿素5〜100重量部の範囲が柔軟性、保形性
を保つためには好ましい。
く効果〉
本発明の保冷剤は、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン等の
合成樹脂製あるいはゴム!ILの袋内に充填されて、蓄
冷具として用いられる。
合成樹脂製あるいはゴム!ILの袋内に充填されて、蓄
冷具として用いられる。
かかる蓄冷具は、前記複合体と保冷液を袋内に挿入し、
開口部を密封し、所定時間放置するという効率のよい方
法により作ることができる。
開口部を密封し、所定時間放置するという効率のよい方
法により作ることができる。
そして本発明における複合体は均等に膨張するものであ
るから、膨潤した後の複合体は袋とよく適合する。
るから、膨潤した後の複合体は袋とよく適合する。
該複合体は各方向の長さに比例して膨潤するからである
。その結果製品の歩留が向上して、さらに生産効甲が向
上する。
。その結果製品の歩留が向上して、さらに生産効甲が向
上する。
かくして得られた保冷剤は、上記の方法等によって蓄冷
具として用いることができ、冷蔵庫などによって冷却す
れば、氷まくら、野菜、飲食料、魚貝類などの簡易保冷
剤として極めて広い分野の保冷の1こめ繰返して使用す
ることができる。
具として用いることができ、冷蔵庫などによって冷却す
れば、氷まくら、野菜、飲食料、魚貝類などの簡易保冷
剤として極めて広い分野の保冷の1こめ繰返して使用す
ることができる。
〈実施例〉
以下、実施例によって本発明をさらに具体的に説明する
が、これによって、本発明の範囲が限定されるものでは
ない。
が、これによって、本発明の範囲が限定されるものでは
ない。
なお、例中に部とあるのは、12部を示す。
また例中に証張倍率・膨張比とみるのは、以下の定義に
基づくものである。
基づくものである。
Wo =乾燥した試料i社
W =乾燥試料(大きさ20X20X2fJQもの)を
20℃の保冷液に72時間浸漬し1こ後のN量、 MD MD−,20℃×72時間後の1こて方向の長さくcl
I)TD = 20℃×72時間後のよこ方向の長さく
cII)実施例1 スチレン系熱可塑性エラストマー(ツルブレン■T−4
75、旭化成社品)100部と高吸水性樹脂(スミカゲ
ル@5P−520、住友化学社品)100部をオーブン
ロールで混練したのち、ベレットにし、−軸60m11
1φ押出機(ハンガーコートダイ)で樹脂温度185℃
で成形し、幅:201B、厚さ:21!1の押出しシー
トを得た。
20℃の保冷液に72時間浸漬し1こ後のN量、 MD MD−,20℃×72時間後の1こて方向の長さくcl
I)TD = 20℃×72時間後のよこ方向の長さく
cII)実施例1 スチレン系熱可塑性エラストマー(ツルブレン■T−4
75、旭化成社品)100部と高吸水性樹脂(スミカゲ
ル@5P−520、住友化学社品)100部をオーブン
ロールで混練したのち、ベレットにし、−軸60m11
1φ押出機(ハンガーコートダイ)で樹脂温度185℃
で成形し、幅:201B、厚さ:21!1の押出しシー
トを得た。
あらかじめ、調製した15%エチレングリコールの水溶
液500Pに、上記の水膨張性の成形基材を浸漬し、2
0℃で、72時間放置したのち、膨張倍率および膨張比
を測定した。
液500Pに、上記の水膨張性の成形基材を浸漬し、2
0℃で、72時間放置したのち、膨張倍率および膨張比
を測定した。
得られた結果を表−1に示した。
実施例2
スチレン系熱可塑性エラストマー(カリフレックス■T
R1112、シェル化学社品)100部と高吸水性樹脂
(KIゲル201K、平均粒径:8μ、クラレイソブレ
ンケミカル社品)100部を用い、実施例1と同様にし
て、幅:20鵡、厚さ: 2jWの押出しシートを得た
。
R1112、シェル化学社品)100部と高吸水性樹脂
(KIゲル201K、平均粒径:8μ、クラレイソブレ
ンケミカル社品)100部を用い、実施例1と同様にし
て、幅:20鵡、厚さ: 2jWの押出しシートを得た
。
上記で得られた水膨張性の成形基材を用い、実施例1と
同様にして、20℃で72時間放置後の膨張倍率および
膨張比を測定した。得られた結果を表−1に示した。
同様にして、20℃で72時間放置後の膨張倍率および
膨張比を測定した。得られた結果を表−1に示した。
実施例8
スチレン系熱可塑性エラストマーに変え、エチレン−酢
酸ビニル共重合体(エバチー56011、住友化学社品
)を使用したほかは、実施例1と同様にして、幅:20
鵡、厚さ:2簡の押出しシートを得た1、 上記で得られた水膨張性の成形基材を用”、為、実施例
1と同様にして、20℃で72時間放置後の膨張倍率お
よび膨張比を測定した。
酸ビニル共重合体(エバチー56011、住友化学社品
)を使用したほかは、実施例1と同様にして、幅:20
鵡、厚さ:2簡の押出しシートを得た1、 上記で得られた水膨張性の成形基材を用”、為、実施例
1と同様にして、20℃で72時間放置後の膨張倍率お
よび膨張比を測定した。
得られた結果を表−1に示した。
実施例4
実施例2で用いたカリフレックスoTR1112を50
部と実施例8で用いたエバテート■5011を50部用
い、高吸水性樹脂(ス疋カゲル■5F−520、住友化
学社品)100部を用いたほかは実施例1と同様にして
、幅:20餌、厚さ:2餡の押出しシートを得、20℃
で72時開放rL後の彫り倍率および膨張比を測定した
。
部と実施例8で用いたエバテート■5011を50部用
い、高吸水性樹脂(ス疋カゲル■5F−520、住友化
学社品)100部を用いたほかは実施例1と同様にして
、幅:20餌、厚さ:2餡の押出しシートを得、20℃
で72時開放rL後の彫り倍率および膨張比を測定した
。
得られた結果を表−1に示した。
実施例5
高吸水性樹脂(ス疋カゲル■8F−520)200部を
下記の配合と共に、オーブンロールで約15分間混練し
、未加硫ゴム複合体を得た。上記未加硫ゴム複合体を7
0訪φのゴム用押出機(板ダイス)を用いて、幅:20
か、厚さ:2mの押出しシートを得、続いて加硫釜を用
いて、140℃で8時間加硫を行りた。実施例1と同様
にして、20℃で72時間後の膨張倍率および膨張比を
測定した。
下記の配合と共に、オーブンロールで約15分間混練し
、未加硫ゴム複合体を得た。上記未加硫ゴム複合体を7
0訪φのゴム用押出機(板ダイス)を用いて、幅:20
か、厚さ:2mの押出しシートを得、続いて加硫釜を用
いて、140℃で8時間加硫を行りた。実施例1と同様
にして、20℃で72時間後の膨張倍率および膨張比を
測定した。
得られた結果を表−1に示した。
配合割合
実施例6
実施例10方法により一軸70Bφ押出機(ハンガーコ
ートダイ)を用い、0188鵡、長さH14Qam、厚
さ:5鵡の押出しシートを得た。
ートダイ)を用い、0188鵡、長さH14Qam、厚
さ:5鵡の押出しシートを得た。
あらかじめ、ポリ塩化ビニール製袋(内寸、285X1
75鵡)に15%エチレングリコールの水溶液600y
−を入れた保冷液を準備し、上記で得られた押出しシー
トを挿入し、20℃で膨張させた。約8日後には、ポリ
塩化ビニール製袋の中で均等に膨張し、270X165
mB、厚さ?101Bになつに。
75鵡)に15%エチレングリコールの水溶液600y
−を入れた保冷液を準備し、上記で得られた押出しシー
トを挿入し、20℃で膨張させた。約8日後には、ポリ
塩化ビニール製袋の中で均等に膨張し、270X165
mB、厚さ?101Bになつに。
比較例1
実施例1と同様な配合により、ペレットをつくり8.5
オンス射出成形機(8精樹脂製)を用いて、樹脂温度=
140℃、射出圧:80 Kv’rs2、金型冷却温度
:15℃で、テストピース(40鮎X60鵡、厚さ2襲
)を作成した。得られたテストピースを用いて、大きさ
201℃%×20m1にカッテングし、実施例られ1こ
結果を表−1に示した。
オンス射出成形機(8精樹脂製)を用いて、樹脂温度=
140℃、射出圧:80 Kv’rs2、金型冷却温度
:15℃で、テストピース(40鮎X60鵡、厚さ2襲
)を作成した。得られたテストピースを用いて、大きさ
201℃%×20m1にカッテングし、実施例られ1こ
結果を表−1に示した。
比較例2
実施例2と同様な配合により、ペレットをつ(す、比較
例1の射出成形条件でテストピースを作成した。
例1の射出成形条件でテストピースを作成した。
得られtこテストピースを用いて、実施例1了艮。
と同様にして20℃で72時間放置後の膨脹環
倍率およびW脹比を測定した。
得られた結果を辰−1に示し1こ。
比較例3
比較例1で製造しrこペレットを用い、8オンス射出成
形機を用いて、樹脂温[:145℃、射出圧: 100
K4 /112、金型冷却温度:16℃でテストピー
ス(83陥X140fll、厚さ=5ハ)を作成した。
形機を用いて、樹脂温[:145℃、射出圧: 100
K4 /112、金型冷却温度:16℃でテストピー
ス(83陥X140fll、厚さ=5ハ)を作成した。
得られたテストピースを用い、実施例6と同様にして1
5%工?L 等に膨餠しなく、240紬X16411、厚さ:8鴎に
なつ1こ。
5%工?L 等に膨餠しなく、240紬X16411、厚さ:8鴎に
なつ1こ。
これを冷蔵庫に入れ一20℃で24時間冷却したが、成
形体はポリ塩化ビニール製袋全片寄りが生じたり、水の
散漿が起こり、氷まくらとしては必ずし、も適当でなか
った。
形体はポリ塩化ビニール製袋全片寄りが生じたり、水の
散漿が起こり、氷まくらとしては必ずし、も適当でなか
った。
表−1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)成型基材に高吸水性樹脂を混合してなり均等に膨張
する複合体を、保冷液に浸漬・膨張させてなる保冷剤。 2)複合体として押出成型法により作られたものを用い
る特許請求の範囲第1項の保冷剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150012A JPH0689325B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 保冷剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61150012A JPH0689325B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 保冷剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636080A true JPS636080A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0689325B2 JPH0689325B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=15487545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61150012A Expired - Lifetime JPH0689325B2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 保冷剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689325B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697961A (en) * | 1993-10-08 | 1997-12-16 | Scholl Plc | Compress for use in the cold and/or hot treatment of an injury |
| JP2009501895A (ja) * | 2005-07-20 | 2009-01-22 | スプレイトリー、ダビッド、デレック、グラント | 飲物冷却装置 |
| JP2012247115A (ja) * | 2011-05-26 | 2012-12-13 | Shinji Ito | 保冷具 |
| JP2013503214A (ja) * | 2009-08-25 | 2013-01-31 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | 軟質の粒状超吸収体及びその使用 |
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| JPS5636504A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-09 | Kuraray Co Ltd | Production of water-absorptive resin |
| JPS5714679A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 | Kuraray Co Ltd | Preparation of heating medium for low temperature insulation |
| JPS5773007A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-07 | Kuraray Co Ltd | Preparation of water-absorbig resin |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61150012A patent/JPH0689325B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| JP2009501895A (ja) * | 2005-07-20 | 2009-01-22 | スプレイトリー、ダビッド、デレック、グラント | 飲物冷却装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0689325B2 (ja) | 1994-11-09 |
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