JPS636081A - 珪酸塩蛍光体 - Google Patents
珪酸塩蛍光体Info
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- JPS636081A JPS636081A JP61148035A JP14803586A JPS636081A JP S636081 A JPS636081 A JP S636081A JP 61148035 A JP61148035 A JP 61148035A JP 14803586 A JP14803586 A JP 14803586A JP S636081 A JPS636081 A JP S636081A
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- silicate phosphor
- silicate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマンガンを付活剤として含有する珪酸塩螢光体
に関し、さらに詳しくは特定の3価の元素と5価の元素
を特定の量比の範囲で含有させることによりて、輝度や
残光の初期劣化を改善した珪酸塩螢光体に関する。
に関し、さらに詳しくは特定の3価の元素と5価の元素
を特定の量比の範囲で含有させることによりて、輝度や
残光の初期劣化を改善した珪酸塩螢光体に関する。
〔従来の技術]
近年、細密な文字や図形の表示が行なわれるコンピュー
ターの端末表示装置、航空機管制システムの表示装置等
に高解像度の陰極線管の使用が望まれている。
ターの端末表示装置、航空機管制システムの表示装置等
に高解像度の陰極線管の使用が望まれている。
このような高解像度陰極線管の螢光膜は長残光性の螢光
体で構成される必要がある。それは該螢光膜が短残光性
の螢光体で構成されていると、螢光膜走査速度が遅いの
で、画面にちらつきが生じるためである。
体で構成される必要がある。それは該螢光膜が短残光性
の螢光体で構成されていると、螢光膜走査速度が遅いの
で、画面にちらつきが生じるためである。
一般にこのような螢光膜を構成する螢光体は、残光時間
(本明細書では励起停止後発光丼度が励起時の10%ま
で低下するのに要する時間、すなわち「10%残光時間
」を意味するものとする)が普通の陰極線管の螢光膜を
構成する短残光性螢光体よシも、約十敷倍〜数十倍以上
長いことが必要である。
(本明細書では励起停止後発光丼度が励起時の10%ま
で低下するのに要する時間、すなわち「10%残光時間
」を意味するものとする)が普通の陰極線管の螢光膜を
構成する短残光性螢光体よシも、約十敷倍〜数十倍以上
長いことが必要である。
しかして、このような長残光性の緑色発光珪酸亜鉛螢光
体としては、マンガンおよび砒素付活珪酸亜鉛螢光体(
P39螢光体)やマンガン付活珪酸亜鉛螢光体(Pi螢
光体)が知られておシ、とくにP39螢元体は輝度が高
いため多量に実用に供されている。
体としては、マンガンおよび砒素付活珪酸亜鉛螢光体(
P39螢光体)やマンガン付活珪酸亜鉛螢光体(Pi螢
光体)が知られておシ、とくにP39螢元体は輝度が高
いため多量に実用に供されている。
しかしながら、このように様々な用途に供されてくるに
つれ、輝度、残光、劣化、塗布特性等に多くの欠点が見
出され、これらの改良が強く望まれるようKなった。た
とえば特公昭57−48594号、特開昭58−151
322号1%開昭59−184281号等の公報によυ
様々な組成が提案されている。
つれ、輝度、残光、劣化、塗布特性等に多くの欠点が見
出され、これらの改良が強く望まれるようKなった。た
とえば特公昭57−48594号、特開昭58−151
322号1%開昭59−184281号等の公報によυ
様々な組成が提案されている。
しかし、−般【マンガンを付活剤として含有する珪酸塩
螢光体を用いて造られたデイスプレー管は、製造後、管
面上に同一パターンを数〜数十時間表示しIJ ニアリ
ティーの調整等の初期調整が行なわれる。
螢光体を用いて造られたデイスプレー管は、製造後、管
面上に同一パターンを数〜数十時間表示しIJ ニアリ
ティーの調整等の初期調整が行なわれる。
従来の珪酸塩螢光体を用いた螢光膜は、上記表示によシ
ミ子線照射を受けた部分が受けない部分に比べて残光が
短くなること(初期残光劣化)、および輝度が低下する
こと(初期輝度劣化)などの欠点があった。これが、デ
イスプレー管の初期調整を複雑なものとし、数多くのブ
ラウン管を長時間ニーソングしなくてはならず、且つそ
の後の劣化も予測し難い。このようなことから製品の各
回路の設定の困難さや初期調整時の1?ターンが輝度劣
化によシ画面に残ること、また部分的な残光劣化によシ
該部分のちらつきが発生することなど。
ミ子線照射を受けた部分が受けない部分に比べて残光が
短くなること(初期残光劣化)、および輝度が低下する
こと(初期輝度劣化)などの欠点があった。これが、デ
イスプレー管の初期調整を複雑なものとし、数多くのブ
ラウン管を長時間ニーソングしなくてはならず、且つそ
の後の劣化も予測し難い。このようなことから製品の各
回路の設定の困難さや初期調整時の1?ターンが輝度劣
化によシ画面に残ること、また部分的な残光劣化によシ
該部分のちらつきが発生することなど。
様々な問題があった。
本発明の目的は、電子線等の励起下で初期残光劣化や初
期輝度劣化を大幅に改善した、マンガンを付活剤として
含有する珪酸塩螢光体を提供することにある。
期輝度劣化を大幅に改善した、マンガンを付活剤として
含有する珪酸塩螢光体を提供することにある。
本発明者らは上記目的を達成するために、珪酸塩螢光体
について種々の研究を行なった結果、マンガンな付活剤
として含有する珪酸塩螢光体において、特定の3価の元
素と特定の5価の元素を特定のモル比で含有させると、
上記劣化が大幅に改善されることを見出して本発明に至
っ念。なお。
について種々の研究を行なった結果、マンガンな付活剤
として含有する珪酸塩螢光体において、特定の3価の元
素と特定の5価の元素を特定のモル比で含有させると、
上記劣化が大幅に改善されることを見出して本発明に至
っ念。なお。
前記特公昭57−48594号公報には、上記3価と5
価の元素を等モル含有したP39螢光体が開示されてい
るが、本発明者らはこれと異なる量比の点で上記問題が
解決されることを見出したものである。
価の元素を等モル含有したP39螢光体が開示されてい
るが、本発明者らはこれと異なる量比の点で上記問題が
解決されることを見出したものである。
本発明の珪酸塩螢光体は、マンガンを付活剤として含有
し3価と5価の元素を含有する珪酸塩螢光体において、
該3価の元素が硼素、該5価の元素が砒素、アンチモン
及びビスマスの少なくとも1種であり、該3価の元素の
含有量が2 X 10”3〜2×10 グラム原子1モ
ル、該5価の元素の含有量が3×10 グラム原子1モ
ル以下であシ。
し3価と5価の元素を含有する珪酸塩螢光体において、
該3価の元素が硼素、該5価の元素が砒素、アンチモン
及びビスマスの少なくとも1種であり、該3価の元素の
含有量が2 X 10”3〜2×10 グラム原子1モ
ル、該5価の元素の含有量が3×10 グラム原子1モ
ル以下であシ。
且つ上記3価と5価の元素の含有量カモル比(3価の元
素15価の元素)が1.5以上であることを特徴とする
。
素15価の元素)が1.5以上であることを特徴とする
。
マンガンを付活剤として含有する珪酸塩螢光体としては
、最も代表的なものにマンガン付活珪酸亜鉛系螢光体が
あるが、これ以外にも、たとえばマンガン付活珪酸マグ
ネシウム系螢光体、マンガンおよび鉛付活珪酸カルシウ
ム系螢光体など2価の金属陽イオンの珪酸塩螢光体があ
る。
、最も代表的なものにマンガン付活珪酸亜鉛系螢光体が
あるが、これ以外にも、たとえばマンガン付活珪酸マグ
ネシウム系螢光体、マンガンおよび鉛付活珪酸カルシウ
ム系螢光体など2価の金属陽イオンの珪酸塩螢光体があ
る。
以下、本発明を最も代表的なマンガン付活珪酸亜鉛系螢
光体の製造方法に基づいて、詳しく説明する。
光体の製造方法に基づいて、詳しく説明する。
まず螢光体原料としては
1〕 酸化亜鉛(ZnO)もしくは炭酸塩、シ、つ酸塩
など高温で容易にZnOに変わシ得る亜鉛化合物ii)
二酸化珪素(5tO2)もしくはエチルシリケート、珪
酸など高温で容易にStO□に変わシ得る珪素化合物 m) 酸化マンカン(MnO2)もしくは金属マンガ
ン、炭酸塩、へロrン化物、硝酸塩、硫化物など高温で
マンガンの酸化物に変ゎシ得るマンガン化合物 i■)硼素の酸化物もしくは高温で容易に硼素の酸化物
に変わり得る硼素化合物 ■)砒素tアンチモンおよびビスマスの酸化物もしくは
金属、へログン化物など高温で容易に砒素、アンチモン
およびビスマスの酸化物に変わり得る砒素、アンチモン
およびビスマスまたはそれらの化合物 が用いられる。
など高温で容易にZnOに変わシ得る亜鉛化合物ii)
二酸化珪素(5tO2)もしくはエチルシリケート、珪
酸など高温で容易にStO□に変わシ得る珪素化合物 m) 酸化マンカン(MnO2)もしくは金属マンガ
ン、炭酸塩、へロrン化物、硝酸塩、硫化物など高温で
マンガンの酸化物に変ゎシ得るマンガン化合物 i■)硼素の酸化物もしくは高温で容易に硼素の酸化物
に変わり得る硼素化合物 ■)砒素tアンチモンおよびビスマスの酸化物もしくは
金属、へログン化物など高温で容易に砒素、アンチモン
およびビスマスの酸化物に変わり得る砒素、アンチモン
およびビスマスまたはそれらの化合物 が用いられる。
上記螢光体原料を秤取し、ついで充分に混合して螢光体
原料混合物を得る。混合はボールミル。
原料混合物を得る。混合はボールミル。
ミキサーミル、乳鉢等を用いて乾式で行なってもよいし
、水、アルコール、弱酸等を媒体としく一スト状態とし
て混式で行なってもよい。得られる螢光体の発光輝度、
粉体特性等を向上させることを目的として、螢光体原料
混合物にさらに融剤を添加混合してもよい。
、水、アルコール、弱酸等を媒体としく一スト状態とし
て混式で行なってもよい。得られる螢光体の発光輝度、
粉体特性等を向上させることを目的として、螢光体原料
混合物にさらに融剤を添加混合してもよい。
なお上記原料中iv) 、 v)は高温で焼成すると、
その−部は揮発する傾向があるので、焼成温度と時間等
に合わせて若干条目に添加される。
その−部は揮発する傾向があるので、焼成温度と時間等
に合わせて若干条目に添加される。
つぎに、上記螢光体原料混合物をアルミナルッゴ1石英
ルツデ等の耐熱性容器に充填して焼成を行なう。焼成は
空気中(酸化性雰囲気中)、窒素ガス雰囲気、アルゴン
ガス雰囲気等の中性雰囲気中あるいは少量の水素ガスを
含有する窒素ガス雰囲気、炭素雰囲気等の還元性雰囲気
中で1000℃〜1350℃、好ましくは1200℃〜
1300℃の温度で1回ないしは数回(3〜4回)行な
われる。
ルツデ等の耐熱性容器に充填して焼成を行なう。焼成は
空気中(酸化性雰囲気中)、窒素ガス雰囲気、アルゴン
ガス雰囲気等の中性雰囲気中あるいは少量の水素ガスを
含有する窒素ガス雰囲気、炭素雰囲気等の還元性雰囲気
中で1000℃〜1350℃、好ましくは1200℃〜
1300℃の温度で1回ないしは数回(3〜4回)行な
われる。
なお、上記螢光体の母体原料を500℃〜1300℃で
仮焼成し、母体原料の粒度成長を行なうと、さらに良好
な結果が得られる。
仮焼成し、母体原料の粒度成長を行なうと、さらに良好
な結果が得られる。
焼成時間は耐熱性容器に充填される螢光体原料混合物の
量、採用される焼成温度等によって異なるが、−般に上
記焼成温度範囲では0.5〜6時間が適当であり、1〜
4時間が好ましい。焼成後、得られる焼成物を粉砕、洗
浄(水あるいは弱い鉱酸、弱アルカリまたは弱い有機酸
等で行なってもよい)、乾燥、篩分けなど螢光体製造分
野で一般に採用される各操作によって処理すれば、本発
明の螢光体を得ることができる。
量、採用される焼成温度等によって異なるが、−般に上
記焼成温度範囲では0.5〜6時間が適当であり、1〜
4時間が好ましい。焼成後、得られる焼成物を粉砕、洗
浄(水あるいは弱い鉱酸、弱アルカリまたは弱い有機酸
等で行なってもよい)、乾燥、篩分けなど螢光体製造分
野で一般に採用される各操作によって処理すれば、本発
明の螢光体を得ることができる。
このようにして得られた本発明の螢光体と従来の珪酸亜
鉛螢光体(P39 )とを各々沈降塗布法によシガラス
板上に均一に塗布して螢光膜を形成し、管の製造方法に
従ってデイスプレー管を製造゛し、各々のデイスプレー
管を用いて螢光面の連続励起による発光強度劣化特性を
測定した結果を、第1図に示す。。
鉛螢光体(P39 )とを各々沈降塗布法によシガラス
板上に均一に塗布して螢光膜を形成し、管の製造方法に
従ってデイスプレー管を製造゛し、各々のデイスプレー
管を用いて螢光面の連続励起による発光強度劣化特性を
測定した結果を、第1図に示す。。
同図によれば本発明の珪酸亜鉛螢光体が従来品に比べて
大巾に発光強度劣化特性にすぐれることが明白である。
大巾に発光強度劣化特性にすぐれることが明白である。
次に表1は残光劣化特性を測定した結果を示すもので、
本発明の珪酸亜鉛螢光体が従来品に比べ残光劣化特性に
すぐれることが明らかである。
本発明の珪酸亜鉛螢光体が従来品に比べ残光劣化特性に
すぐれることが明らかである。
表 1
第2図は初期残光劣化特性と硼素の含有量との関係を示
すものである。第3図は硼素とアンチモンの含有量を一
定にした場合の、砒素の含有量およびモル比(3価の元
素15価の元素)と1/10残光時間および残光劣化特
性との関係を示すもの。
すものである。第3図は硼素とアンチモンの含有量を一
定にした場合の、砒素の含有量およびモル比(3価の元
素15価の元素)と1/10残光時間および残光劣化特
性との関係を示すもの。
第4図は硼素の含有量を一定にした場合、アンチモン、
砒素の含有量およびそル比(3価の元素15価の元素)
と1/10残光時間、残光劣化特性の関係を示すもので
ある。
砒素の含有量およびそル比(3価の元素15価の元素)
と1/10残光時間、残光劣化特性の関係を示すもので
ある。
以上のグラフによシ、硼素の含有量は2X10”−4〜
2×10 グラム原子1モル、5価の原素は3X 1
0”3グラム原子1モル以下、硼素と5価の元素の含有
量のモル比(3価の元素15価の元素)は1.5以上と
するのが適当である。なお、上記モル比の上限は5価の
元素が砒素のみの場合500、また5価の元素がアンチ
モン、ビスマスのうち少なくとも1種である場合50と
するのが適当である。
2×10 グラム原子1モル、5価の原素は3X 1
0”3グラム原子1モル以下、硼素と5価の元素の含有
量のモル比(3価の元素15価の元素)は1.5以上と
するのが適当である。なお、上記モル比の上限は5価の
元素が砒素のみの場合500、また5価の元素がアンチ
モン、ビスマスのうち少なくとも1種である場合50と
するのが適当である。
以下、実施例の説明に入るが、そこで用いた試験法につ
いて述べる。
いて述べる。
デマクンタプル装置による測定方法:
(()テストピースの作製
2.5X35mのテストピースに被検査螢光体を沈降法
で塗布し、螢光膜を作る。
で塗布し、螢光膜を作る。
(ロ)電子線照射
上記テストピースをデマウンタプル電子線刺激装置(当
社製)にセットし、加速電圧20 kV、電流密度1μ
A1512、ラスターサイズ1×1αで20分間電子線
照射する。
社製)にセットし、加速電圧20 kV、電流密度1μ
A1512、ラスターサイズ1×1αで20分間電子線
照射する。
(ハ)輝度測定
上記電子線照射の間、1分間隔で輝度計を用いて輝度測
定を行なう。
定を行なう。
に)残光測定
電子線照射の前後に下記条件で1710残光時間を測定
する。
する。
加速電圧15 kV %パルス巾102.4mm、7′
ニ一テイ50%の無偏向デフォーカスビームで励起する
。電流密度は0.5μA/cm”。
ニ一テイ50%の無偏向デフォーカスビームで励起する
。電流密度は0.5μA/cm”。
実施例1
酸化亜鉛 Zn0 370 1に酸化
珪素 5102150 Ii炭酸マンガン
MnC0、” 0.5 B20 2.5 に酸
化アンチモン 5b2031.OII上記原料に0.5
モル/lのB2O3水溶液25−1o、osモル/lの
At20.水溶液5−および純水1.51を加え、湿式
でゴールミルを行ない、その後乾燥粉砕し、この材料を
アルミナルッ?に充填し、1300℃、4時間窒気中で
焼成した。この焼成物を粉砕、洗浄および乾燥し、組成
式がZn2SiO4:MnO,008AI0.00fH
,BO,005,SbO,002の本発明の螢光体を得
た。この螢光体は3価の元素である硼素to、005グ
ラム原子/ (ZtL2SiO41モル)含有し、5価
の元素である砒素とアンチモン’i0.0021グラム
原子/(Zt+2SL041 モル)含有しておシ、含
有量のモル比(3価の元素15価の元素)は2.387
ある。
珪素 5102150 Ii炭酸マンガン
MnC0、” 0.5 B20 2.5 に酸
化アンチモン 5b2031.OII上記原料に0.5
モル/lのB2O3水溶液25−1o、osモル/lの
At20.水溶液5−および純水1.51を加え、湿式
でゴールミルを行ない、その後乾燥粉砕し、この材料を
アルミナルッ?に充填し、1300℃、4時間窒気中で
焼成した。この焼成物を粉砕、洗浄および乾燥し、組成
式がZn2SiO4:MnO,008AI0.00fH
,BO,005,SbO,002の本発明の螢光体を得
た。この螢光体は3価の元素である硼素to、005グ
ラム原子/ (ZtL2SiO41モル)含有し、5価
の元素である砒素とアンチモン’i0.0021グラム
原子/(Zt+2SL041 モル)含有しておシ、含
有量のモル比(3価の元素15価の元素)は2.387
ある。
この螢光体を螢光膜とし、前述の強度劣化試験を行なっ
た後の発光強度維持率を測定したところ。
た後の発光強度維持率を測定したところ。
発光強度維持率は99%であった。また同一法で製造さ
れたZnS104 : !’In0.008.AaO,
o01螢元体の発光強度維持率は94%であり念。
れたZnS104 : !’In0.008.AaO,
o01螢元体の発光強度維持率は94%であり念。
また、本発明の螢光体の螢光膜は残光劣化はなかった。
実施例2
酸化亜鉛 Zn0 390 に酸化珪素
810□ 150 I炭酸マンガン Mn
CO3−0,5H201,5,9三酸化ホウ累 B20
30.5 # 三酸化砒素 Ag2O3o、o 511上記原料を乾式
が−ルミルで充分粉砕混合し、アルミナルッ&に充填し
、1250’C14時間空気中で焼成したのち、実施例
1と゛同様にして組成式が””o4 ’ ”0.005
. 0.0001.BO,006の本発明の螢光体を得
た。
810□ 150 I炭酸マンガン Mn
CO3−0,5H201,5,9三酸化ホウ累 B20
30.5 # 三酸化砒素 Ag2O3o、o 511上記原料を乾式
が−ルミルで充分粉砕混合し、アルミナルッ&に充填し
、1250’C14時間空気中で焼成したのち、実施例
1と゛同様にして組成式が””o4 ’ ”0.005
. 0.0001.BO,006の本発明の螢光体を得
た。
この螢光体のモル比(3価の元素15価の元素)は60
、発光強度維持率は99%、ま九残光劣化はなかった。
、発光強度維持率は99%、ま九残光劣化はなかった。
実施例3
酸化亜鉛 ZnO370j’
二酸化珪素 5102 150 1炭酸マ
ンガン MnC0、’ 0.5 H2O5jl三酸
化アンチモン 5b20!l O
,51上記原料に適当量の純水を加えペースト状に充分
混合したのち、0.5モル/lのB2O3水溶液5ゴと
0.05モル/ノのAs2O5水溶液5−を加え、さら
に混合した。その後実施例1と同様にして焼成、洗浄等
を行ない、組成式がZn25tO4: Mn、)、。5
゜Ago、。。。1.BO,。。2.Sbo、。。、の
本発明の螢光体を得た。
ンガン MnC0、’ 0.5 H2O5jl三酸
化アンチモン 5b20!l O
,51上記原料に適当量の純水を加えペースト状に充分
混合したのち、0.5モル/lのB2O3水溶液5ゴと
0.05モル/ノのAs2O5水溶液5−を加え、さら
に混合した。その後実施例1と同様にして焼成、洗浄等
を行ない、組成式がZn25tO4: Mn、)、。5
゜Ago、。。。1.BO,。。2.Sbo、。。、の
本発明の螢光体を得た。
この螢光体のモル比(3価の元素15価の元素)は約1
.8であり、発光強度維持率は98%、また残光劣化は
なかった。
.8であり、発光強度維持率は98%、また残光劣化は
なかった。
実施例4
酸化亜鉛 Zn0 390 に酸化珪素
SiO□ 150.9炭酸マンガン
MnCO3・0.5H202,5E硼 砂
NIL2B407・l0H202,Og三酸化砒素
AJ203 o、o 51三酸化アンチ
モン 5b20. 0.5 N上記原
料を乾式ゴールミルで充分混合し、アルミナルツボに充
填し、1250℃、4時間空気中で焼成したのち、実施
例1と同様にして組成式が2 4 0.008.
O,[+001.BO,004,SbO,001の本発
明Za S10 : Mn Asの螢
光体を得た。この螢光体のモル比(3価の元素15価の
元素)のモル比は約5.5であシ1発光強度維持率は9
8%、また残光劣化はなかった。なお、この螢光体は母
体中に微量のNaが検出された。
SiO□ 150.9炭酸マンガン
MnCO3・0.5H202,5E硼 砂
NIL2B407・l0H202,Og三酸化砒素
AJ203 o、o 51三酸化アンチ
モン 5b20. 0.5 N上記原
料を乾式ゴールミルで充分混合し、アルミナルツボに充
填し、1250℃、4時間空気中で焼成したのち、実施
例1と同様にして組成式が2 4 0.008.
O,[+001.BO,004,SbO,001の本発
明Za S10 : Mn Asの螢
光体を得た。この螢光体のモル比(3価の元素15価の
元素)のモル比は約5.5であシ1発光強度維持率は9
8%、また残光劣化はなかった。なお、この螢光体は母
体中に微量のNaが検出された。
実施例5
酸化亜鉛 ZnO370に
酸化珪素 sto□ 150 g炭酸マン
ガン MIICo 、・0.5H202,5,9三酸
化硼素 B2030.5 、!?三酸化砒素 A
s2O3o、o 51三酸化アンチモン 5b20.
1 .9ヨウ化バリウム BaI2
2.5 11上記原料を乾式ゴール
ミルで充分粉砕混合し。
ガン MIICo 、・0.5H202,5,9三酸
化硼素 B2030.5 、!?三酸化砒素 A
s2O3o、o 51三酸化アンチモン 5b20.
1 .9ヨウ化バリウム BaI2
2.5 11上記原料を乾式ゴール
ミルで充分粉砕混合し。
アルミナルツ?に充填し、1250℃、4時間空気中で
焼成したのち、実施例1と同様にして組成式%式% 明の螢光体を得た。この螢光体のモル比(3価の元素1
5価の元素)は約2.9であシ1発光強度維持率は99
%、また残光劣化はなかった。なお、この螢光体は母体
中から0.1重量%のB&が検出された。
焼成したのち、実施例1と同様にして組成式%式% 明の螢光体を得た。この螢光体のモル比(3価の元素1
5価の元素)は約2.9であシ1発光強度維持率は99
%、また残光劣化はなかった。なお、この螢光体は母体
中から0.1重量%のB&が検出された。
以上1本発明によればマンガンを付活剤として含有する
珪酸塩螢光体において、特定の3価の元素と5価の元素
を特定の量比の範囲で含有させたので、輝度や残光の初
期劣化を著しく改善することができる。
珪酸塩螢光体において、特定の3価の元素と5価の元素
を特定の量比の範囲で含有させたので、輝度や残光の初
期劣化を著しく改善することができる。
第1図は本発明の珪酸亜鉛螢光体と従来のそれとを比較
して示す発光強度劣化特性のグラフ、第2図は珪酸亜鉛
螢光体の初期残光劣化特性と硼素の含有量およびモル比
(3価の元素15価の元素)との関係を示すグラフ、第
3図は硼素とアンチモンの含有量を一定にした場合の、
砒素の含有量およびモル比(3価の元素15価の元素)
と1/1゜残光時間および残光劣化特性との関係を示す
グラフ、第4図は硼素の含有量を一定にした場合、アン
チモン、砒素の含有量およびモル比(3価の元素15価
の元素)と1/10残光時間、残光劣化特性の関係を示
すグラフである。 代理人弁理士 山 下 穣 平 手続補正書 昭和61年 7月30日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、 事件の表示 特願昭61−148035号 2、 発明の名称 珪酸塩蛍光体 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 化成オプトニクス株式会社4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル委任状、明細書及び図面 6、補正の内容 (1)委任状を別紙の通り補充する。 手続補正書 昭和61年 9月25日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−148035号 2、発明の名称 珪酸塩蛍光体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 化成オプトニクス株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄、
図面の簡6、補旧の内容 11)明細書の第1頁〜第3頁に記載された特許請求の
範囲を別紙のように訂正する。 (21同1第4頁第1行の「螢光体で構成される必要が
ある。」以下、同頁第4行の「ためである。」までの文
章を「螢光体が用いられることが多い。」と訂正する。 13) 同番第4頁第7行〜8行に「10−まで低下
するのに要する時間、すなわちrtos残光時間」」と
あるのを、rl/10 まで低下するのに要する時間
、すなわちr 1/10 残光時間」」に訂正す、る。 (4)同番第4頁第16行の「輝度が高いため」を削除
する。 (5)同番第8頁第18行の「混式」を「湿式」に訂正
する。 (6) 同書第11画下から5行目の「示すものであ
る。」の次に、「第5図は相対輝度と硼素の含有量との
関係を示すものである。」を挿入する。 (7)同1IllF第13頁第10行の「二酸化アンチ
モン」を「二酸化アンチモン」に訂正する。 (8) 同書第13頁第12行の「As2O3Jをr
A1.O6」に訂正する。 (91同11114頁第6行のr ZnS to4:
Mn O,008。 AsO,0OIJをr Zn、5in4:Mn0.00
8 、AsO,0O01Jに訂正する。 IjG 同書第14頁下から2行目のr Zn5iO
4Jをr Zn5iO4Jに訂正する。 αυ 同、1#E15員第13行第13r Mn0.0
5 J t”rMno、015に訂正する。 +13 同番第17頁第8行〜9行の「検出された。 」と同罠第10行の「発明の効果」との闇に下記の文章
(実施例6)を追加挿入する。 記 「実施例6 酸化亜鉛 ZnO370,9 二酸化珪素 Sin、 150 N炭
酸マンガン MnC0,”O5H,02,511三
醗化ホウ素 ”203 o、5g二酸
化アンチモン 5b2031 #上記原料を乾式ボー
ルミルで光分粉砕混合し、アルミナルツボに充填し、1
250℃、4時間空気中で焼成したのち、実施例1と同
*Kして。 ma:式がZn25iOa :MnO,008、Bo、
006 、Sb0.002の&″発明螢光体を得た。 この螢光体のモル比(3gftの元素15価の元素)は
3、発光強度維持率は99優、ま九残元劣化はなかった
。」 03 同1第18頁第8行に「関係を示すグラフであ
る。」とあるのを、「関係を示すグラフ、第5図は相対
輝度と硼素量との関係を示すグラフである。」に訂正す
る。 α4 別紙のように図面の第5図を追加する。同時に第
1図〜第4図を別紙のように訂正するつ特許請求の範囲 (1) マンガンを付活剤として含有し3価の元素と
51ffの元素を含有する珪酸塩螢光体において、:
該311ffiの元素が硼素、該5価の元素が砒素、
アンチモン、およびビスマスの少なくとも1種であり、
該3価の元素の含有量が2 X 10−3〜2 X 1
0−”グラム原子1モル、該5価の元素の含有量が3
X 10”””グラム原子1モル以下で6シ、且つ上記
3価と51i!Iiの元素の含有量のモル比(3価の元
素751面の元素)が1.5以上であることを特徴とす
る珪酸塩螢光体: (21前記砒素の含;WtがI X 10−”グラム原
子1モル以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の珪酸塩螢光体: +31 @記3価の元素の含有量がI X 10−3
〜lX10−3グラム原子1モルの範囲であることを特
徴とする特許請求の〔囲第1項又は第2項記載の珪酸塩
螢光体: (4)前記含有量のモル比(3価の元素15価の元素)
が1.8以とであることを特徴とする特FF請求の範囲
第1項ないし第3項のいづれかに記載の珪酸塩螢光体: (5)前記5価の元素が砒素のみでちって、且つ前記含
有量のモル比(3価の元素15価の元素)が5以上であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいづれかに記載の珪酸塩螢光体: 16) 前記砒素の含有量がI X 10−3〜8
X 10−’グラム原子1モルの範囲今であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項ないし第5項のいづれか
に記載の珪酸4螢光本: (71Jiff記マンガンノ付活曾が1×10 〜3X
10−2グラム原子1モルの範囲でろることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいづれかに記載
の珪酸塩螢光体: (8) 前記マンガンの付活量が2×10〜l×10
グラム原子1モルの範囲であることを特徴とする特f
f積求の範囲第7項記載の珪酸塩螢光体:
して示す発光強度劣化特性のグラフ、第2図は珪酸亜鉛
螢光体の初期残光劣化特性と硼素の含有量およびモル比
(3価の元素15価の元素)との関係を示すグラフ、第
3図は硼素とアンチモンの含有量を一定にした場合の、
砒素の含有量およびモル比(3価の元素15価の元素)
と1/1゜残光時間および残光劣化特性との関係を示す
グラフ、第4図は硼素の含有量を一定にした場合、アン
チモン、砒素の含有量およびモル比(3価の元素15価
の元素)と1/10残光時間、残光劣化特性の関係を示
すグラフである。 代理人弁理士 山 下 穣 平 手続補正書 昭和61年 7月30日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、 事件の表示 特願昭61−148035号 2、 発明の名称 珪酸塩蛍光体 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 化成オプトニクス株式会社4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル委任状、明細書及び図面 6、補正の内容 (1)委任状を別紙の通り補充する。 手続補正書 昭和61年 9月25日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−148035号 2、発明の名称 珪酸塩蛍光体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 化成オプトニクス株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄、
図面の簡6、補旧の内容 11)明細書の第1頁〜第3頁に記載された特許請求の
範囲を別紙のように訂正する。 (21同1第4頁第1行の「螢光体で構成される必要が
ある。」以下、同頁第4行の「ためである。」までの文
章を「螢光体が用いられることが多い。」と訂正する。 13) 同番第4頁第7行〜8行に「10−まで低下
するのに要する時間、すなわちrtos残光時間」」と
あるのを、rl/10 まで低下するのに要する時間
、すなわちr 1/10 残光時間」」に訂正す、る。 (4)同番第4頁第16行の「輝度が高いため」を削除
する。 (5)同番第8頁第18行の「混式」を「湿式」に訂正
する。 (6) 同書第11画下から5行目の「示すものであ
る。」の次に、「第5図は相対輝度と硼素の含有量との
関係を示すものである。」を挿入する。 (7)同1IllF第13頁第10行の「二酸化アンチ
モン」を「二酸化アンチモン」に訂正する。 (8) 同書第13頁第12行の「As2O3Jをr
A1.O6」に訂正する。 (91同11114頁第6行のr ZnS to4:
Mn O,008。 AsO,0OIJをr Zn、5in4:Mn0.00
8 、AsO,0O01Jに訂正する。 IjG 同書第14頁下から2行目のr Zn5iO
4Jをr Zn5iO4Jに訂正する。 αυ 同、1#E15員第13行第13r Mn0.0
5 J t”rMno、015に訂正する。 +13 同番第17頁第8行〜9行の「検出された。 」と同罠第10行の「発明の効果」との闇に下記の文章
(実施例6)を追加挿入する。 記 「実施例6 酸化亜鉛 ZnO370,9 二酸化珪素 Sin、 150 N炭
酸マンガン MnC0,”O5H,02,511三
醗化ホウ素 ”203 o、5g二酸
化アンチモン 5b2031 #上記原料を乾式ボー
ルミルで光分粉砕混合し、アルミナルツボに充填し、1
250℃、4時間空気中で焼成したのち、実施例1と同
*Kして。 ma:式がZn25iOa :MnO,008、Bo、
006 、Sb0.002の&″発明螢光体を得た。 この螢光体のモル比(3gftの元素15価の元素)は
3、発光強度維持率は99優、ま九残元劣化はなかった
。」 03 同1第18頁第8行に「関係を示すグラフであ
る。」とあるのを、「関係を示すグラフ、第5図は相対
輝度と硼素量との関係を示すグラフである。」に訂正す
る。 α4 別紙のように図面の第5図を追加する。同時に第
1図〜第4図を別紙のように訂正するつ特許請求の範囲 (1) マンガンを付活剤として含有し3価の元素と
51ffの元素を含有する珪酸塩螢光体において、:
該311ffiの元素が硼素、該5価の元素が砒素、
アンチモン、およびビスマスの少なくとも1種であり、
該3価の元素の含有量が2 X 10−3〜2 X 1
0−”グラム原子1モル、該5価の元素の含有量が3
X 10”””グラム原子1モル以下で6シ、且つ上記
3価と51i!Iiの元素の含有量のモル比(3価の元
素751面の元素)が1.5以上であることを特徴とす
る珪酸塩螢光体: (21前記砒素の含;WtがI X 10−”グラム原
子1モル以下であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の珪酸塩螢光体: +31 @記3価の元素の含有量がI X 10−3
〜lX10−3グラム原子1モルの範囲であることを特
徴とする特許請求の〔囲第1項又は第2項記載の珪酸塩
螢光体: (4)前記含有量のモル比(3価の元素15価の元素)
が1.8以とであることを特徴とする特FF請求の範囲
第1項ないし第3項のいづれかに記載の珪酸塩螢光体: (5)前記5価の元素が砒素のみでちって、且つ前記含
有量のモル比(3価の元素15価の元素)が5以上であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
のいづれかに記載の珪酸塩螢光体: 16) 前記砒素の含有量がI X 10−3〜8
X 10−’グラム原子1モルの範囲今であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項ないし第5項のいづれか
に記載の珪酸4螢光本: (71Jiff記マンガンノ付活曾が1×10 〜3X
10−2グラム原子1モルの範囲でろることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいづれかに記載
の珪酸塩螢光体: (8) 前記マンガンの付活量が2×10〜l×10
グラム原子1モルの範囲であることを特徴とする特f
f積求の範囲第7項記載の珪酸塩螢光体:
Claims (9)
- (1)マンガンを付活剤として含有し3価の元素と5価
の元素を含有する珪酸塩螢光体において、該3価の元素
が硼素、該5価の元素が砒素、アンチモン、およびビス
マスの少なくとも1種であり、該3価の元素の含有量が
2×10^−^4〜2×10^−^2グラム原子/モル
、該5価の元素の含有量が3×10^−^3グラム原子
/モル以下であり、且つ上記3価と5価の元素の含有量
のモル比(3価の元素/5価の元素)が1.5以上であ
ることを特徴とする珪酸塩螢光体: - (2)前記硅素の含有量が1×10^−^3グラム原子
/モル以下であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の珪酸塩螢光体: - (3)前記3価の元素の含有量が1×10^−^3〜1
×10^−^2グラム原子/モルの範囲であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の珪酸塩
螢光体: - (4)前記含有量のモル比(3価の元素/5価の元素)
が1.8以上であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいづれかに記載の珪酸塩螢光体: - (5)前記5価の元素が砒素のみであつて、且つ前記含
有量のモル比(3価の元素/5価の元素)が5以上であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項
。いづれかに記載の珪酸塩螢光体: - (6)前記砒素の含有量が1×10^−^4〜8×10
^−^4グラム原子/モルの範囲であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項ないし第5項のいづれかに記載
の珪酸塩螢光体: - (7)前記マンガンの付活量が1×10^−^3〜3×
10^−^2グラム原子/モルの範囲であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいづれかに
記載の珪酸塩螢光体: - (8)前記マンガンの付活量が2×10^−^3〜1×
10^−^2グラム原子/モルの範囲であることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の珪酸塩螢光体: - (9)前記5価の元素が砒素であって、且つ砒素及び硼
素の含有量がそれぞれ1×10^−^4〜1×10^−
^3グラム原子/モル及び3×10^−^3〜1.2×
10^−^2グラム原子/モルの範囲にあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいづれかに
記載の珪酸塩螢光体:
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148035A JPS636081A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 珪酸塩蛍光体 |
| KR1019870006427A KR940006072B1 (ko) | 1986-06-26 | 1987-06-24 | 형광체 |
| EP87109136A EP0254066B1 (en) | 1986-06-26 | 1987-06-25 | Silicate phosphor |
| DE8787109136T DE3765200D1 (de) | 1986-06-26 | 1987-06-25 | Silikat-phosphor. |
| US07/066,495 US4795589A (en) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | Silicate phosphor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148035A JPS636081A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 珪酸塩蛍光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636081A true JPS636081A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0262597B2 JPH0262597B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=15443659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148035A Granted JPS636081A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 珪酸塩蛍光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636081A (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP61148035A patent/JPS636081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262597B2 (ja) | 1990-12-26 |
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