JPS6360918A - 口腔用組成物 - Google Patents
口腔用組成物Info
- Publication number
- JPS6360918A JPS6360918A JP61202834A JP20283486A JPS6360918A JP S6360918 A JPS6360918 A JP S6360918A JP 61202834 A JP61202834 A JP 61202834A JP 20283486 A JP20283486 A JP 20283486A JP S6360918 A JPS6360918 A JP S6360918A
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- JP
- Japan
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- composition
- ethanol
- extracts
- forsythia
- plants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1組成物全体の5重量%以上のエタノールにセ
ネガ、チョウジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメ
ハギから選ばれる植物の抽出物の1種又は2種以上を併
用したことにより、エタノールの刺激が緩和され、優れ
た使用感を有する口腔用組成物に関する。
ネガ、チョウジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメ
ハギから選ばれる植物の抽出物の1種又は2種以上を併
用したことにより、エタノールの刺激が緩和され、優れ
た使用感を有する口腔用組成物に関する。
来の び 明が ゛しようとする間1占従来より、
マウスウォッシュ等の口腔用組成物には、抗菌力を増す
ためにエタノールが配合されている0例えば、マウスウ
ォッシュとしては、エタノールを組成物全体の30重量
%まで含有したものが通常使用されているが、エタノー
ルの配合量が20重量%以上になると、抗菌力は上昇す
るが、エタノールの刺激が強くなりすぎて使用感が悪く
なるという問題があった。
マウスウォッシュ等の口腔用組成物には、抗菌力を増す
ためにエタノールが配合されている0例えば、マウスウ
ォッシュとしては、エタノールを組成物全体の30重量
%まで含有したものが通常使用されているが、エタノー
ルの配合量が20重量%以上になると、抗菌力は上昇す
るが、エタノールの刺激が強くなりすぎて使用感が悪く
なるという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、エタノールの
刺激が緩和されて使用感に優れ、エタノールの抗菌効果
が十分に発揮される口腔用組成物を提供することを目的
とする。
刺激が緩和されて使用感に優れ、エタノールの抗菌効果
が十分に発揮される口腔用組成物を提供することを目的
とする。
、 へを するための手 び
本発明者らは上記目的を達成する口腔用組成物につき鋭
意研究を行なった結果、有効成分としてエタノールを含
むマウスウォッシュ等の口腔用組成物にセネガ、チョウ
ジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメハギの抽出物
を配合すると、エタノールを多量に含む場合でもエタノ
ールの刺激が緩和されて使用感に優れた口腔用組成物が
得られることを知見し1本発明をなすに至った。
意研究を行なった結果、有効成分としてエタノールを含
むマウスウォッシュ等の口腔用組成物にセネガ、チョウ
ジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメハギの抽出物
を配合すると、エタノールを多量に含む場合でもエタノ
ールの刺激が緩和されて使用感に優れた口腔用組成物が
得られることを知見し1本発明をなすに至った。
なお、従来、上述した如き植物の抽出物を口腔用組成物
に配合することは知られている(特開昭58−3961
5.同58−57320.同58−121218号公報
等)が、セネガ、チョウジ、レンギヨウ、スイカズラ、
イトヒメハギの抽出物がエタノール高濃度の口腔用組成
物に配合されて。
に配合することは知られている(特開昭58−3961
5.同58−57320.同58−121218号公報
等)が、セネガ、チョウジ、レンギヨウ、スイカズラ、
イトヒメハギの抽出物がエタノール高濃度の口腔用組成
物に配合されて。
エタノールの刺激を緩和するということは従来知られて
おらず1本発明者らの新知見である。
おらず1本発明者らの新知見である。
従って1本発明は組成物全体の5重量%以上のエタノー
ルを含む口腔用組成物にセネガ、チョウジ、レンギヨウ
、スイカズラ及びイトヒメハギがら選ばれる植物の抽出
物の1種又は2種以上を配合した口腔用組成物を提供す
るものである。
ルを含む口腔用組成物にセネガ、チョウジ、レンギヨウ
、スイカズラ及びイトヒメハギがら選ばれる植物の抽出
物の1種又は2種以上を配合した口腔用組成物を提供す
るものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明の口腔用組成物はマウスウォッシュ、口臭防止用
スプレー等の液状口中清涼剤などとして調製、適用され
るものであり、エタノールを5%(重量%、以下同じ)
以上、特に5〜30%含有するもので、エタノールの配
合により殺菌効果を付与したものである。この場合、エ
タノールが5%より少ないと殺菌力が十分発揮されず、
本発明の目的を達成し得ない。
スプレー等の液状口中清涼剤などとして調製、適用され
るものであり、エタノールを5%(重量%、以下同じ)
以上、特に5〜30%含有するもので、エタノールの配
合により殺菌効果を付与したものである。この場合、エ
タノールが5%より少ないと殺菌力が十分発揮されず、
本発明の目的を達成し得ない。
本発明の口腔用組成物は、エタノールにセネガ、チョウ
ジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメハギから選ば
れる植物の1種又は2種以上を併用するもので、これに
よりエタノールによる口腔内適用時の刺激を少なくした
ものである。
ジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメハギから選ば
れる植物の1種又は2種以上を併用するもので、これに
よりエタノールによる口腔内適用時の刺激を少なくした
ものである。
ここで、本発明で用いる抽出物の原料となる植物は、特
にセネガとしてはヒメハギ科セネガの根。
にセネガとしてはヒメハギ科セネガの根。
チョウジとしてはフトモモ科チョウジの花蕾、樹皮1葉
、果実、花柄、小枝、茎、根、レンギヨウとしてはモク
セイ科のレンギヨウ属の果実、果皮、種子、根1葉、ス
イカズラとしてはスイカズラ科スイカズラの茎葉、花、
イトヒメハギとしてはヒメハギ科イトビメハギの根、根
皮が有効に用いられる。
、果実、花柄、小枝、茎、根、レンギヨウとしてはモク
セイ科のレンギヨウ属の果実、果皮、種子、根1葉、ス
イカズラとしてはスイカズラ科スイカズラの茎葉、花、
イトヒメハギとしてはヒメハギ科イトビメハギの根、根
皮が有効に用いられる。
この場合、原料としては、前記植物の粉末;これらを水
蒸気蒸留処理により採油したものの残渣その他の精油採
取残渣;或いは前記植物をエチルエーテル、エチレンク
ロライド、ジオキサン、アセトン、エタノールやメタノ
ール等の低級アルコール、酢酸エチル、プロピレングリ
コール、グリセリン、水等の極性溶媒で抽出することに
より得られたオレオレジン及びその抽出残渣;前記植物
をn−ヘキサン、石油エーテル、リグロイン、シクロヘ
キサン、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロルメタン、
1,2−ジクロルエタン、トルエン、ベンゼン等の非極
性溶媒で抽出することによって得られたオレオレジン及
びその抽出残渣から選ばれるものが使用される。
蒸気蒸留処理により採油したものの残渣その他の精油採
取残渣;或いは前記植物をエチルエーテル、エチレンク
ロライド、ジオキサン、アセトン、エタノールやメタノ
ール等の低級アルコール、酢酸エチル、プロピレングリ
コール、グリセリン、水等の極性溶媒で抽出することに
より得られたオレオレジン及びその抽出残渣;前記植物
をn−ヘキサン、石油エーテル、リグロイン、シクロヘ
キサン、四塩化炭素、クロロホルム、ジクロルメタン、
1,2−ジクロルエタン、トルエン、ベンゼン等の非極
性溶媒で抽出することによって得られたオレオレジン及
びその抽出残渣から選ばれるものが使用される。
これらの原料から前記植物の抽出物を得る場合は、これ
らの原料の1種又は2種以上を極性溶媒及び/又は非極
性溶媒(なお、これらの溶媒としては上で例示したもの
が使用し得る)で抽出処理し、その抽出物・(抽出液又
はこれから溶媒を留去したもの)を採取する方法が採用
できる。なお、抽出方法としては公知の方法が採用でき
、例えば溶媒中に前記植物の乾燥粉末を温浸する等の方
法が採用し得る。
らの原料の1種又は2種以上を極性溶媒及び/又は非極
性溶媒(なお、これらの溶媒としては上で例示したもの
が使用し得る)で抽出処理し、その抽出物・(抽出液又
はこれから溶媒を留去したもの)を採取する方法が採用
できる。なお、抽出方法としては公知の方法が採用でき
、例えば溶媒中に前記植物の乾燥粉末を温浸する等の方
法が採用し得る。
ここで、本発明においてはこれら溶媒抽出物(単一植物
抽出物、混合植物抽出物)の1種を使用しても2種以上
を併用するようにしてもよい。
抽出物、混合植物抽出物)の1種を使用しても2種以上
を併用するようにしてもよい。
また、これら植物の抽出物の口腔用組成物への配合量は
、全体のO、’ OOO1〜2%、特に0.001〜1
%とすることが好ましい。
、全体のO、’ OOO1〜2%、特に0.001〜1
%とすることが好ましい。
本発明の他の成分としては、口腔用組成物の種類に応じ
た適宜な成分が用いられる。例えばマウスウォッシュを
調製する場合であれば粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、香
料、防腐剤などが用いられ、また塩化リゾチーム、デキ
ストラナーゼ、溶菌酵素、ムタナーゼ、クロルヘキシジ
ン又はその塩、ソルビン酸、アレキシジン、ヒノキチオ
ール、セチルピリジニウムクロライド、アルキルグリシ
ン、アルキルジアミノエチルグリシン塩、アラントイン
、E−アミノカプロン酸、トラネキサム酸、アズレン、
ビタミンE、モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナ
トリウム、フッ化第1錫、水溶性第1もしくは第2リン
酸塩、第四級アンモニウム化合物、塩化ナトリウムなど
の有効成分を配合することもできる。
た適宜な成分が用いられる。例えばマウスウォッシュを
調製する場合であれば粘稠剤、界面活性剤、甘味剤、香
料、防腐剤などが用いられ、また塩化リゾチーム、デキ
ストラナーゼ、溶菌酵素、ムタナーゼ、クロルヘキシジ
ン又はその塩、ソルビン酸、アレキシジン、ヒノキチオ
ール、セチルピリジニウムクロライド、アルキルグリシ
ン、アルキルジアミノエチルグリシン塩、アラントイン
、E−アミノカプロン酸、トラネキサム酸、アズレン、
ビタミンE、モノフルオロリン酸ナトリウム、フッ化ナ
トリウム、フッ化第1錫、水溶性第1もしくは第2リン
酸塩、第四級アンモニウム化合物、塩化ナトリウムなど
の有効成分を配合することもできる。
光1す4敦
而して、本発明に係る口腔用組成物は、セネガ、チョウ
ジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメハギから選ば
れる植物の抽出物の1種又は2種以上をエタ人「ルに併
用したことにより、エタノールの刺激が緩和され、使用
感が向上するものである。
ジ、レンギヨウ、スイカズラ及びイトヒメハギから選ば
れる植物の抽出物の1種又は2種以上をエタ人「ルに併
用したことにより、エタノールの刺激が緩和され、使用
感が向上するものである。
次に実験例を示し、本発明の効果を具体的に説明する。
〔実験例1〕
風邪又は口内炎等にかかっていない健常人24名を官能
パネルとして選び、下記の溶液A及びBの刺激性につい
て官能評価した。
パネルとして選び、下記の溶液A及びBの刺激性につい
て官能評価した。
溶液A:エタノール5%水溶液
n BHエタノール5%とセネガの60%エタノール
抽出物0.1%との混合水溶液 X菓左蒸 上述のパネル24名を12名ずつ2組に分け、第1組の
パネル12名により、溶液A20mQを用いて20秒間
洗口しく1回目)、10秒後に溶液A20−で再度20
秒間洗口しく2回目)、更に10秒後に溶液A20−を
用いて20秒間洗口する(3回目)試験を行ない、この
ように洗口した際にパネルが何回目に刺激を感じたかを
官能評価した。
抽出物0.1%との混合水溶液 X菓左蒸 上述のパネル24名を12名ずつ2組に分け、第1組の
パネル12名により、溶液A20mQを用いて20秒間
洗口しく1回目)、10秒後に溶液A20−で再度20
秒間洗口しく2回目)、更に10秒後に溶液A20−を
用いて20秒間洗口する(3回目)試験を行ない、この
ように洗口した際にパネルが何回目に刺激を感じたかを
官能評価した。
更に10分後、溶液Bを用いて溶液Aと同様に官能試験
を行なった。
を行なった。
次に、第2組の12名のパネルにより、溶液B、溶液A
の順で第1組の場合と同様に溶液A、Bの官能試験を行
なった。結果を第1表に示す。
の順で第1組の場合と同様に溶液A、Bの官能試験を行
なった。結果を第1表に示す。
第1表
第1表の結果より、セネガ抽出物を配合した溶液Bはエ
タノールの刺激が緩和されることが知見される。
タノールの刺激が緩和されることが知見される。
〔実験例2〕
健常人10名を官能パネルとして選び、下記処方のマウ
スウォッシュ4種類の刺激について官能評価した。結果
を第2表に示す 少なくとも1時間以上間隔をあけ、午前と午後に1回ず
つ各マウスウォッシュ20−を用いて20秒間洗口し、
下記評点に基いてその使用感を評価した。なお、マウス
ウォッシュC,D、E、Fは順番をつけず、ランダムに
選択して評価した。
スウォッシュ4種類の刺激について官能評価した。結果
を第2表に示す 少なくとも1時間以上間隔をあけ、午前と午後に1回ず
つ各マウスウォッシュ20−を用いて20秒間洗口し、
下記評点に基いてその使用感を評価した。なお、マウス
ウォッシュC,D、E、Fは順番をつけず、ランダムに
選択して評価した。
1−九
刺激で口がいたい :+3
〃 が強い :+2
〃 がやや強い :+1
〃 がちょうど良い: O
〃 がやや弱い ニー1
〃 か弱い ニー2
〃 が非常に弱い ニー3
結果
第2表
第2表の結果より、チョウジ、イトヒメハギ、スイカズ
ラの抽出物を配合したマウスウオツシュはエタノールの
刺激が緩和されて使用感が良好なことが知見される。
ラの抽出物を配合したマウスウオツシュはエタノールの
刺激が緩和されて使用感が良好なことが知見される。
以下、実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが
、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
〔実施例1〕 マウスウォッシュ
セネガの50%エタノール抽出物 0.2%エタノー
ル 20香 料
1サツカリンナトリウム
0.05シヨ糖脂肪酸エステル
1.0水 残
計 100.0%〔実施
例2〕 液状歯磨 イトヒメハギの30%エタノール抽出物 0.1%エ
タノール 5ポリア
クリル酸ナトリウム 50グリセリン
30香 料
1サツカリンナトリウム
0・1リノール酸
0.02ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3モノフルオロリン酸ナトリウム
0.1水
残計 100.0%〔実
施例3〕 マウスウォッシュ エタノール 10ソルビ
ツト 10ポリオキシエチ
レン(6o)硬化ヒマシ油 0.1シヨ糖モノパルミ
テート 0.2サツカリンナトリウム
0.2香 料
0.6デキストラナー
ゼ 0.01水
残計
100.0%〔実施例4〕 マウスウォッシ
ュ レンギヨウの50%エタノール抽出物 0.1%エタ
ノール 15グリセリン
1゜ポリオキシエチレンソルビ
タン 1モノオレエート
ル 20香 料
1サツカリンナトリウム
0.05シヨ糖脂肪酸エステル
1.0水 残
計 100.0%〔実施
例2〕 液状歯磨 イトヒメハギの30%エタノール抽出物 0.1%エ
タノール 5ポリア
クリル酸ナトリウム 50グリセリン
30香 料
1サツカリンナトリウム
0・1リノール酸
0.02ラウリン酸ジエタノールアミド
0.3モノフルオロリン酸ナトリウム
0.1水
残計 100.0%〔実
施例3〕 マウスウォッシュ エタノール 10ソルビ
ツト 10ポリオキシエチ
レン(6o)硬化ヒマシ油 0.1シヨ糖モノパルミ
テート 0.2サツカリンナトリウム
0.2香 料
0.6デキストラナー
ゼ 0.01水
残計
100.0%〔実施例4〕 マウスウォッシ
ュ レンギヨウの50%エタノール抽出物 0.1%エタ
ノール 15グリセリン
1゜ポリオキシエチレンソルビ
タン 1モノオレエート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、組成物全体の5重量%以上のエタノールを含有する
口腔用組成物にセネガ、チョウジ、レンギョウ、スイカ
ズラ及びイトヒメハギから選ばれる植物の抽出物の1種
又は2種以上を配合してなることを特徴とする口腔用組
成物。 2、エタノールの配合量が組成物全体の5〜30重量%
である特許請求の範囲第1項記載の口腔用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202834A JPH0832620B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 口腔用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61202834A JPH0832620B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 口腔用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360918A true JPS6360918A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0832620B2 JPH0832620B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16463962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61202834A Expired - Fee Related JPH0832620B2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 口腔用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832620B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2747884A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-10-31 | Haitai Confectionery Company L | Extrait de girofle, son utilisation comme conservateur alimentaire et dans des compositions pour l'hygiene dentaire et cosmetique |
| KR101104548B1 (ko) | 2009-04-24 | 2012-01-11 | 한성희 | 항균성 치약 조성물 |
| CN108938501A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-07 | 江西中医药大学 | 应用于口腔护理产品的中药组合物及口腔护理产品 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106607A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | Lion Corp | Composition for oral cavity |
| JPS5839615A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-08 | Lion Corp | 歯磨組成物 |
| JPS5857320A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-05 | Tsurui Yakuhin Kogyo Kk | 歯苔形成抑制剤 |
| JPS60161381A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-23 | 株式会社クボタ | 軽量セメント成形品の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61202834A patent/JPH0832620B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57106607A (en) * | 1980-12-24 | 1982-07-02 | Lion Corp | Composition for oral cavity |
| JPS5839615A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-08 | Lion Corp | 歯磨組成物 |
| JPS5857320A (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-05 | Tsurui Yakuhin Kogyo Kk | 歯苔形成抑制剤 |
| JPS60161381A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-23 | 株式会社クボタ | 軽量セメント成形品の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2747884A1 (fr) * | 1996-04-26 | 1997-10-31 | Haitai Confectionery Company L | Extrait de girofle, son utilisation comme conservateur alimentaire et dans des compositions pour l'hygiene dentaire et cosmetique |
| KR101104548B1 (ko) | 2009-04-24 | 2012-01-11 | 한성희 | 항균성 치약 조성물 |
| CN108938501A (zh) * | 2018-09-27 | 2018-12-07 | 江西中医药大学 | 应用于口腔护理产品的中药组合物及口腔护理产品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832620B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |