JPS6360954B2 - - Google Patents
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- JPS6360954B2 JPS6360954B2 JP3555682A JP3555682A JPS6360954B2 JP S6360954 B2 JPS6360954 B2 JP S6360954B2 JP 3555682 A JP3555682 A JP 3555682A JP 3555682 A JP3555682 A JP 3555682A JP S6360954 B2 JPS6360954 B2 JP S6360954B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 10
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 8
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 5
- 240000005528 Arctium lappa Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する分野の説明
本発明は、2次元の2値パターンをランレング
ス符号化する2値パターン符号化処処理方式に関
するものである。
ス符号化する2値パターン符号化処処理方式に関
するものである。
(2) 従来の技術の説明
従来第1図のような2次元の2値パターンを符
号化するには、2値パターンの水平方向のランレ
ングス(ラン長)を情報源として、モデイフアイ
ド・ハフマン(MH)符号化やリード符号化、ワ
イル符号化方法等を用いていた。第1図の111
は垂直方向の第1番目のライン(第1ライン)第
1の(白)ラン(ここで2値パターンの水平方向
の最初のランは白ランから始まるものとする)、
112はラン111の次の(黒)ラン、113〜
114はラン112に続くラン、121は第2ラ
インのラン(このように1ラインすべて白画素
(白ドツト)のランを白ラインと呼ぶ)、131〜
133は第3ラインのランである。第2図に第1
図の2次元の2値パターンをワイル符号化(符号
表はH・Wyle、et al:Reduced―Time
Facsimile Transmission by Digital Coding、
IRE Trans、Val、CS―9、No.3、1961を参照)
した符号列を示す。211〜214はそれぞれラ
ン111〜114の符号、221はラン121の
符号、231〜233はそれぞれラン131〜1
33の符号である。
号化するには、2値パターンの水平方向のランレ
ングス(ラン長)を情報源として、モデイフアイ
ド・ハフマン(MH)符号化やリード符号化、ワ
イル符号化方法等を用いていた。第1図の111
は垂直方向の第1番目のライン(第1ライン)第
1の(白)ラン(ここで2値パターンの水平方向
の最初のランは白ランから始まるものとする)、
112はラン111の次の(黒)ラン、113〜
114はラン112に続くラン、121は第2ラ
インのラン(このように1ラインすべて白画素
(白ドツト)のランを白ラインと呼ぶ)、131〜
133は第3ラインのランである。第2図に第1
図の2次元の2値パターンをワイル符号化(符号
表はH・Wyle、et al:Reduced―Time
Facsimile Transmission by Digital Coding、
IRE Trans、Val、CS―9、No.3、1961を参照)
した符号列を示す。211〜214はそれぞれラ
ン111〜114の符号、221はラン121の
符号、231〜233はそれぞれラン131〜1
33の符号である。
上述の例のようにラン長は白あるいは黒画素の
連続する個数で表現され、前記従来の符号化手法
もこの画素列で表現したラン長をもとに符号テー
ブルを作成し、符号化および復号化処理により、
2値パターンの記憶あるいは伝送を行つてきた。
連続する個数で表現され、前記従来の符号化手法
もこの画素列で表現したラン長をもとに符号テー
ブルを作成し、符号化および復号化処理により、
2値パターンの記憶あるいは伝送を行つてきた。
しかし2値パターンの入出力装置(例えばフア
クシミリ、ラスタスキヤン形CRT等)は走査線
方向と副走査線方向(あるいは水平方向と垂直方
向)の画素数あるいは線密度が異なるため、前記
符号化手法により符号化した2値パターンを線密
度の異なる装置に出力すると水平および垂直方向
の大きさが違つてしまうという欠点があつた。こ
の点を改良するため線密度変換(例えば午坊、桐
原:フアクシミリ線密度変換方式、画像電子学
会、全大予稿―10、1975等)を用いて、2値パタ
ーンの大きさを整合させたり、拡大あるいは縮小
する方式が提案されている。しかしある一定の線
密度をもつ装置相互間の変換を行うため、装置の
線密度をあらかじめ知つておく必要があり、多種
類の入出力装置で入出力する2値パターンの相互
変換を行うためには、あらかじめ変換を行う装置
間で各々の線密度に関してネゴシエイシヨンする
必要があり、変換のアルゴリズムを複数種類用意
する必要があつた。
クシミリ、ラスタスキヤン形CRT等)は走査線
方向と副走査線方向(あるいは水平方向と垂直方
向)の画素数あるいは線密度が異なるため、前記
符号化手法により符号化した2値パターンを線密
度の異なる装置に出力すると水平および垂直方向
の大きさが違つてしまうという欠点があつた。こ
の点を改良するため線密度変換(例えば午坊、桐
原:フアクシミリ線密度変換方式、画像電子学
会、全大予稿―10、1975等)を用いて、2値パタ
ーンの大きさを整合させたり、拡大あるいは縮小
する方式が提案されている。しかしある一定の線
密度をもつ装置相互間の変換を行うため、装置の
線密度をあらかじめ知つておく必要があり、多種
類の入出力装置で入出力する2値パターンの相互
変換を行うためには、あらかじめ変換を行う装置
間で各々の線密度に関してネゴシエイシヨンする
必要があり、変換のアルゴリズムを複数種類用意
する必要があつた。
(3) 発明の目的
本発明はこれらの欠点を解決するため、2値パ
ターンの水平方向のランレングス(ランの長さ)
を0BX<1の2進数で規格化して、該2進数
BXを符号化すると共に、垂直方向における(水
平方向の)ランの位置を0BY<1あるいは0
△BY<1なる2進数BYあるいは△BYで表現
して符号化することを特徴とし、その目的は2次
元の2値パターンの情報を圧縮し、かつ入出力装
置の入出力精度(例えばフアクシミリの主走査方
向、副走査方向の線密度等)に依存しない形で、
2次元の2値パターンの情報を表現することにあ
る。
ターンの水平方向のランレングス(ランの長さ)
を0BX<1の2進数で規格化して、該2進数
BXを符号化すると共に、垂直方向における(水
平方向の)ランの位置を0BY<1あるいは0
△BY<1なる2進数BYあるいは△BYで表現
して符号化することを特徴とし、その目的は2次
元の2値パターンの情報を圧縮し、かつ入出力装
置の入出力精度(例えばフアクシミリの主走査方
向、副走査方向の線密度等)に依存しない形で、
2次元の2値パターンの情報を表現することにあ
る。
(4) 発明の構成および作用の説明
第3図は第1図の2次元2値パターンの水平方
向のランの長さおよび該ランの垂直方向の位置を
規格化する方法を示している。310,320,
330はそれぞれ第1図のラインの垂直方向の位
置である第1ライン、第2ライン、第3ラインを
規格化した10進の分数(フラクシヨン)表現であ
る。連続する水平方向の1つ以上のランがライン
を構成するため、ラインの垂直方向の位置は、水
平方向のランの垂直方向の位置を示す。311〜
314は分数表現で規格化した垂直方向の位置3
10のそれぞれラン111〜114(第1図参
照)を規格化した分数表現のラン長を、321は
規格化した分数表現の垂直方向の位置320のラ
ン121(第1図参照)を規格化した分数表現の
ラン長を、331〜333は分数表現で規格化し
た垂直方向の位置330において、それぞれラン
131〜133(第1図参照)を規格化した分数
表現のラン長を示す。
向のランの長さおよび該ランの垂直方向の位置を
規格化する方法を示している。310,320,
330はそれぞれ第1図のラインの垂直方向の位
置である第1ライン、第2ライン、第3ラインを
規格化した10進の分数(フラクシヨン)表現であ
る。連続する水平方向の1つ以上のランがライン
を構成するため、ラインの垂直方向の位置は、水
平方向のランの垂直方向の位置を示す。311〜
314は分数表現で規格化した垂直方向の位置3
10のそれぞれラン111〜114(第1図参
照)を規格化した分数表現のラン長を、321は
規格化した分数表現の垂直方向の位置320のラ
ン121(第1図参照)を規格化した分数表現の
ラン長を、331〜333は分数表現で規格化し
た垂直方向の位置330において、それぞれラン
131〜133(第1図参照)を規格化した分数
表現のラン長を示す。
ここで規格化の定義を述べる。入力(あるいは
出力)装置で表現可能な水平方向、垂直方向の最
大の画素数をそれぞれNmax、Mmaxとし、2値
パターンの水平方向、垂直方向の画素数をそれぞ
れN(Nmax)、M(Mmax)とし、白あるい
は黒画素の任意のランの長さをR(RN)、該ラ
ンの垂直方向の位置(該ランを含むラインの位
置)をL(LM)とすると、(R−1)/Nが規
格化した水平方向の該ランのラン長の10進の分数
表現、(L−1)/Mが規格化した該ランの垂直
方向の位置の10進分数表現である。したがつて第
1図の例ではN=248、M=204であるから、垂直
方向の位置310は0/204、ラン長311〜3
14はそれぞれ34/248、109/248、29/248、
72/248の10進分数表現で規格化される。
出力)装置で表現可能な水平方向、垂直方向の最
大の画素数をそれぞれNmax、Mmaxとし、2値
パターンの水平方向、垂直方向の画素数をそれぞ
れN(Nmax)、M(Mmax)とし、白あるい
は黒画素の任意のランの長さをR(RN)、該ラ
ンの垂直方向の位置(該ランを含むラインの位
置)をL(LM)とすると、(R−1)/Nが規
格化した水平方向の該ランのラン長の10進の分数
表現、(L−1)/Mが規格化した該ランの垂直
方向の位置の10進分数表現である。したがつて第
1図の例ではN=248、M=204であるから、垂直
方向の位置310は0/204、ラン長311〜3
14はそれぞれ34/248、109/248、29/248、
72/248の10進分数表現で規格化される。
次に2進数による規格化表現について述べる。
規格化した分数表現のラン長R′/N(R′△ =R−
1、「△ =」は定義を示す。ラン長が1のときR′=
0ラン長がNのときR′=N−1となる)以下の
ように2進数の規格化した表現BXに変換され
る。
規格化した分数表現のラン長R′/N(R′△ =R−
1、「△ =」は定義を示す。ラン長が1のときR′=
0ラン長がNのときR′=N−1となる)以下の
ように2進数の規格化した表現BXに変換され
る。
R′/N=b12-1+b22-2+…+blx2-lx+… (1)
BX0.b1b2…blx (2)
ここでは等しいあるいはほぼ等しいことを示
す。2進数BXは任意のビツト数lx有効とし、bi
(i>lx)はすべて0とする。なおlxをlx
log2Nとなる最小の整数とすれば2値パターンの
情報報を失うことなく、最小のビツト数で水平方
向の精度を保つことができる。
す。2進数BXは任意のビツト数lx有効とし、bi
(i>lx)はすべて0とする。なおlxをlx
log2Nとなる最小の整数とすれば2値パターンの
情報報を失うことなく、最小のビツト数で水平方
向の精度を保つことができる。
規格化した分数表現のランの垂直方向の位置
L′/M(L′△ =L−1)もR′/Nと同様に以下のよ
うに規格化した2進数の表現BYに変換される。
L′/M(L′△ =L−1)もR′/Nと同様に以下のよ
うに規格化した2進数の表現BYに変換される。
L′/M=b12-1+b22-2+…bly2-ly+… (3)
BY0.b1b2…bly (4)
ここで2進数BYは任意のビツト数lyまで有効
とし、bi(i>ly)はすべて0とする。なおlxと
同様、lyをlylog2Mとなる最小の整数とすれ
ば、最小のビツト数で2値パターンの垂直方向の
精度を保つことができる。(3)式のL′は各ラインの
絶対位置(例えば何番目のラインなど)を表わす
が、後述のようにラインの相対的な位置(相対位
置)で垂直方向のランの位置を表わすこともでき
る。垂直方向の位置L0を入力(あるいは出力)
した後、垂直方向の位置L1を入力(あるいは出
力)したとすると、絶対位置L1の相対位置△L
を△L△ =L1−L0とする。ここで2値パターンの
第1ラインから入力(あるいは出力)するときは
△L=0とする。この△Lについても、規格化し
た分数表現のランの垂直方向の相対位置△L/M
を定義し、以下のように規格化した2進数の表現
△BYに変換される。
とし、bi(i>ly)はすべて0とする。なおlxと
同様、lyをlylog2Mとなる最小の整数とすれ
ば、最小のビツト数で2値パターンの垂直方向の
精度を保つことができる。(3)式のL′は各ラインの
絶対位置(例えば何番目のラインなど)を表わす
が、後述のようにラインの相対的な位置(相対位
置)で垂直方向のランの位置を表わすこともでき
る。垂直方向の位置L0を入力(あるいは出力)
した後、垂直方向の位置L1を入力(あるいは出
力)したとすると、絶対位置L1の相対位置△L
を△L△ =L1−L0とする。ここで2値パターンの
第1ラインから入力(あるいは出力)するときは
△L=0とする。この△Lについても、規格化し
た分数表現のランの垂直方向の相対位置△L/M
を定義し、以下のように規格化した2進数の表現
△BYに変換される。
△L/M=b12-1+b22-2+…bl△y2-l△y+… (5)
△BY0.b1b2…bl△y (6)
ここで2進数△BYは任意のビツト数l△yま
で有効とし、bi(i>l△y)はすべて0とする。
なおly同様、l△yをl△ylog2Nとなる最小
の整数とすれば最小のビツト数で2値パターンの
垂直方向の精度を保つことができる。
で有効とし、bi(i>l△y)はすべて0とする。
なおly同様、l△yをl△ylog2Nとなる最小
の整数とすれば最小のビツト数で2値パターンの
垂直方向の精度を保つことができる。
以下特に断わらない限り、BX、BY、△BYを
それぞれ、水平方向のランの長さを規格化した2
進数表現、垂直方向のランの絶対位置を規格化し
た2進数表現、垂直方向のランの相対位置を規格
化した2進数表現(BYに垂直方向の絶対/相対
位置の両方の性質をもつとしてもよいが説明上
BYが絶対位置、△BYが相対位置を表わすとし
て述べる)とする。
それぞれ、水平方向のランの長さを規格化した2
進数表現、垂直方向のランの絶対位置を規格化し
た2進数表現、垂直方向のランの相対位置を規格
化した2進数表現(BYに垂直方向の絶対/相対
位置の両方の性質をもつとしてもよいが説明上
BYが絶対位置、△BYが相対位置を表わすとし
て述べる)とする。
本発明では、BXとBY(あるいはBXと△BY)
を情報源として以下に示す例のような符号化を行
う。
を情報源として以下に示す例のような符号化を行
う。
第4図は2進数BXの符号化例である。BXの
ビツト列b1……b15に対応する符号列c1……c15を、
ci=b11-i(1i10)、ci=bi(i11)として、
cj(j>k、kはck+1=1となる最大の整数)
をすべてサプレスして構成する。符号列c1……ck
のヘツダとして、k+1を2進数化する。ここで
ci=0(i1)のときはヘツダは0(2進)であ
り、c1=1 ci=0(i2)のときはヘツダは
1(2進)であり、相方とも符号列c1……ckはす
べてサプレスされる。なお図中Xは1または0を
示す(以下同様)。
ビツト列b1……b15に対応する符号列c1……c15を、
ci=b11-i(1i10)、ci=bi(i11)として、
cj(j>k、kはck+1=1となる最大の整数)
をすべてサプレスして構成する。符号列c1……ck
のヘツダとして、k+1を2進数化する。ここで
ci=0(i1)のときはヘツダは0(2進)であ
り、c1=1 ci=0(i2)のときはヘツダは
1(2進)であり、相方とも符号列c1……ckはす
べてサプレスされる。なお図中Xは1または0を
示す(以下同様)。
第5図は2進数BYおよび△BYの符号化例で
ある。BYおよび△BYのビツト列b1……b15に対
応する符号列c1……c15を、ci=b9-i(1i
8)、ci=bi(i9)として、cj(j>k、kは
ck+1=1となる最大の整数)をすべてサプレ
スして構成する。符号列c1……ckのヘツダとし
て、k+1を2進数化する。ここでci=0(i
1)のときはヘツダは0(2進)であり、c1=1、
ci=0(i2)のときはヘツダは1(2進)であ
り、相方とも符号列c1……ckはすべてサプレスさ
れる。
ある。BYおよび△BYのビツト列b1……b15に対
応する符号列c1……c15を、ci=b9-i(1i
8)、ci=bi(i9)として、cj(j>k、kは
ck+1=1となる最大の整数)をすべてサプレ
スして構成する。符号列c1……ckのヘツダとし
て、k+1を2進数化する。ここでci=0(i
1)のときはヘツダは0(2進)であり、c1=1、
ci=0(i2)のときはヘツダは1(2進)であ
り、相方とも符号列c1……ckはすべてサプレスさ
れる。
第6図はラン長Rと第4図による符号例(lx=
10)の対応、第7図は垂直方向のランの絶対位置
(絶対ライン位置)Lおよび相対位置(相対ライ
ン位置)△Lと第5図による符号化例の対応を示
す。なお相対ライン位置とは絶対ライン位置L1
と次に符号化する絶対ライン位置L2との差△L
=L2−L1を表わす。第8図aは第6図および第
7図(絶対ライン位置)により、第1図の2値パ
ターンを符号化した符号列である。第8図bは第
6図および第7図(相対ライン位置)により、第
1図の2値パターンを符号化した符号列である。
810aは垂直方向の絶対位置310の符号化
例、811〜814はそれぞれラン長311〜3
14の符号化例、830aは垂直方向の絶対位置
330の符号化例、831〜833はそれぞれラ
ン長331〜333の符号化例、840aは第3
図の203/204ラインの符号化例である。810bは第 1ラインの垂直方向の相対位置(この場合△L=
0)の符号化例、830bは第3ラインの垂直方
向の相対位置(△L=2)の符号化例、840b
は第204ラインの垂直方向の相対位置(この場合
仮に△L=1とした)である。第8図の符号化例
では、白ライン(例えば第1図の第2ライン)を
符号化しない。したがつて第8図aでは第1ライ
ンの次が第3ラインの符号列になり、第8図bで
は相対位置830bが第2ラインをスキツプする
ため、第1ラインからの相対位置は△L=2を表
わす。
10)の対応、第7図は垂直方向のランの絶対位置
(絶対ライン位置)Lおよび相対位置(相対ライ
ン位置)△Lと第5図による符号化例の対応を示
す。なお相対ライン位置とは絶対ライン位置L1
と次に符号化する絶対ライン位置L2との差△L
=L2−L1を表わす。第8図aは第6図および第
7図(絶対ライン位置)により、第1図の2値パ
ターンを符号化した符号列である。第8図bは第
6図および第7図(相対ライン位置)により、第
1図の2値パターンを符号化した符号列である。
810aは垂直方向の絶対位置310の符号化
例、811〜814はそれぞれラン長311〜3
14の符号化例、830aは垂直方向の絶対位置
330の符号化例、831〜833はそれぞれラ
ン長331〜333の符号化例、840aは第3
図の203/204ラインの符号化例である。810bは第 1ラインの垂直方向の相対位置(この場合△L=
0)の符号化例、830bは第3ラインの垂直方
向の相対位置(△L=2)の符号化例、840b
は第204ラインの垂直方向の相対位置(この場合
仮に△L=1とした)である。第8図の符号化例
では、白ライン(例えば第1図の第2ライン)を
符号化しない。したがつて第8図aでは第1ライ
ンの次が第3ラインの符号列になり、第8図bで
は相対位置830bが第2ラインをスキツプする
ため、第1ラインからの相対位置は△L=2を表
わす。
第9図は本発明の一構成例であり、901は第
1図に示される2次元の2値パターンを記憶する
ためのメモリ、902は2値パターンの水平方向
の画素数N(第1図ではN=248)を記憶するため
のメモリ、903は2値パターンの垂直方向の画
素数(すなわちライン数)M(第1図ではM=
204)を記憶するためのメモリ、904は2次元
の2値パターンの1ライン分の2値パターンを記
憶するためのラインバツフア、905はメモリ9
01とラインバツフア904の読み出し/書き込
み制御を行うメモリ制御部、906はラインバツ
フア904内の2値パターンのランの長さRを抽
出するラン長抽出部、907はラン長RとNか
ら、(R−1)/Nの2進数BXを求めるラン長
変換部、908は2進数BXを第4図および第6
図に示した方法により符号化する符号化部、90
9はラインバツフア904内の2値パターンが白
ラインである場合、および1ラインのすべてのラ
ンを抽出した場合を、メモリ902とラン長抽出
部906からの出力により検出し、メモリ制御部
905への制御信号を出力するとともに、ライン
の位置L(あるいは△L)を出力するライン検出
部、910はライン検出部909とメモリ903
内の2値パターンのライン数Mから、(L−
1)/M(あるいは△L/M)の2進数BY(ある
いは△BY)を求める位置変換部、911は位置
変換部910の出力である2進数BY(あるいは
△BY)を第5図a(あるいは第5図b)および
第7図に示した方法により符号化する符号化部、
912は符号化部908および911の出力を1
ライン毎に合成する合成部、913は第8図a
(あるいは第8図b)に示す符号列を記憶するメ
モリである。
1図に示される2次元の2値パターンを記憶する
ためのメモリ、902は2値パターンの水平方向
の画素数N(第1図ではN=248)を記憶するため
のメモリ、903は2値パターンの垂直方向の画
素数(すなわちライン数)M(第1図ではM=
204)を記憶するためのメモリ、904は2次元
の2値パターンの1ライン分の2値パターンを記
憶するためのラインバツフア、905はメモリ9
01とラインバツフア904の読み出し/書き込
み制御を行うメモリ制御部、906はラインバツ
フア904内の2値パターンのランの長さRを抽
出するラン長抽出部、907はラン長RとNか
ら、(R−1)/Nの2進数BXを求めるラン長
変換部、908は2進数BXを第4図および第6
図に示した方法により符号化する符号化部、90
9はラインバツフア904内の2値パターンが白
ラインである場合、および1ラインのすべてのラ
ンを抽出した場合を、メモリ902とラン長抽出
部906からの出力により検出し、メモリ制御部
905への制御信号を出力するとともに、ライン
の位置L(あるいは△L)を出力するライン検出
部、910はライン検出部909とメモリ903
内の2値パターンのライン数Mから、(L−
1)/M(あるいは△L/M)の2進数BY(ある
いは△BY)を求める位置変換部、911は位置
変換部910の出力である2進数BY(あるいは
△BY)を第5図a(あるいは第5図b)および
第7図に示した方法により符号化する符号化部、
912は符号化部908および911の出力を1
ライン毎に合成する合成部、913は第8図a
(あるいは第8図b)に示す符号列を記憶するメ
モリである。
次に第9図の動作例を説明する。メモリ制御部
905により、メモリ901内の2次元の2値パ
ターンの第1ライン目をラインバツフア904に
記憶する。ラインバツフア904から、ラン長抽
出部906により、ラン111を抽出し、ラン長
35画素(ドツト)(第1図)を出力する。本動
作と同時にライン検出部909は、ラン長抽出部
906の出力であるラン長Rs=35を記憶し、メ
モリ902内のN=248と比較し、N>Rsである
ので、動作を継続し、ランの垂直方向の位置をL
=0(あるいは△L=0)とする。ラン長変換部
はラン長R=35とメモリ902内のN=248によ
り、R′/N(すなわち34/248)を演算し、BX=
0.0010001100(lx=10である)を出力する。符号化
部908はBX=0.0010001100から、第4図およ
び第6図に示した方法により符号10000011000を
生成する。位置変換部910はL=1(あるいは
△L=0)から(L−1)/M(あるいは△L/
M)を演算し、BY=0.00000000(あるいは△BY
=0.00000000)(lBY=8あるいはl△BY=8)を出
力する。符号化部911はBY(あるいは△BY)
を第5図a(あるいは第5図b)および第7図に
示した方法により符号0000(あるいは0000)を生
成する。合成部912は符号化部908,911
の出力を合成し、000010000011000(あるいは
000010000011000)を出力し、メモリ913に記
憶する。次にラン長抽出部906はラインバツフ
ア904からラン112を抽出し、ラン長R=
110を出力する。ラン長変換部907および符号
化部908により符号100101000011を生成し、合
成部912を介して100101000011をメモリ913
に記憶する。ライン検出部ではラン長110と記
憶していたラン長Rs=35との和をとり、Rs=145
とし、N>Rsであるので動作を継続する。ラン
113、ラン114に対しても同様の動作を繰り
返しメモリ913に2値パターンの第1ライン目
に対応した符号(第8図のa(あるいは第8図b
の第1行目)を記憶する。このときライン検出部
909ではRs=248となりNと等しくなるので、
1ライン終了したことを検出し、メモリ制御部9
05に次ライン続出しを指示する。メモリ制御部
905はメモリ901内の2値パターンの第2ラ
イン目をラインバツフア904に呼び出す。ラン
長抽出部906はラインバツフア904内の2値
パターンからラン長R=248を抽出する。ライン
検出部909ではRs=248とし、Nと等しくなる
ので、1ライン終了を検出し、(白ライン検出)、
メモリ制御部に次ライン読出しを指示すると同時
に、L(あるいは△L)をインクリメントしてL
=2(あるいは△L=1)とする。次に2値パタ
ーンの第3ラインをラインバツフア904に呼び
出す。ラン長抽出部906はラン131を抽出し
てラン長30を出力する。ライン検出部909は
Rs=30としRs<Nであるため動作を継続すると
ともにL(あるいは△L)をインクリメントして
L=3(あるいは△L=32)とする。以下ラン1
31〜133を抽出して、メモリ913に第8図
a(あるいは第8図b)の第2行目の符号列を記
憶する。この時ライン検出部909では次のライ
ンの呼び出し指示を行うとともに、ランの垂直方
向の位置が相対のときは△L=0にリセツトす
る。以降同様の動作を繰り返し、メモリ913に
第8図a(あるいは第8図b)の符号列を記憶す
る。(本動作例では垂直方向の絶対位置および相
対方向の2つの場合の動作を示したが、実際には
どちらか一方でよい) 以上が動作の説明である。説明上、メモリ90
1〜903に第1図の2値パターン(N=248、
M=204)を記憶し、符号化部908,911に
それぞれ第4図(第6図)、第5図(第7図)に
示した符号化手法を用いると仮定したが、2値パ
ターン、NおよびM(したがつてRおよびL、△
Lも)は任意である。第4図および第5図に示し
たbi(i1)とcj(j1)の各ビツトの組みか
え方法も任意である。また2進数BX、BY、△
BYの情報源に対してハフマン符号化等の任意の
情報源符号化手法を用いてもよい。第9図の実施
例の動作手順で、あるラインの最初のラン(例え
ば第1図の2値パターンのラン111やラン12
1等)にランの垂直方向の位置を示す符号を付け
たが、1ライン分のランの符号を符号化部908
に記憶して、ランの垂直方向の位置を示す符号を
付け加えて合成してもよい。またメモリ902,
903それぞれにN,Mを記憶するとしたが、第
1ライン目は特別にラン長を抽出しながら画素数
をカウントしてNを登録することも可能である。
また2値パターンの水平方向のランをすべて符号
化しながら、ライン数をカウントし、後でランの
垂直方向の位置を2進数で規格化し、符号化して
付加してもよい。
905により、メモリ901内の2次元の2値パ
ターンの第1ライン目をラインバツフア904に
記憶する。ラインバツフア904から、ラン長抽
出部906により、ラン111を抽出し、ラン長
35画素(ドツト)(第1図)を出力する。本動
作と同時にライン検出部909は、ラン長抽出部
906の出力であるラン長Rs=35を記憶し、メ
モリ902内のN=248と比較し、N>Rsである
ので、動作を継続し、ランの垂直方向の位置をL
=0(あるいは△L=0)とする。ラン長変換部
はラン長R=35とメモリ902内のN=248によ
り、R′/N(すなわち34/248)を演算し、BX=
0.0010001100(lx=10である)を出力する。符号化
部908はBX=0.0010001100から、第4図およ
び第6図に示した方法により符号10000011000を
生成する。位置変換部910はL=1(あるいは
△L=0)から(L−1)/M(あるいは△L/
M)を演算し、BY=0.00000000(あるいは△BY
=0.00000000)(lBY=8あるいはl△BY=8)を出
力する。符号化部911はBY(あるいは△BY)
を第5図a(あるいは第5図b)および第7図に
示した方法により符号0000(あるいは0000)を生
成する。合成部912は符号化部908,911
の出力を合成し、000010000011000(あるいは
000010000011000)を出力し、メモリ913に記
憶する。次にラン長抽出部906はラインバツフ
ア904からラン112を抽出し、ラン長R=
110を出力する。ラン長変換部907および符号
化部908により符号100101000011を生成し、合
成部912を介して100101000011をメモリ913
に記憶する。ライン検出部ではラン長110と記
憶していたラン長Rs=35との和をとり、Rs=145
とし、N>Rsであるので動作を継続する。ラン
113、ラン114に対しても同様の動作を繰り
返しメモリ913に2値パターンの第1ライン目
に対応した符号(第8図のa(あるいは第8図b
の第1行目)を記憶する。このときライン検出部
909ではRs=248となりNと等しくなるので、
1ライン終了したことを検出し、メモリ制御部9
05に次ライン続出しを指示する。メモリ制御部
905はメモリ901内の2値パターンの第2ラ
イン目をラインバツフア904に呼び出す。ラン
長抽出部906はラインバツフア904内の2値
パターンからラン長R=248を抽出する。ライン
検出部909ではRs=248とし、Nと等しくなる
ので、1ライン終了を検出し、(白ライン検出)、
メモリ制御部に次ライン読出しを指示すると同時
に、L(あるいは△L)をインクリメントしてL
=2(あるいは△L=1)とする。次に2値パタ
ーンの第3ラインをラインバツフア904に呼び
出す。ラン長抽出部906はラン131を抽出し
てラン長30を出力する。ライン検出部909は
Rs=30としRs<Nであるため動作を継続すると
ともにL(あるいは△L)をインクリメントして
L=3(あるいは△L=32)とする。以下ラン1
31〜133を抽出して、メモリ913に第8図
a(あるいは第8図b)の第2行目の符号列を記
憶する。この時ライン検出部909では次のライ
ンの呼び出し指示を行うとともに、ランの垂直方
向の位置が相対のときは△L=0にリセツトす
る。以降同様の動作を繰り返し、メモリ913に
第8図a(あるいは第8図b)の符号列を記憶す
る。(本動作例では垂直方向の絶対位置および相
対方向の2つの場合の動作を示したが、実際には
どちらか一方でよい) 以上が動作の説明である。説明上、メモリ90
1〜903に第1図の2値パターン(N=248、
M=204)を記憶し、符号化部908,911に
それぞれ第4図(第6図)、第5図(第7図)に
示した符号化手法を用いると仮定したが、2値パ
ターン、NおよびM(したがつてRおよびL、△
Lも)は任意である。第4図および第5図に示し
たbi(i1)とcj(j1)の各ビツトの組みか
え方法も任意である。また2進数BX、BY、△
BYの情報源に対してハフマン符号化等の任意の
情報源符号化手法を用いてもよい。第9図の実施
例の動作手順で、あるラインの最初のラン(例え
ば第1図の2値パターンのラン111やラン12
1等)にランの垂直方向の位置を示す符号を付け
たが、1ライン分のランの符号を符号化部908
に記憶して、ランの垂直方向の位置を示す符号を
付け加えて合成してもよい。またメモリ902,
903それぞれにN,Mを記憶するとしたが、第
1ライン目は特別にラン長を抽出しながら画素数
をカウントしてNを登録することも可能である。
また2値パターンの水平方向のランをすべて符号
化しながら、ライン数をカウントし、後でランの
垂直方向の位置を2進数で規格化し、符号化して
付加してもよい。
本発明による符号化手法を用いて符号化した符
号列を復号するには、出力する装置に適した水平
方向の画素数N1と垂直方向の画素数M1を選択し
て、2値パターンを生成することができ、N1,
M1を入力時の画素数N,Mと等しくする必要は
ない。垂直方向の位置の符号の復号化は、1ライ
ン中のランの2進数の和を検出することにより符
号列が切れるため可能である。
号列を復号するには、出力する装置に適した水平
方向の画素数N1と垂直方向の画素数M1を選択し
て、2値パターンを生成することができ、N1,
M1を入力時の画素数N,Mと等しくする必要は
ない。垂直方向の位置の符号の復号化は、1ライ
ン中のランの2進数の和を検出することにより符
号列が切れるため可能である。
また水平方向、垂直方向という意味を互いに直
交していれば水平方向を装置の水平方向とする必
要はない。
交していれば水平方向を装置の水平方向とする必
要はない。
(5) 効果の説明
以上説明したように、本発明によれば、2次元
の2値パターンの水平方向のランの長さを0
BX<1の2進数で規格化して該2進数BXを符
号化し、水平方向のランの垂直方向の絶対あるい
は相対位置(ラインの絶対あるいは相対位置)を
0BY<1の2進数で規格化して該2進数BY
(絶対あるいは相対位置を示す)を符号化するた
め、入出力装置の入出力精度(例えばフアクシミ
リの走査線方向、副走査線方向の線密度、デイス
プレイの水平、垂直方向の解像度等)に依存しな
い形で、2値パターンを記憶することができ、か
つ規格化した2進数を符号化するため情報圧縮が
可能である。
の2値パターンの水平方向のランの長さを0
BX<1の2進数で規格化して該2進数BXを符
号化し、水平方向のランの垂直方向の絶対あるい
は相対位置(ラインの絶対あるいは相対位置)を
0BY<1の2進数で規格化して該2進数BY
(絶対あるいは相対位置を示す)を符号化するた
め、入出力装置の入出力精度(例えばフアクシミ
リの走査線方向、副走査線方向の線密度、デイス
プレイの水平、垂直方向の解像度等)に依存しな
い形で、2値パターンを記憶することができ、か
つ規格化した2進数を符号化するため情報圧縮が
可能である。
第1図は2次元の2値パターンの例、第2図は
第1図の2値パターンについてのワイル符号化
列、第3図は規格化したラン長の例、第4図は水
平方向のラン長の2進表現BXの符号化例、第5
図は水平方向のランの垂直方向の位置の2進表現
BXおよび△BYの符号化例、第6図はラン長R
と第4図の手法による符号の対応、第7図はライ
ン位置と第5図の手法による符号の対応、第8図
は第1図の2次元の2値パターンを第4図(第6
図)および第5図(第7図)の手法によつて符号
化した符号列、第9図は本発明の一構成例であ
る。 111〜114……第1ラインのラン、121
……第2ラインのラン、131〜133……第3
ラインのラン、211〜214……ラン111〜
114のワイル符号、221……ラン121のワ
イル符号、231〜233……ラン131〜13
3のワイル符号、310,320,330……垂
直方向の絶対位置を規格化した位置、311〜3
14……ラン111〜114の規格化したラン
長、321……ラン121の規格化したラン長、
331〜333……ラン131〜133の規格化
したラン長、810a,830a……位置31
0,330の絶対位置の符号、810b,830
b……位置310,330の相対位置の符号、8
11〜814……ラン長311〜314の2進数
を符号化した符号、831〜833……ラン長3
31〜333の2進数を符号化した符号、901
〜903……メモリ、904……ラインバツフ
ア、905……メモリ制御部、906……ラン長
抽出部、907……ラン長変換部、908……符
号化部、909……ライン検出部、910……位
置変換部、911……符号化部、912……合成
部、913……メモリ。
第1図の2値パターンについてのワイル符号化
列、第3図は規格化したラン長の例、第4図は水
平方向のラン長の2進表現BXの符号化例、第5
図は水平方向のランの垂直方向の位置の2進表現
BXおよび△BYの符号化例、第6図はラン長R
と第4図の手法による符号の対応、第7図はライ
ン位置と第5図の手法による符号の対応、第8図
は第1図の2次元の2値パターンを第4図(第6
図)および第5図(第7図)の手法によつて符号
化した符号列、第9図は本発明の一構成例であ
る。 111〜114……第1ラインのラン、121
……第2ラインのラン、131〜133……第3
ラインのラン、211〜214……ラン111〜
114のワイル符号、221……ラン121のワ
イル符号、231〜233……ラン131〜13
3のワイル符号、310,320,330……垂
直方向の絶対位置を規格化した位置、311〜3
14……ラン111〜114の規格化したラン
長、321……ラン121の規格化したラン長、
331〜333……ラン131〜133の規格化
したラン長、810a,830a……位置31
0,330の絶対位置の符号、810b,830
b……位置310,330の相対位置の符号、8
11〜814……ラン長311〜314の2進数
を符号化した符号、831〜833……ラン長3
31〜333の2進数を符号化した符号、901
〜903……メモリ、904……ラインバツフ
ア、905……メモリ制御部、906……ラン長
抽出部、907……ラン長変換部、908……符
号化部、909……ライン検出部、910……位
置変換部、911……符号化部、912……合成
部、913……メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2値パターンのランレングスを符号化する処
理方式において、 入力装置あるいは出力装置において表現可能な
水平方向、垂直方向の最大画素数をそれぞれ
Nmax、Mmax、2値パターンの水平方向、垂直
方向の画素数をそれぞれN(Nmax)、M(
Mmax)、白あるいは黒画素の水平方向の任意の
ランの長さをR(N)、該ランを含むラインの絶
対あるいは相対位置をそれぞれL(LM)ある
いは△L(△LM)として、 (R−1)/Nによりランの長さを規格化し、
規格化した該ランの長さを0BX<1なる2進
数BXで表現する手段と、 該2進数BXを符号化する手段と、 (L−1)/Mあるいは△L/Mにより該ラン
を含むラインのそれぞれ絶対あるいは相対位置を
規格化し、規格化した該ラインの絶対あるいは相
対位置を、0BY<1あるいは0△BY<1
なる2進数BYあるいは△BYで表現する手段と、 該2進数BYあるいは△BYを符号化する手段
とを有することを特徴とした 2値パターン符号化処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555682A JPS58153461A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 2値パタ−ン符号化処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3555682A JPS58153461A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 2値パタ−ン符号化処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58153461A JPS58153461A (ja) | 1983-09-12 |
| JPS6360954B2 true JPS6360954B2 (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=12444997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3555682A Granted JPS58153461A (ja) | 1982-03-06 | 1982-03-06 | 2値パタ−ン符号化処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58153461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020145398A1 (ja) | 2019-01-11 | 2020-07-16 | 株式会社Adeka | 添加剤組成物、これを含有する熱可塑性樹脂組成物、および、その成形品 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173674A (ja) * | 1984-01-28 | 1985-09-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多値パタ−ン処理方式 |
| JPS6142045A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像フアイリング装置 |
-
1982
- 1982-03-06 JP JP3555682A patent/JPS58153461A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020145398A1 (ja) | 2019-01-11 | 2020-07-16 | 株式会社Adeka | 添加剤組成物、これを含有する熱可塑性樹脂組成物、および、その成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58153461A (ja) | 1983-09-12 |
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