JPS636104A - 日本髪かつらの基枠 - Google Patents
日本髪かつらの基枠Info
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- JPS636104A JPS636104A JP14610286A JP14610286A JPS636104A JP S636104 A JPS636104 A JP S636104A JP 14610286 A JP14610286 A JP 14610286A JP 14610286 A JP14610286 A JP 14610286A JP S636104 A JPS636104 A JP S636104A
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Toys (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は日本髪かつらの髪を植設し、芯体と成る基枠に
関するものである。
関するものである。
日本髪かつらは昨今では一般的には主として結婚式等で
使用されており、その殆んどが美容室等で結ってもらっ
ているが1着用する人によって頭の大小、又は形状が異
なるために多種類の大きさ。
使用されており、その殆んどが美容室等で結ってもらっ
ているが1着用する人によって頭の大小、又は形状が異
なるために多種類の大きさ。
形状のものを用意して着用する人にフィツトするものを
選んで結いあげねばならなく、数多くのかつらを在庫し
てる実状であり、保管、管理にも大変気を遣っていた。
選んで結いあげねばならなく、数多くのかつらを在庫し
てる実状であり、保管、管理にも大変気を遣っていた。
その上、結いあげて着用者に被せてみると第1図に図示
の如く、前9!(イ)、まげ(ロ)、たぼ(ハ)、ヒん
(ニ)の関係は微妙でアンバランスに成ることが屡々有
り、そのバランスの関係によっては第1図Xの如く新婦
の様にも、第1図Yに図示の如く野暮ったくも、第1図
Zに図示の如くおかみさん風にも娼婦の様にも成り、初
々しく美しいはずの新婦かまば(ロ)、たぼ(ハ)、び
ん(ニ)の下がった娼婦の様に結いあがつり、まげ(ロ
)、たぼ(ハ)、びん(ニ)が上がった野暮ったい髪型
にも結いあがったりして、−旦結いあげた日本髪を根か
ら崩して上下、前後、左右に各々の部分を移動させて全
体のバランスを取り乍から再び結い直していたが1手作
業のため多大な労力と時間を要し、思いがけない費用を
要することもあった。
の如く、前9!(イ)、まげ(ロ)、たぼ(ハ)、ヒん
(ニ)の関係は微妙でアンバランスに成ることが屡々有
り、そのバランスの関係によっては第1図Xの如く新婦
の様にも、第1図Yに図示の如く野暮ったくも、第1図
Zに図示の如くおかみさん風にも娼婦の様にも成り、初
々しく美しいはずの新婦かまば(ロ)、たぼ(ハ)、び
ん(ニ)の下がった娼婦の様に結いあがつり、まげ(ロ
)、たぼ(ハ)、びん(ニ)が上がった野暮ったい髪型
にも結いあがったりして、−旦結いあげた日本髪を根か
ら崩して上下、前後、左右に各々の部分を移動させて全
体のバランスを取り乍から再び結い直していたが1手作
業のため多大な労力と時間を要し、思いがけない費用を
要することもあった。
その為に近年においては、かつら基枠の各部分を可動で
きる様に成したものが重版されているが、何れもが満足
できる物では無く、調整に道具を必要としたり、調整の
為にかつらを一旦脱がさねば成らなく、着用者に着用さ
せた状態で頭の形に合せてフィツトさせて且つ全体のバ
ランスの矯正をスムースに行なえるものは無く夫々に問
題点を有していた。
きる様に成したものが重版されているが、何れもが満足
できる物では無く、調整に道具を必要としたり、調整の
為にかつらを一旦脱がさねば成らなく、着用者に着用さ
せた状態で頭の形に合せてフィツトさせて且つ全体のバ
ランスの矯正をスムースに行なえるものは無く夫々に問
題点を有していた。
例えば、まげの部分に於いてはまげの根と成る根かもし
部分のねごまへねごま用根金を設け、その根金とねごま
台板の双方へ貫通する穴を数個穿設して位置を決めて夫
々の合致する穴へボルトナツトで固定していたが、着脱
時にドライバー等の道具を必要としたりボルトナツトが
脱落して紛失することが屡々あった。
部分のねごまへねごま用根金を設け、その根金とねごま
台板の双方へ貫通する穴を数個穿設して位置を決めて夫
々の合致する穴へボルトナツトで固定していたが、着脱
時にドライバー等の道具を必要としたりボルトナツトが
脱落して紛失することが屡々あった。
又、マジックテープで根金とねごまを固着するものもあ
るが、何れの場合も、結いあげたま\でねごまを上下方
向へ移動させることは困難で、−旦脱がす必要があり益
々全体の形が崩れバランスが悪く成フていた。
るが、何れの場合も、結いあげたま\でねごまを上下方
向へ移動させることは困難で、−旦脱がす必要があり益
々全体の形が崩れバランスが悪く成フていた。
本出願人が実願昭60年第037647号にて先願した
ねごま用根金へ摺動溝を設け、該溝内へ波状スプリング
を内設し、鍔部を有した円筒状のねごまを上下に摺動さ
せるものであったが、円形状の鍔部の為ねごまが回動し
て根かもじを結いあげる時に安定しなかった。
ねごま用根金へ摺動溝を設け、該溝内へ波状スプリング
を内設し、鍔部を有した円筒状のねごまを上下に摺動さ
せるものであったが、円形状の鍔部の為ねごまが回動し
て根かもじを結いあげる時に安定しなかった。
たぼの部分の後枠は結いあげた日本髪かつらを着用者に
被せる時に後枠が邪魔に成るため、後枠が停止している
位置より後方向又は上方向へ回動又は遊動可能と成され
ており、基枠の前枠又は横枠と後枠とへ各々コイルスプ
リングの掛止具を設けその二点間へコイルスプリングを
引張させた状態で取着し、その引張力によって後枠を後
頭部へ密着させ着脱時には回動させる方法が用いられて
いるが、コイルスプリングは短くすると強い引張力は得
られるものの回動する範囲は狭くなり、逆に長くすると
回動する範囲は広くなるものの引張力が弱くなり1着用
する人の頭の大小に関係なく最良の状態でフィツトさせ
ることは因業であった。
被せる時に後枠が邪魔に成るため、後枠が停止している
位置より後方向又は上方向へ回動又は遊動可能と成され
ており、基枠の前枠又は横枠と後枠とへ各々コイルスプ
リングの掛止具を設けその二点間へコイルスプリングを
引張させた状態で取着し、その引張力によって後枠を後
頭部へ密着させ着脱時には回動させる方法が用いられて
いるが、コイルスプリングは短くすると強い引張力は得
られるものの回動する範囲は狭くなり、逆に長くすると
回動する範囲は広くなるものの引張力が弱くなり1着用
する人の頭の大小に関係なく最良の状態でフィツトさせ
ることは因業であった。
又、長穴を形成してその長大へ蝶螺子付のボルト等を挿
通しスライドさせて被せた後に螺着するものもあるが1
着用中に弛んでしまうことが屡々あった。
通しスライドさせて被せた後に螺着するものもあるが1
着用中に弛んでしまうことが屡々あった。
又、通常日本髪かつらは着用者の頭の大きさより、若干
太き目のものを選んで結いあげる為に。
太き目のものを選んで結いあげる為に。
かつらの基枠と頭の間に空隙部ができたり、^で■後、
上下位置の手直しをしなければ成らず、手拭、タオル等
を適当な形に折り重ねたり、丸めたりして空隙部を埋め
たり手直しをしたりしていたが、厄介な手作業であり、
又かつらの前後位置、上下位置を適切な状態で長時間保
持することは困難である等の諸問題があり、日本髪を結
いあげた後に着用者の頭の大きさ形状に合せて自在に基
枠を合せられ、バランスの矯正もワンタッチで出来る日
本髪かつらの基枠の具現が望まれている6c問題点を解
決するための手段〕 本発明は、前述の諸問題点に鑑みて長年にわたっての研
鎖の結果開発したもので、日本髪を結いあげて着用者に
着用させたまシで基枠の大きさ、形状を全ての人の頭に
フィツトするように成し、且つ、ワンタッチで容易にま
げ、たぼ、びんの位置の自在な矯正を可能と成さしめた
ものであり、本発明の日本髪かつらの基枠は前枠と後枠
とねごま根金と両横枠とで基枠の形状を略帽状と成して
。
上下位置の手直しをしなければ成らず、手拭、タオル等
を適当な形に折り重ねたり、丸めたりして空隙部を埋め
たり手直しをしたりしていたが、厄介な手作業であり、
又かつらの前後位置、上下位置を適切な状態で長時間保
持することは困難である等の諸問題があり、日本髪を結
いあげた後に着用者の頭の大きさ形状に合せて自在に基
枠を合せられ、バランスの矯正もワンタッチで出来る日
本髪かつらの基枠の具現が望まれている6c問題点を解
決するための手段〕 本発明は、前述の諸問題点に鑑みて長年にわたっての研
鎖の結果開発したもので、日本髪を結いあげて着用者に
着用させたまシで基枠の大きさ、形状を全ての人の頭に
フィツトするように成し、且つ、ワンタッチで容易にま
げ、たぼ、びんの位置の自在な矯正を可能と成さしめた
ものであり、本発明の日本髪かつらの基枠は前枠と後枠
とねごま根金と両横枠とで基枠の形状を略帽状と成して
。
前枠と後枠は前枠側後方端部と後枠同前方端部の連結部
で連結され、夫々の該連結部には摺動機構と後枠を回動
させる回動機構と該回動機構へ後枠を弾性によって押圧
する押圧機構とを設け、ねごま根金はねごま台座の摺動
板を摺動させて位置を可変させる摺動機構を設け、前記
ねごま根金の両端部位は上下方向及び前後方向へかつら
の装着位置を調整できるフイッターへ挿通可能と成した
挿通部を設け、前記両横枠は夫々2枚の細長板で一片へ
溝を設け、縦溝へ他片を嵌挿させ摺動して伸縮できる伸
縮機構を設けたことによって前述の問題点を一挙に解決
するものである。
で連結され、夫々の該連結部には摺動機構と後枠を回動
させる回動機構と該回動機構へ後枠を弾性によって押圧
する押圧機構とを設け、ねごま根金はねごま台座の摺動
板を摺動させて位置を可変させる摺動機構を設け、前記
ねごま根金の両端部位は上下方向及び前後方向へかつら
の装着位置を調整できるフイッターへ挿通可能と成した
挿通部を設け、前記両横枠は夫々2枚の細長板で一片へ
溝を設け、縦溝へ他片を嵌挿させ摺動して伸縮できる伸
縮機構を設けたことによって前述の問題点を一挙に解決
するものである。
本発明の構成の基枠Aは前枠1と後枠2とねごま根金3
と両横枠4から成り、前枠1は両側へ垂下したもみあげ
部1aと後方へ突出した両後方端部1bと前額上方部1
cとの薄板状で、ねごま根金3は一端を前枠1の前額上
方部1cの後方端へ固着し他端は後頭部中央へ垂下させ
た長板状で。
と両横枠4から成り、前枠1は両側へ垂下したもみあげ
部1aと後方へ突出した両後方端部1bと前額上方部1
cとの薄板状で、ねごま根金3は一端を前枠1の前額上
方部1cの後方端へ固着し他端は後頭部中央へ垂下させ
た長板状で。
後枠2は襟足部2aと両前方端部2bとで成り、前枠1
と後枠2とは前枠側後方端部1bと後枠同前方端部2b
は連結部5で連結された環状で、両横枠4は長細板状で
一端は前枠両後方部部1bへ固着し他端は前記ねごま根
金3の両側に夫々固着し、基枠Aの形状が略帽状と成っ
ており、前記連結部5へ摺動機構と回動機構と押圧機構
とを設け、前記ねごま根金3へはねごま台座6の摺動板
6aを摺動させ摺動機構を設け、前記ねごま根金3の両
端部位へフイッター7へ挿通可能と成した挿通部3aを
設け、前記両横枠4へは伸縮機構を設けた構成である。
と後枠2とは前枠側後方端部1bと後枠同前方端部2b
は連結部5で連結された環状で、両横枠4は長細板状で
一端は前枠両後方部部1bへ固着し他端は前記ねごま根
金3の両側に夫々固着し、基枠Aの形状が略帽状と成っ
ており、前記連結部5へ摺動機構と回動機構と押圧機構
とを設け、前記ねごま根金3へはねごま台座6の摺動板
6aを摺動させ摺動機構を設け、前記ねごま根金3の両
端部位へフイッター7へ挿通可能と成した挿通部3aを
設け、前記両横枠4へは伸縮機構を設けた構成である。
次いで本発明を実施例の図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の基枠を用いて日本髪を結いあげた側面
図であり、又は標準的な髪型で、Yはまげ、たぼ、びん
の上がった髪型、2はまげ、たぼ。
図であり、又は標準的な髪型で、Yはまげ、たぼ、びん
の上がった髪型、2はまげ、たぼ。
びんの下がった髪型であり、第2図は基枠を着用させた
状態の側面図であり、第3図は連結部の平面の透視図で
あり、第4図はねごま根金の平面透視図であり、第5図
はフイッターとその取着部の斜視図であり、第6図は横
枠の平面透視図である。
状態の側面図であり、第3図は連結部の平面の透視図で
あり、第4図はねごま根金の平面透視図であり、第5図
はフイッターとその取着部の斜視図であり、第6図は横
枠の平面透視図である。
第2図に図示の如く、本発明は日本髪かつらの毛髪を植
設されかつ芯体となる日本髪かつらの基枠Aは前枠1と
後枠2とねごま根金3と両横枠4とで構成されたもので
あって、前枠1はもみあげに当る両側へ垂下したもみあ
げ部1aと両耳の上後方へ当る後方へ突出した両後方端
部1bと前額上方部1cとで前頭部分を覆う形状となし
た金属製のアルミニューム、ステンレス等、又は硬質性
の可塑性樹脂製等の薄板状で前額に当る人肌様の前額押
え1dを前額上方部1cの前方へ垂下させて設けており
、ねごま根金3は一端を前記前枠1の前額上方部1cの
中央の後方端へ固着され他端は後頭部中央へ縦方向に垂
下させて頭の頂部から後頭部を前後方向に覆う長板状で
、後枠2は襟足に当る襟足部2aと該襟足部2aから両
耳の上後方あたる前方へ突設した両前方端部2bとで成
り。
設されかつ芯体となる日本髪かつらの基枠Aは前枠1と
後枠2とねごま根金3と両横枠4とで構成されたもので
あって、前枠1はもみあげに当る両側へ垂下したもみあ
げ部1aと両耳の上後方へ当る後方へ突出した両後方端
部1bと前額上方部1cとで前頭部分を覆う形状となし
た金属製のアルミニューム、ステンレス等、又は硬質性
の可塑性樹脂製等の薄板状で前額に当る人肌様の前額押
え1dを前額上方部1cの前方へ垂下させて設けており
、ねごま根金3は一端を前記前枠1の前額上方部1cの
中央の後方端へ固着され他端は後頭部中央へ縦方向に垂
下させて頭の頂部から後頭部を前後方向に覆う長板状で
、後枠2は襟足に当る襟足部2aと該襟足部2aから両
耳の上後方あたる前方へ突設した両前方端部2bとで成
り。
前記前枠1と前記後枠2は前枠側後方端部1bと後枠同
前方端部2bは両耳の上後方に当る連結部5で連結され
た環状で1両横枠4は長細板状で夫々の一端は前記連結
部5の前枠両後方部部1bへ固着し夫々の他端は前記ね
ごま根金3の両側の適宜な位置に固着されて、基枠Aの
形状がlI!8帽状と成したものである。
前方端部2bは両耳の上後方に当る連結部5で連結され
た環状で1両横枠4は長細板状で夫々の一端は前記連結
部5の前枠両後方部部1bへ固着し夫々の他端は前記ね
ごま根金3の両側の適宜な位置に固着されて、基枠Aの
形状がlI!8帽状と成したものである。
前記前枠1の両後方端部1bと前記後枠2の両前方端部
2bが連結する夫々の連結部5は後枠2が前枠1方向へ
進退可能な摺動機構と、該連結部5を中心として後枠2
が回動する回動機構と、該回動機構へ弾性によって襟足
方向へ後枠2を押圧する押圧機構とを設けたもので、第
3図に図示の如く、前枠1後方端部1bより適宜な長さ
を設けた枢着ピン5aを外方に突設させて、前記後枠前
方端部2bを支持するための平坦な支持板5bは平行す
る長手方向の両側端の若干部分を断面コ字状に折曲成形
させた短辺片5cを形成して内側が向かい合い夫々開口
させた間隙部が摺動溝5dと成る溝状とした折曲部を形
成し、該折曲させた折曲部の相対する短辺片5cの夫々
の側縁の複数の半円形状又は波状の切欠を連続して形成
して切欠部5eを設け、該支持板5bの平坦部分の長手
方向の略中央へ貫通する枢着穴を穿設し、前記短辺片5
cを外方へ向けて該枢着穴と前記枢着ピン5a先端部を
枢着し、前枠1と支持板5bとは回動可能と成して、該
枢着ピン5a軸周の間隙を有して並設した前枠1後方端
部1bと支持板5bとの間へ線状弾性体5fを1〜2回
回捲回持て一端を並設した前枠両後方部部1bと支持板
5bの間の前枠両後方部部1bへ設けた弾性体用掛止部
5gに掛止させ他端は支持板5bの前記間へ弾性体用掛
止部5gを設けて弾性圧が双方に加わる状態で掛止させ
ると共に、前記後枠前方端部2bへは前記支持板5bの
折曲部側縁へ夫々形成した切欠部5eと夫々合致する位
置へ板発条を構成りに屈曲させた突起片5hを両側へ突
設した突起片支持部材51を形成したもので、前記後枠
2の両前方端部2bを前記開口した折曲部の間隙である
摺動溝5aへ夫々嵌挿させると突起片支持部材51より
突設した夫々の突起片5hは側縁で挟圧され、突起片5
hは支持部材51内へ若干押入された状態となる。更に
、摺動させて行くと複数の切欠部5eの最初の谷部分へ
突起片5hは開放されて停止する。
2bが連結する夫々の連結部5は後枠2が前枠1方向へ
進退可能な摺動機構と、該連結部5を中心として後枠2
が回動する回動機構と、該回動機構へ弾性によって襟足
方向へ後枠2を押圧する押圧機構とを設けたもので、第
3図に図示の如く、前枠1後方端部1bより適宜な長さ
を設けた枢着ピン5aを外方に突設させて、前記後枠前
方端部2bを支持するための平坦な支持板5bは平行す
る長手方向の両側端の若干部分を断面コ字状に折曲成形
させた短辺片5cを形成して内側が向かい合い夫々開口
させた間隙部が摺動溝5dと成る溝状とした折曲部を形
成し、該折曲させた折曲部の相対する短辺片5cの夫々
の側縁の複数の半円形状又は波状の切欠を連続して形成
して切欠部5eを設け、該支持板5bの平坦部分の長手
方向の略中央へ貫通する枢着穴を穿設し、前記短辺片5
cを外方へ向けて該枢着穴と前記枢着ピン5a先端部を
枢着し、前枠1と支持板5bとは回動可能と成して、該
枢着ピン5a軸周の間隙を有して並設した前枠1後方端
部1bと支持板5bとの間へ線状弾性体5fを1〜2回
回捲回持て一端を並設した前枠両後方部部1bと支持板
5bの間の前枠両後方部部1bへ設けた弾性体用掛止部
5gに掛止させ他端は支持板5bの前記間へ弾性体用掛
止部5gを設けて弾性圧が双方に加わる状態で掛止させ
ると共に、前記後枠前方端部2bへは前記支持板5bの
折曲部側縁へ夫々形成した切欠部5eと夫々合致する位
置へ板発条を構成りに屈曲させた突起片5hを両側へ突
設した突起片支持部材51を形成したもので、前記後枠
2の両前方端部2bを前記開口した折曲部の間隙である
摺動溝5aへ夫々嵌挿させると突起片支持部材51より
突設した夫々の突起片5hは側縁で挟圧され、突起片5
hは支持部材51内へ若干押入された状態となる。更に
、摺動させて行くと複数の切欠部5eの最初の谷部分へ
突起片5hは開放されて停止する。
更に、摺動させると次の山部分で再度挟圧され次の谷部
分へ移行して開放されて停止するものである。本発明の
基枠Aの連結部5の前枠両後方部部1bと回動可能に並
設した支持板5bとは、双方間の間隙の枢着ピン5a軸
周へ回持して装着したキックバネ或はヒゲバネと称され
る形状とした線状弾性体5fで絶えず後枠2を後頭部の
襟足近辺へ適宜な弾性圧で押圧しており1着脱時には適
宜回動を可能とするものであるが、適宜な範囲で回動す
る。即ち1回り過ぎを防止する為に支持板5bの折曲部
の両側の斜交い位置の前枠両後方部部1bへ後枠2が適
宜な回動範囲を成す空隙を有してストッパーを形成し回
動の範囲の規制をすることも可能であり、支持板5bと
後枠2の前方端部2bとは摺動範囲を越えて摺動して脱
落しない様に摺動を制限するストッパーを設けることも
可能であり、当該連結部5は前述の摺動機構と回動機構
と押圧機構を合せ持つものである。
分へ移行して開放されて停止するものである。本発明の
基枠Aの連結部5の前枠両後方部部1bと回動可能に並
設した支持板5bとは、双方間の間隙の枢着ピン5a軸
周へ回持して装着したキックバネ或はヒゲバネと称され
る形状とした線状弾性体5fで絶えず後枠2を後頭部の
襟足近辺へ適宜な弾性圧で押圧しており1着脱時には適
宜回動を可能とするものであるが、適宜な範囲で回動す
る。即ち1回り過ぎを防止する為に支持板5bの折曲部
の両側の斜交い位置の前枠両後方部部1bへ後枠2が適
宜な回動範囲を成す空隙を有してストッパーを形成し回
動の範囲の規制をすることも可能であり、支持板5bと
後枠2の前方端部2bとは摺動範囲を越えて摺動して脱
落しない様に摺動を制限するストッパーを設けることも
可能であり、当該連結部5は前述の摺動機構と回動機構
と押圧機構を合せ持つものである。
次いで前記ねごま根金3は根かもじの一端を挿通させる
ねごま台座6と一体に形成した摺動板6aをねごま根金
3の長手方向へ摺動させて根がもじの位置を可変できる
摺動機構を設けたもので。
ねごま台座6と一体に形成した摺動板6aをねごま根金
3の長手方向へ摺動させて根がもじの位置を可変できる
摺動機構を設けたもので。
該摺動機構は第4図に図示の如く、前記基枠Aの後頭部
中心の上辺へ上下に適宜な長さを有する板状のねごま根
金3を形成し、該根金3の長さ方向両側端の若干部分を
上方に折曲せしめて内側が開口した摺動溝3cを設け、
縦来々の摺動溝3cの折曲せしめた上方片の長手方向の
側縁へ相対する複数の波形を連続形成せしめて波状部3
dを設けると共に、ねごま台座6は両裾部分が平行した
平坦面を有する台座6へ根かもしとなる髪を束ねて挿通
取着せしめるための短かな円筒部を設は底面は外周へ鍔
状と成した摺動板6aを平行に形成し。
中心の上辺へ上下に適宜な長さを有する板状のねごま根
金3を形成し、該根金3の長さ方向両側端の若干部分を
上方に折曲せしめて内側が開口した摺動溝3cを設け、
縦来々の摺動溝3cの折曲せしめた上方片の長手方向の
側縁へ相対する複数の波形を連続形成せしめて波状部3
dを設けると共に、ねごま台座6は両裾部分が平行した
平坦面を有する台座6へ根かもしとなる髪を束ねて挿通
取着せしめるための短かな円筒部を設は底面は外周へ鍔
状と成した摺動板6aを平行に形成し。
該ねごまの前記上方片の波状部3dと合致する台座6の
平坦面へ板発条を構成りに曲折させた突起片6cを若干
突出させた状態に挿設せしめて構成したものであって、
該ねごまの摺動板6aを前記根金3両側端の摺動溝3c
へ嵌挿せしめて、ねごま台座6を適宜摺動させることに
より根かもじの上下位置を自在に調整停止できる様に成
したものである。即ち1日本髪の根となる後頭部中心の
上辺へ位置する根かもじの端部を束ねて挿通取着するね
ごま台座6へ形成した鍔状の平行な摺動板6aを根金の
長手方向の両側若干部分を二重と成る如く折曲して上辺
を上方部と成して内側が開口した摺動溝3Cの間隙へ端
部より嵌挿せしめると、ねごま台座6の平行した平坦面
より両側へ突設させた板発条を構成りに屈曲させた弾性
を有する突起片6cは前記根金3の上方片の相対する側
縁で挟圧され台座6内へ若干押入された状態に成り。
平坦面へ板発条を構成りに曲折させた突起片6cを若干
突出させた状態に挿設せしめて構成したものであって、
該ねごまの摺動板6aを前記根金3両側端の摺動溝3c
へ嵌挿せしめて、ねごま台座6を適宜摺動させることに
より根かもじの上下位置を自在に調整停止できる様に成
したものである。即ち1日本髪の根となる後頭部中心の
上辺へ位置する根かもじの端部を束ねて挿通取着するね
ごま台座6へ形成した鍔状の平行な摺動板6aを根金の
長手方向の両側若干部分を二重と成る如く折曲して上辺
を上方部と成して内側が開口した摺動溝3Cの間隙へ端
部より嵌挿せしめると、ねごま台座6の平行した平坦面
より両側へ突設させた板発条を構成りに屈曲させた弾性
を有する突起片6cは前記根金3の上方片の相対する側
縁で挟圧され台座6内へ若干押入された状態に成り。
更に、摺動させると突起片6cは夫々の上方片へ相対し
て形成した波形の波状部3dの最初の谷部分で両側に拡
がって停止し、更に、摺動させると波状部3dの次の山
部分を越えて次の谷部分へ嵌まり込みねごま台座6が移
動し、ねごま部分を指で持って上下方向へ自在に摺動さ
せて調整し適宜な位置で停止させるものである。
て形成した波形の波状部3dの最初の谷部分で両側に拡
がって停止し、更に、摺動させると波状部3dの次の山
部分を越えて次の谷部分へ嵌まり込みねごま台座6が移
動し、ねごま部分を指で持って上下方向へ自在に摺動さ
せて調整し適宜な位置で停止させるものである。
前記ねごま根金3の両端部位は上下方向及び前後方向へ
かつらの装着位置を調整できるフイッター7へ挿通可能
と成した挿通部3aを設けたもので、本発明に用いるフ
イッター7は、第5図に図示の如く、基板7aの一辺と
下部板7bの一辺を接続して接続部を形成し、該接続部
7cは前記基板7aと前記下部板7bを鋭角状に開かせ
た状態で維持する弾性を有する機構と成して、前記基板
7aの先端部の両側は上方向に折曲しねごま根金3の端
部の挿通部3aを着脱自在に挿通させる挿通溝7 d’
を形成し、前記基板7aへ先端部近傍から接続部7c近
傍までの長穴7eを穿設すると共に、帯状の摺動環7f
は接続部7c近傍の前記基板7aと下部板7bの周域を
密着状態で内抱し両端は前記長穴7eへ嵌挿して基板7
aの下で摺動可能に係止させ、該摺動環7eが位置する
基板7aの先端部側の長穴7eへ接続部7c側を嵩高と
した楔状調整具7gの底面へ突設した係止ピンを貫挿さ
せ摺動自在に係止したものであり、前記ねごま根金3の
一端はの前枠1の前額上方部1cの中央の後方端に接続
されており、他端は後頭部に垂下した状態と成っており
、前記接続されている一端は接続端部に段部3bを設け
て挿通部3aを若干中挟とした形状に成して、その段部
の巾広部分を挿通させるものであり、他端は垂下した端
部を挿通部3aと成して挿通するものである。ねごま根
金3の夫々の端部を挿通部3aを挿通させるフイッター
7の基板7a先端部の両側は上方向に折曲して形成した
挿通溝3aとは挿通できる形状と大きさと成して、基板
7aの一辺と下部板7bの一辺を接続して形成した接続
部7Cは基板7aと下部板7bとは一体の金属板をニラ
折に折曲させて形成したものでも、2枚の金属板或いは
硬性可塑性樹脂等を溶着、又は、他の方法で接続しても
良いものであり、基板7aと下部板7bを鋭角状に開か
せた状態で維持できる弾性力を有している機構であれば
構わないものであり、基板7aと下部板7bは頭の形状
に沿った丸みを有したものであれば、よりフィツトする
ものであり、基板7aへ穿設した長穴7eは先端部近傍
より接続部7C近傍までの間の中央部を縦方向の略全長
に亘って穿設しており、帯状の摺動環7fは基板7aと
下部板7bの接続部7c近傍の外周域を束ねるように密
着状態で内抱し両端は長穴7eへ嵌挿して基板7aの下
で摺動可能に係止したものであるが変形しない硬質の材
質を用いて形成するもので、楔状調整具7gは底面へ係
止ピンを突設させて。
かつらの装着位置を調整できるフイッター7へ挿通可能
と成した挿通部3aを設けたもので、本発明に用いるフ
イッター7は、第5図に図示の如く、基板7aの一辺と
下部板7bの一辺を接続して接続部を形成し、該接続部
7cは前記基板7aと前記下部板7bを鋭角状に開かせ
た状態で維持する弾性を有する機構と成して、前記基板
7aの先端部の両側は上方向に折曲しねごま根金3の端
部の挿通部3aを着脱自在に挿通させる挿通溝7 d’
を形成し、前記基板7aへ先端部近傍から接続部7c近
傍までの長穴7eを穿設すると共に、帯状の摺動環7f
は接続部7c近傍の前記基板7aと下部板7bの周域を
密着状態で内抱し両端は前記長穴7eへ嵌挿して基板7
aの下で摺動可能に係止させ、該摺動環7eが位置する
基板7aの先端部側の長穴7eへ接続部7c側を嵩高と
した楔状調整具7gの底面へ突設した係止ピンを貫挿さ
せ摺動自在に係止したものであり、前記ねごま根金3の
一端はの前枠1の前額上方部1cの中央の後方端に接続
されており、他端は後頭部に垂下した状態と成っており
、前記接続されている一端は接続端部に段部3bを設け
て挿通部3aを若干中挟とした形状に成して、その段部
の巾広部分を挿通させるものであり、他端は垂下した端
部を挿通部3aと成して挿通するものである。ねごま根
金3の夫々の端部を挿通部3aを挿通させるフイッター
7の基板7a先端部の両側は上方向に折曲して形成した
挿通溝3aとは挿通できる形状と大きさと成して、基板
7aの一辺と下部板7bの一辺を接続して形成した接続
部7Cは基板7aと下部板7bとは一体の金属板をニラ
折に折曲させて形成したものでも、2枚の金属板或いは
硬性可塑性樹脂等を溶着、又は、他の方法で接続しても
良いものであり、基板7aと下部板7bを鋭角状に開か
せた状態で維持できる弾性力を有している機構であれば
構わないものであり、基板7aと下部板7bは頭の形状
に沿った丸みを有したものであれば、よりフィツトする
ものであり、基板7aへ穿設した長穴7eは先端部近傍
より接続部7C近傍までの間の中央部を縦方向の略全長
に亘って穿設しており、帯状の摺動環7fは基板7aと
下部板7bの接続部7c近傍の外周域を束ねるように密
着状態で内抱し両端は長穴7eへ嵌挿して基板7aの下
で摺動可能に係止したものであるが変形しない硬質の材
質を用いて形成するもので、楔状調整具7gは底面へ係
止ピンを突設させて。
接続部7c側を嵩高とした状態で係止ピンを前記長穴7
eへ貫挿させ摺動自在に係止したもので前記摺動環7f
よりも先端部側に位置するものである。該フイッター7
は摺動環7fと楔状調整具7gとの両方或は何れか一方
を摺動させることによって、摺動環7fの場合は基板7
aと下部板7bを環状に内抱しており摺動させることに
よって、基板7aと下部板7bの鋭角状に開かせて維持
させている間を狭め頭との接触面を可動させるものであ
り、楔状調整具7gは接続部7c側を嵩高としており、
摺動させることによってねごま根金3の端側の挿通部3
aより下方へ潜り込んだ状態になり摺動環7fを可動さ
せた場合とは異方向へ頭との接触面を可動させるもので
あり、従って前後方向にも上下方向にもかつらの基枠A
を移動させてを自在に調整するものであが、フイッター
7はねごま根金3の両端の挿通部3aへ挿通させても、
何れが一方だけで調整させても良く、又、摺動環7fの
みの調整でも、楔状調整具7gだけでも、その両方を用
いて調整しても良いものである。
eへ貫挿させ摺動自在に係止したもので前記摺動環7f
よりも先端部側に位置するものである。該フイッター7
は摺動環7fと楔状調整具7gとの両方或は何れか一方
を摺動させることによって、摺動環7fの場合は基板7
aと下部板7bを環状に内抱しており摺動させることに
よって、基板7aと下部板7bの鋭角状に開かせて維持
させている間を狭め頭との接触面を可動させるものであ
り、楔状調整具7gは接続部7c側を嵩高としており、
摺動させることによってねごま根金3の端側の挿通部3
aより下方へ潜り込んだ状態になり摺動環7fを可動さ
せた場合とは異方向へ頭との接触面を可動させるもので
あり、従って前後方向にも上下方向にもかつらの基枠A
を移動させてを自在に調整するものであが、フイッター
7はねごま根金3の両端の挿通部3aへ挿通させても、
何れが一方だけで調整させても良く、又、摺動環7fの
みの調整でも、楔状調整具7gだけでも、その両方を用
いて調整しても良いものである。
前記両横枠4は夫々2枚の細長板で何れが一片4aの両
側端へ断面コ字状の溝4Cを形成し、縦溝4cへ他片4
bを嵌挿させて摺動可能と成して伸縮できる伸縮機構を
設けたものである6〔効果〕 本発明は前述の如く、日本髪を結いあげた後でも後枠を
ワンタッチで摺動させることにより前枠方向へ進退可能
でたぼ部分の調整でき微妙な日本髪のバランスを修正で
きるばかりか、任意な位置で後枠を停止でき、且つ1着
脱時に於いては後枠の自在な回動を成さしめ、着用中は
着用者の頭の大小、形状には関係なく適宜な圧力で襟足
部分を圧迫するものであり、まげの根かもじ部分を持っ
てワンタッチで上下に移動させてまげ部分の位置の調整
停止が自在であるばかりか、両横枠の伸縮も自在でびん
の微妙な矯正ができ、必要があれば、フイッターをねご
ま機会の両端又は何れかの一端に挿着し基枠Aの上下位
置、前後位置も自在に調整できるものである。
側端へ断面コ字状の溝4Cを形成し、縦溝4cへ他片4
bを嵌挿させて摺動可能と成して伸縮できる伸縮機構を
設けたものである6〔効果〕 本発明は前述の如く、日本髪を結いあげた後でも後枠を
ワンタッチで摺動させることにより前枠方向へ進退可能
でたぼ部分の調整でき微妙な日本髪のバランスを修正で
きるばかりか、任意な位置で後枠を停止でき、且つ1着
脱時に於いては後枠の自在な回動を成さしめ、着用中は
着用者の頭の大小、形状には関係なく適宜な圧力で襟足
部分を圧迫するものであり、まげの根かもじ部分を持っ
てワンタッチで上下に移動させてまげ部分の位置の調整
停止が自在であるばかりか、両横枠の伸縮も自在でびん
の微妙な矯正ができ、必要があれば、フイッターをねご
ま機会の両端又は何れかの一端に挿着し基枠Aの上下位
置、前後位置も自在に調整できるものである。
即ち、本発明は一つの基枠で自在に伸縮、又は、摺動さ
せて結いあげた日本髪を崩すことなく日本髪かつらを万
人の人の頭に確りとフィツトさせると共に、第1図図示
のXは理想とする髪型にY又はZに結いあがった髪型で
も1着用したまNの状態でワンタッチで矯正できるもの
であり1日本髪の微妙なバランスの矯正を容易に且つ迅
速に行なえる正に夢の日本髪かつらの提供である。
せて結いあげた日本髪を崩すことなく日本髪かつらを万
人の人の頭に確りとフィツトさせると共に、第1図図示
のXは理想とする髪型にY又はZに結いあがった髪型で
も1着用したまNの状態でワンタッチで矯正できるもの
であり1日本髪の微妙なバランスの矯正を容易に且つ迅
速に行なえる正に夢の日本髪かつらの提供である。
第1図は本発明の基枠Aを用いて日本髪を結いあげた側
面図であり、又は標準的な髪型で、Yは全体に上がった
髪型、Zは全体に下がった髪型である。第2図は本発明
の基枠を着用させた状態の側面図である。第3図は連結
部5の平面透視図である。第4図はねごま機会3の平面
透視図である。 第5図はフイッター7とその取着部の斜視図である。第
6図は横枠の平面透視図である。 八−基枠 イー前髪、ローまげ、バーたぼ、ニーびん。 1−前枠、1a−もみあげ部、1b−後方端部、1c−
前方上方部、2−後枠、2a−襟足部、2b−前方端部
、3−ねごま機会、3a−挿通部、3b−段部、3c−
摺動溝、3d−波状部、4−横枠、4a−横枠一片、4
b−横枠他片、4cm溝、5−連結部、5a−枢着ピン
、5b−支持板。 5c−短辺片、5d−摺動溝、5e−切欠部、5f−線
状弾性体、5g−弾性本用掛止部、5h−突起片、51
−突起片支持部材、6−ねごま台座、6a−摺動板、6
c−突起片、7−フイッター,7a−基板、7b−下部
板、7c−接続部、7d−挿通溝、7e−長穴、7f−
摺動環、7g−楔状調整具。
面図であり、又は標準的な髪型で、Yは全体に上がった
髪型、Zは全体に下がった髪型である。第2図は本発明
の基枠を着用させた状態の側面図である。第3図は連結
部5の平面透視図である。第4図はねごま機会3の平面
透視図である。 第5図はフイッター7とその取着部の斜視図である。第
6図は横枠の平面透視図である。 八−基枠 イー前髪、ローまげ、バーたぼ、ニーびん。 1−前枠、1a−もみあげ部、1b−後方端部、1c−
前方上方部、2−後枠、2a−襟足部、2b−前方端部
、3−ねごま機会、3a−挿通部、3b−段部、3c−
摺動溝、3d−波状部、4−横枠、4a−横枠一片、4
b−横枠他片、4cm溝、5−連結部、5a−枢着ピン
、5b−支持板。 5c−短辺片、5d−摺動溝、5e−切欠部、5f−線
状弾性体、5g−弾性本用掛止部、5h−突起片、51
−突起片支持部材、6−ねごま台座、6a−摺動板、6
c−突起片、7−フイッター,7a−基板、7b−下部
板、7c−接続部、7d−挿通溝、7e−長穴、7f−
摺動環、7g−楔状調整具。
Claims (5)
- (1)前枠と後枠とねごま根金と両横枠とで構成される
日本髪かつらの基枠であって、 前枠は両側へ垂下したもみあげ部と両耳の上後方へ当る
後方へ突出した両後方端部と前額上方部とで前頭部分を
覆う形状となした薄板状で、ねごま根金は一端を前記前
枠の前額上方部の中央の後方端へ固着され他端は後頭部
中央へ縦方向に垂下させた長板状で、後枠は襟足に当る
襟足部と該襟足部から両耳の上後方に当る前方へ突設し
た両前方端部とで成り、前記前枠と前記後枠は前枠両後
方端部と後枠両前方端部は両耳の上後方に当る連結部で
連結された環状で、両横枠は長細板状で夫々の一端は前
記連結部の前枠後方端部へ固着し夫々の他端は前記ねご
ま根金の両側の適宜な位置に固着されて、基枠の形状が
略帽状と成したことを特徴とする日本髪かつらの基枠。 - (2)前記前枠両後方部と前記後枠両前方部が連結する
夫々の連結部は後枠が前枠方向へ進退可能な摺動機構と
、該連結部を中心として後枠が回動する回動機構と、該
回動機構へ弾性によって襟足方向へ後枠を押圧する押圧
機構とを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の日本髪かつらの基枠。 - (3)前記ねごま根金は根かもじの一端を挿通させるね
ごま台座と一体に形成した摺動板をねごま根金の長手方
向へ摺動させて根かもじの位置を可変できる摺動機構を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の日
本髪かつらの基枠。 - (4)前記ねごま根金の両端部位は上下方向及び前後方
向へかつらの装着位置を調整できるフイッターへ挿通可
能と成した挿通部を設けることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の日本髪かつらの基枠。 - (5)前記両横枠は夫々2枚の細長板で何れか一片へ溝
を形成し、該溝へ他片を嵌挿し摺動させて伸縮できる伸
縮機構を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の日本髪かつらの基枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610286A JPS636104A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 日本髪かつらの基枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14610286A JPS636104A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 日本髪かつらの基枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636104A true JPS636104A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0411646B2 JPH0411646B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15400190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14610286A Granted JPS636104A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 日本髪かつらの基枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006111988A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Funny:Kk | 日本髪かつらの髱 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274883U (ja) * | 1975-11-27 | 1977-06-04 | ||
| JPS5623625U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-03 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14610286A patent/JPS636104A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274883U (ja) * | 1975-11-27 | 1977-06-04 | ||
| JPS5623625U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006111988A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Funny:Kk | 日本髪かつらの髱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411646B2 (ja) | 1992-03-02 |
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