JPS6361270A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS6361270A JPS6361270A JP20661086A JP20661086A JPS6361270A JP S6361270 A JPS6361270 A JP S6361270A JP 20661086 A JP20661086 A JP 20661086A JP 20661086 A JP20661086 A JP 20661086A JP S6361270 A JPS6361270 A JP S6361270A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真複写機に関し、詳しくは、外部より
ワンタッチで指定した複写用紙の半分の領域には、複写
′ri像を形成しないものである。
ワンタッチで指定した複写用紙の半分の領域には、複写
′ri像を形成しないものである。
本発明は、特に原稿として本の見開きの2頁の中の1頁
をコピーする場合等に便宜である。
をコピーする場合等に便宜である。
[従来技術]
従来、木を見聞いた状態でコピーしていく場合、必要の
ない頁までコピーしないようにするためには、白紙でそ
の頁をおおってコピーされないようにするのが普通であ
る。又、用紙の半分の大きさの原石をコピーする際に、
原稿カバーの汚れなどが余白部分に移らないようにする
ためには、やはり、白紙等を置いて対処する必要がある
。
ない頁までコピーしないようにするためには、白紙でそ
の頁をおおってコピーされないようにするのが普通であ
る。又、用紙の半分の大きさの原石をコピーする際に、
原稿カバーの汚れなどが余白部分に移らないようにする
ためには、やはり、白紙等を置いて対処する必要がある
。
一方、従来、原稿の特定領域のみを用紙上に複写する、
いわゆる編集画面を有する複写機が提案されている。か
かる編集機能付複写機を用いれば、複写を希望しない特
定fn域として、原稿の半分を指定すれば、必要のない
該半分の領域を、余白としたコピーを入手することがで
きる。
いわゆる編集画面を有する複写機が提案されている。か
かる編集機能付複写機を用いれば、複写を希望しない特
定fn域として、原稿の半分を指定すれば、必要のない
該半分の領域を、余白としたコピーを入手することがで
きる。
[発明が解決しようとする問題点1
しかし、上記編集機能付複写機においては、複写を希望
しない前記特定領域(もしくは、複写を希望する特定領
域)の指定のための編集入力手段、たとえば、原稿上の
前記領域を表わす座標データ(数値データ)を入力する
数値入力用のテンキー、あるいは、前i、a領域をブロ
ック単位で入力するためのブロック分割図等の編集入力
装置が必要であり、又、指定のための手間もかかる。
しない前記特定領域(もしくは、複写を希望する特定領
域)の指定のための編集入力手段、たとえば、原稿上の
前記領域を表わす座標データ(数値データ)を入力する
数値入力用のテンキー、あるいは、前i、a領域をブロ
ック単位で入力するためのブロック分割図等の編集入力
装置が必要であり、又、指定のための手間もかかる。
本発明は、以上の事情に鑑みなされたものであって、編
集入力手段を用いず、容易迅速に、用紙の任意の半分に
は、複写画像が形成されないよう設定することが可能な
複写nを提供しようとするものである。
集入力手段を用いず、容易迅速に、用紙の任意の半分に
は、複写画像が形成されないよう設定することが可能な
複写nを提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、原稿を露光走査して感光体上に静電wI像を
形成し、該静電潜像をトナーで現像し、これを複写用紙
上に転写して、複写画像を形成する複写機であって、 前記複写用紙の給紙方向、又は、これに直交する方向に
、該用紙の中央で2分割した一方の領域を指定する1/
2イレースモード入力手段と、前記1/2イレースモー
ド下に於いて、前記用紙上の指定領域に対応する前記感
光体上の領域を指定し、該領域の帯電の除去を指令する
制御部と、前記制御部の指令に基づき、前記静電潜像の
現像に先立って、前記感光体上の指定された領域の帯電
を除去する帯電除去手段と、 を有することを常に指定するものである。
形成し、該静電潜像をトナーで現像し、これを複写用紙
上に転写して、複写画像を形成する複写機であって、 前記複写用紙の給紙方向、又は、これに直交する方向に
、該用紙の中央で2分割した一方の領域を指定する1/
2イレースモード入力手段と、前記1/2イレースモー
ド下に於いて、前記用紙上の指定領域に対応する前記感
光体上の領域を指定し、該領域の帯電の除去を指令する
制御部と、前記制御部の指令に基づき、前記静電潜像の
現像に先立って、前記感光体上の指定された領域の帯電
を除去する帯電除去手段と、 を有することを常に指定するものである。
以下、各構成要件を説明する。
(1)本発明の適用される複写機
帯電した感光体上に、露光走査して(qた原稿像を結像
させて静電潜像を形成し、これをトナーで現■して用紙
上に転写する、いわゆる電子写真プロセスの複写機に、
本発明は適用される。
させて静電潜像を形成し、これをトナーで現■して用紙
上に転写する、いわゆる電子写真プロセスの複写機に、
本発明は適用される。
(2>1/2イレースモード入力手段
複写用紙を、給紙方向又はこれに直交する方向の中央で
分割した一方の領域を指定するための入力手段であり、
ワンタッチで入力し得るキーによって構成される。尚、
該領域は、等分割した一方を任意に指定することとして
も、又、あらかじめ固定的に定まった一方の領域を指定
することとしてもよい。
分割した一方の領域を指定するための入力手段であり、
ワンタッチで入力し得るキーによって構成される。尚、
該領域は、等分割した一方を任意に指定することとして
も、又、あらかじめ固定的に定まった一方の領域を指定
することとしてもよい。
(3)制御部
複写画像を形成しない領域として指定された領域に対応
する感光体上の領域を演算する。必要に応じて、該演算
用データとして、複写用紙のサイズデータを加味する。
する感光体上の領域を演算する。必要に応じて、該演算
用データとして、複写用紙のサイズデータを加味する。
ここで制御部は、デジタルコンピュータを用いてソフト
的に、及び/又は、ハード回路により構成される。
的に、及び/又は、ハード回路により構成される。
(0)帯電除去手段
帯電除去手段は、例えば、LED素子のような発光素子
を、多数、感光体表面に近接して配置し、感光体表面の
任意の部分を照射しjりるようにして構成してもよい。
を、多数、感光体表面に近接して配置し、感光体表面の
任意の部分を照射しjりるようにして構成してもよい。
尚、本発明において帯電除去手段とは、指定された領域
をはじめから、帯電させない場合も含む。
をはじめから、帯電させない場合も含む。
[実施例]
以下、本発明を、図示する具体的な実施例に即して説明
する。
する。
下記の実施例は、複写用m<以下、用紙という)の中央
で給紙方向に分割した2つの領域、及び用紙の中央で給
紙方向に直交する方向に分割した2つの領域を各々複写
画像を形成しない領域として指定する4つの1/2イレ
ースモードキーを有する場合である。
で給紙方向に分割した2つの領域、及び用紙の中央で給
紙方向に直交する方向に分割した2つの領域を各々複写
画像を形成しない領域として指定する4つの1/2イレ
ースモードキーを有する場合である。
また、指定された領域のイレーズは、感光体ドラムに近
接して配置された像間イレーザのLEDランプを選択的
にオン−オフさせることによって実現している。本実施
例では、用紙は感光体ドラムの軸方向−でのセンターを
基準として左右対称に給紙するいわゆるセンター送りで
びり、給紙方向で分割された領域の帯電の除去は、感光
体ドラムの軸方向のセンターを境に一方の側のLEDラ
ンプをオン又はオフし、他方の側のL E Dランプを
オフ又は、オンすることにより行う。又、給紙方向に直
交する方向で分割された領域の帯電の除去は、用紙サイ
ズに対応したセット時間を有するタイマによって、感光
体ドラムの定回転に対応してLEDランプをオン、オフ
制御することにより行う。
接して配置された像間イレーザのLEDランプを選択的
にオン−オフさせることによって実現している。本実施
例では、用紙は感光体ドラムの軸方向−でのセンターを
基準として左右対称に給紙するいわゆるセンター送りで
びり、給紙方向で分割された領域の帯電の除去は、感光
体ドラムの軸方向のセンターを境に一方の側のLEDラ
ンプをオン又はオフし、他方の側のL E Dランプを
オフ又は、オンすることにより行う。又、給紙方向に直
交する方向で分割された領域の帯電の除去は、用紙サイ
ズに対応したセット時間を有するタイマによって、感光
体ドラムの定回転に対応してLEDランプをオン、オフ
制御することにより行う。
(複写機本体の説明)
まず、本発明を適用する複写機の機械的な構成、及び複
写原理を説明する。
写原理を説明する。
第1図は、本実施例の複写機本体の構造を示す模式図で
ある。
ある。
図示のように、本実施例の複写機は、原稿を露光走査し
て像を伝送する走査手段(51〜55)と、該伝送され
た像を電子写真プロセスによって複写用紙上に再現する
作像部6(61〜69)と、複写用紙の供給及び画像の
定着を行う給排紙系7(71〜76)と、ガラス製の原
稿台8とを有する。
て像を伝送する走査手段(51〜55)と、該伝送され
た像を電子写真プロセスによって複写用紙上に再現する
作像部6(61〜69)と、複写用紙の供給及び画像の
定着を行う給排紙系7(71〜76)と、ガラス製の原
稿台8とを有する。
(a)走査手段
走査手段5は後述する第2CPUによって制御され、図
示しない光源と、ミラー51.52.53.54と、レ
ンズ55と、図示しない駆肋筬構とを有し、原稿台8の
下面に沿って往復動じ、往動時に原稿面を露光走査する
。即ち、原石からの反射光は、ミラー51.52.53
で反射された後、レンズ(変倍用レンズブロック)55
を通り、さらにミラー54で反射されて感光体ドラム6
1に至り、該ドラム61表面に結像する。ミラー51.
52.53は、同一の露光走査用モータM3によって連
動して駆動される。その移動速度は、感光体ドラム61
の周速度Vに対し、ミラー51はV/N (N :複写
倍率)であり、また、ミラー52.53は、光路長を一
定に保つため、V/2Nである。一方、ミラー54及び
レンズ55は、倍率設定用モータM4によって連動して
駆動される。ここにレンズ55は光軸上を移動して複写
倍率を変更し、ミラー54は移動するとともに揺動し、
結像点の補正を行う。
示しない光源と、ミラー51.52.53.54と、レ
ンズ55と、図示しない駆肋筬構とを有し、原稿台8の
下面に沿って往復動じ、往動時に原稿面を露光走査する
。即ち、原石からの反射光は、ミラー51.52.53
で反射された後、レンズ(変倍用レンズブロック)55
を通り、さらにミラー54で反射されて感光体ドラム6
1に至り、該ドラム61表面に結像する。ミラー51.
52.53は、同一の露光走査用モータM3によって連
動して駆動される。その移動速度は、感光体ドラム61
の周速度Vに対し、ミラー51はV/N (N :複写
倍率)であり、また、ミラー52.53は、光路長を一
定に保つため、V/2Nである。一方、ミラー54及び
レンズ55は、倍率設定用モータM4によって連動して
駆動される。ここにレンズ55は光軸上を移動して複写
倍率を変更し、ミラー54は移動するとともに揺動し、
結像点の補正を行う。
(b)作像部
作像部6は後述する第1CPCIによってル1 lit
され、矢印方向に回転駆動可能な感光体ドラム61と、
該ドラム61の周囲に配設されたメインイレーザランプ
62、サブ帯電チャージャ63、サブイレーザランプ6
4、メイン帯電チャージャ65、現像装置66、転写チ
ャージャ67、複写用紙の分え1チヤージt68、ブレ
ード方式のクリーニング装置69とを有する。なお、メ
イン帯電チャージャ65と現像装置66との間には、感
光体ドラム61に近接して、後述する像間イレーザユニ
ット4が配置されている。
され、矢印方向に回転駆動可能な感光体ドラム61と、
該ドラム61の周囲に配設されたメインイレーザランプ
62、サブ帯電チャージャ63、サブイレーザランプ6
4、メイン帯電チャージャ65、現像装置66、転写チ
ャージャ67、複写用紙の分え1チヤージt68、ブレ
ード方式のクリーニング装置69とを有する。なお、メ
イン帯電チャージャ65と現像装置66との間には、感
光体ドラム61に近接して、後述する像間イレーザユニ
ット4が配置されている。
ドラム61の表面には感光体層が形成されており、該感
光体層は、前記イレーザランプ62.64、及び帯電チ
ャージ1763.65を通過することにより増感帯電さ
れ、前記走査手段5からのスリット露光を受けて静電潜
像を形成する。なお、スリット露光に先たち、前記像間
イレーザユニット4によって帯電を除去された領域には
、静電潜像の形成は行われない。
光体層は、前記イレーザランプ62.64、及び帯電チ
ャージ1763.65を通過することにより増感帯電さ
れ、前記走査手段5からのスリット露光を受けて静電潜
像を形成する。なお、スリット露光に先たち、前記像間
イレーザユニット4によって帯電を除去された領域には
、静電潜像の形成は行われない。
形成された静電潜像には、現像装置66においてトナー
が付着され、該付着されたトナーは、転写チャージャ6
7において複写用紙(給排紙系7のタイミングロー57
3を介して供給される)上に転写される。
が付着され、該付着されたトナーは、転写チャージャ6
7において複写用紙(給排紙系7のタイミングロー57
3を介して供給される)上に転写される。
(C)給排紙系
給排紙系7は後述する第i cpuによって制御され、
用紙上カセット71及び下カセット72、それぞれのカ
セットの送出ローラ対711.721、搬送ローラ対7
12.713、タイミングローラ対73、搬送ベルト7
4、定着装置75、排出ローラ対76等により成り、こ
れらは、メインモータM1によって駆動される。
用紙上カセット71及び下カセット72、それぞれのカ
セットの送出ローラ対711.721、搬送ローラ対7
12.713、タイミングローラ対73、搬送ベルト7
4、定着装置75、排出ローラ対76等により成り、こ
れらは、メインモータM1によって駆動される。
(操作パネルの説明)
次に、操作パネル上のキー及び表示について説明する。
第2図は、前記複写機の操作パネル9の平面図である。
図示のようにパネル9には、複写動作をスタートさせる
プリントキー90、用紙カセット71.72に収納され
ている複写用紙をサイズによって選択する複写用紙選択
キー92、複写濃度を変更するアップキー932、及び
ダウンキー931、複写枚数を入力するテンキー(それ
ぞれ1.2、・・・9、Oの数値に対応)群94、プリ
セットされている所定の複写倍率を呼び出す倍率設定キ
ー群95、用紙給紙方向後半1/2に像形成がされない
モードを指定する1/2イレースAキー961、用紙給
紙方向前半1/2に像形成がされないモードを指定する
1/2イレースBキー962、用紙給紙方向に直交する
方向で複写機の感光体上において手前側に像形成がされ
ないモードを指定する1/2イレースCキー963、用
紙給紙方向に直交する方向で複写別の感光体上において
奥側に像形成されないモードを指定する1/2イレース
Dキー964、及び複写枚数をセグメント表示する表示
パネル900が配置されている。
プリントキー90、用紙カセット71.72に収納され
ている複写用紙をサイズによって選択する複写用紙選択
キー92、複写濃度を変更するアップキー932、及び
ダウンキー931、複写枚数を入力するテンキー(それ
ぞれ1.2、・・・9、Oの数値に対応)群94、プリ
セットされている所定の複写倍率を呼び出す倍率設定キ
ー群95、用紙給紙方向後半1/2に像形成がされない
モードを指定する1/2イレースAキー961、用紙給
紙方向前半1/2に像形成がされないモードを指定する
1/2イレースBキー962、用紙給紙方向に直交する
方向で複写機の感光体上において手前側に像形成がされ
ないモードを指定する1/2イレースCキー963、用
紙給紙方向に直交する方向で複写別の感光体上において
奥側に像形成されないモードを指定する1/2イレース
Dキー964、及び複写枚数をセグメント表示する表示
パネル900が配置されている。
なお、図において、小さな方形は、その近傍のキー又は
表示が動作状態にあることを、それぞれ表示するLED
ランプである。
表示が動作状態にあることを、それぞれ表示するLED
ランプである。
く像間イレーズユニットの説明)
第3図は、感光体ドラム61に近接して配置された像間
イレーズユニット4の斜視図であり、第4図は、像間イ
レーズユニット4によってコピー用紙の1/2エリアの
帯電をイレーズする説明図である。
イレーズユニット4の斜視図であり、第4図は、像間イ
レーズユニット4によってコピー用紙の1/2エリアの
帯電をイレーズする説明図である。
図示のようにI!&間イレイレースユニット4多数のL
ED発光素子が1列に配列されたLEDアレイ40を有
し、任意のLED素子を選択的に発光させることにより
、感光体ドラム61上の対応する領域の帯電を除去し、
該領域への静電潜像の形成を予防するものである。
ED発光素子が1列に配列されたLEDアレイ40を有
し、任意のLED素子を選択的に発光させることにより
、感光体ドラム61上の対応する領域の帯電を除去し、
該領域への静電潜像の形成を予防するものである。
例えば、第4図(その1)に示すように、給紙方向の中
央で等分別した一方の領域401の帯電を除去するため
には、感光体61の軸方向におけるセンターに対応する
LED7レイ40の中心点Cから一端AまでのLEDラ
ンプはオン、中心点Cから他端BまでのLEDランプは
オフとする。
央で等分別した一方の領域401の帯電を除去するため
には、感光体61の軸方向におけるセンターに対応する
LED7レイ40の中心点Cから一端AまでのLEDラ
ンプはオン、中心点Cから他端BまでのLEDランプは
オフとする。
又、第4図(その2)に示すように給紙方向に直交する
方向の中央で等分31jシた給紙方向後半の領l或40
2の帯電を除去するためには、タイマーTEの終了時刻
からのタイマTCの終了時刻までオンさせる。かかるL
EDランプのオンにより図の斜線部に対応するドラム6
1のエリア内の帯電は除去されて、該エリア内には静電
潜像は形成されず、従って1−す−画像も転写されない
。
方向の中央で等分31jシた給紙方向後半の領l或40
2の帯電を除去するためには、タイマーTEの終了時刻
からのタイマTCの終了時刻までオンさせる。かかるL
EDランプのオンにより図の斜線部に対応するドラム6
1のエリア内の帯電は除去されて、該エリア内には静電
潜像は形成されず、従って1−す−画像も転写されない
。
(制御部の説明)
第5図は、前記複写前のルリ罪部の溝成説明図である。
図示のように$1陣部は、第1CPU21、第2CPt
J22、及びRAM23を有し、本実床例において階間
イレーズユニット4のドライバ400は、第1 CPU
21に接続されている。また、第1CPU21と第2
CPU22とは、パスライン214を介して接続されて
いる。なお、第5図では省略されているが、原稿を自動
給紙するためのオートドキュメントフィーダ<ADF)
、あるいは両面コピー等に用いる両面ユニットを1a続
する場合は、第3CPU、第4CPUをそれぞれ拡張し
て用いることができる。
J22、及びRAM23を有し、本実床例において階間
イレーズユニット4のドライバ400は、第1 CPU
21に接続されている。また、第1CPU21と第2
CPU22とは、パスライン214を介して接続されて
いる。なお、第5図では省略されているが、原稿を自動
給紙するためのオートドキュメントフィーダ<ADF)
、あるいは両面コピー等に用いる両面ユニットを1a続
する場合は、第3CPU、第4CPUをそれぞれ拡張し
て用いることができる。
第1CPU21はデコーダ206を介して制御される入
力拡張IC202〜205に接続され、さらに該入力拡
張IC202〜205を介して前記表示パネル9のキー
1Y90〜964、及び給排紙系7に設置されたセンサ
群に+S続されている。
力拡張IC202〜205に接続され、さらに該入力拡
張IC202〜205を介して前記表示パネル9のキー
1Y90〜964、及び給排紙系7に設置されたセンサ
群に+S続されている。
又、デコーダ211を介して制御される出力拡張fc2
07〜209を介し、メインモータM1、現像モータM
2、タイミングローラ73のクラッチ、送出ローラ71
1のクラッチ、送出ローラ721のクラッチ、帯電チャ
ージャ65、転写チャージャ67等の各ドライバにも接
続されている。
07〜209を介し、メインモータM1、現像モータM
2、タイミングローラ73のクラッチ、送出ローラ71
1のクラッチ、送出ローラ721のクラッチ、帯電チャ
ージャ65、転写チャージャ67等の各ドライバにも接
続されている。
さらにまた、デコーダ212を介し、操作パネル9上の
オンを表示用LED行列210にも接続されている。
オンを表示用LED行列210にも接続されている。
第1CPU21は、前記キー人力またはセンサ入力に応
じて、前記像間イレースユニット4、作像部6、及び給
排紙系7の駆動、前記表示パネル900の数値表示、そ
の他温度調節等、複写機の主たる動作を&1 lIIす
る。
じて、前記像間イレースユニット4、作像部6、及び給
排紙系7の駆動、前記表示パネル900の数値表示、そ
の他温度調節等、複写機の主たる動作を&1 lIIす
る。
第2CPU22は、走査手段5に設置されたスイッチM
sW50−8W52、露光走査用モータM3のドライバ
500、及び倍率設定用モータM4のドライバ501に
接続されている。
sW50−8W52、露光走査用モータM3のドライバ
500、及び倍率設定用モータM4のドライバ501に
接続されている。
第2CPU22は、第1CPLJ21からの指令に応じ
て、露光走査用モータM3、倍:$設定用モータM4の
駆動をシJt11L、また、走査手段に設置された画像
先端スイッチ等のセンサ入力に応じて、タイミング信号
等の所定の信号を発生する。
て、露光走査用モータM3、倍:$設定用モータM4の
駆動をシJt11L、また、走査手段に設置された画像
先端スイッチ等のセンサ入力に応じて、タイミング信号
等の所定の信号を発生する。
RAM23は、複写動作制御用データ、倍率設定用デー
タ等各種データの書き込み(データは、各操作キー及び
各!4装置の動作状態を検出するセンサからの入力、お
よびCPLIのROMから与えられる)、及び読み出し
に用いられる。
タ等各種データの書き込み(データは、各操作キー及び
各!4装置の動作状態を検出するセンサからの入力、お
よびCPLIのROMから与えられる)、及び読み出し
に用いられる。
〔作vJ説明)
以下、本実施例装置の作動を説明する。
[A][略説明
第6図は、第1 CPU 21のメインルーチンを示す
フローチャートである。なお、第2CPtJのメインル
ーチン(走査手段5のl!1011を示すフローチャー
ト)については、公知であるため、説明は省略する。
フローチャートである。なお、第2CPtJのメインル
ーチン(走査手段5のl!1011を示すフローチャー
ト)については、公知であるため、説明は省略する。
図示のように、第1 CPU 21は電源のオンにより
処理をスタートし、まず初期状態を設定(S102)L
、た後、1ルーチンの時間を規定するルーチンタイマを
セットする(8104)。
処理をスタートし、まず初期状態を設定(S102)L
、た後、1ルーチンの時間を規定するルーチンタイマを
セットする(8104)。
次いで複写橢がコピー動作中であるが否かが判定(81
06)される。
06)される。
次に、1/2イレースモードが指定されたか否かを判断
し、指定に応じた処理を行い(5108)、その後温度
調節、センサ入力、あるいは第2CPU22を介する露
光走査処理等を行う(S110)。
し、指定に応じた処理を行い(5108)、その後温度
調節、センサ入力、あるいは第2CPU22を介する露
光走査処理等を行う(S110)。
以上の処理の後、5104にてセットしたルーチンタイ
マの終了を持って5104に戻る(8112)。
マの終了を持って5104に戻る(8112)。
第7図は、前記8106(コピー動作)の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
プリントキー90の入力の検知(S702)により、コ
ピー動作処理が開始される。
ピー動作処理が開始される。
まず、コピー開始フラグが1″とされ(8704)、該
フラグは、8706において判断される。続いて、メイ
ンモータM1、現像モータM2、帯電チャージャ63.
65、及び転写チャージセロ7がそれぞれオン状態とさ
れ、タイマTA、TBがセットされる。また、前記コピ
ー開始フラグが下ろされる。又、像間イレーサユニット
4のLEDランプを全面的にオンにして(除電装置コー
ド=11)用紙の先端に至るまでに対応する部分の感光
体表面に、トナーがのることを防止している<8708
)。ここに、タイマT△は給紙ローラ711.721の
クラッチのオフ時9.11を規定し、一方、タイマTB
は走査開始時間を規定する。尚、除電装置コードは、1
1で像間イレーサユニット4のLEDランプを全面的に
オン、00で全面的にオフ、1oでt−E D 7レイ
40の中心点Cがら一端AまでのLEDランプをオフ、
中心点Cから他端BまでのLEDランプをオンとし、0
1でCからAまでのLEDランプをオン、Cが8までの
LEDランプをオフするように制t[lffるものであ
る。
フラグは、8706において判断される。続いて、メイ
ンモータM1、現像モータM2、帯電チャージャ63.
65、及び転写チャージセロ7がそれぞれオン状態とさ
れ、タイマTA、TBがセットされる。また、前記コピ
ー開始フラグが下ろされる。又、像間イレーサユニット
4のLEDランプを全面的にオンにして(除電装置コー
ド=11)用紙の先端に至るまでに対応する部分の感光
体表面に、トナーがのることを防止している<8708
)。ここに、タイマT△は給紙ローラ711.721の
クラッチのオフ時9.11を規定し、一方、タイマTB
は走査開始時間を規定する。尚、除電装置コードは、1
1で像間イレーサユニット4のLEDランプを全面的に
オン、00で全面的にオフ、1oでt−E D 7レイ
40の中心点Cがら一端AまでのLEDランプをオフ、
中心点Cから他端BまでのLEDランプをオンとし、0
1でCからAまでのLEDランプをオン、Cが8までの
LEDランプをオフするように制t[lffるものであ
る。
次のステップ8710−8716では、上カセット71
または下カセット72のうち、いずれか選択されたカセ
ットの給紙ローラ711.721のクラッチをオンし、
コピー用紙の給送を開@する。
または下カセット72のうち、いずれか選択されたカセ
ットの給紙ローラ711.721のクラッチをオンし、
コピー用紙の給送を開@する。
続いてS718にて、前記タイマTAの終了を判定し、
前記オンさせた給紙ローラ711.721のクラッチを
オフさせて(S720)、コビ−用紙の給送を停止する
。
前記オンさせた給紙ローラ711.721のクラッチを
オフさせて(S720)、コビ−用紙の給送を停止する
。
次に8722にて、前記タイマBの終了を判定し、第2
CPU22へ転送すべき走査開始信号を発生する(37
24)、又、第2 CPU 22は、該信号を受けて、
所定の露光走査処理を開始する。
CPU22へ転送すべき走査開始信号を発生する(37
24)、又、第2 CPU 22は、該信号を受けて、
所定の露光走査処理を開始する。
8726では、1/2イレースBキー962が入力され
た(1/2イレースBフラグ=1)か否かを判断し、オ
ンされていないときは、さらに1/2イレースCキーが
入力されたかを判断する。
た(1/2イレースBフラグ=1)か否かを判断し、オ
ンされていないときは、さらに1/2イレースCキーが
入力されたかを判断する。
(3728M/2イレースCフラグが立っているときは
、L、EDクランプA−Cまでオフ、C〜Bまでオンす
る場合であり、除電装置コードを10とする(8730
)。又、S732では1/2イレースDフラグが立って
いるかどうかを判断し、立っているときは、LEDラン
プをA〜Cまでオン、C−Bまでオフするべく、除電装
置コードを01とする<8734)。尚、1/2イレ〜
スAフラグが立っているとき(1/2イレース八フラグ
−1)又は、いかなる1/2イレースフラグも立ってい
ないときには、除電装置コードをOOとする(S736
)、8738にて、第2CPU22からのタイミング信
号を判定する。、該タイミング信号は、第2CPU22
によって制御される走査手段5が露光走査を開始し、定
位置スイッチ5W50をオフしてから所定時間経過後に
、発せ、られるものである。
、L、EDクランプA−Cまでオフ、C〜Bまでオンす
る場合であり、除電装置コードを10とする(8730
)。又、S732では1/2イレースDフラグが立って
いるかどうかを判断し、立っているときは、LEDラン
プをA〜Cまでオン、C−Bまでオフするべく、除電装
置コードを01とする<8734)。尚、1/2イレ〜
スAフラグが立っているとき(1/2イレース八フラグ
−1)又は、いかなる1/2イレースフラグも立ってい
ないときには、除電装置コードをOOとする(S736
)、8738にて、第2CPU22からのタイミング信
号を判定する。、該タイミング信号は、第2CPU22
によって制御される走査手段5が露光走査を開始し、定
位置スイッチ5W50をオフしてから所定時間経過後に
、発せ、られるものである。
前記タイミング信号を検知すると、タイミングローラ7
3のクラッチがオンされて、コピー用紙が感光体ドラム
61と転写チャージ1767との間に給紙され、コピー
用紙への転写が開始される。
3のクラッチがオンされて、コピー用紙が感光体ドラム
61と転写チャージ1767との間に給紙され、コピー
用紙への転写が開始される。
又、タイマTO,タイマTEがセットされる(S740
) 、。
) 、。
タイマ丁Eは、コピー用紙の給紙方向における前半又は
、後半に複写画像を形成しないように像間イレーザユニ
ット4のL E Dランプを全面的にオンするかオフす
るかを決定するために設定するものであり、コピー用紙
のサイズ及び用紙の搬送速度との関係で定まる。即ち、
タイマTEの設定値(sec)は、コピー用紙の搬送方
向の長さくペーパーサイズ)(mm)÷搬送速度(mf
fi/5ec)x1/2で表わすことができる。
、後半に複写画像を形成しないように像間イレーザユニ
ット4のL E Dランプを全面的にオンするかオフす
るかを決定するために設定するものであり、コピー用紙
のサイズ及び用紙の搬送速度との関係で定まる。即ち、
タイマTEの設定値(sec)は、コピー用紙の搬送方
向の長さくペーパーサイズ)(mm)÷搬送速度(mf
fi/5ec)x1/2で表わすことができる。
又、タイマTCは、走査終了時刻、タイミングローラ7
3のクラッチのオフ時刻及び感光体ドラム61のコピー
用紙の末端以優に対応する部分にトナーがのることをさ
けるために像間イレーザユニット4を全面的にオンとす
る時刻を規定する(8752.5754)。尚、タイマ
TCは5710−8716で選択したコピー用紙のサイ
ズ等によって定まる。
3のクラッチのオフ時刻及び感光体ドラム61のコピー
用紙の末端以優に対応する部分にトナーがのることをさ
けるために像間イレーザユニット4を全面的にオンとす
る時刻を規定する(8752.5754)。尚、タイマ
TCは5710−8716で選択したコピー用紙のサイ
ズ等によって定まる。
タイマTEが終了すると(8742)、1/2イレース
八フラグが立っているか否かを判別しく5744)、該
フラグが立っているときには、像間イレーザのLEDラ
ンプを全面的にオンさせるために除電装置コードを11
としく8746)、一方、1/2イレースΔフラグが立
っていないときは、1/2イレースBフラグが立ってい
るか否かを判断しく5748)、該Bフラグが立ってい
るときは、像間イレーザユニット4のLEDランプを全
面的にオフするために除電′3A置コードをOOとする
(3750)。
八フラグが立っているか否かを判別しく5744)、該
フラグが立っているときには、像間イレーザのLEDラ
ンプを全面的にオンさせるために除電装置コードを11
としく8746)、一方、1/2イレースΔフラグが立
っていないときは、1/2イレースBフラグが立ってい
るか否かを判断しく5748)、該Bフラグが立ってい
るときは、像間イレーザユニット4のLEDランプを全
面的にオフするために除電′3A置コードをOOとする
(3750)。
次に8756にて、第2CPU22からのリターン信号
を判定する。該リターン信号は、走査手段5のリターン
開始により発せられるものである。
を判定する。該リターン信号は、走査手段5のリターン
開始により発せられるものである。
リターンが開始され(S756)、かつ、マルチコピー
が終了しく3758)、図示しないスキャナーが定位置
に復帰して第20PIJ22から定位置信号が発せられ
ると(S762)、現像モータM2、転写チャージャ6
7が、帯電チャージャ63及び像間イレーザユニット4
のL E Dランプの全てがオフされ、また、タイマT
Dがセットされる(S764)。タイマTDは、メイン
モータM1のオフ時刻を規定するタイマである(S76
6.8768)。
が終了しく3758)、図示しないスキャナーが定位置
に復帰して第20PIJ22から定位置信号が発せられ
ると(S762)、現像モータM2、転写チャージャ6
7が、帯電チャージャ63及び像間イレーザユニット4
のL E Dランプの全てがオフされ、また、タイマT
Dがセットされる(S764)。タイマTDは、メイン
モータM1のオフ時刻を規定するタイマである(S76
6.8768)。
なお8758にてマルチコピーが終了していない場合は
、コピー開始フラグを立て(S760)、再びコピー動
作を実行する。
、コピー開始フラグを立て(S760)、再びコピー動
作を実行する。
次に8770にて、上記各制御信号を出力して外部tM
器を制御し、また、他のCPUへ信円を転送する。
器を制御し、また、他のCPUへ信円を転送する。
このようにして、コピー動作が行われる。
第8図は前記17/2イレースモード71?定ルーチン
(8108)の詳細を示すフローチャートである。まず
、1/2イレースAキー961が入力されたか否かを判
断しく5802)、入力されたときには、直前の状態が
既にオン状態にあったか否かを1/2イレースAフラグ
によって判断する(S804)’。直前の状態がオフ状
態であるときは、1/2イレースAフラグが0の場合で
あり、この場合は1/2イレースAフラグに1を立て(
S810)、その他の1/2イレースフラグを0とする
(S810)。一方、直前の状態がオン状態のときには
、1/2イレースフラグを0として、1/2イレースA
モードが1行定されていない状態とする。1/2イレー
スAキーが入力されないときには、1/2イレースBキ
ーの入力の有無を同断しく5814)、以下1/2イレ
ースAキーの場合と同様に処理がなされる(3816〜
5822)。又、1/2イレースCキー(S824〜5
832)、1/2イレースDキー(3834〜8842
)も同様である。
(8108)の詳細を示すフローチャートである。まず
、1/2イレースAキー961が入力されたか否かを判
断しく5802)、入力されたときには、直前の状態が
既にオン状態にあったか否かを1/2イレースAフラグ
によって判断する(S804)’。直前の状態がオフ状
態であるときは、1/2イレースAフラグが0の場合で
あり、この場合は1/2イレースAフラグに1を立て(
S810)、その他の1/2イレースフラグを0とする
(S810)。一方、直前の状態がオン状態のときには
、1/2イレースフラグを0として、1/2イレースA
モードが1行定されていない状態とする。1/2イレー
スAキーが入力されないときには、1/2イレースBキ
ーの入力の有無を同断しく5814)、以下1/2イレ
ースAキーの場合と同様に処理がなされる(3816〜
5822)。又、1/2イレースCキー(S824〜5
832)、1/2イレースDキー(3834〜8842
)も同様である。
(その他の実施例への言及)
上記実施例では、複写用紙を給紙方向又はこれに直行す
る方向で等分割した一方の領域を指定する4つの1/2
イレースモードキーによって、複写画像を形成しない4
つの領域を各々指定している。
る方向で等分割した一方の領域を指定する4つの1/2
イレースモードキーによって、複写画像を形成しない4
つの領域を各々指定している。
しかし、1つの1/2イレースモードキーとして、上記
4つのNi域のいずれか1つを固定的に指定するような
構成としてもよいし、又複写機内部に配設したディップ
SWにより、かかる1つの1/2イレースモードキーが
指定する領域を任意に変更しうるちのとしてもよい。
4つのNi域のいずれか1つを固定的に指定するような
構成としてもよいし、又複写機内部に配設したディップ
SWにより、かかる1つの1/2イレースモードキーが
指定する領域を任意に変更しうるちのとしてもよい。
[発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、編集入力手段を用い
ることなく、複写用紙の任意の半分に複写画像が形成さ
れないようにすることができる。
ることなく、複写用紙の任意の半分に複写画像が形成さ
れないようにすることができる。
又、そのための手段は、例えばキー人力のみで足り、極
めて容易、迅速であり手間を要しない。
めて容易、迅速であり手間を要しない。
従って本発明によれば、特に原稿として、本の見間きの
2頁を1枚の複写用れ(にコピーしていく場合、不必要
な頁を簡易にコピーしないようにすることが可能である
。
2頁を1枚の複写用れ(にコピーしていく場合、不必要
な頁を簡易にコピーしないようにすることが可能である
。
第1図は、本実施例の複写機本体の構造を示す模式図で
ある。 第2図は複写機の操作パネル9の平面図である。 第3図は感光体ドラム61に近接して配置された像間イ
レーズユニット4の斜視図である。 第4図(その1)(その2)は、像間イレースユニツl
−4によってコピー用紙の特定の1/2エリアの帯電を
イレーズする説明図である。 第5図は複写1i 17) IQ 111部の構成説明
図である。 第6図は第1CPU21のメインルーチンを示すフロー
チャートである。 第7図(その1) (その2) (その3)は8106
の詳細を示すフローチャートである。 第8図は1/2イレースモード指定ルーチン8108)
の詳細を示すフローチャートである。 21・・・第1CPU 22・・・第2CPU4
・・・像間イレーズユニット
ある。 第2図は複写機の操作パネル9の平面図である。 第3図は感光体ドラム61に近接して配置された像間イ
レーズユニット4の斜視図である。 第4図(その1)(その2)は、像間イレースユニツl
−4によってコピー用紙の特定の1/2エリアの帯電を
イレーズする説明図である。 第5図は複写1i 17) IQ 111部の構成説明
図である。 第6図は第1CPU21のメインルーチンを示すフロー
チャートである。 第7図(その1) (その2) (その3)は8106
の詳細を示すフローチャートである。 第8図は1/2イレースモード指定ルーチン8108)
の詳細を示すフローチャートである。 21・・・第1CPU 22・・・第2CPU4
・・・像間イレーズユニット
Claims (4)
- (1)原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し
、該静電潜像をトナーで現像し、これを複写用紙上に転
写して、複写画像を形成する複写機であって、 前記複写用紙の給紙方向、又は、これに直交する方向に
、該用紙の中央で2分割した一方の領域を指定する1/
2イレースモード入力手段と、前記1/2イレースモー
ド下に於いて、前記用紙上の指定領域に対応する前記感
光体上の領域を指定し、該領域の帯電の除去を指令する
制御部と、前記制御部の指令に基づき、前記静電潜像の
現像に先立つて、前記感光体上の指定された領域の帯電
を除去する帯電除去手段と、 を有することを特徴とする複写機。 - (2)前記複写用紙は、前記感光体の軸方向のセンター
に用紙のセンターを合致するようにして給紙され、 前記1/2イレースモード入力手段は、前記複写用紙の
サイズに無関係に、該複写用紙の前記センターで等分割
した特定の一方を常に指定する特許請求の範囲第1項記
載の複写機。 - (3)前記複写機は、給紙される複写用紙のサイズを検
出する検出手段を有し、 前記制御部は、検出した用紙サイズデータを、前記1/
2イレースモード入力手段により指定された領域に対応
する感光体上の用紙上の領域を演算するためのデータと
して採用する特許請求の範囲第1項記載の複写機。 - (4)前記1/2イレースモード入力手段は、複写用紙
の給紙方向及び該給紙方向に直交する方向で等分割した
4つの領域を各々指定する4つの1/2イレースモード
キーにより構成される特許請求の範囲第1項記載の複写
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20661086A JPS6361270A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20661086A JPS6361270A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361270A true JPS6361270A (ja) | 1988-03-17 |
Family
ID=16526234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20661086A Pending JPS6361270A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6361270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128885A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | エスカレータ装置 |
| JPH05254778A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | Hitachi Ltd | エスカレーター装置 |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20661086A patent/JPS6361270A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03128885A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | エスカレータ装置 |
| JPH05254778A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | Hitachi Ltd | エスカレーター装置 |
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