JPS636145Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636145Y2 JPS636145Y2 JP1983143248U JP14324883U JPS636145Y2 JP S636145 Y2 JPS636145 Y2 JP S636145Y2 JP 1983143248 U JP1983143248 U JP 1983143248U JP 14324883 U JP14324883 U JP 14324883U JP S636145 Y2 JPS636145 Y2 JP S636145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- crane
- work
- additional
- additional weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は海上土木工事に使用する浮きクレー
ン主として旋回式ジブクレーンを搭載した浮きク
レーンにおいて、作業目的に応じてカウンターウ
エイトを変更できるようにしたカウンターウエイ
ト装置に関する。
ン主として旋回式ジブクレーンを搭載した浮きク
レーンにおいて、作業目的に応じてカウンターウ
エイトを変更できるようにしたカウンターウエイ
ト装置に関する。
この種のクレーンは一般に第1図のように巻上
げロープRにフツクブロツクFを取付けてのクレ
ーン作業またはグラブバケツトBに付け替えての
浚渫作業を行う兼用機で、例えば160tの吊上げ能
力を持つものはグラブ浚渫容量8m3の能力を合せ
持つている。そして、旋回式ジブクレーンは荷上
げ時に船体の傾斜が一定の値(横傾斜角ほぼ3゜)
を越えないようにクレーン機体Aの後部下面にカ
ウンターウエイトWを一体に備えており、160tの
吊り荷に対してカウンターウエイトWの重量は
150t程度である。
げロープRにフツクブロツクFを取付けてのクレ
ーン作業またはグラブバケツトBに付け替えての
浚渫作業を行う兼用機で、例えば160tの吊上げ能
力を持つものはグラブ浚渫容量8m3の能力を合せ
持つている。そして、旋回式ジブクレーンは荷上
げ時に船体の傾斜が一定の値(横傾斜角ほぼ3゜)
を越えないようにクレーン機体Aの後部下面にカ
ウンターウエイトWを一体に備えており、160tの
吊り荷に対してカウンターウエイトWの重量は
150t程度である。
しかし、容量8m3のグラブ浚渫の場合は吊上げ
総荷重は40tとなり、カウンターウエイトの重量
はクレーン作業の場合の50〜60%すなわち80〜
90t程度でよいところを約2倍近い重量のものを
装備していることになる。
総荷重は40tとなり、カウンターウエイトの重量
はクレーン作業の場合の50〜60%すなわち80〜
90t程度でよいところを約2倍近い重量のものを
装備していることになる。
一般にジブクレーンのような旋回体の旋回運動
において、旋回による回転モーメントNは旋回中
心に対する全慣性モーメントIcと旋回角加速度α
の積、すなわちN=Ic・αで与えられ、そして全
慣性モーメントは Ic=W1/gr1 2+W2/gr2 2+W3 2/gr3 2で与えられる
。
において、旋回による回転モーメントNは旋回中
心に対する全慣性モーメントIcと旋回角加速度α
の積、すなわちN=Ic・αで与えられ、そして全
慣性モーメントは Ic=W1/gr1 2+W2/gr2 2+W3 2/gr3 2で与えられる
。
ここで、
W1…荷役時の最大吊上げ荷重
W2…機体の自重
W3…カウンターウエイトの自重
r1…荷役時の作業半径
r2…旋回中心から機体重心までの距離
r3…旋回中心からウエイト重心までの距離
グラブ浚渫作業では作業能率上、作業サイクル
タイムが重視され、それで旋回運動の角加速度α
を大きくする必要があるが、従来のカウンターウ
エイトは旋回機体と一体で分割することができ
ず、浚渫作業には重量が過大であり、したがつ
て、上記のことから回転モーメントNが過大にな
り、衝撃や荷振れの原因となり、サイクルタイム
の低減を困難にしている。
タイムが重視され、それで旋回運動の角加速度α
を大きくする必要があるが、従来のカウンターウ
エイトは旋回機体と一体で分割することができ
ず、浚渫作業には重量が過大であり、したがつ
て、上記のことから回転モーメントNが過大にな
り、衝撃や荷振れの原因となり、サイクルタイム
の低減を困難にしている。
この考案は上記のような事情に鑑み工夫された
もので、クレーン機体の釣り合いを図るカウンタ
ーウエイトを常備ウエイトと付加ウエイトの二ブ
ロツクに分割し、クレーン作業時にはトータルウ
エイトとし、浚渫作業時には付加ウエイトを取外
して重量を軽減し、且つ取外した付加ウエイトを
その装着位置の下方でクレーン旋回台の後側の台
船甲板上に配置するようになし、グラブ浚渫作業
時の回転モーメントを過大にすることなく、作業
サイクルタイムを低減できるようにしたカウンタ
ーウエイト装置を提供するものである。
もので、クレーン機体の釣り合いを図るカウンタ
ーウエイトを常備ウエイトと付加ウエイトの二ブ
ロツクに分割し、クレーン作業時にはトータルウ
エイトとし、浚渫作業時には付加ウエイトを取外
して重量を軽減し、且つ取外した付加ウエイトを
その装着位置の下方でクレーン旋回台の後側の台
船甲板上に配置するようになし、グラブ浚渫作業
時の回転モーメントを過大にすることなく、作業
サイクルタイムを低減できるようにしたカウンタ
ーウエイト装置を提供するものである。
図面参照の上その実施例について説明すれば、
第2図、第3図において1は台船2の甲板上のロ
ーラーパス2aに旋回可能に取付けられたクレー
ン機体であつて、その内部には通常のように原動
機a、トルクコンバータt、伝動装置m、クレー
ン作業時のフツクブロツク巻上げ用のロープまた
は浚渫作業時のグラブバケツト支持用のロープを
巻取るためのドラムd1およびグラブバケツト開閉
用のロープを巻取るためのドラムd2が設けられて
いる。
第2図、第3図において1は台船2の甲板上のロ
ーラーパス2aに旋回可能に取付けられたクレー
ン機体であつて、その内部には通常のように原動
機a、トルクコンバータt、伝動装置m、クレー
ン作業時のフツクブロツク巻上げ用のロープまた
は浚渫作業時のグラブバケツト支持用のロープを
巻取るためのドラムd1およびグラブバケツト開閉
用のロープを巻取るためのドラムd2が設けられて
いる。
しかして、クレーン機体1の後部下面には吊り
荷重とバランスさせるためにカウンターウエイト
が機体幅方向に設けられるが、この考案のウエイ
トはそれぞれ通常の場合の1/2程度の重量の常備
ウエイト3と付加ウエイト4とに分割されてお
り、常備ウエイト3は平面からみて外端面(第3
図で左端面)が弧状をなしたほぼ長方形のブロツ
ク体でクレーン機体1に一体に設けられ、その下
面には第4図のような吊持レール3aが外側では
第3図にみられるように全幅にわたり、内側縁で
は中央部に平面がクレーンの旋回中心を中心とす
る弧状をなして垂設されている。
荷重とバランスさせるためにカウンターウエイト
が機体幅方向に設けられるが、この考案のウエイ
トはそれぞれ通常の場合の1/2程度の重量の常備
ウエイト3と付加ウエイト4とに分割されてお
り、常備ウエイト3は平面からみて外端面(第3
図で左端面)が弧状をなしたほぼ長方形のブロツ
ク体でクレーン機体1に一体に設けられ、その下
面には第4図のような吊持レール3aが外側では
第3図にみられるように全幅にわたり、内側縁で
は中央部に平面がクレーンの旋回中心を中心とす
る弧状をなして垂設されている。
一方、付加ウエイト4は常備ウエイト3と平面
同じ形体のブロツクをなすが、これより若干幅狭
に形成され、その上面の内外両側縁には常備ウエ
イト下面の吊持レール3aに係合するつば4aが
レール3aと同じく平面が旋回中心を中心とする
弧状をなして設けられている。
同じ形体のブロツクをなすが、これより若干幅狭
に形成され、その上面の内外両側縁には常備ウエ
イト下面の吊持レール3aに係合するつば4aが
レール3aと同じく平面が旋回中心を中心とする
弧状をなして設けられている。
また、台船1の甲板上の付加ウエイト4の下側
でローラーパス2aの後側に当たる位置(ここは
クレーン機体1の旋回範囲内でクレーン機体が常
に運動している空間に当たり他には役に立ち得な
いところ)には、ウエイト4と平面形状を同じく
しこれよりやや幅広な箱形の載置台5が設けら
れ、その内側には前後左右に所要の間隔をおいて
複数の油圧シリンダ部材6が配設され、そのピス
トン杆6aは載置台5に設けられた通孔5aをそ
れぞれ貫いて上方に伸張できるようになされてい
る。
でローラーパス2aの後側に当たる位置(ここは
クレーン機体1の旋回範囲内でクレーン機体が常
に運動している空間に当たり他には役に立ち得な
いところ)には、ウエイト4と平面形状を同じく
しこれよりやや幅広な箱形の載置台5が設けら
れ、その内側には前後左右に所要の間隔をおいて
複数の油圧シリンダ部材6が配設され、そのピス
トン杆6aは載置台5に設けられた通孔5aをそ
れぞれ貫いて上方に伸張できるようになされてい
る。
なお、3b,4bは常備ウエイト3および付加
ウエイト4の左または右あるいは両側縁に形成さ
れた耳片で、第5図のようにピン7で位置ずれし
ないように結合されている。
ウエイト4の左または右あるいは両側縁に形成さ
れた耳片で、第5図のようにピン7で位置ずれし
ないように結合されている。
しかして、第4図イは常備ウエイト3の下側に
付加ウエイト4を取付けてトータルウエイトと
し、クレーンとして作業を行う場合を示してお
り、この状態からグラブ浚渫作業に転換するに際
しては、先ず耳片3b,4bからピン7を取り外
し、次いで載置台5内の各シリンダ部材6を操作
してそれらのピストン杆6aを点線のように伸長
させ、付加ウエイト4を下面から支えてこれを若
干浮かせ、吊持レール3aとつば4aとの係合関
係を解除する。この状態で、クレーン機体1を左
右いずれかの方向に旋回させれば、常備ウエイト
3から付加ウエイト4が外れるので、これを支え
ている各ピストン杆6aを縮小させ、付加ウエイ
ト4を載置台5上に第4図ロのように載置し、ク
レーン機体1を元の位置に戻す。
付加ウエイト4を取付けてトータルウエイトと
し、クレーンとして作業を行う場合を示してお
り、この状態からグラブ浚渫作業に転換するに際
しては、先ず耳片3b,4bからピン7を取り外
し、次いで載置台5内の各シリンダ部材6を操作
してそれらのピストン杆6aを点線のように伸長
させ、付加ウエイト4を下面から支えてこれを若
干浮かせ、吊持レール3aとつば4aとの係合関
係を解除する。この状態で、クレーン機体1を左
右いずれかの方向に旋回させれば、常備ウエイト
3から付加ウエイト4が外れるので、これを支え
ている各ピストン杆6aを縮小させ、付加ウエイ
ト4を載置台5上に第4図ロのように載置し、ク
レーン機体1を元の位置に戻す。
この際には、クレーン機体1のカウンターウエ
イトの重量は半減し、グラブ浚渫作業に見合つた
ものとなり、そのサイクルタイムを短縮させるこ
とができる。
イトの重量は半減し、グラブ浚渫作業に見合つた
ものとなり、そのサイクルタイムを短縮させるこ
とができる。
また、クレーン作業に戻すには、第4図ロの状
態で、クレーン機体1を旋回させておいて、各シ
リンダ部材6のピストン杆6aを伸張させ、付加
ウエイト4を所定高さに持ち上げ、クレーン機体
1を元の方に回動させながら常備ウエイト3の吊
持レール3aを付加ウエイト4のつば4aに係合
させ、ピストン杆6aを縮小させると共に耳片3
b,4bをピン7により結合すればよい。
態で、クレーン機体1を旋回させておいて、各シ
リンダ部材6のピストン杆6aを伸張させ、付加
ウエイト4を所定高さに持ち上げ、クレーン機体
1を元の方に回動させながら常備ウエイト3の吊
持レール3aを付加ウエイト4のつば4aに係合
させ、ピストン杆6aを縮小させると共に耳片3
b,4bをピン7により結合すればよい。
以上のようにこの考案では、クレーン機体の後
部下面に配設するカウンターウエイトを機体と一
体な常備ウエイトとこれに着脱自在な付加ウエイ
トの二部分に分割し、クレーン作業時にはトータ
ルウエイトとして使用し、グラブ浚渫作業時には
付加ウエイトを常備ウエイトから取外すようにし
たので、クレーン作業を支障なく行うことができ
ると共にグラブ浚渫作業も衝撃や荷振れを起すこ
となく円滑に行うことができ、浚渫専用機に劣ら
ず作業のサイクルタイムを低減させることができ
る。
部下面に配設するカウンターウエイトを機体と一
体な常備ウエイトとこれに着脱自在な付加ウエイ
トの二部分に分割し、クレーン作業時にはトータ
ルウエイトとして使用し、グラブ浚渫作業時には
付加ウエイトを常備ウエイトから取外すようにし
たので、クレーン作業を支障なく行うことができ
ると共にグラブ浚渫作業も衝撃や荷振れを起すこ
となく円滑に行うことができ、浚渫専用機に劣ら
ず作業のサイクルタイムを低減させることができ
る。
また、取外した付加ウエイトはローラーパスの
後側の他に使い道のない場所におかれるので、空
間の有効な利用となり浚渫作業を妨げることがな
い。
後側の他に使い道のない場所におかれるので、空
間の有効な利用となり浚渫作業を妨げることがな
い。
第1図は浮きクレーンの概略的な側面図。第2
図はこの考案の実施例の側面図。第3図はその平
面図。第4図イは第3図のX−X線に沿つた断面
図。同図ロは付加ウエイトを載置台にのせた状態
の同一部分の断面図。第5図はカウンターウエイ
トの一側部を後方からみた背面図。 図中、1……クレーン機体、2……台船、2a
……ローラーパス、3……常備ウエイト、3a…
…吊持レール、4……付加ウエイト、4a……つ
ば、5……載置台、6……シリンダ部材。
図はこの考案の実施例の側面図。第3図はその平
面図。第4図イは第3図のX−X線に沿つた断面
図。同図ロは付加ウエイトを載置台にのせた状態
の同一部分の断面図。第5図はカウンターウエイ
トの一側部を後方からみた背面図。 図中、1……クレーン機体、2……台船、2a
……ローラーパス、3……常備ウエイト、3a…
…吊持レール、4……付加ウエイト、4a……つ
ば、5……載置台、6……シリンダ部材。
Claims (1)
- 台船2の甲板上のローラーパス2aにクレーン
機体1を回転可能に配設し、クレーン機体1の後
部下面には重量が通常の場合の半分程度の常備ウ
エイト3を一体に設け、常備ウエイト3の回転経
路の下側でローラーパス2aの後側にあたる甲板
上に、昇降動する複数のシリンダ部材を内蔵した
載置台5を配設し、該載置台5上には前記常備ウ
エイト3と重さをほぼ同じくする付加ウエイト4
を載置し、常備ウエイト3の下面前後端縁にはク
レーンの旋回中心に対し同心円孤状にのびる係合
レール3a,3aを形成し、又付加ウエイト4の
上面前後端縁には前記常備ウエイト3の係合レー
ル3a,3aと係合できるようにクレーンの旋回
中心に対し同心円孤状にのびるつば4a,4aを
設け、クレーン機体1の旋回と載置台5の昇降と
により常備ウエイト3の係合レール3a,3aと
付加ウエイト4のつば4a,4aとを係脱できる
ようにして、クレーン作業時には常備ウエイト3
に付加ウエイト4を付加し、浚渫作業時には付加
ウエイト4を常備ウエイト3から取外すようにし
たことを特徴とする浮きクレーンにおけるカウン
ターウエイト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324883U JPS6050694U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 浮きクレ−ンにおけるカウンタ−ウエイト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14324883U JPS6050694U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 浮きクレ−ンにおけるカウンタ−ウエイト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050694U JPS6050694U (ja) | 1985-04-09 |
| JPS636145Y2 true JPS636145Y2 (ja) | 1988-02-20 |
Family
ID=30319808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14324883U Granted JPS6050694U (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 浮きクレ−ンにおけるカウンタ−ウエイト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050694U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013087498A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Sumitomo Heavy Industries Engineering-Service Co Ltd | 昇降装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566493A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-19 | Mitsui Shipbuilding Eng | Counter weight for barge crane |
| JPS58106383U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-20 | 株式会社多田野鉄工所 | カウンタウエイトの脱着装置 |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP14324883U patent/JPS6050694U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013087498A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Sumitomo Heavy Industries Engineering-Service Co Ltd | 昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050694U (ja) | 1985-04-09 |
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