JPH01312768A - スチル・ビデオ・カメラ - Google Patents
スチル・ビデオ・カメラInfo
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- JPH01312768A JPH01312768A JP14161688A JP14161688A JPH01312768A JP H01312768 A JPH01312768 A JP H01312768A JP 14161688 A JP14161688 A JP 14161688A JP 14161688 A JP14161688 A JP 14161688A JP H01312768 A JPH01312768 A JP H01312768A
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
ノーマル・モードおよびスキップ・モードの設定が可能
な磁気記録装置において、ノーマル・モードが設定され
ているときは最終記録済トラックの順方向に隣接するト
ラックに磁気ヘッドを位置決めする。スキップ・モード
が設定されているときには最終記録済トラックの順方向
に隣接する位置に空トラックを置いてその次のトラック
に磁気ヘッドを位置決めする。これによりスキップ・モ
ードが設定されたときは常に記録済トラックの隣接トラ
ックを空トラックとして確保することができる。
な磁気記録装置において、ノーマル・モードが設定され
ているときは最終記録済トラックの順方向に隣接するト
ラックに磁気ヘッドを位置決めする。スキップ・モード
が設定されているときには最終記録済トラックの順方向
に隣接する位置に空トラックを置いてその次のトラック
に磁気ヘッドを位置決めする。これによりスキップ・モ
ードが設定されたときは常に記録済トラックの隣接トラ
ックを空トラックとして確保することができる。
発明の背景
この発明は、スチル拳ビデオ・カメラ(電子スチル・カ
メラ)に関する。この明細書においてスチル・ビデオ会
カメラは撮影、記録のみを行なうものだけでなく再生の
機能をもつスチル・ビデオ・カメラも含む。
メラ)に関する。この明細書においてスチル・ビデオ会
カメラは撮影、記録のみを行なうものだけでなく再生の
機能をもつスチル・ビデオ・カメラも含む。
被写体を固体電子撮像装置等で撮像し、そのスチル・ビ
デオ信号をビデオ・フロッピィに磁気記録するスチル・
ビデオ・カメラ(電子スチル・カメラ)が既に実用化さ
れている。このようなスチル・ビデオ・カメラにおいて
は、撮像された被写体像を表わすスチル・ビデオ信号は
磁気記録媒体のトラックに順次記録されていく。したが
って。
デオ信号をビデオ・フロッピィに磁気記録するスチル・
ビデオ・カメラ(電子スチル・カメラ)が既に実用化さ
れている。このようなスチル・ビデオ・カメラにおいて
は、撮像された被写体像を表わすスチル・ビデオ信号は
磁気記録媒体のトラックに順次記録されていく。したが
って。
あるスチル画像が記録されているトラックに隣接するト
ラックに音声、音楽、その他の追加情報を記録し、スチ
ル画像と同時にまたは関連させて再生することは困難で
あった。これを実現しようとすれば、特殊な磁気記録装
置を用いてスチル画像を記録した磁気記録媒体とは別の
磁気記録媒体上に編集しなければならなかった。
ラックに音声、音楽、その他の追加情報を記録し、スチ
ル画像と同時にまたは関連させて再生することは困難で
あった。これを実現しようとすれば、特殊な磁気記録装
置を用いてスチル画像を記録した磁気記録媒体とは別の
磁気記録媒体上に編集しなければならなかった。
発明の概要
この発明は、撮影後に追加情報を容易に記録できるよう
に、撮影、記録にさいして追加情報を記録すべきトラッ
クをあかしで、撮影したスチル・ビデオ信号を記録して
いくことのできる(この動ず乍をスキ・ノブ書モードと
いう)スチル・ビデオ争カメラを提供することを目的と
する。
に、撮影、記録にさいして追加情報を記録すべきトラッ
クをあかしで、撮影したスチル・ビデオ信号を記録して
いくことのできる(この動ず乍をスキ・ノブ書モードと
いう)スチル・ビデオ争カメラを提供することを目的と
する。
この発明によるスチル・ビデオ・カメラは。
複数のトラックをもつ回転する磁気記録媒体の径方向に
磁気ヘッドを移送するヘッド移送装置、スキップ・モー
ドおよびノーマル・モードの設定手段、ならびにノーマ
ル・モードが設定されているときには最終記録済トラッ
クの順方向に隣接するトラックに磁気ヘッドを移送して
位置決めするよう、スキップ・モードが設定されている
ときには最終記録済トラックの順方向隣接位置に空トラ
ックを置いてその次のトラックに磁気ヘッドを移送して
位置決めするようヘッド移送装置を制御する制御手段を
備えていることを特徴とする。
磁気ヘッドを移送するヘッド移送装置、スキップ・モー
ドおよびノーマル・モードの設定手段、ならびにノーマ
ル・モードが設定されているときには最終記録済トラッ
クの順方向に隣接するトラックに磁気ヘッドを移送して
位置決めするよう、スキップ・モードが設定されている
ときには最終記録済トラックの順方向隣接位置に空トラ
ックを置いてその次のトラックに磁気ヘッドを移送して
位置決めするようヘッド移送装置を制御する制御手段を
備えていることを特徴とする。
すべてのトラックが未記録の磁気記録媒体の場合には、
最終記録済トラックとは第1トラックに逆方向に隣接す
る仮想トラックを指す。
最終記録済トラックとは第1トラックに逆方向に隣接す
る仮想トラックを指す。
この発明によるスチル・ビデオ・カメラはノーマル・モ
ードとスキップ・モードの設定が可能である。ノーマル
・モードにおいては従来のスチル・ビデオ・カメラと同
じように、既に撮影、記録した最終記録済トラックの順
方向に隣接するトラックに磁気ヘッドが位置決めされ1
次の撮影。
ードとスキップ・モードの設定が可能である。ノーマル
・モードにおいては従来のスチル・ビデオ・カメラと同
じように、既に撮影、記録した最終記録済トラックの順
方向に隣接するトラックに磁気ヘッドが位置決めされ1
次の撮影。
記録に備える。このようにして、撮影の順序で各スチル
・ビデオ信号は順方向に向って順次各トラックに1間に
空トラックを置くことなく、連続的に磁気記録媒体に記
録されていく。スキップ・モードが設定されているとき
には、最終記録済トラックの順方向隣接トラックを空ト
ラックとして置いて、さらに次のトラックに磁気ヘッド
が位置決めされ1次の撮影、記録に備えられる。したが
って、記録済トラックの隣りのトラックは空トラックと
なり、この空トラックに、後に、音声等の追加情報を容
易に記録できるようになる。
・ビデオ信号は順方向に向って順次各トラックに1間に
空トラックを置くことなく、連続的に磁気記録媒体に記
録されていく。スキップ・モードが設定されているとき
には、最終記録済トラックの順方向隣接トラックを空ト
ラックとして置いて、さらに次のトラックに磁気ヘッド
が位置決めされ1次の撮影、記録に備えられる。したが
って、記録済トラックの隣りのトラックは空トラックと
なり、この空トラックに、後に、音声等の追加情報を容
易に記録できるようになる。
以下この発明を再生機能をもつスチル・ビデオ・カメラ
に適用した実施例について詳述するがこの発明は再生機
能を持たないスチル・ビデオ・カメラにも適用1可能で
あるのはいうまでもない。
に適用した実施例について詳述するがこの発明は再生機
能を持たないスチル・ビデオ・カメラにも適用1可能で
あるのはいうまでもない。
実施例の説明
第1図はスチル・ビデオ書カメラのシステム構成を示し
ている。
ている。
このスチル・ビデオ・カメラは3台の制御装置すなわち
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記jj $11 @装置70のCPUはサブCP
Uであり、上記メインCPUからの指令に応じて動作す
る。撮影制御装置30はフォーカシング、絞り、シャッ
タ速は、ズーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制
御装置70は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド
2のロード/アンロード、磁気へラド2の移送等のビデ
オ・フロッピィ1へのビデオ信号の記録に関するυlを
行なう。これらの制御装置10、30.70はシリアル
伝送ラインによって相互に結ばれており、相互に交信す
る。
システム制御装置10.撮影制御装置30および記録制
御装置70によって制御される。これらの制御装置10
.30.70はいずれもCPU (たとえばマイクロプ
ロセッサ)、そのプログラムおよび必要なデータを記憶
するメモリ(RAM、ROM等)、ならびに必要なイン
ターフェイス回路から構成されている。システム制御装
置10のCPUがメインCPUであり、スチル・ビデオ
・カメラの全体的な動作を統括する。撮影制御装置30
および記jj $11 @装置70のCPUはサブCP
Uであり、上記メインCPUからの指令に応じて動作す
る。撮影制御装置30はフォーカシング、絞り、シャッ
タ速は、ズーム等の撮影に関する制御を行なう。記録制
御装置70は、ディスク・モータ3の駆動、磁気ヘッド
2のロード/アンロード、磁気へラド2の移送等のビデ
オ・フロッピィ1へのビデオ信号の記録に関するυlを
行なう。これらの制御装置10、30.70はシリアル
伝送ラインによって相互に結ばれており、相互に交信す
る。
再生器(再生アダプタ)90も接続可能であり。
この再生器90はビデオ・フロッピィ1から読出された
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマツ、
トのカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器9
0もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記
メインCPUに対するサブCPUとして位置づけられる
。
ビデオ信号を復調しかつたとえばNTSCフォーマツ、
トのカラー・ビデオ信号に変換して出力する。再生器9
0もまたCPUおよびメモリを含み、このCPUは上記
メインCPUに対するサブCPUとして位置づけられる
。
スチル・ビデオ・カメラには開閉自在なパケットが設け
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク拳モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
られており、開放されたパケット内にビデオ・フロッピ
ィ1が挿入され、その後このパケットが閉じられたとき
にビデオ・フロッピィ1はディスク拳モータ3のスピン
ドルにチャッキングされる。
ビデオ・フロッピィ1には複数(たとえば50)木のト
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μ11)が同
心円状に設けられており、撮影処理によって、1または
2トラックに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分
)のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色
差信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピ
ィ1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のト
ラックには、外周側のものから内周側に向って順にN(
L 1〜N0.50までのトラックNαが付けられてい
る。ホーム・ボジンヨンHP(原点位置または待機位置
)はNo、 1のトラックの外側にあり、エンド・ポジ
ションEPはNo、50のトラックの内側にある。
ラック(たとえばトラック・ピッチ100μ11)が同
心円状に設けられており、撮影処理によって、1または
2トラックに1フイールドまたは1フレ一ム分(1駒分
)のFM変調されたカラー・ビデオ信号(輝度信号1色
差信号等を含む)が磁気記録される。ビデオ・フロッピ
ィ1の磁気記録面上に同心円状に設けられた50本のト
ラックには、外周側のものから内周側に向って順にN(
L 1〜N0.50までのトラックNαが付けられてい
る。ホーム・ボジンヨンHP(原点位置または待機位置
)はNo、 1のトラックの外側にあり、エンド・ポジ
ションEPはNo、50のトラックの内側にある。
システム制御装置IOには電源スィッチ16゜各種モー
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ人力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態を検出するパケット・スイッチ7
の検出信号、ビデオ・フロッピィ1の白゛無を検出する
フロッピィ・センサ8の検出信号等が人力する。設定さ
れるモードには、フレーム5己録かフィードバックかを
表わすフレーム/フィールド・モード、各トラックに順
次シ己録していくノーマル・モード、ビデオ・フロッピ
ィに記録しない空トラックを設けるスキップ・モード、
空トラックへの記録を行なうエデイツト(編集)モード
等がある。これらの設定されたモード、記録しようとす
るト°ラックNo、 、その他の情報は液晶表示器21
に表示される。この表示器21はシステム制御装置10
とバス接続されている。また何らかの5異常状態が生じ
たときにはブザー22が警鳴される。
ド・スイッチ11〜14.シャッタ・レリーズ・ボタン
15等のスイッチ人力信号、ビデオ・フロッピィを収め
るパケットの開閉状態を検出するパケット・スイッチ7
の検出信号、ビデオ・フロッピィ1の白゛無を検出する
フロッピィ・センサ8の検出信号等が人力する。設定さ
れるモードには、フレーム5己録かフィードバックかを
表わすフレーム/フィールド・モード、各トラックに順
次シ己録していくノーマル・モード、ビデオ・フロッピ
ィに記録しない空トラックを設けるスキップ・モード、
空トラックへの記録を行なうエデイツト(編集)モード
等がある。これらの設定されたモード、記録しようとす
るト°ラックNo、 、その他の情報は液晶表示器21
に表示される。この表示器21はシステム制御装置10
とバス接続されている。また何らかの5異常状態が生じ
たときにはブザー22が警鳴される。
シャッタ・レリーズ・ボタン15は2段ストローク・タ
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ンI5をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
イプのもので、第1段階の押下でスイッチS1が、ボタ
ンI5をさらに押下する第2段階によってスイッチS2
がそれぞれオンとなる。スイッチS1がオンになるとデ
ィスク・モータ3が駆動される。この後、スイッチS2
がオンとなると撮影と記録とが行なわれる。
撮像光学系は、ズーム・レンズ系31.被写体像を結像
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力する
。撮影制御装置30によって。
させるための撮像レンズ系32.絞り33.入射光の一
部を測光素子51に入射させるために偏向するビーム・
スプリッタ34.赤外線遮断フィルタ35およびシャッ
タ36から構成されている。測光素子51の照度検出信
号は対数増幅器52を経て撮影制御装置30に入力する
。撮影制御装置30によって。
/lJl]光索子51によって検出された入射光照度に
基づいて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
基づいて絞り値およびシャッタ速度を算出する処理。
決定された絞り値に基づく絞り33の制御、同じく決定
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ36の先幕、後幕のラッチ解除
、その巻」二げは、ドライバ53によって駆動されるシ
ャッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実
行される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコ
ーダ55で検出され、装置30にフィードバックされる
。
されたシャッタ速度に基づくシャッタ36の開閉制御が
行なわれる。絞り33の開閉はドライバ47によって駆
動される絞りモータ48によって行なわれる。絞り33
の開、閉の限界位置を検出するためのスイッチ49も設
けられている。シャッタ36の先幕、後幕のラッチ解除
、その巻」二げは、ドライバ53によって駆動されるシ
ャッタ・モータ54を含むシャッタ駆動装置によって実
行される。モータ54の回転角度はロータリイ・エンコ
ーダ55で検出され、装置30にフィードバックされる
。
カラー・センサ61の色検出信号はホワイト・バランス
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に人力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
処理回路62において所定の処理が加えられたのち装置
30に人力する。このホワイト・バランス・データは信
号処理回路71の後述する可変利得増幅回路におけるR
、G、B信号の増幅利得制御のために用いられる。
被写体までの距離を測定するために、赤外光発光ダイオ
ード63とその反射光を受光する受光索子64が設けら
れ、受光素子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置錠30のLll ?XJ
の下にドライバ45を介してオート・フォーカス・モー
タ4Bが駆動され、フォーカシング制御が行なわれる。
ード63とその反射光を受光する受光索子64が設けら
れ、受光素子64の出力信号に基づいてフォーカシング
処理回路65で被写体までの距離を表わすデータが得ら
れる。このデータを用いて装置錠30のLll ?XJ
の下にドライバ45を介してオート・フォーカス・モー
タ4Bが駆動され、フォーカシング制御が行なわれる。
さらに、ズームの程度を人力するためのテレ。
ワイド・スイッチ3L 39からの信号に応答して制御
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
装置30によってドライバ41を介してズーム・モータ
42が駆動され、所定の倍率に設定される。
モータ42の回転角はロータリイ・エンコーダ43によ
って検出され、装置30にフィードバックされる。
って検出され、装置30にフィードバックされる。
撮像光学系の焦点面には、たとえばCODなどの2次元
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
撮像セル・アレイからなる3原色用の固体電子撮像デイ
バイス37が配置されている。
シャッタ36が開かれたときに撮像デイバイス37に蓄
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に人力する。
積された画像データは、信号処理回路71から与えられ
る垂直、水平同期信号に同期してシリアルなスチル・ビ
デオ信号(R,G、B)として読出され、信号処理回路
71に人力する。
信号処理回路71は発振回路を含み、この発振回路の出
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ1制御回路80に与え
られる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の
基準位相を表わす位相パルスPCが信号処理回路71.
システム制御装置10.記録制御装置70および再生器
90に与えられている。記録制御装置70から与えられ
るリセット信号によって、信号処理回路71において垂
直基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係を保
つように調整される。信号処理回路71はまた位相パル
スPGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号を発
生する。
力信号から垂直基準信号VDおよび基準クロック信号を
作成して出力する。垂直基準信号VDはシステム制御装
置10.撮影制御装置30および記録制御装置70に与
えられ、これらの装置における動作タイミングの基準と
なる。基準クロック信号はサーボ1制御回路80に与え
られる。後述するようにビデオ・フロッピィ1の回転の
基準位相を表わす位相パルスPCが信号処理回路71.
システム制御装置10.記録制御装置70および再生器
90に与えられている。記録制御装置70から与えられ
るリセット信号によって、信号処理回路71において垂
直基準信号VDが位相パルスPGと一定の位相関係を保
つように調整される。信号処理回路71はまた位相パル
スPGと一定の位相関係をもつ垂直、水平同期信号を発
生する。
信号処理回路71はさらに1人力するスチル・ビデオ信
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利1す増幅回路
(ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マト
リクス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Y
が作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に
線順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信
号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス
回路(図示路)を経てFM変調回路73.74において
それぞれ異なる周波数帯域でFM変調され1合成回路7
5で合成される。
号(R,G、B)の前置増幅回路、可変利1す増幅回路
(ホワイト・バランス調整回路)およびプロセス・マト
リクス回路を備えている。プロセス・マトリクス回路に
おいて輝度信号Yおよび2つの色差信号R−Y、B−Y
が作成される。これらの色差信号R−Y、B−Yは次に
線順次化回路72でIHごとに線順次化される。輝度信
号Yおよび線順次化された色差信号はプリエンファシス
回路(図示路)を経てFM変調回路73.74において
それぞれ異なる周波数帯域でFM変調され1合成回路7
5で合成される。
追加情報信号をフロッピィ・ディスク1のトラックに、
ic!録することも可能である。追加情報信号とは音響
信号(ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示
信号(たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追
加情報信号はマイクその他の人力装置(図示路)から信
号処理回路71に入力され、所定のフォーマットに変換
されて輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号
Sは輝度信号Yに重畳される場合もあるし、スキップ・
モードの動作において残された空トラックにこの信号S
のみをエデイツト・モード動作によって記録する場合に
は単独で出力される。
ic!録することも可能である。追加情報信号とは音響
信号(ナレーション等の音声、音楽等を表わす)や表示
信号(たとえば文字情報を表わす)を意味する。この追
加情報信号はマイクその他の人力装置(図示路)から信
号処理回路71に入力され、所定のフォーマットに変換
されて輝度信号Yのラインに出力される。追加情報信号
Sは輝度信号Yに重畳される場合もあるし、スキップ・
モードの動作において残された空トラックにこの信号S
のみをエデイツト・モード動作によって記録する場合に
は単独で出力される。
さらにビデオ・フロッピィにはデータ多重記録もnJ能
である。この多重記録されるデータはイニシャル・ビッ
ト、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(N
O,)データ、年月日データおよびユーザ使用データか
ら構成される。これらのデータはシステム制御装置10
から与えられ、信号処理回路71でD P S K (
Dirfcrcntjal PhaseShlft K
eying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とと
もに合成回路76で合成されて記録増幅回路77に人力
する。
である。この多重記録されるデータはイニシャル・ビッ
ト、フィールド/フレーム・データ、トラック番地(N
O,)データ、年月日データおよびユーザ使用データか
ら構成される。これらのデータはシステム制御装置10
から与えられ、信号処理回路71でD P S K (
Dirfcrcntjal PhaseShlft K
eying)変調され、上述のFM変調ビデオ信号とと
もに合成回路76で合成されて記録増幅回路77に人力
する。
ビデオ・フロッピィ1の所定トラックに撮像した彼写体
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気へラド2
(フレーム記録が61能となるように相互に隣接トラッ
クに位置する間隔で2個設けられている)は、その移送
駆動制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に
移動r:J窪に支持されかつ同Jj向に移送制御される
。この移送駆動制御装置はステップ・モータ87および
そのドライバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘ
ッド2の移送方向および移送−についての指示を移送駆
動制御装置に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジショ
ンHPに至ったことを検出するホーム拳ポジション・ス
イッチ6も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録
制御装置70に与えられる。磁気ヘッド2をビデオ・フ
ロッピィの外周側から内周側に移送することを順方向移
送、これと逆方向に移送することを逆方向移送という。
のスチル・ビデオ信号等を書込むための磁気へラド2
(フレーム記録が61能となるように相互に隣接トラッ
クに位置する間隔で2個設けられている)は、その移送
駆動制御装置によってビデオ・フロッピィ1の径方向に
移動r:J窪に支持されかつ同Jj向に移送制御される
。この移送駆動制御装置はステップ・モータ87および
そのドライバ86を含む。記録制御装置70は、磁気ヘ
ッド2の移送方向および移送−についての指示を移送駆
動制御装置に与える。磁気ヘッド2がホーム・ポジショ
ンHPに至ったことを検出するホーム拳ポジション・ス
イッチ6も設けられ、このスイッチ6の検出信号は記録
制御装置70に与えられる。磁気ヘッド2をビデオ・フ
ロッピィの外周側から内周側に移送することを順方向移
送、これと逆方向に移送することを逆方向移送という。
停止しているビデオ・フロッピィ1に磁気ヘッド2が長
時間にわたって接触することに起因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の3j
q?;IJの下に、記録時または111生時にのみ(ビ
デオ・フロッピィ1が回転しているとき)、または電源
が投入されている間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッ
ピィ1に接触するように、他のときにはフロッピィ1か
ら離れるように、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
時間にわたって接触することに起因してフロッピィに痕
跡が生じるのを防ぐためにヘッド・ロード装置が備えら
れている。この装置はヘッド・ロード・ソレノイド85
とそのドライバ84とを含み、記録制御装置70の3j
q?;IJの下に、記録時または111生時にのみ(ビ
デオ・フロッピィ1が回転しているとき)、または電源
が投入されている間のみ磁気ヘッド2がビデオ・フロッ
ピィ1に接触するように、他のときにはフロッピィ1か
ら離れるように、磁気ヘッド2を変位(進退)させる。
磁気ヘッド2と回転するビデオ・フロッピィ1とのタッ
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示略)か設け
られている。また、ビデオ・フロンビイ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィlが所定角度(+’t、置に至ったときに位
相検出信号を出力する位相検出器5が近接している。こ
の位相検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(
波形整形回路)82で波形整形されて位相パルスPCと
して出力され、上述したように装置10゜70、90.
回路71および記録ゲート回路78に入力する。位相パ
ルスPCはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発
生することになる。
チングを良好にするために、ビデオ・フロッピィ1を挟
んで磁気ヘッド2の反対側には規整板(図示略)か設け
られている。また、ビデオ・フロンビイ1のコアには、
チャッキング用永久磁石の漏洩磁束を検出してビデオ・
フロッピィlが所定角度(+’t、置に至ったときに位
相検出信号を出力する位相検出器5が近接している。こ
の位相検出器5の出力検出信号は位相パルス発生回路(
波形整形回路)82で波形整形されて位相パルスPCと
して出力され、上述したように装置10゜70、90.
回路71および記録ゲート回路78に入力する。位相パ
ルスPCはビデオ・フロッピィ1の一回転ごとに1個発
生することになる。
ディスク・モータ3はそのドライバ81によって駆動さ
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
れる。ディスク・モータ3の回転数は周波数発生器4に
よって検出され、この周波数発生器4から出力される。
モータ3の回転数に比例した周波数の検出信号はサーボ
制御回路80に人力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から人力する基■クロック信号および検出
器4から人力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.[100r、p、m、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
制御回路80に人力する。サーボ制御回路80は、信号
処理回路71から人力する基■クロック信号および検出
器4から人力する周波数検出信号に基づいて、モータ3
を一定回転数(たとえば3.[100r、p、m、)で
定速回転するように制御する。サーボ制御回路80はま
た。記録制御装置70からの指令に応じてモータ3の起
動、停止を行なう。
記録増幅回路77で増幅されたスチル・ビデオ信号等は
記録ゲート回路7Bに入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は人力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが人力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なイ〕れる。このシ己録はビデオ・フロッピィ1
が1回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記
録の場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路7
8はビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開
き、ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で一ノjの
ヘッド2によっであるトラックに第1フイールトロのビ
デオ信号が、第2回目の回転で他方のへラド2によって
上記トラックに順方向に隣接するトラックに第2フイー
ルド目のビデオ信号がそれぞれ記録される。
記録ゲート回路7Bに入力する。そして記録制御装置7
0から記録指令が与えられたときにこのゲート回路78
は人力する位相パルスPGのタイミングでそのゲートを
次の位相パルスが人力するまでの間、開く。これにより
ビデオ信号等は磁気ヘッド2に与えられ、スチル・ビデ
オ信号等のビデオ・フロッピィ1の所定トラックへの記
録が行なイ〕れる。このシ己録はビデオ・フロッピィ1
が1回転する間にのみ行なわれる。これはフィールド記
録の場合である。フレーム記録の場合にはゲート回路7
8はビデオ・フロッピィ1の2回転の間そのゲートを開
き、ビデオ・フロッピィ1の第1回目の回転で一ノjの
ヘッド2によっであるトラックに第1フイールトロのビ
デオ信号が、第2回目の回転で他方のへラド2によって
上記トラックに順方向に隣接するトラックに第2フイー
ルド目のビデオ信号がそれぞれ記録される。
磁気ヘッド2によるビデオ・フロッピィ1からのビデオ
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路7Bを
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器9oに与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
信号等の再生も可能である。磁気ヘッド2から読取られ
たFM変調ビデオ信号等は同じようにゲート回路7Bを
経て増幅回路77で増幅されてエンベロープ検波回路8
3および再生器9oに与えられる。この再生は再生モー
ドのみならず、記録モードにおいてもトラック・サーチ
処理のために用いられる。
エンベロープ検波回路83は、磁気ヘッド2の読取信号
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包路線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル量に変換され、たとえば256の量子化レベ
ルを表 □わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて
記録制御装置70に人力する。
、すなわちビデオ・フロッピィ1のトラックに記録され
ていたFM変調ビデオ信号のエンベロープ(包路線)を
検出してこれに応じた電圧信号を出力する検波回路であ
り、 A/D (アナログ/ディジタル)変換回路を含
む。エンベロープを表わす電圧信号はA/D変換回路で
ディジタル量に変換され、たとえば256の量子化レベ
ルを表 □わす8ビツト・ディジタル信号に変換されて
記録制御装置70に人力する。
エンベロープ検波信号は、ビデオ・フロッピィ1上のト
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシホールド参レベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。トラック・サーチ処理は新たなビデ
オ・フロッピィが充填されたとき、ビデオ・フロッピィ
が交換されたとき等において行なわれ、この処理の結果
、すなわちトラックが未記録であるか記録済であるかの
データは、各トラックに対応して記録制御装置70また
はシステム制御装置IOのメモリにトラック・マツプと
して記憶される。
ラックが未記録であるか記録済であるかを記録制御装置
70が判定するために用いられる(トラック・サーチ処
理)。磁気ヘッド2をトラックを横切るように移送した
ときに検波信号のレベルが所定のスレシホールド・レベ
ルに達していなければそのトラックは未記録であり、ス
レシホールド参レベルに達していた場合にはそのトラッ
クは記録済である。トラック・サーチ処理は新たなビデ
オ・フロッピィが充填されたとき、ビデオ・フロッピィ
が交換されたとき等において行なわれ、この処理の結果
、すなわちトラックが未記録であるか記録済であるかの
データは、各トラックに対応して記録制御装置70また
はシステム制御装置IOのメモリにトラック・マツプと
して記憶される。
必要ならば記録チエツク処理においてもまたエンベロー
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気へラド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
プ検波信号が用いられる。記録チエツク処理とは、撮影
したスチル・ビデオ信号を磁気へラド2によって上述の
ように所定のトラックに記録したのち、この記録が確か
に行なわれたかどうかをチエツクするもので、エンベロ
ープ検波信号が所定のスレシホールド・レベル以上であ
れば記録が行なわれたと判断される。
エンベロープ検波信号はさらに再生モードにおいてトラ
ックのピーク位置を検出するためにも用いられる。
ックのピーク位置を検出するためにも用いられる。
第2図はスキップ・モードの動作によって記録されたビ
デオ・フロッピィ1における記録の状態を示すものであ
る。この図において斜線部分はそのトラックが記録済ト
ラックであることを示し。
デオ・フロッピィ1における記録の状態を示すものであ
る。この図において斜線部分はそのトラックが記録済ト
ラックであることを示し。
「空」を記しであるトラックは未記録トラックであるこ
とを示している。記録モードには前述したようにフレー
ム記録モードとフィールド記録モードとがあるが、いず
れの記録モードにおいても記録済トランクの順方向に隣
接する1トラックが未記録トラックとして残される。こ
の未記録トラックに音声等の追加情報信号が記録される
。
とを示している。記録モードには前述したようにフレー
ム記録モードとフィールド記録モードとがあるが、いず
れの記録モードにおいても記録済トランクの順方向に隣
接する1トラックが未記録トラックとして残される。こ
の未記録トラックに音声等の追加情報信号が記録される
。
第3図は記録処理における磁気ヘッドの移送および位置
決めの処理手順を示すフローチャートである。ここでは
ノーマル・モードとスキップ・モードが考慮されている
。エデイツト・モードでは指定されたトラックに磁気ヘ
ッドが移送されるのでここでは除外されている。
決めの処理手順を示すフローチャートである。ここでは
ノーマル・モードとスキップ・モードが考慮されている
。エデイツト・モードでは指定されたトラックに磁気ヘ
ッドが移送されるのでここでは除外されている。
パケット・スイッチ7からの検出信号の有無によりパケ
ットの開閉状態が調べられ(ステップ101) 、
ビデオ・フロッピィ検知スイッチ8によりパケット内の
ビデオ・フロッピィ1の有無が1凋べられる(ステップ
ID2)。パケット内にビデオ・フロッピィ1が釘り、
かつパケットが閉じられていると(ステップ101.
102でYES) 、 ビデオ・フo ツピイ1の各
トラックの記録の有無を示すトラック・マツプが既に作
成されているかどうかが調べられる(ステップ103)
。トラック・マツプは上述のように記録制御装置70ま
たはシステム制御装置10内に保存されるため、保存状
態を調べることによって、またはトラック・マツプを作
成したときにセットされかつパケットが開かれることに
よってリセットされるフラグを調べることによりトラン
ク・マツプが作成済か未作成かが判断される。
ットの開閉状態が調べられ(ステップ101) 、
ビデオ・フロッピィ検知スイッチ8によりパケット内の
ビデオ・フロッピィ1の有無が1凋べられる(ステップ
ID2)。パケット内にビデオ・フロッピィ1が釘り、
かつパケットが閉じられていると(ステップ101.
102でYES) 、 ビデオ・フo ツピイ1の各
トラックの記録の有無を示すトラック・マツプが既に作
成されているかどうかが調べられる(ステップ103)
。トラック・マツプは上述のように記録制御装置70ま
たはシステム制御装置10内に保存されるため、保存状
態を調べることによって、またはトラック・マツプを作
成したときにセットされかつパケットが開かれることに
よってリセットされるフラグを調べることによりトラン
ク・マツプが作成済か未作成かが判断される。
パケットが開かれたときにはビデオ・フロッピィの交換
等が行なわれたとしてトラック・マツプがクリアされる
かまたは上記のフラグがリセットされる。このような場
合、すなわちトラック・マツプが未作成であると(ステ
ップ103でNo) 。
等が行なわれたとしてトラック・マツプがクリアされる
かまたは上記のフラグがリセットされる。このような場
合、すなわちトラック・マツプが未作成であると(ステ
ップ103でNo) 。
その作成処理が行なわれる(ステップ104)。トラッ
ク・マツプは前述したように磁気ヘッド2をホーム・ポ
ジションからエンド・ポジションまで移送していって、
各トラックのエンベロープ検波信号が所定のスレシホー
ルド・レベルを越えているか否かによって記録のを無が
判断され、この判断がすべてのトラックについて行なわ
れることにより作成される。次にシステム制御装置[0
に入力する各種モード・スイッチ11〜14の入力信号
状態に基づいて設定記録モードがノーマル・モードであ
るか、スキップ・モードであるか判断される(ステップ
105)。
ク・マツプは前述したように磁気ヘッド2をホーム・ポ
ジションからエンド・ポジションまで移送していって、
各トラックのエンベロープ検波信号が所定のスレシホー
ルド・レベルを越えているか否かによって記録のを無が
判断され、この判断がすべてのトラックについて行なわ
れることにより作成される。次にシステム制御装置[0
に入力する各種モード・スイッチ11〜14の入力信号
状態に基づいて設定記録モードがノーマル・モードであ
るか、スキップ・モードであるか判断される(ステップ
105)。
設定記録モードがスキップ・モードの場合には2作成さ
れたトラック・マツプを参照してドライバ86によって
ステップ・モータ87を駆動して。
れたトラック・マツプを参照してドライバ86によって
ステップ・モータ87を駆動して。
磁気ヘッド2 (2個の磁気ヘッドのうち外周側のもの
を指す、磁気ヘッド移送に関しては以下同じ)はビデオ
・フロッピィlの最終記録済トラックより2トラック分
順方向に位置するトラックに移送される(ステップ10
6)。最終記録済トラックとは、そのトラックよりも順
方向に位置するすべてのトラックが未記録であるような
記録済トラック、またはNo、 1のトラックの逆方向
に隣接する仮想トラック、いわばNo、 Oのトラック
というべきトラック(ビデオ・フロッピィのすべてのト
ラックが未記録の場合)である。第2図に図示の例では
最終記録済トラックはトランクN(L 7のトラックで
あるから、磁気ヘッド2はトラックNα9に移送されか
つこのトラックに位置決めされる。
を指す、磁気ヘッド移送に関しては以下同じ)はビデオ
・フロッピィlの最終記録済トラックより2トラック分
順方向に位置するトラックに移送される(ステップ10
6)。最終記録済トラックとは、そのトラックよりも順
方向に位置するすべてのトラックが未記録であるような
記録済トラック、またはNo、 1のトラックの逆方向
に隣接する仮想トラック、いわばNo、 Oのトラック
というべきトラック(ビデオ・フロッピィのすべてのト
ラックが未記録の場合)である。第2図に図示の例では
最終記録済トラックはトランクN(L 7のトラックで
あるから、磁気ヘッド2はトラックNα9に移送されか
つこのトラックに位置決めされる。
すべてのトラックが未記録の場合には磁気ヘッド2はN
O12のトラックに位置決めされる。
O12のトラックに位置決めされる。
この後、撮影、記録処理によって撮影されたスチル・ビ
デオ信号が上記ステップ106で磁気ヘッド2か位置決
めされたトラックに記録される。磁気ヘッド2によるこ
のトラックへの記録が終了すると(ステップ107でY
ES)、フィールド記録モードかフレームjc! Mモ
ードかがモード・スイッチIt−14の設定入力信号に
基づいて判断される(ステップ108)。
デオ信号が上記ステップ106で磁気ヘッド2か位置決
めされたトラックに記録される。磁気ヘッド2によるこ
のトラックへの記録が終了すると(ステップ107でY
ES)、フィールド記録モードかフレームjc! Mモ
ードかがモード・スイッチIt−14の設定入力信号に
基づいて判断される(ステップ108)。
フィールド記録モードが設定されているときにはステッ
プ・モータ87に磁気ヘッド2の2トラック順方向移送
に相当する数の駆動パルスが与えられる。これにより磁
気ヘッド2は順方向に2トラック分移送されかつ位置決
めされ、ビデオ・フロッピィ1には記録済トラックに順
方向に隣接する未記録の空トラックが設けられる(ステ
ップ109)。第2図に示す例では、トラックNo、
7への記録が終了したときには、磁気へラド2はトラッ
クN(L 9に送られ、トラックNへ8が未記録のまま
残されることになる。このようにして、磁気ヘッド2は
次に記録すべき未記録トラックに位置決めされ2次の撮
影に備えられる。
プ・モータ87に磁気ヘッド2の2トラック順方向移送
に相当する数の駆動パルスが与えられる。これにより磁
気ヘッド2は順方向に2トラック分移送されかつ位置決
めされ、ビデオ・フロッピィ1には記録済トラックに順
方向に隣接する未記録の空トラックが設けられる(ステ
ップ109)。第2図に示す例では、トラックNo、
7への記録が終了したときには、磁気へラド2はトラッ
クN(L 9に送られ、トラックNへ8が未記録のまま
残されることになる。このようにして、磁気ヘッド2は
次に記録すべき未記録トラックに位置決めされ2次の撮
影に備えられる。
フレーム記録モードが設定されているときには、記録処
理ののち1次の撮影、記録のために。
理ののち1次の撮影、記録のために。
磁気ヘッド2は順方向に3トラック分移送され。
ビデオ・)、ロッピイ1には記録済トラックに順方向に
隣接して未記録の空トラックが1トラック分設けられる
(ステップ11O)。
隣接して未記録の空トラックが1トラック分設けられる
(ステップ11O)。
フレーム記録モードの場合に順方向に3トラック移送す
るのは、フレーム記録では上述のように2個の磁気ヘッ
ドを用いて隣接する2トラックに信号の記録が行なわれ
るためである。たとえば、第2図に示す例において、N
へ4および阻5のトラックへの記録が終了したときには
、2個の磁気ヘッドがNα7とN018に位置するよう
に移送される。
るのは、フレーム記録では上述のように2個の磁気ヘッ
ドを用いて隣接する2トラックに信号の記録が行なわれ
るためである。たとえば、第2図に示す例において、N
へ4および阻5のトラックへの記録が終了したときには
、2個の磁気ヘッドがNα7とN018に位置するよう
に移送される。
設定記録モードがノーマル・モードの場合には(ステッ
プ+05) 、空トラックを設ける必要がないため作成
されたトラック・マツプを参照して。
プ+05) 、空トラックを設ける必要がないため作成
されたトラック・マツプを参照して。
磁気ヘッド2は最終記録済トラックより1トラック内周
側に位置するトラックに移送されかつこのトラックに位
置決めされる(ステップ111)。第2図に示す例では
最終記録済トラックはNo、 7のトラックであるから
磁気ヘッド2はトラックNo、 8のトラックに位置決
めされ、待機することになる。
側に位置するトラックに移送されかつこのトラックに位
置決めされる(ステップ111)。第2図に示す例では
最終記録済トラックはNo、 7のトラックであるから
磁気ヘッド2はトラックNo、 8のトラックに位置決
めされ、待機することになる。
すべてのトラックが未記録のビデオ・フロッピィにおい
ては磁気ヘッド2はトラックNo、 lに位置決めされ
る。
ては磁気ヘッド2はトラックNo、 lに位置決めされ
る。
この後、撮影が行なわれると、そのスチル・ビデオ信号
は磁気ヘッド2が位置しているトラックに記録される。
は磁気ヘッド2が位置しているトラックに記録される。
この記録が終了すると(ステップ112でYIES)、
フィールド記録モードかフレームシ己録モードかの
判断が行われる(ステップ113)。
フィールド記録モードかフレームシ己録モードかの
判断が行われる(ステップ113)。
フィールド記録モードに設定されていると。
磁気ヘッド2は順方向に1トラック分移送され記録済ト
ラックに隣接して位置決めされる(ステップ114)。
ラックに隣接して位置決めされる(ステップ114)。
フレーム記録モードに設定されていると、磁気ヘッド2
は順方向に2トラック分移送され記録済トラックに隣接
して位置決めされる(ステップ115)。このようにし
て、ノーマル・モードにおいては先に記録したトラック
の順方向に隣接するトラックに位置決めされ次の撮影記
録に備える。
は順方向に2トラック分移送され記録済トラックに隣接
して位置決めされる(ステップ115)。このようにし
て、ノーマル・モードにおいては先に記録したトラック
の順方向に隣接するトラックに位置決めされ次の撮影記
録に備える。
既にトラック・マツプが作成済であると(ステップ10
3でYIES)、設定記録モードの状態すなわちスキッ
プ・モードかノーマル・モードかがモード・スイッチ1
1〜14の人力信号に基づいて調べられる(ステップ1
16)。この場合には1磁気ヘツド2は既に記録すべき
トランクに位置決めされているので、ステップ106.
111の処理は行なわれず、スキップ・モードであれ
ばステップ107に、ノーマル・モードであればステッ
プ112に移る。そして、磁気ヘッド2が位置決めされ
ているトランクへの撮影、記録が終了すれば、スキップ
・モードにおいては設定されているフィールドまたはフ
レーム・モードに応じて上述したステップ+09または
+10の処理が、ノーマル・モードにおいてはステフ
プ114または+15の処理がそれぞれ行なわれる。
3でYIES)、設定記録モードの状態すなわちスキッ
プ・モードかノーマル・モードかがモード・スイッチ1
1〜14の人力信号に基づいて調べられる(ステップ1
16)。この場合には1磁気ヘツド2は既に記録すべき
トランクに位置決めされているので、ステップ106.
111の処理は行なわれず、スキップ・モードであれ
ばステップ107に、ノーマル・モードであればステッ
プ112に移る。そして、磁気ヘッド2が位置決めされ
ているトランクへの撮影、記録が終了すれば、スキップ
・モードにおいては設定されているフィールドまたはフ
レーム・モードに応じて上述したステップ+09または
+10の処理が、ノーマル・モードにおいてはステフ
プ114または+15の処理がそれぞれ行なわれる。
第1図はスチル・ビデオ・カメラのシステム構成を示す
ブロック図、第2図はスキップ・モードで記録されたビ
デオ・フロッピィの記録状態を示す概略図、第3図は磁
気ヘッドの移送制御の処理f、順を示すフローチャート
である。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 10・・・システム制御装置。 11〜14・・・モード・スイッチ。 70・・・記録制御装置。 83・・・エンベロープ・検波回路。 86・・・ドライバ。 87・・・ステップ・モータ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁 理 士 加 藤 朝 道(
外1名) 第2図 1z’7りNo、 I 2 3 4
5 62ィーノント記録
ブロック図、第2図はスキップ・モードで記録されたビ
デオ・フロッピィの記録状態を示す概略図、第3図は磁
気ヘッドの移送制御の処理f、順を示すフローチャート
である。 1・・・ビデオ・フロッピィ。 2・・・磁気ヘッド。 10・・・システム制御装置。 11〜14・・・モード・スイッチ。 70・・・記録制御装置。 83・・・エンベロープ・検波回路。 86・・・ドライバ。 87・・・ステップ・モータ。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁 理 士 加 藤 朝 道(
外1名) 第2図 1z’7りNo、 I 2 3 4
5 62ィーノント記録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のトラックをもつ回転する磁気記録媒体の径方向に
磁気ヘッドを移送するヘッド移送装置、スキップ・モー
ドおよびノーマル・モードの設定手段、ならびに ノーマル・モードが設定されているときには最終記録済
トラックの順方向に隣接するトラックに磁気ヘッドを移
送して位置決めするよう、スキップ・モードが設定され
ているときには最終記録済トラックの順方向隣接位置に
空トラックを置いてその次のトラックに磁気ヘッドを移
送して位置決めするようヘッド移送装置を制御する制御
手段、を備えたスチル・ビデオ・カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14161688A JPH01312768A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | スチル・ビデオ・カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14161688A JPH01312768A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | スチル・ビデオ・カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312768A true JPH01312768A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15296179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14161688A Pending JPH01312768A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | スチル・ビデオ・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312768A (ja) |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14161688A patent/JPH01312768A/ja active Pending
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