JPS636157B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636157B2 JPS636157B2 JP55159612A JP15961280A JPS636157B2 JP S636157 B2 JPS636157 B2 JP S636157B2 JP 55159612 A JP55159612 A JP 55159612A JP 15961280 A JP15961280 A JP 15961280A JP S636157 B2 JPS636157 B2 JP S636157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- lead
- cell element
- leads
- cell elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F19/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one photovoltaic cell covered by group H10F10/00, e.g. photovoltaic modules
- H10F19/90—Structures for connecting between photovoltaic cells, e.g. interconnections or insulating spacers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数個の太陽電池素子の接続構造に関
し、接続用リードの形状を改良して、容易かつ確
実に接続できるようにした構造に関する。
し、接続用リードの形状を改良して、容易かつ確
実に接続できるようにした構造に関する。
太陽電池装置は、単一の太陽電池素子の出力電
圧が0.45ボルト程度と低いので、実用に際しては
これを数十個直列接続して、構成されている。こ
れら多数個の太陽電池素子の直列接続は第1図に
示すように、隣合つた太陽電池素子1の受光面と
これと対向する面である背面とをリード2で接続
することにより実施されている。
圧が0.45ボルト程度と低いので、実用に際しては
これを数十個直列接続して、構成されている。こ
れら多数個の太陽電池素子の直列接続は第1図に
示すように、隣合つた太陽電池素子1の受光面と
これと対向する面である背面とをリード2で接続
することにより実施されている。
リード2と太陽電池素子1との接続は、太陽電
池素子の受光面、背面に予め設けられたメタライ
ジング電極とリード間を半田で接着する方法や、
前記電極上にリードをボンデイングする方法で実
施されている。なお、(b)は(a)の−′断面を示
す。このような従来方法による、多数個の太陽電
池素子の直列接続には次のような欠点があつた。
池素子の受光面、背面に予め設けられたメタライ
ジング電極とリード間を半田で接着する方法や、
前記電極上にリードをボンデイングする方法で実
施されている。なお、(b)は(a)の−′断面を示
す。このような従来方法による、多数個の太陽電
池素子の直列接続には次のような欠点があつた。
(1) 太陽電池素子の受光面とこの太陽電池素子と
直列に接続される隣の素子の背面に、リードを
配置するとき、第1図の例では図の左側の方向
よりリード、太陽電池素子、リードの順に配置
する必要があり、多数の太陽電池素子と多数の
リードの配置を一度に行うことが困難である。
直列に接続される隣の素子の背面に、リードを
配置するとき、第1図の例では図の左側の方向
よりリード、太陽電池素子、リードの順に配置
する必要があり、多数の太陽電池素子と多数の
リードの配置を一度に行うことが困難である。
(2) 太陽電池素子は厚さが0.2〜0.5mm程度であ
り、その厚さのばらつきは数100%に及ぶため、
この厚さのばらつきに逐一対応した段差を有す
るリードを用意し配置することが困難である。
り、その厚さのばらつきは数100%に及ぶため、
この厚さのばらつきに逐一対応した段差を有す
るリードを用意し配置することが困難である。
このため、従来は、容易に変形する軟らかいリ
ードを使用し、手作業で直列接続されているのが
実状であり、その自動化も困難であつた。
ードを使用し、手作業で直列接続されているのが
実状であり、その自動化も困難であつた。
本発明の目的は上記従来例の欠点を解決し、太
陽電池素子とリードの配置が容易に行なえ、かつ
自動化が可能な接続構造を提供することにある。
陽電池素子とリードの配置が容易に行なえ、かつ
自動化が可能な接続構造を提供することにある。
本発明では太陽電池素子相互を接続するリード
として一端が太陽電池素子の厚さ以上の長さで折
り曲げられたものを用い、上述の折り曲げられた
部分相互を接続することにより太陽電池素子相互
を接続する点に特徴がある。
として一端が太陽電池素子の厚さ以上の長さで折
り曲げられたものを用い、上述の折り曲げられた
部分相互を接続することにより太陽電池素子相互
を接続する点に特徴がある。
一端を折り曲げた丸線リード21を、第2図に
示すように一端に段差4を有する平面上に、リー
ドの折り曲げ部を段差側に突き出して置くと、折
り曲げ部の自重による回転モーメントが働き、リ
ードは図の矢印方向に回転し図中点線の位置で停
止する。本発明はこの原理を利用したものであ
る。
示すように一端に段差4を有する平面上に、リー
ドの折り曲げ部を段差側に突き出して置くと、折
り曲げ部の自重による回転モーメントが働き、リ
ードは図の矢印方向に回転し図中点線の位置で停
止する。本発明はこの原理を利用したものであ
る。
以下、実施例をもつて説明する。第3図は本発
明に係るリード22の一例を示す図である。丸線
の直径は1mmでありこの丸線の一端を半径4mmの
半円状に折り曲げてある。リード22の表面には
予め半田被覆を施しておく。第4図は本発明の一
実施例である太陽電池素子を直列接続した太陽電
池装置の略線図を示す。(b)は(a)の−′断面で
ある。各々の太陽電池素子の間隔は約8mm程度で
ある。このときの太陽電池素子1相互の直列接続
は次のように行なわれる。まず太陽電池素子の背
面の所定の位置にリード221の折り曲げられて
いない端部(他端)が配置されるように予め配置
された所定数のリード221上に、所定数の太陽
電池素子1を配置し、次に、太陽電池素子の受光
面側に接続すべきリード222を太陽電池素子上
の所定位置に配置する。リード221,222お
よび太陽電池素子1の配置する所定位置をリード
221と222との折り曲げ部が互いに重なる位
置でかつ隣りの太陽電池素子1と重ならぬ位置に
設定すれば、リード222は一端折り曲げ部の自
重により回転して、折り曲げ部はリード221の
折り曲げ部の少なくとも1箇所に接する。太陽電
池素子とリードとの位置関係を上述のようにすれ
ばこれらを一度に所定位置に配置することができ
ることは明らかである。また、これにより配置の
自動化も容易となる。
明に係るリード22の一例を示す図である。丸線
の直径は1mmでありこの丸線の一端を半径4mmの
半円状に折り曲げてある。リード22の表面には
予め半田被覆を施しておく。第4図は本発明の一
実施例である太陽電池素子を直列接続した太陽電
池装置の略線図を示す。(b)は(a)の−′断面で
ある。各々の太陽電池素子の間隔は約8mm程度で
ある。このときの太陽電池素子1相互の直列接続
は次のように行なわれる。まず太陽電池素子の背
面の所定の位置にリード221の折り曲げられて
いない端部(他端)が配置されるように予め配置
された所定数のリード221上に、所定数の太陽
電池素子1を配置し、次に、太陽電池素子の受光
面側に接続すべきリード222を太陽電池素子上
の所定位置に配置する。リード221,222お
よび太陽電池素子1の配置する所定位置をリード
221と222との折り曲げ部が互いに重なる位
置でかつ隣りの太陽電池素子1と重ならぬ位置に
設定すれば、リード222は一端折り曲げ部の自
重により回転して、折り曲げ部はリード221の
折り曲げ部の少なくとも1箇所に接する。太陽電
池素子とリードとの位置関係を上述のようにすれ
ばこれらを一度に所定位置に配置することができ
ることは明らかである。また、これにより配置の
自動化も容易となる。
上述のように配置されたものを、電気炉中に収
納して加熱し半田を融解させれば、多数個の太陽
電池素子をリードで直列接続することができる。
なお、各々のリードの直径、折り曲げ部の半径や
その曲げ方は所望により種々変更し得る。また、
同様に、太陽電池素子とリードの接続はボンデイ
ング法によつても実施することができる。
納して加熱し半田を融解させれば、多数個の太陽
電池素子をリードで直列接続することができる。
なお、各々のリードの直径、折り曲げ部の半径や
その曲げ方は所望により種々変更し得る。また、
同様に、太陽電池素子とリードの接続はボンデイ
ング法によつても実施することができる。
以上説明したように本発明によれば、多数個の
太陽電池素子を直列接続する上で必要なリードを
太陽電池素子の所定位置へ配置する作業が簡単か
つ、確実にできるのでその自動化が容易となり、
経済的利点は極めて大である。また、太陽電池素
子の厚さにばらつきがあつても、確実に接続され
るという効果もある。
太陽電池素子を直列接続する上で必要なリードを
太陽電池素子の所定位置へ配置する作業が簡単か
つ、確実にできるのでその自動化が容易となり、
経済的利点は極めて大である。また、太陽電池素
子の厚さにばらつきがあつても、確実に接続され
るという効果もある。
第1図は多数個の直列接続された太陽電池素子
の一従来例を示す略線図、第2図は一端が折り曲
げられた丸線の回転運動を説明するための略線
図、第3図は本発明に係るリードの一例の略線
図、第4図は本発明の一実施例を示す図である。 1……太陽電池素子、2,22,221,22
2……リード。
の一従来例を示す略線図、第2図は一端が折り曲
げられた丸線の回転運動を説明するための略線
図、第3図は本発明に係るリードの一例の略線
図、第4図は本発明の一実施例を示す図である。 1……太陽電池素子、2,22,221,22
2……リード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定間隔で並設された複数個の太陽電池素子
と、各太陽電池素子の背面に接続されその一端が
隣接する太陽電池素子側に露出している複数個の
第1のリードと、断面円形の棒状部とその一端に
設けた太陽電池素子の厚さ以上の長さを持つ折り
曲げ部からなり、棒状部が各太陽電池素子の受光
面に接続され、折り曲げ部が隣接する太陽電池素
子の第1のリードの露出個所側に延び第1のリー
ドと接続される複数個の第2のリードとを具備す
ることを特徴とする太陽電池装置。 2 特許請求の範囲第1項において、第1のリー
ドを第2のリードと同一形状にしたことを特徴と
する太陽電池装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159612A JPS5784182A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Solar battery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55159612A JPS5784182A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Solar battery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784182A JPS5784182A (en) | 1982-05-26 |
| JPS636157B2 true JPS636157B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15697509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55159612A Granted JPS5784182A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Solar battery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5784182A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526511Y2 (ja) * | 1991-03-25 | 1997-02-19 | 三洋電機株式会社 | 光起電力装置 |
| DE4435219C1 (de) * | 1994-09-30 | 1996-01-04 | Siemens Solar Gmbh | Solarzelle und deren Verwendung in einem Solarmodul |
| JP3609803B2 (ja) * | 2002-07-03 | 2005-01-12 | トヤマキカイ株式会社 | リードの溶着装置 |
| JP4024161B2 (ja) * | 2003-02-12 | 2007-12-19 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池モジュールの製造方法 |
| JP4738147B2 (ja) * | 2005-03-29 | 2011-08-03 | 京セラ株式会社 | 太陽電池モジュール及びその製造方法 |
| JP5057805B2 (ja) * | 2007-03-12 | 2012-10-24 | シャープ株式会社 | 太陽電池アレイ、太陽電池モジュールおよび太陽電池アレイの製造方法 |
| JP5203732B2 (ja) * | 2008-01-30 | 2013-06-05 | 信越化学工業株式会社 | 太陽電池の製造方法 |
| JP2012089577A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Mitsubishi Electric Corp | 太陽電池モジュール |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5470375U (ja) * | 1977-10-26 | 1979-05-18 | ||
| JPS54153586A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Semiconductor device |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP55159612A patent/JPS5784182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784182A (en) | 1982-05-26 |
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