JPS636159A - 化学繊維よりなる織布素材の製造装置 - Google Patents

化学繊維よりなる織布素材の製造装置

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JPS636159A
JPS636159A JP27499186A JP27499186A JPS636159A JP S636159 A JPS636159 A JP S636159A JP 27499186 A JP27499186 A JP 27499186A JP 27499186 A JP27499186 A JP 27499186A JP S636159 A JPS636159 A JP S636159A
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JP
Japan
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cutting
cutting edge
cut
fraying
fabric material
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Pending
Application number
JP27499186A
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Inventor
光男 藤沢
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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Woven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、化学繊維による織布素材から作られる衣料
類その他全般的な布製品を作る被加工材の裁断を行う製
造装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の化学繊維による織布素材を所望の布製品
により必要な形状に裁断する際には第5図に示すような
加工ロールが用いられていた。
上記第6図に就いて説明すると、加工ロール(31)は
、周面に織布素材による被加工材(32)を裁断する所
定幅の平刃光(33)を備えたものを用い。
予じめ被加工材(32)に施した裁断線上を加熱溶融し
ながら裁断を行なっていた。
(発明が解決すべき問題点) しかしながら、この加工ロール(31)は刃先が平面で
あるうえに所定の幅員を有するので、被加圧材(32)
の裁断線の切口(34)に形成されるほつれとめ(35
)が切口(34)の−側に偏して厚くなるために、切口
(34)の他側のほつれ止め(35)が不充分なものと
なり、ひいては切口(34)を引離す際に、はつれ+h
め(35)の不充分な部分から分離するための、不充分
なほつれ止め(35)がさらに弱体化する不都合があっ
た。
(問題点を解決する手段) この発明は、L記の問題を解決し、周面を中高にしてジ
グザグ或いはスカシなどの曲線にした裁断刃先及び該裁
断刃先の両側に同一傾斜角の作用曲面を持つ加工ロール
による被加工材の裁断により、裁断線の切口の両側にほ
つれ止めを平行に設けると共に両はつれ止めの間を薄い
膜によって接続することを目的とし、その手段は、 超音波発信器に取替え自在であって円周の中心に曲線に
よる裁断刃先を備えると共にこの裁断刃先の両側に同一
傾斜角で切口にほつれ止めを施すための作用曲面のある
加工ロールを配したことを特徴とする化学繊維よりなる
織布素材の製造装置である。
(実施例) 以下、この発明の実施例を、図に基づいて詳細に説明す
る。
第1図及び第4図に示すように、布製品による被加工材
(1)は化学繊維による織布素材から作られる衣料類、
同部材、その他全般的な布製品であって8該布製品に必
要な形状に裁断できるように予じめ裁断線Aを施してお
く。
加工ロール(2)は、超音波発信器に取替自在であって
、円層には、ジグザグその他の曲線による裁断刃先(3
)を中高に形成すると共に、該裁断刃先を同一傾斜角(
15℃〜20℃)になしで裁断時の切口の両側に均等は
ほつれ止め(7)を平行に施すようにした作用曲面(4
)を形成し、この加工ロール(2)は軸(5)を介して
超音波発信器(図面省略)に接着し、作り付けにしたプ
ーリー部(8)を介して波動できるように構成する。
第2図に示すものは別の実施例で、被加工材(1)の上
に金、銀その他有色の箔(9)を重ねて同時に裁断する
ことにより、金、銀その他有色のほつれ止め7.7を形
成する。
いま、所望の裁断刃先(3)を有する加工ロール(2)
を取付けた超音波発信器を用いて第1図に示す被加工材
(1)を、予じめ施した裁断線Aに沿って布製品の所要
の形状に裁断するに就いて説明すると、加工ロール(2
)の作用曲面(0を第3図に示すように裁断刃先(3)
が被加工材(1)の裁断刃先(3)が被加工材(1)の
裁断線Aと一致するようにして挿入して行くとき、被加
工材(1)は裁断線Aを中心にして切口の両側を超音波
加工により溶触させられ、この溶融によって裁断線Aの
両側に均しい幅り、Lのはつれ止め7.7を平行して連
続的に構成して行く、この際はつれ止め7.7の間には
ほつれIFめ7,7による余剰の融液がフィルム状の膜
(8)を均一の厚さ及び幅Llに形成されながらほつれ
止め7,7の間を接続して残置する。
この裁断作業の絆了後に被加工材(1)は裁断線Aから
両方へ引張るように軽く力を加えると、膜(8)は裁断
iAを中心にほぼ等分に引き離されてほつれ止め7,7
を少しも損傷させることがない、また裁断刃先(3)は
第5図(イ)に示すジグザグ状の裁断刃先(3a)又は
(ロ)のようなスカラ状の裁断刃先(3b)などの曲線
にすることは自由で制限を受けないこと勿論である。
(発明の効果) この発明に係る製造装置は、上記のように構成したので
、次の利点を有する。
(1)製造される化学繊維の織布素材による被加工材を
、予じめ設けた裁断線に沿って超音波発信器を用いた加
工ロールにより溶触しながら裁断する際に、曲線などの
裁断線切口の両側に、均等な幅で無色又は有色のほつれ
止めを設けると共に両はつれWめ間を裁断刃先の形状に
よる薄いフィルム状の膜を残して接続するようにしたの
で、はつれ止めの均等な輻及び溶融幅によって経年使用
にもほつれ止めが容易に崩れることがない。
(2)均等な幅及び均一な溶融によるほつれ止めを加工
ロールの裁断刃先及び作用曲面によって形成する際に、
両側のほつれ止めの間に溶融した被加工材の素材が溶出
して薄いフィルム状の幅を作るようにして補強するよう
にしたので、はつれ止めの構造をより強靭なものにする
と共に、裁断線の引離しの際にも裂は目が膜のほぼ中央
部線上で分離してほつれ止めに少しも損傷を与えること
がない。
(3)従来のものと比較してほつれ止めを裁断線の両側
に均等に設けるよう加工ロールに裁断刃先及び作用曲面
を備えたので、はつれ止めを均一な溶融及び溶融幅によ
って強靭なものにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る製造装置により作られる被加工材
の部分拡大断面斜視図、第2図は別の実施例を示す部分
拡大断面斜視図、第3図は直線の裁断の刃先の場合の加
工ロールの正面図、第4図は裁断要領を表す正面図、第
5図(イ)(ロ)は曲線の裁断刃先の場合の部分展開図
、第6図は従来のロールによる裁断要領を表す正面図で
ある。 (符号の説明)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 超音波発信器に取替え自在であって円周の中心に曲線に
    よる裁断刃先を備えると共にこの裁断刃先の両側に同一
    傾斜角で切口にほつれ止めを施すための作用曲面のある
    加工ロールを配したことを特徴とする化学繊維よりなる
    織布素材の製造装置。
JP27499186A 1986-11-18 1986-11-18 化学繊維よりなる織布素材の製造装置 Pending JPS636159A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27499186A JPS636159A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 化学繊維よりなる織布素材の製造装置

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JP27499186A JPS636159A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 化学繊維よりなる織布素材の製造装置

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JPS636159A true JPS636159A (ja) 1988-01-12

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ID=17549380

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JP27499186A Pending JPS636159A (ja) 1986-11-18 1986-11-18 化学繊維よりなる織布素材の製造装置

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JP (1) JPS636159A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS424639Y1 (ja) * 1964-10-24 1967-03-11

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS424639Y1 (ja) * 1964-10-24 1967-03-11

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