JPS6361645A - クラツチ制御方式 - Google Patents

クラツチ制御方式

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JPS6361645A
JPS6361645A JP61203227A JP20322786A JPS6361645A JP S6361645 A JPS6361645 A JP S6361645A JP 61203227 A JP61203227 A JP 61203227A JP 20322786 A JP20322786 A JP 20322786A JP S6361645 A JPS6361645 A JP S6361645A
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speed
input shaft
engine
rotation sensor
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Hitoshi Kasai
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Hiroshi Yoshimura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の自動クラッチに関するものであり、
特にクラッチの目標位置およびクラッチ速度を自動的に
制御するクラフチ制御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来の
自動クラッチにおいて、クラッチ速度を制御する方式と
して、自動車の走行状態を、以下応させてクラッチ目標
位置を決定し、クラッチ位置に依存させてクラッチ速度
(クラッチ板を移動させる速度)を補正して制御を行う
もの。
(2)発進モード:アクセル踏み込み量に対応させて基
本クラッチ速度を求め、この基本クラッチ速度を、クラ
ッチストロークと、エンジン回転変化量とによって補正
して制御を行うもの。
(3)  変速モード:アクセル踏み込み量に対応させ
て基本となるクラッチ速度を与え、この基本となるクラ
ッチ速度を、エンジン回転数と、インプットシャフト回
転数との差を用いて補正して制御を行うもの。
以上のように、従来の一連のクラッチ速度制御は、クラ
ッチ目標位置およびクラッチ速度を求めるために、使用
するパラメータが異なり、かつ3ら開放した時に、クラ
ッチ断のためのアルゴリズムを別途準備しなければなら
ないという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、前記した従来の問題を解決するために、エン
ジンのスロットル開度、エンジン回転数、およびインプ
ットシャフト回転数の夫々に応じたクラッチ係合量をテ
ーブルで求め、求めた各クラッチ係合量の総和を算出し
てクラッチ目標位置を決定し、更に、エンジン回転数と
インプットシャフト回転数との差、スロットル開度、お
よびインプットシャフト回転数の夫々に応じたクラッチ
速度をテーブルで求め、求めた各クラッチ速度のうち最
大のものを選択し、この選択した最大のクラフチ速度に
おけるクラッチ位置が半クラツチ位置よりも横側の場合
に、このクラッチ位置に応じたクラッチ接補正係数をテ
ーブルで求め、上記最大のクラッチ速度にこのクラッチ
接補正係数を乗算第1図は本発明の原理構成図を示す。
図中クラッチアクチュエータ1は、算出されたクラッチ
速度に基づいてクラッチ8を接続するものである。
ロードセンサ2は、エンジン6に供給する燃料供給量を
検出例えばスロットル開度を検出するものである。
エンジン回転センサ3は、エンジン6の回転数を検出す
るものである。
インプットシャフト回転センサ4は、インプットシャフ
トの回転数を検出するものである。
ロードテーブル(1111、エンジン回転テーブル12
、インプットシャフト回転テーブル(1113は、ロー
ドセンサ2によって検出されたスロットル開度に対応す
る値をアドレス、エンジン回転センサ3によって検出さ
れたエンジン回転数に対応する値をアドレス、およびイ
ンプットシャフト回転センサ4によって検出されたイン
プットシャフト回転数に対応する値をアドレス信号とし
て、予め格納しておいたクラッチ係合量を夫々読み出す
ためのものである。
回転数差テーブル14、ロードテーブル(2) 15、
インプットシャフト回転テーブルf2116 、および
クラッチ接テーブル17は、エンジン回転数とインプッ
トシャフト回転数との差、スロットル開度、インプット
シャフト回転数、およびクラッチ位置が半クラッチより
も横側に位置している場合のクラッチ位置をアドレス信
号として、予め格納しておいたクラッチ速度あるいはク
ラッチ接補正係数を夫々読み出すものである。
コントロールユニット10は、各種制御を行うものであ
る。
〔作用〕
第1図において、ロードセンサ2によって検出されたス
ロットル開度をアドレス信号として、ロードテーブル(
1111からクラッチ係合量を読み出す。同様に、エン
ジン回転センサ3およびインプットシャフト回転センサ
4によって検出された工12およびインプットシャフト
回転テーブル(1)13から夫々クラッチ係合量を読み
出す。これら読み出した3者のクラッチ係合量の総和を
算出し、この算出したクラッチ係合量をクラッチ目標位
置として決定する。
次に、エンジン回転数とインプットシャフト回転数との
差、スロットル開度、およびインプットシャフト回転数
を夫々アドレス信号として、回転数差テーブル14、ロ
ードテーブル(2) 15、およびインプットシャフト
回転テーブル(2116から夫々クラッチ速度を読み出
す。これら読み出した3者のクラッチ速度のうち最大の
ものを求める。この求めた最大のクラッチ速度の時にお
けるクラッチ位置が半クラッチ位置即ち$COよりも小
さい場合、このクラッチ位置をアドレス信号として、ク
ラッチ接テーブル17からクラッチ接補正係数を読み出
し、前記最大のクラッチ速度に乗算を行う。この乗算を
行って算出したクラッチ速度に基づいてクラッチ速度を
制御する。
以上のように、スロットル開度、エンジン回転数、およ
びインプットシャフト回転数に基づいてクラッチ目標位
置を決定し、更に、エンジン回転数とインプットシャフ
ト回転数との差、スロットル開度、およびインプットシ
ャフト回転数に基づいてクラッチ速度を算出し、次いで
、クラッチ接補正係数を乗算してクラッチを制御するこ
とにより、1つのアルゴリズムによって微速、発進、変
速時のクラッチ制御を行うことが可能となる。
〔実施例〕
停止状態から、アクセルを踏み込んでクラッチが断から
完全に接続されるまでの動作を簡単に説明する。
第1図において、図示外のアクセルを踏み込むと、これ
に対応してロードアクチュエータ7がスロットルを開に
して燃料あるいは燃料と空気とをエンジン6に供給する
。この時、ロードセンサ2がスロットル開度を検出して
コントロールユニット10に通知する。スロットル開度
の通知を受けたコントロールユニット10は、このスロ
ットル開度をアドレス信号としてロードテーブル(11
11から予め格納しておいたクラッチ係合量を読み出す
同様に、エンジン回転センサ3がスロットル開度に遅れ
て立ち上がるエンジン回転数を検出してコントロールユ
ニット10に通知する。エンジン回転数の通知を受けた
コントロールユニット10は、このエンジン回転数をア
ドレス信号としてエンジン回転テーブル12から予め格
納しておいたクラッチ係合量を読み出す。
更に、インプットシャフト回転センサ4がインプットシ
ャフト回転数を検出してコントロールユニット10に通
知する。インプットシャフト回転数の通知を受けたコン
トロールユニット10は、このインプットシャフト回転
数をアドレス信号としてインプットシャフト回転テーブ
ル(1) 13から予め格納しておいたクラッチ係合量
を読み出す。
以上のようにして算出した3者のクラッチ係合量の総和
をクラッチ目標位置として求め、この総和に基づいて、
次に説明するクラッチ速度を算出してクラッチ接続を行
うことにより、アクセルの踏み込みに対するクラッチの
レスポンスを高めかつ滑らかなりラッチ接続を行うこと
が可能となる。
尚、第1図のミッションアクチュエータ9は、変速機の
変速段を切り換えるものである。スピードセンサ5は、
プロペラシャフトの回転数を検出して車速を検出するも
のである。
次に、第2図に示すフローチャートを用いて。
クラッチ目標位置を決定する手順を説明する。
第2図において、ステップ(alは、LOAD:CO門
が“0”であるか否かを判別する状態を示す、ここで、
LO^D:COMは、アクセル開度を内部値に変換した
スロットル開度入力変数であって、SOOないし$FF
O値で表現される。YESの場合(スロットル開度が零
即ちアクセルが踏み込まれていない場合)には、予約変
数Aに定数$20を代入して(スロットル開度およびエ
ンジン回転数に依存するクラッチ係合量の和を$20と
して)ステップ(elを実行する。Noの場合には、ス
テップ(blを実行する。
ステップ(b)は、ENGINEがαよりも小さいが否
かを判別する状態を示す。ここで、ENG INEはエ
ンジン回転センサ3によって検出されたエンジン回転数
を内部値に変換したエンジン回転入力変数であって、$
00ないし$FFの値で表現される。YESの場合には
、予約変数Aに定数$20を代入して(スロットル開度
およびエンジン回転数に依存するクラッチ係合量の和を
$20として)ステップfe)を実行する。Noの場合
には、ステップ(C1を実行する。
ステップ(C+は、MAP CLI(LOAD:COM
)を予約変数Aに設定する状態を示す。ここで、MAP
 CLIは、LOAD:COMを引数とする関数であっ
て、スロットル開度に対応したクラッチ係合の増分を出
力するものである。具体的に言えば、これは、第1図に
示すロードテーブル(1)11の横軸LOAD:COM
の所定値($00ないし$FF)に対応する縦軸のクラ
ッチ係合量を読み出して予約変数Aに加算して新たな予
約変数Aを算出することを意味している。
これにより、アクセルの踏み込みに対応したスロットル
開度に依存する目標クラッチ係合量が算出されることと
なる。
ステップ(dlは、MAP Cl3(ENGINE)を
予約変数Aに加算して新たな予約変数Aを算出する状態
を示す。ここで、ENGINEは、エンジン回転センサ
3によって検出されたエンジン回転数を内部値に変換し
たエンジン回転入力変数であって、$00ないし$FF
の値で表現される。MAP Cl3は、ENGINEを
引数とする関数であって、エンジン回転数に対応したク
ラッチ係合の増分を出力するものである。
具体的に言えば、これは、第1図に示すエンジン回転テ
ーブル12の横軸ENGINEの所定値($00ないし
$FF)に対応する縦軸のクラッチ係合量を読み出して
予約変数Aに加算して新たな予約変数Aを算出すること
を意味している。これにより、エンジンの回転数に依存
したクラッチ係合量が算出されるため、エンストなどを
防止することが可能となる。
ステップ(elは、MAP Cl3(INS)IAFT
)を予約変数Aに加算して新たな予約変数Aを算出する
状態を示す。ここで、lN5HAFTは、インプットシ
ャフト回転センサ4によって検出されたインプットシャ
フト回転数を内部値に変換したインブー/ )シャフト
回転入力変数であって、$ooないし$FFの値で表現
される。MAP Cl3は、lN5HAFTを引数とす
る関数であって、インプットシャフト回転数に依存した
クラッチ係合の増分を出力するものである。
具体的に言えば、これは、第1図に示すインプットシャ
フト回転テーブル13の横軸lN5IIAFTの所定値
<SOOないし$FF)に対応する縦軸のクラッチ係合
量を読み出して予約変数Aに加算して新たな予約変数A
を算出することを意味している。
これにより、インプットシャフトの回転数に依存したク
ラッチ係合量が算出されることとなる。
ステップ(e−1)は、予約変数Aに格納されている値
即ちスロットル開度、エンジン回転数、およびインプッ
トシャフト回転数に基づいて夫々算出されたクラッチ係
合量の総和をレジスタTEMPに格納する状態を示す。
このクラッチ目標位置は、下式によって算出されるもの
である。
CLTH:COM、、  α−(阿へP  CLL(L
OAD:COM)+MAP  Cl3(ENGINE)
十門へP  Cl3(INSHAFT))   ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (1)ここで、LOA
D:Co旧よスロットル開度、ENGIMEはエンジン
回転数、lN5HAFTはインプットシャフト回転数、
αは半クラツチ位置よりクラッチ断側に設定した値、C
LTH:COMは算出しようとするクラッチ目標位置で
ある。
次に、第3図ないし第5図のフローチャートを用いて、
クラッチ速度を算出する手順を詳細に説明する。
第3図において、ステップ(f)は、MAP 5PDI
(ENGTNE−[N5HAFT)をレジスタAに代入
する状態を示す。
ここで、ENG INE−lN5)IAFTは、エンジ
ン回転数とインプットシャフト回転数との差を内部値に
変換した回転数差入力変数であって、$00ないし$F
Fの値で表現される。 MAP 5PDIは、ENGI
NII!−INSHAFTを引数とする関数であって、
エンジン回転数とインプットシャフト回転数との回転数
差に依存したクラッチ速度を出力するものである。具体
的に言えば、これは、第1図に示す回転数差テーブル1
4の横軸回転数差の所定値($ OOないし$FF)に
対応する縦軸のクラッチ速度を読み出してレジスタAに
代入することを意味している。これにより、エンジン回
転数とインプットシャフト回転数との回転数差に依存し
たクラッチ速度が算出されることとなる。
ステップ(幻は、MAP 5PD2(LOAD:COM
)をレジスタBに代入する状態を示す。ここで、LOA
I):COMは、既述したようにスロットル開度を内部
値に変換した回転数差入力変数であって、$00ないし
$FFの値で表現される。MAP 5PD2は、LOA
D:COMを引数とする関数であって、スロットル開度
に依存したクラッチ速度を出力するものである。具体的
に言えば、これは、第1図に示すロードテーブル(2)
15の横軸LOAD:COMの所定値($00ないし$
FF)に対応する縦軸のクラッチ速度を読み出してレジ
スタBに代入することを意味している。これにより、ス
ロットル開度に依存したクラッチ速度が算出されること
となる。
ステップ(g−1)は、レジスタAに格納した値がレジ
スタBに格納した値よりも大きいか否かを判別する状態
を示す。YESの場合には、ステップ(h)を実行する
。NOの場合には、ステップ(g−2)で、レジスタB
の値をレジスタAに代入する。以上の手順によってレジ
スタAには、ステップ(′f)および(glで算出され
たクラッチ速度のうち、大きいものが格納されることと
なる。
ステップ(hlは、MAP 5PD3(INSIIAF
T)をレジスタBに代入する状態を示す。ここで、lN
5HAFTは、既述したようにスロットル開度を内部値
に変換した回転数差入力変数であって、$00ないし$
FFの値で表現される。MAP 5PD3は、lN5H
AFTを引数とする関数であって、インプットシャフト
回転数に依存したクラッチ速度を出力するものである。
具体的に言えば、これは、第1図に示すインプットシャ
フト回転テーブル(2116のlN5HAFTの所定値
($00ないし5FF)に対応する縦軸のクラッチ速度
を読み出してレジスタBに代入することを意味している
。これにより、インプットシャフト回転数に依存したク
ラッチ速度が算出されることとなる。
ステップ(h−1)は、レジスタAに格納した値がレジ
スタBに格納した値よりも大きいか否かを判別する状態
を示す。YESの場合には、第4図のステップ(11を
実行する。Noの場合には、ステップ(h−2)で、レ
ジスタBの値をレジスタAに代入する。以上の手順によ
ってレジスタAには、ステップffl、(g)、および
(h)で算出されたクラッチ速度のうち、一番大きいも
のが格納されることとなる。
第4図ステップ(1)は、$C0−CLIJTCHの値
をレジスタBに代入する状態を示す。
ステップ(i−1)は、レジスタBに格納した値が零か
零よりも大きいか否かを判別する状態を示す。
YESの場合には、ステップ(」)を実行する。NOの
場合には、ステップ(i−2)で0をレジスタBに代入
して図中01を実行する。
ステップ゛(jlは、−八P 5TI2K(B)をレジ
スタBに代入する状態を示す。ここで、Bは、ステップ
+11で算出した値あるいはステップ(i−2)で代入
した値 )Oである。MAP 5TRKは、Bを引数と
する関数であって、$CO(半クラツチ位置)からCL
IJTCH(クラッチ位置)を引いた差の値に依存した
クラッチ接補正係数を出力するものである。具体的に言
えば、これは、第1図に示すクラッチ接テーブル17の
CLUTCHの所定値($00ないしIFF)に対応す
る縦軸のクラッチ接補正係数を読み出してレジスタBに
代入することを意味している。
これにより、半クラツチ位置からのクラッチ位置の変位
に依存したクラッチ接補正係数が算出されることとなる
ステップ(j−1)は、レジスタAに格納されているク
ラッチ速度の最大値と、レジスタBに格納されているク
ラッチ接補正係数とを乗算し、その結果をレジスタAに
格納する状態を示す。
ステップ(k)は、CLUTCH(クラッチ位置)が設
定値αに等しいあるいは小さい(横側にある)場合、か
つTEMP (クラッチ目標位置)が設定値αに等しい
あるいは小さい場合、第5図ステップ(J)でクラッチ
が完全に接続されるまで、クラッチを移動させる。それ
以外の場合には、第5図ステップ(ITI)で、TEM
P (クラッチ目標位置)およびA(クラッチ移動速度
)を夫々格納する。そして、次に第6図を用いて説明す
る手順により、所定周期毎例えば32m5毎に決定され
たクラッチ目標位置およびクラッチ移動速度に対応した
クラッチ制御を行う。
第6図において、ステップ+n)は、クラッチ目標相対
位! (CLTH: CO?l)を絶対位置に変換する
状態を示す。
ステップ(n−1)は、クラッチ絶対目標位置をレジス
タTEMPに格納する状態を示す。
ステップ(0)は、CLTH:5PD(クラッチ移動速
度)が最速移動速度$7FあるいはIFFである場合に
は、ステップ(0−1)でレジスタTEMPに格納され
ているクラッチ目標位置をレジスタAに代入してステッ
プ(r)を実行する。Noの場合には、ステップCl1
lを実行する。
ステップ(1))は、所定周期例えば32m5間に移動
させるクラッチ目標位置を算出して、レジスタAに代入
する状態を示す。
ステップ(qlは、レジスタAとレジスタTEMPとに
格納されている値のうち、小さい値をレジスタAに格納
する状態を示す。
ステップ(r)は、レジスタAに格納されている値をレ
ジスタCLTHTRGT (クラッチ絶対位置)に格納
する状態を示す。これにより、32 m s後のクラッ
チ目標絶対位置がレジスタCLTHTRGTに格納され
、クラッチ8が当該位置に移動させられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、スロットル開度
、エンジン回転数、およびインプットシャフト回転数に
基づいてクラッチ目標位置を決定し、更に、エンジン回
転数とインプットシャフト回転数と回転数差、スロット
ル開度、およびインプットシャフト回転数に基づいてク
ラッチ速度を算出する構成を採用しているため、クラッ
チ制御をアクセルの踏み込み量に対応した良好なレスポ
ンスをもちかつ、簡単な単一のアルゴリズムを用いて行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図ないし第6図は本
発明の詳細な説明するフローチャートを示す。 図中、1はクラッチアクチュエータ、2はロードセンサ
、3はエンジン回転センサ、4はインプットシャフト回
転センサ、6はエンジン、8はクラッチ、10はコント
ロールユニット、11はロードテーブル(1)、12は
エンジン回転テーブル、13はインプットシャフト回転
テーブル(1)、14は回転数差テーブル、15はロー
ドテーブル(2)、16はインプットシャフト回転テー
ブル(2)、17はクラッチ接テーブルを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  クラッチのストロークを制御するクラッチアクチュエ
    ータ(1)と、 エンジンのスロットル開度を検出するロードセンサ(2
    )と、 エンジンの回転数を検出するエンジン回転センサ(3)
    と、 インプットシャフトの回転数を検出するインプットシャ
    フト回転センサ(4)とを少なくとも備え、またロード
    センサ(2)、エンジン回転センサ(3)、およびイン
    プットシャフト回転センサ(4)によって夫々検出され
    た検出信号を夫々アドレス信号として個々にクラッチ係
    合量を与えるテーブルを予め用意しておいて,夫々のテ
    ーブルを検索し、これらのテーブルから読み出した夫々
    のクラッチ係合量の総和を算出してクラッチ目標位置を
    決定し、更に、エンジン回転センサ(3)およびインプ
    ットシャフト回転センサ(4)によって検出された夫々
    の回転数の差、ロードセンサ(2)によって検出された
    スロットル開度、およびインプットシャフト回転センサ
    (4)によって検出されたインプットシャフト回転数を
    夫々アドレス信号として個々にクラッチ速度を与えるテ
    ーブルを予め用意しておいて,夫々のテーブルを検索し
    、これらのテーブルから読み出した夫々のクラッチ速度
    のうち最大のものを算出し、更にクラッチ位置をアドレ
    ス信号としてクラッチ接補正係数を与えるテーブルを用
    意しておいて,上記算出した最大のクラッチ速度におけ
    るクラッチ位置が半クラッチよりも接側の場合に、当該
    クラッチ位置に対応するクラッチ接補正係数をテーブル
    から読み出して、上記最大のクラッチ速度に乗算して補
    正した所望のクラッチ速度を算出し、この算出したクラ
    ッチ速度に基づいて、クラッチアクチュエータ(1)が
    クラッチ速度を制御して接続するように構成したことを
    特徴とするクラッチ制御方式。
JP61203227A 1986-08-29 1986-08-29 クラツチ制御方式 Expired - Fee Related JPH07103906B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63149232A (ja) * 1986-12-10 1988-06-22 Daihatsu Motor Co Ltd 自動発進クラツチの制御装置
JPH01152834U (ja) * 1988-04-14 1989-10-20
JPH028516A (ja) * 1988-06-27 1990-01-12 Aichi Mach Ind Co Ltd 歯車式自動変速装置のクラッチ制御方法
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